ニッカン
▼神戸宮本が大分フェルナンジーニョを警戒
神戸は24日の大分戦(九石ド)に向け21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半の練習を行った。19日鹿島戦で神戸監督就任後、初勝利をあげた三浦俊也監督は「まだ、1つ勝っただけで安心はできない。大分の若手を調子づかせないような戦いをしたい」と話した。主将のMF宮本恒靖は「大分にはフェルナンジーニョのような緩急をつけられる選手もいる。警戒しないといけない」と気を引きしめていた。なお、MF金南一は左太もも打撲で別メニューだったが、大分戦出場には問題ないもようだ。
スポニチ
▼神戸・大久保「次が大事」24日、大分戦へ気合十分
FW大久保が21日、24日の大分戦(九石ド)に向けて「次が大事。勝たないといけない」と気合を入れ直した。19日鹿島を下すも、「相性はよくないね」と話す通り大分戦は分が悪い。大久保自身、C大阪時代の01年以降、出場11試合で2得点。だが、2得点はいずれもホーム。アウェー4戦1分け3敗と勝ちなしだ。昨季10月25日の大分戦(ホムスタ)は決勝点を決めて勝利したが、神戸も03年以降敵地5戦1分け4敗と未勝利。芝の張り替えを行ったピッチ状態も気がかりだ。「完ぺきなグラウンドはないしね」と大久保。首位鹿島を倒した勢いに乗って、最下位大分を突き放すつもりだ。
スポーツ報知
▼芝荒れなんの!大久保が気合
神戸は次節の大分戦(24日・九石ド)が、試合3時間前までスタジアムで中学陸上の全国大会が行われ、投てき種目などによる芝の荒れが予想される。それでも日本代表FW大久保=神戸=は「どこにも完ぺきなグラウンドはないから。どんな状況でも勝たないと」ときっぱり。どんなピッチが待ち受けるか分からない来年のW杯への前哨戦とする意気込みを見せた。
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