sábado, 31 de outubro de 2009
練習試合(JrユースB、C)
vs.西宮市立浜脇中学校
V神戸 22(14-0,5-0)0 浜脇中
得点:笹倉6、竹中2、黒石5、石倉、伊井野、北野4、高橋健2、南島
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:30K/O,30×2本,20分×1本)
Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)
第8戦 vs.ガンバ門真ジュニアユース
V伊丹 0(0-?)2 G門真
得点
[交代]
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:00K/O,30分ハーフ)
第7戦 vs.SAGAWA SHIGA フットボールアカデミージュニアユース
V伊丹 0(0-0)1 佐川滋賀
得点【佐】大澤
[交代]
[会場] 佐川急便守山パーク人工芝グラウンド(9月27日,13:00K/O,30分ハーフ)
11:40 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
神戸新聞
▼神戸 きょう柏戦 サッカー天皇杯3回戦
サッカーの天皇杯全日本選手権は31日から、3回戦に入る。Jリーグ1部(J1)神戸は同日、ホームズスタジアム神戸でJ1柏と対戦、3年連続の16強入りを狙う。
柏はリーグ戦で2部(J2)降格の危機にあるが、宮本主将は「同じJ1のチーム。リーグ戦とは違う」と平常心を強調。松岡も「強い気持ちで天皇杯に勝つことが、リーグ戦でもプラスになる」と気合を入れた。
柏はポポや大津ら、前線の選手の突破力を生かして攻めるとみられ、三浦監督も「ボランチからくさびを入れてくる」と警戒する。神戸は宮本主将と金南一のダブルボランチが中盤でパスの出どころを抑えたい。柏はポポのFKも脅威で、セットプレーの集中力もポイントだ。
神戸のエース大久保は29日の紅白戦でサブ組に入った。腰痛の影響で先発は微妙だが、「今は大丈夫」とコンディションは上向きの様子。指揮官も「(メンバーを)入れ替えるどうかは考えているところ」と含みを持たせた。
ニッカン
▼神戸大久保、31日天皇杯柏戦はベンチ濃厚
腰痛を抱える神戸FW大久保嘉人(27)は、31日の天皇杯柏戦(ホムスタ)でベンチスタートが濃厚になった。30日は完全非公開で調整し、三浦監督は「100%の状態でなければ先発で出るのは良くない。(大久保)嘉人ありきではないので」と先発回避を示唆。大久保も「どちらでもいい。今はだいぶ回復してきたし、勝ち続けて元日(の決勝)まで行きたいですね」と前向きに話した。
スポニチ
▼神戸・大久保、悩めるC大阪・香川に移籍のススメ
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)は30日、オランダ1部・VVVフェンロから獲得の打診を受けているC大阪MF香川真司(20)に熱いエールを送った。スペイン、ドイツと2度の海外移籍を経験しているだけに、その難しさや苦労は熟知している。それでも「行きたくてもオファーがない人もおるし、行きたいんやったら行ったらいい」と、普段から可愛がっているC大阪時代の後輩へ自身の思いを語った。
この日、大久保はきょう31日の天皇杯3回戦・柏戦(ホムスタ)に向けたチームの非公開練習をこなした。疲労性腰痛で新潟戦(24日)は途中出場だったものの「違和感もないし大丈夫」と状態はかなり上向いている。三浦監督も「だいぶいいみたい」と話しており、先発復帰も十分にありそうだ。
スポーツ報知
▼大久保が香川の海外挑戦後押し
日本代表FW大久保が30日、C大阪のMF香川が海外挑戦も視野に入れていることに対し「行きたいなら行けばいい。行かないと分からないこともある」と、後押しした。香川と親交が深い大久保は、ドイツ1部・ヴォルフスブルクなどでプレーした経験から進言した。自身は疲労性腰痛の回復具合が順調とあって、31日の天皇杯3回戦・柏戦の先発出場へ意欲的だった。
FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 (U-17日本代表)
■予選リーグ(グループB)
第3戦 vs.U-17メキシコ代表
日本 0(0-0)2 メキシコ
得点【メ】カンポス(65')パッラ(79')
[交代] 柴崎→宮市(49') 杉本→宮吉(59') 堀米→小川(79')
[控え] 嘉味田,松澤,廣木,中島,夛田,神田,幸野
[会場] Teslim Balogun Stadium/ラゴス(19:00K/O,45分ハーフ)
第2戦 vs.U-17スイス代表
日本 3(2-1)4 スイス
得点【日】宮吉2(9',20')小島(89') 【ス】セフェロビッチ2(42',51')シャカ(53')ロドリゲス(74')
[交代] 堀米→杉本(65') 宇佐美→幸野(80') 高木→宮市(89')
[控え] 渡辺,松澤,高野,中島,夛田,神田,小川
[会場] Teslim Balogun Stadium/ラゴス(27日,16:00K/O,45分ハーフ)
第1戦 vs.U-17ブラジル代表
日本 2(1-1)3 ブラジル
得点【日】高木(35')杉本(84') 【ブ】ギリェルメ(26')ネイマール(67')OG(89')
[交代] 堀米→小川(76')
[控え] 渡辺,松澤,高野,中島,夛田,神田,幸野,宮吉,宮市
[会場] Teslim Balogun Stadium/ラゴス(24日,19:00K/O,45分ハーフ)
sexta-feira, 30 de outubro de 2009
日本フットボールリーグ(後期 第13節)
ガイナーレ鳥取 2-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
MIOびわこ草津 3-0 V・ファーレン長崎
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(88分) 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場 1得点
関西学生サッカーリーグ(後期 第5節)
立命大 2-1 阪南大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →41分より途中出場 1得点
同大 2-1 大教大
同大※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
同大※ 06 MF 大森 一樹 4年 →80分より途中出場
大教※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第3節 延期分)
同大 1-2 大院大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(55分)
関西学生サッカーリーグ 2部(後期 第4節)
天理大 2-5 神院大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場 1アシスト
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場
甲南大 5-1 京園大
※ 05 DF 原田 健太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
姫獨大 6-0 大商大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(78分)
関国大 3-1 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
神国大 3-2 龍谷大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発出場(87分) 2得点
九州大学サッカーリーグ 1部(第12節)
日本文理大 0-1 佐賀大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発出場(71分)
スポーツ報知
▼降格危機相手でも遠慮せず!
降格危機の相手にも神戸は遠慮しない。31日に天皇杯3回戦で対戦する柏は、現在リーグ戦で降格圏内の16位。柏とは勝ち点差10で残留もほぼ確定している。29日、MF松岡は「リーグにつながるような勢いは持たせたくない」と、完勝で相手の意気消沈を狙う考えだ。戦術練習中心に調整したが、主将のDF宮本も「まだタイトルを諦める状況ではない」と、優勝への思いを口にした。
スポニチ
▼勝つしかないU-17日本…宮吉も「頑張る」
U-17W杯ナイジェリア大会に出場しているU-17日本代表は30日、1次リーグB組の最終戦でメキシコと対戦する。
逆転負けで連敗となったスイス戦から一夜明けた28日は、2得点を挙げたFW宮吉が練習後にFIFAのインタビューを受けた。決勝トーナメント進出の可能性を残して迎えるメキシコ戦に向け「とにかく勝つ以外にチャンスはなくなったので、チーム一丸となって頑張る」と意気込みを語った。
quinta-feira, 29 de outubro de 2009
スポーツ報知
▼大久保、第2子に天皇杯優勝贈る
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)に第2子が誕生することが28日、分かった。現在妊娠中の莉瑛夫人(26)が、来年3月に男児を出産予定。長男・碧人(あいと)くん(4)に続く次男へ、自身の日本での初タイトルとなる天皇杯優勝を誓った。
待望のニュースに、大久保は顔をほころばせた。「(妊娠の)話を聞いたときはうれしかったですね。俺は男の子の方が良かったから」と大喜び。名前は「嫁さんといろいろ相談しているよ」と、本などで画数判断を調べながら最良のものを考えているという。
日本代表合宿直後に再発した急性腰痛を抱えるが、練習でも好調な動きを披露。「今日は痛くなかったね。もちろん次の試合も合わせていくよ」と3回戦の柏戦(31日・ホムスタ)出場へ順調な回復をアピールした。
2001年にC大阪に入団してから日本では優勝に縁がなく、天皇杯もC大阪時代の01、03年に決勝で敗退。タイトルを愛息へ贈るため、公式戦で5試合遠ざかるゴールを狙う。
スポニチ
▼驚運?U-17日本2連敗でも2位突破に望み
U-17日本代表が首の皮一枚で決勝トーナメント進出への望みを残した。U-17W杯ナイジェリア大会は27日、ラゴスなどで1次リーグを行い、B組の日本はスイスに3-4と逆転負けを喫し2連敗となった。だが、優勝候補のブラジルがメキシコに敗れたため、日本は30日のメキシコ戦に勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性がある3位以内が確定。さらに、ブラジルが次戦でスイスに敗れれば、2位突破となる可能性もある。
プラチナ世代は“強運”も持っていた。スイスに痛恨の逆転負けを喫して2連敗。しかし、決勝トーナメントへの道は閉ざされなかった。優勝候補ブラジルが、メキシコに敗れたため、日本は30日のメキシコ戦に勝てば、ブラジルの成績次第で2位突破となる可能性もある。まさかの逆転負けに試合終了直後はぼう然と立ち尽くしていた若きイレブンも、生き残ったことで元気を取り戻した。
敗れはしたものの、スイス戦も大量得点で今後に希望を持たせた。特に序盤は圧倒的な日本ペース。前半9分、Jリーグ史上2番目となる16歳1カ月14日の年少記録でデビューを果たしているFW宮吉が、オフサイドすれすれのタイミングで相手最終ラインの裏に飛び出すと右足で鮮やかな先制弾。さらに前半20分にも宮吉がMF柴崎のクロスを頭で合わせた。
日本サッカー協会の犬飼会長は「今どきの子は物おじしないね。指導が行き届いているよ。負けたのは仕方ないけど、得点は取ってる。U-20以下は勝ち負けじゃない、いい経験をしてる」と評価。初戦のブラジル戦も2-3と優勝候補を相手に互角以上の戦いを演じており、けれんみのない内容に目を細めた。
終盤は気温31度、湿度83%というナイジェリア特有の気候にスタミナを奪われた。立て続けに4点を奪われ、終了間際にMF小島が意地のゴールを決めるのがやっとだった。だが、道は閉ざされていない。まずは30日のメキシコ戦に勝つこと。2試合を終え、合計5得点は、全24カ国中2位。プラチナ世代がその爆発的な得点力で奇跡の扉をこじ開ける。
quarta-feira, 28 de outubro de 2009
デイリー
▼三浦監督“因縁”柏たたいて勢いつける!
