デイリー
▼社長が提言!大久保よ、イエローなくせ
J1神戸の安達貞至社長(70)が15日、11試合の出場ですでに6枚の警告を受けているFW大久保嘉人(27)に緊急提言を行う意向を示した。前節G大阪戦でも試合後に主審に異議をとなえイエローカード。「しょ~もないイエローが多い。あいつが何かやると、『またか』というイメージができてしまっている。それを変えんと。時間を見て、話をする」と、イメチェンのススメを説いた。
あと警告2枚で、2試合の出場停止。シーズン終盤にエースを欠く事態に陥るばかりか、今後の代表選出にも影響が出かねない。同社長は「犬飼さんはそういうことにうるさい。岡田監督に『あいつは呼ぶな』と言うことだってありうる」と、危惧(きぐ)していた。ただ一方で、確かに不可解な判定が多発している面もあり、大久保自身は「もっと選手と審判の人が話し合える場を作ってほしい」と、話した。
スポニチ
▼神戸・安達社長「イエロー多すぎる」大久保に苦言
神戸の安達社長が15日、12日のG大阪戦(万博)で試合終了後に審判への異議で警告を受けた神戸FW大久保に関して「(言葉は)言った言わないがあるから難しい問題だけど。しょうもないイエローが多すぎる」と苦言を呈した。今季11試合で警告6度目というのは気になるところ。大久保は、海外で審判が試合後にインタビューを受ける例を挙げながら「審判と選手が話し合う機会を設けてほしい」と提案したが、実現は厳しそうだ。
あと2回警告を受ければ、今季2度目の累積警告となり、リーグ終盤に2試合出場停止となる。同社長は「今度(大久保と)話したい。イメージができ上がってしまうと日本代表の選出に響きかねない」と心配げに“優等生のススメ”を説いていた。
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