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sexta-feira, 31 de julho de 2009

日本フットボールリーグ(後期 第4節)

MIOびわこ草津 0-0 ジェフリザーブズ
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場

三菱水島FC 0-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

07:29 PM in 下部育成OB |

quinta-feira, 30 de julho de 2009

練習試合(ジュニアB)

vs.吹田クラブ(大阪)

V神戸 2(0-1,0-3,1-2,1-1)8 吹田ク
 得点【神】原2(58',70') 【吹】(19',21',35',38',55',56',62',92')

[1] GK.善積 FP.豊田,桐山,金澤,田中,本掘,小野,原
[2] GK.渡辺 FP.善積,桐山,金澤,豊田,本掘,原,田中
[3] GK.善積 FP.渡辺,桐山,金澤,豊田,本掘,原,田中
[4] GK.渡辺 FP.豊田,桐山,金澤,本堀,小野,原,田中
[5] GK.善積 FP.豊田,桐山,金澤,本掘,小野,原,升岡
[交代] 桐山→重本(90')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:40K/O,晴,8人制,20分×4本,15分×1本)

11:50 PM in ジュニア'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第5戦 vs.宇治FC(京都)

V伊丹 3(1-2)2 宇治FC
 得点【伊】和田(28') 古川(51') 増田(54') 【宇】(19',22')

[前半] GK.石原 DF.今井,松村,有馬,石出 MF.辻本,大島涼,雑賀 FW.黒松,和田,古川
[後半] GK.大島崇 DF.今井,大和,松村,有馬 MF.中堀,重本,雑賀 FW.古川,溝口,和田
[交代] 今井→奥井(46') 和田→増田(48')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(10:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(ユースB)

vs.草津東高校B(滋賀)

V神戸 1-1 草津東
 得点【神】峯崎(16') 【草】(7')

[先発] GK.末廣 DF.宮本,練習生,山下,但馬 MF.和田,堀江,三輪,練習生 FW.峯崎,多木
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:35K/O,晴,35分×1本)

試合のスナップ
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vs.国見高校(長崎)

V神戸 1-1 国見高
 得点【神】多木(14') 【国】(23')

[先発] GK.杉本 DF.森下,仲島,釘貫,長尾 MF.和田,山下,高見,三輪 FW.多木,広田
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:00K/O,晴,35分×1本)

試合のスナップ
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vs.草津東高校B(滋賀)

V神戸 5-0 草津東
 得点:広田2(1',23') 宮本(16') 峯崎2(31',33')

[先発] GK.西本 DF.但馬,練習生,森下,長尾 MF.堀江,宮本,峯崎,練習生 FW.広田,高見
[交代] 森下→仲島(13')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:38K/O,晴,35分×1本)

試合のスナップ
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08:08 PM in ユース'09 |

デイリー

▼不振の神戸、吉田で浮上狙う
前節大宮戦で2カ月ぶりに先発したJ1神戸FW吉田がチーム浮上の起爆剤になる。最近のリーグ戦6試合で2分け4敗という惨状だが、昨年8月には同じ状況から5連勝した。その際、巻き返しへの勢いをつけるゴールを決めた32歳は29日の練習後「自分のプレーがきっかけになれば」と、8月2日の次節柏戦(柏)で昨季の再現を誓っていた。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 29 de julho de 2009

練習試合(ユースB)

vs.高川学園高校(山口)

V神戸 6(4-0,1-1)2 高川学園
 得点【神】多木2(9',56') 広田3(12',13',79') 三輪(17') 【高】(51',97')

[1] GK.末廣 DF.山下,仲島,釘貫,但馬 MF.練習生,堀江,高見,三輪 FW.多木,広田
[2] GK.末廣 DF.山下,練習生,仲島,但馬 MF.練習生,堀江,三輪,峯崎 FW.多木,練習生
[3] GK.西本 DF.練習生,但馬,釘貫,宮本 MF.練習生,山下,高見,堀江 FW.練習生,広田
[交代] 末廣→西本(52') 練習生→峯崎(77') 堀江→永禮(95')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:00K/O,35分×3本)

11:55 PM in ユース'09 |

練習試合(JrユースC)

vs.ガンバ大阪ジュニアユース

V神戸 4(2-0)1 G大阪
 得点【神】並河(2') 高橋(6') 善積2(48',53') 【大】(41')

[先発] GK.大角 DF.原田,鎌田,石井,山口真 MF.山口昂,高橋,南島,竹中 FW.黒石,並河
[交代] 竹中→松原(HT) 黒石→善積,南島→山下(35')
[会場] 万博ガンバ人工芝グラウンド(11:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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vs.鹿島アントラーズジュニアユース

V神戸 4(0-1)2 鹿島A
 得点【神】黒石(44') 石井2(46',53') 並河(59') 【鹿】(15',59')

[先発] GK.大角 DF.原田,児玉,石井,山口真 MF.高橋,鎌田,南島,竹中 FW.善積,並河
[交代] 児玉→山口昂,竹中→松原(17') 善積→黒石,松原→山下(HT)
[会場] 万博ガンバ人工芝グラウンド(13:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース'09 |

U-17日本代表メンバーに選出

U-17日本代表チーム スペイン遠征(8/5~18)メンバー

【選手】
GK 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース

[協会公示] U-17日本代表メンバー

07:33 PM in ユース'09, 日本代表 |

デイリー

▼J1神戸 新集合写真で“厄落とし”や
J1神戸は28日、いぶきの森球技場で柏戦(8月2日・柏)に向けた練習を再開した。直近は6戦勝ちなしと波に乗れないが、練習前には和田昌裕監督(44)、FW大久保嘉人(27)を入れて改めて集合写真を撮り直し、“厄落とし”を行った。
シーズン前に撮った集合写真はカイオジュニオール前監督の辞任以降、使えない状態となっていただけに大久保は「これで(流れが)変わって欲しいね」と、心機一転を誓った。地下鉄三宮駅にはまだ前監督の写真が張られているが、後半のリーグ日程発表に伴い来週には張り替えられる。和田監督は「俺が張り替えに行こうかな」と、自ら刷新に名乗りを上げた。
この日、撮影した写真は29日からホームページなどで使用されるほか、監督の隣を空けた写真も撮り、8月19日のホーム鹿島戦からサポーターが記念撮影できるようにパネル化される予定だ。

ニッカン

▼神戸練習再開、宮本「少しずついい方向」
神戸は28日、神戸市西区のいぶきの森練習場で練習を再開した。約1時間半、ミニゲームなどで精力的に汗を流した。前節の25日大宮戦でアシストを決めたFW茂木弘人は「自分のプレーを続けていきたい」と話した。DF宮本恒靖は「少しずついい方向になっている。負けている時は自信を失いがちになるが、今やっているサッカーをしっかりやりきることを意識していきたい」と話した。

スポニチ

▼神戸“新写真”撮影会 低迷脱出へ流れも変える!
15位に低迷し、降格圏が迫っている神戸が28日、神戸市西区のクラブハウスでオフィシャルで使う集合写真の撮影会を行った。
リーグ戦では5月23日の柏戦(ホムスタ)以来、約2カ月白星がない。「(流れが)変わればいいですけどね」とFW大久保は言う。三宮駅の構内に張られている広告は前任のカイオ・ジュニオール氏がいる旧バージョンながら、来週中には大久保らが加わった新バージョンにすべて切り替えられる。
和田監督就任後4戦2敗2分け。宮本主将は「早く勝って和田さんと一緒に喜びたい」と力を込めた。8月2日はアウェーで再び柏戦。8月19日鹿島戦から集合写真の等身大パネルがホムスタに設置される予定で、和田監督の隣にサポーターが座って撮影も可能という。勝って、少しでも多くのサポーターの笑顔が見たい。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 28 de julho de 2009

Jリーグ選抜 海外キャンプメンバーに選出

U-14 Jリーグ選抜チーム オランダキャンプ メンバー

【選手】
MF 小西 智貴 1995.04.18 170cm 58kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

U-15 Jリーグ選抜チーム ブラジルキャンプ メンバー

【選手】
DF 岩波 拓也 1994.06.18 182cm 66kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

[Jリーグ ニュースリリース] 概要、日程、メンバー

11:50 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

練習試合(伊丹JrユースA、B)

vs.FCおおたジュニアユース(群馬)

V伊丹 1(1-1,0-0)1 おおた
 得点:奥井(??')

[1] GK.辻本 DF.田中,橋丘,村川,花村 MF.田渕,坂本,奥井 FW.原田,綱島,藤林
[2] GK.辻本 DF.田中,橋丘,村川,花村 MF.田渕,坂本,西山 FW.原田,藤林,村主
[3] GK.水野 DF.田中,古村,松田,花村 MF.塩見,奥井,西山 FW.崎山,綱島,居村
[交代] 花村→松田,原田→居村(14') 藤林→崎山,橋丘→古村,坂本→奥井(15') 田渕→塩見(21')※2本目
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(??:??K/O,曇,??分,40分,25分)

試合のスナップ
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vs.サルパFC

V伊丹 4(1-0,1-1)1 サルパ
 得点【伊】浜田(6') ??(??') 吉見(64') ??(??') 【サ】(42')

[1] GK.秋元 DF.伊藤,佐野,田渕,濱谷 MF.山田,片山,浜田,吉見,柴田 FW.松山
[2] GK.秋元 DF.柴田,伊藤,濱谷,松山 MF.片山,山田,原田,藤林,坂本 FW.浜田
[3] GK.荻野 DF.柴田,古村,松田,松山 MF.佐野,奥井,塩見,吉見,居村 FW.崎山
[交代] 秋元→荻野(46') 坂本→塩見(47')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:04K/O,曇,30分×3本)

試合のスナップ
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第1回 神戸ポートアイランドカップ(U-15)サッカー大会 (伊丹JrユースA)

■予選リーグ
vs.神戸FC △1-1(0-0) 得点者→花村
vs.舞子中 ○15-0(5-0) 得点者→橋丘2,西山5,坂本2,田中2,田渕2,村主,居村
vs.衣川中 △1-1(0-0) 得点者→原田

■準決勝、決勝
vs.ガンバ門真 ○0-0 PK3-2
vs.衣川中 ○4-0(1-0) 得点者→原田,花村,藤林2

第3回 A-チャレンジ(U-14)カップ (伊丹JrユースB)

■予選リーグ
vs.宇治FC △1-1(0-1) 得点者→松山
vs.廿日市FC(広島) ○4-2(2-1) 得点者→崎山3、綱島

■準々決勝、準決勝、決勝
vs.野洲クラブ(滋賀) ○1-1(1-0) PK勝ち 得点者→塩見
vs.エベイユFC神戸 ○2-0(2-0) 得点者→綱島、松山
vs.徳島ヴォルティス ●2-2(2-1) PK負け 得点者→綱島、崎山