J1・神戸は27日、神戸市西区いぶきの森球技場で柏との天皇杯3回戦(31日・ホムスタ)に向けた練習を行った。前節勝利でJ1降格圏の16位柏との勝ち点差を10に広げ、残留に王手をかけたが、三浦俊也監督(46)は「まだ確定ではない。奇跡もありうる。オレは心配性だから」と、残留への楽観ムードを一掃した。
神戸の監督として初めて対戦する柏は、因縁の相手でもある。昨季率いた札幌では10月19日にホームで柏に敗れ、J史上最速タイとなる「5試合残してのJ2降格」の屈辱を味わった。「意識はない」と受け流したが、嫌な相手には違いない。
東海大との天皇杯2回戦(11日)でハットトリックを決めたFW茂木弘人(26)は、この日の紅白戦でも豪快にネットを揺らすなど好調を維持。「天皇杯で優勝してACL出場を狙いたい」と開幕時に掲げた“アジア王者挑戦”への再トライに闘志を燃やした。
「負けたら終わり」と気合を込めた指揮官。“因縁”の柏をたたいてさらに勢いをつけ、11月8日の次節リーグ戦で名古屋を下し一気に残留を決める。
▼大久保が“早退”…過密日程たたり腰痛
日本代表のJ1神戸FW大久保が27日、午前練習のみで“早退”した。3日京都戦から17日山形戦まで、代表戦を含め5試合出場の過密日程がたたり腰痛を発症。24日の新潟戦は後半途中からの出場にとどまった。「次も出る意欲はある」と気丈に話した本人に対し、三浦監督は「疲労性なので、治療よりやらないのが一番。よっぽどにならないと休まない」と、エースの優等生ぶりに苦笑いしていた。
ニッカン
▼腰痛大久保先発復帰「天皇杯しかない」
疲労性の腰痛を抱える神戸FW大久保嘉人(27)が、31日の天皇杯3回戦柏戦(ホムスタ)で先発復帰することが濃厚となった。「オレには天皇杯しか、もうタイトルの可能性はない。優勝してACLに出るよ」と力強く話した。今月の日本代表遠征直後に腰痛を再発し、24日新潟戦は途中出場。だが「もう大丈夫。100%の準備をするだけ」と意欲満々。三浦監督も「嘉人は次、いける。心配していない」と期待した。
terça-feira, 27 de outubro de 2009
スポニチ
▼U-17日本代表、スイス戦へ切り替え
U-17W杯に出場しているU-17日本代表は25日、ナイジェリアのラゴスで練習を行った。「次の試合に向けて気持ちを切り替えていきたい」と話していた池内監督は、練習冒頭でブラジル相手に2-3と健闘したイレブンを称えた。
先発組は軽めのメニューで汗を流し、夜のミーティングではブラジル戦のビデオをチェック。27日のスイス戦(日本時間28日午前0時開始)に向けて万全の準備を進めている。
segunda-feira, 26 de outubro de 2009
スポニチ
▼高木Jr弾!U-17日本、ブラジル追いつめた
若き日本代表が惜しくも金星を逃した。U―17W杯は24日、ナイジェリアで開幕し、2大会連続5度目の出場となった日本は、1次リーグB組の初戦で過去3度優勝のブラジルに2―3で敗れた。MF高木善朗(東京Vユース)、FW杉本健勇(C大阪U―18)のゴールで2度追いついたが、後半ロスタイムのオウンゴールで決勝点を与えた。王者を追いつめながら痛恨の黒星発進となった。
悲劇は5分のロスタイムが3分経過したところで起きた。ゴール前に蹴り込まれた相手FKにGK嘉味田が飛び出したが、パンチングでミートしきれず、コースが変わったボールはゴールに吸い込まれた。
「17歳以下でパーフェクトな選手など存在しない。どの選手も何度かミスを犯す。ミスから学ぶ姿勢を持っていれば、次の勝利につながる失敗だと思う」。池内監督は試合後の会見でそう話したが、王者ブラジル相手に終了直前まで互角の戦いを演じただけに、悔やみきれない敗戦となった。
敗れはしたものの、この世代が世界でも十分通用することを証明した。元プロ野球・大洋(現横浜)などで活躍した高木豊氏を父に持つMF高木は0―1の前半35分、ゴール中央16メートルから冷静に右隅に押し込んだ。J2東京Vでトップ昇格を果たした2歳年上の兄、FW高木俊幸(18)に負けじと国際舞台で存在感を見せつけ「ブラジル相手でもやれないことはなかった」と胸を張った。1―2の後半39分にはFW杉本がロングボールから抜け出して再び追いつくなど、粘り強さも披露した。内田主将は「前半は相手の圧力に追い込まれることが多かったが、後半はうまくかわして攻撃できた。結果は伴わなかったが十分に戦える自信はついた」と手応えをつかんだ。
日本は27日にスイス、30日にメキシコと対戦する。1次リーグで2位に入るか、全6組の3位のうちの上位4チームに入れば決勝トーナメント進出となる。「きょうのような戦いを続ければチャンスは十分にある」。才能豊かな集団を率いる池内監督は、選手たちを信じて1次リーグの残り2戦に臨む。
ニッカン
▼日本惜しい!ブラジルに惜敗
若き日本代表が、優勝候補ブラジル相手に世界を驚かせた。常に先手を取られながらもMF高木善朗(16=東京Vユース)とFW杉本健勇(16=C大阪ユース)のゴールで2度追いついた。過去3度優勝の南米王者と互角に渡り合い、後半ロスタイムのオウンゴールで2-3と惜敗。勝ち点こそ奪えなかったが、93年のベスト8を上回る「世界の4強」を目指して大きな可能性を感じさせた。
南米王者相手に一歩も引かない「ヤングサムライブルー」に、スタンドからは驚きの拍手までおきた。MF小島が軽いステップで相手をかわし、MF宇佐美がドリブルで抜き去る。後半49分、4分のロスタイムの最後に相手FKのボールをGK嘉味田がミス。痛恨の失点で敗れたが、宇佐美は「もったいない試合だった」。池内監督も「今日のような試合を続ければ、チャンスはある。目標はベスト4」と言った。
この世代はブラジル代表と過去2戦2分け。W杯での対戦が決まった時、宇佐美らは「またブラジルか、W杯らしくないな」とまで言い放った。頭には勝利しかなかった。勝つチャンスも十分あっただけに、選手の悔しさは増す。99年同じナイジェリアで行われたU-20W杯で準優勝した「黄金世代」を性能で上回ると言われる「プラチナ世代」が、王国との激闘で、その存在を世界中に示した。
スポーツ報知
▼プラチナ日本惜しい!ロスタイムOGでブラジルに惜敗
1次リーグB組の日本はブラジルと対戦し、2―3で惜敗した。個々の能力で上回る南米王者に互角に渡り合ったが、引き分け目前の後半ロスタイムにGK嘉味田隼(かみた・じゅん、17)=神戸ユース=がパンチングミスし、オウンゴール。日本は27日にスイス、30日にメキシコと対戦する。
歴史的な勝ち点1がスルリと逃げていった。2―2で迎えた後半のロスタイム。ゴールまで約40メートルからMFウェリントンが蹴ったFKを、GK嘉味田はパンチングしようとジャンプし、手を伸ばした。しかし球威に押され、ボールはゴールへ一直線。まさかのオウンゴールに選手たちは頭を抱え、ガックリと肩を落とす。ロスタイム目安4分のうち、時計は48分20秒まで進んでいた。
反撃する時間も気力もなく、2―3で初戦を落とした。痛恨の失策を犯した嘉味田を池内豊監督(48)は「17歳以下で完全な選手など存在しない。ミスから学ぶ姿勢があれば、次の勝利へとつながる失敗だ」とかばった。
すでにJリーグデビューを果たしたFW宇佐美らタレントがそろい、黄金世代になるよう「プラチナ世代」と呼ばれる誇りは見せた。前半26分に先制されたが、9分後にMF高木の同点弾で追いつく。再びリードされても、ロングパス1本で作ったチャンスをFW杉本が落ち着いて決めた。
ブラジル紙ランセに「目立った」と評価された高木は「ブラジル相手でもやれないことはなかった」と手応え。主将のDF内田も「結果は伴わなかったが十分に戦える自信はついた」と前を向く。目標は過去最高成績の8強(93年日本大会)を上回る4強入り。若き日本代表の戦いは続く。
domingo, 25 de outubro de 2009
練習試合(JrユースC)
vs.兵庫県トレセンU-13
V神戸 8(2-0,5-0)0 兵庫TC
得点:南島(2') 中村菜(12') 高橋(44') 竹中(46') 中井(48') 石井(55') 並河2(59',88')
11:50 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 | Permalink
練習試合(ユースB/JrユースA)
ユースB 6(3-1)2 JrユースA
得点【ユ】森永2(16',64') 練習生(21') 広田2(31',46') 小林(61') 【J】松井(??') 鶴崎(75')
[前半] GK.末廣 DF.永禮,但馬,仲島,宮本 MF.堀江,免田,練習生,小林 FW.森永,広田
[後半] GK.末廣 DF.宮本,但馬,仲島,小林 MF.堀江,免田,練習生,峯崎 FW.森永,広田
【JrユースA】
[先発] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,高畑 MF.宮村,小西,川戸 FW.松井,松田,鶴崎
[交代] 高畑→阪本(53') 小西→名定(70') 松田→重本,鶴崎→笠原(75')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(12:50K/O,曇,40分ハーフ)
神戸新聞
▼激戦 神戸6戦ぶり勝利 松岡プロ初ゴールで決着
ネットが揺れた後の記憶はない。歓声のただ中で、無邪気に何度も跳びはね、両腕を突き上げた。プロ3年目で待望の初得点を挙げた神戸の松岡。「ゴールがこんなに気持ちいいものだとは思わなかった」。J1残留を引き寄せる一撃。壁を感じていたがゆえ、喜びようも大きかった。
運動量を生かした守備での貢献度は絶大。同じボランチの金南一も「日本代表の素質がある」と太鼓判を押すほどだ。その半面、攻撃面で課題を抱えていた。夏場からは慣れない左サイドバックで起用され、パスやシュートミスも出た。それでも、「難しい局面を楽しみ、レベルアップに集中する」と失敗を恐れない姿勢を貫き通した。
新潟を沈める決勝点は、臆(おく)せずオーバーラップを挑んだ成果だ。茂木の右からの横パスをゴール前中央で受け、体を反転させて左足で流し込んだ。FWのように滑らかな動きだった。
「将来は神戸の主将になりたい」と公言する25歳。自己満足とは無縁の謙虚な性格だが、殻を一枚破ったことは間違いない。
デイリー
▼松岡プロ初ゴール!神戸がJ1残留王手
5試合勝ち星のなかった沈滞ムードを、若武者がゴールと、そのキャラクターで吹き飛ばした。見せ場は0-0で迎えた後半31分だ。ゴール前の混戦からFW茂木のパスを受けたMF松岡。反転から左足を振り抜いたシュートが、ホムスタに久々の歓喜を呼び込んだ。
FW大久保が「いいムードメーカー」と称する男は、前日25歳の誕生日を迎えたばかり。一日遅れのバースデーゴールに、試合終了後はもう独断場だった。
「カカとかロナウジーニョがそうだから」とピッチにひざまずき、天に祈りを捧げると、お立ち台ではインタビュアーからマイクを強奪し「入団3年目での初ゴールは、ひとえにみなさんの応援のおかげ。ようやく初ゴールの呪縛(じゅばく)から解き放たれました!」と、選挙演説風に絶叫。「FWみたいなシュートやった」という大久保のお褒めの言葉には「今度1杯おごります」と、しゃれた返しでパフォーマンスを締めた。
