« AFCアジアカップ 2011 カタール 予選 | Main | 日本フットボールリーグ(後期 第11節) »

sexta-feira, 9 de outubro de 2009

神戸新聞

▼J1神戸のDF大屋が負傷 全治8ヶ月
Jリーグ1部(J1)神戸は8日、DF大屋翼(23)が左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷で全治約8カ月の見込みと診断されたと発表した。
大屋は関大から今季入団し、リーグ開幕戦で先発するなど、公式戦5試合で主に左サイドバックとして出場。9月13日にいぶきの森球技場で行われた広島との練習試合で負傷し、10月7日に手術を受けた。

スポニチ

▼日本6発大勝も大久保“蚊帳の外”W杯へ大ピンチ
信じられないシュートミスだった。後半9分、右サイドからDF駒野が高速クロスをゴール前に送る。ゴールまで50センチ。外す方が難しいボールに、ファーサイドで待ちかまえていた大久保が左足を差し出した。誰もがゴールと思った瞬間、シュートはゴール左に外れてしまった。
「(きょうは)あれっすねえ…。どこにでも当たれば入ったとは思うんすけど。左足が遅れてしまった」
サバサバとした表情で振り返った背番号13も、同30分に途中交代させられた際には肩を落としていた。同6分に中沢のゴールをアシストしても関係ない。急性腰痛で9月のオランダ遠征を辞退し、約4カ月ぶりとなった代表戦。得点への飢えは最高潮に達していただけに、格下相手にノーゴールという結果は受け入れがたかった。
FW岡崎がハットトリックの活躍を見せる中、大久保自身は昨年11月の親善試合・シリア戦を最後に1年近くゴールから遠ざかっている。イタリア・セリエAで活躍する森本も初招集され、W杯本大会のメンバー入りにも安泰とはいえない状況なのは確かだ。
試合後に印象に残ったゴールを問われた岡田監督は「後半9分に駒野のクロスから大久保がシュートを外したのと、前半に右サイドからのクロスに3人(玉田、大久保、長友)が合わせられなかったところ。これが印象に残っています」と答えた。
「あれを決めておけば良かったけど、次っすね」。大久保は足早にスタジアムを後にした。次のチャンスはあす10日のスコットランド戦か、14日のトーゴ戦。今度は鮮やかなゴールを叩き込み、指揮官の脳裏に強烈な印象を焼きつける。

スポーツ報知

▼天皇杯、宮本ベンチ濃厚
神戸は主将の元日本代表DF宮本が、11日の天皇杯2回戦・東海大戦で今季初のベンチスタートとなることが濃厚となった。この日の戦術練習では、主力組のボランチでコンビを組んだのはMF松岡と田中。三浦監督は「ずっと出ている選手を休ませることもあるかもしれない」と、開幕から働き続けた疲労を考慮してのメンバー変更を示唆した。

07:00 AM in ニュース'09 |