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグB (伊丹JrユースB)

最終節 vs.滝川第二中学校

V伊丹 1(?-0)0 滝二中
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] アスパ五色サブグラウンド(5月31日,14:30K/O,30分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 1次ラウンド

第1節 vs.湘南ベルマーレユース(U-18)

V神戸 2(2-1)4 湘南B
 得点【神】崔(7') 木村(26') 【湘】古林2(17',43') 鶴見2(44',68')

[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,崔,寺岡,長尾 MF.大槻,和田,伏見,上諸 FW.木村,片岡道
[交代] 上諸→奥田(52') 和田→見神(68') 秋山→森下(73')
[控え] 杉本,西浦,浅野,古本
[会場] Jヴィレッジ,adidasピッチ(25日,15:00K/O,晴,27℃,40分ハーフ)

試合のスナップ
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第2節 vs.横河武蔵野FCユース

V神戸 2(0-0)2 横河武蔵野
 得点【神】上諸2(49',54') 【横】石場(60') 紙谷(79')

[先発] GK.嘉味田 DF.森下,崔,寺岡,西浦 MF.大槻,奥田,伏見,上諸 FW.木村,片岡道
[交代] 片岡道→古本(70') 伏見→浅野(76') 上諸→見神(79')
[控え] 杉本,長尾,鈴木,和田
[会場] Jヴィレッジ,ピッチ1(26日,13:00K/O,晴,27℃,40分ハーフ)

試合のスナップ
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第3節 vs.ジュビロ磐田ユース

V神戸 1(0-0)0 J磐田
 得点:木村(52')

[先発] GK.嘉味田 DF.下村,崔,森下,西浦 MF.寺岡,上諸,木村,大目 FW.古本,片岡道
[交代] 寺岡→大槻,古本→和田(HT)
[控え] 杉本,浅野,鈴木,奥田,伏見
[会場] Jヴィレッジ,adidasピッチ(10:30K/O,曇のち晴,26℃,40分ハーフ)

試合のスナップ
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02:40 PM in クラ選'09, ユース'09 |

segunda-feira, 27 de julho de 2009

練習試合(JrユースA)

vs.横浜F・マリノスジュニアユース追浜

V神戸 5(0-0,3-1)1 M追浜
 得点【神】松田2(48',58') ?(??') 松井(74') 重本(103') 【追】(51')

[1] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[2] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[3] GK.藤田 DF.阪本,長原,林,山添 MF.小西,名定,笠原,高畑 FW.藤本,松井
[交代] 川戸→藤本(52') 鶴崎→高畑(59') 笠原→鶴崎,名定→重本(93') 長原→宮村(102')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(15:03K/O,35分×3本)

2009 カルビーサンフレッチェカップ(U-15)

■予選リーグ
vs.FCひがし(富山) △1-1(1-1) 得点者→松田
vs.サンフレッチェ広島 ○4-0(3-0) 得点者→松田、前田、川戸、岩波
vs.サガン鳥栖 ●0-1(0-0)

11:50 PM in Jrユース'09 |

練習試合(ユースB)

vs.大阪商業大学付属高校

V神戸 10(3-1)2 大商高
 得点【神】広田3(33',51',57') 笠原(39') ?(42') 小林(70') 多木(71') 重本(81') 川戸(87') ?(89') 【大】(34',49')

[前半] GK.西本 DF.山下,仲島,釘貫,高畑 MF.名定,堀江,高見,三輪 FW.笠原,広田
[後半] GK.末廣 DF.宮本,仲島,釘貫,山下 MF.重本,堀江,高見,小林 FW.多木,広田
[交代] 宮本→川戸(63') 広田→三輪(76')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:57K/O,45分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース'09, ユース'09 |

U-VILLAGE CUP in香川 (JrユースC)

vs.ヴァンフォーレ甲府 ○3-2 得点者→中村菜、竹中2
vs.アルビレックス新潟 ○3-0 得点者→中村菜、山口真、山下
vs.セレッソ大阪西 ○1-0 得点者→並河
vs.京都サンガFC △1-1 得点者→並河
vs.徳島ヴォルティス ○4-3 得点者→黒石、高橋、山下、並河
vs.帝人SS ○15-0 得点者→並河2、竹中3、高橋4、中村菜、善積2、山下2、石井

11:30 PM in Jrユース'09 |

domingo, 26 de julho de 2009

サテライトリーグ(第5戦)

vs.ガンバ大阪

V神戸 2(1-1)1 G大阪
 得点【神】アラン・バイーア(20') 馬場(86') 【大】寺田(44')

[先発] GK.徳重 DF.近藤,柳川,大屋,丹羽 MF.金南一,松岡,アラン・バイーア,田中,馬場 FW.茂木
[交代] 丹羽→松橋,茂木→我那覇,徳重→紀氏(HT) 金南一→岸田(68')
[会場] ガンバ大阪練習場(16:03K/O,曇,45分ハーフ)

06:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼神戸 攻めきれず 大宮に1-2 好機逃し6戦白星なし
待ち焦がれた歓喜はまだ訪れない。采配(さいはい)4戦目の神戸・和田監督に初白星は遠く、「また残念な結果になった…」。チームも6試合勝ちに見放され、苦渋の表情を浮かべた。
立ち上がりから激しいプレスと的確なカバー、そしてカウンターを繰り出す。昨季のスタイルで大宮を圧倒した。が、至近距離からのシュートがことごとく枠を外れた。
逸機のしっぺ返しは、後半7分だった。フリーの橋本にミドルシュートを許した。「誰かがスペースを埋めないといけなかった」と宮本主将。試合前からの課題が大事な場面で露呈し、開幕からの連続失点が継続。さらに7分後に石原に逆襲で決められた。終了間際に反撃ゴールを挙げた大久保は「前半はすごく良かった。そこでおれが決めないと」と悔しがった。
監督交代で堅守速攻への回帰を強いられ、J1残留争いの現実にもがくイレブン。その胸に自信が宿るのは、いつの日か。「組織自体はできている。あとはボールへの寄せなど、ちょっとしたところの質を上げる」。指揮官の言葉を信じるしかない。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 25 de julho de 2009

練習試合(ユースB)

vs.鳥取国体選抜(少年)

V神戸 3(3-0)0 鳥取選抜
 得点:多木2(13',27') 釘貫(18')

[先発] GK.西本 DF.阪本,仲島,釘貫,山下 MF.三輪,堀江,高見,峯崎 FW.多木,広田
[交代] 西本→末廣,高見→名定,峯崎→高畑(HT) 堀江→高見(63')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:15K/O,35分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼古賀“黄金の左”復活へ きょう大宮戦
Jリーグ1部(J1)神戸は25日、ホームズスタジアム神戸で大宮と対戦する。J1残留争いから早期に抜け出せるか、分かれ道となりそうだ。「大事な一戦。無失点を目指そうと選手に呼びかけた」と和田監督。初白星と初完封を狙う。
監督交代後はプレスや位置取りの甘さから失点した神戸。組織守備の基本事項を90分間徹底できるか。不用意にボールを失えば、大宮の逆襲が牙をむく。指揮官は「攻守の切り替えと、ファーストディフェンスの厳しさを求めたい」と語った。

その左足は、少しもさびついてはいない。昨秋の左ひざ手術を乗り越え、11日の千葉戦で今季初めてピッチに立ったMF古賀。「試合勘はまだまだ」と納得していないものの、続く18日の川崎戦ではCKとクロスで2アシストを記録した。
曲がって、落ちる弾道を描く高低自在のキックは攻撃の幅を広げ、セットプレーの怖さも増す。「今のサッカーは、昨年の形なのでやりやすい」。堅守速攻への原点回帰を図る中、戦術理解度の高さも頼もしい限りだ。
「早く自分のプレーを取り戻し、得点にからみたい」。Jリーグ屈指のレフティーが、低迷するチームを生き返らせるか。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 24 de julho de 2009

第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

*グループ分け
Aグループ 岩田FC、鹿島、SALFUS oRs、太陽SC
Bグループ 横浜FC、千里丘、サンフレッチェ広島、札幌
Cグループ ジェフ習志野、ジュビロ沼津、小倉南FC、浦和
Dグループ 名古屋、前橋FC、ディアモ、AC AZZURRI
Eグループ 横浜FM、サンフレッチェ常石、FCひがし、C大阪
Fグループ 東京V、松任FC、仙台、京都
Gグループ 神戸、クリアージュ、富山北、熊本
Hグループ 福岡、川崎、清水、G大阪

*ヴィッセル神戸の大会スケジュール@Jヴィレッジ
8月14日(金) 代表者会議
8月15日(土) GL① 15:00 vs.ロアッソ熊本/九州④ (ピッチ3)
8月16日(日) GL② 13:00 vs.富山北FC/北信越③ (ピッチ1)
8月17日(月) GL③ 10:30 vs.クリアージュFC/関東⑧ (ピッチ5)
8月18日(火) 休息日
8月19日(水) ラウンド16
8月20日(木) 準々決勝
8月21日(金) 休息日
8月22日(土) 準決勝
8月23日(日) 決勝/閉会式

大会概要 大会スケジュール(pdf)

01:12 AM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

プリンスリーグ関西 表彰式

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12:31 AM in ユース'09, 高円宮杯'09 |

quinta-feira, 23 de julho de 2009

スポーツ報知

▼金が旧友の春日王へ白星ささげる
左ふくらはぎの肉離れから復帰した韓国人MF金=神戸=が、出場濃厚な大宮戦(25日・ホムスタ)で旧友の大相撲西前頭15枚目・春日王に白星をささげる。この日の紅白戦では主将の宮本とボランチでプレー。「試合感覚がまだ…」と慎重だが、安定感ある動きを披露した。今場所幕内に復帰した春日王は韓国時代の中高の同級生。リハビリ中に「互いに頑張ろう」と電話でエール交換。自らも負けじと活躍を誓った。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 22 de julho de 2009

ニッカン

▼神戸和田監督「次は無失点試合目指そう」
神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森練習場で午前、午後の2部練習を行った。午前はフィジカル中心、午後は6対6のミニゲームで汗を流した。和田昌裕監督は「次は無失点の試合を目指そうと(就任後)初めて選手に言った。高い意識を持って試合に臨んでいきたい」と意欲を語った。FW茂木弘人は「嘉人さん(大久保)とのコンビはやりやすい。次は絶対に勝ちたい」と力強く言った。

▼ツネ様「あっぱれ!」2週連続ゲット狙う
神戸MF宮本恒靖(32)が21日、2週連続の「あっぱれ!」ゲットを宣言した。18日川崎F戦(等々力)でオーバーヘッドの同点弾を決め、ドローに持ち込んだ。華麗なゴールに、19日放送のTBS系「サンデーモーニング」で、プロ野球日本ハム元監督の大沢啓二氏から「あっぱれ!」をもらった。
宮本は「『あっぱれ!』をもらえたのはうれしい。サッカーファン以外の人が興味が持つきっかけになれたらと思う。次もそういう活躍ができたらいい」。チームはJ2降格圏の16位から15位に浮上したばかり。次節25日大宮戦(ホムスタ)でも、ツネ様は「あっぱれ!」なプレーでファンを魅了してみせる。