これでチームは勝ち点37とし、三浦監督がJ1残留のボーダーラインとする40に向け、あと1勝とした。この日は16位の柏が敗戦。チーム全員から愛される“弟分”の殊勲の一撃で、いよいよJ1残留に王手をかけた。
ニッカン
▼神戸松岡プロ初得点で新潟戦初勝利
神戸がサイドバック松岡亮輔のプロ初ゴールで新潟戦の初勝利を挙げた。0-0の後半31分、ゴール前でパスを受け、反転して左足でしぶとく決めた。23日に誕生日を迎えたばかりの25歳。「ゴールがこんなに気持ちいいとは」と笑みがこぼれた。チームも6試合ぶりの白星で、J1残留に向け大きな勝ち点3。大久保も「あれはFWのシュート。これでチームが盛り上がるのは間違いない」と喜んでいた。
▼神戸FW我那覇、無得点も存在感
リーグ戦で5戦ぶりに出場した神戸FW我那覇和樹(29)だったが、待望の神戸でのJ1初ゴールをあと1歩で逃した。後半29分にMF朴に代わってピッチに立つと、前線を精力的に走り回り34、41分と連続でシュートを放った。そしてロスタイム1分過ぎ、左からFW大久保が放ったシュートのこぼれ球に飛び込みシュートも、わずかに枠を外した。
出場時間は16分だったが、両軍最多タイとなる3本のシュートを放ち、存在感は見せた。我那覇は「チャンスでは決めないと…。でも(三浦監督から)言われていた、前線でのキープと守備は多少できたのではないか」と手応えを口にした。チームも8月29日の浦和戦以来、6戦ぶりに勝ち「勝利まで長かったし、うれしかった。でも、これで終わりじゃない。少しでも上に行きたい」と前向きに話していた。
スポニチ
▼神戸・松岡プロ初ゴール!新潟戦12戦目で初勝利
入団3年目、DF松岡のプロ初ゴールが、6試合ぶりの勝利をもたらした。0-0の後半31分、ゴール前で茂木からのパスを受け、反転し左足で決勝弾。ヒーローはお立ち台でマイクを奪い「ついにこの日がやってまいりました!」と絶叫した。疲労性腰痛を押して途中出場した大久保も「きょうはFWみたいなシュートだったね」と笑顔でムードメーカーを評した。ナビスコ杯も含め新潟戦12戦目にして初勝利を挙げ、6試合ぶり白星。柏が敗れたため、次節の名古屋戦に勝てば残留が確定する。
スポーツ報知
▼松岡プロ初ゴール!対新潟12戦目でやっと勝った
本職も顔負けだった。後半31分。反転してマークを外した神戸のDF松岡は、難しい体勢から左足でプロ初ゴールを流し込んだ。試合後には「カカやロナウジーニョのイメージ」とピッチにひざを突いて祈りをささげ、お立ち台で絶叫。23日に誕生日を迎えた25歳は「ゴールがこんなに気持ちいいもんだとは思わなかった」と喜びを全開にし、1日遅れのバースデー弾をかみしめた。
大卒3年目でリーグ戦54試合に起用されながら得点とは縁遠く、チームメート全員から「シュートを打つな」と言われ続けたほど。それでも日本代表FW大久保が「FWみたいなシュート」と絶賛した一発で、公式戦通算3分け8敗だった天敵・新潟を沈めた。6戦ぶりの勝利で、降格圏の16位・柏との勝ち点差も10に拡大。ムードメーカーの活躍でJ1残留が一気に近付いた。
サンスポ
▼松岡プロ初ゴール!神戸、新潟戦初白星
神戸はサイドバック、松岡のプロ初ゴールで新潟戦の初勝利を挙げた。0-0の後半31分、ゴール前でパスを受け、反転して左足でしぶとく決めた。23日に誕生日を迎えたばかりの25歳。「ゴールがこんなに気持ちいいとは」と笑みがこぼれた。
チームも6試合ぶりの白星で、J1残留に向け大きな勝ち点3となった。大久保も「あれはFWのシュート。これでチームが盛り上がるのは間違いない」と喜んでいた。
sábado, 24 de outubro de 2009
バーモントカップ 第19回 全日本少年フットサル大会 兵庫県大会
■決勝トーナメント
決勝 vs.兵庫FC(A)(東播)
V神戸 4(1-2)3 兵庫FC
得点【神】高山3(4',15',15') 松原(13') 【兵】(4',6',10')
準決勝 vs.FCライオスジュニア(神戸)
V神戸 2(0-1)1 ライオス
得点【神】高山(17') 松原(17') 【ラ】(9')
■2次予選リーグ(Ⅰ組)
vs.立花FCヴィヴォーリオ(尼崎)
V神戸 5(3-0)2 立花V
得点【神】松原3(1',1',23') 高山(8') 藤谷(17')
[交代]
[会場] 尼崎記念公園総合体育館(10:30K/O,12分ハーフ,ランニングタイム)
vs.伊丹FCジュニア(ブルー)(北摂)
V神戸 6(5-0)0 伊丹FC
得点:藤谷2(1',11') 松原3(5',7',10') OG(20')
■1次予選リーグ(グループA)
vs.兵庫FC(B)(東播) ○4-0
vs.長尾ウォーズFCホワイトソックス(北摂) ○4-1
vs.弥生FCペガサス(丹有) ○2-1
神戸新聞
▼切り札田中 戦況打開へ きょう新潟戦
Jリーグ1部(J1)神戸は24日、ホームズスタジアム神戸で新潟と対戦する。故障の大久保らが先発から外れそうだが、3分け6敗と相性の悪い“天敵”をたたき、残留を確かにしたい。
新潟の素早い攻守の切り替えは、マルシオリシャルデスが支える。正確なFKもあり、長身FW矢野や大島らを生かすセットプレーにも要注意だ。しかし、出場停止の北本に加え、小林もひざ痛で出場が微妙。代役候補の柳川は「出れば結果を出したい」と今季初先発を心待ちにしている。
手詰まりの戦況を打開できる切り札だ。8月に右ひざを痛めたMF田中が、3日の京都戦で7試合ぶりに復帰。1点ビハインドの後半途中から出場すると、持ち味の運動量で流れを変えた。攻めに速さが生まれ、味方も同点に追いついた。
キーマンが抑えられても、素早いインターセプトと飛び出しでボールを前へと進める。「チームのためにできることを楽しむ」。献身的な姿勢が激しいプレーを支える。
負傷で離脱していた間も三浦新監督の戦術を外から観察。「客観的に見えてきた」と改善点をつかんだ様子。ただ、「中身は言えないけどね」とにやり。その回答はピッチ上で出す。
ニッカン
▼神戸大久保が新潟戦欠場も 腰痛回復せず
疲労性の腰痛で20日から練習を回避していた神戸FW大久保嘉人(27)が、24日のリーグ新潟戦(ホムスタ)を欠場する可能性が出てきた。23日はチームに合流し、神戸市内での非公開練習に参加。三浦監督は「当然100%ではない。良くない状態では(新潟戦は)ちょっと…。当日まで見ないと分からない」。ぎりぎりまで出場可否を見極めるが、現状では厳しいとの見解を示した。チームは対新潟戦6敗3分けと、現J1勢の中で唯一リーグ戦で白星がない苦手中の苦手。さらに現在5戦勝ちなしというチーム状況だが、エースFWの起用は慎重に見極める。
スポニチ
▼神戸・大久保「疲労性腰痛」 きょう新潟戦は欠場へ
疲労性腰痛で2日間練習を欠席していた神戸FW大久保嘉人(27)が、きょう24日新潟戦(ホムスタ)を欠場することが濃厚となった。23日はチームの非公開練習に合流。三浦監督は「あまりよくない状態では…。朝のリバウンド状態を見てからだけど、残りの試合を100%でやってもらう方がいい」と出場に慎重な姿勢を見せた。
14位のチームは5戦勝ちなしの状態でナビスコを含めて過去11戦未勝利の新潟を迎える。一日も早く残留を確定させたい中、エース不在の厳しい戦いが予想されるが、宮本主将は「悪い印象はない。ホームでやる試合だし、自分たちが絶対勝つという強い気持ちを持って」と必勝を誓った。
sexta-feira, 23 de outubro de 2009
日本フットボールリーグ(後期 第12節)
アルテ高崎 0-0 Honda FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
三菱水島FC 0-2 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
全国社会人サッカー選手権大会 1回戦
カマタマーレ讃岐 1-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(49分)
FC鈴鹿ランポーレ 0-2 新日鉄大分
※ 07 MF 久保田 翔 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第4節)
関学大 2-2 阪南大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
同大 0-2 びわこ大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
大院大 4-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →後半開始より出場
九州大学サッカーリーグ 1部(第11節)
佐賀大 0-3 宮崎産業経営大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場
神戸新聞
▼腐らずに成長 プリンスL関西でMVP 神戸ユース・DF崔勝虎
Jリーグ1部(J1)神戸ユースのDF崔勝虎(18)=チェ・スンホ=は、185センチの長身を生かした高さと対人の強さで、今季のチーム躍進に貢献した。
岡山県倉敷市出身。幼稚園からサッカーを始め、中学までFWとして活躍したが、神戸ユースの初練習では「前線や中盤でボールが受けられなかった」。その日のうちにセンターバックへの転向を言い渡されたが、「腐ったら終わり」というコーチの言葉を支えに成長。今季のプリンスリーグ関西でMVPに輝き、全日本ユース選手権は過去最高の16強。トップチームの練習にも参加した。
来春は関大へ進む予定。高校最後の大会となるJユースカップに向け、「日本一を取りたい」と闘志を燃やしている。
▼J1神戸 有田が入団へ
Jリーグ1部(J1)神戸は22日、新潟・北越高のFW有田光希(18)の来季入団が内定したと発表した。
有田は新潟市出身で、中学時代は新潟ジュニアユースでプレー。2007年の秋田国体では新潟県選抜にも名を連ねた。ポストプレーや威力のある両足シュートなどが持ち味という。
有田はクラブを通じ「少しでも早く試合に出られるよう練習から努力し、将来はJリーグで得点王を取れるような選手になりたい」とコメントした。
ニッカン
▼神戸柳川が新潟戦で今季初先発の可能性
神戸の4年目DF柳川雅樹(22)が、24日新潟戦(ホムスタ)で今季初先発する可能性が出てきた。07年U-20W杯に出場した期待のDF。DF北本が出場停止で、代役のDF小林が練習中に右ひざを痛め病院へ直行。思わぬ形で主力組に抜てきされた。「このチャンスを逃したくない。結果を残したい」と意欲を語った。
スポニチ
▼神戸・宮本、久々白星へ「開き直る!」 あす新潟戦
流れを変える勝利を!あす24日のホーム新潟戦へ向けて調整を行った。対新潟はナビスコも含め過去11戦3分け8敗と未勝利。チームも9月以降5戦勝ちなしと波に乗れない状況が続く中、DF宮本は「やるしかない。やろうという精神的な開き直りも必要」と語気を強めた。疲労性腰痛のFW大久保は2日連続で練習を欠席し、出場が極めて微妙な状態だ。DF北本も出場停止なだけに、チーム一丸で勝ち点3をもぎ取るしかない。
