天皇杯2回戦 柏レイソル
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vs.西宮市立浜脇中学校
V神戸 22(14-0,5-0)0 浜脇中
得点:笹倉6、竹中2、黒石5、石倉、伊井野、北野4、高橋健2、南島
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:30K/O,30×2本,20分×1本)
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第8戦 vs.ガンバ門真ジュニアユース
V伊丹 0(0-?)2 G門真
得点
第7戦 vs.SAGAWA SHIGA フットボールアカデミージュニアユース
V伊丹 0(0-0)1 佐川滋賀
得点【佐】大澤
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▼神戸 きょう柏戦 サッカー天皇杯3回戦
サッカーの天皇杯全日本選手権は31日から、3回戦に入る。Jリーグ1部(J1)神戸は同日、ホームズスタジアム神戸でJ1柏と対戦、3年連続の16強入りを狙う。
柏はリーグ戦で2部(J2)降格の危機にあるが、宮本主将は「同じJ1のチーム。リーグ戦とは違う」と平常心を強調。松岡も「強い気持ちで天皇杯に勝つことが、リーグ戦でもプラスになる」と気合を入れた。
柏はポポや大津ら、前線の選手の突破力を生かして攻めるとみられ、三浦監督も「ボランチからくさびを入れてくる」と警戒する。神戸は宮本主将と金南一のダブルボランチが中盤でパスの出どころを抑えたい。柏はポポのFKも脅威で、セットプレーの集中力もポイントだ。
神戸のエース大久保は29日の紅白戦でサブ組に入った。腰痛の影響で先発は微妙だが、「今は大丈夫」とコンディションは上向きの様子。指揮官も「(メンバーを)入れ替えるどうかは考えているところ」と含みを持たせた。
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■予選リーグ(グループB)
第3戦 vs.U-17メキシコ代表
日本 0(0-0)2 メキシコ
得点【メ】カンポス(65')パッラ(79')
第2戦 vs.U-17スイス代表
日本 3(2-1)4 スイス
得点【日】宮吉2(9',20')小島(89') 【ス】セフェロビッチ2(42',51')シャカ(53')ロドリゲス(74')
第1戦 vs.U-17ブラジル代表
日本 2(1-1)3 ブラジル
得点【日】高木(35')杉本(84') 【ブ】ギリェルメ(26')ネイマール(67')OG(89')
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ガイナーレ鳥取 2-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
MIOびわこ草津 3-0 V・ファーレン長崎
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(88分) 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場 1得点
関西学生サッカーリーグ(後期 第5節)
立命大 2-1 阪南大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →41分より途中出場 1得点
同大 2-1 大教大
同大※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
同大※ 06 MF 大森 一樹 4年 →80分より途中出場
大教※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第3節 延期分)
同大 1-2 大院大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(55分)
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▼降格危機相手でも遠慮せず!
降格危機の相手にも神戸は遠慮しない。31日に天皇杯3回戦で対戦する柏は、現在リーグ戦で降格圏内の16位。柏とは勝ち点差10で残留もほぼ確定している。29日、MF松岡は「リーグにつながるような勢いは持たせたくない」と、完勝で相手の意気消沈を狙う考えだ。戦術練習中心に調整したが、主将のDF宮本も「まだタイトルを諦める状況ではない」と、優勝への思いを口にした。
スポニチ
▼勝つしかないU-17日本…宮吉も「頑張る」
U-17W杯ナイジェリア大会に出場しているU-17日本代表は30日、1次リーグB組の最終戦でメキシコと対戦する。
逆転負けで連敗となったスイス戦から一夜明けた28日は、2得点を挙げたFW宮吉が練習後にFIFAのインタビューを受けた。決勝トーナメント進出の可能性を残して迎えるメキシコ戦に向け「とにかく勝つ以外にチャンスはなくなったので、チーム一丸となって頑張る」と意気込みを語った。
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▼大久保、第2子に天皇杯優勝贈る
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)に第2子が誕生することが28日、分かった。現在妊娠中の莉瑛夫人(26)が、来年3月に男児を出産予定。長男・碧人(あいと)くん(4)に続く次男へ、自身の日本での初タイトルとなる天皇杯優勝を誓った。
待望のニュースに、大久保は顔をほころばせた。「(妊娠の)話を聞いたときはうれしかったですね。俺は男の子の方が良かったから」と大喜び。名前は「嫁さんといろいろ相談しているよ」と、本などで画数判断を調べながら最良のものを考えているという。
日本代表合宿直後に再発した急性腰痛を抱えるが、練習でも好調な動きを披露。「今日は痛くなかったね。もちろん次の試合も合わせていくよ」と3回戦の柏戦(31日・ホムスタ)出場へ順調な回復をアピールした。
2001年にC大阪に入団してから日本では優勝に縁がなく、天皇杯もC大阪時代の01、03年に決勝で敗退。タイトルを愛息へ贈るため、公式戦で5試合遠ざかるゴールを狙う。
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▼三浦監督“因縁”柏たたいて勢いつける!
