スポーツ報知
▼U―17日本代表GK嘉味田がトップ昇格へ
神戸ユース所属のU―17日本代表GK嘉味田を、来季トップ昇格させる方針を固めていることが分かった。嘉味田はユースで主将を務め、10月にナイジェリアで行われたU―17W杯では2試合に先発。7失点を喫して予選敗退に終わったが「周りへのコーチングができて向上心もある」とユーススタッフの評価は高く、トップチームも昇格を決断。近日中にも仮契約を結ぶ見通しだ。
河北新報
▼J2仙台 木谷、田中ら5人戦力外
J2仙台は24日、DF木谷公亮(31)MF飛弾暁(25)MF西山貴永(24)MF曽我部慶太(21)FW田中康平(23)の5選手に戦力外を通告した。
木谷は2005年に大宮から仙台入りし、的確なポジショニングが持ち味のセンターバックとして昨季までリーグ戦157試合に出場。しかし、今季は若手の台頭で1試合出場にとどまった。J2通算記録は204試合5得点。
飛弾、西山、田中はいずれも昨季に加入。2年間で飛弾は9試合、西山は8試合と出場機会に恵まれなかった。田中は23試合2得点だが、今季の中盤以降はFW陣の先発争いで後れを取った。曽我部は今季加入したが出場機会がなく、わずか1年間で契約満了となった。
飛弾は「今季はけがが多く納得いくプレーができなかった。(契約を)切られてからがスタートであり、トライアウトも受けて移籍先を探したい」と前向き。曽我部は「1年間で力を発揮できなかった自分が悪い。不完全燃焼です」と無念そうに語った。
