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segunda-feira, 31 de agosto de 2009

デイリー

▼大久保、急性腰痛でオランダ遠征辞退
J1神戸は30日、FW大久保嘉人(27)が急性腰痛のため、31日からの日本代表欧州遠征を辞退すると発表した。大久保は29日の浦和戦でフル出場を果たしたが、試合後から腰の痛みを訴えていた。一夜明けリカバリーのため、神戸のクラブハウスに顔を出したものの満足に動くことができず、チームドクターが代表のドクターと相談した上で、回避を決めた。
楽しみにしていた遠征だった。「俺は俺で持ち味を出していかないとね。代表は生き残りだから」と話していたように、今遠征から10年南アフリカW杯に向けた選手選考のサバイバルが本格的にスタート。イタリア・セリエAで結果を残しているFW森本(カターニャ)も初招集され、さらにオランダ、ガーナというW杯で対戦する可能性のある強豪国との対戦。「今の日本サッカーがどれだけ通用するかチャレンジしたい」と意気込んでいただけに、無念のリタイア。
今後は回復に努めながら、リーグ再開となるG大阪戦(9月12日・万博)に向けて調整する。

スポニチ

▼大久保「動くのもしんどい」急性腰痛で代表辞退
岡田ジャパンが突然のアクシデントに見舞われた。オランダ遠征出発を翌日に控えた30日、神戸のFW大久保嘉人(27)が急性腰痛のため、緊急離脱を余儀なくされた。関係者によれば、前日の浦和戦にフル出場後、違和感を訴えていたものの、この日のリカバリー中に「動くのもしんどい」と悲鳴をあげたという。
大久保自身は「3日くらいすれば、大丈夫」と軽症を強調し、9月2日にはリハビリを開始する。しかし、神戸と代表のドクター同士が連絡を取り合った結果、腰への負担が大きい長距離の移動などを避けるため、参加辞退を決定。岡田監督も「嘉人は腰がダメ。今回は仕方ない」と帯同を断念した。

スポーツ報知

▼大久保が代表オランダ遠征辞退、急性腰痛
日本代表が31日のオランダ遠征出発を前に衝撃に襲われた。FW大久保嘉人(27)=神戸=が急性腰痛のため、30日深夜集合の代表参加を取りやめた。代わりにFW前田遼一(27)=磐田=が招集されたが、2010年南アフリカW杯に向けた強化プラン第1弾直前で、岡田ジャパンの計画が大きく狂う事態となった。
岡田ジャパンの強化計画が大きく狂った。攻撃陣の主力の一角、FW大久保が急性腰痛のため、オランダ遠征を急きょ辞退した。29日の浦和戦(ホムスタ)の試合中に負傷し、この日、神戸のリカバリートレーニングが行われた神戸市内の練習場には姿を見せたが、痛みが引かないため、不参加が決まった。
川崎-清水戦(等々力)視察後、深夜に宿舎に到着した岡田武史監督(52)は「本人は大したことないと思っていたけど、今日になって痛いと。飛行機は無理だろうし、オランダ戦は厳しい、ガーナ戦も万全じゃないし。帰りも移動があるし」と表情を曇らせた。動揺からか、等々力競技場にIDを忘れて現れたことがショックの大きさを表していた。
アウェーで強豪国と対戦できる今回のオランダ遠征は、南アW杯に向けた強化計画の中でも重要な位置づけにある。本大会出場を決めてから最初の合宿で、FIFAランク3位のオランダ、同35位のガーナと対戦。オランダはW杯欧州予選を控え、ほぼフルメンバーを招集。格上との“ガチンコ対決”で「対世界」における日本の位置を見極め、今後の強化に生かすはずだった。
大久保に代わり、08年5月のコートジボワール戦、7月の候補合宿のメンバーに入ったが、共にけがで辞退したFW前田を追加招集。指揮官は「トータルの能力は認めるところ。これも一つのチャンスかなと。前線がけがをしたら呼ぼうと思っていた」と期待したが、守護神のGK楢崎正剛(33)=名古屋=も左手第2中手骨骨折で招集されておらず、不安は尽きない。遠征出発前日の緊急事態。岡田ジャパンに暗い影が落ちた。

10:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 30 de agosto de 2009

Jユース サンスタートニックカップ 予選リーグ

第1戦 vs.ガンバ大阪ユース

V神戸 1(0-2)5 G大阪
 得点【神】木村(65') 【大】石原(32') 原口(44') 大森(64') 平川(73') 久保(89')

[先発] GK.杉本 DF.仲島,崔,森下,西浦 MF.山下,和田,上諸,広田 FW.木村,片岡道
[交代] 西浦→長尾,山下→宮本(64') 上諸→三輪(76')
[控え] 西本,但馬,堀江,小林
[会場] いぶきの森Cグラウンド(16:00K/O,晴,45分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jユース杯'09, ユース'09 |

兵庫県中学生サッカー選手権大会 北摂地区予選 (伊丹JrユースA)

準々決勝 vs.宝塚市立宝塚中学校

V伊丹 2(1-1)1 宝塚中
 得点【伊】綱島2(27',54') 【宝】(21')

[先発] GK.辻本 DF.田渕,橋丘,村川,花村 MF.河野,田中,塩見 FW.綱島,原田,大野
[交代] 辻本→水野,塩見→坂本(HT) 大野→村主(37') 原田→藤林(51') 綱島→奥井,田中→中村(58') 田渕→松田(59')
[会場] 宝塚市立御殿山中学校(9:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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2回戦 vs.雲雀丘学園中学校

V伊丹 4(1-0)0 雲雀丘
 得点:田中、村川、松田、村主

[先発]
[交代]
[会場] 宝塚市立山手台中学校(29日,9:00K/O,30分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース伊丹'09, 高円宮杯(U15)'09 |

サテライトリーグ(第6戦)

vs.名古屋グランパス

V神戸 3(1-2)3 名古屋
 得点【神】我那覇2(5',54') 松橋(55') 【名】巻(22') 花井(35') 新川(85')

[先発] GK.徳重 DF.寺岡,柳川,小林,内山 MF.丹羽,浅野,松橋,楠瀬 FW.茂木,我那覇
[交代] 徳重→紀氏,小林→釘貫(HT) 我那覇→多木(56') 茂木→鈴木(62')
[会場] 多治見運動公園多治見市星ヶ台競技場(15:02K/O,晴,45分ハーフ)

05:00 PM in サテ'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼速攻ズバリ 神戸3得点 今季初3連勝 8月 5戦負けなし
ロースコアを守りきるだけが、神戸の強みではない。強豪との打ち合いに屈しない底力も証明した。浦和を下して、今季初の3連勝。三浦監督は「ホームでビッグクラブを破れて、うれしい」と充実感をにじませた。
先制ゴールは開始15秒すぎ。中盤のボールを奪い、細かくつないで前線の吉田へ。DFとGKをかわして流し込んだ。「最初からプレスをかけ、点が取れた」。そう胸を張る32歳は前半29分、ボッティの左クロスをヘディングで押し込んだ。
相手の個人技でラインが徐々に下がると、同41分にエスクデロにこぼれ球を強引にねじ込まれた。金南一が鼻骨骨折疑いで交代した直後の後半12分には高原の頭で同点。それでも、その4分後に、右CKを河本が右足で合わせ、しぶとく突き放した。金南一が抜けたボランチに松岡が、松岡の左サイドバックに小林が入り、不測の事態にも集中して守りきった。
8月は4勝1分け。連続無失点は4試合で途切れたが、「勝ち点3のほうが大事」と指揮官は意に介さない。残留争いを抜け、中位に入った。

▼GK土井が神戸に復帰
J1神戸は29日、GK土井康平(20)が期限付き移籍していたJ2水戸から復帰すると発表した。

デイリー

▼神戸3連勝!J史上6位の16秒弾だ
今の神戸は、とにかく勝負強い。真っ赤に染まったスタジアムから注がれる拍手の中を、この日の殊勲者・FW吉田とDF河本が握手をしながら、お立ち台へと向かう。浦和を撃破し、今季リーグ戦初の3連勝。“赤い悪魔”との総力戦を制したイレブンは、心地良い充実感に浸った。
試合開始前にDF近藤が右足を負傷するアクシデント。そんな嫌な空気を吉田が吹き飛ばした。ホイッスルから神戸が一気のプレスでボールを奪い、MF朴康造のスルーパスにスルスルと抜け出したのは背番号17。鮮やかにDF2人をかわすと、飛び出してきた相手GKも抜き去り、無人のゴールへ流し込んだ。
開始わずか16秒、リーグ歴代6位となる電光石火の一撃で先制すれば、前半29分にはMFボッティのクロスに頭で合わせて2点目。前節の大分戦で左太ももに違和感を覚え、今週は全体練習に合流できず。それでも「100%ではなかったけど、今できる最高の状態に持ってこれた」と話す頼れるベテランが試合をつくると、その流れがチームにも波及した。
同点に追いつかれた直後には、ボッティの右CKをDF河本が右足で合わせて勝ち越し、試合を決めた。ここまで4試合続いていた連続無失点こそ止まったが、三浦監督は「無失点より勝ち点3が欲しかった。個人的にも(守備的な)イメージをチェンジしたかったので」と、会心の試合にニヤリと笑った。
これで三浦監督就任後は3勝1分けといまだ無敗。順位も完全に降格危機圏を脱し、暫定10位まで浮上した。「ここまでは降格争いから出るための戦いだったが、残り10試合は上位に行くための戦いになる」と、ボッティ。確かな手ごたえとともに、神戸が上を見据えた戦いに突入する。

ニッカン

▼神戸吉田16秒弾!J史上6番目
神戸はFW吉田孝行(32)がJ史上6番目となる開始16秒弾で浦和を撃破。今季初の3連勝を飾った。
試合開始16秒。神戸FW吉田が一直線にゴール前へ走り出した。MF朴の前線へのパスを受けると、浦和の日本代表GK都築を交わし、右足で先制ゴールを挙げた。たった16秒で2戦連発を達成し、32歳のベテランは大歓声を浴びながら仲間にもみくちゃにされた。
「自分でも何があったのか…という戸惑いがありました。ファーストタッチがゴールになったんですから。ビツ(石櫃)が『オレまだボールに触ってないのに点が入ったよ』って驚いてたくらいですから」。
19日鹿島戦では同僚のFW大久保が、31秒弾を決めたばかり。エースを15秒も上回る一発は、J史上6番目の記録になった。それだけでは終わらず、前半29分にも頭で2点目。一時は同点に追いつかれながらも90分間走り抜き、今季初の3連勝に大きく貢献した。
浮き沈みの多い人生を歩んできた。97年ワールドユースを目指すU-20(20歳以下)日本代表では柳沢(現京都)と2トップを組み、トップ下に中村俊(現エスパニョール)がいた。しかし本大会直前に足首を負傷。世界で活躍する夢は消えた。翌98年には所属の横浜Fが消滅。その最後の試合となった99年元日の天皇杯決勝では意地のゴールを決め、消えゆくクラブを頂点に立たせたこともある。
07年オフには横浜を戦力外になり、地元神戸に拾ってもらった。だからこそ謙虚さを忘れない。「自分が活躍しているのは(大久保)嘉人のおかげ。アイツがマークを引きつけてくれるから、オレを生かしてくれるからです」。苦労を重ねてきた男らしく、ヒーローになっても浮かれることはなかった。

スポニチ

▼神戸・大久保「完ペキですね」 引き分け挟み4連勝
少ない得点を守り抜く粘り強さだけではない。今の神戸には、競り合っても勝ち点3を奪う力強さがある。ホームで浦和に3-2。クラブ新記録の5試合連続完封こそ逃しても、引き分けを挟んでの4連勝は中身が濃い。
FW吉田の開始16秒弾で幕を開けた戦い。激しいプレスでことごとく中盤のボールを拾い、連敗中の浦和に勢いの差を見せつけた。「好調の要因?前線の選手もサボらずに守備をできているのが大きい」。そう分析したDF河本が後半16分に決勝弾をたたき込んだ。降格圏に足を突っ込んでいたはずが、気がつけば勝ち点は32。浦和と2差に迫るのだから分からない。「(内容は)完ペキですね」と大久保も胸を張れば、叶屋宏一専務は「今、うちが一番Jで強いんじゃない」と豪語。自信が戻り、神戸が秋のリーグをかき回す。

スポーツ報知

▼J史上6位・吉田16秒先制弾で3連勝10位浮上
“秒殺の一撃”が、神戸に今季初の3連勝を呼んだ。キックオフからわずか16秒。MF朴のパスに反応したFW吉田が、GKを冷静にかわし右足で流し込んだ。J史上6位の記録となる“スピード先制弾”に「自分でも何がなんだか…」と驚いた。前半29分にも追加点をたたき出す大活躍。前節の大分戦(24日・九石ド)で1得点1アシストを残した32歳のチーム最年長は、この日も大仕事をなし遂げた。
大分戦で左太もも裏を痛め、今週の練習はほとんど別メニュー調整。出場も危ぶまれたが、「控えに置くよりも、先発からどこまで引っ張れるか、という所だった」と三浦俊也監督(46)。チームの連続完封こそ4試合で途切れたが、監督就任以降4戦負けなしで順位も暫定10位に浮上。勢いはまだまだ止まりそうにない。

▼金が鼻骨骨折か
神戸のMF金が29日、浦和戦で相手と接触した際に鼻を強打し、後半12分に途中交代。鼻骨骨折の疑いがあり、病院で検査を受けた。

サンスポ

▼神戸・吉田、電光石火の先制点「戸惑った」
神戸の吉田が開始わずか16秒で先制点を決めた。相手の守備の混乱も突いて抜け出し、最後はGKもかわして右足でけり込んだ。「あんなに早く決めたのは初めて。自分でも戸惑った」とはにかんだ。
勢いに乗って前半29分にもボッティの左クロスを頭で合わせた。2試合連続得点で今季5点目。「自分の中でできるだけのプレーはできた。(大久保)嘉人とのコンビもやりやすい」と満足そうだった。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 29 de agosto de 2009

第24節 浦和レッズ

ヴィッセル神戸3(2-1)2浦和レッズ

試合のスナップ
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11:50 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼大久保 ゴール量産狙う きょう浦和戦
Jリーグ1部(J1)神戸は29日、ホームズズタジアム神戸で浦和を迎え撃つ。浦和は6連敗中で、攻守の軸のポンテと闘莉王が出場停止。手負いの強豪に、4試合連続完封で負けなしの神戸が上げ潮ムードで挑む。
今の浦和で怖いのは、後がない必死さ。三浦監督も「優勝候補だけに層は厚い」と警戒する。神戸は徹底した組織守備で対応可能だろうが、相手の個人能力の高さを考えれば、わずかなミスは命取りだ。カウンターを確実に決めて、精神的にダメージを与えたい。

鬼気迫る勢いで、猛然とボールを追う。FW大久保のフォアチェックは秀逸だ。「しっかりした守備は自分たちの良さ」。大分戦では足がつるまで走りに走り、4戦連続完封に貢献した。
点取り屋としても真価を発揮する。ドイツから復帰して以来、9試合で5ゴール。得点ランクトップとは7差で「まだいけるかな」と、逆転タイトルにも意欲を燃やす。
神戸での好調は、日本代表にもプラスだ。イタリア1部・カターニアの森本が初招集されるなどFW陣の競争は激化。「素早い攻守の切り替えとか、代表と神戸のサッカーは似てる」。岡田ジャパンでも存在感を示すつもりだ。

デイリー

▼大久保オレ流!「森本意識しない」
日本サッカー協会は28日、オランダ遠征(9月5日・オランダ戦、同9日・ガーナ戦)に向けた日本代表メンバー22人を発表した。
オランダ、ガーナという強豪国との対戦に血が高ぶった。「W杯でも対戦する可能性がある。今の日本サッカーがどれだけ通用するかチャレンジしたい」。順当にメンバー入りしたJ1神戸FW大久保嘉人は、熱い意気込みを口にした。
南アフリカ行きを懸けたポジション争いもいよいよ開戦。特に前線はFW森本が加わり、激化が予想される。以前から「(森本は)意識はしてない。俺は俺で持ち味を出す」と話しているが、当然この遠征の“位置づけ”は心得ている。「代表は生き残りだから」。有無を言わせぬ結果を残してみせるつもりだ。
神戸復帰後は9戦5得点と好調。「今の神戸のサッカーは代表に似てる」という中での結果が自信に繋がっている。「順調っすね。今季は10点は獲りたい。得点王?上も伸びてないからね」と、ニヤリと笑った大久保。し烈な定位置争いを前にしても、エースの自信は揺るがない。

ニッカン

▼神戸大久保「浦和に勝つつもりで戦う」
神戸は28日、29日の浦和戦(ホムスタ)に向け神戸市西区のいぶきの森練習場で非公開の最終調整を行った。三浦俊也監督(46)は「浦和は闘莉王とポンテが出られないが、他の選手のレベルも高い」と警戒した。
FW大久保嘉人(27)は「前の浦和戦に負けたので借りを返したいという気持ちは強い。闘莉王やポンテの代わりの選手も意欲を持ってプレーしてくる。自分たちとしては調子がいいので勝つつもりで戦うだけ」と話していた。

スポニチ

▼神戸・三浦監督“手負いの浦和”警戒「スキはない」
4試合連続で完封中と好調のチームだが、強豪・浦和戦を前に緊張感を漂わせた。浦和は6連敗中に加え、ポンテや闘莉王が欠場。それだけに、逆に対戦相手としては怖い。「レッズは必死だし逆に付け入るスキはない」と三浦監督も警戒を強める。神戸も吉田や古賀らがコンディションに問題を抱え、紅白戦の人数も足りなかったほど。チームの総合力が問われる一戦となりそうだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 28 de agosto de 2009