J1・神戸は27日、神戸市西区いぶきの森球技場で柏との天皇杯3回戦(31日・ホムスタ)に向けた練習を行った。前節勝利でJ1降格圏の16位柏との勝ち点差を10に広げ、残留に王手をかけたが、三浦俊也監督(46)は「まだ確定ではない。奇跡もありうる。オレは心配性だから」と、残留への楽観ムードを一掃した。
神戸の監督として初めて対戦する柏は、因縁の相手でもある。昨季率いた札幌では10月19日にホームで柏に敗れ、J史上最速タイとなる「5試合残してのJ2降格」の屈辱を味わった。「意識はない」と受け流したが、嫌な相手には違いない。
東海大との天皇杯2回戦(11日)でハットトリックを決めたFW茂木弘人(26)は、この日の紅白戦でも豪快にネットを揺らすなど好調を維持。「天皇杯で優勝してACL出場を狙いたい」と開幕時に掲げた“アジア王者挑戦”への再トライに闘志を燃やした。
「負けたら終わり」と気合を込めた指揮官。“因縁”の柏をたたいてさらに勢いをつけ、11月8日の次節リーグ戦で名古屋を下し一気に残留を決める。
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▼U-17日本代表、スイス戦へ切り替え
U-17W杯に出場しているU-17日本代表は25日、ナイジェリアのラゴスで練習を行った。「次の試合に向けて気持ちを切り替えていきたい」と話していた池内監督は、練習冒頭でブラジル相手に2-3と健闘したイレブンを称えた。
先発組は軽めのメニューで汗を流し、夜のミーティングではブラジル戦のビデオをチェック。27日のスイス戦(日本時間28日午前0時開始)に向けて万全の準備を進めている。
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▼高木Jr弾!U-17日本、ブラジル追いつめた
若き日本代表が惜しくも金星を逃した。U―17W杯は24日、ナイジェリアで開幕し、2大会連続5度目の出場となった日本は、1次リーグB組の初戦で過去3度優勝のブラジルに2―3で敗れた。MF高木善朗(東京Vユース)、FW杉本健勇(C大阪U―18)のゴールで2度追いついたが、後半ロスタイムのオウンゴールで決勝点を与えた。王者を追いつめながら痛恨の黒星発進となった。
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vs.兵庫県トレセンU-13
V神戸 8(2-0,5-0)0 兵庫TC
得点:南島(2') 中村菜(12') 高橋(44') 竹中(46') 中井(48') 石井(55') 並河2(59',88')
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ユースB 6(3-1)2 JrユースA
得点【ユ】森永2(16',64') 練習生(21') 広田2(31',46') 小林(61') 【J】松井(??') 鶴崎(75')
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▼激戦 神戸6戦ぶり勝利 松岡プロ初ゴールで決着
ネットが揺れた後の記憶はない。歓声のただ中で、無邪気に何度も跳びはね、両腕を突き上げた。プロ3年目で待望の初得点を挙げた神戸の松岡。「ゴールがこんなに気持ちいいものだとは思わなかった」。J1残留を引き寄せる一撃。壁を感じていたがゆえ、喜びようも大きかった。
運動量を生かした守備での貢献度は絶大。同じボランチの金南一も「日本代表の素質がある」と太鼓判を押すほどだ。その半面、攻撃面で課題を抱えていた。夏場からは慣れない左サイドバックで起用され、パスやシュートミスも出た。それでも、「難しい局面を楽しみ、レベルアップに集中する」と失敗を恐れない姿勢を貫き通した。
新潟を沈める決勝点は、臆(おく)せずオーバーラップを挑んだ成果だ。茂木の右からの横パスをゴール前中央で受け、体を反転させて左足で流し込んだ。FWのように滑らかな動きだった。
「将来は神戸の主将になりたい」と公言する25歳。自己満足とは無縁の謙虚な性格だが、殻を一枚破ったことは間違いない。
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■決勝トーナメント
決勝 vs.兵庫FC(A)(東播)
V神戸 4(1-2)3 兵庫FC
得点【神】高山3(4',15',15') 松原(13') 【兵】(4',6',10')
準決勝 vs.FCライオスジュニア(神戸)
V神戸 2(0-1)1 ライオス
得点【神】高山(17') 松原(17') 【ラ】(9')
■2次予選リーグ(Ⅰ組)
vs.立花FCヴィヴォーリオ(尼崎)
V神戸 5(3-0)2 立花V
得点【神】松原3(1',1',23') 高山(8') 藤谷(17')
vs.伊丹FCジュニア(ブルー)(北摂)
V神戸 6(5-0)0 伊丹FC
得点:藤谷2(1',11') 松原3(5',7',10') OG(20')
■1次予選リーグ(グループA)
vs.兵庫FC(B)(東播) ○4-0
vs.長尾ウォーズFCホワイトソックス(北摂) ○4-1
vs.弥生FCペガサス(丹有) ○2-1
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▼切り札田中 戦況打開へ きょう新潟戦
Jリーグ1部(J1)神戸は24日、ホームズスタジアム神戸で新潟と対戦する。故障の大久保らが先発から外れそうだが、3分け6敗と相性の悪い“天敵”をたたき、残留を確かにしたい。
