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2009/09/26

ニッカン

▼神戸J1残留へ大久保“ヘッド”を狙う
神戸FW大久保嘉人(27)が27日の清水戦(アウスタ)で「W杯仕様ヘッド」を試す。清水DF陣は4人中2人が180センチ以上だが、25日の練習後「ヘディングを狙っていく。(170センチの)オレに対し油断するかも」と宣言。1歩でも相手DFの前に出てボールを受ければ、空中戦でも十分に勝算があるという考えだ。ポジショニングを磨いていけば、大型DFがそろう世界の強豪相手でも、自分のヘディングが日本の武器になると信じている。
今季はリーグ戦6点のうち2点を頭で決めている。07年10月17日のエジプト戦では左足で代表初ゴールを決めた後、2点目を頭で奪った。170センチと小柄だが、意外とヘディングは得意。「清水は2位だし。いい相手。勝てば、勢いに乗れるね」。チームは勝ち点33で13位。南アフリカへつながる大久保のヘディングが、神戸をJ1残留に近づける。

スポニチ

▼神戸・吉田&朴、滝川二高の後輩・岡崎に勝つ!
神戸は25日、あす27日のアウェー清水戦(日本平)へ向けて調整。兵庫・滝川二高出身で日本代表レギュラーに成長したFW岡崎の先輩にあたる2人が必勝を誓った。
滝川二高で10学年上にあたるMF吉田が「去年からけっこうやられているんで要注意」と話すと、同じく7学年上で、前節で2ゴール決めたMF朴康造(パク・カンジョ)も「(岡崎には)先輩面しときます。残留には勝ちが必要な試合」と力を込める。
代表の“先輩”であるFW大久保は「ヨンセンが蹴って、そのこぼれ球を岡崎とか中盤が拾う。こっちがセカンドボールを拾えれば」と警戒。相手は2位と好調でも、勝って先輩の貫禄を示したいところだ。

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