スポニチ

▼神戸・和田監督「怖かった」一触即発チーム内戦争
午後に行われた6対6で一触即発の激しいプレーが展開された。MFアラン・バイーアとMF朴がにらみ合うなど、球際での厳しい当たりが頻発。「笛を吹きながら怖かった」と和田監督も漏らすほどの緊張感あふれる練習で、大宮戦(25日、ホムスタ)へ向けてスタートした。自身の初勝利が懸かる指揮官は「無失点に抑えようと初めて選手に言いました」とミーティングでゲキ。19日の川崎戦でオーバーヘッドを決めたDF宮本からも浮かれ気分は消え、「選手はいつも(無失点を)考えている」と話した。

スポーツ報知

▼監督賞に本気
神戸はプレゼントをめぐって大騒ぎのミニゲームが起きた。この日行われた6人対6人の4チームによるリーグ戦では、優勝チームに和田監督から「監督賞」を贈呈。ところが白熱するあまりラフプレーが続出し、一時は選手同士でつかみ合いになりそうなシーンも飛び出すほど。指揮官は「激しくいくのと汚いプレーは違うからね」と、思わぬ効果に苦笑いを浮かべた。

12:05 PM in ニュース'09 |

terça-feira, 21 de julho de 2009

日本フットボールリーグ(後期 第3節)

アルテ高崎 0-2 V・ファーレン長崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

FC琉球 1-0 MIOびわこ草津
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場

関西サッカーリーグ(後期 第14節)

アイン食品 3-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(70分)

関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第8節)

神院大 4-2 関外大
※神院 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場 2アシスト
※神院 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場
※関外 43 MF 大森 敬太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

近大 2-1 甲南大
※近大 20 MF 八束 侑毅 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場

大商大 1-3 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

関国大 0-1 姫獨大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場 警告②
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場

プリンスリーグ関西(4位決定戦)

滝川二高 5-6 野洲高
※ 09 FW 白岩 涼 2年 →後半開始より出場 1得点 2アシスト
※ 20 FW 浜口 孝太 2年 →61分より途中出場 3得点 警告①
※ 22 FW 濱田 量也 2年 →先発フル出場 警告①

11:50 PM in 下部育成OB |

segunda-feira, 20 de julho de 2009

フレスカ 8カップ(U-10) (ジュニアC)

■予選リーグ(グループA)
vs.ルゼルやわたSC ○3-0
vs.東舞子SC △1-1
vs.FCフレスカ神戸(A) ○12-0

■決勝
vs.兵庫FC ○2-1(0-0) 得点者→谷川、松原

試合のスナップ
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練習@いぶき(ジュニアB)

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11:46 PM in ジュニア'09 |

練習試合 (伊丹JrユースA)

vs.レオーネ山口

V伊丹 6(4-0)0 L山口
 得点:原田(12') 西山2(14',52') 河野(21') 花村?(23') 坂本(35')

[1] GK.辻本 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,原田,西山 FW.藤林,花村,村主
[2] GK.辻本 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,花村,坂本,原田 FW.村主,藤林
[交代] 辻本→水野(35') 原田→西山(39')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:32K/O,曇,30分ハーフ)

V伊丹 1(0-1)3 L山口
 得点【伊】村主(56') 【山】(28',37',58')

[3] GK.水野 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,原田,西山 FW.藤林,花村,村主
[4] GK.辻本 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,西山,原田 FW.藤林,花村,村主
[交代] 藤林→坂本(8') 西山→藤林(18')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:50K/O,曇,30分ハーフ)

試合のスナップ
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10:37 PM in Jrユース伊丹'09 |

第10回 De Liefde Cup(リーフデカップ)記念大会 (ユースA)

■予選リーグ(Aグループ)
vs.都城工業高(宮崎) ○4-0
vs.開星高(島根) ○4-1
vs.神辺旭高(広島) ○11-0
vs.吉備国際大(岡山) ○2-1

■1位トーナメント
vs.福山大(広島) ○3-0
vs.国見高(長崎) ○2-1 得点者→上諸、鈴木

益田フェスティバル(U-16) (ユースB)

vs.益田市U-16選抜 ○
vs.東福岡高 ○
vs.大社高 ○
vs.サンフレッチェ広島ユース ○4-2

10:05 PM in ユース'09 |

第13回 国際ユースサッカーin新潟 (U-17日本代表)

vs.U-17スロバキア代表

日本 3(1-0)0 スロバキア
 得点:高野(21') 宮市2(53',76')

[先発] GK.松澤 DF.金編,岸,杉野,中島 MF.高野,鮫島,秋山,松内,柴崎 FW.宮市
[交代] 松内→原口(56') 秋山→河浪(67')
[控え] 松原,岡本,柴原
[会場] 新発田市五十公野公園陸上競技場(18日,15:10K/O,雨,45分ハーフ)

vs.U-17新潟選抜

日本 6(1-1)1 新潟
 得点【日】鮫島2(38',70') 柴原2(56',72') 河浪2(74',89') 【新】藤井(18')

[先発] GK.松澤 DF.秋山,岡本,杉野,金編 MF.高野,鮫島,柴原,松内,柴崎 FW.宮市
[交代] 松内→原口(HT) 金編→中島(51') 柴原→河浪(73')
[控え] 松原,岸
[会場] スポアイランド聖籠(19日,15:15K/O,曇,45分ハーフ)

vs.U-17メキシコ代表

日本 1(1-2)3 メキシコ
 得点【日】鮫島(44') 【メ】(3',17',55')

[先発] GK.松澤 DF.金編,岸,岡本,中島 MF.鮫島,高野,柴原,原口,柴崎 FW.宮市
[交代] 原口→松内(62') 宮市→秋山(76') 高野→河浪(80')
[控え] 松原,杉野
[会場] 東北電力ビッグスワンスタジアム(20日,15:10K/O,晴,45分ハーフ)

09:40 PM in ユース'09, 日本代表 |

スポーツ報知

▼ツネ様、オーバーヘッド再現に失敗
神戸のDF宮本が19日、都内の「MIYAMOTO FUTSAL PARK」でサッカー教室などを行った。
18日の川崎戦で、生涯初のオーバーヘッドシュートを決め、子供からの要望を受け再挑戦。しかし失敗に終わり「昨日はたまたまでしたね」と苦笑い。それでも、「2回くらいニュースで見た。キレイでしたね」と、一夜明けても自賛だった。

10:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 19 de julho de 2009

練習試合 (伊丹JrユースA)

vs.神戸国際大附属高校

V伊丹 4(0-0,2-0)0 国際高
 得点:村主(48') 花村2(59',71') 西山(89')

[1] GK.辻本 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,坂本,花村 FW.原田,藤林,村主
[2] GK.辻本 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,坂本,西山 FW.原田,花村,村主
[3] GK.水野 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,原田,西山 FW.藤林,花村,村主
[交代] 坂本→藤林(39') 辻本→水野(50')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:02K/O,晴,30分×3本)

試合のスナップ
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2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹JrユースA)

第8節 vs.神野SC

V伊丹 0(0-?)2 神野
 得点:なし

[先発]
[交代]
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(6月27日,10:45K/O,30分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC)

第4戦 vs.ディアブロッサ高田FC

V神戸 9(7-0)1 D高田
 得点【神】並河(2') 中井(3') 中村菜3(4',9',??') 高橋2(12',14') 藤本(39') 善積(50') 【高】(44')

[前半] GK.大角 DF.原田,山口昂,石井,山口真 MF.高橋,中井,並河,中村菜 FW.黒石,藤本
[後半] GK.大角 DF.鎌田,児玉,山口昂,山下 MF.高橋,中井,竹中,中村菜 FW.黒石,藤本
[交代] 黒石→善積(35') 山口昂→南島(38')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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練習試合
V神戸 6-0 D高田
 得点:石井2(2',3') 児玉(7') 竹中2(12',18') 善積(27')
[先発] GK.吉川 DF.原田,児玉,南島,鎌田 MF.山下,山口昂,並河,竹中 FW.黒石,石井
[交代] 山口昂→黒石(18')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:50K/O,晴,30分×1本)

試合のスナップ
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11:40 PM in Jrユース'09 |

練習試合(JrユースA、B)

vs.ヴィッセル神戸ジュニアユースB

V神戸A 9(4-0,2-0)0 V神戸B
 得点:鶴崎2(2',8')和田4(11',24',41',44')松田(18')岩波(25')前田(52')

【JrユースA】
[1] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.宮村,前田,川戸,和田 FW.松田,鶴崎
[2] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,前田,和田 FW.川戸,鶴崎,高畑
[3] GK.山崎 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,前田,和田 FW.川戸,松田,高畑
【JrユースB】
[1] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,植野 MF.小西,名定,重本,丸山 FW.松井,笠原
[2] GK.山崎 DF.清水,高橋,伊井野,植野 MF.石倉,吉村,大森,笹倉 FW.森本,北野
[3] GK.後藤 DF.名定,高橋,伊井野,植野 MF.石倉,笹倉,吉村,小西 FW.松井,森本
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:35K/O,晴,20分×3本)

試合のスナップ
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11:30 PM in Jrユース'09 |

サテライトリーグ(第4戦)

vs.名古屋グランパス

V神戸 3(2-2)2 名古屋
 得点【神】近藤(8') 須藤(35') 松橋(80') 【名】巻2(11',18')

[先発] GK.徳重 DF.近藤,小林,柳川,大屋 MF.アラン・バイーア,松岡,我那覇,田中 FW.馬場,須藤
[交代] 大屋→丹羽,松岡→金南一(HT) 我那覇→松橋(66') 田中→岸田(79')
[控え] 紀氏
[会場] いぶきの森Cグラウンド(15:00K/O,晴,45分ハーフ)

05:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼神戸 2度追い付く 苦手の敵地 川崎とドロー
「あんなにきれいなオーバーヘッドはあまり見たことがない」と和田監督も興奮したスーパーゴール。決めたのはなんと、得点自体が3年ぶりとなる宮本だ。「どう喜んでいいか分からなかった」という守備のスペシャリストは、驚きながら駆け寄った神戸イレブンにもみくちゃにされた。
1-2の後半24分だった。ペナルティーエリア内で左からのクロスを胸で受けると、ボールはふわりと頭上へ。「その瞬間、狙った」。ゴールを背にし、駆け上がるように右足を振り抜くと、ゴール左隅へ。GKはまったく反応できなかった。
日本代表の主将も務めたリーダーシップを買われ、今季オーストリア1部のザルツブルクから移籍した。しかし、チームは全試合で失点し、順位も低迷。守備を統率する立場として苦悩があったに違いない。前節からは慣れない中盤で起用され、試行錯誤する姿も見受けられた。それだけに、試合を振り返る表情は、抑えきれない喜びがあふれていた。
「前半17試合は選手にも迷いがあったが、ようやく自分たちの形をつくれるようになってきた。早く(順位を)上げていく」。後半戦での反転攻勢を誓った。