quinta-feira, 22 de outubro de 2009
U-18日本代表メンバーに選出
AFC U-19選手権2010 予選ラウンド (11/7~17) U-18日本代表メンバー
【選手】
DF 28 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm 70kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール
【AFC U-19選手権2010 予選ラウンド グループF】
11月07日(土) 18:00 vs.チャイニーズ・タイペイ @Harupat Stadium
11月09日(月) 15:00 vs.インドネシア @Harupat Stadium
11月12日(木) 21:00 vs.香港 @Harupat Stadium
11月14日(土) 15:00 vs.シンガポール @Harupat Stadium
11月17日(火) 15:00 vs.オーストラリア @Harupat Stadium
[協会公示] U-18日本代表メンバー
ニッカン
▼神戸ボッティと茂木の2トップをテスト
神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半、練習を行った。24日の新潟戦(ホムスタ)に向け、2トップにボッティと茂木のコンビをテストするなど、戦術の確認に時間を割いた。三浦俊也監督は「新潟のキーマンはマルシオ・リシャルデスだと思う。サッカーは内容と結果が必ずしも一致しない。結果を出せるように」と気合を込めた。主将のMF宮本恒靖も「今日はすごくいい練習ができた」と手応えを口にしていた。
スポニチ
▼神戸・宮本“感心”大林素子さん招きキャリア交流会
神戸は21日、元女子バレーボール全日本代表でタレントの大林素子さん(42)を講師に招き、Jリーグキャリアサポートセンターが実施するキャリア交流会を神戸市内のクラブハウスで行った。バレー界で一時代を築いた大林さんの現役と引退後の経験を語った約1時間の熱弁に宮本主将は「ためになった」と感心しきり。「現役中にしかできないことがある。アスリートである以上100%の力を出して臨んでください」とエールを送られ決意を新たにした。大林さんも「明るいパワフルなチーム」と好印象。また、疲労性の腰痛で大事を取って練習を欠席したFW大久保は不参加だった。
スポーツ報知
▼腰痛の大久保、新潟戦にぶっつけ出場も
腰痛を再発した神戸の日本代表FW大久保が、24日の新潟戦(ホムスタ)にぶっつけ本番で挑む見込みとなった。練習を休み自宅で休養となったエースに対し、三浦監督は21日、「前回のこともあるから」と慎重。22日も治療にあたる予定で「理論的には1日前に戻ってこられればいけると思う」と、指揮官はわずかな調整期間で試合に起用するプランを口にした。
quarta-feira, 21 de outubro de 2009
ニッカン
▼神戸大久保腰痛再発、24日新潟戦微妙
神戸FW大久保嘉人(27)が疲労性の腰痛のため20日の練習を回避し、次節24日新潟戦(ホムスタ)出場が微妙となった。この日は神戸市内の練習場で治療に専念し「前に痛めたところ。張ってるし、厳しいね」と首をひねった。腰痛のため9月に日本代表のオランダ遠征を辞退。その後、痛みは和らいだが、代表戦も含めて3日京都戦から17日山形戦まで15日で5試合の強行日程で再発した。チームは現在5戦勝ちなしで14位と、J2降格圏16位の柏と勝ち点7差。J1残留に安全圏とは言えないだけに、次節出場へ大久保は「そこに持っていけるように」と気力を振り絞る。
▼神戸6戦ぶり勝利へボッティ得点機生かす
神戸は20日、神戸市西区のいぶきの森練習場で練習を再開した。2部練習を行い、午前は軽めのフィジカルメニューで終了した。5試合勝ちなしと波に乗りきれないチーム状況にMFボッティは「決める時べきところで決められないから、勝利を逃してしまっている。チャンスはできているので、そこを決めることが大切」と反省した。FW茂木弘人は「試合に出たら、しっかりと結果を出したい」と意欲を語った。
スポーツ報知
▼大久保が腰痛再発、残留争いに不安
神戸FW大久保が9月の日本代表のオランダ遠征を辞退する要因となった急性腰痛を再発。20日の2部練習で午前を治療に充て、午後は完全休養した。ここ2週間で代表戦3試合を含む5試合に出ただけに「腰が張ってる。疲れ? そうでしょ」と渋い表情。
5戦勝ちなしで降格圏との差が詰まる中、24日の新潟戦(ホムスタ)欠場の恐れも出てきた。
山梨日日新聞
▼荻、治療法を模索 椎間板ヘルニア
VF甲府は21日、前節の栃木戦を欠場したGK荻晃太(26)が腰椎(ようつい)の椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断されたと発表した。
荻は今季、神戸から期限付き移籍。開幕から44試合に先発出場し、安定したプレーでリーグ最少失点を誇る堅守の立役者となっていた。
現在、VF甲府と所属元の神戸、荻との間で手術を含めた治療法が模索されており、治療期間などについては未定となっている。
segunda-feira, 19 de outubro de 2009
神戸新聞
▼「4強目標 世界に挑戦」 神戸ユース・GK嘉味田、MF小川
世界24カ国が参加するU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ナイジェリア大会(24日~11月15日)の日本代表に、神戸ユースのGK嘉味田隼とMF小川慶治朗が選ばれた。ブラジルやメキシコなど優勝経験国と同じグループだが、強豪との戦いを飛躍の糧にできるか。
嘉味田はハイボール処理やロングキックで高いレベルの技術を誇る。神戸ユースで主将を務めるように、精神力の強さは折り紙付きで、気迫あふれるコーチングも魅力だ。2度手術した右ひざも回復し、正守護神に定着。8月にスペインで行われた国際大会では最小失点ゴールキーパー賞に輝いた。「DFとの連係が良くなった。つなぐチームなので、攻撃の起点にもなりたい」と語った。
小川はスピード豊かなドリブル突破と飛び出しが武器。高校2年生ながら神戸ユースの攻撃を支えるホープだ。恥骨骨折が癒え、コンディションは十分。既にJリーグデビューを果たした宇佐美貴史(G大阪)や宮吉拓実(京都)ら前線のタレントを生かすことができるか。小川は「宇佐美や宮吉にはボールが収まるので、動き出しを早くして、フリーになりたい」と持ち味発揮を誓う。
日本代表は1次リーグB組で24日にブラジル、27日にスイス、30日にメキシコと対戦。2位以内か各組3位のうち上位4カ国に入れば、決勝トーナメント(16強)に進む。嘉味田は「日本もいいチームなので十分戦えるはず。失点を少なくして、キーパーとしての役目を果たしたい」と力を込め、小川は「目標はベスト4。自分のドリブルが世界でも通用するか試したい」と意気込んだ。
domingo, 18 de outubro de 2009
練習試合(U-17日本代表)
vs.京都サンガFCサテライト ○4-2(4-1) 得点者→堀米、宮吉、宇佐美2
※GK 嘉味田 隼 →前半フル出場
※MF 小川 慶治朗 →後半フル出場
[会場] サンガタウン城陽(14日,16:30K/O,45分ハーフ)
vs.大阪学院大学 △0-0(0-0,0-0)
※GK 嘉味田 隼 →3本目フル出場
※MF 小川 慶治朗 →1本目フル出場、3本目途中出場
[会場] 大阪学院大学千里山グラウンド(16日,17:00K/O,30分×3本)
vs.ガンバ大阪サテライト △1-1(1-0) 得点者→杉本
※GK 嘉味田 隼 →先発出場(78分)
※MF 小川 慶治朗 →54分より途中出場
[会場] ガンバ練習場天然芝第二グラウンド(13:01K/O,晴,45分ハーフ)
練習試合(JrユースA)
vs.神戸FC
V神戸 3(1-0,2-0)2 神戸FC
得点【V】鶴崎(16') 松田(45') 松井(62') 【F】(75',78')
[2] GK.藤田 DF.植野,伊井野,長原,山添 MF.岩波,宮村,川戸 FW.松井,松田,鶴崎
[3] GK.山崎 DF.植野,伊井野,長原,山添 MF.岩波,宮村,重本 FW.松井,笠原,高畑
[交代] 川戸→重本,松田→笠原(61')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:56K/O,35分×3本)
兵庫県クラブユースリーグ(U-13) (JrユースC)
vs.FCライオス
V神戸 10(5-0)0 ライオス
得点:中村菜、児玉、山口真、藤本3、南島、高橋、並河、中井
[会場] ライオスグラウンド(??:??K/O,25分ハーフ)
練習試合(JrユースC)
vs.ガンバ堺ジュニアユース
V神戸 2(1-0)0 G堺
得点:石井、竹中
[会場] ライオスグラウンド(??:??K/O,25分ハーフ)
練習試合(サテライト)
vs.徳島ヴォルティス・セカンド(四国リーグ)
V神戸 1(0-0,0-2)2 徳島2
得点【神】多木(103') 【徳】(79',82')
[2] GK.紀氏 DF.丹羽,小林,上谷 MF.田中,馬場,松橋,楠瀬 FW.我那覇,岸田
[3] GK.土井 DF.森下,釘貫,上谷,内山 MF.浅野,馬場,三輪,楠瀬 FW.木村,多木
[交代] 田中→内山(72')
[会場] いぶきの森(13:00K/O,45分×3本)
神戸新聞
▼神戸 痛い足踏み 山形に0-1、5戦未勝利
痛い足踏みだ。神戸は山形に敗れ、5戦未勝利。残留争いのライバルに塩を送り、アジア・チャンピオンズリーグ出場の可能性があった4位以上も消えた。
組織守備が持ち味の両チーム。戦前の予想通り我慢の展開が続いたが、前半40分に山形の古橋が先制ゴールを頭で決めると、その後の神戸は、相手の体を張った守備に苦しめられた。
「ダイレクトプレーなど、意外性がほとんどなかった」と大久保。単調なロングボールや精度の悪いラストパスだけで、残留に懸ける山形の執念を破れるほど甘くはなかった。
目標はJ1残留にほぼ絞られた。降格圏の16位柏の大敗が唯一の救いとは情けない。宮本主将は「運動量や球際の強さとか、何かが足りない」と危機感をあらわにした。早く浮力を取り戻したい。
デイリー
▼大久保またまた不発…神戸5試合勝ちなし
東北の冷たい風が、肌身に染みた。後半怒とうの猛攻も実らず、神戸は完封負けで14位に後退。トーゴ戦から中2日の強行日程も不発に終わったFW大久保は、代表戦を含め7試合連続無得点。「疲れてるとは思わなかった。ただ、チームとして全くいいところがなかった」と、歯がゆさを押し殺すように話した。
これでリーグ戦は5試合勝ち星なし。大久保が「大事になりすぎている。もっと変化を付けないと」と話せば、DF宮本も「いい時にあったプレスの強さや、運動量が欠けてる」と、チームの中にはびこる“慢心”を指摘した。
