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sábado, 17 de outubro de 2009

神戸新聞

▼北本 DFリーダーの責任 きょう山形戦
Jリーグ1部(J1)神戸は17日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で山形と対戦する。9月以降、4試合勝利がない神戸。残留争いのライバルを下し、上位進出へ望みをつなげるか。
山形には今季公式戦で2勝したが、いずれも得点源の長谷川と古橋が欠場。計16ゴールの2トップ対策が鍵で、吉田は「後ろが守りやすいよう、プレッシャーをかける」と意気込む。守備的な相手に対し、宮本主将は「うまくボールを動かし、我慢してゲームをコントロールする」と語った。

節目の舞台をファインゴールで飾った。前節のホーム京都戦。生え抜き初のJ1通算200試合出場を達成した北本が、右FKから鮮やかなダイレクトボレーを決めた。しかし、結果は不用意な失点が響きドロー。「ゼロで抑えたほうが気持ちいい」と、DFリーダーの責任感を示した。
大柄でもなく、突出したスピードもないが、頑丈な体と謙虚な性格でシジクレイ(現京都)ら先輩から技術を吸収。日本屈指のセンターバックへと自らを押し上げた。
200試合は通過点にすぎない。「あらためてチームのために頑張りたい気持ち」。201試合目からも成長を続ける。

デイリー

▼大久保、代表帰りでへとへと先発出場へ
日本代表遠征で3試合すべてに出場したJ1神戸のFW大久保嘉人(27)が16日、疲れ切った表情を浮かべながらも山形戦(17日・NDスタ)先発出場に意欲を見せた。
この日、神戸市西区のいぶきの森球技場で非公開練習に合流。今回の代表遠征で3試合出場は大久保と徳永(FC東京)のみで「トーゴ戦出場は予想外やった。俺、(トーゴ戦のあった)仙台におった方が良かったかな?」と、中1日で東北にとんぼ返りという強行日程に苦笑いを浮かべたが、「1日休んでゴロゴロしてたんで大丈夫。自分としては頭からのつもり」と力を込めた。
三浦監督は「嘉人はほとんど休めなかったみたい。相当疲れてる」と先発起用は明言しなかったが、神戸にとって東北の地はいまだ未勝利の鬼門(4分け3敗)だけに、エースの活躍が勝敗のカギを握りそうだ。

スポニチ

▼神戸・大久保、東北へ“とんぼ帰り”…きょう山形戦
FW大久保が東北へ“とんぼ返り”でのアウェー星に意気込んだ。トーゴ戦(宮城ス)を終えて前日15日に帰阪したばかりだったが、きょう17日の山形戦(NDス)を控え、神戸市内での非公開練習を終えてこの日、山形入りした。代表戦では無得点に終わったものの、DF徳永(FC東京)とともに3試合すべてに出場。それだけに練習を見守った三浦監督は「だいぶ、疲れているみたいだ」と心配顔だったが、本人は「頭(先発)からでもいける」と意欲を見せていた。

スポーツ報知

▼大久保ぐったり、東北地方へとんぼ返り
神戸FW大久保が“みちのくとんぼ返り”を強行した。前日15日に日本代表を離れ仙台から帰阪。16日の前日練習を終えると、山形戦(17日、NDスタ)に備えてチームとともに山形入りした。代表では3試合すべてに出場。リーグ戦を含めると2週間で5試合をこなす過密日程となり「しんどいですね」とぐったり。それでも「頭からでもいけます」と、次戦へ気合を入れていた。

07:00 AM in ニュース'09 |