新潟の素早い攻守の切り替えは、マルシオリシャルデスが支える。正確なFKもあり、長身FW矢野や大島らを生かすセットプレーにも要注意だ。しかし、出場停止の北本に加え、小林もひざ痛で出場が微妙。代役候補の柳川は「出れば結果を出したい」と今季初先発を心待ちにしている。
手詰まりの戦況を打開できる切り札だ。8月に右ひざを痛めたMF田中が、3日の京都戦で7試合ぶりに復帰。1点ビハインドの後半途中から出場すると、持ち味の運動量で流れを変えた。攻めに速さが生まれ、味方も同点に追いついた。
キーマンが抑えられても、素早いインターセプトと飛び出しでボールを前へと進める。「チームのためにできることを楽しむ」。献身的な姿勢が激しいプレーを支える。
負傷で離脱していた間も三浦新監督の戦術を外から観察。「客観的に見えてきた」と改善点をつかんだ様子。ただ、「中身は言えないけどね」とにやり。その回答はピッチ上で出す。
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アルテ高崎 0-0 Honda FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
三菱水島FC 0-2 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
全国社会人サッカー選手権大会 1回戦
カマタマーレ讃岐 1-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(49分)
FC鈴鹿ランポーレ 0-2 新日鉄大分
※ 07 MF 久保田 翔 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第4節)
関学大 2-2 阪南大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
同大 0-2 びわこ大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
大院大 4-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →後半開始より出場
九州大学サッカーリーグ 1部(第11節)
佐賀大 0-3 宮崎産業経営大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場
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▼腐らずに成長 プリンスL関西でMVP 神戸ユース・DF崔勝虎
Jリーグ1部(J1)神戸ユースのDF崔勝虎(18)=チェ・スンホ=は、185センチの長身を生かした高さと対人の強さで、今季のチーム躍進に貢献した。
岡山県倉敷市出身。幼稚園からサッカーを始め、中学までFWとして活躍したが、神戸ユースの初練習では「前線や中盤でボールが受けられなかった」。その日のうちにセンターバックへの転向を言い渡されたが、「腐ったら終わり」というコーチの言葉を支えに成長。今季のプリンスリーグ関西でMVPに輝き、全日本ユース選手権は過去最高の16強。トップチームの練習にも参加した。
来春は関大へ進む予定。高校最後の大会となるJユースカップに向け、「日本一を取りたい」と闘志を燃やしている。
▼J1神戸 有田が入団へ
Jリーグ1部(J1)神戸は22日、新潟・北越高のFW有田光希(18)の来季入団が内定したと発表した。
有田は新潟市出身で、中学時代は新潟ジュニアユースでプレー。2007年の秋田国体では新潟県選抜にも名を連ねた。ポストプレーや威力のある両足シュートなどが持ち味という。
有田はクラブを通じ「少しでも早く試合に出られるよう練習から努力し、将来はJリーグで得点王を取れるような選手になりたい」とコメントした。
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AFC U-19選手権2010 予選ラウンド (11/7~17) U-18日本代表メンバー
【選手】
DF 28 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm 70kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール
【AFC U-19選手権2010 予選ラウンド グループF】
11月07日(土) 18:00 vs.チャイニーズ・タイペイ @Harupat Stadium
11月09日(月) 15:00 vs.インドネシア @Harupat Stadium
11月12日(木) 21:00 vs.香港 @Harupat Stadium
11月14日(土) 15:00 vs.シンガポール @Harupat Stadium
11月17日(火) 15:00 vs.オーストラリア @Harupat Stadium
[協会公示] U-18日本代表メンバー
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▼神戸ボッティと茂木の2トップをテスト
神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半、練習を行った。24日の新潟戦(ホムスタ)に向け、2トップにボッティと茂木のコンビをテストするなど、戦術の確認に時間を割いた。三浦俊也監督は「新潟のキーマンはマルシオ・リシャルデスだと思う。サッカーは内容と結果が必ずしも一致しない。結果を出せるように」と気合を込めた。主将のMF宮本恒靖も「今日はすごくいい練習ができた」と手応えを口にしていた。
