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sábado, 24 de outubro de 2009

神戸新聞

▼切り札田中 戦況打開へ きょう新潟戦
Jリーグ1部(J1)神戸は24日、ホームズスタジアム神戸で新潟と対戦する。故障の大久保らが先発から外れそうだが、3分け6敗と相性の悪い“天敵”をたたき、残留を確かにしたい。
新潟の素早い攻守の切り替えは、マルシオリシャルデスが支える。正確なFKもあり、長身FW矢野や大島らを生かすセットプレーにも要注意だ。しかし、出場停止の北本に加え、小林もひざ痛で出場が微妙。代役候補の柳川は「出れば結果を出したい」と今季初先発を心待ちにしている。

手詰まりの戦況を打開できる切り札だ。8月に右ひざを痛めたMF田中が、3日の京都戦で7試合ぶりに復帰。1点ビハインドの後半途中から出場すると、持ち味の運動量で流れを変えた。攻めに速さが生まれ、味方も同点に追いついた。
キーマンが抑えられても、素早いインターセプトと飛び出しでボールを前へと進める。「チームのためにできることを楽しむ」。献身的な姿勢が激しいプレーを支える。
負傷で離脱していた間も三浦新監督の戦術を外から観察。「客観的に見えてきた」と改善点をつかんだ様子。ただ、「中身は言えないけどね」とにやり。その回答はピッチ上で出す。

ニッカン

▼神戸大久保が新潟戦欠場も 腰痛回復せず
疲労性の腰痛で20日から練習を回避していた神戸FW大久保嘉人(27)が、24日のリーグ新潟戦(ホムスタ)を欠場する可能性が出てきた。23日はチームに合流し、神戸市内での非公開練習に参加。三浦監督は「当然100%ではない。良くない状態では(新潟戦は)ちょっと…。当日まで見ないと分からない」。ぎりぎりまで出場可否を見極めるが、現状では厳しいとの見解を示した。チームは対新潟戦6敗3分けと、現J1勢の中で唯一リーグ戦で白星がない苦手中の苦手。さらに現在5戦勝ちなしというチーム状況だが、エースFWの起用は慎重に見極める。

スポニチ

▼神戸・大久保「疲労性腰痛」 きょう新潟戦は欠場へ
疲労性腰痛で2日間練習を欠席していた神戸FW大久保嘉人(27)が、きょう24日新潟戦(ホムスタ)を欠場することが濃厚となった。23日はチームの非公開練習に合流。三浦監督は「あまりよくない状態では…。朝のリバウンド状態を見てからだけど、残りの試合を100%でやってもらう方がいい」と出場に慎重な姿勢を見せた。
14位のチームは5戦勝ちなしの状態でナビスコを含めて過去11戦未勝利の新潟を迎える。一日も早く残留を確定させたい中、エース不在の厳しい戦いが予想されるが、宮本主将は「悪い印象はない。ホームでやる試合だし、自分たちが絶対勝つという強い気持ちを持って」と必勝を誓った。

07:00 AM in ニュース'09 |