16位柏が敗れたため、降格圏との勝ち点差は7のままだが「ここからやらんと駄目でしょう」と、大久保。残り5試合、残留、そして飛躍を誓う来季に向け、何よりも結果が求められる。
ニッカン
▼神戸大久保不発で完封負け
神戸は日本代表から戻ったFW大久保嘉人(27)が先発しながら不発に終わり、山形に完封負けした。大久保は相手DFの裏をつこうと駆け引きを繰り返したが、疲労のためか運動量も多くなかった。「他の選手に比べれば疲れている印象もあったが(起用した)私も含めて言い訳するつもりはない」と三浦監督。1つ順位を落とし14位になったが大久保は「ここからですよ」と前を向いた。
スポニチ
▼神戸・大久保、見せ場なし… 山形戦10年ぶり黒星
エース大久保の見せ場もなく、0-1で痛い黒星を喫した。0-0の前半40分、左サイドのクロスからFW古橋に頭で押し込まれて先制されると、後半は守りを固めた相手を崩せず、山形戦は99年12月天皇杯以来、10年ぶりの黒星となった。
FW大久保はシュート2本のみと不発。9月12日G大阪戦(万博)でPKを決めて以来、代表3戦を加えると、すでに7試合もゴールがない状況だ。過密日程を押してのフル出場という悪条件もあったものの、「疲れはなかった。普通だった」と言い訳はしなかった。
山形に得失点差で上回われ、これで14位後退。16位柏とは勝ち点7差があっても、8月29日の浦和戦以来、リーグ戦5試合白星がないのは気がかりだ。次節24日のホーム新潟戦に向け、背番号50は「チームとして改善しないといけない。ここからやらないと」と危機感を募らせた。
スポーツ報知
▼大久保強行出場が裏目、完封負けで14位転落
日本代表FW大久保の強行先発が裏目に出た。16日にチームに合流したばかりで精彩を欠き、見せ場は前半17分のCKでのヘディングのみ。ゴールをとらえられず、完封負けを喫した。
大久保は6日から静岡、横浜、仙台と代表戦に合わせて移動し、トーゴ戦翌日の15日に神戸に戻ったが、16日に再び仙台を経由し山形入り。2000キロを超える大移動に「疲労? そんなことはなかったよ」と、気丈に話したが、三浦監督は「他の選手に比べれば疲れがあった」と分析。5試合勝ちなしで14位に転落。降格の危機から逃れるには、もう負けられない。
サンスポ
▼神戸、策が見いだせず…三浦監督はぶぜん
神戸は後半から守備的MFの金南一に代えてFW茂木を投入するなど前線の人数を増やしたが攻撃の工夫がなかった。得意とする相手DFの裏に飛び出すプレーを封じられた大久保は「ダイレクトプレーとか、意外性のあることをしないといけなかった」と悔やんだ。
三浦監督も「引いてしまった相手に、前に出ることができず、横や後ろにパスをしてしまった」とぶぜんとした表情で話した。
sábado, 17 de outubro de 2009
練習試合(JrユースA)
vs.島原市立第一中学校(長崎)
V神戸 9(1-0,2-0)1 島原一中
得点【神】宮村2(11',66') 鶴崎3(47',83',88') 高畑(49') 笠原(82') 川戸2(85',89') 【島】(89')
[2] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.名定,宮村,高畑 FW.川戸,鶴崎,笠原
[3] GK.山崎 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.名定,宮村,川戸,高畑 FW.笠原,鶴崎
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:02K/O,30分×3本)
神戸新聞
▼北本 DFリーダーの責任 きょう山形戦
Jリーグ1部(J1)神戸は17日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で山形と対戦する。9月以降、4試合勝利がない神戸。残留争いのライバルを下し、上位進出へ望みをつなげるか。
山形には今季公式戦で2勝したが、いずれも得点源の長谷川と古橋が欠場。計16ゴールの2トップ対策が鍵で、吉田は「後ろが守りやすいよう、プレッシャーをかける」と意気込む。守備的な相手に対し、宮本主将は「うまくボールを動かし、我慢してゲームをコントロールする」と語った。
節目の舞台をファインゴールで飾った。前節のホーム京都戦。生え抜き初のJ1通算200試合出場を達成した北本が、右FKから鮮やかなダイレクトボレーを決めた。しかし、結果は不用意な失点が響きドロー。「ゼロで抑えたほうが気持ちいい」と、DFリーダーの責任感を示した。
大柄でもなく、突出したスピードもないが、頑丈な体と謙虚な性格でシジクレイ(現京都)ら先輩から技術を吸収。日本屈指のセンターバックへと自らを押し上げた。
200試合は通過点にすぎない。「あらためてチームのために頑張りたい気持ち」。201試合目からも成長を続ける。
デイリー
▼大久保、代表帰りでへとへと先発出場へ
日本代表遠征で3試合すべてに出場したJ1神戸のFW大久保嘉人(27)が16日、疲れ切った表情を浮かべながらも山形戦(17日・NDスタ)先発出場に意欲を見せた。
この日、神戸市西区のいぶきの森球技場で非公開練習に合流。今回の代表遠征で3試合出場は大久保と徳永(FC東京)のみで「トーゴ戦出場は予想外やった。俺、(トーゴ戦のあった)仙台におった方が良かったかな?」と、中1日で東北にとんぼ返りという強行日程に苦笑いを浮かべたが、「1日休んでゴロゴロしてたんで大丈夫。自分としては頭からのつもり」と力を込めた。
三浦監督は「嘉人はほとんど休めなかったみたい。相当疲れてる」と先発起用は明言しなかったが、神戸にとって東北の地はいまだ未勝利の鬼門(4分け3敗)だけに、エースの活躍が勝敗のカギを握りそうだ。
スポニチ
▼神戸・大久保、東北へ“とんぼ帰り”…きょう山形戦
FW大久保が東北へ“とんぼ返り”でのアウェー星に意気込んだ。トーゴ戦(宮城ス)を終えて前日15日に帰阪したばかりだったが、きょう17日の山形戦(NDス)を控え、神戸市内での非公開練習を終えてこの日、山形入りした。代表戦では無得点に終わったものの、DF徳永(FC東京)とともに3試合すべてに出場。それだけに練習を見守った三浦監督は「だいぶ、疲れているみたいだ」と心配顔だったが、本人は「頭(先発)からでもいける」と意欲を見せていた。
スポーツ報知
▼大久保ぐったり、東北地方へとんぼ返り
神戸FW大久保が“みちのくとんぼ返り”を強行した。前日15日に日本代表を離れ仙台から帰阪。16日の前日練習を終えると、山形戦(17日、NDスタ)に備えてチームとともに山形入りした。代表では3試合すべてに出場。リーグ戦を含めると2週間で5試合をこなす過密日程となり「しんどいですね」とぐったり。それでも「頭からでもいけます」と、次戦へ気合を入れていた。
sexta-feira, 16 de outubro de 2009
第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
鹿島アントラーズ 1-0 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ 2部(後期 第3節)
甲南大 2-2 神院大
※甲南 05 MF 原田 健太 2年 →先発出場(65分)
※神院 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※神院 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場 1アシスト
姫獨大 1-0 神戸大
※姫獨 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発出場(81分)
※姫獨 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場 1アシスト
※神大 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
神国大 3-5 大商大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発フル出場 1得点 1アシスト
全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選 1、2回戦
県西宮高 3-1 東洋大姫路高
伊丹西高 0-6 神戸国際大附高
県西宮高 0-0 PK2-3 龍野高
神戸国際大附高 3-2(延長) 神戸弘陵高
スポーツ報知
▼お疲れ大久保、完全休養
日本代表の7日間で3試合に出場した神戸のFW大久保は、疲労がたまったのか、15日は神戸市内の練習場にも現れず、完全休養となった。代表スタッフから状態を伝え聞いた神戸の三浦監督は「だいぶ疲れているみたいですね…」と暗い表情。17日の山形戦(NDスタ)出場は問題なさそうだが、5試合ぶりの白星へ不安材料となりそうだ。
ニッカン
▼チェコ、ハシェック監督が辞任/W杯予選
欧州3組のチェコは北アイルランドと0-0で引き分け、同組3位でプレーオフ進出を逃した。7月に就任したハシェック監督は試合後「これが最後」と話し、辞任を表明した。今後は同国サッカー協会会長職に専念する。
ACミラン(イタリア)のヤンクロブスキもチェコ代表からの引退を明らかにした。
quinta-feira, 15 de outubro de 2009
スポニチ
▼神戸・宮本13年越しの“初勝利”を誓う 17日山形戦
DF宮本が13年越しとなる山形の地での初勝利を誓った。宮本が前回山形県に足を運んだのは、G大阪時代の96年4月27日のジェフ市原戦。17日の敵地・山形戦はそれ以来の参戦となる。当時は1-2と敗れているだけに、「その時はジェフに負けているので。次は勝ちたいですね」と闘志を見せた。
quarta-feira, 14 de outubro de 2009
キリンチャレンジカップ2009
vs.トーゴ代表
日本 5(3-0)0 トーゴ
得点:岡崎3(5',8',65') 森本(11') 本田(85')
[交代] 徳永→内田,遠藤→本田,森本→大久保(HT) 中村憲→今野(69') 岡崎→佐藤(78') 中村俊→石川(82')
[控え] 西川,駒野,岩下,稲本,松井
[会場] 宮城スタジアム(19:35K/O,晴,13.3℃,45分ハーフ)
スポニチ
▼神戸・茂木「点取れたら」準地元での勝利を誓う!
11日の天皇杯・東海大戦でプロ初のハットトリックを決めた神戸FW茂木弘人(25)が13日、17日・山形戦でのアウェー星を誓った。「チームのために動いて、その上で点を取ることができたらいい」。NDソフトスタジアム山形は福島市内の実家から車で約2時間の距離。家族も応援に足を運べる範囲内だ。
現在リーグ戦チームトップの7得点で、天皇杯を含めて今季通算10ゴールは昨年までのプロ通算9ゴール(J1)を上回る。現在13位のチームは敵地のリーグ戦は14戦2勝3分け9敗と分が悪い。5月5日の同戦、先制弾で勝利を呼んだ男は「アウェーでいい結果が出ていないし、勝ち点をしっかり取りたい」と力を込めた。
スポーツ報知
▼鬼門東北で宮本勝つ!!