練習試合(ユース)

vs.三重高校

V神戸 4(1-0,2-0)0 三重高
 得点:木村(21') 三輪(69') 広田(75') 小林(109')

[1] GK.嘉味田 DF.仲島,崔,森下,西浦 MF.山下,上諸,和田 FW.木村,片岡道,小川
[2] GK.杉本 DF.仲島,崔,森下,西浦 MF.山下,上諸,和田 FW.木村,片岡道,小川
[3] GK.末廣 DF.寺岡,鈴木,釘貫,但馬 MF.堀江,宮本,三輪,小林 FW.多木,広田
[交代] 山下→寺岡,西浦→長尾,小川→広田,木村→三輪
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:30K/O,40分×2本,30分×1本)

11:50 PM in ユース'09 |

日本代表メンバーに選出

日本代表 オランダ遠征メンバー

【選手】
FW 大久保 嘉人 1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸

*コメント
「アウェイで強豪チームと対戦することはとてもいい経験になると思います。ワールドカップでも対戦する可能性があるので、今の日本のサッカーがどれだけ通用するのかチャレンジしていきたいと思います」

*スケジュール
国際親善試合 9月5日(土) 21:00 vs.オランダ代表 @エンスヘーデ
国際親善試合 9月9日(水) 19:00 vs.ガーナ代表 @ユトレヒト

[協会公示] 日本代表メンバー

▼日本代表オランダ遠征 大久保嘉人選手(ヴィッセル神戸)不参加(09.08.31)
8月31日よりオランダ遠征に出発する日本代表チームの、大久保嘉人選手(ヴィッセル神戸)が、不参加となりました。不参加に伴う追加招集は、前田遼一(ジュビロ磐田)選手となります。
[協会公示] http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/117.html

06:00 PM in 日本代表 |

神戸新聞

▼神戸の金南一が韓国代表に
J1神戸は27日、MF金南一(32)が韓国代表に選ばれたと発表した。代表復帰は2008年9月以来、約1年ぶり。ソウルで9月5日に行われるオーストラリアとの親善試合に臨み、同6日に再来日する予定。

ニッカン

▼神戸、積極的守備で5戦連続「0」だ
神戸は積極的守備でクラブ新記録の5試合連続無失点を目指す。前節24日大分戦(九石ド)では2-0で完封勝ち。99年以来のクラブタイ記録となる4試合連続無失点を達成したが、三浦俊也監督(46)は「守備的と言われるのは、いらっとする。オレもそろそろイメチェンしようかな」。主将のMF宮本恒靖(32)も「監督の求める戦術は決して守備的ではない」と話した。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 27 de agosto de 2009

Jサテライトリーグ

ベガルタ仙台 0-1 コンサドーレ札幌
※ 26 MF 曽我部 慶太 →後半開始より出場(43分) 警告②

天皇杯 都道府県予選

■滋賀(準決勝)
MIOびわこ草津 1-1 PK5-6 びわこ大
※ 16 MF 安里 晃一 →先発フル出場
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(82分) 1得点

■兵庫(準決勝)
バンディオンセ加古川 2-5 姫獨大
※加古 27 MF 吉田 真史 →先発フル出場
※姫獨 23 MF 田中 誠 →先発フル出場 2得点

■佐賀(準決勝)
佐賀大 1-2(延長) 九州INAX
※ 02 DF 小宮山 哲生 →先発フル出場

第2回 トモニイコウフェスティバル U-17 三木谷カップ

国見高×阪南大

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11:50 PM in 下部育成OB |

quarta-feira, 26 de agosto de 2009

ニッカン

▼神戸大久保が浦和見下す「守備がひどい」
神戸FW大久保嘉人(27)が、29日に対戦する浦和を完全に見下した。25日に「あんな守備がひどいチームに負けたらあかんよ。(浦和は)チームとしてまとまりがないね」と言い放った。
大久保は前日24日の大分戦で2戦連続ゴールを決めるなど、神戸復帰後9戦5発と上り調子だ。同時に、前線からボールを追い続ける献身的プレーが光る。6連敗中と泥沼状態の浦和には負けたくない。「次はポンテも闘莉王も(出場停止で)出られへんしね。ホームやし絶対に勝たなあかん」と言い聞かせた。
チームは2連勝で13位に浮上。「油断したら、また(降格圏に)落ちるよ。今のオレは浦和戦に勝つことがすべてよ」。過去の浦和戦は11戦で6枚のイエローカードをもらい、2度も退場しているが、弱々しい「赤い悪魔」との対戦に自信満々だった。

08:15 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 25 de agosto de 2009

ジュビロカップ U-13 (JrユースC)

■予選リーグ
vs.ヤマハジュビロ磐田 ○8-1(2-1) 得点者→南島,並河,竹中3,石井,黒石2
vs.水戸ホーリーホック ○7-0(4-0) 得点者→南島2,並河2,竹中2,黒石
vs.ヴァンフォーレ甲府 ○5-3(1-1) 得点者→山口真,善積,中井,高橋2
vs.浦和レッズ ○5-1(2-1) 得点者→南島,並河,中村菜2

■準決勝、決勝
vs.名古屋グランパス ○4-0(2-0) 得点者→竹中2,並河2
vs.FC東京むさし ○2-0(2-0) 得点者→並河,竹中

※優勝!

11:50 PM in Jrユース'09 |

練習試合(サテライト)

vs.関西大学

V神戸 2(0-0)2 関西大
 得点【神】松橋(86') アラン・バイーア(114') 【関】(99',110')

[前半] GK.徳重 DF.柳川,小林,内山 MF.アラン・バイーア,丹羽,朴康造,楠瀬 FW.馬場,松橋
[後半] GK.紀氏 DF.内山,小林,楠瀬 MF.アラン・バイーア,丹羽,朴康造,練習生 FW.松橋,我那覇
[交代] アラン・バイーア→我那覇,松橋→茂木(30') 内山→茂木,小林→柳川,朴康造→馬場(90')
[会場] いぶきの森(15:00K/O,60分ハーフ)

05:30 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼大久保先制、神戸2連勝 4戦連続の無失点
価値ある連勝だ。神戸は4戦連続で無失点を達成。時折、大分に両サイドで起点をつくられながら、要所ではね返した。
先制点は前半33分。吉田の右クロスを大久保が頭で突き刺した。「完ぺきなボール。ドンピシャだった」。エースもうなった好パスだった。
後半6分には、石櫃からのグラウンダーの右クロスを、ニアに走り込んだ吉田が流し込む。風邪の茂木に代わって先発し、古巣から1ゴール1アシストを挙げた32歳は「全得点に絡めたので結果は良かった」と語った。
和田、三浦体制で再構築した守備組織が機能し、前節は首位鹿島を撃破。それでも、最下位の大分に取りこぼすと、金星は無意味になるだけに、イレブンは「鹿島戦よりも大事」と気合十分だった。その言葉を裏切らない勝利。降格圏の16位との勝ち点差は8に開き、13位に浮上した。
しかし、前半は連動性を欠き、終盤の逸機が続く課題も浮き彫りに。「調子に乗ってはいけない」と吉田が言えば、宮本主将も「まだまだ勝ち続けないと」と強調した。残留争いからの脱出に向け慢心はない。

デイリー

▼大久保2戦連発!神戸連勝で13位浮上
チョウのように舞い、ハチのように刺した。エースの見せ場は前半33分だ。右サイドからFW吉田のクロスにFW大久保が反応する。相手DFの間にスルリと入り込むと、柔らかく跳び上がり、ヘディング一閃(いっせん)。「完ぺきなボールやったからね。叩きつけるだけだったし、もうドンピシャ。メチャクチャ気持ちいいゴール」。2試合連続となる自画自賛の完ぺきな一撃が、大分守備陣の自信を打ち砕いた。
チームは4試合負けなしで2連勝と完全に波に乗った。攻守にわたってエースの貢献度は高い。これで神戸復帰後は9試合で5ゴールのハイアベレージ。試合では前線からの守備にも奔走する。この日は両足がつり、後半38分に自ら交代を申し出るまで、必死にピッチを駆け続けた。「後半に入ってすぐぐらいからつってた。(交代は)生きのいい人が入った方がいいと思って」。
試合後の取材エリアでも、せきをするだけで足がつってしまうほど疲労困憊(こんぱい)。それでも「今のサッカーは前線からすごい守備をしないといけないけど、それが機能してるから完封にもつながってる」と、胸を張った。
過去1分け4敗と鬼門だった九石ドームでの初勝利。九州出身だけに「いい思い出がなかったからね。よかったよ。やっぱ九州はいいっすね」と、満面の笑み。順位も13位に浮上し、降格争いから一歩抜け出した。
最大で勝ち点差15も開いていたACL出場圏の3位とも、4試合で10差まで縮めた。「あと10?。でも、そこまでは調子に乗れない。1試合1試合でしょ」と大久保。残りは11試合。奇跡を口にするにはまだ早いが、量産態勢に入ったエースとともに、ほぼ閉ざされていた扉に少しだけ光が差し込んできた。

ニッカン

▼九州男児大久保連発、九州で決めた
神戸FW大久保嘉人(27)が神戸復帰後2度目の2試合連続ゴールを決めた。前半33分、FW吉田の右クロスに頭で合わせ先制。両足をつって後半38分に交代も、前線からの守備で99年以来のクラブタイ記録となる4戦連続無失点に貢献した。前節の15位から13位へ浮上し「吉田さんがいいボールをくれた。油断は禁物やけど、この勝ちは大きい」と笑顔。森本、本田ら欧州組の活躍には「全然意識せんよ」といつも通りだった。

スポニチ

▼神戸・大久保2戦連発!4戦連続完封で13位浮上
絶妙なボールだった。0-0の前半33分、FW大久保が魅せる。「完ぺきなボール。ドンピシャ。後はたたきつけるだけだった」。カウンターからFW吉田の右クロスに頭で合わせる先制ゴール。今季5点目は鹿島戦に続く2戦連発弾となり、苦手大分戦のアウェー初ゴールで、勝利を呼び寄せた。
日本代表で定位置を争う森本(カターニア)、本田(VVVフェンロ)が開幕から活躍している。「オレはオレ。(代表と神戸も)その時その時」と言いながらも、絶好のアピールになった。守備にも全力を尽くし、両足がつって後半38分に途中交代。それでも、福岡出身の大久保は「やっぱ九州はいいね」と笑顔を見せた。
後半6分には吉田が05年まで在籍した古巣相手に2点目を挙げ、2-0と快勝した。チームは6戦目にしてアウェーの大分戦初勝利だ。99年以来10年ぶり、クラブ最多タイとなる4試合連続完封で13位に浮上。大分で確かな手応えを得た。

スポーツ報知

▼大久保2試合連続弾で連勝
神戸が2―0で最下位の大分を下し、順位を15位から13位に上げた。大分は3連敗で、J1残留圏内の15位との勝ち点差は、残り11試合で17と開いた。神戸は前半33分にFW大久保嘉人(27)が2戦連発となるゴールを決め、後半にも追加点。4試合負けなしで、敵地での大分戦初勝利。
日本代表FW大久保の2試合連続弾で、6戦目にして敵地の大分戦で初勝利をあげた。前半33分、FW吉田のクロスを頭でたたき込み先制。「完ぺきなクロス。枠に入れるだけだった」と、振り返る一撃でリズムをつかみ、三浦新監督の就任以降は2勝1分けと上昇ムード。それでも「まだ油断できる順位じゃない」と、次節の浦和戦(29日・ホムスタ)へ気を引き締めた。

サンスポ

▼エースは俺!神戸・大久保が2戦連発
ゴールハンターの血が騒いだ。前半33分、神戸のFW大久保がカウンターから、FW吉田の右クロスを頭で合わせて先制弾だ。両人さし指を天に向け、ピッチを駆け出して喜びを爆発させた。
「完璧な球をもらえたので決めるだけだった」
試合開始31秒で首位鹿島を沈めるゴールを叩き込んだ19日に続く、2試合連続に笑顔が浮かぶ。三浦新監督が求める前線からの守備も続け、両足をつって後半38分に交代したが、無失点勝利に貢献し「みんなが守りを意識したから完封できた」と胸を張った。
セリエA・カターニアの森本が開幕戦でゴールを決め、清水の岡崎は得点ランク首位と、激烈さを増す日本代表のエースの座を巡る争い。浪速の点獲り屋もしっかりと、存在感をアピールした。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 24 de agosto de 2009

U-17日本代表候補メンバーに選出

U-17日本代表候補 トレーニングキャンプ(8/29~9/4@高知)メンバー

【選手】
GK 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
MF 小川 慶治朗 1992.07.14 168cm 62kg ヴィッセル神戸ユース

[協会公示] U-17日本代表候補メンバー

スペイン遠征(U-17日本代表)

P1110063_2■ビジャレアル国際ユース大会
vs.ACミラン ●0-1(0-0)
vs.レアルマドリード △2-2(1-0) 得点者→宇佐美2
vs.セルティック ●1-2(1-2) 得点者→宇佐美
vs.ビジャレアル ○5-0(0-0) 得点者→宮吉3、柴原、宮市
※嘉味田隼はセルティック戦を除く3試合に先発フル出場。

■第10回 Manel Forne Pons ユースサッカー大会
vs.UEラピテンカ ○4-0(2-0) 得点者→宇佐美、小島、宮吉2
vs.デボルティボ・ラコルーニャ ○3-0
※嘉味田隼は両試合ともに先発フル出場。最小失点ゴールキーパー賞を受賞。

11:50 PM in ユース'09, 日本代表 |

神戸新聞

▼小林 最終ラインを“補強” きょう大分戦
チーム屈指の高さと強さを誇るDF小林は最終ラインの補強材だ。後半途中に投入された前節の鹿島戦では、本職のセンターバックではなく、相手に狙われた右サイドバックでプレー。制空権を握り、相手の攻撃パターンを逆サイドのみに狭めた。堅守が身上の新体制で役割に迷いはない。「三浦監督はセンターバックを、サイドやボランチでも使う。心の準備はできている」と言い切る。
昨季はJ1自己最多の23試合に出場したが、今季はまだ6試合。「ベンチ外にも、戦力的に変わらないメンバーがたくさんいる。常にコンディションは整えてきた」。揺るがぬ自負を力に変える。

▼神戸が初優勝 日本クラブユースU-15
日本クラブユースサッカー選手権U-15(15歳以下)大会最終日は23日、福島県Jヴィレッジで決勝を行い、神戸が京都を3-1(前半0-0)で下し、初優勝を飾った。神戸は、後半13分、MF川戸大樹が先制し、同31分にMF和田倫季が加点。1点を返されたが、同38分にはFW松田猛のゴールで突き放した。
神戸はフェアプレー賞を受賞し、大会MVPにはDF岩波拓也主将が選ばれた。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 23 de agosto de 2009

Campione!! 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

決勝 vs.京都サンガFCU-15

V神戸 3(0-0)1 京都
 得点【神】川戸(53')和田(71')松田(78') 【京】森口(75')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[交代] なし
[控え] 後藤,山添,重本,名定,高畑,小西,笠原,松井,藤本
[会場] Jヴィレッジスタジアム(13:30K/O,晴,27℃,40分ハーフ)

試合のスナップ
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表彰式
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11:50 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

KOBE CUP ジュニアサッカー(U-12) 2009 (ジュニアA)

■1次リーグ(21,22日)
vs.丹有トレセン ●1-2
vs.西宮トレセン ●1-2

vs.千里馬FC(大阪)

V神戸 3(1-0)2 千里馬
 得点【神】金井(4') 松原2(16',28') 【千】(26',29'*PK)

[前半] GK.桑原 FP.関川,戸田,中野,菅野,西村,金井,前谷
[後半] GK.渡辺 FP.塚田,藤谷,新上,山下,高野,高山,松原
[会場] しあわせの村運動広場Aコート(22日,9:00K/O,晴,8人制,15分ハーフ)

試合のスナップ
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vs.香川県トレセン

V神戸 4(0-1)1 香川TC
 得点【神】山下(17') 高野(19') 高山(22') 松原(25') 【香】(2')

[前半] GK.渡辺 FP.塚田,関川,中野,菅野,西村,金井,前谷
[後半] GK.桑原 FP.戸田,藤谷,新上,山下,高野,高山,松原
[会場] しあわせの村運動広場Aコート(22日,11:00K/O,晴,8人制,15分ハーフ)

試合のスナップ
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vs.但馬トレセン

V神戸 3(0-0)0 但馬TC
 得点:松原2(22',29') 高山(29')

[前半] GK.渡辺 FP.戸田,関川,菅野,西村,中野,前谷,金井
[後半] GK.桑原 FP.塚田,藤谷,新上,山下,高野,高山,松原
[会場] しあわせの村運動広場Aコート(22日,13:40K/O,晴,8人制,15分ハーフ)

試合のスナップ
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※C組2位で5位決定トーナメント(のじぎく杯)へ。

■のじぎく杯(23日)
vs.尼崎トレセン ○3-3 PK4-3
vs.交野FC ○1-0

バーモントカップ 第19回 全日本少年フットサル大会 神戸市予選

■1次リーグ(7月25日)
vs.マリノFC(A) ○2-1
vs.学園FC(B) ○8-0
vs.鹿の子台FC ○7-0

■2次リーグ(7月26日)
vs.FCライオス(B) ○4-3
vs.神出FC ○13-0
vs.FCライオス(A) ○4-1

■準決勝、決勝(7月26日)
vs.コスモFC ○5-0
vs.FCライオス(A) ○3-0
※優勝!県大会(10月)出場決定。

11:40 PM in ジュニア'09 |

sábado, 22 de agosto de 2009

第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 決勝トーナメント

準決勝 vs.名古屋グランパスU-15

V神戸 2(0-0)0 名古屋
 得点:松田2(71',75')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[交代] 和田→高畑(79')
[控え] 後藤,山添,重本,名定,小西,笠原,松井,藤本
[会場] Jヴィレッジスタジアム(11:00K/O,曇のち晴,30℃,40分ハーフ)

