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sexta-feira, 6 de novembro de 2009

神戸新聞

▼サッカー日本代表南ア戦へ大久保ら21人選出
日本サッカー協会は5日、国際親善試合の南アフリカ戦(14日)とアジア・カップ最終予選の香港戦(18日)に臨む日本代表21人を発表し、中村俊(エスパニョール)森本(カターニア)大久保(神戸)岡崎(清水)らを選出した。新戦力の招集はなかった。
10月のメンバーからは右肩を痛めたDF長友(FC東京)や、FW前田(磐田)ら7人が外れた。左太ももを痛めているDF闘莉王(浦和)は追加招集の可能性がある。
南ア戦の会場は、当初はダーバンの予定だったがヨハネスブルクに変更となり、再変更でポートエリザベスが開催候補地に挙がっている。
年内最後の2試合に向けてチームは9日に出発。欧州組も香港戦まで参加する。

スポニチ

▼神戸・大久保「普通にやるだけ」代表選出も自然体
日本代表に選出された神戸FW大久保嘉人(27)は5日、14日の南アフリカ戦に向け「(W杯本大会前への現地滞在は)大きなプラスになると思う。普通にやるだけ」と自然体を強調した。午前の練習後は恒例となったヴィッセル神戸選手会企画「夢で逢えたら」の訪問授業で神戸市立南落合小学校へ。5年1組35人の児童を前にした授業では「大失敗したことはありますか」と質問を受け、「失敗を失敗と思わない。前へ前へ」と子どもたちへ笑顔でメッセージ。DF小林と共にゲームで交流し「元気だったね」と力をもらった。代表戦では約1年ゴールから離れているものの、神戸のエースは「前へ前へ」の気持ちで虎視眈々(たんたん)と定位置奪取を狙う。

07:00 AM in ニュース'09 |