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sexta-feira, 13 de novembro de 2009

神戸新聞

▼8強へ神戸 あす鹿島戦 天皇杯サッカー
サッカーの天皇杯全日本選手権4回戦は14日から始まり、Jリーグ1部(J1)神戸は同日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムでJ1鹿島と対戦する。6年ぶりのベスト8入りを目指す。
鹿島は興梠、内田、岩政が日本代表で不在だが、J1リーグ3連覇を狙う王者の選手層は厚く、マルキーニョス、大迫、小笠原、本山、野沢ら攻撃陣は迫力十分だ。神戸は紅白戦でセンターバック河本を左サイドバックで試すなど、守備的な戦いが予想される。
神戸の台所事情は苦しい。大久保、金南一を代表招集で欠くほか、朴康造と我那覇が負傷。2トップには茂木、岸田とスピードタイプをそろえる可能性もある。司令塔のボッティは「相手センターバックの裏へパスを出し、足の速いFWを生かすのが効果的」と勝機を探る。

▼MFの森岡が来季神戸入団
Jリーグ1部(J1)神戸は12日、京都・久御山高のMF森岡亮太(18)の来季入団が内定したと発表した。
森岡は京都府城陽市出身。ドリブル、パスのテクニックとセンスに優れ、得点に絡むプレーを持ち味とする。今夏の全国高校総体は16強で、U-18(18歳以下)日本代表候補にも選ばれた。
森岡はクラブを通じ「Jリーグ優勝などのタイトル獲得に貢献するために日々努力し、全力を尽くす」とコメントした。

▼神戸の朴康造が負傷
J1神戸は12日、MF朴康造が右足関節捻挫で全治約2週間の見込みと発表した。8日の名古屋戦で負傷した。

スポニチ

▼神戸、離脱者続出で痛い“戦力ダウン”あす天皇杯
あす14日にある鹿島との天皇杯4回戦(カシマ)に暗雲が漂った。代表で大久保と金南一(キム・ナミル)が離脱中のうえに、MF朴康造にFW我那覇、MF松岡らが負傷離脱中。大幅な戦力ダウンで臨むことになる。今季の目標を10年のACL出場としたクラブにとって、天皇杯は公約達成の最後のチャンス。主将の宮本は「ここを勝てばあとは12月の2試合に勝って決勝なわけで、そう遠くないところにある」と強いモチベーションを見せた。

スポーツ報知

▼7人配置転換で鬼門の鹿島叩く
神戸は鬼門撃破へ、三浦監督が大幅な配置転換に打って出た。14日の天皇杯・鹿島戦(カシマ)へ戦術練習を行ったが、主力組は前の試合から7人のポジションをチェンジ。183センチのCB河本を左SB、スピードが武器の岸田をFWに置くなど堅守速攻の布陣を敷いた。1999年11月17日のリーグ戦以来の敵地勝利へ、指揮官は「総合的に見ても強い。厳しい戦いになる」と気を引き締めた。

07:00 AM in ニュース'09 |