なお決勝戦は明日8/23(日)、Jヴィレッヂ(http://www.j-village.jp/
敷地内にあるスタジアムにて13時半よりキックオフ(開門12時半)です。関東方面にお住まいのヴィッセルファンの方は是非現地に駆けつけ我がチームの未来でもあるJrユースの応援を宜しくお願いします。

試合のスナップ
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準々決勝 vs.セレッソ大阪U-15

V神戸 4(1-1)1 C大阪
 得点【神】松田3(32',57',69') 鶴崎(79') 【大】藤原(2')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[交代] 和田→高畑(57') 川戸→小西(77')
[控え] 後藤,山添,重本,名定,笠原,松井,藤本
[会場] Jヴィレッジ,ピッチ5(20日,11:00K/O,曇,27℃,40分ハーフ)

試合のスナップ
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ラウンド16 vs.アビスパ福岡U-15

V神戸 3(1-0)0 A福岡
 得点:岩波(13') 鶴崎(59') 宮村(62')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[交代] 和田→高畑(HT) 松田→松井(51') 川戸→小西(70') 鶴崎→藤本(75') 松井→名定(79')
[控え] 後藤,山添,重本,笠原
[会場] Jヴィレッジ,ピッチ5(19日,11:00K/O,曇時々雨,28℃,40分ハーフ)

試合のスナップ
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05:45 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

ニッカン

▼神戸宮本が大分フェルナンジーニョを警戒
神戸は24日の大分戦(九石ド)に向け21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半の練習を行った。19日鹿島戦で神戸監督就任後、初勝利をあげた三浦俊也監督は「まだ、1つ勝っただけで安心はできない。大分の若手を調子づかせないような戦いをしたい」と話した。主将のMF宮本恒靖は「大分にはフェルナンジーニョのような緩急をつけられる選手もいる。警戒しないといけない」と気を引きしめていた。なお、MF金南一は左太もも打撲で別メニューだったが、大分戦出場には問題ないもようだ。

スポニチ

▼神戸・大久保「次が大事」24日、大分戦へ気合十分
FW大久保が21日、24日の大分戦(九石ド)に向けて「次が大事。勝たないといけない」と気合を入れ直した。19日鹿島を下すも、「相性はよくないね」と話す通り大分戦は分が悪い。大久保自身、C大阪時代の01年以降、出場11試合で2得点。だが、2得点はいずれもホーム。アウェー4戦1分け3敗と勝ちなしだ。昨季10月25日の大分戦(ホムスタ)は決勝点を決めて勝利したが、神戸も03年以降敵地5戦1分け4敗と未勝利。芝の張り替えを行ったピッチ状態も気がかりだ。「完ぺきなグラウンドはないしね」と大久保。首位鹿島を倒した勢いに乗って、最下位大分を突き放すつもりだ。

スポーツ報知

▼芝荒れなんの!大久保が気合
神戸は次節の大分戦(24日・九石ド)が、試合3時間前までスタジアムで中学陸上の全国大会が行われ、投てき種目などによる芝の荒れが予想される。それでも日本代表FW大久保=神戸=は「どこにも完ぺきなグラウンドはないから。どんな状況でも勝たないと」ときっぱり。どんなピッチが待ち受けるか分からない来年のW杯への前哨戦とする意気込みを見せた。

10:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 21 de agosto de 2009

ナショトレU-16(西日本)メンバーに選出

2009 ナショナルトレーニングキャンプ U-16 西日本(前期)メンバー

【選手】
MF 免田 朋己 1993.07.06 180cm 68kg ヴィッセル神戸ユース

*スケジュール
8月26日(水)~30日(日) @大分スポーツ公園 サッカーラグビー場

[協会公示] 概要、スケジュール、メンバー

11:50 PM in ユース'09, 日本代表 |

ナショトレ(U-12)関西 前期メンバーに選出

2009 ナショナルトレセンU-12 関西 前期メンバー

【選手】
DF 藤谷 壮  1997.10.18 149cm 33kg ヴィッセル神戸ジュニア
FW 松原 啓介 1997.07.20 152cm 42kg ヴィッセル神戸ジュニア

*スケジュール
8月25日(火)~27日(木) @上富田スポーツセンター(和歌山)

[協会公示] 概要、スケジュール、メンバー

11:40 PM in ジュニア'09, 日本代表 |

練習試合(ユース)

vs.阪南大学

V神戸 0(0-1)5 阪南大
 得点【阪】(7',40',46',47',67')

[先発] GK.嘉味田 DF.寺岡,山下,浅野,西浦 MF.奥田,鈴木,伏見,上諸,練習生 FW.見神
[交代] 嘉味田→杉本(53')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:06K/O,晴,35分ハーフ)

試合のスナップ
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11:30 PM in ユース'09 |

第2回 トモニイコウフェスティバル U-17 三木谷カップ 1位リーグ

第1節 vs.阪南大学(大阪)

V神戸 3(1-3)5 阪南大
 得点【神】三輪(14',54'*PK) 峯崎(49')【阪】(4',6',8',41',55')

[先発] GK.杉本 DF.森下,釘貫,仲島,長尾 MF.和田,山下,高見,峯崎 FW.多木,三輪
[交代] 高見→堀江(38') 山下→但馬(46')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(20日,12:00K/O,35分ハーフ)

第2節 vs.サガン鳥栖U-18(佐賀)

V神戸 5(?-?)2 S鳥栖
 得点【神】

[先発]
[交代]
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(20日,15:00K/O,35分ハーフ)

第3節 vs.東福岡高校

V神戸 8(4-0)1 東福岡
 得点【神】釘貫(26') 三輪2(28',34') 和田(33') 堀江2(40',51') 多木2(42',59') 【東】横山(44')

[前半] GK.西本 DF.但馬,仲島,森下,長尾 MF.釘貫,和田,高見,峯崎 FW.多木,三輪
[後半] GK.末廣 DF.山田,仲島,森下,但馬 MF.釘貫,和田,高見,峯崎 FW.多木,堀江
[交代] 仲島→宮本(39') 峯崎→小林(44')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:32K/O,晴,35分ハーフ)

試合のスナップ
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11:20 PM in ユース'09 |

兵庫県クラブユースリーグ(U-13) (JrユースC/伊丹JrユースC)

vs.ヴィッセル伊丹

V神戸 5(2-0)0 V伊丹
 得点:黒石(4') 並河(16') 石井(38') 竹中(39') 中村菜(49')

[前半] GK.大角 DF.山下,山口昂,鎌田,山口真 MF.中井,中村菜,南島,竹中 FW.並河,黒石
[後半] GK.大角 DF.児玉,山口昂,鎌田,山口真 MF.中井,善積,中村菜,竹中 FW.並河,善積
[交代] 中村菜→石井(30') 大角→吉川(35') 中井→中村菜,並河→南島,黒石→山下(40')
[会場] アスパ五色(11:15K/O,25分ハーフ)

11:10 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 |

日本フットボールリーグ(後期 第7節)

町田ゼルビア 1-1 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →64分より途中出場

SAGAWA SHIGA FC 0-0 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(63分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(83分)

ジェフリザーブズ 0-0 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

08:16 PM in 下部育成OB |

quinta-feira, 20 de agosto de 2009

練習試合(サテライト)

vs.拓殖大学(東京/関東学生リーグ2部)

V神戸 5(3-3)3 拓殖大
 得点【神】我那覇(12')朴康造(30')松橋(44')吉田(49')楠瀬(75') 【拓】(5',29',36')

[前半] GK.徳重 DF.丹羽,小林,石櫃 MF.馬場,田中,朴康造,吉田 FW.松橋,我那覇
[後半] GK.紀氏 DF.石櫃,丹羽,柳川 MF.アラン・バイーア,馬場,吉田,楠瀬 FW.岸田,我那覇
[交代] 吉田→木村(68')
[会場] いぶきの森(15:00K/O,45分ハーフ)

vs.関西大学

V神戸 1-3 関西大
 得点【神】アラン・バイーア(26'*PK) 【関】(13',36',38')

[先発] GK.紀氏 DF.崔,柳川,楠瀬 MF.朴康造,アラン・バイーア,松橋,練習生 FW.木村,岸田
[会場] いぶきの森(??:??K/O,45分×1本)

06:00 PM in サテ'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼神戸 堅守で金星 開始30秒 大久保先制
迷いのない守備が、王者の歩みを止めた。神戸は開始直後のゴールをしぶとく守り、3連覇へひた走る鹿島から約5年ぶりの勝利を挙げた。
攻守にすきのない鹿島に対し、宮本主将は「勝つんやったら、イチゼロ(1-0)やろな」と予測していた。「虎の子」の1点はキックオフから約30秒。右ロングスローのこぼれ球を大久保がゴール左隅へけり込んだ。
「先制して、守りに集中できた」と北本。あとは90分間、三浦新監督の下での約束事を遂行した。激しいプレスとカバーで相手の自由を奪い、ボールを失うとすぐに所定の位置へ戻る。ハイボールを狙われた右サイドに、後半途中からセンターバック小林が入り、手を尽くして逃げ切りを図った。「攻撃のアクションを起こさず、サッカーをしていない」と鹿島のオリベイラ監督。敵将をいらつかせるのも、三浦流だろうか。
殊勲の大久保は「チーム一丸で練習の成果を出せた」と納得したが、指揮官は「世界のトップクラスはもっと走る。まだまだ(残留の)安全圏ではない」。就任初白星にも手綱は緩めない。

デイリー

▼大久保、岡田監督の前で電光石火の決勝弾
電光石火の一撃が、大好物の“鹿”を仕止めた。試合開始31秒で、いきなりホムスタが大歓声に包まれる。前半0分、DF近藤のロングスローが相手のクリアミスを誘い、そのままゴール前の大久保の足元へ-。「冷静に押し込めたね」。ダイレクトで右足を振り抜くと、ボールは相手GKの手をかいくぐり、ゴール左隅を射抜いた。
日本代表の岡田監督が視察する中で迎えた、過去先発試合で8戦7発と抜群の相性を誇る鹿島との一戦。そんな“おいしい”状況を、この男が見逃すはずはなかった。来月の代表欧州遠征ではイタリアで活躍するFW森本も招集され、10年南アフリカW杯行きを懸けた争いがいよいよ本格化する。「俺は俺で持ち味を出さないとね。代表は生き残りだから」。持ち前の勝負強さ全開のゴールで、自らの存在価値を存分に見せつけた。
神戸復帰後、初めて大久保を視察した岡田監督も「体はキレてたんじゃない?」と、状態の良さに笑顔を見せた。ただ「まだ90分持ってない。最後は足が止まってた」と、期待を込めての苦言も忘れなかったが…。
順位こそ15位のままだが、これで3戦連続無失点。昨年までの堅守速攻を取り戻してきた。「去年のいい状態に近づいてる。次の大分戦(24日・九石ド)も大事だし、切り替えていくよ」。頼もしきエースにけん引され、神戸に上昇ムードが漂ってきた。

▼神戸・三浦新監督、初星にも至ってクール
就任後2試合目での初勝利にも、神戸・三浦監督は至ってクールだった。「鹿島に勝てたのは良かったけど、あくまで勝ち点3。降格争い脱出の目標までまだいってないから」と、どこまでも冷静。1-0というスコアにも「イタリア人じゃないので、あんまり好きなスコアじゃない。もう1点欲しかったね」と苦笑いしていた。

ニッカン

▼神戸大久保31秒弾!鹿島戦9戦8発
日本代表の神戸FW大久保嘉人(27)が「秒殺ゴール」を決めた。過去8戦7発と相性のよかった鹿島相手に、開始わずか31秒で先制弾を奪い、1-0の勝利に貢献。今季初めて視察に訪れた日本代表岡田監督の前で、10年W杯南アフリカ大会でのエースの座を大きくアピールした。この日は首位鹿島をはじめ、上位4チームがすべて負けた。
大久保の嗅覚(きゅうかく)が見事な先制ゴールを呼んだ。開始わずか31秒。DF近藤のロングスローが相手DFの胸に当たり、ボールは目の前にこぼれてきた。右足でちょこんと合わせ、歓喜の雄たけびを上げた。J最少失点を誇る首位鹿島のゴールを簡単にこじ開けた。04年11月7日以来、約5年ぶりの鹿島戦勝利にも貢献だ。
「疲れたよ。しんどい。全然、大丈夫じゃないよ。でも、ロングスローの練習はずっとやっていたんで。練習通りの形。うまくいった」。今季初の「御前試合」で結果を出した。日本代表岡田監督が視察した試合は8戦6発と量産。しかも、首位の鹿島戦は先発すれば9戦8発と「シカ狩り」は大の得意だ。「(岡田)監督が来ているとか、関係ないよ。自分に与えられたプレーをするだけ」と淡々と言った。
ボルフスブルクから復帰後、ゴールを決めた試合で初めて勝てたことが何よりうれしかった。帰国後すぐの紅白戦、DFラインでパスを回している後輩に「そんなんでボール支配ができたって満足してちゃいかん。厳しいところにパスせな」と練習中に怒鳴ったこともある。神戸でのプレーがすべて日本代表につながると考えていたから、練習に打ち込む姿勢にも真剣さが増した。
90分間、前線でボールを追い続け、守備でも三浦体制2試合連続無失点にも貢献した。「神戸のサッカーは代表に似ている。攻撃の選手も、もっと守備をせなあかんのよ」。岡田ジャパンの目標はW杯4強。世界の強豪国を打ち破るには、前線からこまめにボールを追って、少ないチャンスをものにするしかない。9月のオランダ遠征ではカターニャFW森本の招集が濃厚だが「そんなん意識せんよ。あいつはあいつ」と受け流した。神戸復帰後、8戦4発。大久保の完全復活は岡田ジャパンにとって朗報だ。

スポニチ

▼神戸・大久保“電光石火”V弾!5年ぶり鹿島撃破
電光石火の先制劇だった。試合開始30秒、DF近藤から右サイドのスローイング。相手DFの胸に当たってこぼれたボールを、大久保は右足でゴール左に突き刺した。7月25日の大宮戦(ホムスタ)以来となる今季4点目。「冷静に押し込めた。開始早々だったしよかったね。(決勝点は)気持ちいいっすね」。出場停止の解けたエースはこれで神戸加入後、出場した鹿島戦全4試合で得点。“キラー弾”に笑顔がはじけた。
発奮材料もあった。この日は日本代表・岡田監督が視察。「体は切れているんじゃないか」と言う一方で「90分は持っていない。足は止まっていた」と辛口評も残したジャパンの指揮官も「でも神戸も大久保もよくなってきている」と、その復調を認めた。
28日に発表される日本代表にはFW森本(カターニア)の初招集が決定的だ。しかし、大久保に気にするそぶりはない。「意識はしていない。あいつはあいつの良さを出せばいい。代表は生き残りだからね。(お互い)持ち味を出さないと」。この日は言葉よりもピッチで、ライバルに負けない存在感を示した。
鹿島がFWマルキーニョスら主力3選手を欠いたとはいえ、このカードでは04年11月7日以来、5年ぶりとなる勝利で、就任2戦目の三浦監督に初星をプレゼント。ホームでは6月13日のナビスコ杯・山形戦以来約2カ月ぶりとなる勝利は、3戦連続完封のおまけつきだ。「相手にとって脅威になったのは間違いない」とエースの働きを評価した新指揮官。15位は変わらなくても、昨季王者から大きな勝ち点3を得た。これ以上ない上昇の予感だ。

スポーツ報知

▼大久保が開始30秒弾!鹿島キラー本領発揮
電光石火の早業だった。試合開始からわずか30秒。DF近藤が投げ込んだロングスローが相手DFに当たって大久保の前にこぼれると、勢いよく右足を振り抜いた。「チャンスはあると思っていた。思った通りでしたね」。2007年の神戸加入後、対鹿島戦は4戦4発。「鹿島キラー」の力を存分に発揮した。
昨季、岡田監督が視察に訪れた6戦は5ゴール2アシストで、試合も3勝3分けと大活躍。この日も勝負強さを見せつけた。「来てても関係ないでしょ」と大久保は無関心だが、指揮官は「良くなっている。体は切れてるんじゃない」と復調ぶりに目を細めた。
岡田監督は9月からのオランダ遠征では、カターニャのFW森本を招集する意向を示している。さらなる競争にも大久保は「代表は生き残りだから。俺も自分の良さを出さないと」と、力を込めた。「確かに海外でしかできない経験はある。でも、俺はサッカー選手として試合に出たい」。今季、2度目の海外挑戦となったヴォルフスブルク(ドイツ)は約半年で帰国。プライドをかなぐり捨てて日本に戻ったストライカーが、簡単に定位置を譲るわけにはいかない。
04年以来、5年ぶりの鹿島戦勝利で16位・千葉との勝ち点差を6に広げ、三浦新監督にも初勝利を届けた。「順位的にはマズい。これからもっと強いチームになっていきますので、お願いします」。エースはサポーターに頼もしく約束した。

