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quarta-feira, 4 de novembro de 2009

デイリー

▼大久保、一発退場に反省も消えぬ闘魂
J1・神戸のFW大久保嘉人(27)は3日、神戸市内の練習場で自身のスタイルを貫くことを宣言した。10月31日の天皇杯3回戦・柏戦の終了間際に相手選手への乱暴行為で一発退場。「(警告を)もらい過ぎるのはダメ」と反省しながらも「(審判との)関係を良くしようとは思わない」と言い切った。
01年のプロ入りから9年連続で退場処分を受けている。審判から“先入観”を持たれても不思議のない状況に「そんな気がしてる」と苦笑い。それでも「これで9年やってる」と闘志満々のプレーに自負をのぞかせ「オレだって海外ではおとなしい方」。スペイン、ドイツでの経験からJの甘さも指摘した。
退場のため8日の名古屋戦(瑞穂)は出場停止。神戸にとって痛いが、三浦監督は「闘志を出すところは好き」とエースの長所に一定の理解を示していた。

スポニチ

▼神戸・三浦監督「次で」残留決めるぞ!チーム一丸
8日名古屋戦(瑞穂陸)に向けて練習を再開した。同戦に勝てば15位以上が確定するものの、今季の敵地公式戦は18戦3勝3分け12敗と大の苦手。宮本主将は「(残り)勝ち点3をどれだけ積み上げられるかがポイント」と力を込めれば、三浦監督も「(次で残留を)もちろん、決めたい」と気合十分。10月31日天皇杯柏戦で退場処分を受けたFW大久保は出場停止が確実ながら、残り4試合となったリーグ戦へ向けてチームの気持ちはひとつだ。

スポーツ報知

▼大久保9年連続退場も三浦監督完全擁護
神戸・三浦監督が3日、日本代表FW大久保を完全擁護した。10月31日の天皇杯・柏戦で公式戦9年連続退場を喫したが、指揮官は「俺は闘志を前面に出す選手は好き。衝突を恐れるより、多少カードをもらってでも激しくやらないと」と、おとがめは一切なし。それでも、この日の2部練習をこなした本人は「(カードの)もらいすぎはあかんでしょう」と反省した様子だった。

10:00 AM in ニュース'09 |