ニッカン
▼神戸大久保腰痛再発、24日新潟戦微妙
神戸FW大久保嘉人(27)が疲労性の腰痛のため20日の練習を回避し、次節24日新潟戦(ホムスタ)出場が微妙となった。この日は神戸市内の練習場で治療に専念し「前に痛めたところ。張ってるし、厳しいね」と首をひねった。腰痛のため9月に日本代表のオランダ遠征を辞退。その後、痛みは和らいだが、代表戦も含めて3日京都戦から17日山形戦まで15日で5試合の強行日程で再発した。チームは現在5戦勝ちなしで14位と、J2降格圏16位の柏と勝ち点7差。J1残留に安全圏とは言えないだけに、次節出場へ大久保は「そこに持っていけるように」と気力を振り絞る。
▼神戸6戦ぶり勝利へボッティ得点機生かす
神戸は20日、神戸市西区のいぶきの森練習場で練習を再開した。2部練習を行い、午前は軽めのフィジカルメニューで終了した。5試合勝ちなしと波に乗りきれないチーム状況にMFボッティは「決める時べきところで決められないから、勝利を逃してしまっている。チャンスはできているので、そこを決めることが大切」と反省した。FW茂木弘人は「試合に出たら、しっかりと結果を出したい」と意欲を語った。
スポーツ報知
▼大久保が腰痛再発、残留争いに不安
神戸FW大久保が9月の日本代表のオランダ遠征を辞退する要因となった急性腰痛を再発。20日の2部練習で午前を治療に充て、午後は完全休養した。ここ2週間で代表戦3試合を含む5試合に出ただけに「腰が張ってる。疲れ? そうでしょ」と渋い表情。
5戦勝ちなしで降格圏との差が詰まる中、24日の新潟戦(ホムスタ)欠場の恐れも出てきた。
山梨日日新聞
▼荻、治療法を模索 椎間板ヘルニア
VF甲府は21日、前節の栃木戦を欠場したGK荻晃太(26)が腰椎(ようつい)の椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断されたと発表した。
荻は今季、神戸から期限付き移籍。開幕から44試合に先発出場し、安定したプレーでリーグ最少失点を誇る堅守の立役者となっていた。
現在、VF甲府と所属元の神戸、荻との間で手術を含めた治療法が模索されており、治療期間などについては未定となっている。