サンスポ

▼神戸・大久保31秒弾!5年ぶり鹿島倒した
点取り屋の嗅覚(きゅうかく)がニオイをかぎつけた。試合開始から31秒(公式記録は0分)。ロングスローが相手DFの胸に当たってはねると、大久保は右足を大きく伸ばし、ゴール左に流し込んだ。
「冷静に押し込めたね。開始早々で点を獲りたかったのでよかった」
王者の不意を突く秒殺弾。虎の子の1点を守りきり、04年以来5年ぶりのシカ狩りだ。鹿島とは9試合で8得点の“お得意さま”ぶりを発揮し、ブンデスリーガ・ウォルフスブルクから移籍後、得点を決めた試合で初勝利。就任2戦目の三浦監督にも初白星をプレゼントした。
日本代表の岡田監督が視察していた。御前試合では8戦6発だ。「関係ないです」とそっけないが、根っからのアピール上手を遺憾なく発揮。指揮官も「体はキレている」と評価した。「まだ90分はもっていない」と注文もつけたが、期待の表れでもある。
代表では清水のFW岡崎が急成長し、エース級の活躍を見せる。さらに9月上旬のオランダ遠征では、イタリア・セリエAで活躍するFW森本(カターニア)の初招集が濃厚だ。FW争いは熾烈(しれつ)を極めるが、『大久保ここにあり』を改めて示した。
「おれはFWじゃないからね。サイドだよ。(森本を)全然意識してない」とジョークで余裕をみせつつも、「代表は生き残り。オレも持ち味を出さないと」と続けた。15位のままだが、ここ3戦負けなし(2勝1分け)と絶好調のチーム同様、背番号50も勢いを加速させていく。

▼大久保、J最後の「前半0分」弾!?
神戸は日本代表FW大久保嘉人(27)が開始31秒でゴールを決め、首位・鹿島に1-0で競り勝った。代表の岡田武史監督(52)が視察した試合で、存在を大きくアピールした。
大久保の得点は、J史上最後の「前半0分ゴール」として刻まれるかもしれない。現在、J公式記録は「秒」を切り捨てて表示。しかし、来季からは国際基準に合わせて切り上げとなるため、この試合の大久保のゴールは「前半1分」となる。今季終了までに新たな0分台ゴールがなければ、大久保が最終記録者に。ちなみにこれまでのJ1最短記録は、広島FW佐藤寿人が06年4月22日のC大阪戦(広島広)で決めた「8秒」。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 19 de agosto de 2009

第22節 鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸1(1-0)0鹿島アントラーズ

試合のスナップ
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11:50 PM in トップ'09 |

第2回 トモニイコウフェスティバル U-17 三木谷カップ 予選リーグ

第1節 vs.立正大淞南高校(島根)

V神戸 9(7-2)2 立正大淞南
 得点【神】多木3(3',7',19') 高見(6') 三輪2(7',11') 広田(29') 釘貫(42') 宮本(59') 【立】(2',15')

[前半] GK.末廣 DF.森下,仲島,釘貫,長尾 MF.山下,和田,高見,三輪 FW.多木,広田
[後半] GK.末廣 DF.山田,釘貫,森下,但馬 MF.宮本,堀江,和田 FW.小林,多木,峯崎
[交代] 仲島→但馬(8') 和田→練習生(46')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(18日,13:42K/O,30分ハーフ)

第2節 vs.静岡県立藤枝東高校

V神戸 3(1-0)0 藤枝東
 得点:釘貫(13') 高見(37') 多木(39')

[前半] GK.西本 DF.但馬,釘貫,森下,長尾 MF.山下,和田,高見,三輪 FW.多木,広田
[後半] GK.西本 DF.森下,仲島,釘貫,長尾 MF.宮本,和田,高見,小林 FW.広田,多木
[交代] 広田→堀江(37') 森下→山田(41') 和田→練習生(48')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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第3節 vs.鹿児島実業高校

V神戸 3(1-1)2 鹿実高
 得点【神】多木(6') 長尾(52') 峯崎(59') 【鹿】(1',47')

[前半] GK.末廣 DF.山田,仲島,森下,但馬 MF.宮本,和田,三輪,小林 FW.多木,広田
[後半] GK.末廣 DF.山田,釘貫,仲島,但馬 MF.山下,堀江,高見,峯崎 FW.多木,広田
[交代] 宮本→堀江(17') 多木→宮本(38') 広田→長尾(48')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:04K/O,30分ハーフ)
▼予選リーグの結果
■Aグループ
①ヴィッセル神戸(勝点9) ②藤枝東高(6) ③立正大淞南高(3) ④鹿児島実高(0)
■Bグループ
①阪南大(7) ②作陽高(6) ③京都サンガFC(2) ④国見高(1)
■Cグループ
①神戸学院大(9) ②サガン鳥栖(6) ③岐阜工高(1) ④神戸科技高(1)
■Dグループ
①東福岡高(7) ②滝川第二高(5) ③関西国際大(3) ④柏レイソル(1)

05:50 PM in ユース'09 |

神戸新聞

▼攻守の要、金南一健在 きょう鹿島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は19日、ホームズズタジアム神戸で首位の鹿島と対戦する。パスワークとポジションチェンジで相手守備を崩すすべを持つ王者。神戸は監督交代で取り戻した運動量と組織守備で対抗する。
得点源のマルキーニョスや興梠に前を向かせないためにも、司令塔の小笠原へのプレスを徹底したい。攻撃のキーマンは出場停止明けの大久保。リーグ最少失点の屈強な鹿島DF陣に対し、起点を築ける存在だ。大久保は「練習から連動できている」と自信を見せる。

ピッチ上の王様-。そう称されるすごみを、MF金南一は体現する。移籍2年目の今季も、芸術的なボール奪取と前線への展開力を発揮。中盤での働きは“数人力”だ。
左ふくらはぎ肉離れで5月から2カ月あまり離脱した。それでも、復帰戦となった2日の柏戦では、巧みなキープから縦横にパスを通し、何度も決定機を演出。「すべての面でコンディションが戻ってきた」と力強い。
宮本主将とのダブルボランチも好連係を見せる。元日韓代表キャプテンという豪華な組み合わせ。「ライバルがいることは良い傾向。プレーが緩むことがないしね」。相乗効果でチームを浮上させる。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 18 de agosto de 2009

U-15日本代表メンバーに選出

U-15日本代表チーム マレーシア遠征メンバー(8/25~9/2)

【選手】
MF 前田 凌佑 1994.04.27 167cm 58kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

[協会公示] U-15日本代表メンバー

08:10 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

*グループ分け
Aグループ 大阪桐蔭高、三菱養和、サンフレッチェ広島、大分トリニータ
Bグループ 星稜高、藤枝明誠高、ジェフ千葉、青森山田高
Cグループ 桐光学園高、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、愛媛FC
Dグループ 東福岡高、広島観音高、流経大柏高、東京ヴェルディ
Eグループ ヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、前橋育英高、コンサドーレ札幌
Fグループ 米子北高、静岡学園高、FC東京、浦和レッズ

*ヴィッセル神戸ユースの日程(1次ラウンド)
① 9月06日(日) 11:00 vs.横浜F・マリノス @群馬県立サッカー・ラグビー場
② 9月13日(日) 11:00 vs.前橋育英高校 @群馬県立サッカー・ラグビー場
③ 9月19日(土) 13:20 vs.コンサドーレ札幌 @習志野市秋津サッカー場

大会要綱 大会スケジュール 黒田和生監督コメント(スポナビ)

07:50 PM in ユース'09, 高円宮杯'09 |

デイリー

▼大久保チェック…岡ちゃん神戸vs鹿島視察へ
サッカー日本代表の岡田武史監督が、神戸-鹿島戦(19日・ホムスタ)を視察することが17日、決まった。9月のオランダ遠征で海外組のFW森本貴幸(カターニア)の招集を示唆するなど、攻撃陣が狭き門となる中、出場停止明けの神戸FW大久保嘉人、鹿島FW興梠慎三のチェックが主な目的とみられる。

スポニチ

▼神戸・宮本「抑えたら負けない」3戦連続完封狙う
3戦連続完封で就任初星だ。あす19日の鹿島戦(ホムスタ)に向けて、主将のDF宮本が「ゼロで抑えたら負けない。自分たちはホームでしっかり勝たないといけない」と必勝を誓った。19節まで開幕から連続失点を喫していたが、ここ2試合は連続無失点。この日はセットプレーの守備確認を中心に行い、就任2戦目で初勝利を目指す三浦監督は「セットプレーで失点しないことが大事」と話した。

10:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 17 de agosto de 2009

練習試合(JrユースC)

vs.東広島FC

V神戸 4(0-0)0 東広島
 得点:並河(26') 高橋(27') 善積2(41',46')

[前半] GK.大角 DF.山下,鎌田,山口昂,山口真 MF.中井,高橋,南島,竹中 FW.並河,黒石
[後半] GK.大角 DF.山口昂,児玉,鎌田,山口真 MF.中井,高橋,南島,中村菜 FW.並河,善積
[交代] 南島→竹中(37') 山口昂→山下,並河→黒石(41') 中井→山口昂(??')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:43K/O,25分ハーフ)

V神戸 3-1 東広島
 得点【神】南島(13') 山口真(17') 黒石(22') 【東】(3')

[先発] GK.大角 DF.山下,児玉,鎌田,山口真 MF.中井,高橋,南島,竹中 FW.並河,善積
[交代] 児玉→山口昂(4') 高橋→中村菜(19') 並河→黒石(20')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:40K/O,25分×1本)

11:50 PM in Jrユース'09 |

練習試合(JrユースB)

vs.東広島FC

V神戸 1(1-0)1 東広島
 得点【神】笹倉(13') 【東】(40')

[先発] GK.大角 DF.清水,高橋,伊井野,植野 MF.石倉,笹倉,大森,丸山 FW.森本,北野
[交代] 北野→吉村(HT) 笹倉→北野(??')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:30K/O,30分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース'09 |

第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 1次ラウンド

第1節 vs.ロアッソ熊本ジュニアユース

V神戸 5(1-0)0 R熊本
 得点:岩波(5') 前田(44') 松田(46') 藤本(47') 松井(62')

[先発] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[交代] 和田→高畑,松田→藤本(45') 林→笠原(52') 鶴崎→松井(60') 前田→小西(63')
[控え] 後藤,阪本,重本,名定
[会場] Jヴィレッジ,adidasピッチ(15日,15:00K/O,晴,25℃,35分ハーフ)

試合のスナップ
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第2節 vs.富山北FC

V神戸 2(1-0)0 富山北
 得点:岩波(6') 鶴崎(40')

[先発] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[交代] 和田→高畑(HT) 松田→藤本(43') 林→阪本(63') 川戸→松井(70')
[控え] 後藤,重本,名定,小西,笠原
[会場] Jヴィレッジ,ピッチ1(16日,13:00K/O,晴,28℃,35分ハーフ)

試合のスナップ
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第3節 vs.クリアージュFCジュニアユース(東京)

V神戸 5(2-0)0 クリアージュ
 得点:宮村(19') 高畑(32') 松井(41') 岩波(48') 小西(67')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.前田,宮村,川戸,高畑 FW.松井,鶴崎
[交代] 川戸→和田(HT) 山添→林,松井→藤本(52') 高畑→小西(57')
[控え] 山崎,後藤,重本,松田,笠原
[会場] Jヴィレッジ,ピッチ5(10:30K/O,曇,27℃,35分ハーフ)

試合のスナップ
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※Gグループ1位でラウンド16への進出決定!

01:37 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

デイリー

▼大久保2アシスト!大学生と練習試合
J1神戸のFW大久保嘉人(27)が16日、桃山学院大との練習試合(45分×3本)に臨み、2アシストをマーク。前節広島戦は出場停止だったが、チームの得点力不足解消に手応えをにじませた。
三浦監督の下での初実戦で、エースが魅せた。1本目は10人と数的不利の状況で臨んだが、左サイドから絶妙クロスで吉田のボレーをアシスト。2本目には練習生に糸を引くようなスルーパス。絶大な存在感を誇示した。「(0-0の)広島戦は攻めが遅かったけど、今日は良かったね」と、満足げ。試合では左右サイドに加え、トップ下、FW、ボランチと変幻自在に位置を変えた。「連動性を持ってやっている」と、“1人5役”をこなす器用さも見せた。
復帰戦となる19日の鹿島戦(ホムスタ)に向け「中盤でうまくキープして、うまく周りを使っていければ」と、首位撃破を思い描いた。

ニッカン

▼神戸大久保、攻めて守って「1人5役」
神戸FW大久保嘉人(27)が「1人5役」を宣言した。16日の桃山学院大との練習試合(45分×3本)で69分間プレー。三浦新監督の初陣だった前日15日広島戦(神戸ユ)が出場停止だったためエンジン全開。1本目の32分に左クロス、2本目の11分にはスルーパスでゴールを演出した。流れの中でFW、左右MF、トップ下、ボランチと動き回り、攻撃を活性化させた。大久保は「右MFでスタートしたけど、流れの中で臨機応変にやらんとあかん」ときっぱり。三浦監督も「大久保は何でもできる。能力が高い」と期待を寄せた。

スポニチ

▼神戸・大久保“5変化” ポジション自在に動き回る
FW大久保が“5変化”だ。桃山学院大との練習試合(いぶきの森)に出場し、2アシストと存在感を示した。45分の2セット目で途中交代するも、開始直後は右サイドでプレーしていたエースはFW、トップ下、ボランチ、左サイドと動きの中でポジションチェンジ。「連動してやったのでその時々で変わったね」と自在に攻撃を操り、9-2と快勝した。出場停止だった15日広島戦は0-0だけに、復帰する19日鹿島戦(ホムスタ)での爆発に期待がかかる。

10:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 16 de agosto de 2009

練習試合(サテライト)

vs.桃山学院大学

V神戸 9(2-0,3-1)2 桃山大
 得点【神】吉田2(27',33') 練習生2(56',75') 松橋2(82',96') 岸田(116') 我那覇(121') 片岡道(131') 【桃】(74',133')

[1] GK.徳重 DF.石櫃,柳川,丹羽 MF.田中,アラン・バイーア,大久保,楠瀬 FW.吉田,我那覇
[2] GK.紀氏 DF.石櫃,崔,柳川,丹羽 MF.馬場,アラン・バイーア,岸田,練習生 FW.大久保,松橋
[3] GK.紀氏 DF.田中,崔,木村,楠瀬 MF.馬場,練習生,岸田,松橋 FW.我那覇,片岡道
[交代] 大久保→木村(70')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(15:00K/O,45分×3本)

06:00 PM in サテ'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼神戸 無得点ドロー 新体制、堅守に光明
試合終了とともに、精魂果てた神戸の選手がピッチに倒れ込んだ。全員が労を惜しまずボールを追い続けた証しだ。三浦新監督の初采配(さいはい)はスコアレスドロー。ホームのサポーターに、規律とハードワークという“名刺”を手渡した。
初陣の相手は巧みなパスワークでリーグ2位の34得点(第20節終了時点)を誇る広島。6月のアウェー戦は4失点で敗れた。しかし、この日は守備の安定感が違った。
相手に激しく体を寄せ、ボールを横や後ろへ追い込む。「組み立ての自由を奪えた」とボッティ。苦し紛れのロングボールをけらせてミスを誘い、許したシュートは7本。決定機はほとんどつくらせなかった。
開幕から19戦連続で失点した守備陣が、ここ2試合は無失点。昨季までの組織守備への回帰を図った和田前監督。その流れを、新指揮官は運動量と約束事の徹底で、より強固にした。
「勝ち点3は取れなかったが、ポジティブな結果」と評価した三浦新監督。J1残留争いの暗雲に、一筋の光が差し込んだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 15 de agosto de 2009

第64回 国民体育大会 近畿ブロック大会 サッカー競技(少年男子)

代表決定戦 vs.滋賀県国体選抜

兵庫 4(3-0)1 滋賀
 得点【兵】広田(4')野田(21')高見2(31',41') 【滋】平山(62')

[先発] GK.西本 DF.但馬,仲島,霧島,宮田 MF.宮本,和田,高見,小林 FW.広田,野田
[交代] 小林→筒井(46') 宮本→堀江(47') 広田→垂水(52') 高見→原田(54') 但馬→山田(58')
[控え] 末廣,鈴木,亀岡,免田
[会場] 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場(11:00K/O,晴,35分ハーフ)

1回戦 和歌山 0-3 大阪
※ 19 DF 今川 大輔(大阪桐蔭高) →ベンチ入りも出場機会なし

代表決定戦 大阪 2-1 京都
※ 19 DF 今川 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし

第64回 国民体育大会 近畿ブロック大会 サッカー競技(成年男子)

1回戦 奈良 0-4 兵庫
※ 19 MF 田中 誠(姫路獨協大) →先発フル出場 1得点

代表決定戦 京都 3-1 兵庫
※ 19 MF 田中 誠 →50分より途中出場 1アシスト

11:50 PM in ユース'09, 下部育成OB |

神戸新聞

▼近藤 情熱プレー前面に きょう広島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は15日、神戸市のユニバー記念競技場で広島を迎え撃つ。神戸は三浦新監督の下、位置取りなどの約束事や運動量の徹底で堅守速攻を強化。指揮官は「戦術理解に向け集中してトレーニングできた。昨季とベースは変わらず、問題なくやれている」と成果を語った。DFストヤノフから前線の佐藤寿、柏木まで切れ目ない広島のパスワークに対し、前線からの激しいプレスが必須。大久保が出場停止だが、守備から攻撃に切り替えるタイミングを全員が共有したい。

動きに念がこもっている。2日の柏戦で約1年ぶりに先発出場したDF近藤。右サイドでボールを持つと臆(おく)せず前へ前へ。「楽しくてしようがない」。ピッチに立てる喜びが体中からみなぎっていた。
サーフショップ店員などを経て26歳でプロ入りした異色のプレーヤー。出番に恵まれず、左ひざ靱帯(じんたい)損傷など長期離脱も経験した。それでも、明るいキャラクターで常に周囲を笑わせ、沈んだそぶりは全く見せない。
J1残留争いと2度の監督交代に見舞われたチーム。「全然動揺はない。情熱的にプレーする」。曲折を知るがゆえのポジティブな性格が苦境を救う。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 14 de agosto de 2009

練習試合(伊丹JrユースC)

vs.知多SC(愛知)

V伊丹 8(2-0,3-0,3-0)0 知多SC
 得点:溝口4(12',16',50',66') 和田(32') 竹内(33') 辻本(37') 有馬(70')