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▼神戸大久保腰痛再発、24日新潟戦微妙
神戸FW大久保嘉人(27)が疲労性の腰痛のため20日の練習を回避し、次節24日新潟戦(ホムスタ)出場が微妙となった。この日は神戸市内の練習場で治療に専念し「前に痛めたところ。張ってるし、厳しいね」と首をひねった。腰痛のため9月に日本代表のオランダ遠征を辞退。その後、痛みは和らいだが、代表戦も含めて3日京都戦から17日山形戦まで15日で5試合の強行日程で再発した。チームは現在5戦勝ちなしで14位と、J2降格圏16位の柏と勝ち点7差。J1残留に安全圏とは言えないだけに、次節出場へ大久保は「そこに持っていけるように」と気力を振り絞る。
▼神戸6戦ぶり勝利へボッティ得点機生かす
神戸は20日、神戸市西区のいぶきの森練習場で練習を再開した。2部練習を行い、午前は軽めのフィジカルメニューで終了した。5試合勝ちなしと波に乗りきれないチーム状況にMFボッティは「決める時べきところで決められないから、勝利を逃してしまっている。チャンスはできているので、そこを決めることが大切」と反省した。FW茂木弘人は「試合に出たら、しっかりと結果を出したい」と意欲を語った。
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▼「4強目標 世界に挑戦」 神戸ユース・GK嘉味田、MF小川
世界24カ国が参加するU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ナイジェリア大会(24日~11月15日)の日本代表に、神戸ユースのGK嘉味田隼とMF小川慶治朗が選ばれた。ブラジルやメキシコなど優勝経験国と同じグループだが、強豪との戦いを飛躍の糧にできるか。
嘉味田はハイボール処理やロングキックで高いレベルの技術を誇る。神戸ユースで主将を務めるように、精神力の強さは折り紙付きで、気迫あふれるコーチングも魅力だ。2度手術した右ひざも回復し、正守護神に定着。8月にスペインで行われた国際大会では最小失点ゴールキーパー賞に輝いた。「DFとの連係が良くなった。つなぐチームなので、攻撃の起点にもなりたい」と語った。
小川はスピード豊かなドリブル突破と飛び出しが武器。高校2年生ながら神戸ユースの攻撃を支えるホープだ。恥骨骨折が癒え、コンディションは十分。既にJリーグデビューを果たした宇佐美貴史(G大阪)や宮吉拓実(京都)ら前線のタレントを生かすことができるか。小川は「宇佐美や宮吉にはボールが収まるので、動き出しを早くして、フリーになりたい」と持ち味発揮を誓う。
日本代表は1次リーグB組で24日にブラジル、27日にスイス、30日にメキシコと対戦。2位以内か各組3位のうち上位4カ国に入れば、決勝トーナメント(16強)に進む。嘉味田は「日本もいいチームなので十分戦えるはず。失点を少なくして、キーパーとしての役目を果たしたい」と力を込め、小川は「目標はベスト4。自分のドリブルが世界でも通用するか試したい」と意気込んだ。
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vs.京都サンガFCサテライト ○4-2(4-1) 得点者→堀米、宮吉、宇佐美2
※GK 嘉味田 隼 →前半フル出場
※MF 小川 慶治朗 →後半フル出場
[会場] サンガタウン城陽(14日,16:30K/O,45分ハーフ)
vs.大阪学院大学 △0-0(0-0,0-0)
※GK 嘉味田 隼 →3本目フル出場
※MF 小川 慶治朗 →1本目フル出場、3本目途中出場
[会場] 大阪学院大学千里山グラウンド(16日,17:00K/O,30分×3本)
vs.ガンバ大阪サテライト △1-1(1-0) 得点者→杉本
※GK 嘉味田 隼 →先発出場(78分)
※MF 小川 慶治朗 →54分より途中出場
[会場] ガンバ練習場天然芝第二グラウンド(13:01K/O,晴,45分ハーフ)
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vs.神戸FC
V神戸 3(1-0,2-0)2 神戸FC
得点【V】鶴崎(16') 松田(45') 松井(62') 【F】(75',78')
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vs.FCライオス
V神戸 10(5-0)0 ライオス
得点:中村菜、児玉、山口真、藤本3、南島、高橋、並河、中井
[会場] ライオスグラウンド(??:??K/O,25分ハーフ)
練習試合(JrユースC)
vs.ガンバ堺ジュニアユース
V神戸 2(1-0)0 G堺
得点:石井、竹中
[会場] ライオスグラウンド(??:??K/O,25分ハーフ)
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vs.徳島ヴォルティス・セカンド(四国リーグ)
V神戸 1(0-0,0-2)2 徳島2
得点【神】多木(103') 【徳】(79',82')
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▼神戸 痛い足踏み 山形に0-1、5戦未勝利
痛い足踏みだ。神戸は山形に敗れ、5戦未勝利。残留争いのライバルに塩を送り、アジア・チャンピオンズリーグ出場の可能性があった4位以上も消えた。
組織守備が持ち味の両チーム。戦前の予想通り我慢の展開が続いたが、前半40分に山形の古橋が先制ゴールを頭で決めると、その後の神戸は、相手の体を張った守備に苦しめられた。