神戸主将の元日本代表DF宮本が13日、鬼門突破を誓った。チームは1997年のJ昇格後、東北地方での公式戦は7戦4分け3敗と勝ち星なし。17日の山形戦(NDスタ)を前に「長距離移動など相手に有利かもしれないが、それを言っても仕方ない」と気を引き締めた。負けると15位の山形に勝ち点で並ばれるだけに「ここからどれだけポイントを挙げられるか」と、力を込めた。
terça-feira, 13 de outubro de 2009
デイリー
▼大久保 黒子宣言!森本をサポート
サッカー日本代表は12日、仙台市内でトーゴ戦に備えて練習。攻撃陣は精力的にシュートを繰り返した。FW大久保嘉人(27)=神戸=は、10日に代表デビューしたFW森本貴幸(21)=カターニア=の初ゴールを、積極的に“サポート”することを明言した。
怪物のために“黒子”になることもかまわない。大久保は、スコットランド戦(10日)で2トップを組んだ森本に対し「自分が動いてあげてやった方がいい」とサポートを宣言。ピッチを走り回ることで“次世代エース”の得点機を演出する考えを示した。
紅白戦でも同組だった森本との関係について「自分がスペースを作る。その上でキープするなり勝負するなりすればいい」と話した。前戦では大久保が入った後半25分過ぎから攻撃の連動性が増し、森本のスムーズな動きにもつながった。
W杯本大会へ向けサバイバルが激化する中「点も取りたいけどアシストも大事」と、自分の役割を冷静に見極めている。怪物を“主役”に押し上げることが、レギュラー奪取にもつながる。
スポニチ
▼大久保“代表崖っぷち”脱出へ気合 14日トーゴ戦
大久保、今度こそ-。トーゴ戦(14日、宮城)を控える日本代表は12日、横浜から移動し、仙台市内のグラウンドで練習した。FW森本貴幸(21)に注目が集まる中、先輩格のFW大久保嘉人(27)にとってはさらなるアピールが求められる。日本のベストメンバーがそろうトーゴ戦。崖っぷちの男が存在感を示してみせる。
segunda-feira, 12 de outubro de 2009
神戸新聞
▼Jの貫禄 神戸大勝 茂木 重圧払う3得点
神戸の茂木が前半だけでハットトリックを達成した。格下相手の接戦は、試合進行とともに重圧が増すだけに「早い時間に点が入ってよかった」と安どの表情だった。
J1の貫禄(かんろく)を示すゴールラッシュだった。先制点は前半10分、田中の左クロスを右足アウトサイドで合わせた。同27分には我那覇が相手DFに囲まれながらキープしたボールを、左足で決めて2点目。さらに同40分、田中の右クロスに合わせて走り込み、右足で流し込んだ。
リーグ戦でもチームトップの7ゴールを挙げているが、「もっとコンビネーションを高める」と油断はない。残留争いが佳境に入っているリーグ戦は17日に再開される。「大事な試合が続く。チームに貢献したい」と、さらなる奮起を誓った。
デイリー
▼茂木ハットトリックで神戸が好発進
他のJリーグ勢が苦戦を強いられる中、神戸が豪快なゴールラッシュで好スタートを切った。“発火点”となったのは、FW茂木だ。
前半10分、左サイドからのMF田中のクロスに、右足でピンポイントで合わせて先制すると、そこからは独断場。同27、40分にはこぼれ球を押し込み、前半だけでハットトリックを達成。プロになって初の偉業に、常に寡黙なストライカーも「相手は大学生だし、ごっつぁんゴールもあったんで…。でも、うれしいのはうれしいです」と、思わずほおが緩んだ。
守備陣もきっちり完封し「学生相手といっても簡単な試合にはならないと思っていたが、点が取れて、交代も首尾よくできた。収穫はあった」と、三浦監督。今季の目標である来季ACL出場へ、最後の切符を懸けた戦い。神戸がまず確かな一歩を刻んだ。
ニッカン
▼大久保が高速クロスからの得点に自信
日本代表FW大久保嘉人が11日、高速クロスでのゴール奪取に自信をみせた。他の代表メンバーとともに神奈川県内で行われた日本代表の練習に参加。ミニゲームやシュート練習などで汗を流した大久保は、今月7日の静岡合宿から取り組んでいる速いクロスからのゴール奪取の連係が進歩していることを強調。「2試合やってきた中で戸惑っていた部分はあるけど、やれるようになってきた。(トーゴ戦の)試合になれば高さはかなわないが、速いクロスが何回か入れば決定機につながる」と手応えを得ていた。
スポニチ
▼神戸・茂木、プロ初ハット!リーグ戦でも活躍期す
茂木がプロ入り後、初体験となるハットトリックで東海大の挑戦を退けた。前半10分、MF田中のクロスにゴール前で右足で合わせると、27分にも左足で2点目。前半40分には右サイド田中のパスに、再びゴール前で合わせた。「うれしいことはうれしい。でも、相手は大学生でチャンスも多かったので」。17日にはアウェー山形戦でリーグ再開。茂木は「大事な試合も続くので、またそこでチームに貢献したい」と活躍を期した。
スポーツ報知
▼神戸は茂木ハットで完勝!
FW茂木のプロ初ハットトリックで完勝した。前半10分に先制弾を決めると「早い時間帯に点が入ったことが良かった」と波に乗り、同27分、40分にも決定機をものにした。FW大久保が日本代表で、DF宮本も疲労を考慮してベンチを外れる中、前半だけで3得点。存在感を見せつけたチーム得点王は「うれしいけど、大事な試合が続くリーグ戦で貢献したい」と表情を引き締めた。
サンスポ
▼神戸・茂木、前半だけで3得点
神戸の茂木が前半だけで3得点の活躍。前半10分に先制点を奪うと、27分には追加点。40分にもシュートを決めてハットトリックを達成した。大学生を相手に、プロの実力を見せつけた。
ただ、プロでは初というハットトリックにも、本人は控えめ。「うれしいのはうれしいが、相手は大学生。コンビネーションが合わないところもあった」と話した。
domingo, 11 de outubro de 2009
AFC U-16選手権2010 予選グループE (U-15日本代表)
第4戦 vs.U-15インドネシア代表
日本 3(0-0)0 インドネシア
得点:早川(55') 高野2(64',65')
[交代] 脇本→岩波(HT) 稲森→荒木(73') 新城→神田(84')
[控え] 岩脇,山田,秋野,楠美,丹羽,前田,菊池,南野,越沢
[会場] Panaad Stadium/Bacolod(14:00K/O,晴,45分ハーフ)
第3戦 vs.U-15チャイニーズタイペイ代表
日本 5(2-0)0 台湾
得点:堀米(19') 南野(27') 高野(52') 徳永(88') 神田(89')
[交代] 越沢→早川(34') 丹羽→宮村(41') 前田→稲森(78')
[控え] 岩脇,山田,脇本,荒木,岩波,秋野,楠美,菊池,新城
[会場] Panaad Stadium/Bacolod(7日,14:00K/O,晴時々雨,45分ハーフ)
第2戦 vs.U-15バングラデシュ代表
日本 6(1-0)0 バングラデシュ
得点:南野3(11',72',73') 宮村(47') 早川2(76',81')
[交代] 菊池→高野(HT) 神田→荒木(75') 楠美→秋野(77')
[控え] 山田,斉藤,脇本,稲森,江井,丹羽,前田,新城,越沢
[会場] Panaad Stadium/Bacolod(5日,16:30K/O,晴,45分ハーフ)
第1戦 vs.U-15フィリピン代表
日本 12(7-0)0 フィリピン
得点:早川5(3',14',32',47',55') 南野3(17',19',26') 岩波2(28',69') 新城(59') 高野(88')
[交代] 丹羽→宮村,南野→江井(HT) 徳永→菊池(64')
[控え] 岩脇,斉藤,脇本,荒木,稲森,秋野,前田,神田,越沢
[会場] Panaad Stadium/Bacolod(3日,14:00K/O,晴,45分ハーフ)
練習試合(ユース)
vs.徳島ヴォルティスユース
V神戸 5(2-0,2-1)1 徳島V
得点【神】小川(19') 多木(25') 木村(59') 伏見(68') 大槻(100') 【徳】(51')
[2] GK.末廣 DF.片岡爽,寺岡,奥田,西浦 MF.浅野,大槻,伏見,和田 FW.木村,見神
[3] GK.末廣 DF.見神,崔,鈴木,大槻 MF.上諸,奥田,永禮,練習生 FW.伏見,木村
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:36K/O,40分×2本,30分×1本)
sábado, 10 de outubro de 2009
キリンチャレンジカップ2009
vs.スコットランド代表
日本 2(0-0)0 スコットランド
得点:OG(82') 本田(89')
[交代] 前田→森本(56') 内田→徳永,橋本→大久保,石川→松井(65') 稲本→駒野(81')
[控え] 山本,闘莉王,岩下,中村俊,遠藤,佐藤
[会場] 日産スタジアム(19:21K/O,晴,18.0℃,45分ハーフ)
神戸新聞
▼ACLへラストチャンス J1神戸 あす天皇杯初戦
Jリーグ1部(J1)神戸は11日、サッカーの天皇杯全日本選手権で初戦の2回戦を迎える。ホームズスタジアム神戸で神奈川県代表の東海大と対戦。優勝チームに与えられる来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を狙う。
神戸はリーグ戦で13位と低迷し、ACL出場権獲得(3位以内)は極めて厳しい状況。天皇杯がACLへの実質的なラストチャンスとなる。
東海大は関東大学リーグ1部で最下位だが、北本は「向こうも必死。気持ちの面で受けすぎてはいけない」と、挑戦者の勢いを警戒。三浦監督は「一発勝負で流れによっては難しい試合になる。(FKの)キッカーはいい」と語り、セットプレーの守備を確認した。
代表参加で大久保と金南一が抜け、紅白戦サブ組の宮本主将ら先発が入れ替わる可能性もある。主力組に入った我那覇は「プロとアマの差を見せつけたい」と快勝を誓った。
デイリー
▼大久保“香港戦ショック”なし
8日・香港戦で決定的チャンスを外したFW大久保は「あの1回だけでしょ。それ以上に起点になったところもあるし、全くネガティブにはならない」と、“ショック”を引きずっていないことを強調した。
試合後に岡田監督が「あのミスが印象に残った」と名指しで指摘された。9月のオランダ遠征を腰痛で辞退し、満を持して臨んだ一戦で無得点。ハットトリックを決めたFW岡崎とは明暗がくっきり分かれたが「取りたいのは取りたいけど、代表では左(MF)だしね」と今後もチームのためのプレーに徹する。
練習は調整メニューのみで終え、10日のスコットランド戦は欠場が濃厚。14日のトーゴ戦に向け「人を使ってのアシストを増やしたい」と、ばん回を誓っていた。
スポニチ
▼神戸・三浦監督「難しいです」東海大戦へ向け警戒
天皇杯2回戦・東海大戦(11日、ホムスタ)に向け紅白戦などで調整した。代表のFW大久保が不在で、主将の宮本も控えスタートが濃厚。ただ、天皇杯の初戦では毎年Jクラブが苦戦しているだけにほぼベストで臨む。三浦監督もJ2大宮を率いていた01年、1回戦で東海大に0-2で敗れた苦い記憶がある。「自分も痛い思いを味わっているので。戦い方は難しいですね」と警戒を怠らなかった。
スポーツ報知
▼三浦監督、東海大に雪辱誓う
三浦監督が9日、11日の天皇杯2回戦・東海大戦で、9年越しのリベンジを誓った。J2で大宮を率いた2001年に東海大と天皇杯初戦で対戦し、まさかの敗退。東海大の公式戦対プロ初勝利を献上した過去を「大学生には痛い目にあってるから…」と苦々しく振り返った。DF宮本ら主力はスタメンから外れることが濃厚だが「油断はないです。絶対に負けられない」と力強く言い切った。
sexta-feira, 9 de outubro de 2009
日本フットボールリーグ(後期 第11節)
FC刈谷 3-2 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
佐川印刷SC 2-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西サッカーリーグ(後期 第8節)
BIWAKO SC HIRA 4-1 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第3節)
阪南大 2-0 大体大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →60分より途中出場
桃山大 1-1 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(75分)
