日本フットボールリーグ(後期 第4節)
MIOびわこ草津 0-0 ジェフリザーブズ
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
三菱水島FC 0-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
| 固定リンク
MIOびわこ草津 0-0 ジェフリザーブズ
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
三菱水島FC 0-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
| 固定リンク
vs.吹田クラブ(大阪)
V神戸 2(0-1,0-3,1-2,1-1)8 吹田ク
得点【神】原2(58',70') 【吹】(19',21',35',38',55',56',62',92')
| 固定リンク
vs.草津東高校B(滋賀)
V神戸 1-1 草津東
得点【神】峯崎(16') 【草】(7')
vs.国見高校(長崎)
V神戸 1-1 国見高
得点【神】多木(14') 【国】(23')
vs.草津東高校B(滋賀)
V神戸 5-0 草津東
得点:広田2(1',23') 宮本(16') 峯崎2(31',33')
| 固定リンク
▼不振の神戸、吉田で浮上狙う
前節大宮戦で2カ月ぶりに先発したJ1神戸FW吉田がチーム浮上の起爆剤になる。最近のリーグ戦6試合で2分け4敗という惨状だが、昨年8月には同じ状況から5連勝した。その際、巻き返しへの勢いをつけるゴールを決めた32歳は29日の練習後「自分のプレーがきっかけになれば」と、8月2日の次節柏戦(柏)で昨季の再現を誓っていた。
| 固定リンク
vs.高川学園高校(山口)
V神戸 6(4-0,1-1)2 高川学園
得点【神】多木2(9',56') 広田3(12',13',79') 三輪(17') 【高】(51',97')
| 固定リンク
vs.ガンバ大阪ジュニアユース
V神戸 4(2-0)1 G大阪
得点【神】並河(2') 高橋(6') 善積2(48',53') 【大】(41')
vs.鹿島アントラーズジュニアユース
V神戸 4(0-1)2 鹿島A
得点【神】黒石(44') 石井2(46',53') 並河(59') 【鹿】(15',59')
| 固定リンク
▼J1神戸 新集合写真で“厄落とし”や
J1神戸は28日、いぶきの森球技場で柏戦(8月2日・柏)に向けた練習を再開した。直近は6戦勝ちなしと波に乗れないが、練習前には和田昌裕監督(44)、FW大久保嘉人(27)を入れて改めて集合写真を撮り直し、“厄落とし”を行った。
シーズン前に撮った集合写真はカイオジュニオール前監督の辞任以降、使えない状態となっていただけに大久保は「これで(流れが)変わって欲しいね」と、心機一転を誓った。地下鉄三宮駅にはまだ前監督の写真が張られているが、後半のリーグ日程発表に伴い来週には張り替えられる。和田監督は「俺が張り替えに行こうかな」と、自ら刷新に名乗りを上げた。
この日、撮影した写真は29日からホームページなどで使用されるほか、監督の隣を空けた写真も撮り、8月19日のホーム鹿島戦からサポーターが記念撮影できるようにパネル化される予定だ。
| 固定リンク
U-14 Jリーグ選抜チーム オランダキャンプ メンバー
【選手】
MF 小西 智貴 1995.04.18 170cm 58kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
U-15 Jリーグ選抜チーム ブラジルキャンプ メンバー
【選手】
DF 岩波 拓也 1994.06.18 182cm 66kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
[Jリーグ ニュースリリース] 概要、日程、メンバー
| 固定リンク
vs.FCおおたジュニアユース(群馬)
V伊丹 1(1-1,0-0)1 おおた
得点:奥井(??')
vs.サルパFC
V伊丹 4(1-0,1-1)1 サルパ
得点【伊】浜田(6') ??(??') 吉見(64') ??(??') 【サ】(42')
| 固定リンク
第1節 vs.湘南ベルマーレユース(U-18)
V神戸 2(2-1)4 湘南B
得点【神】崔(7') 木村(26') 【湘】古林2(17',43') 鶴見2(44',68')
第2節 vs.横河武蔵野FCユース
V神戸 2(0-0)2 横河武蔵野
得点【神】上諸2(49',54') 【横】石場(60') 紙谷(79')
第3節 vs.ジュビロ磐田ユース
V神戸 1(0-0)0 J磐田
得点:木村(52')
| 固定リンク
vs.横浜F・マリノスジュニアユース追浜
V神戸 5(0-0,3-1)1 M追浜
得点【神】松田2(48',58') ?(??') 松井(74') 重本(103') 【追】(51')
2009 カルビーサンフレッチェカップ(U-15)
■予選リーグ
vs.FCひがし(富山) △1-1(1-1) 得点者→松田
vs.サンフレッチェ広島 ○4-0(3-0) 得点者→松田、前田、川戸、岩波
vs.サガン鳥栖 ●0-1(0-0)
| 固定リンク
vs.大阪商業大学付属高校
V神戸 10(3-1)2 大商高
得点【神】広田3(33',51',57') 笠原(39') ?(42') 小林(70') 多木(71') 重本(81') 川戸(87') ?(89') 【大】(34',49')
| 固定リンク
vs.ヴァンフォーレ甲府 ○3-2 得点者→中村菜、竹中2
vs.アルビレックス新潟 ○3-0 得点者→中村菜、山口真、山下
vs.セレッソ大阪西 ○1-0 得点者→並河
vs.京都サンガFC △1-1 得点者→並河
vs.徳島ヴォルティス ○4-3 得点者→黒石、高橋、山下、並河