デイリー

▼ツネ様舞った!起死回生オーバーヘッド弾
敵、味方、サポーター、その瞬間、誰もが目を丸くした。1-2で迎えた後半24分、左サイドからのクロスを、ペナルティーエリア内でDF宮本が胸トラップ。ボールは頭上へと上がった。「トラップが浮いた瞬間によぎった。いい高さに上がったんで」。そしてツネ様は舞った。漫画でしか見られないような鮮やかな右足オーバーヘッドが、ゴール左隅へ。自身3年ぶりの公式戦ゴールが、執念のドローを呼んだ。
まさに値千金の一発だった。これまで神戸は等々力で公式戦5戦全敗。この日も日本代表MF中村憲を起点に圧倒的な攻撃力を誇る川崎に、完全に試合を支配された。しかし、神戸の中で唯一、この鬼門に好相性を誇っていた選手が宮本だった。G大阪所属時の05年の最終節には同地で逆転リーグ優勝を決めており、ゴールも奪っていた。「等々力は本当に何かあるのかなと思いますね」。思い出の地に新たな伝説を刻み込んだ。
宮本本人でさえ「まったく実感のないゴールだった。今までもないし、これからもたぶんないでしょうね。今はとにかくビデオが見たい」と話すスーパーゴールに、周囲も驚きを隠せない。和田監督が「あんな奇麗なオーバーヘッドは初めて見た。見れたことに感動した」と話せば、FW大久保にいたっては「打つな~って思ったけどね。絶対入らんと思った。打たな分からんもんやね」と、思わずうなった。
降格圏からの脱出とはいかなかったが、リーグ屈指の攻撃力を誇る川崎相手に敵地でもぎとった勝ち点1は、今後に向けて大きな収穫。「ようやく自分たちの形が作れるようになってきた。この勝ち点1をプラス材料にしたい」と、宮本。等々力を驚がくさせたミラクルゴールが、再進撃の号砲となるか。

ニッカン

▼ツネ様「人生初」オーバーヘッド弾
ツネ様が「人生初」のオーバーヘッドシュートを決めた。後半24分、速攻から神戸宮本恒靖(32)がゴール前へ走り込むと、古賀の左クロスを胸トラップ。そのまま、さわやかに長髪をなびかせながら夜空に舞った。敵地の大観衆がため息をつくほどの美しいオーバーヘッドは、きれいな放物線を描いてゴール左に吸い込まれた。G大阪時代の06年7月12日磐田戦以来、丸3年ぶりのゴールは貴重な同点弾になった。
「あまり実感がないですね。シュートを打って、振り向いた時にはゴールに入っていた。あとはもみくちゃにされていました」。絵になるゴールだ。宮本をボランチで起用した和田新監督も「あんなにきれいなオーバーヘッドは今まで見たことがない。感動した」と大興奮。仲間からも「ミラクルを超えている」と驚きの声が出たほどだ。
敵地等々力は05年12月3日の最終節・川崎F戦で、自ら得点を挙げてG大阪の初優勝を決めた場所でもある。宮本は「何か(縁が)あるのかな。でも、目指すところはもっと上。早く上に行きたい」と言った。貴重な勝ち点1をもたらしはしたが、まだJ2降格圏の16位にいるのも事実。“美技”だけでなく、今度は快進撃で驚かせたい。

▼大久保が愛息に贈るバースデー弾
神戸のエースFW大久保嘉人(27)が、愛息に贈るゴールを挙げた。前半34分に古賀のCKを頭で押し込んだ。ボルフスブルクから復帰後、PK以外では初の得点。この日は長男碧人(あいと)君の4歳の誕生日で「完全に(得点を)狙ってた。夢中やったし、頭に当たったのか手に当たったのか、よく分からんけどね。でも手やったら審判が(ハンドと)言うか」と笑顔。宮本とのアベック弾については「絶対に入らんと思ったし『打つな!』って叫んだんよ。でも打ってみな分からんもんやね」と冷やかした。

▼神戸我那覇に古巣ホームでコール
神戸FW我那覇和樹(28)は、昨季まで所属した古巣の川崎Fのホームに帰ってきたが、出番はなかった。それでも、入場するなりサポーターからの「我那覇コール」で出迎えられ、試合後も待ち受ける大勢のサポーターから歓声を受けた。我那覇は「(神戸にとって)貴重な勝ち点1を取ったと思う。僕は何より(古巣の)みんなと会えたのがうれしいです」と笑みを浮かべていた。

スポニチ

▼神戸・宮本「1102日ぶり」J復帰弾はオーバーヘッド
見る者すべてを驚嘆させた。1-2の後半24分、ボランチ起用2戦目となった宮本が劇画のようなオーバーヘッドで、同点のJ復帰弾を決めた。
「(今までも)ない。これからもないでしょう」。サッカー人生で一番の衝撃に、本人も目を丸くした。ゴール前でMF古賀のパスを胸トラップすると、そのまま空中で体を反転。鮮やかすぎるオーバーヘッドで右足を振り抜いたボールはゴール左上へ突き刺さった。G大阪時代の06年7月12日磐田戦(金沢)以来、実に1102日ぶりのゴール。パスを出したMF古賀が「打つとは思わなかった」と興奮気味に話せば、和田監督は小泉元首相ばりに「感動した!」。普段はクールなツネ様も「目下、一番したいことはビデオを見たいですね」と笑った。
05年12月3日の川崎戦(等々力)でも同点弾を決めてリーグVに貢献。チームにとって過去5戦5敗と苦手の等々力も、宮本にとっては縁起のよい場所だったのだ。
リーグ戦アウェー未勝利ながら、強豪相手に執念のドローに持ち込んだ勝ち点1は大きい。16位の降格圏は同じでも、主将のミラクルゴールが神戸の浮上を予感させた。

スポーツ報知

▼ツネ様芸術的オーバーヘッド弾!
「ツネ様」が1万4696人の観衆を魅了した。1点を追う後半24分だ。宮本がゴール前で華麗に宙を舞った。中盤でMF古賀にパスを出すと、ゴール前に猛然と突進。古賀からの浮き球をジャンプ一番、後ろ向きで胸トラップすると、もう一度、跳ね上がって右足オーバーヘッドシュート。放たれたボールは、放物線を描いてゴール左隅に吸い込まれた。
今季、オーストリア・ザルツブルクから、約3年ぶりにJリーグに復帰。欧州での3シーズンは無得点で、G大阪時代の06年7月12日、磐田戦(金沢)以来、1102日ぶりとなる通算8得点目。オーバーヘッドは人生初。MFとしてもプロ初ゴールで「今までもない、これからもないでしょう。(リプレイを見るのが)今、一番やりたいことですね」と、試合後も“絶口調”。和田昌裕監督(44)が「あんなきれいなゴール、なかなかない。感動した」と感嘆すれば、日本代表FW大久保も「絶対入らんと思った。打ったら分からんもんやね」と仰天だ。
等々力競技場は、G大阪時代の05年にもゴールを決め、優勝を決めた場所。「ここは、何かあるのかな」と笑った。今季のアウェー初勝利は逃したものの、等々力での連敗は「5」で止め「アウェーで上位と引き分けたのはプラス」。暫定16位は変わらずも、チーム状態は上向き。生涯初の「スーパーゴール」が、降格圏脱出に勢いを与える。

サンスポ

▼神戸・宮本、オーバーヘッドでJ復帰後初得点
1万4696人がどよめいた。元日本代表主将のMF宮本が後半24分、オーバーヘッドでネットを揺らした。J復帰後初、G大阪時代の06年7月12日の磐田戦以来、1102日ぶりの得点でドローに持ち込んだ。「今までもないし、これからもないと思いますよ。早くVTRが見たい」と自身もびっくり。ボランチにコンバートされ、「シュートの意識を持たないと」という意識が結実した。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 18 de julho de 2009

練習試合(JrユースC)

vs.サンフレッチェ広島

V神戸 7(4-1)1 S広島
 得点【神】藤本(8') 中井2(15',20') 中村菜(25') 竹中(32') 黒石(45') 善積(50') 【広】(7')

[前半] GK.吉川 DF.原田,山口昂,石井,鎌田 MF.高橋,中井,並河,中村菜 FW.藤本,黒石
[後半] GK.吉川 DF.原田,児玉,石井,山口真 MF.高橋,中井,竹中,中村菜 FW.藤本,黒石
[交代] 吉川→大角,石井→南島,中村菜→山下,藤本→善積(36')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:01K/O,25分ハーフ)

vs.レオーネ山口

V神戸 5(3-1)2 L山口
 得点【神】善積(6') 中井(15') 中村菜(22') 黒石(36') 高橋(42') 【山】(20',32')

[前半] GK.大角 DF.原田,児玉,南島,山口真 MF.中井,中村菜,竹中,山下 FW.善積,石井
[後半] GK.大角 DF.原田,山口昴,石井,鎌田 MF.並河,高橋,竹中,山下 FW.善積,藤本
[交代] 大角→吉川,善積→黒石(33') 原田→中村菜(43')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:38K/O,25分ハーフ)

11:53 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞

▼復調の我那覇 古巣に闘志 きょう川崎戦
Jリーグ1部(J1)神戸は18日、川崎市等々力陸上競技場で川崎と対戦する。鄭大世にジュニーニョ、レナチーニョ、中村と居並ぶ強力な攻撃陣に対し、神戸は組織的な守備が必須。大久保は「ブロックをつくれている。点を入れられる気がしない」と強調した。
ただ、相手の堅陣にカウンター頼みでは苦しい。前監督の下で取り組んだパスワークも発揮したい。和田監督は「非公開練習で新たなチャレンジもした。出来は良かった」と、前節からの布陣変更も示唆した。

エースナンバー「13」が輝き始めた。右ひざ痛などで控えに甘んじたFW我那覇の目覚めは、6月13日のヤマザキナビスコ・カップ山形戦。敵を背に体を反転させ角度のない場所から突き刺した。持ち味のシュート技術を生かし、移籍初ゴール。「これからがスタート」と表情を引き締めた。
「試合勘が戻ってきた」と力強い。和田監督が就任後の2試合に先発し、キープ力を発揮。新指揮官が掲げる堅守速攻と攻撃的なボール支配の融合に欠かせない存在だ。
次戦はプロ入りから10年間在籍した川崎。「思い切り、自分の持てる力を出す」。愛する古巣相手に燃えないわけがない。