「ダイレクトプレーなど、意外性がほとんどなかった」と大久保。単調なロングボールや精度の悪いラストパスだけで、残留に懸ける山形の執念を破れるほど甘くはなかった。
目標はJ1残留にほぼ絞られた。降格圏の16位柏の大敗が唯一の救いとは情けない。宮本主将は「運動量や球際の強さとか、何かが足りない」と危機感をあらわにした。早く浮力を取り戻したい。
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vs.島原市立第一中学校(長崎)
V神戸 9(1-0,2-0)1 島原一中
得点【神】宮村2(11',66') 鶴崎3(47',83',88') 高畑(49') 笠原(82') 川戸2(85',89') 【島】(89')
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▼北本 DFリーダーの責任 きょう山形戦
Jリーグ1部(J1)神戸は17日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で山形と対戦する。9月以降、4試合勝利がない神戸。残留争いのライバルを下し、上位進出へ望みをつなげるか。
山形には今季公式戦で2勝したが、いずれも得点源の長谷川と古橋が欠場。計16ゴールの2トップ対策が鍵で、吉田は「後ろが守りやすいよう、プレッシャーをかける」と意気込む。守備的な相手に対し、宮本主将は「うまくボールを動かし、我慢してゲームをコントロールする」と語った。
節目の舞台をファインゴールで飾った。前節のホーム京都戦。生え抜き初のJ1通算200試合出場を達成した北本が、右FKから鮮やかなダイレクトボレーを決めた。しかし、結果は不用意な失点が響きドロー。「ゼロで抑えたほうが気持ちいい」と、DFリーダーの責任感を示した。
大柄でもなく、突出したスピードもないが、頑丈な体と謙虚な性格でシジクレイ(現京都)ら先輩から技術を吸収。日本屈指のセンターバックへと自らを押し上げた。
200試合は通過点にすぎない。「あらためてチームのために頑張りたい気持ち」。201試合目からも成長を続ける。
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鹿島アントラーズ 1-0 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ 2部(後期 第3節)
甲南大 2-2 神院大
※甲南 05 MF 原田 健太 2年 →先発出場(65分)
※神院 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※神院 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場 1アシスト
姫獨大 1-0 神戸大
※姫獨 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発出場(81分)
※姫獨 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場 1アシスト
※神大 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
神国大 3-5 大商大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発フル出場 1得点 1アシスト
全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選 1、2回戦
県西宮高 3-1 東洋大姫路高
伊丹西高 0-6 神戸国際大附高
県西宮高 0-0 PK2-3 龍野高
神戸国際大附高 3-2(延長) 神戸弘陵高
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▼お疲れ大久保、完全休養
日本代表の7日間で3試合に出場した神戸のFW大久保は、疲労がたまったのか、15日は神戸市内の練習場にも現れず、完全休養となった。代表スタッフから状態を伝え聞いた神戸の三浦監督は「だいぶ疲れているみたいですね…」と暗い表情。17日の山形戦(NDスタ)出場は問題なさそうだが、5試合ぶりの白星へ不安材料となりそうだ。
ニッカン
▼チェコ、ハシェック監督が辞任/W杯予選
欧州3組のチェコは北アイルランドと0-0で引き分け、同組3位でプレーオフ進出を逃した。7月に就任したハシェック監督は試合後「これが最後」と話し、辞任を表明した。今後は同国サッカー協会会長職に専念する。
ACミラン(イタリア)のヤンクロブスキもチェコ代表からの引退を明らかにした。
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▼神戸・宮本13年越しの“初勝利”を誓う 17日山形戦
DF宮本が13年越しとなる山形の地での初勝利を誓った。宮本が前回山形県に足を運んだのは、G大阪時代の96年4月27日のジェフ市原戦。17日の敵地・山形戦はそれ以来の参戦となる。当時は1-2と敗れているだけに、「その時はジェフに負けているので。次は勝ちたいですね」と闘志を見せた。
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vs.トーゴ代表
日本 5(3-0)0 トーゴ
得点:岡崎3(5',8',65') 森本(11') 本田(85')
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▼神戸・茂木「点取れたら」準地元での勝利を誓う!