全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選 登録メンバー
神戸科技高
02 DF 荒木 和哉 3年
24 MF 李 龍洙 2年
県西宮高
08 MF 阪口 優介 2年
18 MF 松藤 浩輝 1年
神戸国際大附高
17 FW 黒崎 忠宏 3年
滝川第二高
05 DF 中村 勇紀 3年
16 DF 濱田 量也 2年
22 FW 浜口 孝太 2年
報徳学園高
20 MF 野尻 志遠 1年
23 DF 茨木 凌 1年
関学高
03 DF 曽根 啓之 3年
04 DF 石末 浩士 2年
10 MF 中田 翔真 3年
11 FW 森岡 大貴 3年
12 DF 鈴木 貴之 1年
神戸新聞
▼J1神戸のDF大屋が負傷 全治8ヶ月
Jリーグ1部(J1)神戸は8日、DF大屋翼(23)が左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷で全治約8カ月の見込みと診断されたと発表した。
大屋は関大から今季入団し、リーグ開幕戦で先発するなど、公式戦5試合で主に左サイドバックとして出場。9月13日にいぶきの森球技場で行われた広島との練習試合で負傷し、10月7日に手術を受けた。
スポニチ
▼日本6発大勝も大久保“蚊帳の外”W杯へ大ピンチ
信じられないシュートミスだった。後半9分、右サイドからDF駒野が高速クロスをゴール前に送る。ゴールまで50センチ。外す方が難しいボールに、ファーサイドで待ちかまえていた大久保が左足を差し出した。誰もがゴールと思った瞬間、シュートはゴール左に外れてしまった。
「(きょうは)あれっすねえ…。どこにでも当たれば入ったとは思うんすけど。左足が遅れてしまった」
サバサバとした表情で振り返った背番号13も、同30分に途中交代させられた際には肩を落としていた。同6分に中沢のゴールをアシストしても関係ない。急性腰痛で9月のオランダ遠征を辞退し、約4カ月ぶりとなった代表戦。得点への飢えは最高潮に達していただけに、格下相手にノーゴールという結果は受け入れがたかった。
FW岡崎がハットトリックの活躍を見せる中、大久保自身は昨年11月の親善試合・シリア戦を最後に1年近くゴールから遠ざかっている。イタリア・セリエAで活躍する森本も初招集され、W杯本大会のメンバー入りにも安泰とはいえない状況なのは確かだ。
試合後に印象に残ったゴールを問われた岡田監督は「後半9分に駒野のクロスから大久保がシュートを外したのと、前半に右サイドからのクロスに3人(玉田、大久保、長友)が合わせられなかったところ。これが印象に残っています」と答えた。
「あれを決めておけば良かったけど、次っすね」。大久保は足早にスタジアムを後にした。次のチャンスはあす10日のスコットランド戦か、14日のトーゴ戦。今度は鮮やかなゴールを叩き込み、指揮官の脳裏に強烈な印象を焼きつける。
スポーツ報知
▼天皇杯、宮本ベンチ濃厚
神戸は主将の元日本代表DF宮本が、11日の天皇杯2回戦・東海大戦で今季初のベンチスタートとなることが濃厚となった。この日の戦術練習では、主力組のボランチでコンビを組んだのはMF松岡と田中。三浦監督は「ずっと出ている選手を休ませることもあるかもしれない」と、開幕から働き続けた疲労を考慮してのメンバー変更を示唆した。
quinta-feira, 8 de outubro de 2009
AFCアジアカップ 2011 カタール 予選
第3戦 vs.香港代表
日本 6(2-0)0 香港
得点:岡崎3(18',75',78') 長友(29') 中澤(51') 闘莉王(67')
[交代] 玉田→松井(33') 駒野→徳永(60') 大久保→佐藤(75')
[控え] 川島,稲本,今野,本田
[会場] アウトソーシングスタジアム日本平(19:20K/O,晴,19.3℃,45分ハーフ)
quarta-feira, 7 de outubro de 2009
terça-feira, 6 de outubro de 2009
神戸新聞
▼サッカーU-17W杯日本代表 嘉味田ら選出
日本サッカー協会は5日、U-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ナイジェリア大会(24日~11月15日)の日本代表21人を発表し、神戸ユースのGK嘉味田、MF小川らが名を連ねた。既にJリーグ1部(J1)でプレー経験のある宇佐美(G大阪)宮吉(京都)の両FWらも選ばれた。MF幸野は、日本協会がエリート選手を育成するJFAアカデミーから男子初の国際サッカー連盟(FIFA)主催大会代表となった。
2大会連続5度目の出場の日本は、1次リーグB組で24日にブラジル、27日にスイス、30日にメキシコと対戦する。
▼金南一と李正秀が韓国代表
J1神戸は5日、MF金南一が14日にソウルで行われる国際親善試合・韓国-セネガルの韓国代表に選ばれたと発表した。またJ1京都もDF李正秀が同じ親善試合の韓国代表に選出されたと発表した。金南一は6日、李正秀は8日に日本を離れ、ともに15日に帰国予定。
segunda-feira, 5 de outubro de 2009
U-17日本代表メンバーに選出
FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 U-17日本代表メンバー
【選手】
GK 01 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
MF 16 小川 慶治朗 1992.07.14 168cm 62kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール
【FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009】
10月24日(土) 19:00 vs.ブラジル @ラゴス
10月27日(火) 16:00 vs.スイス @ラゴス
10月30日(金) 19:00 vs.メキシコ @ラゴス
11月04日(水) or 05日(木) ラウンド16
11月08日(日) or 09日(月) 準々決勝
11月12日(木) 準決勝
11月15日(日) 3位決定戦、決勝
[協会公示] U-17日本代表メンバー
デイリー
▼ツネ様初F1「またぜひ見に来たい」
サッカーのJ1神戸・DF宮本恒靖(32)が、前所属のザルツブルクのオーナー企業だったレッドブルの招待を受け、F1を初観戦。神戸での練習後でレース途中からの観戦となったが、レッドブルの優勝に「チェッカーを受ける瞬間を見れて良かった」と、笑顔。レース後にはベッテルともドイツ語で会話。「『おめでとう』と伝えました。刺激を受けたし、またぜひ見に来たい」と、ハマった様子だった。
domingo, 4 de outubro de 2009
兵庫県中学生(U-15)サッカー選手権大会 (伊丹JrユースA)
3回戦 vs.たつの市立龍野西中学校
V伊丹 16(6-0)0 龍野西
得点:藤林2(7',23') 原田5(16',26',42',50',67') 西山(30') 田中3(33',37',65') 河野(48') 坂本(51') 村主2(63',69') 中村(69')
[交代] 水野→辻本,中村→橋丘(HT) 西山→塩見,藤林→村主(47') 坂本→中村(63')
[会場] 三木防災公園第1球技場(11:15K/O,晴,35分ハーフ)
試合のスナップ
FCフレスカ神戸 1-0 神野SC,尼崎東ミュートスFC 1-4 エストレラ姫路FC,ファイザォンFC 0-3 伊丹FC,神戸FC 0-2 FC川西,西宮SS 5-2 宝塚ジュニアFC,兵庫FC 2-1 東谷中,大的中 1-5 イルソーレ小野FC
11:40 PM in Jrユース伊丹'09, 高円宮杯(U15)'09 | Permalink
関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)
最終節 vs.セゾンFC
V神戸 2(?-?)2 セゾン
得点:
[交代]
[会場] サンガタウン城陽人工芝グラウンド(13:00K/O,40分ハーフ)
兵庫県クラブユースリーグ(U-13) (JrユースC)
vs.FCフレスカ神戸
V神戸 3(1-0)0 フレスカ
得点:児玉、中村菜(PK)、並河
[交代]
[会場] フレスカグラウンド(10:00K/O,25分ハーフ)
練習試合
V神戸 3-0 フレスカ
得点:黒石、並河、松原
[先発]
[交代]
[会場] フレスカグラウンド(11:00K/O,25分×1本)
サテライトリーグ(第7戦)
vs.京都サンガFC
V神戸 1(1-1)3 京都S
得点【神】小林(26') 【京】宮吉(19') ハウバート・ダン(64') 上里(83')
[交代] 田中→馬場,茂木→マルセウ(HT) 古賀→小川(56') 岸田→上谷(64')
[控え] 紀氏
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:01K/O,晴,45分ハーフ)
神戸新聞
▼神戸 攻め切れず 京都に1-1 北本同点ゴール
「もったいない」。神戸の大久保が短い言葉でこの日の戦いを評した。
主導権は握った。京都はここ2試合でいずれも3失点しており、守備重視の戦術を採用。宮本主将は「先に1点取って、勝つ試合にしなければ」とゲームプランを描いていた。
しかし、不用意なミスでプランは崩れた。前半44分、最終ラインのパスミスに反応した柳沢を倒してPKを献上した。京都はディエゴの不在で逆襲も迫力を欠いただけに痛い先制点だった。
最悪の事態は、北本のゴールで救われた。後半19分、ボッティの右FKを、ニアに滑り込みながら右足で突き刺した。だが、J1通算200試合出場の節目を祝う一撃にも「ゼロに抑えたかった」と浮かない表情。金南一の出場停止も響いて攻撃は単調だった。「もっと中盤から仕掛けないと」と大久保。至近距離でフリーのボッティが外すなど、惜しいシーンも続いた。
降格圏の3チームが勝てずに残留へ近づいたが「1試合1試合戦う」と大久保は奮起を誓う。下位の足踏みだけが、好材料とは言わせない。
デイリー
▼神戸、執念ドロー 北本が自ら“祝福弾”
J1通算200試合生え抜きの意地が突き刺さった。DF北本が後半19分、右サイドから上がったMFボッティのFKに迷わず飛び込んだ。値千金の同点弾を右足で押し込むと「ボッティのボールがすべて」と、謙虚にほほ笑んだ。
積み上げてきた“勲章”に自ら花を添えた。神戸一筋10年目で成し遂げたJ1リーグ戦通算200試合出場。生え抜きではチーム初となる快挙にサポーターは祝福の横断幕を掲げた。「サポーターに感動した」。ホムスタではJ2時代の06年11月・柏戦以来の一撃で、見事に報いた。
J1残留が最優先のチームにとっても貴重な勝ち点1となった。この日は下位がいずれも勝利なしの“そろい踏み”。降格圏である16位柏との差を7に広げた。
後半に惜しいクロスバー直撃弾を放った日本代表FW大久保が「ペースを握ってたし勝てる試合だった」と悔めば、北本も「失点ゼロならもっといい記念になった」と唇をかんだ。下位が共倒れで残留へ一歩前進。ただ“他力本願”では、必ず足元をすくわれる。
ニッカン
▼北本メモリアル弾も神戸は勝てず
神戸が秋の深まりとともに、勝利から見放された。この日がJ1通算200試合目のDF北本久仁衛(28)が後半19分に2年ぶりのゴールで同点に追いついたが、そこまで。無傷の4勝1分けだった8月と対照的に、9月以降は2分け2敗と未勝利。北本は「点取った後に、もっと勢いをつけたかった」。後半37分に4人抜きのシュートがバーを直撃した大久保も「もったいない試合やわ」とため息ばかりだ。
スポニチ
▼神戸・北本“記念弾”も悔しいドロー「勝ちたかった」
神戸が何とか勝ち点1を拾った。0-1の後半19分、MFボッティの右FKにゴール前中央のDF北本が右足で合わせて1-1。生え抜きではクラブ史上最多となるJ1通算200試合出場を達成したメモリアルゲームで、北本が07年10月6日鹿島戦(カシマ)以来2年ぶりの得点を決めた。
ただ、京都の堅い守備を崩しきれずドロー。「1-0とか、しっかり守って(失点)ゼロで勝ちたかった」と北本は悔しがった。過去の京都戦4戦7得点だったFW大久保もこの日は不発。8月29日浦和戦以来、4試合ぶりの勝ち星には届かず「もったいない試合だった」と唇をかんだ。この悔しさは8日からのA代表3連戦で晴らす。
スポーツ報知
▼代表FW好調も大久保3戦不発
日本代表合流前最後の試合で、FW大久保がまたも不発に終わった。後半37分、ドリブルから放った右足シュートはGKの好守にあい3試合ノーゴール。「オランダ遠征前の離脱? そこまで気にしてないよ。頑張ります」と6日からの合宿へ意気込んだが、ほかの代表FW陣がそろって得点を挙げるなか、一人取り残された。