[1] GK.石原 DF.今井,大和,有馬,石出 MF.中堀,辻本,大島涼 FW.古川,溝口,増田
[2] GK.大島嵩? DF.奥井,大和,松村,石出 MF.中堀,辻本,増田 FW.竹内,和田,二反田
[3] GK.石原 DF.奥井,今井,松村,有馬 MF.中堀,重本,古川 FW.竹内,溝口,二反田
[4] GK.石原 DF.今井,大和,有馬,石出 MF.大島涼,辻本,中堀 FW.松村,和田,増田
[交代] 増田→重本,辻本→大島涼(42') 中堀→今井,石出→有馬(44') 中堀→辻本(66') ??→石出,??→大島涼,??→和田(73')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:05K/O,晴,25分×4本)

試合のスナップ
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06:20 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(JrユースC)

vs.知多SC(愛知)

V神戸 11(4-1)1 知多SC
 得点【神】黒石4(8',16'*PK,35',45') 並河(14') 高橋2(23',31') OG(27') 善積(32') 中村菜2(44',47') 【知】(5')

[前半] GK.大角 DF.山下,山口昂,鎌田,山口真 MF.中井,高橋,中村菜,竹中 FW.黒石,並河
[後半] GK.大角 DF.鎌田,児玉,山口昂,山口真 MF.中井,高橋,南島,竹中 FW.並河,善積
[交代] 鎌田→山下,山口真→吉川,高橋→中村菜,並河→黒石(33')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:33K/O,晴,25分ハーフ)

試合のスナップ
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06:13 PM in Jrユース'09 |

日本フットボールリーグ(後期 第6節)

MIOびわこ草津 2-1 TDK SC
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(63分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点

アルテ高崎 1-5 FC琉球
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

三菱水島FC 0-1 ジェフリザーブズ
※ 19 MF 木村 大輔 →85分より途中出場

関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第9節)

近大 7-0 大市大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →59分より途中出場

京園大 3-2 関外大
※ 43 MF 大森 敬太 2年 →先発出場(79分)

甲南大 7-1 佛教大
※ 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場

神院大 6-1 四天大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場 2アシスト
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場 1得点

姫獨大 0-0 大商大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(73分)

関国大 5-0 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

06:02 PM in 下部育成OB |

ニッカン

▼大久保が豪雨被災者救済へ募金活動に動く
神戸FW大久保嘉人(27)が、豪雨に見舞われた兵庫県佐用町の被災者救済に動く。15日のホーム広島戦(神戸ユ)で、自ら選手会の一員としてスタジアム周辺に立って募金活動を行うことが決まった。広島戦は出場停止のため、大久保は「当たり前のことをやるだけ。困っている人が身近にたくさんいるんやから、そんなことをするのは普通のことやろ」と話した。
チームは95年の阪神淡路大震災で大きな被害を受けた。大久保は06年に神戸入りした際に「このクラブに来るのは特別な意味がある。神戸の復興の力になった人たちに、今度はオレが勇気を与えないといけない」と話していた。佐用町の豪雨では死者が出た上に、現在も水道やガスなどのライフラインが止まっている地域もあり「少しでも手助けしたい」と真剣に話した。
30度を超す炎天下で行われたこの日の練習後には、200人以上のサポーターに丁寧にサインをした。6月まで所属したボルフスブルクでは、欧州で最も厳しい練習をすることで知られるマガト監督の下でプレーしたが「(三浦)監督の方がキツイかもね」とぽつり。新監督の初陣は出場できないため、ピッチ外で貢献する。

スポニチ

▼神戸・大久保「自ら募金活動」…豪雨被害の町救う
出場停止のエースが場外で一仕事だ。神戸の選手会は、13日、あす15日のホーム広島戦(神戸ユ)で台風9号による豪雨被害を受けた兵庫県佐用町への募金活動を行うことを決めた。
「やりますよ。当たり前。そういうことをしなきゃいけないでしょ」
副主将であるFW大久保が、チームを代表して力を込めた。
この日までに佐用町などで15人以上の死亡が確認され、豪雨被害による避難者は佐用町、宍栗市、朝来市を合わせて約300人に及ぶ。この窮地に田中選手会長が中心となって立ち上がり、同戦を開催する神戸総合運動公園ユニバー記念競技場外で試合前に募金スペースを設置する予定。
義援活動には高い意識を持っている。95年1月、阪神大震災の起こる直前にヴィッセル神戸として正式始動したチームは、震災を乗り越え、復興と共に歩んできた。99年10月のトルコ大震災から、04年10月兵庫県豊岡市水害および新潟県中越地震への義援活動など、今年4月にもイタリア中部地震の被災地を支援しようと神戸市内などで募金活動を実施してきた。
当日はベンチ入りメンバー以外の選手が活動に参加。累積警告のため出場停止となったエースが、先頭に立ってサポーターへ呼びかける。

スポーツ報知

▼神戸イレブンが募金活動…兵庫・佐用町豪雨災害で
神戸は13日、台風9号による豪雨災害の被害を受けた兵庫県佐用町への義援金募金活動をスタジアムで行うことを決めた。県内ではこの日までに17人の死亡が確認され、佐用町などで約1300世帯が床上、床下浸水となった。兵庫県警によって現在も、行方不明者の捜索が続けられている。
昨年は中国・四川大地震への義援金として、クラブから約72万円を寄付した。「ヴィッセル神戸」として始動した1995年1月に阪神大震災に被災。災害から立ち直る苦労を痛感したことが、一連の活動につながった。
募金活動は、15日の広島戦(神戸ユ)と19日の鹿島戦(ホムスタ)の試合前に実施。15日は、累積警告で出場停止の日本代表FW大久保嘉人(27)も参加する。大久保は神戸市内での練習後に「当たり前のこと。チームとしてやらないといけない」と話した。

11:30 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 13 de agosto de 2009

第5回 金沢ユース(U-18)サッカー大会

■予選リーグ(Aグループ)
vs.東海大五高(福岡) △1-1
vs.一条高(奈良) ●2-4
vs.前橋育英高(群馬) ●0-7

■順位トーナメント
vs.武南高(埼玉) ●1-2
vs.履正社高(大阪) ●2-3
vs.石川県工高 ●2-2 PK10-11

■大会HP
http://www.ad-strategy.co.jp/kanazawa/kanazawayouth.php

11:44 PM in ユース'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC)

第6戦 vs.宇治FC

V神戸 14(4-0)0 宇治FC
 得点:並河4(8',25',35',59') 南島(10') 中村菜5(10',41',52',54',59') 竹中2(30',31') 山下(53') 黒石(59')

[先発] GK.大角 DF.山下,鎌田,山口昂,山口真 MF.善積,高橋,南島,中村菜 FW.黒石,並河
[交代] 南島→竹中(24') 山口昂→児玉(HT) 善積→中井(35')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:40K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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05:48 PM in Jrユース'09 |

quarta-feira, 12 de agosto de 2009

練習試合(伊丹JrユースB)

vs.愛知FC

V伊丹 5(4-1)1 愛知FC
 得点【伊】中村(10') 崎山(14') 小山2(16',51') 片山(19') 【愛】(8'*PK)

[前半] GK.秋元 DF.柴田,古村,吉見,濱谷 MF.佐野,中村,片山 FW.崎山,松山,小山
[後半] GK.荻野 DF.柴田,古村,吉見,濱谷 MF.佐野,奥井,塩見 FW.崎山,浜田,小山
[交代] 松山→浜田(16') 浜田→松山(46')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(JrユースC)

vs.愛知FC

V神戸 7(4-1)2 愛知FC
 得点【神】善積(4') 黒石(7') 並河(9') 中村菜(20') 南島2(37',56') 竹中(41') 【愛】(24',53')

[前半] GK.大角 DF.山下,鎌田,山口昂,山口真 MF.善積,高橋,南島,中村菜 FW.並河,黒石
[後半] GK.大角 DF.山下,児玉,山口昂,山口真 MF.中村菜,高橋,南島,竹中 FW.黒石,善積
[交代] 黒石→並河,山口昂→鎌田(44')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:17K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:40 PM in Jrユース'09 |

練習試合(JrユースB)

vs.愛知FC

V神戸 6(6-0)2 愛知FC
 得点【神】森本2(1',16') 北野(4') 大森(13') 丸山2(20',28') 【愛】(48',53')

[前半] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,植野 MF.中井,石倉,吉村,大森 FW.森本,北野
[後半] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,植野 MF.中井,石倉,吉村,笹倉 FW.丸山,森本
[交代] 森本→丸山(19') 森本→北野(35') 北野→森本,笹倉→大森(56')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:30 PM in Jrユース'09 |

練習試合(伊丹JrユースA)

vs.豊能トレセン(大阪)

V伊丹 5(3-0,2-1,0-0)2 豊能TC
 得点【伊】OG(??') 綱島2(10',33') 原田(49') 花村(66') 【豊】(64',96')

[1] GK.辻本 DF.橋丘,松田,村川,花村 MF.坂本,田中,西山 FW.綱島,原田,大野
[2] GK.水野 DF.田渕,松田,村川,花村 MF.河野,田中,西山 FW.綱島,原田,村主
[3] GK.水野 DF.田渕,松田,村川,花村 MF.河野,田中,坂本 FW.綱島,原田,村主
[4] GK.水野 DF.田渕,松田,村川,花村 MF.河野,田中,西山 FW.綱島,原田,村主
[交代] 辻本→水野(10') 橋丘→田渕(16') 西山→坂本(52') 松田→西山(86')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:53K/O,晴,35分×2本,20分×1本,14分×1本)

試合のスナップ
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11:20 PM in Jrユース伊丹'09 |

デイリー

▼大久保やるで!!三浦新体制に初合流
日韓オールスター出場のためチームを離れていた神戸のFW大久保が11日、三浦監督就任後のチームに初合流した。次節の15日・広島戦(神戸ユ)は累積警告のため出場停止で、この日は徹底的に体をいじめ抜いた。居残りでシュート練習も敢行。「監督とはまだそんなに話してない。ただ、求めることがあるだろうし、それをやるだけっすね」と力を込めた。三浦監督は「彼の特徴を最大限生かせるようにしたい」と、今週中にも個人面談を行う予定だ。

▼三浦監督 ツネ様ボランチ継続を示唆
神戸の三浦監督が11日、DF宮本のボランチ起用の継続を示唆した。宮本は和田前監督の就任後にコンバートされたが「いいと思う。適性があるんじゃないかな。攻撃力も守備力もあるから」と話した。15日に迫った初陣に向けては「非常に集中してハードにできている。緊張感のある中でやれている」と、手応えを口にした。

ニッカン

▼鬼武C「大久保がむしゃらに点取れ!」
“鬼のチェアマン”が、神戸FW大久保嘉人(27)に痛烈ゲキを飛ばした。Jリーグの鬼武健二チェアマン(69)がインタビューに応じ、ボルフスブルクから復帰後7試合3得点の大久保に「もっと点を取れ!」とカツを入れた。自身がC大阪会長を務めた01年に大久保が入団。新人時代から可愛がってきたからこその“愛のエール”だ。
あえて心を「鬼」にした。鬼武チェアマンが新人時代からかわいがってきた大久保は、ボルフスブルクから復帰後7試合3得点(うちPK1点)。「実力はこんなもんじゃない」と知っているからこそ、名指しで叱りつけた。
「大久保は何をしている? 選手としての実績や歴史は持っているはずなんだから、もっとやらなアカン。点が少ない。(ドイツから)戻ってきて、がむしゃらさがないんだよ」。
大久保が入団当時から日本を代表するFWに成長すると信じ、手塩にかけて育ててきた。その“息子”はブンデスリーガで定位置争いに敗れ、わずか半年でJに戻ってきた。だからこそ、悔しさを晴らしてほしい-。厳しい言葉が次々と出てくるのは、まさに親心だった。
「時々悪さをするのはなくさないとダメだけど、がむしゃらな姿勢まで失ってはいかん。いいかっこして、華麗なプレーをするのもいいが、泥臭いものを持っているはずなんだ。自分のいいところをもっと出せ。神戸が中以下の順位にいるのは、大久保にそういうところが欠けているからじゃないか」。
大久保が所属する神戸は、J2降格圏の16位千葉と勝ち点3差の15位に低迷。復帰後はまだ1勝しかしていなく、和田監督から三浦新監督へと体制も変わった。神戸だけでなく西日本勢はG大阪8位、名古屋10位、大分18位-。同チェアマンは、東高西低になりつつあるJリーグに危機感を抱いているからこそ、起爆剤として大久保に期待する。
「アイツが頑張れば、日本(代表)も強くなる。アイツがやらなくて誰がやるんだ!」。
後半戦での巻き返しへ。「やんちゃ坊主」にあえて鬼のゲキを飛ばし、尻をたたいた。

スポニチ

▼神戸・三浦監督「得点に絡む動きを」大久保に期待
FW大久保が初めて三浦新監督の練習に参加した。フィジカルメニュー中心のハードな2部練習ながら、最後は松橋と2人で居残りシュート練習をして締めくくった。「監督とはまだ話していないけど、求めるものがあるし、それをやりたい」と、出場停止明けのアウェー大分戦(24日)へ向けて調整する。初めて練習を見守った指揮官は「得点に絡むプレーを期待したい」とし、FWとMFのポジションにこだわらずに起用するつもりだ。

スポーツ報知

▼三浦新監督が初合流大久保に期待
神戸の日本代表FW大久保が三浦監督の就任後、初めて練習に参加。「まだしゃべってないんで、分からんね」と話しながらも2部練習をこなし、練習後には居残りでシュート練習も敢行した。15日の広島戦(神戸ユ)は累積警告で出場停止だが、指揮官は「得点にからむプレーとか、彼の特長を最大限生かせるようにしたい。(FW、MFは)どちらでもいいと思う」と期待を寄せた。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 11 de agosto de 2009

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第6戦 vs.神戸FC

V伊丹 1(1-1)4 神戸FC
 得点【伊】和田(29') 【神】(24',39',56',59')

[先発] GK.石原 DF.松村,大和,今井,有馬 MF.中堀,辻本,大島涼 FW.古川,和田,増田
[交代] 松村→奥井(26') 古川→黒松(HT) 中堀→雑賀(35') 辻本→重本,増田→溝口(36') 石原→大島嵩(41') 黒松→二反田(45') 有馬→石出(51')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:59K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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練習試合
V神戸 1(1-0)0 神戸FC
 得点:溝口(1')
[前半] GK.大島嵩 DF.奥井,大和,有馬,石出 MF.中堀,重本,雑賀 FW.古川,溝口,二反田
[後半] GK.大島嵩 DF.奥井,大和,今井,石出 MF.中堀,辻本,大島涼 FW.雑賀,和田,増田
[交代] 大島嵩→石原(25')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:20K/O,20分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(伊丹JrユースB)

vs.帝京大学可児中学校(岐阜)

V伊丹 3(1-0)2 帝京可児中
 得点【伊】松山(3') 崎山(19') 中村(55') 【帝】(9',55')

[前半] GK.荻野 DF.柴田,古村,吉見,小山 MF.中村,奥井,塩見 FW.崎山,松山,居村
[後半] GK.秋元 DF.吉見,伊藤,古村,濱谷 MF.佐野,奥井,片山 FW.浜田,塩見,居村
[交代] 奥井→中村(41') 塩見→崎山(56')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(12:45K/O,曇一時雨,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(伊丹JrユースA)

vs.帝京大学可児中学校(岐阜)

V伊丹 1(1-0)2 帝京可児中
 得点【伊】田中(15') 【帝】(44',50')

[先発] GK.辻本 DF.橋丘,松田,村川,花村 MF.坂本,田中,西山 FW.綱島,原田,藤林
[交代] 辻本→水野,橋丘→河野(HT) 藤林→村主(39')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:28K/O,曇,30分ハーフ)

試合のスナップ
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2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 1部2部入替戦 (伊丹JrユースA)

vs.たつの市立龍野西中学校(1部8位)

V伊丹 5(?-0)0 龍野西
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(7月31日,13:15K/O,30分ハーフ)
※1部昇格決定!