vs.帝人SS ○15-0 得点者→並河2、竹中3、高橋4、中村菜、善積2、山下2、石井
| 固定リンク
vs.ガンバ大阪
V神戸 2(1-1)1 G大阪
得点【神】アラン・バイーア(20') 馬場(86') 【大】寺田(44')
| 固定リンク
▼神戸 攻めきれず 大宮に1-2 好機逃し6戦白星なし
待ち焦がれた歓喜はまだ訪れない。采配(さいはい)4戦目の神戸・和田監督に初白星は遠く、「また残念な結果になった…」。チームも6試合勝ちに見放され、苦渋の表情を浮かべた。
立ち上がりから激しいプレスと的確なカバー、そしてカウンターを繰り出す。昨季のスタイルで大宮を圧倒した。が、至近距離からのシュートがことごとく枠を外れた。
逸機のしっぺ返しは、後半7分だった。フリーの橋本にミドルシュートを許した。「誰かがスペースを埋めないといけなかった」と宮本主将。試合前からの課題が大事な場面で露呈し、開幕からの連続失点が継続。さらに7分後に石原に逆襲で決められた。終了間際に反撃ゴールを挙げた大久保は「前半はすごく良かった。そこでおれが決めないと」と悔しがった。
監督交代で堅守速攻への回帰を強いられ、J1残留争いの現実にもがくイレブン。その胸に自信が宿るのは、いつの日か。「組織自体はできている。あとはボールへの寄せなど、ちょっとしたところの質を上げる」。指揮官の言葉を信じるしかない。
| 固定リンク
vs.鳥取国体選抜(少年)
V神戸 3(3-0)0 鳥取選抜
得点:多木2(13',27') 釘貫(18')
| 固定リンク
▼古賀“黄金の左”復活へ きょう大宮戦
Jリーグ1部(J1)神戸は25日、ホームズスタジアム神戸で大宮と対戦する。J1残留争いから早期に抜け出せるか、分かれ道となりそうだ。「大事な一戦。無失点を目指そうと選手に呼びかけた」と和田監督。初白星と初完封を狙う。
監督交代後はプレスや位置取りの甘さから失点した神戸。組織守備の基本事項を90分間徹底できるか。不用意にボールを失えば、大宮の逆襲が牙をむく。指揮官は「攻守の切り替えと、ファーストディフェンスの厳しさを求めたい」と語った。
その左足は、少しもさびついてはいない。昨秋の左ひざ手術を乗り越え、11日の千葉戦で今季初めてピッチに立ったMF古賀。「試合勘はまだまだ」と納得していないものの、続く18日の川崎戦ではCKとクロスで2アシストを記録した。
曲がって、落ちる弾道を描く高低自在のキックは攻撃の幅を広げ、セットプレーの怖さも増す。「今のサッカーは、昨年の形なのでやりやすい」。堅守速攻への原点回帰を図る中、戦術理解度の高さも頼もしい限りだ。
「早く自分のプレーを取り戻し、得点にからみたい」。Jリーグ屈指のレフティーが、低迷するチームを生き返らせるか。
| 固定リンク
*グループ分け
Aグループ 岩田FC、鹿島、SALFUS oRs、太陽SC
Bグループ 横浜FC、千里丘、サンフレッチェ広島、札幌
Cグループ ジェフ習志野、ジュビロ沼津、小倉南FC、浦和
Dグループ 名古屋、前橋FC、ディアモ、AC AZZURRI
Eグループ 横浜FM、サンフレッチェ常石、FCひがし、C大阪
Fグループ 東京V、松任FC、仙台、京都
Gグループ 神戸、クリアージュ、富山北、熊本
Hグループ 福岡、川崎、清水、G大阪
*ヴィッセル神戸の大会スケジュール@Jヴィレッジ
8月14日(金) 代表者会議
8月15日(土) GL① 15:00 vs.ロアッソ熊本/九州④ (ピッチ3)
8月16日(日) GL② 13:00 vs.富山北FC/北信越③ (ピッチ1)
8月17日(月) GL③ 10:30 vs.クリアージュFC/関東⑧ (ピッチ5)
8月18日(火) 休息日
8月19日(水) ラウンド16
8月20日(木) 準々決勝
8月21日(金) 休息日
8月22日(土) 準決勝
8月23日(日) 決勝/閉会式
| 固定リンク
▼金が旧友の春日王へ白星ささげる
左ふくらはぎの肉離れから復帰した韓国人MF金=神戸=が、出場濃厚な大宮戦(25日・ホムスタ)で旧友の大相撲西前頭15枚目・春日王に白星をささげる。この日の紅白戦では主将の宮本とボランチでプレー。「試合感覚がまだ…」と慎重だが、安定感ある動きを披露した。今場所幕内に復帰した春日王は韓国時代の中高の同級生。リハビリ中に「互いに頑張ろう」と電話でエール交換。自らも負けじと活躍を誓った。
| 固定リンク
▼神戸和田監督「次は無失点試合目指そう」
神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で午前、午後の2部練習を行った。午前はフィジカル中心、午後は6対6のミニゲームで汗を流した。和田昌裕監督は「次は無失点の試合を目指そうと(就任後)初めて選手に言った。高い意識を持って試合に臨んでいきたい」と意欲を語った。FW茂木弘人は「嘉人さん(大久保)とのコンビはやりやすい。次は絶対に勝ちたい」と力強く言った。
▼ツネ様「あっぱれ!」2週連続ゲット狙う
神戸MF宮本恒靖(32)が21日、2週連続の「あっぱれ!」ゲットを宣言した。18日川崎F戦(等々力)でオーバーヘッドの同点弾を決め、ドローに持ち込んだ。華麗なゴールに、19日放送のTBS系「サンデーモーニング」で、プロ野球日本ハム元監督の大沢啓二氏から「あっぱれ!」をもらった。
宮本は「『あっぱれ!』をもらえたのはうれしい。サッカーファン以外の人が興味が持つきっかけになれたらと思う。次もそういう活躍ができたらいい」。チームはJ2降格圏の16位から15位に浮上したばかり。次節25日大宮戦(ホムスタ)でも、ツネ様は「あっぱれ!」なプレーでファンを魅了してみせる。
| 固定リンク
アルテ高崎 0-2 V・ファーレン長崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
FC琉球 1-0 MIOびわこ草津