11日の天皇杯・東海大戦でプロ初のハットトリックを決めた神戸FW茂木弘人(25)が13日、17日・山形戦でのアウェー星を誓った。「チームのために動いて、その上で点を取ることができたらいい」。NDソフトスタジアム山形は福島市内の実家から車で約2時間の距離。家族も応援に足を運べる範囲内だ。
現在リーグ戦チームトップの7得点で、天皇杯を含めて今季通算10ゴールは昨年までのプロ通算9ゴール(J1)を上回る。現在13位のチームは敵地のリーグ戦は14戦2勝3分け9敗と分が悪い。5月5日の同戦、先制弾で勝利を呼んだ男は「アウェーでいい結果が出ていないし、勝ち点をしっかり取りたい」と力を込めた。
スポーツ報知
▼鬼門東北で宮本勝つ!!
神戸主将の元日本代表DF宮本が13日、鬼門突破を誓った。チームは1997年のJ昇格後、東北地方での公式戦は7戦4分け3敗と勝ち星なし。17日の山形戦(NDスタ)を前に「長距離移動など相手に有利かもしれないが、それを言っても仕方ない」と気を引き締めた。負けると15位の山形に勝ち点で並ばれるだけに「ここからどれだけポイントを挙げられるか」と、力を込めた。
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▼大久保 黒子宣言!森本をサポート
サッカー日本代表は12日、仙台市内でトーゴ戦に備えて練習。攻撃陣は精力的にシュートを繰り返した。FW大久保嘉人(27)=神戸=は、10日に代表デビューしたFW森本貴幸(21)=カターニア=の初ゴールを、積極的に“サポート”することを明言した。
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▼Jの貫禄 神戸大勝 茂木 重圧払う3得点
神戸の茂木が前半だけでハットトリックを達成した。格下相手の接戦は、試合進行とともに重圧が増すだけに「早い時間に点が入ってよかった」と安どの表情だった。
J1の貫禄(かんろく)を示すゴールラッシュだった。先制点は前半10分、田中の左クロスを右足アウトサイドで合わせた。同27分には我那覇が相手DFに囲まれながらキープしたボールを、左足で決めて2点目。さらに同40分、田中の右クロスに合わせて走り込み、右足で流し込んだ。
リーグ戦でもチームトップの7ゴールを挙げているが、「もっとコンビネーションを高める」と油断はない。残留争いが佳境に入っているリーグ戦は17日に再開される。「大事な試合が続く。チームに貢献したい」と、さらなる奮起を誓った。
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第4戦 vs.U-15インドネシア代表
日本 3(0-0)0 インドネシア
得点:早川(55') 高野2(64',65')
第3戦 vs.U-15チャイニーズタイペイ代表
日本 5(2-0)0 台湾
得点:堀米(19') 南野(27') 高野(52') 徳永(88') 神田(89')
第2戦 vs.U-15バングラデシュ代表
日本 6(1-0)0 バングラデシュ
得点:南野3(11',72',73') 宮村(47') 早川2(76',81')
第1戦 vs.U-15フィリピン代表
日本 12(7-0)0 フィリピン
得点:早川5(3',14',32',47',55') 南野3(17',19',26') 岩波2(28',69') 新城(59') 高野(88')
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vs.徳島ヴォルティスユース
V神戸 5(2-0,2-1)1 徳島V
得点【神】小川(19') 多木(25') 木村(59') 伏見(68') 大槻(100') 【徳】(51')
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vs.スコットランド代表
日本 2(0-0)0 スコットランド
得点:OG(82') 本田(89')
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▼ACLへラストチャンス J1神戸 あす天皇杯初戦
Jリーグ1部(J1)神戸は11日、サッカーの天皇杯全日本選手権で初戦の2回戦を迎える。ホームズスタジアム神戸で神奈川県代表の東海大と対戦。優勝チームに与えられる来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を狙う。
神戸はリーグ戦で13位と低迷し、ACL出場権獲得(3位以内)は極めて厳しい状況。天皇杯がACLへの実質的なラストチャンスとなる。
東海大は関東大学リーグ1部で最下位だが、北本は「向こうも必死。気持ちの面で受けすぎてはいけない」と、挑戦者の勢いを警戒。三浦監督は「一発勝負で流れによっては難しい試合になる。(FKの)キッカーはいい」と語り、セットプレーの守備を確認した。
代表参加で大久保と金南一が抜け、紅白戦サブ組の宮本主将ら先発が入れ替わる可能性もある。主力組に入った我那覇は「プロとアマの差を見せつけたい」と快勝を誓った。
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FC刈谷 3-2 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
佐川印刷SC 2-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西サッカーリーグ(後期 第8節)
BIWAKO SC HIRA 4-1 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第3節)
阪南大 2-0 大体大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →60分より途中出場
桃山大 1-1 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(75分)
