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2009/07/14

デイリー

▼ツネ先生が熱血メッセージ「今を生きる」
J1神戸のDF宮本恒靖(32)が13日、神戸市長田区の長田南小学校で訪問授業イベント「夢で逢えたら」に初参加した。初めて教壇に立った“ツネ先生”だったが、あくびをする生徒に「あくびしてたらあかんで、大丈夫か?」と注意するなど、熱血先生ぶりを披露。持ち前の統率力で生徒たちの心をガッチリつかみ「黒板に書きながら、話をするのは楽しかった」と、笑顔を見せた。
自らの夢について聞かれると「今は神戸を強くすること」と、キッパリ。授業の最後には自身の座右の銘である「今を生きる」を黒板に書き「今の一瞬にベストなことやったり、思い描いていくことが、夢につながる」と、エールを送った。
この日訪れた小学校の生徒を次回のホーム大宮戦(25日・ホムスタ)に招待。チームは現在16位と降格圏まで転落しているが、「いいところを見せたい」と、力を込めた。

ニッカン

▼ツネ先生~また教えて!神戸宮本1日先生
ツネ先生に熱烈オファー!? 神戸DF宮本恒靖(32)が13日、神戸市の長田南小を訪問し「1日先生」を務めた。「小学校の時、卒業文集に医者になるのが夢と書いた。でも今はサッカーが職業。日々の生活の中で夢や目標は変わっていくもの」と語りかけた。熱い授業に児童たちは聞き入り、教師も「すごく分かりやすい。先生に向いてる。また授業をやってほしい」と絶賛。チームは前節千葉戦で1-1のドローに終わり、J2降格圏の16位に転落。ツネ先生の当面の目標は、降格圏からの脱出となりそうだ。

スポニチ

▼神戸・宮本“教壇デビュー” 小学生に熱く夢を語る
ツネ様が“教壇デビュー”だ。神戸のDF宮本恒靖(32)が13日、恒例となった神戸選手会の小学校訪問企画「夢で逢えたら」に初参加。神戸市立長田南小学校6年1組の児童35人の前で、熱く夢を語った。
「ボクもずっと夢を持ちながらやってきました」。その一言で始まった約50分の授業では「小さいころ、医者になりたかった」と明かし、サッカーを始めた理由やあこがれの選手を身ぶり手ぶりを交えて熱弁。DF柳川とともに質問にも答えながら、未来ある少年少女にメッセージを送った。
サッカーの方は、16位の降格圏で前半ターン。25日大宮戦(ホムスタ)には各選手が授業をした神戸市内3校の児童をスタジアムに招待する。「いいところを見せたい。ぜひ勝ちたい」と宮本。子供から得たパワーを武器に、18日の川崎戦(等々力)に臨む。

スポーツ報知

▼大久保が小学生に告白「悪い子でした」
神戸の日本代表FW大久保らが13日、神戸市内の小学校を訪問した。
桂木小で6年4組の生徒から鋭い質問攻めにあった大久保は、「授業も出ずにグラウンドでサッカーをしていて、いつも先生にしかられて2限ぐらいまで立たされてた。悪い子でした」と小学校時代の“悪事”を暴露。だが、「みんなが持ってる夢をかなえるためには、あきらめずに続けることが一番」と、最後は熱いエールで締めくくっていた。

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