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場
関西サッカーリーグ(後期 第14節)
アイン食品 3-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(70分)
関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第8節)
神院大 4-2 関外大
※神院 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場 2アシスト
※神院 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場
※関外 43 MF 大森 敬太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
近大 2-1 甲南大
※近大 20 MF 八束 侑毅 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場
大商大 1-3 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場
関国大 0-1 姫獨大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場 警告②
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場
プリンスリーグ関西(4位決定戦)
滝川二高 5-6 野洲高
※ 09 FW 白岩 涼 2年 →後半開始より出場 1得点 2アシスト
※ 20 FW 浜口 孝太 2年 →61分より途中出場 3得点 警告①
※ 22 FW 濱田 量也 2年 →先発フル出場 警告①
| 固定リンク
vs.レオーネ山口
V伊丹 6(4-0)0 L山口
得点:原田(12') 西山2(14',52') 河野(21') 花村?(23') 坂本(35')
V伊丹 1(0-1)3 L山口
得点【伊】村主(56') 【山】(28',37',58')
| 固定リンク
■予選リーグ(Aグループ)
vs.都城工業高(宮崎) ○4-0
vs.開星高(島根) ○4-1
vs.神辺旭高(広島) ○11-0
vs.吉備国際大(岡山) ○2-1
■1位トーナメント
vs.福山大(広島) ○3-0
vs.国見高(長崎) ○2-1 得点者→上諸、鈴木
益田フェスティバル(U-16) (ユースB)
vs.益田市U-16選抜 ○
vs.東福岡高 ○
vs.大社高 ○
vs.サンフレッチェ広島ユース ○4-2
| 固定リンク
vs.U-17スロバキア代表
日本 3(1-0)0 スロバキア
得点:高野(21') 宮市2(53',76')
vs.U-17新潟選抜
日本 6(1-1)1 新潟
得点【日】鮫島2(38',70') 柴原2(56',72') 河浪2(74',89') 【新】藤井(18')
vs.U-17メキシコ代表
日本 1(1-2)3 メキシコ
得点【日】鮫島(44') 【メ】(3',17',55')
| 固定リンク
▼ツネ様、オーバーヘッド再現に失敗
神戸のDF宮本が19日、都内の「MIYAMOTO FUTSAL PARK」でサッカー教室などを行った。
18日の川崎戦で、生涯初のオーバーヘッドシュートを決め、子供からの要望を受け再挑戦。しかし失敗に終わり「昨日はたまたまでしたね」と苦笑い。それでも、「2回くらいニュースで見た。キレイでしたね」と、一夜明けても自賛だった。
| 固定リンク
vs.神戸国際大附属高校
V伊丹 4(0-0,2-0)0 国際高
得点:村主(48') 花村2(59',71') 西山(89')
2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹JrユースA)
第8節 vs.神野SC
V伊丹 0(0-?)2 神野
得点:なし
| 固定リンク
第4戦 vs.ディアブロッサ高田FC
V神戸 9(7-0)1 D高田
得点【神】並河(2') 中井(3') 中村菜3(4',9',??') 高橋2(12',14') 藤本(39') 善積(50') 【高】(44')
| 固定リンク
vs.ヴィッセル神戸ジュニアユースB
V神戸A 9(4-0,2-0)0 V神戸B
得点:鶴崎2(2',8')和田4(11',24',41',44')松田(18')岩波(25')前田(52')
| 固定リンク
vs.名古屋グランパス
V神戸 3(2-2)2 名古屋
得点【神】近藤(8') 須藤(35') 松橋(80') 【名】巻2(11',18')
| 固定リンク
▼神戸 2度追い付く 苦手の敵地 川崎とドロー
「あんなにきれいなオーバーヘッドはあまり見たことがない」と和田監督も興奮したスーパーゴール。決めたのはなんと、得点自体が3年ぶりとなる宮本だ。「どう喜んでいいか分からなかった」という守備のスペシャリストは、驚きながら駆け寄った神戸イレブンにもみくちゃにされた。
1-2の後半24分だった。ペナルティーエリア内で左からのクロスを胸で受けると、ボールはふわりと頭上へ。「その瞬間、狙った」。ゴールを背にし、駆け上がるように右足を振り抜くと、ゴール左隅へ。GKはまったく反応できなかった。
日本代表の主将も務めたリーダーシップを買われ、今季オーストリア1部のザルツブルクから移籍した。しかし、チームは全試合で失点し、順位も低迷。守備を統率する立場として苦悩があったに違いない。前節からは慣れない中盤で起用され、試行錯誤する姿も見受けられた。それだけに、試合を振り返る表情は、抑えきれない喜びがあふれていた。
「前半17試合は選手にも迷いがあったが、ようやく自分たちの形をつくれるようになってきた。早く(順位を)上げていく」。後半戦での反転攻勢を誓った。
| 固定リンク
vs.サンフレッチェ広島
