« Campione!! 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 | トップページ | U-17日本代表候補メンバーに選出 »

2009/08/24

神戸新聞

▼小林 最終ラインを“補強” きょう大分戦
チーム屈指の高さと強さを誇るDF小林は最終ラインの補強材だ。後半途中に投入された前節の鹿島戦では、本職のセンターバックではなく、相手に狙われた右サイドバックでプレー。制空権を握り、相手の攻撃パターンを逆サイドのみに狭めた。堅守が身上の新体制で役割に迷いはない。「三浦監督はセンターバックを、サイドやボランチでも使う。心の準備はできている」と言い切る。
昨季はJ1自己最多の23試合に出場したが、今季はまだ6試合。「ベンチ外にも、戦力的に変わらないメンバーがたくさんいる。常にコンディションは整えてきた」。揺るがぬ自負を力に変える。

▼神戸が初優勝 日本クラブユースU-15
日本クラブユースサッカー選手権U-15(15歳以下)大会最終日は23日、福島県Jヴィレッジで決勝を行い、神戸が京都を3-1(前半0-0)で下し、初優勝を飾った。神戸は、後半13分、MF川戸大樹が先制し、同31分にMF和田倫季が加点。1点を返されたが、同38分にはFW松田猛のゴールで突き放した。
神戸はフェアプレー賞を受賞し、大会MVPにはDF岩波拓也主将が選ばれた。

|

« Campione!! 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 | トップページ | U-17日本代表候補メンバーに選出 »

ニュース'09」カテゴリの記事