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quarta-feira, 18 de novembro de 2009

神戸新聞

▼マルセウ退団
J1神戸は17日、ベンフィカ(ポルトガル)から期限付きで移籍中だったブラジル出身のFWマルセウ(28)が、期限付き移籍の期限を14日で終了し、退団が決まったと発表した。18日に帰国する。

デイリー

▼“請負人”三浦監督、21日本拠で残留決める
J1・神戸の三浦俊也監督(46)が“残留請負人”のプライドを見せつける。神戸市西区いぶきの森球技場で17日、勝てば残留確定となる横浜M戦(21日・ホムスタ)に向けての練習を実施。「まず残留を決めることが今のモチベーション」と気合を込めた。
静かな口調に熱がこもる。「監督が(シーズン途中で)代わったチームで残留できるのは1人だけ」。既にJ2降格が確定した大分、千葉と現在降格圏の柏を引き合いに出し、逆境での己の手腕に自信をのぞかせた。
大宮、札幌で昇格・降格争いの修羅場を経験してきた指揮官に気負いはない。横浜Mには4月11日のアウェー戦で0-5と惨敗しているが「そうだったの?」と前監督(カイオジュニオール)の“過去”は気にしない。
主将のDF宮本も「あの時はチームとして手探りだった。今はやり方がハッキリしてる」と胸を張った。新人最多記録の年間13ゴールに王手の横浜M・FW渡辺には前回2失点。「ゴール前で落ち着きがある」と評価するが同じ轍(てつ)は踏まない。雪辱を果たし、本拠地で残留を決める。

07:00 AM in ニュース'09 |