V神戸 7(4-1)1 S広島
得点【神】藤本(8') 中井2(15',20') 中村菜(25') 竹中(32') 黒石(45') 善積(50') 【広】(7')
vs.レオーネ山口
V神戸 5(3-1)2 L山口
得点【神】善積(6') 中井(15') 中村菜(22') 黒石(36') 高橋(42') 【山】(20',32')
| 固定リンク
▼復調の我那覇 古巣に闘志 きょう川崎戦
Jリーグ1部(J1)神戸は18日、川崎市等々力陸上競技場で川崎と対戦する。鄭大世にジュニーニョ、レナチーニョ、中村と居並ぶ強力な攻撃陣に対し、神戸は組織的な守備が必須。大久保は「ブロックをつくれている。点を入れられる気がしない」と強調した。
ただ、相手の堅陣にカウンター頼みでは苦しい。前監督の下で取り組んだパスワークも発揮したい。和田監督は「非公開練習で新たなチャレンジもした。出来は良かった」と、前節からの布陣変更も示唆した。
エースナンバー「13」が輝き始めた。右ひざ痛などで控えに甘んじたFW我那覇の目覚めは、6月13日のヤマザキナビスコ・カップ山形戦。敵を背に体を反転させ角度のない場所から突き刺した。持ち味のシュート技術を生かし、移籍初ゴール。「これからがスタート」と表情を引き締めた。
「試合勘が戻ってきた」と力強い。和田監督が就任後の2試合に先発し、キープ力を発揮。新指揮官が掲げる堅守速攻と攻撃的なボール支配の融合に欠かせない存在だ。
次戦はプロ入りから10年間在籍した川崎。「思い切り、自分の持てる力を出す」。愛する古巣相手に燃えないわけがない。
| 固定リンク
MIOびわこ草津 2-1 アルテ高崎
※草津 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点 警告④
※草津 16 FW 安里 晃一 →先発出場(86分)
※高崎 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
関西サッカーリーグ(後期 第13節)
バンディオンセ加古川 1-3 三洋電機洲本
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(64分)
プリンスリーグ関西(6位決定戦、高円宮杯出場決定戦 準決勝)
科学技術高 3-6 京都橘高
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →先発出場(45分)
セレッソ大阪U-18 3-0 滝川二高
※ 05 MF 濱田 量也 2年 →先発出場(75分)
※ 25 FW 白岩 涼 2年 →63分より途中出場
プリンスリーグ九州(第10、11節)
鵬翔高 2-2 佐賀東高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場
神村学園高 0-1 鵬翔高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場
兵庫県U-18トップリーグ08-09(1位決定戦、入替戦)
三田学園高 1-2 神戸国際大附高
報徳学園高 4(延長)3 長田高
| 固定リンク
▼神戸・ツネ様“憲剛封じ”で敵地初星だ
リーグ16位のJ1神戸は16日、神戸市西区のいぶきの森球技場で川崎戦(18日・等々力)に向け、ミニゲームなどで汗を流した。前節に続きボランチとして出場が濃厚なDF宮本恒靖(32)は、川崎攻略のポイントに日本代表MF中村憲剛封じを挙げ、降格圏からの脱出に向け必勝を誓った。
アウェー初勝利へ、宮本が川崎のライフラインを断ちにいく。「ジュニーニョや、鄭大世へのパスを潰(つぶ)していく必要がある。憲剛?そうですね。高い位置からプレッシャーを掛けて、スピードに乗せないようにしたい」と、キッパリ。この日のミニゲームでもMFボッティとボランチを組み、コンビネーションの成熟に努めた。「うちは前にスピードのある選手がいる。それを生かさないと。ボールを奪ったら、厳しいところを狙っていきたい」と、“憲剛潰し”からの高速カウンター発動を思い描いた。
等々力は、05年のG大阪で逆転リーグ優勝を決めた競技場。「印象深いですよね。いいイメージを持っているスタジアム」。思い出の地から巻き返しののろしを上げる。
| 固定リンク
▼神戸のコーチが退団
J1神戸は15日、ブラジル人のアウミール・ドミンゲス・コーチ(50)が退団すると発表した。神戸はカイオジュニオール前監督が6月末に辞任した。
スポニチ
▼神戸・大久保&茂木スピード2トップなど試行錯誤
スピード2トップで川崎に対抗だ。この日の紅白戦でFW大久保はFW茂木とコンビを組んだ。11日の千葉戦はFW我那覇と組むも1-1のドロー。和田監督が「色々な組み合わせを試したい」という言葉を実践した形だ。「誰が相手でも大丈夫。やりにくさはない」と大久保。ボランチでの出場が濃厚なDF宮本も「速い前の選手をいかせられるようなパスを出す高い意識を持ちたい」と話した。ここ3試合1得点と得点力不足に苦しむだけに、18日の川崎戦(等々力)へ向けて試行錯誤を続ける。
| 固定リンク
▼神戸・宮本「悪い時は脱した」18日川崎戦へ手応え
18日の川崎戦(等々力)に向けて練習を再開した。千葉に引き分けて降格圏の16位に突入しながらも、チームに暗さはない。DF宮本も「状態としては悪い時は脱したと思っています」と戦いぶりに手応えをつかんだ様子。自身5年ぶりとなるボランチでのプレーには「感覚を取り戻すのが難しかった」と話したが、和田監督からは及第点をもらった。頼れる主将は、今後も守備的MFの位置でチームを引っ張っていく。
| 固定リンク
▼ツネ先生が熱血メッセージ「今を生きる」
J1神戸のDF宮本恒靖(32)が13日、神戸市長田区の長田南小学校で訪問授業イベント「夢で逢えたら」に初参加した。初めて教壇に立った“ツネ先生”だったが、あくびをする生徒に「あくびしてたらあかんで、大丈夫か?」と注意するなど、熱血先生ぶりを披露。持ち前の統率力で生徒たちの心をガッチリつかみ「黒板に書きながら、話をするのは楽しかった」と、笑顔を見せた。