スポニチ

▼神戸・和田新監督「後半1位」降格圏脱出を目指す
再スタートで後半戦巻き返しだ。きょう18日のアウェー川崎戦を控え、和田新監督がミーティングで「後半戦1位を目指そう」とゲキを飛ばした。17節を終えて5勝3分け9敗の折り返し。等々力でチームは過去5戦5敗だが、FW大久保は「焦らないこと。自信を持ってやれればいい」と力を込めた。まずは強敵を打破して、降格圏16位からの浮上を目指す。

スポーツ報知

▼公式戦5戦全敗の鬼門・等々力撃破へ小兵2トップ
神戸の和田昌裕監督(44)が、因縁の土地である敵地・等々力での川崎戦(18日)に「小兵2トップ」を送り込む。神戸市内で非公開練習を行った17日、指揮官は日本代表FW大久保と茂木の新コンビに鬼門撃破を命じた。等々力はチームが過去公式戦で5戦全敗しており和田監督も兵庫・御影高3年で全国高校サッカー選手権に出場した際、初戦で韮崎(山梨)に大敗を喫した場所だ。「選手権の印象しかないね…」と苦笑いを浮かべる監督は過去を脱却するべく新たな策を生み出した。
173センチの大久保、174センチの茂木と、J唯一175センチ未満の2トップの先発が濃厚。「茂木はスピードあるし、良い感じ」と大久保も満足顔。新体制での初勝利もかかる一戦で、クラブの苦い思い出も吹き飛ばす。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 17 de julho de 2009

練習試合(ユース)

Photo_2vs.大阪朝鮮高級学校

V神戸 8(0-1,2-0)1 大阪朝鮮
 得点【神】片岡道2(57',69')免田(82')峯崎(86')三輪2(90',94')山下(101')堀江(109') 【大】(29')

[1] GK.杉本 DF.森下,崔,寺岡,長尾 MF.片岡爽,大槻,伏見,大目 FW.木村,古本
[2] GK.西本 DF.西浦,森下,鈴木,浅野 MF.奥田,和田,高見,上諸 FW.片岡道,多木
[3] GK.末廣 DF.上諸,浅野,釘貫,但馬 MF.免田,山下,堀江 FW.峯崎,三輪,小林
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(18:02K/O,曇のち雨,35分×3本)

11:50 PM in ユース'09 |

日本フットボールリーグ(後期 第2節)

MIOびわこ草津 2-1 アルテ高崎
※草津 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点 警告④
※草津 16 FW 安里 晃一 →先発出場(86分)
※高崎 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

関西サッカーリーグ(後期 第13節)

バンディオンセ加古川 1-3 三洋電機洲本
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(64分)

プリンスリーグ関西(6位決定戦、高円宮杯出場決定戦 準決勝)

科学技術高 3-6 京都橘高
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →先発出場(45分)

セレッソ大阪U-18 3-0 滝川二高
※ 05 MF 濱田 量也 2年 →先発出場(75分)
※ 25 FW 白岩 涼 2年 →63分より途中出場

プリンスリーグ九州(第10、11節)

鵬翔高 2-2 佐賀東高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

神村学園高 0-1 鵬翔高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

兵庫県U-18トップリーグ08-09(1位決定戦、入替戦)

三田学園高 1-2 神戸国際大附高
報徳学園高 4(延長)3 長田高

P1090370 P1090383 P1090381 P1090538

11:40 PM in 下部育成OB |

デイリー

▼神戸・ツネ様“憲剛封じ”で敵地初星だ
リーグ16位のJ1神戸は16日、神戸市西区のいぶきの森球技場で川崎戦(18日・等々力)に向け、ミニゲームなどで汗を流した。前節に続きボランチとして出場が濃厚なDF宮本恒靖(32)は、川崎攻略のポイントに日本代表MF中村憲剛封じを挙げ、降格圏からの脱出に向け必勝を誓った。
アウェー初勝利へ、宮本が川崎のライフラインを断ちにいく。「ジュニーニョや、鄭大世へのパスを潰(つぶ)していく必要がある。憲剛?そうですね。高い位置からプレッシャーを掛けて、スピードに乗せないようにしたい」と、キッパリ。この日のミニゲームでもMFボッティとボランチを組み、コンビネーションの成熟に努めた。「うちは前にスピードのある選手がいる。それを生かさないと。ボールを奪ったら、厳しいところを狙っていきたい」と、“憲剛潰し”からの高速カウンター発動を思い描いた。
等々力は、05年のG大阪で逆転リーグ優勝を決めた競技場。「印象深いですよね。いいイメージを持っているスタジアム」。思い出の地から巻き返しののろしを上げる。

スポニチ

▼神戸・金、19日練習試合・名古屋戦で実戦復帰へ
ボランチ戦争、発生だ。左下もも肉離れで離脱していた神戸・MF金南一(32=キム・ナミル)が、19日のサテライトの練習試合・名古屋戦(いぶきの森)で5月10日以来となる実戦復帰する。大宮戦(25日、ホムスタ)での出場を目指す。
和田監督が「うまい。センスが違う」と期待を寄せた不動のボランチが戻ってくることで、ポジション争いが激化することは確実。レギュラーのMFボッティに加え、11日千葉戦からボランチ起用されているDF宮本、MF松岡らもいる。チームは降格圏の16位と苦しんでいるだけに、金は「ライバルは多いですけど、監督の期待に応えられるように頑張りたい」と語気を強めた。

10:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 16 de julho de 2009

神戸新聞

▼神戸のコーチが退団
J1神戸は15日、ブラジル人のアウミール・ドミンゲス・コーチ(50)が退団すると発表した。神戸はカイオジュニオール前監督が6月末に辞任した。

スポニチ

▼神戸・大久保&茂木スピード2トップなど試行錯誤
スピード2トップで川崎に対抗だ。この日の紅白戦でFW大久保はFW茂木とコンビを組んだ。11日の千葉戦はFW我那覇と組むも1-1のドロー。和田監督が「色々な組み合わせを試したい」という言葉を実践した形だ。「誰が相手でも大丈夫。やりにくさはない」と大久保。ボランチでの出場が濃厚なDF宮本も「速い前の選手をいかせられるようなパスを出す高い意識を持ちたい」と話した。ここ3試合1得点と得点力不足に苦しむだけに、18日の川崎戦(等々力)へ向けて試行錯誤を続ける。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 15 de julho de 2009

スポニチ

▼神戸・宮本「悪い時は脱した」18日川崎戦へ手応え
18日の川崎戦(等々力)に向けて練習を再開した。千葉に引き分けて降格圏の16位に突入しながらも、チームに暗さはない。DF宮本も「状態としては悪い時は脱したと思っています」と戦いぶりに手応えをつかんだ様子。自身5年ぶりとなるボランチでのプレーには「感覚を取り戻すのが難しかった」と話したが、和田監督からは及第点をもらった。頼れる主将は、今後も守備的MFの位置でチームを引っ張っていく。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 14 de julho de 2009

デイリー

▼ツネ先生が熱血メッセージ「今を生きる」
J1神戸のDF宮本恒靖(32)が13日、神戸市長田区の長田南小学校で訪問授業イベント「夢で逢えたら」に初参加した。初めて教壇に立った“ツネ先生”だったが、あくびをする生徒に「あくびしてたらあかんで、大丈夫か?」と注意するなど、熱血先生ぶりを披露。持ち前の統率力で生徒たちの心をガッチリつかみ「黒板に書きながら、話をするのは楽しかった」と、笑顔を見せた。
自らの夢について聞かれると「今は神戸を強くすること」と、キッパリ。授業の最後には自身の座右の銘である「今を生きる」を黒板に書き「今の一瞬にベストなことやったり、思い描いていくことが、夢につながる」と、エールを送った。
この日訪れた小学校の生徒を次回のホーム大宮戦(25日・ホムスタ)に招待。チームは現在16位と降格圏まで転落しているが、「いいところを見せたい」と、力を込めた。

ニッカン

▼ツネ先生~また教えて!神戸宮本1日先生
ツネ先生に熱烈オファー!? 神戸DF宮本恒靖(32)が13日、神戸市の長田南小を訪問し「1日先生」を務めた。「小学校の時、卒業文集に医者になるのが夢と書いた。でも今はサッカーが職業。日々の生活の中で夢や目標は変わっていくもの」と語りかけた。熱い授業に児童たちは聞き入り、教師も「すごく分かりやすい。先生に向いてる。また授業をやってほしい」と絶賛。チームは前節千葉戦で1-1のドローに終わり、J2降格圏の16位に転落。ツネ先生の当面の目標は、降格圏からの脱出となりそうだ。

スポニチ

▼神戸・宮本“教壇デビュー” 小学生に熱く夢を語る
ツネ様が“教壇デビュー”だ。神戸のDF宮本恒靖(32)が13日、恒例となった神戸選手会の小学校訪問企画「夢で逢えたら」に初参加。神戸市立長田南小学校6年1組の児童35人の前で、熱く夢を語った。
「ボクもずっと夢を持ちながらやってきました」。その一言で始まった約50分の授業では「小さいころ、医者になりたかった」と明かし、サッカーを始めた理由やあこがれの選手を身ぶり手ぶりを交えて熱弁。DF柳川とともに質問にも答えながら、未来ある少年少女にメッセージを送った。
サッカーの方は、16位の降格圏で前半ターン。25日大宮戦(ホムスタ)には各選手が授業をした神戸市内3校の児童をスタジアムに招待する。「いいところを見せたい。ぜひ勝ちたい」と宮本。子供から得たパワーを武器に、18日の川崎戦(等々力)に臨む。

スポーツ報知

▼大久保が小学生に告白「悪い子でした」
神戸の日本代表FW大久保らが13日、神戸市内の小学校を訪問した。
桂木小で6年4組の生徒から鋭い質問攻めにあった大久保は、「授業も出ずにグラウンドでサッカーをしていて、いつも先生にしかられて2限ぐらいまで立たされてた。悪い子でした」と小学校時代の“悪事”を暴露。だが、「みんなが持ってる夢をかなえるためには、あきらめずに続けることが一番」と、最後は熱いエールで締めくくっていた。

10:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 13 de julho de 2009

神戸市少年リーグ 西地区 1部A (ジュニアA)

⑨ vs.つつじが丘FS(A) ○4-0 得点者→高山、山下、松原、前谷
⑩ vs.東舞子SC(A) ○1-0 得点者→高野
⑪ vs.井吹台SC(A) ●0-1
⑫ vs.霞ヶ丘学園SC(A) ○3-0
⑬ vs.マリノFC(A) ●0-3
⑭ vs.FC玉津(A) ○4-0

神戸市少年リーグ 西地区 2部A (ジュニアB)