11:30 PM in Jrユース伊丹'09 |

segunda-feira, 10 de agosto de 2009

デイリー

▼FW茂木がDF転向も!紅白戦で試運転
J1神戸・三浦俊也新監督(46)が9日、神戸・いぶきの森球技場で紅白戦(30分×3)を行い、複数ポジションをテストした。今季、チームで最多の6得点を挙げているFW茂木弘人(25)をかつて担っていた左サイドバック(DF)に配置するなど、浮上のため、あらゆる可能性を試す構え。15日の広島戦(神戸ユ)までにベストの布陣を見いだす。

降りしきる雨の中、新指揮官がタクトを振るった。紅白戦1本目で1トップの位置に入ったFW茂木が2本目にいたのは、昨季の持ち場であるサイドバックだった。
「今はポジションを複数やるのは普通。交代でも対応しやすいし戦術面でも生きる」と三浦監督はうなずき「今までやったことのある位置を試したかった」。これまで以上に、選手に複数ポジションを徹底させる考えを明かした。
今季最も得点を挙げている男をDFの位置に入れたのは、その“象徴”だ。茂木は左サイドでのプレーに「今年になって初なんで」とやや戸惑いは見せながらも、経験を生かし攻守に積極的な動きを披露。後方から声で守備陣を盛り立て「きょう、あすで良くなることではないが続けていきたい」と前を向いた。主将のDF宮本も「もちろん2ポジションやれるのはいい」と監督の考えに理解を示した。
現在15位という厳しい現実を認識している指揮官は「(逆に)新鮮な目で見られる」と、チームに埋もれていたオプションを発掘していくつもり。“残留請負人”に、一切の妥協はない。

ニッカン

▼三浦神戸、J1残留かけ全員守備だ!
全員守備でJ1残留だ! 神戸は9日、三浦俊也新監督(46)就任後、初の紅白戦を行った。4バックと中盤の4人ずつがほぼ平行に並び、堅いブロックを形成。現在リーグワースト4位の33失点と崩壊気味の守備の立て直しへ、本格的な“メス”が入った。指揮官は「現代のサッカーはハードワークなしでは語れない。戦術を選手たちは理解しつつある」と手応えを口にした。
攻撃陣にも激しい守備を要求する。相手DFがボールを持てばFWも必死にボールを追い、カウンターを狙った。「前からもボールをしっかりと追いたい」とチームトップの6ゴールをマークするFW茂木も言う。主将のMF宮本は「時間がたつにつれ、理解度は深まっている」。次節15日広島戦(神戸ユ)はFW大久保が出場停止。初陣でエース不在は痛いが、三浦神戸は全員守備で15位からの浮上を目指す。

▼神戸三浦監督が複数ポジションをテスト
神戸は9日、神戸市西区の練習場で雨の中、練習を行った。三浦俊也監督が就任してから初めて紅白戦を実施。30分×3本で主将の宮本恒靖はボランチに固定。6ゴールとチーム得点トップの茂木弘人は1本目はFW、2本目は左サイドバック、3本目にはFWと複数ポジションをこなした。三浦監督は「いろいろなポジションをこなせた方が、その選手がレギュラーをとれる可能性が広がる。トライしてほしい」と期待した。

スポニチ

▼神戸・大久保、浮上へ“鹿島サッカー”体験生かす
神戸のFW大久保嘉人(27)が9日、JOMO杯の開催された韓国・仁川から空路帰国。三浦新監督の初戦・15日広島戦(神戸ユ)は累積警告により出場停止のため、自らの次戦となる19日の鹿島戦(ホムスタ)へ向けて、J選抜での経験を生かすことを誓った。
今回J選抜では18選手中、鹿島勢が5人。何よりオリヴェイラ監督が指揮を執り、中盤の支配力を生かし、攻守にバランスの取れた“鹿島サッカー”を試みた。「みんな鹿島のサッカーは知ってるけど。やっぱり強いチームのサッカー。きのう自分たちがやったようにね」と振り返る大久保。その一員として感じた経験は当然、戦う上でプラスになる。到着後は神戸市内のクラブハウスにも顔を出した。新体制となったチームには、練習再開となるあす11日から合流予定だ。

10:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 9 de agosto de 2009

ニッカン

▼大久保FKゲットに貢献/JOMO杯
FW大久保嘉人(27=神戸)がスーパーサブとして起用された。後半33分にDF駒野とのコンビで右サイドを崩すと、相手DFのファウルを誘ってFKをゲット。頭脳的なプレーでチャンスをつくった。試合前日に「やるからには負けたくない。負けたくない気持ちだけ」と話していた通り、勝利に貢献して笑顔だった。

スポニチ

▼神戸・宮本「アドバンテージになる」三浦監督を歓迎
猛暑のなかでも三浦新監督は連日のハード練習を課し、最後は2日の柏戦とほぼ同じメンバーで紅白戦をした。主将の宮本にとっては、新監督は苦い敗戦の相手。G大阪時代の05年の開幕戦で、昇格してきた大宮相手に万博で0-2と敗れた記憶は今でもよみがえる。「チャンスがありながら崩しきれへん感じやった。相手チームにああいうイメージを持ってもらえたらアドバンテージになる」と今年3人目の指揮官を歓迎した。

スポーツ報知

▼三浦新監督が選手全員と面談
5日に就任した三浦俊也新監督(46)が2度の監督交代に揺れるチーム状況を察し、8日、和田昌裕ヘッドコーチ(44)とともに全トップ選手31人に約10分の個人面談で心のケアを行った。「(監督交代で)戸惑ってないか? とも聞かれました。でも僕らは切り替えてやるだけですから」とMF吉田。元日本代表DF宮本主将も「気を使ってもらってるんですかね」と心配りに笑顔。

11:25 AM in ニュース'09 |

sábado, 8 de agosto de 2009

ニッカン

▼大久保、因縁の韓国戦「負けられない」
Jリーグと韓国Kリーグのオールスター戦「JOMO CUP 2009」が8日、仁川W杯競技場で行われる。両チームはこの日、試合会場で公式練習を行った。U-22(22歳以下)を含めて日本代表で出場した韓国戦で3戦未勝利のFW大久保嘉人(27=神戸)は「(韓国は)ライバル。絶対に負けられない」とリベンジを誓った。
大久保にとって韓国は因縁が深い。03年5月のA代表デビュー戦で途中出場して、得点に絡むことができずに0-1で惜敗した。先発出場した同12月の東アジア選手権では、前半18分にシミュレーションで2枚目の警告を受けて退場。前半から数的不利に立ったチームが勝利を逃した、苦い経験がある。
オールスター戦というお祭りムードも漂う試合になるが「やるからには、負けるわけにはいかない。負けたくない気持ちだけ」と大久保。Jリーグ選抜のFW3人のうち唯一の日本人。途中出場が濃厚だが「得点に絡むことを期待されていると思う」と、1-3で敗れた昨年の借りも返す。

スポーツ報知

▼三浦新監督とランチで親睦
神戸イレブンが「食卓ミーティング」で三浦新監督と猛勉強する。15日の広島戦に向け、前日に続いて戦術練習を行ったが「まだ選手も遠慮しているみたい」と指揮官は苦笑い。さらなるコミュニケーション作りへ浮上したのが、トップ選手も食事に利用する選手寮での昼食会プランだ。主将の元日本代表DF宮本も「機会があればいろいろ話してみたいですね」と、興味津々だった。

サンスポ

▼大久保、韓国に“リベンジ”だ
日本のJリーグ選抜と韓国のKリーグ選抜が対戦する「JOMO CUP2009」が8日、韓国・仁川W杯競技場で行われる。日本人FWでただ1人選ばれた大久保嘉人(27)=神戸=にとって“韓国”との対戦は03年12月以来5年8カ月ぶり。永遠の宿敵との対決に、ゴール&勝利を宣言した。
お祭りムードは封印。ニッポンのエース・大久保が“日韓戦”への闘志をみなぎらせた。
「韓国には負けたくない。常にライバルといわれているし。相手も激しく来ると思う」
昨年から始まったJリーグ選抜とKリーグ選抜によるオールスター。代表戦ではないが、日韓のプライドをかけた対決となる。
日本開催の昨年大会に1-3で敗れたことで、2年連続で指揮をとるオリベイラ監督は、入念なミーティングを前日から2日連続で行うなど本気モード。日本人FWとしてただ1人選ばれた大久保は、ベンチからのスタートが濃厚だが、「FWなので点を取ることを期待されていると思う。MVPを狙っている」と、スーパーサブとして勝負を決めるゴールを狙う。
昨年大会は不在だった大久保にとって、韓国相手の試合は03年12月10日の東アジア選手権(横浜国際)以来。苦い思い出の残る試合だ。ジーコ監督に先発で送り出されたが、前半18分までに警告2枚をもらって退場となる大失態を犯した。「借り? それは代表で返したいけど、やるからには負けるわけにはいかない」。韓国戦は同じ03年5月31日、国立競技場でA代表デビューを果たした記念のカードだった。5年8カ月ぶりにめぐってきた機会で、印象を元に戻したい。
「ミーティングとかやって、雰囲気はひとつのチームになっている。代表で一緒のヤツもいるし」と大久保。日本代表・岡田監督も視察する一戦で輝きを放ち、Jオールスターを勝利に導く。

09:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 7 de agosto de 2009

練習試合(ユースB)

vs.関東第一高校(東京)

V神戸 6(1-0,1-1)2 関東一高
 得点【神】三輪(7') 練習生(48') OG(68') 練習生(72') 練習生(83') 片岡道(85') 【関】(44',62'*PK)

[1] GK.杉本 DF.寺岡,釘貫,浅野,長尾 MF.山下,上諸,大目,峯崎 FW.多木,三輪
[2] GK.西本 DF.但馬,森下,西浦,練習生 MF.練習生,堀江,伏見,練習生 FW.練習生,広田
[3] GK.末廣 DF.見神,鈴木,崔,練習生 MF.練習生,奥田,木村,高見 FW.片岡道,練習生
[交代] 大目→高見
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:01K/O,晴,30分×3本)

11:50 PM in ユース'09 |

練習試合(ジュニアC)

vs.F.C WEEDS(大阪)

V神戸 35(4-0,10-0,7-0,10-0)1 WEEDS

V神戸 6(2-0,2-0,2-0,0-0?)0 WEEDS

[会場] いぶきの森人工芝G(13:05K/O,晴,8人制,15分×4本,10分×1本)

11:40 PM in ジュニア'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC)

第5戦 vs.千里丘FC

V神戸 4(2-3)4 千里丘
 得点【神】中村菜(20') 並河(22') 南島(31') 石井(57') 【千】(4',??',??',39')

[先発] GK.大角 DF.原田,石井,山口昂,鎌田 MF.中井,高橋,南島,中村菜 FW.黒石,並河
[交代] 中村菜→山口真(HT) 黒石→善積(38') 中村菜→山下(42') 山口昂→児玉(??')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(10:00K/O,30分ハーフ)

練習試合
V神戸 1-1 千里丘
 得点【神】中村菜(29') 【千】(1')
[先発] GK.大角 DF.中村菜,山口昂,児玉,山口真 MF.山下,高橋,南島,竹中 FW.黒石,善積
[交代] 南島→原田(14') 原田→鎌田(24')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(11:15K/O,30分×1本)

11:30 PM in Jrユース'09 |

日本フットボールリーグ(後期 第5節)

アルテ高崎 1-1 ホンダロック
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

町田ゼルビア 1-1 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(66分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場

第33回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント(1回戦)

福岡大 5-2 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(45分)

全国高校総体サッカー競技大会(1、2、3回戦、準々決勝)

科学技術高 4-1 星稜高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発出場(20分)

日本航空高 1-1 PK3-5 科学技術高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →ベンチ入りも出場機会なし

岐阜工高 0-0 PK3-4 科学技術高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →ベンチ入りも出場機会なし

科学技術高 1-2 前橋育英高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →ベンチ入りも出場機会なし

11:20 PM in 下部育成OB |

神戸新聞

▼J1神戸・三浦新監督就任
Jリーグ1部(J1)神戸の三浦俊也新監督が6日、神戸市西区のいぶきの森球技場で就任会見を開いた。堅守速攻の強化と15位からの巻き返しを託された指揮官は「残留争いからの脱出を通過点として、さらに上を目指す」と意気込みを語った。

▼一問一答 昨年の順位上回りたい
-カイオジュニオール氏の辞任から基本戦術の堅守速攻へと再びかじを切った。現状の課題は。

 「攻守ともに改善点があり、自分の色を出すしかない。(具体的には)まだ秘密。今後を見ていてほしい。力を出せばもっと上にいるチームだと思う。昨年の順位(10位)を上回りたい」

-今季2度目の監督交代。選手に動揺も少なくない。モチベーションをどのように上げるか。

 「選手の様子を見てから考える。厳しさを望んでいるのか、和を望んでいるのか、練習の中で見極めたい」

-和田昌裕ヘッドコーチとの役割分担は。

 「戦術的なものはわたしが見るが、選手の特徴や性格を知る彼(和田ヘッドコーチ)の意見は重要になる」

-2部降格圏の16位と勝ち点3差。J1残留と、常勝クラブの地盤固めの両立が求められる。

 「長い年月がかかり、魔法はない。若い選手を発掘し、外国人の力も合わせ、バランスよく世代交代を進める必要がある。現時点では年齢に関係なく、良い選手を使う」

▼困惑する選手「切り替える」
またも繰り返された指揮官交代に、神戸イレブンは困惑しつつも前を向いた。
金南一は「びっくりしたが、戸惑いを引きずる余裕もない」と現実を受け止めた。田中は「しっかり切り替え、この決断が良かったと言えるようにプレーする」と語る。
宮本主将は「今だけでなく、大局的にクラブが判断した結果だろう。選手としては、やることをやるだけ」と気丈に話した。

▼安達社長が経緯説明 「辞める覚悟で決意」
神戸の安達貞至社長は、約1カ月で2度も指揮官交代に踏み切った経緯を説明した。
和田監督は2日の柏戦で敵地初勝利と初完封を達成したが、安達社長は「降格を阻止する。優勝争いではなく、降格ラインでの戦いを経験した監督が必要」とし、目標を優勝から残留に下方修正。来年1月末までの契約で、大宮や札幌をJ1へ導いた三浦氏を招いた。
守備の構築が得意な新指揮官に託した安達社長は「今のサッカーと大きく変わらないと思っている」といい、「うまくいかなかったら私も辞める、という覚悟でないとこの仕事は務まらない」と強い決意をにじませた。

デイリー

▼神戸・三浦新監督、守備再建に動いた
J1神戸は6日、三浦俊也新監督(46)の下で始動した。リーグ15位でJ2降格危機に直面するチームの再建を託された新指揮官は、早速定評のある組織的な守備の構築に着手。ミニゲームでは時折声を張り上げながら、場面場面での守備の決め事を作り、選手たちにより激しいプレッシングを求めた。また、今季2度目の監督交代で背水の陣を敷いた安達貞至社長(71)は降格した場合、社長を辞任する覚悟を口にした。

電撃監督交代劇から一夜明け、夏空の下で「三浦神戸」が始動。まだ違和感の残るチームジャージーに袖を通した新指揮官は、初日からいきなり動いた。ミニゲームでは身ぶり手ぶりを交えながら「もっとアプローチを速くしろ!!」、「取られた瞬間、休むな!!」と声を張り上げ、念入りに守備面でのテコ入れに着手。現在、失点数でリーグワースト4位(33失点)、0失点が1度しかない神戸にとって、守りの再建は至上命題。守備的な戦術で札幌、大宮をJ1に昇格させた経験を持つ三浦監督の“色”が、いきなり垣間見えた。
初日の練習後、戦術について多くを語ることはなかったが「神戸はもっと上に行ける。同じ人間は2人いないし、自分の色を出さざるを得ない。どんなサッカーか、それは見ててください」と、立て直しに自信を見せた。DF宮本主将は「サイドや守備の陣形を崩されないやり方をするというのが、今日の練習で分かった」と話し、DF北本は「しっかりとした守備をする監督。守備の約束事が増えるんじゃないかな」と、印象を口にした。
J2に降格した05年以来2度目となるシーズン中2度の監督交代に、フロントも背水の陣を敷く。安達社長は降格した場合の、責任に言及した。「うまくいかなかったら、私も辞める。その覚悟がなければこの仕事はできない」。結果が出なければ神戸を去ることも示唆した。
クラブとして退路を断った新体制の初陣は、15日の広島戦(神戸ユ)。「いきなり強くなる魔法はない。第1の目標は残留争いを脱出すること。そこから上を狙いたい」と、三浦監督。チームの未来を懸けた、し烈なサバイバルが始まる。

▼神戸・大久保、監督ドタバタ交代チクリ
J1神戸のFW大久保が6日、監督交代などクラブのドタバタぶりに苦言を呈した。オールスターの練習後「焦りすぎでしょう、このチーム。この時期にこんなに動いても混乱するだけ。クラブ自体が慌てている」とチクリ。和田体制初勝利となった2日の柏戦で浮上の手応えをつかみかけていただけに「せっかく、いい感じできていたのに、また完全に落ち込む」と厳しい表情。もっとも、最後には「結局、オレら選手次第なんだろうけど…」と気を取り直していた。

ニッカン

▼熱血“戦術オタク”三浦神戸は守備一貫
「戦術オタク」が、神戸再建へ動きだした。前日5日に電撃就任した神戸三浦俊也監督(46)が6日、初の指導に当たった。神戸市内の2部練習で、守備をベースとした戦術をたたき込んだ。戦術の話をすれば際限なく話し込んでしまい、かつては日本代表の岡田武史監督(52)に助言したこともある男が、熱血指導でJ1残留を目指す。
大声がピッチに鳴り響く。「プレスをかけろ!」。三浦新監督は独自のサッカー戦術を理解させようと熱血指導を行った。まずはボールを持った選手に対しプレスをかける。そして、横パスやバックパスを奪いカウンターを仕掛けることを強く意識させた。選手たちも新監督の目指す戦術を実践しようと炎天下で、必死にボールを追った。「早くみんなの特徴を把握したい」と指揮官は充実した表情を見せた。
日本代表の岡田監督が横浜の監督を務めていた04年に、守備戦術の助言を求められたことがある。大宮や札幌の監督時代は、早朝6時にクラブハウスを訪れ、サッカーのビデオを鑑賞する習慣があった。食事に行けば、独自の戦術理論を延々と語ってしまう。頭の中のほとんどはサッカーの戦術で占められている“オタク”だ。
「戦術はたくさん持っている。分かりやすく指導して、理解してもらうことに自信はある。早くJ2降格圏から脱出したい。そこに全力を注ぐ」。現在15位でJ2降格圏の16位千葉との勝ち点差はわずかに3。選手が難解な“オタク”の戦術を理解できるか。J1残留の大きな鍵となる。

▼神戸三浦監督が初指導、ツネ様は前向き
前日5日に電撃就任した神戸三浦俊也監督(46)が6日、初の指導に当たった。神戸市内の2部練習で、守備をベースとした戦術をたたき込んだ。
三浦新監督の難解な戦術指導に、選手たちの反応はまちまちだった。主将のMF宮本恒靖(32)は「今はチームが一つの方向を向くことが大切。自分は理解できている。時間がたてば、他の選手の理解度も上がってくる」と前向き。一方、宮本とダブルボランチを組むMF金南一(32)は「(監督の印象は)堅い感じがする」と少し戸惑っていた。