自らの夢について聞かれると「今は神戸を強くすること」と、キッパリ。授業の最後には自身の座右の銘である「今を生きる」を黒板に書き「今の一瞬にベストなことやったり、思い描いていくことが、夢につながる」と、エールを送った。
この日訪れた小学校の生徒を次回のホーム大宮戦(25日・ホムスタ)に招待。チームは現在16位と降格圏まで転落しているが、「いいところを見せたい」と、力を込めた。
| 固定リンク
⑨ vs.つつじが丘FS(A) ○4-0 得点者→高山、山下、松原、前谷
⑩ vs.東舞子SC(A) ○1-0 得点者→高野
⑪ vs.井吹台SC(A) ●0-1
⑫ vs.霞ヶ丘学園SC(A) ○3-0
⑬ vs.マリノFC(A) ●0-3
⑭ vs.FC玉津(A) ○4-0
神戸市少年リーグ 西地区 2部A (ジュニアB)
⑦ vs.東舞子SC(C) ○3-0得点者→原、升岡2
⑧ vs.井吹台SC(D) △0-0
⑨ vs.グリーンキッズ西神SC(B) ○6-0
⑩ vs.FC玉津(B) ○4-0
| 固定リンク
vs.神戸FCシニアB(兵庫県社会人リーグ2部)
V神戸 4(1-0,2-0)1 神戸FC
得点【ヴ】木村(22') 大槻(48') 小林(56') 見神(67') 【F】(71')
| 固定リンク
▼神戸 苦手敵地ドロー 新布陣で攻守向上
引き分けに持ち込まれはしたが、和田体制2戦目の神戸は、攻守に光明の見える内容だった。堅守と速攻という昨季の持ち味を取り戻し、イレブンも一様に手応えを感じ取った様子。アウェーの連敗も6で止まった。
和田監督は前節の布陣に、さらに大きく手を入れた。宮本を中盤に上げ、昨季のなじみのメンバーで4バックを構成。サイドアタッカーには昨年5月からけがで離脱していた古賀を起用し、大久保を前線に上げた。
守備は組織的な安定感を増し、序盤からピンチにも落ち着いて対処した。大久保は左サイドの時よりも自在に動き回り、攻守に存在感を発揮した。前半39分には、カウンターから朴康造が「狙い通り」とスピードを生かして抜け出し、先制ゴール。だが、千葉の2倍、10本のシュートを放ちながら、追加点を奪えなかったことが響いた。
順位はJ2降格圏に沈んだが、大久保は「これからでしょ。断然よくなっているので切り替えてやっていく」ときっぱり。宮本も「後は精度を上げていけばいい」と前を向いた。
| 固定リンク
vs.関西学生選抜
V神戸 6(3-2)3 関西選抜
得点【神】岸田2(9',20') 松橋2(42',66') 須藤(56') 馬場(80') 【関】河野(1') 荒堀2(23',54')
| 固定リンク
▼楠瀬 光るドリブル突破 きょう千葉戦
Jリーグ1部(J1)神戸は11日、千葉市のフクダ電子アリーナで千葉と対戦する。2部降格圏が迫るチーム同士の顔合わせ。和田監督は「危機感を持つ」と強調した。
千葉はつなぎに難点があり、神戸は高い位置からのプレスと速攻で、相手のラインを押し下げたい。深井や谷沢のスピードに注意し、巻へのロングボール一辺倒に追い込めばくみしやすいはずだ。宮本主将をボランチで試すなど、新布陣を模索する指揮官は「連動性は前より上がった。大きな問題はない」と語った。
ボールを持てば何かを起こす。MF楠瀬はそんな期待を抱かせる新人だ。神戸に少ないドリブラータイプで、流通経済大時代は練習試合で日本代表をごぼう抜きした武勇伝も。「周りを生かし、自分も生きるプレーをする」と意気盛んだ。
大学時代に痛めた左ひざを治療しながら虎視眈々(たんたん)と出番を待ち、5月20日のヤマザキナビスコ・カップ京都戦でデビュー。それ以後、6試合に途中出場し、積極果敢なドリブル突破と、相手を引きつけてからのスルーパスで攻撃を活性化させた。
「がむしゃらにやるだけ」。怖いものなしのジョーカーがスタジアムを沸かせる。
| 固定リンク
MIOびわこ草津 3-1 ガイナーレ鳥取
※ 16 FW 安里 晃一 →先発出場(76分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点
アルテ高崎 3-0 FC刈谷
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
三菱水島FC 1-2 横河武蔵野FC
※ 19 MF 木村 大輔 →先発出場(53分)
関西サッカーリーグ(後期 第12節)
阪南大クラブ 3-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →後半開始より出場
関西学生サッカーリーグ(前期 第11節)
大教大 2-3 立命大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場
阪南大 4-1 びわこ大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
京産大 1-1 同大
※京産 04 DF 門 健介 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
※同大 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場 1アシスト
※同大 06 MF 大森 一樹 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
※同大 28 FW 辻 智人 2年 →68分より途中出場 1得点
| 固定リンク
▼神戸、ツネ様ボランチの新布陣を披露
J1神戸は9日、神戸市西区のいぶきの森球技場で11日の千葉戦(フクアリ)に向けた練習を行い、主将のDF宮本恒靖(32)がボランチに入る新布陣を本格テストした。
