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domingo, 8 de novembro de 2009

神戸新聞

▼茂木 2けた得点射程内 きょう名古屋戦
Jリーグ1部(J1)神戸は8日、名古屋市瑞穂陸上競技場で名古屋と対戦する。神戸は勝てば自力で3季連続のJ1残留が決まる。9位名古屋との勝ち点差は5。初の一けた順位を狙うためにも負けられない。
ポイントは豪州代表FWケネディのポストプレー対策。身長194センチの“巨塔”に対し、宮本主将は「うまくセンターバックとはさみたい。こぼれ球への反応も大事」と警戒する。セカンドボールに素早く迫り、玉田、小川、三都主らの自由を奪いたい。

チームトップの7得点で攻撃陣を支える茂木。昨季までのプロ7年間でJ1通算ゴール数は8。その記録を1年で塗り替えようとしている。初の2けた得点も射程内だ。
サイドバックから本職のFWに再転向し、クラブ新のホーム4戦連続ゴール。夏場にペースは落ちたが、10月11日の天皇杯2回戦では東海大相手にハットトリックを決めるなど調子は上向きだ。「戦い方に共通理解が生まれ、チャンスに絡めるようになってきた」と表情は明るい。
リーグ戦も残り4試合。「1点でも多く取り、一つでも上の順位へ」。チームを高みへ導くゴールラッシュで成長の跡を示す。

スポニチ

▼神戸“秘策あり”勝って残留決める きょう名古屋戦
勝てばJ1残留が決定するきょう8日の名古屋戦(瑞穂)を前に“秘策”を試した。DF宮本は明言を避けながらも、「試合へのいい入り方をするためのやり方。立ち上がりが悪いことが多いんで」と話した。ACL出場を掲げた今季だったが、2度の監督交代もあって降格ラインをさまよう日々が続く。「今シーズンに意味を持たせるためにも、少しでも上に行くことが大事になる」と緊張感を漂わせた。

07:00 AM in ニュース'09 |