« 神戸新聞(夕刊) | Main | 神戸新聞(夕刊) »

quinta-feira, 2 de julho de 2009

デイリー

▼神戸、和田新体制は異例の非公開始動
カイオジュニオール前監督(44)の電撃辞任に揺れるJ1神戸は1日、和田昌裕新監督(44)の下、本拠地ホームズスタジアム神戸でFC東京戦(4日・ホムスタ)に向け練習を行った。新体制の始動日としては異例の完全非公開での調整となった。クラブ広報によると、和田新監督は練習前に選手を集め、約20分のミーティングを実施。「やるからには死に物狂いでやる」と、所信表明したという。この日はいきなり15分×3本の紅白戦を行い、戦力の見極めに入った。

▼神戸監督辞任のカイオ氏やっぱりカタールへ
カタールのサッカー1部リーグ、アルガラファは1日、公式ホームページでJ1神戸前監督のカイオジュニオール氏(44)のカタール・ドーハ入りを写真入りで掲載し、契約間近だと伝えた。神戸を電撃辞任した同氏は、巨額のオファーにより、同クラブへ引き抜かれたもよう。アルガラファとの契約がまとまった場合、神戸への違約金は同クラブが支払うものと見られる。

ニッカン

▼神戸和田新監督会見なし練習も完全非公開
神戸が新体制を完全に隠した。6月30日にカイオジュニオール監督(44)が電撃辞任し、和田昌裕チーム統括本部長(44)が兼任監督に就任した神戸は1日、新体制で始動したが、神戸市内での練習は完全非公開。和田新監督の会見さえも設定されなかった。
安達貞至社長(71)は「突然のことで和田にまだ戸惑いがあるので、非公開にさせてほしい」と新監督に配慮したものと説明した。しかし、突然の監督交代劇で、最も不安に感じているのはサポーター。これから進むチームの方向性、新監督の考えを知りたいのは当然だ。しかし、クラブの方針は「非公開」だった。
現在2連敗中で5勝2分け8敗と14位に低迷する。和田監督は、この日のミーティングで「あくまでACL出場権獲得(リーグ3位以内か天皇杯優勝)はあきらめない。死にものぐるいで頑張ろう」と選手に訴えたという。ただ、その姿も「非公開」。2日は練習を公開予定だが、何も見えない船出となった。

スポニチ

▼神戸・和田新監督「死に物狂いで」初練習で猛ゲキ
神戸は1日、前日6月30日に就任が決定した和田昌裕監督(44)の下、神戸市内のいぶきの森で初練習を行った。和田新監督は練習前、約20分のミーティングでイレブンにあいさつ。「やるからには全力を注いで、死に物狂いでやっていこうと思っています」とゲキを飛ばした。この日は非公開で15分の3セットの紅白戦を行って調整。突然の就任要請を受諾した理由としては「信頼できる選手、スタッフ、クラブ。その中で仕事ができることはすばらしいこと。みんなの力を借りながら一緒にやっていきたい」とコメントした。新指揮官はFW大久保のホーム復帰戦となる4日FC東京戦で、就任初勝利を目指す。

スポーツ報知

▼和田新監督がスタート、練習完全非公開
神戸はカイオ・ジュニオール前監督(44)の電撃辞任から一夜明けた1日、和田昌裕新監督(44)のもと初練習を神戸市内で行った。新体制初日で注目されたが、前監督が予定していた通りに完全非公開となった。
この日はミーティングからスタートし、戦術練習を中心に約2時間の調整。時間、場所も非公開とあって練習を見守るサポーターは皆無だった。広報によれば、和田新監督はミーティングで「やるからには、死にもの狂いでやりたい」と決意を示したという。

10:00 AM in ニュース'09 |