今季これまで最終ラインの“要”として不動の地位を築いていた背番号14のポジション変更について、和田監督は「(ボランチを)できる能力はある。後ろに高さが欲しいのと、ツネが一つ前でやることでより統率できる」と意図を説明。ニヤリと笑みを浮かべ「合ってるんじゃないかと思う」と“和田マジック”に自信をのぞかせた。
宮本自身は慣れない位置でのプレーにも「組む選手のキャラクターによる。(相手が)前に出るならバランスを保つことが大事」と、早くもイメージはバッチリ。紅白戦では積極的に前線へ飛び出す場面もあり、得点への意欲を見せた。ただ本人は「ミドルはバーとかポストが多い」と苦笑いし「チャンスがあれば、あくまでそういうスタンス」と“守り優先”を強調。背番号14が新たな持ち場で神戸巻き返しへの一歩を踏み出す。
| 固定リンク
vs.U-13韓国選抜 △2-2(0-2) 得点者→戸高、井手口
vs.JFAアカデミー福島U-14 △4-4(0-3) 得点者→藤本、井手口2、松原
vs.U-13韓国選抜 ●0-1(0-1)
| 固定リンク
▼上谷が右ひざ半月板を手術
J1神戸は8日、FW上谷暢宏(20)が右ひざ外側半月板部分切除の手術を受け、全治約6週間の見込みと発表した。
ニッカン
▼神戸大久保11日千葉戦で復帰後初FW濃厚
神戸FW大久保嘉人(26)が、11日千葉戦(フクアリ)でJ復帰後初めてFWの位置で起用されることが8日、濃厚となった。この日の練習では主力組の2トップで固定され、紅白戦ではFW吉田、我那覇とコンビを組んだ。「もうポジションにこだわっても仕方ない。勝たんと始まらんから」。チームは3連敗中で、2試合連続完封負けと得点力不足は深刻。しかも、降格圏16位山形とは勝ち点1差。神戸復帰当初は「MFで勝負したい」と話していたが、チームの惨状にこだわりを捨てた。
| 固定リンク
▼ツネ様 スタメン落ちも…守備陣にテコ入れ
J1神戸は7日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、千葉戦(11日・フクアリ)に向け、練習を再開した。和田昌裕監督(44)はここまでリーグ戦全試合で失点している守備陣のテコ入れに着手。主力組のDFラインから主将のDF宮本恒靖(32)を外し、DF河本裕之(23)を入れた布陣を試し、負ければ降格圏転落の可能性もある大一番に向けて、危機感を募らせた。
| 固定リンク
U-17日本代表チーム【国際ユースサッカーin新潟(7/14~20)】メンバー
【選手】
DF 秋山 貴嗣 1992.10.07 178cm 67kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール(第13回国際ユースサッカーin新潟)
7月18日(土) 15:10 vs.U-17スロバキア代表 @新発田市五十公野公園陸上競技場
7月19日(日) 13:00 vs.U-17新潟選抜 @スポアイランド聖籠
7月20日(月) 15:10 vs.U-17メキシコ代表 @東北電力ビッグスワンスタジアム
[協会公示] U-17日本代表メンバー 大会案内(新潟県サッカー協会)
| 固定リンク
Jリーグ U-14 第2次強化トレーニングメンバー
【選手】
MF 小西 智貴 1995.04.18 163cm 50kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
*スケジュール
7月30日(木) ミーティング、トレーニング
7月31日(金) TM vs.JFAアカデミー福島 / トレーニング
8月01日(土) TM vs.ベガルタ仙台
[Jリーグ ニュースリリース] 概要、日程、メンバー
| 固定リンク
▼サッカーJOMO杯 Jリーグ選抜メンバー決定 大久保ら18人に
Jリーグは6日、サッカーの日韓プロリーグ選抜が対戦するオールスター戦、JOMOカップ(8月8日・仁川=韓国)の出場メンバーを発表し、Jリーグ選抜には19歳のMF山田直(浦和)やFW大久保(神戸)ら18人が選出された。
Jリーグの選考委員会が、指揮を執る鹿島のオリベイラ監督の意向を反映してメンバーを決定。昨季優勝の鹿島からDF内田やMF小笠原ら最多6人が選ばれた。東京都内で記者会見したオリベイラ監督は「Jリーグの威信を懸けて戦う」と話した。
JOMOカップは昨年から日韓対決方式となり、前回は東京でJリーグ選抜が1-3で敗れた。
| 固定リンク
▼神戸イレブン“和田式”を歓迎 11日千葉戦へ調整
神戸イレブンが“和田式”を歓迎した。昨季の松田氏、カイオジュニオール氏が監督だった今季前半は試合翌日がオフだったが、和田新監督は試合翌日を回復日に、翌々日をオフに変更。この日はジョギングなど軽めのメニューをこなした。G大阪、ザルツブルク時代と同様の調整に主将の宮本が「精神的にもゆっくりできるし、いい」と話せば、FW大久保も「こっちの方がいいですね」と笑顔を見せた。もっともチームは3連敗で15位と降格圏が見えるだけに、しっかりコンディションを整えて11日の千葉戦(フクアリ)にかけたいところだ。
スポーツ報知
▼新練習方式、選手が大歓迎
神戸は5日、和田新監督の初陣から一夜明け、回復トレーニングを行った。カイオ・ジュニオール前監督は試合翌日をオフ、翌々日をフィジカルメニューにあててきたが、新指揮官はこの順番を変更した。
「ガンバやオーストリアの時と同じで、こっちのがオレは好き。精神的にもゆっくりできる」とDF宮本主将。日本代表FW大久保も「こっちのがいいですね」と笑みを見せるなど、新方式は好評のようだ。
| 固定リンク
vs.桃山学院大学(サテライト)
V神戸 4(2-1)3 桃山大
得点【神】古本(8') 片岡道2(37',66') 伏見(82') 【桃】(3',60'*PK,89')
| 固定リンク
最終戦 vs.履正社高校(大阪)
V神戸 2(1-3)5 履正社
