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2009/09/05

神戸新聞

▼神戸 狙うぞV サッカー全日本ユース あす開幕
高校年代サッカー日本一を争う第20回全日本ユース(18歳以下)選手権大会(6日~10月12日、埼玉スタジアムほか)にヴィッセル神戸ユースが出場する。予選を兼ねたプリンスリーグ関西を制し、2年ぶりに本大会へ駒を進めた。豊富なタレントと結束力で頂点を狙う。

▼豊富な戦力 結束も抜群
現チームには、GK嘉味田隼主将、FWの木村一貴、小川慶治朗、DFの寺岡真弘、秋山貴嗣、MF大目康史らが年代別日本代表に名を連ねる。滝川第二高を率いた黒田和生監督が今季就任し、才能や技術におぼれない献身的な姿勢をはぐくんだ。コーチ3人の役割を攻撃、守備、下級生と分担して指導し、素早いプレスと攻守の切り替えを磨いた。
日本クラブユース選手権は、初戦の逆転負けが響き1次リーグ敗退。DF崔勝虎は「裏を突かれ、リスク管理ができなかった」と試合運びの重要性を痛感。黒田監督も「いい薬になった」と奮起を期待する。また、主力がトップの練習でもまれ、たくましさを増した。
レギュラーに故障者が出たが、恥骨骨折で離脱していた小川の復帰は好材料。チーム屈指のスピードを誇るストライカーは「速さで相手を引きつける。得点王で優勝したい」と闘志を燃やす。
24チームが6組に分かれて戦う1次リーグは、全国高校総体覇者の群馬・前橋育英高、横浜F・マリノスユース、コンサドーレ札幌ユースと同組になった。2位以内か、各組3位のうち上位4チームに入らないと、決勝トーナメント(16強)に進めない。嘉味田主将は「チーム一丸にならないと全国は厳しい。仲間を鼓舞するプレーをしたい」と意気込んでいる。

▼新潟国体 26日開幕 県選手団554人決まる
【サッカー】
▽少年男子監督 井上誠(県芦屋高教) ▽同選手 西本晃平、但馬磨伊人、仲島義貴、和田篤紀、広田隆治、小林成豪、高見啓太、堀江修平、宮本隼也、免田朋己、杉本康輔(以上ヴィッセル神戸ユース)、霧島貴一(関学高)、亀岡淳平(滝川第二高)、宮田大和(須磨友が丘高)、原田亮(FCライオスユース)、野田将(エストレラ姫路FC U-18)

スポニチ

▼神戸・大久保、腰の回復順調 来週にも練習合流へ
急性腰痛のため日本代表オランダ遠征を辞退した神戸のFW大久保が、屋外トレーニングを再開した。いぶきの森でウオーキングとランニングを交互に合わせた軽めのメニューを消化し「大丈夫、あれくらいならそんなに走っていないし。順調です」という。12日のG大阪戦(万博)出場については「様子を見ながら」としたものの、来週には練習合流する見込みだ。

スポーツ報知

▼大久保ランニング開始、12日・ガンバ戦へ調整順調
急性腰痛で日本代表オランダ遠征を辞退した神戸のFW大久保が、離脱後初めてランニングを開始。神戸市内の練習場でウオーキングと交互に繰り返し、約20分汗を流した。「来週からチーム合流? できればいいですね」。次節のG大阪戦(12日・万博)出場へ順調な調整具合を見せた。

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