全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選 登録メンバー
神戸科技高
02 DF 荒木 和哉 3年
24 MF 李 龍洙 2年
県西宮高
08 MF 阪口 優介 2年
18 MF 松藤 浩輝 1年
神戸国際大附高
17 FW 黒崎 忠宏 3年
滝川第二高
05 DF 中村 勇紀 3年
16 DF 濱田 量也 2年
22 FW 浜口 孝太 2年
報徳学園高
20 MF 野尻 志遠 1年
23 DF 茨木 凌 1年
関学高
03 DF 曽根 啓之 3年
04 DF 石末 浩士 2年
10 MF 中田 翔真 3年
11 FW 森岡 大貴 3年
12 DF 鈴木 貴之 1年
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▼J1神戸のDF大屋が負傷 全治8ヶ月
Jリーグ1部(J1)神戸は8日、DF大屋翼(23)が左ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷で全治約8カ月の見込みと診断されたと発表した。
大屋は関大から今季入団し、リーグ開幕戦で先発するなど、公式戦5試合で主に左サイドバックとして出場。9月13日にいぶきの森球技場で行われた広島との練習試合で負傷し、10月7日に手術を受けた。
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第3戦 vs.香港代表
日本 6(2-0)0 香港
得点:岡崎3(18',75',78') 長友(29') 中澤(51') 闘莉王(67')
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▼サッカーU-17W杯日本代表 嘉味田ら選出
日本サッカー協会は5日、U-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ナイジェリア大会(24日~11月15日)の日本代表21人を発表し、神戸ユースのGK嘉味田、MF小川らが名を連ねた。既にJリーグ1部(J1)でプレー経験のある宇佐美(G大阪)宮吉(京都)の両FWらも選ばれた。MF幸野は、日本協会がエリート選手を育成するJFAアカデミーから男子初の国際サッカー連盟(FIFA)主催大会代表となった。
2大会連続5度目の出場の日本は、1次リーグB組で24日にブラジル、27日にスイス、30日にメキシコと対戦する。
▼金南一と李正秀が韓国代表
J1神戸は5日、MF金南一が14日にソウルで行われる国際親善試合・韓国-セネガルの韓国代表に選ばれたと発表した。またJ1京都もDF李正秀が同じ親善試合の韓国代表に選出されたと発表した。金南一は6日、李正秀は8日に日本を離れ、ともに15日に帰国予定。
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FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 U-17日本代表メンバー
【選手】
GK 01 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
MF 16 小川 慶治朗 1992.07.14 168cm 62kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール
【FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009】
10月24日(土) 19:00 vs.ブラジル @ラゴス
10月27日(火) 16:00 vs.スイス @ラゴス
10月30日(金) 19:00 vs.メキシコ @ラゴス
11月04日(水) or 05日(木) ラウンド16
11月08日(日) or 09日(月) 準々決勝
11月12日(木) 準決勝
11月15日(日) 3位決定戦、決勝
[協会公示] U-17日本代表メンバー
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▼ツネ様初F1「またぜひ見に来たい」
サッカーのJ1神戸・DF宮本恒靖(32)が、前所属のザルツブルクのオーナー企業だったレッドブルの招待を受け、F1を初観戦。神戸での練習後でレース途中からの観戦となったが、レッドブルの優勝に「チェッカーを受ける瞬間を見れて良かった」と、笑顔。レース後にはベッテルともドイツ語で会話。「『おめでとう』と伝えました。刺激を受けたし、またぜひ見に来たい」と、ハマった様子だった。
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3回戦 vs.たつの市立龍野西中学校
V伊丹 16(6-0)0 龍野西
得点:藤林2(7',23') 原田5(16',26',42',50',67') 西山(30') 田中3(33',37',65') 河野(48') 坂本(51') 村主2(63',69') 中村(69')
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最終節 vs.セゾンFC
V神戸 2(?-?)2 セゾン
得点:
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vs.FCフレスカ神戸
V神戸 3(1-0)0 フレスカ
得点:児玉、中村菜(PK)、並河
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vs.京都サンガFC
V神戸 1(1-1)3 京都S
得点【神】小林(26') 【京】宮吉(19') ハウバート・ダン(64') 上里(83')
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▼神戸 攻め切れず 京都に1-1 北本同点ゴール
