ニッカン
▼神戸ボッティと茂木の2トップをテスト
神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半、練習を行った。24日の新潟戦(ホムスタ)に向け、2トップにボッティと茂木のコンビをテストするなど、戦術の確認に時間を割いた。三浦俊也監督は「新潟のキーマンはマルシオ・リシャルデスだと思う。サッカーは内容と結果が必ずしも一致しない。結果を出せるように」と気合を込めた。主将のMF宮本恒靖も「今日はすごくいい練習ができた」と手応えを口にしていた。
スポニチ
▼神戸・宮本“感心”大林素子さん招きキャリア交流会
神戸は21日、元女子バレーボール全日本代表でタレントの大林素子さん(42)を講師に招き、Jリーグキャリアサポートセンターが実施するキャリア交流会を神戸市内のクラブハウスで行った。バレー界で一時代を築いた大林さんの現役と引退後の経験を語った約1時間の熱弁に宮本主将は「ためになった」と感心しきり。「現役中にしかできないことがある。アスリートである以上100%の力を出して臨んでください」とエールを送られ決意を新たにした。大林さんも「明るいパワフルなチーム」と好印象。また、疲労性の腰痛で大事を取って練習を欠席したFW大久保は不参加だった。
スポーツ報知
▼腰痛の大久保、新潟戦にぶっつけ出場も
腰痛を再発した神戸の日本代表FW大久保が、24日の新潟戦(ホムスタ)にぶっつけ本番で挑む見込みとなった。練習を休み自宅で休養となったエースに対し、三浦監督は21日、「前回のこともあるから」と慎重。22日も治療にあたる予定で「理論的には1日前に戻ってこられればいけると思う」と、指揮官はわずかな調整期間で試合に起用するプランを口にした。
