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quinta-feira, 17 de setembro de 2009

デイリー

▼大久保 コロコロ&通常の“二刀流PK”
J1神戸・FW大久保嘉人(27)が16日、前節G大阪戦(12日)で決めた“コロコロPK”と、通常の蹴り方を併用していく考えを明かした。神戸・いぶきの森球技場での練習を終えた大久保は「どっちっていうのは分からんけどね。言わん方がええやろ」と、不敵に笑った。
“二刀流PK”は、より確実に1点をもぎとるための手段だ。これまで大久保はJリーグ通算で11度、PKに臨み8本成功。成功率72・7%とまずまずだが、9割以上の驚異的な数字を残す“本家コロコロPK”のG大阪MF遠藤とは差がある。「できる限り確率を上げたいのは当然。任される機会も多いしね」と、キッカーを任される者として妥協はできない。
約2週間前からコロコロPK習得に励み、G大阪戦で成功。実際に遠藤のPKを止めたことがあり、大久保の練習相手を務めているGK徳重は「まだ決してスムーズではないですけどね。普通のPKと併用していけば、相手GKに迷いも出てくる」と、併用に太鼓判を押した。持ち前の嗅覚(きゅうかく)を生かした流れの中での得点だけではなく、PKでもヨシトが魅せる。

スポニチ

▼神戸・大久保「状況によって」コロコロPKを再び!?
12日のG大阪戦(万博)で“コロコロPK”を決めた神戸FW大久保が16日、今後のPKスタイルを「状況によってどっちかわからない。それは言えない」と二刀流で構える姿勢を見せた。
J1、J2通算88得点中、PKでは今季2回を含め8得点をマークしている。本人によれば「神戸で2回、セレッソで1回外しているかな」とのこと。成功率は9割を超えるG大阪・遠藤には及ばないものの、7割超とまずまずだ。国見高の後輩で、昨年8月に遠藤のPKを止めたGK徳重も「本番と練習は違うけど、2種類あった方が得に間違いない」と後押し。エースは二刀流を極めて確率アップにつなげる。

スポーツ報知

▼大久保が遠藤に対抗!?PK職人目指す
神戸のFW大久保が二刀流でPK職人を目指す。12日のG大阪戦(万博)では本家のMF遠藤の目前で見事“コロコロPK”に成功。リーグ戦通算9本中7本を決め、7割7分8厘の高い成功率となった。ただ、PKで歴代2位タイの20得点の遠藤が成功率9割9厘を誇るだけに「もっと(確率を)上げたい」と対抗心をのぞかせた。今後もGKを惑わし、得点を積み重ねる。

10:00 AM in ニュース'09 |