デイリー
▼神戸・大久保 順調な回復をアピール
J1・神戸のFW大久保嘉人(27)が6日、神戸市・いぶきの森球技場で、故障してから初めてボールを使って練習し、次節G大阪戦(12日・万博)に向け順調な回復ぶりをアピールした。
残暑厳しいピッチに背番号50が戻ってきた。8月29日・浦和戦で急性腰痛が発症し治療してきたが、FW吉田らとパス回しやトラップ練習などでボールの感触を確認。「順調。あさっての合流は問題ない」と、8日からの全体練習復帰に手応えを口にした。
ただ、三浦監督はエースの回復状態に好感触を抱く一方「(けがを抱える)前の選手は60~70分で」という考えもあり、フル出場には慎重な構えだ。
ニッカン
▼神戸大久保、腰痛は順調回復で12日復帰へ
急性腰痛でオランダ遠征を辞退した神戸FW大久保嘉人(27)は6日、岡田ジャパンを擁護した。神戸市内の自宅でテレビ観戦し「前半はよかった。あのペースでいけば、0-0の引き分けか、セットプレーから1点取れた」と評価した。「パスを回すだけでなく、そこからどうするか」と課題も挙げた。この日の練習からボールを使ったメニューをこなし、腰痛は順調に回復。8日から全体練習に合流予定だ。リーグ再開となる12日G大阪戦(万博)に向け「切り替えはできている」ときっぱり言った。
▼神戸三浦監督「オランダは本気じゃない」
神戸は6日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半の練習を行った。急性腰痛で日本代表のオランダ遠征を辞退したFW大久保嘉人(27)は、別メニューで調整。この日はボールを使ったメニューもこなした。
リーグ再開となる12日のG大阪戦に向け、三浦俊也監督(46)は「ガンバは現実的な守備をしてくる」と警戒した。監督は前日5日の日本-オランダ戦をテレビ観戦し「オランダは本気じゃねーなと思いながら見ていた。日本は100%だった」と感想を述べた。
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