スポニチ

▼神戸・三浦流“守備面を徹底指導”新体制スタート
神戸は6日、前日5日に就任した三浦俊也新監督(46)のもと、神戸市内で2部練習を行い新体制をスタートさせた。戦術練習では守備面を徹底指導。現在15位に沈むチームを残留争いから脱出させるため、Jワースト4位の失点数を記録している守備の改革から着手した。また、今季2度目となる監督交代に踏み切った安達貞至社長(71)は、新体制の結果次第では辞任する覚悟があることを明かした。

やるべきことは分かっていた。新体制初日から11対11などの戦術練習を行った三浦監督は「アプローチを速く!」「(ボールを)取られた瞬間に休むな!」と守備面を熱血指導。フロントから「失点数(Jワースト4位の20試合33失点)を減らしてほしい」と頼まれた指揮官は、さっそく守備改革に乗り出した。
「第一の目標は残留争いから脱出すること。のんびりしているわけにはいかないし、自分の色を出していくしかない」。自分の色とは、かつて指揮を執った札幌、大宮で成功させた堅守速攻のサッカーを意味している。
指揮官の意図は、すでに選手へ伝わっている。新体制での初練習を終えた主将のDF宮本は「しっかりとした守備をするイメージ。自分たちの陣形を崩さずにやろうという感じだった」と印象を口にした。
異例のシーズン2度目の監督交代に踏み切った安達社長も腹をくくっている。「今のウチには優勝争いを経験した監督ではなく、降格争いを経験した人が必要」と三浦監督を招へいした理由を説明。その上で「うまくいかなかったら私も辞める。そういう覚悟がないとこの仕事はできない」と、新体制に自身のクビを懸ける意向を示した。
突然の監督交代で選手に戸惑いがあるのは事実だが、もはや割り切って進んでいくしかない。短期間でどれだけチームをまとめられるか。まずは15日の広島戦(神戸ユ)で、三浦監督の手腕が問われる。

スポーツ報知

▼三浦新体制がスタート、選手らは不安げな様子
神戸・三浦新監督が練習に初参加し「第一目標は残留争いからの脱出。そこから去年(の10位)以上を目指す」と、来季続投への最低条件となるJ1残留へ力を込めた。
それでも、前日に監督交代を聞いたばかりの選手らは不安げな様子。日韓オールスター戦の公開練習に参加した大久保も「クラブとして焦りすぎている気がする」と、ポツリと漏らした。

▼神戸・安達社長、J2降格なら退任を明言
神戸の安達貞至社長(71)が6日、今季チームがJ2に降格した場合、責任を取って退任する意向を表明した。この日、三浦俊也新監督(46)のもと神戸市内で練習がスタートしたのに合わせ「降格すればフロントにも責任? それは当たり前。うまくいかなければ辞める。覚悟がないと勝負できない」と、自らの退路を断った。
クラブは来年度のACL出場権獲得(リーグ3位以内か天皇杯優勝)を目標に、昨オフに2007年ブラジル最優秀監督のカイオ・ジュニオール(44)を招へい。同時に元日本代表DF宮本を獲得し、今年6月には同代表FW大久保も呼び戻す大型補強を行ったものの、ここまで残留圏内ぎりぎりの15位だ。
カイオ・ジュニオール監督(現カタール、アル・ガラファ監督)にはシーズン半ばの6月末に逃げられた。「チームをよく知る人物」として内部昇格させた和田昌裕監督(44)も、2日の柏戦で初勝利を挙げたばかりにもかかわらず、経験不足を理由にわずか1か月で“クビ”をすげ替えた。
不手際によって度重なる監督交代を招いたフロントの責任は重く、今回の同社長の決意表明もむしろ当然。新生・神戸が、待ったなしの状況下で再出発する。

サンスポ

▼背水の新体制!神戸社長、J2降格なら辞任
背水の新体制! J1神戸は6日、三浦俊也新監督(46)の初陣となる15日の広島戦(神戸ユ)に向けて、初練習に臨んだ。J1残留を目標に掲げる安達貞至社長(71)は「うまくいかなかったら辞める」と辞任も辞さない構え。残りは14戦。死に物狂いでJ2降格を阻止する。
指揮官の電撃交代から一夜明け。今季3人目の監督招へいという賭けに打って出た安達社長が決意を口にした。
「うまくいかなければ私も辞める。そういう覚悟がなければこういう仕事はできない。私の立場ではいつもそうだ」
6月30日、カイオ・ジュニオール監督がカタール・リーグのオファーを受けて辞任。後任として和田昌裕チーム統括部長(44)を兼務させたが、5戦1勝2分け2敗でJ2降格圏(16位以下)が忍び寄る15位に低迷。急きょ、三浦監督に白羽の矢を立てた。今季、3人目の監督。選手の混乱を招きかねないドタバタ劇に、結果次第ではフロントも責任を取る覚悟だ。
選手にも動揺が広がっている。元日本代表で主将のDF宮本が「監督が替わることで戸惑うところはある。選手としてできることをやるしかない」と悲壮な表情を浮かべると、副主将のDF北本も「すごくびっくりした。戸惑いはあるけどいい方向にもっていけるようにしたい」と不安を吐露した。
「3人も監督が替わって選手のモチベーションもただならぬものがあると想像する。まずは降格しないことに重点を置いて戦う」と同社長。“3度目の正直”を信じて必死で戦うしかない。

▼三浦監督「攻撃も守備も両方が課題」
合流初日の三浦新監督は「攻撃も守備も両方が課題。第1(目標)はJ1残留。そこから次を目指したい」と目標を掲げた。神戸はリーグ戦33失点のワースト4位。まずは守備再建を優先する。この日はさっそく2部練習。午前中にミニゲームを中心に約2時間、午後はボール回しを約1時間行った。練習中には時折「プレス!」と声を張り上げるなど熱血ぶりも披露。15日の広島戦(神戸ユ)での初陣白星を狙う。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 6 de agosto de 2009

練習試合(ユース)

vs.山口県国体選抜(少年)

V神戸 4(3-2)3 山口選抜
 得点【神】片岡道2(18',44') 奥田(20') 練習生(21') 【山】(27',31',69')

[先発] GK.杉本 DF.見神,崔,釘貫,練習生 MF.鈴木,奥田, FW.木村,片岡道
[交代] 練習生→三輪(HT) 練習生→西浦(43')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:57K/O,35分ハーフ)

vs.兵庫県国体選抜(少年)

V神戸 8(5-1)3 兵庫選抜
 得点【神】長尾(7') 多木3(24',51',64') 上諸(28') 寺岡(31') 伏見(34') 三輪(52') 【兵】(19',55',61')

[先発] GK.西本 DF.西浦,寺岡,森下,長尾 MF.山下,浅野,上諸,峯崎 FW.多木,伏見
[交代] 多木→三輪(23') 西本→末廣(HT)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:30K/O,35分ハーフ)

11:50 PM in ユース'09 |

練習試合(JrユースA)

vs.山口県国体選抜(少年)

V神戸 2(0-0)2 山口選抜
 得点【神】川戸(36') 松井(62') 【山】(37',69')

[前半] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,前田,小西 FW.名定,藤本,高畑
[後半] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,前田,川戸,高畑 FW.藤本,松井
[交代] 高畑→笠原(54') 藤本→重本(60')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(9:30K/O,35分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞(夕刊)

▼J1神戸・三浦新体制が始動 「自信と満足与える」
Jリーグ1部(J1)神戸の三浦俊也新監督(46)が6日午前、チームに合流した。神戸市西区のいぶきの森球技場で行われた練習に参加し、新体制が始動した。
神戸は5日、和田昌裕監督に代わって三浦監督の就任を発表した。三浦新監督は大宮や札幌をJ1昇格に導き、ディフェンスの構築に定評がある。チームは現在、6勝4分け10敗で15位と低迷しており、基本戦術の堅守速攻の強化とJ1残留を託された。15日の広島戦(ユニバー記念競技場)から指揮を執る。
選手と初対面した新指揮官は練習前に一人一人と笑顔で握手を交わした。ミニゲームではポジショニングやマークの付き方などを細かく指示した。練習後、三浦新監督は「2回の監督交代は選手にはつらいだろうが、順位を上げて自信と満足を与えたい」と語った。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼J1神戸 新監督に三浦俊也氏 和田氏はヘッドコーチに
サッカーJリーグ1部(J1)神戸は5日、大宮や札幌などで監督経験を持つ三浦俊也氏(46)が新監督に就任すると発表した。6日からチームに合流する予定。和田昌裕監督(44)はヘッドコーチを務める。神戸の監督交代は今季2度目。
三浦氏は岩手県釜石市出身。水戸や大宮などで監督を歴任し、昨季までは札幌を率いた。就任に当たり、「クラブとサポーターのため、全力を尽くす」と、クラブを通じてコメントした。神戸の安達貞至社長は「チームの基盤を強固にし、上位進出を目指したい」と説明した。
神戸は開幕から指揮したカイオジュニオール氏がカタールのクラブに引き抜かれて6月末に辞任。チーム統括本部長だった和田氏が後を引き継いだが、5日現在、6勝4分け10敗で15位と低迷している。

▼チームの立て直し急務
指揮官が再び交代した神戸。再建を託された三浦新監督は「堅守速攻」の基本戦術を研ぎ澄ませつつ、残留争いにあえぐチームを立て直せるか。手腕が注目される。
カイオジュニオール氏の辞任を受け、後任の和田氏は堅守速攻への回帰を選択した。結果は5試合で1勝。守備の再構築という点で一定の成果は上げたが、フロントとの兼務など急場しのぎの感は否めず、クラブは水面下で後任を探していた。
新任の三浦氏は大宮などで豊富な監督経験を持つ。「堅実な守備をベースに失点を抑え、得点する明確な理論を持つ」と安達社長。カイオジュニオール監督時代は戦術の激変に戸惑いもあったが、三浦氏なら上積みが可能と判断したようだ。
ヘッドコーチに就く和田氏はイレブンの信頼も厚く、パイプ役としては適任だろう。2部降格圏の16位との勝ち点差は3。選手とコーチングスタッフが一体となり、今の戦い方を急ぎ高めていく必要がある。

デイリー

▼神戸また監督交代…三浦氏電撃就任
リーグ15位に低迷するJ1神戸は5日、和田昌裕監督(44)に代わり、大宮、札幌などで監督を務めた三浦俊也氏(46)の新監督就任を発表した。同氏は6日の練習からチームの指揮を執り、和田監督はヘッドコーチに就任する。神戸は6月にカイオジュニオール前監督(44)がカタールのクラブに引き抜かれ辞任しており、今季2度目の監督交代。組織的な守備の構築に定評のある三浦新監督の就任で、降格危機からの脱出を狙う。

現在リーグ15位と降格危機に直面している神戸が、思い切った決断を下した。2日の柏戦で就任後5戦目にして初勝利を挙げた和田監督をヘッドコーチとし、昨年まで札幌を率いた三浦新監督の就任を発表。チーム全体にハードワークを求め組織的な守備構築に定評のある新指揮官に、浮上へのタクトを託した。
神戸は6月にカイオジュニオール元監督がカタールのクラブに引き抜かれ、2年半の契約期間を残して辞任したばかり。これを受けてチーム統括本部長を務めていた和田前監督が就任したが、2日の柏戦で初白星を挙げたものの、5試合で1勝2敗2分け。柏戦後には三木谷会長と安達社長が今後について30分にわたる会談を行うなど、クラブ側は水面下で新監督人事に着手していた。
安達社長は「和田前監督はチームの立て直しのきっかけをつくってくれたと思う。ただ、リーグ20節終了時点で15位と依然降格の危機にあることも現状。そのためには失点を抑え、確実に勝ち点を重ねていくことが重要で、最も適任な指導者として三浦氏に監督就任を依頼した」と、経過を説明。三浦新監督は「クラブのため、応援していただいているファン・サポーターの皆さまのために全力を尽くします」と、コメントした。
契約期間は今季終了までの見込み。選手たちにはこの日の朝のミーティングで監督交代が伝えられ、安達社長が「今回の交代はネガティブなものではなく、降格危機を脱するために強化すること」と、説明したという。神戸のシーズン中、2度の監督交代はJ2に降格した05年以来2度目となる。クラブにとっての負の歴史を払しょくすることができるか。

ニッカン

▼神戸和田監督36日で交代、3人目は三浦氏
涙の初勝利からわずか3日。神戸が5日、電撃的に監督交代に踏み切った。大宮、札幌などで指揮を執った三浦俊也氏(46)の監督就任、和田昌裕監督(44)のヘッドコーチ就任を発表した。カイオジュニオール元監督の突然の辞任によって6月30日から和田チーム統括本部長が監督を兼任したが、1勝2分け2敗の成績。降格阻止に必死のクラブが動き、就任後わずか36日で監督交代となった。
安達貞至社長(71)は「そのまま和田君でいこうとも思ったが、彼はまだ経験が浅い。そこで三浦君に監督をやってもらって、和田君には選手とのパイプ役として、ヘッドコーチをやってもらうことにした」と説明した。2日のアウェー柏戦で、就任5戦目で初勝利を挙げ、和田前監督は男泣きしたが、順位は就任時より1つ下がり15位。J2降格圏16位千葉との勝ち点差はわずかに3。柏戦終了直後に三浦氏に正式オファーを出し、この日までに合意に達した。
神戸はリーグ20試合で34失点。J1ではワースト4位で守備の再建は急務だ。三浦氏は、守備的な戦術をベースに04年に大宮、07年には札幌をJ1へ導いた実績がある。期間は今季終了まで、推定2000万円で契約。来季続投はJ1残留が最低条件で、クラブは試合内容を重視して判断するという。三浦新監督は「神戸には招いていただき感謝しております。全力を尽くします」と広報を通してコメントした。

スポニチ

▼神戸また電撃交代…新監督に三浦俊也氏が就任
神戸は5日、和田昌裕監督(44)に代わり、三浦俊也氏(46)が新監督に就任することを発表した。契約期間は半年。和田氏はチーム統括部長を兼任し、ヘッドコーチとしてサポート。三浦氏は昨季まで札幌を指揮、04年にJ2大宮、07年にJ2札幌をJ1へ昇格させた経験を持つ。15位に低迷する神戸は、異例となるシーズン2度目の監督交代に降格危機からの脱出を託す。

2日間のオフ明けに、再び電撃の監督交代劇が待っていた。2日の柏戦では和田前監督が待望の初白星を挙げたばかり。だが、15位と低迷の続くチームは降格阻止のために三浦新監督の就任を決断した。安達社長が経緯を説明した。
「和田に問題はなかった。なんとしても降格を避けたい立場に追いやられている。経験の問題。降格争いが激しくなる中、個人スタッフを増強しようと思った」
三浦新監督は昨季、札幌のJ2降格の責任をとって辞任した。しかしながら、堅実な守備とハードワークを基礎として04年には大宮、07年には札幌をJ2からJ1に昇格させ、05年には降格危機の大宮をJ1に残留させている。安達社長は「今までのノウハウ、経験は大きい。残留する確率は高くなる」と判断。この日までに合意に達した。
また、同社長は和田前監督に関して、就任時から「代えないといけない時は、来るかもしれないと思っていた」と説明。今回ヘッドコーチへの就任を要請した。カイオジュニオール元監督の電撃辞任で、急きょ監督を務めた前指揮官も「いい勉強になった。チームのためにやります」とこれを快諾したという。
三浦新監督は「クラブのため、応援していただいているファン・サポーターの皆様のために全力を尽くします」とコメント。きょう6日、いぶきの森での練習に合流し、15日の広島戦(神戸ユ)が初戦となる。
わずか36日間で今季2度目の監督交代。05年には同じく3人の監督が指揮を執り、降格した苦い過去もある。サポーターへの答えは、この窮地に耐えることでしか、出すことはできない。

スポーツ報知

▼神戸新監督に三浦俊也氏…和田監督はヘッドコーチへ
リーグ戦15位と降格危機の神戸は5日、大宮、札幌などで監督を務めた三浦俊也氏(46)が新監督に就任すると発表した。和田昌裕監督(42)はヘッドコーチとしてサポート役に回る。安達貞至社長(71)は「最優先事項は降格危機からの脱出。厳しい戦いになる中で、和田監督には経験が足りない。経験と実績のある三浦氏に依頼した」と説明した。
和田監督は、6月30日に辞任したカイオ・ジュニオール監督の後を受け、就任。その後、1勝2分け2敗も、2日の柏戦で、今季初の完封でアウェー初勝利を収め、上昇気配だった。和田監督就任時に、同社長も「今季の残りは任せる」と明言しており、1か月での交代にチームに動揺が広がってもおかしくない。
柏戦後に交代を伝えられた和田監督は「(監督の)経験がないし、いつ交代と言われても準備はしていた。選手には感謝したい」と殊勝なコメント。神戸は今季同様、シーズンで2度監督が交代した05年は、J2に降格している。電撃交代は、吉と出るか、凶と出るか…。

サンスポ

▼神戸、苦渋の決断…新監督に三浦氏が就任
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、J1の大宮などで監督を務めた三浦俊也氏(46)が新監督に就任すると発表した。和田昌裕監督(44)はヘッドコーチに就く。三浦新監督は6日の練習から指揮を執る。
衝撃が走った。6月30日のカイオ・ジュニオール監督の電撃辞任から37日。今度は和田監督に代わって、三浦新監督が今季3人目の監督に就任した。たった5試合での交代劇。安達貞至社長(71)が、苦渋の決断を明かした。
「和田くんはよくやってくれたけど、残念ながら順位は15位。J2降格は避けないといけない立場で、これからの激しい戦いになってくるので、厳しい経験をした監督を持ってきた」
カイオ監督の投げ出し辞任を受け、和田強化本部長が急きょ兼任監督になった。前任者の攻撃的サッカーから昨季までの堅守速攻に戦術を戻し、チームの立て直しを図った。2日の柏戦(柏)で開幕戦からの連続試合失点を19で止め、今季敵地戦で初白星。和田体制初勝利に指揮官は男泣きした。だが、5戦1勝2敗2分けで順位はJ1残留ギリギリの15位。残り14戦で強いられる残留争いに向け、残留請負人に白羽の矢を立てた。
三浦新監督は2005年の大宮時代、一時は降格圏に落ちたチームを立て直した実績を持つ。安達社長は「戦術眼もしっかりしているし、今のウチに一番ふさわしい監督」と信頼を寄せる。きょう6日の練習から合流する新指揮官は「クラブのため、応援していただいているサポーターのみなさまのために全力を尽くします」とコメントした。
1季で3人の監督が指揮した05年はJ2降格。同じ過ちを繰り返さぬよう、今回は積極的な交代に踏み切った。15日の広島戦(ホムスタ)で、新生神戸が3度目のスタートを切る。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 5 de agosto de 2009

