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sábado, 25 de julho de 2009

神戸新聞

▼古賀“黄金の左”復活へ きょう大宮戦
Jリーグ1部(J1)神戸は25日、ホームズスタジアム神戸で大宮と対戦する。J1残留争いから早期に抜け出せるか、分かれ道となりそうだ。「大事な一戦。無失点を目指そうと選手に呼びかけた」と和田監督。初白星と初完封を狙う。
監督交代後はプレスや位置取りの甘さから失点した神戸。組織守備の基本事項を90分間徹底できるか。不用意にボールを失えば、大宮の逆襲が牙をむく。指揮官は「攻守の切り替えと、ファーストディフェンスの厳しさを求めたい」と語った。

その左足は、少しもさびついてはいない。昨秋の左ひざ手術を乗り越え、11日の千葉戦で今季初めてピッチに立ったMF古賀。「試合勘はまだまだ」と納得していないものの、続く18日の川崎戦ではCKとクロスで2アシストを記録した。
曲がって、落ちる弾道を描く高低自在のキックは攻撃の幅を広げ、セットプレーの怖さも増す。「今のサッカーは、昨年の形なのでやりやすい」。堅守速攻への原点回帰を図る中、戦術理解度の高さも頼もしい限りだ。
「早く自分のプレーを取り戻し、得点にからみたい」。Jリーグ屈指のレフティーが、低迷するチームを生き返らせるか。

07:00 AM in ニュース'09 |