得点【神】小林2(24',45') 【履】港(4') 田村2(15',71') 宮本(28') 佐多(44')
| 固定リンク
vs.徳島ヴォルティス
V神戸 1(1-1)4 徳島V
得点【神】河本(37') 【徳】片岡(14') ファビオ(66') 大西2(75',83')
| 固定リンク
▼揺れる神戸 3連敗 FC東京に0-2 攻守「命題」積み残し
衝撃の指揮官交代劇からわずか4日。カイオジュニオール前監督の突然の辞任に揺れた神戸は、和田新監督の初陣を飾れなかった。
攻守に二つの命題を背負っていた。一つは組織守備の再構築。序盤から中盤を支配するFC東京の攻めを、昨季まで慣れ親しんだゾーンディフェンスで防いだ。だが、後半5分に先制を許す。2列目から猛然と飛び出した石川に目の覚めるようなシュートを決められた。
ここで、もう一つの命題があだとなる。支配したボールを安易に横や後ろへ送らず、前へ攻める積極性だ。「先制されて点を取る気持ちが強くなり、バランスが崩れた」と宮本主将。5分後には前がかりになったDFラインの裏をカボレに突かれ、2点目を奪われた。
楠瀬のドリブル突破などでゴールを脅かしたが、守備に時間を取られて前線が孤立。大久保も「全然カウンターになってない」と悔しがる。
「守備の連動性を高め、サイド攻撃も増やす」と修正点を語った新指揮官。堅守と攻撃型の融合という理念は、まだピッチ上でかみ合わない。
▼和田監督初陣飾れず
先月30日に就任した神戸の和田新監督は、準備期間が3日しかない中で迎えた初戦を戦い終え、「前半が精いっぱいだった。ほころびが出た」と初めての指揮に疲れ切ったという表情で話した。
ただ、地元の神戸出身ということもあり、サポーターからの人気は抜群。試合前に大型ビジョンに和田監督が映し出されると大歓声がわき起こった。和田監督は「サポーターにとって最高の結果が出ればよかったが…。トレーニングを続けて結果が出るようにするしかない」と話した。
| 固定リンク
第3戦 vs.ガンバ門真ジュニアユース
V神戸 2(1-0)2 G門真
得点【神】石井(13') 黒石(54') 【門】(41',59')
| 固定リンク
【1部リーグ】
1.ヴィッセル神戸 18(21-6)+15 →高円宮杯出場決定
2.セレッソ大阪 16(10-1)+9 →出場決定トーナメントへ
3.野洲高 13(18-12)+6 →出場決定トーナメントへ
4.大阪桐蔭高 8(9-8)+1 →出場決定トーナメントへ
5.滝川第二高 8(8-12)-4 →出場決定トーナメントへ
6.京都サンガFC 7(11-12)-1
7.ガンバ大阪 7(8-11)-3 →2部降格
8.奈良育英高 3(5-28)-23 →2部降格
【得点ランキング】
1. 6 梅村 崇(野洲高)
2. 5 永井 龍(セレッソ大阪)
2. 5 久保裕也(京都サンガFC)
4. 4 片岡道則(ヴィッセル神戸)
4. 4 久岡昂平(野洲高)
6. 3 木村一貴(ヴィッセル神戸)
6. 3 大森晃太郎(ガンバ大阪)
6. 3 美濃部寛貴(野洲高)
6. 3 上村直弘(大阪桐蔭高)
【アシストランキング】
1. 4 大目康史(ヴィッセル神戸)
2. 3 大槻佳記(ヴィッセル神戸)
2. 3 下畠翔吾(京都サンガFC)
2. 3 染川浩太(野洲高)
2. 3 梅村 崇(野洲高)
| 固定リンク
▼馬場 前線での動きに幅 きょうFC東京戦
Jリーグ1部(J1)神戸は4日、ホームズスタジアム神戸でFC東京を迎え撃つ。昨季までのゾーンディフェンスに戻した和田新監督は「体に染みついている」と手応え十分。相手のパスワークに幻惑されず、徳永と長友の両サイドバックや石川ら2列目の飛び出しを捕まえたい。米本や今野ら中央の守りは堅いが、指揮官は「ミスを恐れず前へ攻める」と語る。
「前へ行く気持ちは選手も同じ」と大久保。神戸復帰後、初のホームゲームに「すごく楽しみ」と意気込んだ。
2年目のMF馬場に、自信が宿り始めた。今季開幕からトップ下などでコンスタントに出場。5月23日の柏戦では待望のJ1初ゴールを挙げた。「泣きそうになった。結果が出なくても使い続けてくれたことに感謝したい」と喜びに浸った。
激しいプレスで簡単にボールを失うルーキーの姿は影を潜めた。「去年からの積み上げが、今に生きている」。相手DFを背負っても倒れないボールの受け方や、スペースを空ける動きなどを失敗の中から磨いてきた。
それでも「まだ試合ごとに波がある」と課題を直視。安定したパフォーマンスを発揮し、攻撃の核への飛躍を目指す。
| 固定リンク
コンサドーレ札幌 3-1 ベガルタ仙台
※ 26 MF 曽我部 慶太 →先発フル出場
日本フットボールリーグ(前期 第17節)
MIOびわこ草津 4-0 流通経済大
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(79分)
※ 16 FW 安里 晃一 →先発出場(69分)
アルテ高崎 0-0 ソニー仙台FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
三菱水島FC 2-0 FC刈谷
※ 19 MF 木村 大輔 →先発出場(70分) 警告②
関西学生サッカーリーグ(前期 第10節)
阪南大 1-1 関大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
京産大 1-2 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(73分)
びわこ大 1-2 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →57分より途中出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
| 固定リンク