▼DF北本がJ1通算200試合出場
神戸のDF北本が3日、京都戦でJ1通算200試合出場達成。史上152人目。
サンスポ
▼神戸、悔しいドロー「こちらに分があった」
1-1に追い付き引き分け。神戸の三浦監督は「全体的にはこちらに分があった。何としても勝ち点3を取りたかった」と淡々とした表情ながら言葉に力を込めた。
J1出場が通算200試合目の北本が唯一の得点をマーク。リーグ戦で約2年ぶりのゴールだったが「チームの勝利が優先」と言葉少なだった。後半にクロスバーに当たる惜しいシュートも放った大久保は「うちがペースを握っていた。勝てた試合だった」と残念そうだった。
sábado, 3 de outubro de 2009
神戸新聞
▼選手育成策 効果じわり ヴィッセル神戸 “プロ予備軍”ユース大活躍
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の育成策が成果を上げつつある。今季はプロ予備軍のユース(高校生)が3年ぶりに関西の頂点に立ち、ジュニアユース(中学生)が初の全国優勝を果たした。有望選手のスカウト体制や人間性重視の指導などが実を結び、チーム底上げへの期待が高まっている。
「『おはようございます』という明るい心、『はい』という素直な心…」。9月下旬の練習前ミーティングで、ユース選手が声をそろえた。続いて、監督の黒田和生さん(60)が「知識や技術は心構え次第で伸びる。心構えは積極性と明朗性で決まる」などと精神面の重要性を説いた。
ヴィッセル神戸は1995年のクラブ創設以来、タイトル争いの経験がない。場当たり的な補強も低迷の原因とされる。このため、2005年に18歳以下の選手を強化する「Jリーグアカデミー神戸育成センター」を組織し、ユース以下の一貫指導やスクール活動など、自前での育成に本腰を入れた。
目玉の一つが、滝川第二高を名門に育てた黒田さんの招請だった。07年4月にフロント入りし、育成センターを統括。今年1月にはユース監督として現場復帰した。
「プロで長く続けるには人間教育が大事」という“黒田イズム”が選手に浸透。献身的なプレーが増え、今年、関西のJリーグユースと強豪高校が集う「プリンスリーグ関西」で優勝した。同大会MVPの崔勝虎選手は「感謝の気持ちや全員で戦う意識が芽生えた」と語る。全日本ユース選手権でも過去最高の16強に入った。
4年前に若年層の専属スカウトを配置して以降、県外の有望選手がユース入りしたことも大きい。
また、ジュニアユースの主力は、県内少年クラブのトップ選手が占め、今年8月の日本クラブユース選手権で初優勝した。地域とのパイプの強まりを示す結果で、野田知監督(40)は「兵庫にとっても大きな優勝」と話す。
コーチ陣も月2回の研修会でユース、ジュニアユースの垣根を越えて話し合うほか、他競技で実績を残した指導者による講義も実施。ユースの長谷部茂利コーチ(38)は「グラウンド外でも学ぶことが多い。風通しがよくなった」と手応えを感じている。
今春にはユース生らの寄宿施設「三木谷ハウス」が、神戸市西区の練習場の近くに完成し、競技に集中できる環境が整った。
好循環が続くが、「まだまだCランクからBランクに上がったばかり」と黒田さんに油断はない。昨秋には、クラブ拠点の西区で普及に取り組む「いぶきプロジェクト」を立ち上げた。子育て中の父親を対象にコーチングの教室を開くなど、地道な活動を展開中で、「小学生を盛り上げることが、財産になる。今後範囲を広げたい」と意気込む。
生え抜きのスターが優勝へ導く。その瞬間を目指し、模索は続く。
sexta-feira, 2 de outubro de 2009
日本フットボールリーグ(後期 第10節)
MIOびわこ草津 1-2 ソニー仙台FC
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(70分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
アルテ高崎 1-4 SAGAWA SHIGA FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第2節)
阪南大 2-0 びわこ大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発出場(58分)
立命大 3-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場
同大 1-0 京産大
※同大 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※同大 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(89分)
※京産 18 MF 澤井 大幸 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
関西学生サッカーリーグ 2部(後期 第2節)
近大 5-0 四天大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →63分より途中出場 1得点
甲南大 2-0 関外大
※ 05 MF 原田 健太 2年 →先発フル出場 1アシスト 警告②
奈産大 2-1 神院大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →ベンチ入りも出場機会なし
神国大 1-2 神戸大
※国際 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発フル出場
※神大 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
姫獨大 5-2 摂南大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(82分) 1得点
神戸新聞
▼兵庫 サッカー少年男子 粘って3位 昨年大敗の京都に3-2
大分での悔しさを新潟で晴らす-。その一念で1点のリードを守り切った。昨年の大分国体と同じ顔合わせとなったサッカー少年男子3位決定戦は、兵庫が同じ近畿勢の京都を3-2で振り切り、1-6で大敗した前回の雪辱を果たした。
「課題の立ち上がりに点が取れた」と井上監督。前半3分、右サイド堀江の縦パスに反応した広田が折り返し、中央の小林が押し込んで1点目。5分後にも右サイドを攻め、最後は宮本が右足シュートを決めた。
190センチ、188センチの長身選手をそろえる京都に、CKからすぐさま1点を返され、その後は追加点の好機を逃す展開。それでも後半1分、堀江のスルーパスから広田がGKとの1対1を冷静に決め、突き放した。
広田は「このチームでやる最後の試合で気持ちが入っていた」という。攻撃陣は4点目のチャンスを立て続けに逃し、苦戦を招いたが、攻守に顔を出し続けた堀江や宮本の豊富な運動量を支えに、歓喜の笛を聞いた。
主将の仲島は「最初は全然まとまりのなかったチームがよく成長した」。試合後は地元の小学生とサッカーで交流を深めるなど、国体ならではのふれあいも。平均16歳弱の若い選手たちにとって、心身両面で貴重な経験となった。
▼左サイド、内山で安定感 あす京都戦
Jリーグ1部(J1)神戸は3日、ホームズスタジアム神戸で京都と対戦する。4勝1分けと好調だった8月から一転、9月は1分け2敗と足踏みした。残留争いへの危機感をばねにできるか。
前節退場の金南一に代わり、ボランチには松岡か田中が入る見通し。宮本主将は「特長や持ち味を整理する」と好連係を誓う。京都は司令塔のディエゴが出場停止で、柳沢へのマークはやりやすくなりそう。攻めでは前節で復帰したボッティが頼り。「体調は戻った」と完全復活を期す。
左サイドバックに内山が戻ってきた。負傷で三浦新体制に出遅れたが、前節の清水戦で8試合ぶりに復帰。「やりやすいサッカー」と迷いはない。常に最善の準備を怠らない姿勢で向き合う。
序盤は3バック採用などで出番を失い、チームも不安定だった。4バックに戻した5月の山形戦で、内山は今季初出場。守備に落ち着きを与え、快勝につなげた。
内山にとって、ホームでの京都戦は縁起の良いカードだ。昨年、J1初ゴールとなるロングシュートを決めている。「まずは試合に出る。それプラス、点も入ればいい」。静かな闘志はピッチ上ではじけさせる。
ニッカン
▼神戸MF金の代役で松岡と田中をテスト
神戸は1日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半、戦術中心のメニューを行った。MF金南一が出場停止とあって、主将の宮本恒靖と組むボランチ候補にMF松岡亮輔と田中英雄をテストした。3日の京都戦(ホムスタ)に向け、三浦俊也監督は「相手は2連敗からしているから、かえって守備をしっかり立て直してくる」と警戒。MF田中は「出場できるチャンスがあれば、しっかり自分のプレーをしたい」と意欲を語った。
サンスポ
▼大久保、本田&森本“武闘派コンビ”歓迎
日本サッカー協会は1日、アジア杯最終予選・香港戦(8日)とキリンチャレンジ杯のスコットランド戦(10日)、トーゴ戦(14日)に臨む日本代表28人を発表。
9月のオランダ遠征は腰痛で辞退した神戸のFW大久保は、自己主張を貫くMF本田、相手DFにつかみかかったFW森本の若手“武闘派コンビ”を歓迎した。「あれはあれでいいと思う。世界とやる上で気持ちは大事」。自身の代表でのポジションは保証されていない。かつての自分を思わせる血気盛んな後輩の参戦を刺激にし、定位置争いに勝ってみせる。
quinta-feira, 1 de outubro de 2009
日本代表メンバーに選出
日本代表 アジアカップ予選、キリンチャレンジカップメンバー
【選手】
FW 大久保 嘉人 1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸
*コメント
「前回、怪我で参加できなかったので、また気持ちを新たに自分の力を出し切れるように頑張ります」
*スケジュール
【AFCアジアカップ2011予選】
10月08日(木) 19:20 vs.香港代表 @アウトソーシングスタジアム日本平
【キリンチャレンジカップ2009】
10月10日(土) 19:20 vs.スコットランド代表 @日産スタジアム
10月14日(水) 19:30 vs.トーゴ代表 @宮城スタジアム
[協会公示] 日本代表メンバー
第64回 国民体育大会 トキめき新潟国体 サッカー少年男子
3位決定戦
兵庫 3(2-1)2 京都
得点【兵】小林(3') 宮本(8') 広田(36') 【京】久永(12') 久保(63')
[交代] 小林→高見(53') 亀岡→但馬(69')
[控え] 杉本,野田
[会場] 新潟市鳥屋野運動公園球技場(11:00K/O,晴,26.1℃,35分ハーフ)
準決勝
兵庫 1(1-1)2 神奈川
得点【兵】和田(32') 【神】齋藤(13') 鈴木(35')
[交代] 高見→堀江(59') 宮本→霧島(69')
[控え] 西本,但馬,野田
[会場] 新潟市陸上競技場(30日,11:00K/O,曇時々晴,24.2℃,35分ハーフ)
準々決勝
兵庫 2(1-0)1 青森
得点【兵】小林(14') 仲島(69') 【青】桑原(38')
[交代] 野田→原田(69')
[控え] 西本,霧島,堀江,宮本
[会場] 新潟市陸上競技場(29日,11:00K/O,曇,27.7℃,35分ハーフ)
2回戦
兵庫 3(2-0)0 埼玉
得点:広田(8') 小林(33') 野田(38')
[交代] 小林→原田(51') 広田→堀江(54') 杉本→西本,免田→宮本(59') 亀岡→霧島(62')
[会場] 東北電力ビッグスワンスタジアム(28日,13:30K/O,曇,26.1℃,35分ハーフ)
























































































































































































































































