「もったいない」。神戸の大久保が短い言葉でこの日の戦いを評した。
主導権は握った。京都はここ2試合でいずれも3失点しており、守備重視の戦術を採用。宮本主将は「先に1点取って、勝つ試合にしなければ」とゲームプランを描いていた。
しかし、不用意なミスでプランは崩れた。前半44分、最終ラインのパスミスに反応した柳沢を倒してPKを献上した。京都はディエゴの不在で逆襲も迫力を欠いただけに痛い先制点だった。
最悪の事態は、北本のゴールで救われた。後半19分、ボッティの右FKを、ニアに滑り込みながら右足で突き刺した。だが、J1通算200試合出場の節目を祝う一撃にも「ゼロに抑えたかった」と浮かない表情。金南一の出場停止も響いて攻撃は単調だった。「もっと中盤から仕掛けないと」と大久保。至近距離でフリーのボッティが外すなど、惜しいシーンも続いた。
降格圏の3チームが勝てずに残留へ近づいたが「1試合1試合戦う」と大久保は奮起を誓う。下位の足踏みだけが、好材料とは言わせない。
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▼選手育成策 効果じわり ヴィッセル神戸 “プロ予備軍”ユース大活躍
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の育成策が成果を上げつつある。今季はプロ予備軍のユース(高校生)が3年ぶりに関西の頂点に立ち、ジュニアユース(中学生)が初の全国優勝を果たした。有望選手のスカウト体制や人間性重視の指導などが実を結び、チーム底上げへの期待が高まっている。
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MIOびわこ草津 1-2 ソニー仙台FC
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(70分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
アルテ高崎 1-4 SAGAWA SHIGA FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西学生サッカーリーグ(後期 第2節)
阪南大 2-0 びわこ大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発出場(58分)
立命大 3-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場
同大 1-0 京産大
※同大 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※同大 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(89分)
※京産 18 MF 澤井 大幸 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
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▼兵庫 サッカー少年男子 粘って3位 昨年大敗の京都に3-2
大分での悔しさを新潟で晴らす-。その一念で1点のリードを守り切った。昨年の大分国体と同じ顔合わせとなったサッカー少年男子3位決定戦は、兵庫が同じ近畿勢の京都を3-2で振り切り、1-6で大敗した前回の雪辱を果たした。
「課題の立ち上がりに点が取れた」と井上監督。前半3分、右サイド堀江の縦パスに反応した広田が折り返し、中央の小林が押し込んで1点目。5分後にも右サイドを攻め、最後は宮本が右足シュートを決めた。
190センチ、188センチの長身選手をそろえる京都に、CKからすぐさま1点を返され、その後は追加点の好機を逃す展開。それでも後半1分、堀江のスルーパスから広田がGKとの1対1を冷静に決め、突き放した。
広田は「このチームでやる最後の試合で気持ちが入っていた」という。攻撃陣は4点目のチャンスを立て続けに逃し、苦戦を招いたが、攻守に顔を出し続けた堀江や宮本の豊富な運動量を支えに、歓喜の笛を聞いた。
主将の仲島は「最初は全然まとまりのなかったチームがよく成長した」。試合後は地元の小学生とサッカーで交流を深めるなど、国体ならではのふれあいも。平均16歳弱の若い選手たちにとって、心身両面で貴重な経験となった。
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日本代表 アジアカップ予選、キリンチャレンジカップメンバー
【選手】
FW 大久保 嘉人 1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸
*コメント
「前回、怪我で参加できなかったので、また気持ちを新たに自分の力を出し切れるように頑張ります」
*スケジュール
【AFCアジアカップ2011予選】
10月08日(木) 19:20 vs.香港代表 @アウトソーシングスタジアム日本平
【キリンチャレンジカップ2009】
10月10日(土) 19:20 vs.スコットランド代表 @日産スタジアム
10月14日(水) 19:30 vs.トーゴ代表 @宮城スタジアム
[協会公示] 日本代表メンバー
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3位決定戦
兵庫 3(2-1)2 京都
得点【兵】小林(3') 宮本(8') 広田(36') 【京】久永(12') 久保(63')
準決勝
兵庫 1(1-1)2 神奈川
得点【兵】和田(32') 【神】齋藤(13') 鈴木(35')
準々決勝
兵庫 2(1-0)1 青森
得点【兵】小林(14') 仲島(69') 【青】桑原(38')
2回戦
兵庫 3(2-0)0 埼玉
得点:広田(8') 小林(33') 野田(38')
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