⑦ vs.東舞子SC(C) ○3-0得点者→原、升岡2
⑧ vs.井吹台SC(D) △0-0
⑨ vs.グリーンキッズ西神SC(B) ○6-0
⑩ vs.FC玉津(B) ○4-0

11:50 PM in ジュニア'09 |

domingo, 12 de julho de 2009

練習試合(伊丹JrユースC)

vs.神戸市トレセンU-13

V伊丹 2(0-1,2-2,0-0)3 神戸TC
 得点【伊】古川(37')黒松(57') 【神】(26',44',48')

[1] GK.石原 DF.奥井,大和,松村,今井 MF.中堀,二反田,辻本 FW.増田,和田,古川
[2] GK.大島崇 DF.辻本,松村,今井,大和 MF.中堀,古川,大島涼 FW.黒松,溝口,竹内
[3] GK.石原 DF.二反田,松村,中堀,和田 MF.辻本,奥井,増田 FW.竹内,溝口,黒松
[4] GK.大島崇 DF.今井,中堀,松村,和田 MF.辻本,重本,大島涼 FW.黒松,溝口,古川
[交代] 今井→重本(21')重本→大島涼(28')大和→和田(41')
[会場] 神戸市立舞子中学校(14:28K/O,晴,30分×2本,25分×2本)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(JrユースB)

vs.FCフレスカ神戸

V神戸 4(2-0,1-2)2 フレスカ
 得点【神】松田2(16',28')笠原(50')森本(74') 【フ】(44',49')

[1] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,林 MF.北野,名定,吉村,大森 FW.森本,松田
[2] GK.山崎 DF.高橋,植野,伊井野,丸山 MF.石倉,名定,笹倉,高畑 FW.笠原,松井
[3] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,林 MF.石倉,小西,吉村,高畑 FW.森本,松井
[交代] 石倉→笹倉(??') 高畑→丸山(51') 松井→北野(54')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:04K/O,晴,30分×3本)

試合のスナップ
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11:10 PM in Jrユース'09 |

練習試合(ユース)

vs.神戸FCシニアB(兵庫県社会人リーグ2部)

V神戸 4(1-0,2-0)1 神戸FC
 得点【ヴ】木村(22') 大槻(48') 小林(56') 見神(67') 【F】(71')

[1] GK.嘉味田 DF.西浦,崔,寺岡,上諸 MF.浅野,片岡爽,伏見,大目 FW.見神,木村
[2] GK.嘉味田 DF.森下,崔,寺岡,西浦 MF.奥田,大槻,三輪,大目 FW.木村,古本
[3] GK.杉本 DF.山田,浅野,鈴木,上諸 MF.免田,奥田,片岡爽,小林 FW.見神,三輪
[交代] 上諸→森下(26') 嘉味田→杉本(40') 大目→小林(48') 小林→伏見(??') 山田→大槻(84')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:03K/O,晴,30分×3本)

試合のスナップ
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10:27 PM in ユース'09 |

神戸新聞

▼神戸 苦手敵地ドロー 新布陣で攻守向上
引き分けに持ち込まれはしたが、和田体制2戦目の神戸は、攻守に光明の見える内容だった。堅守と速攻という昨季の持ち味を取り戻し、イレブンも一様に手応えを感じ取った様子。アウェーの連敗も6で止まった。
和田監督は前節の布陣に、さらに大きく手を入れた。宮本を中盤に上げ、昨季のなじみのメンバーで4バックを構成。サイドアタッカーには昨年5月からけがで離脱していた古賀を起用し、大久保を前線に上げた。
守備は組織的な安定感を増し、序盤からピンチにも落ち着いて対処した。大久保は左サイドの時よりも自在に動き回り、攻守に存在感を発揮した。前半39分には、カウンターから朴康造が「狙い通り」とスピードを生かして抜け出し、先制ゴール。だが、千葉の2倍、10本のシュートを放ちながら、追加点を奪えなかったことが響いた。
順位はJ2降格圏に沈んだが、大久保は「これからでしょ。断然よくなっているので切り替えてやっていく」ときっぱり。宮本も「後は精度を上げていけばいい」と前を向いた。

デイリー

▼神戸16位…ついに降格圏内に転落
アウェーいまだ勝ちなしの神戸は、先制しながら、後半に追いつかれ1-1で引き分け。山形が勝ったため、ついに降格圏内の16位に転落した。
結果は痛恨のドローで自動降格圏となる16位に転落。ただ、神戸らしい堅守速攻の形をやり続けた90分は、リーグ後半戦に向けて、確かな希望を感じさせた。
大幅なテコ入れが効果を見せた。前節からスタメンを3人入れ替え、宮本をボランチに。その宮本が起点となり、前半39分にMF朴のゴールで先制した。後半、一瞬のスキから同点弾を許したが、倍以上のシュート数が示すように決定機の数は神戸が圧倒。「断然良くなってるよ」と、大久保の表情にも悲観の色は全くなし。宮本も「今日は勝ちに値する試合だったし、手応えはある」と巻き返しへの自信を見せた。

ニッカン

▼神戸宮本ボランチ起用も降格圏16位
神戸はアウェー千葉戦で1-1と引き分けた。前節15位からJ2降格圏の16位に転落。就任2戦目の和田監督は、本来はセンターバックの宮本をボランチで起用。前半39分、MFボッティのスルーパスを受けたMF朴が先制ゴールを決めたが、その後のチャンスを逃し、後半23分にカウンターから同点に追いつかれた。宮本は「内容は良くなっている。これから上向いていくはず」。和田監督は「アウェーで勝ち点を取れたことを前向きに考えたい」と話していた。

▼神戸大久保“水かけ論”でイエロー
神戸FW大久保嘉人(27)が、千葉戦で「珍イエロー」を受けた。前半38分、MF谷沢に対するプレーでファウルをとられた。それで試合が止まった時に給水したが、その時に水が、後方にいた主審にかかってしまい、「異議」と見なされ、イエローカードを提示された。大久保は理由が分からず主審に「何でイエローなん?」と詰め寄ったが、ボランチの宮本主将に説得され、引き下がった。大久保は「(イエローカードの理由は)異議と言われた。もうええでしょ。その話は」と不機嫌だった。

スポニチ

▼神戸「次につなげたい」…痛恨ドローで16位へ転落
痛恨のドローでついに降格圏に足を踏み入れた。前半39分、ボール奪取からの速攻をMF朴が決めて先制しながら、後半23分に一瞬のスキを突かれて同点ゴールを許してしまった。今季アウェー初勝利と初完封をともに逃すとともに、順位も16位に転落した。
しかし就任2試合目の和田監督にとっては初の勝ち点獲得。DF宮本をボランチで起用しMF古賀を今季初めて左サイドに送り出したことも功を奏して、堅い守りからの素早い攻撃を実践した。「勝ち点1を取ったことを成果として次につなげたい」と指揮官は前を向くと、慣れないポジションで奮闘した主将も「アウェーで勝ち点を取れていなかったのでプラスに考えたい。思うような試合運びをできていたので、これを続けていきたい」と手応えを口にした。

スポーツ報知

▼大久保暴挙!審判に水振りかけた
エースの悪癖がまた顔を出した。前半38分。日本代表FW大久保は、自陣で千葉MF谷沢を倒してボールを奪うも、判定はファウル。納得できない大久保は、飲んでいた水を主審と谷沢に向かって振りかけた。すぐさま主審からイエローカードを出されたが、主将の元日本代表DF宮本になだめられながら抗議を繰り返した。
「まぁ、それはいいじゃないですか」。バツが悪そうにバスへと乗り込んだ大久保。日本代表でも、W杯アジア3次予選オマーン戦で相手GKを蹴り、一発退場した過去がある。今回は主審への異議を行ったとして警告で済んだが、再び同じ過ちを犯してしまった。
試合は前半39分のカウンターからMF朴の右足シュートで先制するも、後半23分に同じカウンターから同点弾を献上。連敗こそ3で止めたが、今季未勝利のアウェーで白星をまたもや逃し、順位も降格圏の16位へと転落した。復帰後、初めてのFW起用で何度もチャンスは作った大久保は「切り替えてやっていくだけ」と前を向いたが、すっきりしない試合は続くばかり。

サンスポ

▼神戸、ドローでJ2降格圏…16位に後退
連敗中だった神戸は1-1の引き分けで4試合白星がなく、J2降格圏の16位に後退した。DFの宮本を守備的MFで起用し、崩壊気味の守備の立て直しを図ったが、この日の失点で前半戦の17試合すべてで失点を許す結果になった。
持ち味の速攻から朴康造が先制点を奪い、さらに攻め続ける理想的な試合だっただけに、就任2試合目の和田監督は「展開を考えると勝ち点3が取れた」と悔しさをにじませた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 11 de julho de 2009

第17節 ジェフ千葉

ヴィッセル神戸1(1-0)1ジェフ千葉

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

練習試合(ユースA)

vs.関西大学

V神戸 3(0-1)2 関西大
 得点【神】木村(49') 片岡道2(63',66'*PK) 【関】(19',78')

[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,寺岡,森下,長尾 MF.大槻,片岡爽,伏見,大目 FW.見神,片岡道
[交代] 見神→木村(HT) 長尾→西浦(57') 大槻→上諸(65')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:01K/O,晴,45分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in ユース'09, 下部育成OB |

練習試合(サテライト)

vs.関西学生選抜

V神戸 6(3-2)3 関西選抜
 得点【神】岸田2(9',20') 松橋2(42',66') 須藤(56') 馬場(80') 【関】河野(1') 荒堀2(23',54')

[先発] GK.紀氏 DF.近藤,崔,柳川,大屋 MF.アラン・バイーア,丹羽,松橋,岸田,馬場 FW.須藤
[関前] GK.堀之内 DF.大庭,藤原,吉川,前野 MF.井手口,荒堀,梶川,加藤恒 FW.加藤潤,河野
[関後] GK.林 DF.篠原.佐川,宮内,井林 MF.伊藤,岡田,加藤恒,梶川,荒堀 FW.加藤潤
[交代] 大庭→津田(23') 加藤潤→伊藤(31')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(10:00K/O,晴,45分ハーフ)

試合のスナップ
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11:40 PM in サテ'09, ユース'09, 下部育成OB |

神戸新聞

▼楠瀬 光るドリブル突破 きょう千葉戦
Jリーグ1部(J1)神戸は11日、千葉市のフクダ電子アリーナで千葉と対戦する。2部降格圏が迫るチーム同士の顔合わせ。和田監督は「危機感を持つ」と強調した。
千葉はつなぎに難点があり、神戸は高い位置からのプレスと速攻で、相手のラインを押し下げたい。深井や谷沢のスピードに注意し、巻へのロングボール一辺倒に追い込めばくみしやすいはずだ。宮本主将をボランチで試すなど、新布陣を模索する指揮官は「連動性は前より上がった。大きな問題はない」と語った。

