神戸新聞
▼J1神戸・チーム統括部長 村野氏就任を発表 和田氏ヘッドC専任
Jリーグ1部(J1)神戸は19日、総務部長の村野晋氏(45)が同日付でチーム統括本部長に就任したと発表した。前チーム統括本部長の和田昌裕氏(44)は、兼務していたトップチームヘッドコーチ専任となる。
村野氏は横浜市出身。駒大などでプレーし、引退後は横浜F(現横浜M)マネジャーや日本サッカー協会強化委員などとして活躍。昨季までは札幌の独身寮寮監やゼネラルマネジャー(GM)を務め、今季から神戸入りした。
神戸では総務部長として、広報宣伝部長や、ユース生らの寄宿施設「三木谷ハウス」の監督などを兼務してきた。村野氏は「神戸は発展途上のチームだが、世界最高峰のクラブを目指し、誠心誠意努力する」と話していた。
▼石櫃がA型インフル陽性
J1神戸は19日、DF石櫃洋祐(26)がA型インフルエンザに感染したと発表した。石櫃は同日朝に発熱があり、病院での検査で陽性反応が出た。
当面、自宅で療養し、21日の横浜M戦(ホムスタ)は欠場する。
スポニチ
▼神戸・大久保、Jで“復権弾”を狙う 21日横浜M戦
まずはリーグ戦で信頼回復を図る。香港戦で決定機を逃し続けた大久保だったが、この日は明るい表情を取り戻して関西空港着の航空機で帰国した。南アフリカを往復したことで「疲れたわ」と苦笑いしたものの、休んでいる暇はない。今遠征では2戦不発。本大会のメンバー入りも安泰ではないだけに、まずはあす21日の横浜M戦(ホムスタ)で“復権”のゴールを狙う。
スポーツ報知
▼J1残留なら三浦監督続投へ
神戸が三浦俊也監督(46)に対し19日、来季への続投を要請する可能性が高まった。クラブは同日付で、チーム統轄本部長に総務部長や広報部長を務める村野晋氏(45)が就任することを発表。来季への体制作りとして、今季限りで契約が切れる指揮官に対し、正式にJ1残留が決まり次第続投へ話を進めていく方針だ。
チームは現在14位で、降格圏内である16位の柏との勝ち点差は7。次節に勝利すれば無条件、負けても柏が引き分け以下なら残留が決まる。