▼「組織守備と攻撃型を融合」 和田新監督 会見で抱負
Jリーグ1部(J1)神戸の和田昌裕新監督が2日、神戸市西区のいぶきの森球技場で取材に応じ、指揮官交代に揺れるチームの立て直しに向け「昨季までの組織的な守備と、今季の攻撃戦術を融合させる」と抱負を語った。
| 固定リンク
*グループ分け
Aグループ 広島、横浜M、名古屋、塩釜
Bグループ 鹿島、新潟、仙台、京都
Cグループ 東京V、C大阪、徳島、札幌
Dグループ 清水、大分、川崎、柏
Eグループ 神戸、磐田、横河、湘南
Fグループ F東京、養和、福岡、G大阪
*ヴィッセル神戸の大会スケジュール
7月24日(金) 代表者会議
7月25日(土) GL① 15:00 vs.湘南ベルマーレ (Jヴィレッジ・ピッチ3)
7月26日(日) GL② 13:00 vs.横河武蔵野FC (Jヴィレッジ・ピッチ1)
7月27日(月) 休息日
7月28日(火) GL③ 10:30 vs.ジュビロ磐田 (Jヴィレッジ・ピッチ3)
7月29日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ)
7月30日(木) 休息日(移動日)
7月31日(金) 準決勝(三ツ沢)
8月01日(土) 休息日
8月02日(日) 決勝/閉会式(三ツ沢)
| 固定リンク
▼J1神戸 和田新体制で再出発
Jリーグ1部(J1)神戸は2日午前、神戸市西区のいぶきの森球技場で、和田昌裕チーム統括本部長の新監督就任後、初めての公開練習に臨んだ。突然の指揮官交代だったが、選手らは動揺を見せず、新体制で再スタートを切った。
カイオジュニオール前監督が一身上の都合で6月30日に辞任。後任には神戸で指導者やフロントを長く務め、チーム状況を熟知する和田統括本部長が就任した。この日の練習ではゲーム形式のボール回しや、攻守のパターン練習などを行い、和田新監督が個々の動きに目を光らせた。
神戸は今季、リーグ戦全15試合で失点し、守備の立て直しが求められる。和田新監督は「昨年までの組織的な守備を取り戻しつつ、全員で前へ攻める意識を持たせたい」と語った。
▼J1神戸の前監督カタール入り
Jリーグ1部(J1)神戸の監督を先月30日に辞任したカイオジュニオール氏(44)がカタールの強豪、アルガラファの新監督として契約するためにドーハ入りしたことが2日、分かった。アルガラファの公式ホームページが空港に到着した様子を写真入りで報じた。
カイオジュニオール氏は今季から3年契約で神戸監督に就任。約半年での辞任理由は「一身上の都合」とされていた。
アルガラファは豊富な資金力で有力選手を集め、元G大阪のアラウージョらが所属。今季のアジア・チャンピオンズリーグにも出場したが、1次リーグで敗退した。
| 固定リンク
▼神戸、和田新体制は異例の非公開始動
カイオジュニオール前監督(44)の電撃辞任に揺れるJ1神戸は1日、和田昌裕新監督(44)の下、本拠地ホームズスタジアム神戸でFC東京戦(4日・ホムスタ)に向け練習を行った。新体制の始動日としては異例の完全非公開での調整となった。クラブ広報によると、和田新監督は練習前に選手を集め、約20分のミーティングを実施。「やるからには死に物狂いでやる」と、所信表明したという。この日はいきなり15分×3本の紅白戦を行い、戦力の見極めに入った。
▼神戸監督辞任のカイオ氏やっぱりカタールへ
カタールのサッカー1部リーグ、アルガラファは1日、公式ホームページでJ1神戸前監督のカイオジュニオール氏(44)のカタール・ドーハ入りを写真入りで掲載し、契約間近だと伝えた。神戸を電撃辞任した同氏は、巨額のオファーにより、同クラブへ引き抜かれたもよう。アルガラファとの契約がまとまった場合、神戸への違約金は同クラブが支払うものと見られる。
| 固定リンク
▼J1神戸監督辞任 サポーターに驚き、落胆 発表から一夜明け
Jリーグ1部(J1)神戸のカイオジュニオール監督の辞任から一夜明けた1日午前、練習拠点とする神戸市西区、いぶきの森球技場では、全体練習の予定がなく、選手らの姿は見られなかった。同市兵庫区にあるクラブ事務所には問い合わせの電話などはなかったが、サポーターからは、突然の指揮官交代に戸惑いの声が上がった。
この日球技場を訪れた神戸市垂水区の男性会社員(47)は「点を取られても取り返すところにチームの変化を感じたし、期待していた。大久保も入ってこれからという時期だったのに…」と肩を落とした。
伊丹市の男性(38)は「前半悪くても後半に必ず立て直す(カイオジュニオールの)分析力は素晴らしい。2~3年は監督をやってほしかった」と残念がり、和田昌裕新監督には「神戸のことを一番よく知っている人だと思う。DF出身なので守備を立て直してほしい」と注文した。
| 固定リンク
▼サッカー J1神戸の監督が辞任
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は30日、カイオジュニオール監督(44)が一身上の都合で辞任すると発表した。後任の新監督は和田昌裕チーム統括本部長(44)が兼務し、7月4日のFC東京戦(ホームズスタジアム神戸)から指揮を執る。ほかのコーチングスタッフに変更はない。
カイオジュニオール監督はブラジル・パラナ州出身で、フラメンゴやパルメイラスなど母国の名門クラブを率いた。今季から神戸の監督に就任し、攻撃的な戦術でJ1初優勝を目指した。しかし、守備に安定性を欠くなど5勝2分け8敗の14位と低迷。2部(J2)降格圏の16位との勝ち点差は2に縮まっていた。
カイオジュニオール監督は30日、神戸市内で安達貞至社長(71)に辞任を申し出て了承された。安達社長は「大変驚いた。ショックだが、サッカー界では起こりうること」と話している。
和田氏は神戸市出身。御影高、順大を経てJリーグ・ガンバ大阪などでプレー。1995年に神戸へ移籍、97年に引退した後は神戸のヘッドコーチや強化部長などを歴任した。
| 固定リンク