ボールを持てば何かを起こす。MF楠瀬はそんな期待を抱かせる新人だ。神戸に少ないドリブラータイプで、流通経済大時代は練習試合で日本代表をごぼう抜きした武勇伝も。「周りを生かし、自分も生きるプレーをする」と意気盛んだ。
大学時代に痛めた左ひざを治療しながら虎視眈々(たんたん)と出番を待ち、5月20日のヤマザキナビスコ・カップ京都戦でデビュー。それ以後、6試合に途中出場し、積極果敢なドリブル突破と、相手を引きつけてからのスルーパスで攻撃を活性化させた。
「がむしゃらにやるだけ」。怖いものなしのジョーカーがスタジアムを沸かせる。

デイリー

▼神戸ツネ様 千葉戦の先発ボランチ確定
J1神戸・DF宮本恒靖(32)が、11日の千葉戦(フクアリ)にボランチで先発することが確定した。10日の神戸・いぶきの森球技場で非公開練習に参加した宮本は、新しい“持ち場”について「普段と違う所だし心構えは必要」としながらも「試合が始まれば、いろんなことも分かってくる」。百戦錬磨の主将らしい自信をのぞかせた。
和田監督も「どこであろうと一緒。リーダーシップは当たり前に発揮してくれる」と宮本に変わらぬ信頼を寄せた。降格圏の16位山形まで勝ち点差1という状況。「なぜ今この位置にいるのかを意識してプレーする必要がある」と話した宮本が、浮沈を懸けた戦いに挑む。

ニッカン

▼神戸「危機感持って」、新体制初勝利狙う
神戸が“軌道修正”で新体制初勝利を狙う。11日の千葉戦(フクアリ)に向け、10日は神戸市内で非公開調整。和田昌裕監督(44)は「現実をしっかりとらえることも大切。選手には危機感を持つように言った」と語った。これまでの目標をACL出場権獲得(リーグ3位以内か天皇杯優勝)と強調してきたが、降格圏16位山形と勝ち点1差の15位という現状だけに、強気なことばかりは言えない。低迷する現実と向き合って、残留争いからの脱出を図る。

スポニチ

▼神戸DF強化で「アウェー初星」を狙う きょう千葉戦
神戸は10日、非公開で調整し、きょう11日のアウェー千葉戦へ向けて移動した。降格圏が眼前の15位に低迷するチームにとって、14位の相手はまさに最大のライバル。就任2試合目となる和田監督は「今の順位を受け止めよう。危機感を持ってやろう」と選手たちに呼び掛けた。
カギを握るのは、ここまで16試合すべてに失点している守備陣だ。前節のFC東京戦(5日、ホムスタ)に完敗したことを受け、今週は守備の際の連係を重点的に確認した。
ボランチでの出場が濃厚なDF宮本は「試合になって(練習と)同じような動きができればと思っています。相手の強いポイントがあるので、そこは抑えないといけない」とイメージを描いた。今季初のアウェー勝利は、DFラインの安定にかかっている。

スポーツ報知

▼千葉戦に向け先発6人配置転換
神戸は10日、千葉戦(11日)に向け、非公開で調整。和田新監督は、DF宮本をボランチ、左MFに入っていた大久保をFWに戻すなど、スタメン6人を大幅に配置転換することが濃厚で「ホーム、アウェー関係なく、神戸のスタイルでやりたい」。“和田流”で、カイオ・ジュニオール前監督時から続く全クラブ唯一の全試合失点、アウェー未勝利の負の記録を止める。

サンスポ

▼神戸・宮本、ボランチへ屈辱のコンバート
J1神戸DF宮本が、11日の千葉戦(フクアリ)でボランチ(守備的MF)で先発する。開幕から15戦連続失点中の守備陣建て直し策手だが、元日本代表主将としては本職のセンターバックから外される屈辱のコンバートだ。
「普段と違うところだし、試合ではいろんなことを考えながらやる」
15位神戸と14位千葉のがけっぷち対決で敗れた方が、J2自動降格圏の16位に落ちる可能性もある。チームもツネ様も背水の陣だ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 10 de julho de 2009

日本フットボールリーグ(後期 第1節)

MIOびわこ草津 3-1 ガイナーレ鳥取
※ 16 FW 安里 晃一 →先発出場(76分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点

アルテ高崎 3-0 FC刈谷
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

三菱水島FC 1-2 横河武蔵野FC
※ 19 MF 木村 大輔 →先発出場(53分)

関西サッカーリーグ(後期 第12節)

阪南大クラブ 3-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →後半開始より出場

関西学生サッカーリーグ(前期 第11節)

大教大 2-3 立命大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場

阪南大 4-1 びわこ大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

京産大 1-1 同大
※京産 04 DF 門 健介 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
※同大 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場 1アシスト
※同大 06 MF 大森 一樹 4年 →ベンチ入りも出場機会なし
※同大 28 FW 辻 智人 2年 →68分より途中出場 1得点

関西学生選抜候補メンバーに選出

【選手】
DF 林 佳祐 163cm 60kg 同大(3年)
DF 佐川 雅也 183cm 72kg 同大(2年)
MF 鳥尾 広輔 169cm 62kg 大教大(3年)
MF 伊藤 将大 162cm 62kg 姫獨大(1年) ※神戸戦(11日)メンバーに選出
FW 辻 智人 172cm 64kg 同大(2年)

プリンスリーグ関西(高円宮杯出場決定戦 準々決勝)

科学技術高 1-2 滝川二高
※科技 28 MF 李 龍洙 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※滝二 17 FW 浜口 孝太 2年 →82分より途中出場

プリンスリーグ九州(第8、9節)

鵬翔高 0-4 鹿児島実高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

大分トリニータU-18 1-0 鵬翔高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

12:32 PM in 下部育成OB |

デイリー

▼神戸、ツネ様ボランチの新布陣を披露
J1神戸は9日、神戸市西区のいぶきの森球技場で11日の千葉戦(フクアリ)に向けた練習を行い、主将のDF宮本恒靖(32)がボランチに入る新布陣を本格テストした。
今季これまで最終ラインの“要”として不動の地位を築いていた背番号14のポジション変更について、和田監督は「(ボランチを)できる能力はある。後ろに高さが欲しいのと、ツネが一つ前でやることでより統率できる」と意図を説明。ニヤリと笑みを浮かべ「合ってるんじゃないかと思う」と“和田マジック”に自信をのぞかせた。
宮本自身は慣れない位置でのプレーにも「組む選手のキャラクターによる。(相手が)前に出るならバランスを保つことが大事」と、早くもイメージはバッチリ。紅白戦では積極的に前線へ飛び出す場面もあり、得点への意欲を見せた。ただ本人は「ミドルはバーとかポストが多い」と苦笑いし「チャンスがあれば、あくまでそういうスタンス」と“守り優先”を強調。背番号14が新たな持ち場で神戸巻き返しへの一歩を踏み出す。

ニッカン

▼ツネ様シュート狙う、ボランチ先発決定的
神戸主将のDF宮本恒靖(32)が11日千葉戦(フクアリ)にボランチで先発することが決定的となった。9日の紅白戦でもMFボッティとダブルボランチで、位置取りなどを確認した。和田監督は「十分にボランチとしての適正がある。ツネが攻め上がってミドルシュートを打つ場面も出てくるだろう」と期待。宮本も「チャンスがあれば、シュートも狙っていきたい」と力強く言った。

スポニチ

▼神戸降格ライン脱出へ“秘策”宮本をボランチ起用
神戸の和田昌裕監督(44)は9日、千葉戦(11日、フクアリ)でDF宮本恒靖(32)をボランチ起用することを示唆した。就任初戦のFC東京戦(4日、ホムスタ)に敗れ、次はともに下位に低迷する相手との直接対決。負けられない一戦を前に、新監督が勝負手に打って出た。

監督に就任後、初めて十分な時間を与えられた和田監督が、千葉戦を前に次々と独自色を打ち出した。なかでも最大の目玉が、宮本のボランチ起用だった。
週明けの7日の練習から新布陣のテストを開始し、この日もあらためて入念にチェックされた。指揮官は「もともとできる能力はあると思っていた。DFラインよりもひとつ前に行って声で統率できるんじゃないかと思っている」と説明した。
DFのスペシャリストは、G大阪でのプロデビュー戦こそ守備的MFでプレーしていたが、その後は3バックの中央でのプレーが定着。ただ代表やケガから戻った際に、西野監督の意向を受けて一時的にボランチでプレーしたこともある。
その後、オーストリアへ渡り神戸へ移籍してからも一度も経験のなかった中盤での起用。「役割を求められ、そしてそれをやるということ。試合がどういう状況に置かれているのかなどを感じて、チームに余裕をもたらすことができるように」と新たなチャレンジへ意欲を見せた。
今季の神戸は16試合で28失点し、守備力に安定を欠いている。と同時に攻撃ではセットプレーに迫力を欠いている事実もある。主将に代わってDFに河本を起用するのも、リスタートでの得点力に期待してのこと。和田色の新布陣で降格ラインから脱出する。

スポーツ報知

▼大久保がFW復帰!連敗止める
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が、次節の千葉戦(11日・フクアリ)でヴォルフスブルク(ドイツ)から復帰後4戦目で初めてFWで先発することが9日、決定的となった。最近はチーム、A代表ともに2列目がほとんどだったが、ボランチ起用が確実な元日本代表DF宮本恒靖主将(32)と「新旧代表ホットライン」を組んで点取り屋となる。
大久保は「どんな形でも点を取らないといけないから」と意気込んだ。今季の得点は広島戦(6月21日・広島ビ)でのPKのみ。和田昌裕新監督(44)は2列目からの配転を「今のメンバーなら最前線の位置にいた方がいい」と説明し、4日のF東京戦(ホムスタ)で我那覇と組んだ茂木に代えて起用する。さらに前線への正確なパスを買ってボランチにコンバートした宮本と組ませ、最大限の力を発揮させる。
大久保のFW起用は日本代表にも好影響を与えそうだ。代表での得点は昨年11月13日の親善試合シリア戦(ホムスタ)が最後。日本代表・岡田武史監督(52)が今節、高原(浦和)や石川(F東京)ら新戦力の視察に動く中、点取り屋として復活を期す。

10:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 9 de julho de 2009

JOC 日・韓競技力向上スポーツ交流事業 (U-13日本選抜)

vs.U-13韓国選抜 △2-2(0-2) 得点者→戸高、井手口
vs.JFAアカデミー福島U-14 △4-4(0-3) 得点者→藤本、井手口2、松原
vs.U-13韓国選抜 ●0-1(0-1)