Jユースサンスタートニックカップ 開催日、キックオフ時刻、会場 決定

Eグループ
8月30日(日) 16:00 vs.ガンバ大阪ユース @いぶき

Jリーグ公式サイト ニュースリリース

11:50 PM in Jユース杯'09, ユース'09 |

terça-feira, 4 de agosto de 2009

第12回 兵庫県サッカー選手権大会(天皇杯兵庫県代表決定戦)

1回戦 vs.三洋電機洲本サッカー部(関西サッカーリーグ)

V神戸 2(0-2)3 三洋洲本
 得点【神】上諸、見神 【三】梅川、稲垣、広瀬

[先発] GK.杉本 DF.寺岡,崔,浅野,西浦 MF.奥田,鈴木,木村,上諸 FW.伏見,片岡道
[交代] 鈴木→大目(HT) 伏見→見神(??')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(19:00K/O,45分ハーフ)

11:50 PM in ユース'09 |

練習試合(ユースB)

vs.山口県国体選抜(少年)

V神戸 7(3-1)2 山口選抜
 得点【神】三輪2(11',18') 峯崎(19') 広田3(37',47',60') 小林(57') 【山】(5',61')

[前半] GK.末廣 DF.森下,練習生,釘貫,長尾 MF.宮本,和田,堀江 FW.三輪,多木,峯崎
[後半] GK.末廣 DF.山下,練習生,練習生,但馬 MF.仲島,堀江,高見,練習生 FW.広田,小林
[交代] 宮本→仲島(21')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:32K/O,35分ハーフ)

11:40 PM in ユース'09 |

第12回兵庫県サッカー選手権大会(天皇杯兵庫県代表決定戦)

■1回戦
8月04日(火) 19:00 vs.三洋電機洲本 @いぶきの森

■準決勝
8月23日(日) 14:00 vs.関西学院大 @三木防災公園陸上競技場

■決勝
8月30日(日) 13:10 vs.バンディオンセ加古川?姫路獨協大? @ユニバ

10:54 AM in ユース'09 |

segunda-feira, 3 de agosto de 2009

練習試合(ユースB)

vs.関東第一高校(東京)

V神戸 9(2-2)2 関東一高
 得点【神】多木2(10',33') 広田2(41',45') 釘貫(44') 長尾(47') 小林2(58',62') 練習生(69') 【関】(2',18')

[前半] GK.杉本 DF.宮本,仲島,練習生,但馬 MF.和田,堀江,高見,峯崎 FW.練習生,多木
[後半] GK.練習生 DF.但馬,仲島,釘貫,長尾 MF.山下,和田,三輪,練習生 FW.広田,小林
[交代] 練習生→釘貫(14')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:47K/O,35分ハーフ)

11:50 PM in ユース'09 |

練習試合(伊丹JrユースB)

vs.M.SERIO FC

V伊丹 0-2 M.SERIO
 得点:なし

[先発] GK.秋元 DF.吉見,伊藤,古村 MF.佐野,片山,山田,居村,濱谷 FW.浜田,松山
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:50K/O,20分×1本)

vs.滝川第二中学校

V神戸 0-1 滝二中
 得点:なし

[先発] GK.荻野 DF.柴田,松田,吉見,小山 MF.中村,塩見,綱島 FW.崎山,松山,奥井
[交代] 小山→伊藤(17')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:03K/O,20分×1本)

vs.ゆめたろうFC(愛知)

V神戸 2-0 ゆめたろう
 得点:??(2') 崎山(9')

[先発] GK.荻野 DF.柴田,松田,中村,山田 MF.伊藤,奥井,浜田 FW.崎山,綱島,塩見
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(12:16K/O,20分×1本)

11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(JrユースB)

vs.ゆめたろうFC(愛知)

V神戸 1-0 ゆめたろう
 得点:石井(4')

[先発] GK.後藤 DF.児玉,山口昂,植野 MF.山下,笹倉,大森,石井,丸山 FW.吉村,竹中
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:23K/O,20分×1本)

vs.M.SERIO FC

V神戸 1-0 M.SERIO
 得点:森本(10')

[先発] GK.後藤 DF.高橋健,石井,伊井野,清水 MF.中村菜,高橋醇,大森,丸山 FW.森本,北野
[交代] 石井→石倉(3') 丸山→吉村(15')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:38K/O,20分×1本)

vs.滝川第二中学校

V神戸 1-0 滝二中
 得点:中井(17')

[先発] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,植野 MF.中井,石倉,笹倉,大森 FW.吉村,森本
[交代] 大森→北野(10')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:53K/O,20分×1本)

2009 U-14 レイソルフェスティバル(JrユースB)

■グループリーグ
vs.横浜F・マリノス追浜 ○2-0(1-0) 得点者→森本、北野
vs.アビスパ福岡 ○6-1(1-0) 得点者→森本2、吉村2、笹倉2
vs.名古屋グランパス △1-1(0-1) 得点者→笹倉
vs.柏レイソル ●0-1(0-0)

■3位決定戦
vs.清水エスパルス ●1-1(1-1) PK3-5 得点者→森本

11:30 PM in Jrユース'09 |

練習試合(JrユースC)

vs.滝川第二中学校

V神戸 2-1 滝二中
 得点:黒石(13') 竹中(17')

[先発] GK.大角 DF.原田,鎌田,山口昂,山口真 MF.中井,高橋,南島,中村菜 FW.黒石,石井
[交代] 中村菜→竹中(14')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(8:59K/O,20分×1本)

vs.ゆめたろうFC(愛知)

V神戸 2-1 ゆめたろう
 得点【神】南島(15') 中村菜(19') 【ゆ】(2')

[先発] GK.大角 DF.原田,児玉,鎌田,山口真 MF.山下,山口昂,南島,竹中 FW.黒石,善積
[交代] 山口昴→中井,竹中→中村菜,山下→中井,善積→石井(12')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:14K/O,20分×1本)

vs.M.SERIO FC

V神戸 3-0 M.SERIO
 得点:石井2(10',11') 善積(15')

[先発] GK.大角 DF.原田,山口昂,鎌田,山口真 MF.中井,高橋,南島,竹中 FW.黒石,石井
[交代] 中井→山下、石井→児玉、南島→中村菜、竹中→善積(12')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:28K/O,20分×1本)

11:20 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞

▼7試合ぶりの歓喜 零封も今季初 和田新体制 形見えた
呪縛(じゅばく)から解き放たれた。神戸が今季20戦目にしてアウェー初勝利と初完封。そして、和田体制の5試合目で待望の初白星を挙げた。初めて味わう歓喜に、両手で顔を覆って涙を流した指揮官。「長かった…。8月2日が特別な日になった」と万感に浸った。
負ければ17位柏と勝ち点で並ぶ。J1残留も危うくなる状況にイレブンが奮起。ロングボールや個人技で押し込む相手を気迫のプレスではね返した。「最後の苦しい時間を耐えられた」と決勝点の河本。終盤に失点する悪癖が出なかったのも収穫だ。
就任後、和田監督は組織守備の再構築など試行錯誤を重ねた。だが、なかなか結果が出なかった。順位は15位に転落し、「これも試練かな」と、こぼすこともあった。
「和田さんに勝利を。みんなの気持ちが一つになった」と宮本主将。チームとして7試合ぶりの凱歌(がいか)にも、和田監督は「修正して順位を上げたい」と気を緩めることはなかった。

デイリー

▼和田監督涙の初星!アウェー勝利も初
深緑のピッチがゆがんでいった。両手で顔を覆いながら迎えた初勝利の瞬間、コーチ陣、そして選手たちに抱きつかれ、指揮官の周囲に歓喜の輪が広がっていった。「本当に自然と涙が出た。やっと手に入れた1勝だから…」。就任から1カ月、苦しみ抜いてつかんだ待望の白星に、和田監督は男泣きに暮れた。
神戸にとって7戦ぶりの勝利は、DF河本の一撃。後半19分、MF楠瀬の左CKにこん身のヘディングがさく裂。和田監督就任後からレギュラーに定着。「期待に応えられて良かった」。負ければ降格圏再転落の可能性もある中で、最高の形で恩返ししてみせた。
6月末に前監督が中東のクラブに引き抜かれ辞任。緊急事態にクラブ在籍14年、チームを最もよく知る和田監督に白羽の矢が立った。体重は就任当初から3キロ以上も落ちた。前節までは2分け2敗。心労は並大抵のものではなかった。
順位は15位のままだが、待望の1勝は今季リーグ戦初完封、アウェー初白星のおまけ付き。常に付きまとっていた負のジンクスも一掃した。「今後にいい影響が出てくると思う」と、指揮官。チーム一丸でつかみ取ったこの勝利を、浮上のきっかけにしてみせる。

ニッカン

▼神戸和田監督が初勝利に男泣き
神戸和田昌裕監督(44)が就任5試合目で初勝利を挙げ、男泣きした。柏に1-0と競り勝ち、今季初の完封勝ちとアウェー初勝利のおまけつき。「スタミナを消耗していた」と、負傷以外の理由で今季初めて主将のMF宮本を途中交代させるなど、勝負にこだわった采配を見せた。「簡単に勝てるとは思っていなかったけど、苦しかった分だけ喜びも大きい」。自身の神戸復帰後初勝利となったMF大久保も「もらい泣きしてしまった」と喜んでいた。

▼神戸が初ものづくしの勝利
神戸がアウェーで柏に1-0と今季初の完封勝ちを飾った。和田昌裕監督は就任5戦目で初勝利となった。後半19分、MF楠瀬章仁の左CKからDF河本裕之が頭で合わせ先制ゴールを奪うと、虎の子の1点を全員守備で守りきった。今季初出場で右サイドバックで抜てきされたDF近藤岳登は「監督の期待に応えたかった。自分としてよくプレーできた」とうれしそう。左ふくらはぎ痛からの復帰戦を飾ったMF金南一は「大きい1勝。修正するところを修正して、もっとチームの精度を高めたい」と話していた。

スポニチ

▼神戸・和田監督、就任後5戦目にして待望「初星」
試合終了の瞬間、ホオに手をあて、こらえきれず涙を流した。「もらい泣きした」と安達社長、大久保が言う。就任5戦目にして和田監督が待望の初白星を手にした。
「感激しています。特別な感じです」
値千金の一発は0-0の後半19分だ。MF楠瀬の左CKにゴール前DF河本が頭で合わせて先制。07年9月1日F東京戦以来約2年ぶりのゴールで勝利を引き寄せた。
6月30日の電撃就任から試行錯誤を重ねた。勝てない日々が続き、70キロ台前半だった体重は60キロ台に突入した。この日はMF松岡を初めて左SB、DF石櫃に代え、DF近藤を今季初先発。右足がつるまで走ったという近藤は「抜てきしてくれたので絶対勝ちたかった」と笑った。
新監督の就任星は、今季リーグ戦敵地初勝利で5月23日柏戦以来、約2カ月ぶりのリーグ戦勝利。加えてリーグ戦初完封勝利、大久保の復帰星と記念星が重なった。ただし、和田監督は05年8月20日の名古屋戦でパベル・ジェハーク監督の退席劇によって代行指揮し1-0勝利。名古屋を率いていたのはネルシーニョ監督で、名将からは“2勝目”となった。
「なんとしても和田さんに勝利をと思っていた」とホオを緩めた宮本主将。次戦大久保が出場停止となるのは痛いが、この日ばかりは笑顔がはじけた。大きな勝利を得て、15位から巻き返しを図る。

スポーツ報知

▼和田監督、5試合目涙の初勝利
あふれる涙が止まらなかった。試合終了の笛が鳴り響くと同時に、神戸・和田監督は思わず両手で顔を押さえ込んだ。「そう簡単に勝てるとは思ってなかったけど、長かったですね…。」。指揮を執って5試合目。勝ち取った白星に、目を真っ赤にして喜びの言葉を並べた。
勝利への姿勢は采配にも現れた。後半30分、元日本代表DF宮本を「動きの量が落ちた」と、負傷以外では初の途中交代。それでも、決勝点を挙げた河本が最終ラインに入る守備陣は、最後まで耐え抜いた。今季未勝利のアウェーの地で、初の完封試合を成し遂げた。「みんなの気持ちがひとつになった試合」と宮本が評するように、選手たちが抱き合って喜んだ。
柏・ネルシーニョ監督が名古屋の指揮官時代、1度対戦したことがあった。2005年8月20日の名古屋戦(岡山)。当時ヘッドコーチだった和田監督は、前節に監督が退席したことで代行監督として指揮。1―0で勝った。「それをみんな(報道陣に)に言ったら運が切れると思って…」と、この日まで一切話題にしないようにした。
就任前にあった体重は、73キロから67キロになった。「最近胃が痛くて…」と、漏らすこともあった。順位は変わらず15位のままでも、J2降格圏の16位千葉に勝ち点3差。たかが1勝でも、神戸には大きな大きな白星となった。

サンスポ

▼神戸・和田監督、就任5戦目“涙”の初勝利
神戸は1-0で柏を下しアウェーで今季初勝利。就任後初勝利を飾った和田昌裕監督(44)は感涙にひたった。
終了のホイッスルを聞くと思わず両手で顔を覆った。神戸・和田監督のほおに大粒の涙が光る。
「初めての勝利なので感激している。特別な感じ。うれしかった。それで十分です」
0-0で迎えた後半19分、左CKからDF河本が豪快ヘッドで先制。虎の子の1点を必死で守った。就任後5戦目で初勝利。ブンデスリーガ・ウォルフスブルクから復帰後7戦目で同じく初白星の日本代表FW大久保も「もらい泣きしたよ」。苦しんだ分だけ、喜びも大きかった。
6月30日、カイオ・ジュニオール監督が突然の辞任。和田監督が急きょ後任に就いたが、現実は甘くなかった。初陣の4日のFC東京戦を落とすと、その後3戦を2分け1敗。順位も降格圏(16位)一歩手前の15位まで下げた。食欲も落ち、体重は3キロ減った。それでも「責任ある仕事。試練と思って受け止める」。気丈な指揮官にようやく神様がほほえんだ。
監督初勝利に加え、今季のアウェー白星、無失点とも初めて。初物ずくめの1勝に「これで終わりではないのでもっと上げていきたい」と指揮官は前を向く。まだ1勝。順位も15位。だが、新生・神戸の船出はこれからが本番だ。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 2 de agosto de 2009

第20節 柏レイソル

ヴィッセル神戸1(0-0)0柏レイソル

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

練習試合(Jr.ユースC)

vs.横浜ポラリスFC(高知)

ヴィッセル神戸19(6-0,6-0,7-0)0横浜ポラリスFC
 得点【ヴ】①高橋,黒石2,並河2,竹中 ②竹中3,黒石2,南島 ③黒石3,山下,善積3

11:50 PM in Jrユース'09 |

練習試合(サテライト)

vs.徳島ヴォルティス・2nd(四国リーグ)

V神戸 4(1-1)3 徳島2
 得点【神】岸田2(40',80')朴康造(52')我那覇(89') 【徳】(18',61',75')

[先発] GK.紀氏 DF.森下,寺岡,柳川,大屋 MF.浅野,田中,朴康造,岸田 FW.松橋,我那覇
[交代] 寺岡→西浦,浅野→伏見(HT) 紀氏→嘉味田,我那覇→木村(59') 松橋→我那覇(73') 森下→寺岡(82') 岸田→松橋(84')
[会場] いぶきの森(10:00K/O,45分ハーフ)

12:00 PM in サテ'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼堅守再生へ鍵握る河本 きょう柏戦
Jリーグ1部(J1)神戸は2日、千葉県柏市の日立柏サッカー場で柏と対戦する。組織力は上向きだが詰めが甘く、6戦白星なしで15位と低迷。17位柏との勝ち点差は3で、負ければJ1残留に黄色信号がともる。和田監督は「ボールへの寄せなどちょっとしたところの差。最後までハードワークする」と語った。
柏のネルシーニョ新監督は、3バックへの布陣変更で立て直しを図る。フランサ、ポポ、李の前線を孤立させるために、神戸は相手サイドMFの裏を速攻で突きたい。

堅守速攻の再構築。巻き返しに向けた命題のクリアは、DF河本が鍵を握る。指揮官交代以降はスタメンに定着し、持ち前の高さと強い当たりで敵を圧倒し続けた。
和田監督は不動のセンターバック宮本主将をボランチで起用。1列前のポジションで正確なフィードを発揮できるのも、河本の安定感があればこそ。プレースキッカーの古賀が復帰した今、セットプレーの得点源としても期待は大きい。
地元・神戸出身のプロ6年目。「何年もこのサッカーをやってきた。ほかの選手にも伝えていかないと」。現戦術の規律を知り尽くす生え抜きの存在感は、増すばかりだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 1 de agosto de 2009

J2 第31節 水戸×栃木 @笠松

水戸ホーリーホック3(1-0)1栃木SC

試合のスナップ
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11:50 PM in ロビンソン'09, 下部育成OB |