02:00 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

神戸新聞

▼上谷が右ひざ半月板を手術
J1神戸は8日、FW上谷暢宏(20)が右ひざ外側半月板部分切除の手術を受け、全治約6週間の見込みと発表した。

ニッカン

▼神戸大久保11日千葉戦で復帰後初FW濃厚
神戸FW大久保嘉人(26)が、11日千葉戦(フクアリ)でJ復帰後初めてFWの位置で起用されることが8日、濃厚となった。この日の練習では主力組の2トップで固定され、紅白戦ではFW吉田、我那覇とコンビを組んだ。「もうポジションにこだわっても仕方ない。勝たんと始まらんから」。チームは3連敗中で、2試合連続完封負けと得点力不足は深刻。しかも、降格圏16位山形とは勝ち点1差。神戸復帰当初は「MFで勝負したい」と話していたが、チームの惨状にこだわりを捨てた。

スポーツ報知

▼連敗脱出へ珍布陣で紅白戦
神戸・和田監督が8日、連敗脱出へ珍コンバートに出た。6得点でチーム得点王のFW茂木を紅白戦で主力の左SBに配置。過去に経験がある茂木は「まだ思い出してる段階」と戸惑いながらも、軽快な動きを見せた。
FW吉田も「サイドから崩せば前線にもチャンスが増える」と効果を口にしたが、得点源を守備陣に組み込む「バクチ布陣」は吉と出るか。

▼元神戸監督のハシェック氏、チェコ代表監督就任
元神戸監督で、広島や市原でプレーしたチェコサッカー協会会長のイワン・ハシェック氏(45)は8日、チェコ代表監督に就任したことを明らかにした。
チェコはW杯欧州予選グループ3で、現在4位と苦戦している。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 8 de julho de 2009

デイリー

▼ツネ様 スタメン落ちも…守備陣にテコ入れ
J1神戸は7日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、千葉戦(11日・フクアリ)に向け、練習を再開した。和田昌裕監督(44)はここまでリーグ戦全試合で失点している守備陣のテコ入れに着手。主力組のDFラインから主将のDF宮本恒靖(32)を外し、DF河本裕之(23)を入れた布陣を試し、負ければ降格圏転落の可能性もある大一番に向けて、危機感を募らせた。

なかなか結果の出ない神戸守備陣に、ついにテコ入れが入った。和田監督は、この日のミニゲームで主力のDFラインにDF河本を入れた布陣をテスト。これまで16試合中15試合で先発してきたDF宮本のスタメン落ちの可能性も出てきた。
前節から守備の形を昨年までのスタイルに戻した中で、長く神戸でコンビを組んできた北本-河本をテスト。ミニゲームではあうんの呼吸で、冷静にラインを統率していた。一方でMFボッティらとボランチの位置にも入った宮本は「あの位置だと守備と、ゲームコントロールが重要になる」と、いつものように冷静に練習を振り返った。指揮官は「昨年まで組んでたという部分は当然ある。ツネ(宮本)が悪いという訳ではなくて、色んな組み合わせを試して、一番いい形を探りたい」と、意図を説明した。
もはやなりふり構ってはいられない。チームはここまでリーグで唯一の全試合失点中。「センターバックに関しては小林を含めて4人のうち、誰が出てもそん色ないし、絶対という存在はない。とにかく競争意識を持ってほしい」と、和田監督。主将を務める宮本を含め横一線に置くことで、危機感をあおった。
リーグ再開後の3連敗で15位にまで転落。降格圏となる16位山形との勝ち点差は1にまで詰まった。危機的な状況の中で、思い切ったテコ入れが奏功するか。

ニッカン

▼神戸「宮本ボランチ」で低迷打破図る
神戸のDF宮本恒靖(32)が、ボランチ起用される可能性が出てきた。次節11日の千葉戦(フクアリ)に向けた7日の実戦練習で、和田新監督はセンターバック(CB)に北本と河本を起用。宮本はボッティと並んでボランチに近い陣形を取った。和田新監督は「ツネ(宮本)がCBとして悪いのではなく、いろいろな組み合わせを考えたい」と説明。宮本も「中盤でも守備面でコントロールすることが重要」と前向きにとらえた。
宮本はG大阪時代の05年にも、シジクレイ(現京都)との共存策としてボランチを試されたことがある。神戸は北本、河本のほかにも小林らCBの人材は豊富で、宮本の統率力を最大限に生かすために守備的な中盤に配置する考えだ。現在3連敗中で、J2降格圏の16位山形と勝ち点1差。リーグワースト3位の28失点と苦境に立たされている。低迷打破へ神戸が「ボランチ宮本」にかける。

▼神戸大久保ようやく新居決まった
ボルフスブルクから復帰した神戸FW大久保嘉人(27)が、ようやく新居を決めた。気に入った物件が見つからず、莉瑛(りえ)夫人の弟の家に転がり込んでいたが「やっと見つかった。でも入居できるのが8月からなんよ」と苦笑い。まだ引っ越しが済んでいないドイツの自宅は、荷物を運び出してから同僚だった長谷部に譲るという。

スポニチ

▼神戸・和田監督DF陣テコ入れへ…ツネ先発落ちも
リーグ再開後3連敗で15位に低迷する神戸・和田昌裕監督(44)が7日、ディフェンス陣のテコ入れを示唆した。
「ツネが悪いんじゃなくて、いろんな組み合わせでやっていきたい。絶対的な存在はいないし、とにかく競争」。この日の練習では昨季の経験がある石櫃、北本、河本、内山でDFラインを形成。今季は16節すべてで失点するなど不安定なため、新監督がブロックを形成する昨年までの組織的な守備スタイルを導入した。次節千葉戦(11日)で精神的支柱の主将が先発から外れる可能性は否定できないものの、「自分としては(新システムを)柔軟に理解できることと思って、吸収してピッチでやりたい」と宮本は前を向いた。

スポーツ報知

▼16試合連続失点DFに大なた、宮本ボランチも
神戸・和田昌裕新監督(44)が、リーグ戦16試合連続失点中の守備陣立て直しへに乗り出した。この日、2部練習の午後に行った実戦形式のミニゲームで4バックの中央に昨年と同じDF北本、河本のコンビをテスト。不動のセンターバックだった宮本主将をMFボッティとボランチに入れる布陣も試した。新指揮官は、「絶対という存在はない。とにかく競争」と横一線で最終ラインを構成していく考えだ。
昨季は34試合で38失点と堅守を誇った神戸は今年、開幕からJ1史上5位タイとなる16試合連続失点。チームも16位・山形と勝ち点差1の15位と降格圏内も迫っている状態だ。危機的状況の打破へ、ツネ様のスタメン落ちやコンバートも含めた荒療治をも視野に入れ、態勢を整える。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 7 de julho de 2009

U-17日本代表メンバーに選出

U-17日本代表チーム【国際ユースサッカーin新潟(7/14~20)】メンバー

P1090303【選手】
DF 秋山 貴嗣 1992.10.07 178cm 67kg ヴィッセル神戸ユース

*スケジュール(第13回国際ユースサッカーin新潟)
7月18日(土) 15:10 vs.U-17スロバキア代表 @新発田市五十公野公園陸上競技場
7月19日(日) 13:00 vs.U-17新潟選抜 @スポアイランド聖籠
7月20日(月) 15:10 vs.U-17メキシコ代表 @東北電力ビッグスワンスタジアム

[協会公示] U-17日本代表メンバー 大会案内(新潟県サッカー協会)

07:49 PM in ユース'09, 日本代表 |

Jリーグ U-14 強化トレーニングメンバーに選出

Jリーグ U-14 第2次強化トレーニングメンバー

【選手】
MF 小西 智貴 1995.04.18 163cm 50kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

*スケジュール
7月30日(木) ミーティング、トレーニング
7月31日(金) TM vs.JFAアカデミー福島 / トレーニング
8月01日(土) TM vs.ベガルタ仙台

[Jリーグ ニュースリリース] 概要、日程、メンバー

07:28 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

神戸新聞

▼サッカーJOMO杯 Jリーグ選抜メンバー決定 大久保ら18人に
Jリーグは6日、サッカーの日韓プロリーグ選抜が対戦するオールスター戦、JOMOカップ(8月8日・仁川=韓国)の出場メンバーを発表し、Jリーグ選抜には19歳のMF山田直(浦和)やFW大久保(神戸)ら18人が選出された。
Jリーグの選考委員会が、指揮を執る鹿島のオリベイラ監督の意向を反映してメンバーを決定。昨季優勝の鹿島からDF内田やMF小笠原ら最多6人が選ばれた。東京都内で記者会見したオリベイラ監督は「Jリーグの威信を懸けて戦う」と話した。
JOMOカップは昨年から日韓対決方式となり、前回は東京でJリーグ選抜が1-3で敗れた。

デイリー

▼リベンジ誓う大久保「今年こそ勝つ」
大会の形式は変わっても“お祭り男”のモチベーションは最高潮だ。日本人FWで唯一選ばれた大久保が記者会見に出席し「去年はホームで負けているので、今回は絶対に勝たないといけない」と、Kリーグ選抜への雪辱を誓った。
日韓プロリーグ選抜の対抗戦形式になったばかりの昨年は出場していないが、一昨年のJリーグ東西対抗戦形式のJリーグオールスター(静岡エコパ)では大活躍。2-2で迎えた試合終了間際に執念のダイビングヘッドをたたき込んで西軍を勝利に導き、MVPを獲得している。
ウォルフスブルク(ドイツ)から神戸に復帰後は大きな活躍はできていないが、ジュニーニョとマルキーニョスの強力FW陣の中で存在感をアピールしたい。「前の選手なので得点できれば一番いい。(リーグ戦とは)違った刺激があるので楽しみ」と笑顔で話した。

スポニチ

▼神戸・大久保MVP宣言!JOMO杯メンバー発表
チャンスを逃すつもりはない。07年のオールスターで決勝ゴールを決めMVPを獲得した経験を持つ大久保は、ちゃめっ気たっぷりに話した。
「ビックリしたけど、うれしいですね。出るからには狙いますよ。(点を)取ったらチャンスがあると思うので」
Jに復帰してわずか3試合。それでも、指揮を執るオリヴェイラ監督が選手の選出理由を「経験と個人の能力を参考にした」と明かしたように、日本人FWで唯一となった大久保の選出は、リーグ代表にふさわしい実績と実力の証しだった。
「去年ホームで負けているので、今年は勝たないといけない。勝てるようにがんばります」
10年南アフリカW杯も見据えている。過去3度Jオールスターに選出された経験はあるが、昨年日韓対決になってからは初めて。Kリーグの代表選手は日本にとっても当然強敵になる。日本代表FWは「Jに復帰して、韓国のオールスターとやれるのは違った刺激がある」とライバル心をむき出しにした。
もちろん、神戸のことも忘れてはいない。この日はクラブのオフを利用しての“日帰り会見”。きょう7日には、11日の千葉戦(フクアリ)へ向けて調整に入る。「疲れはないですから」。日本のため、そして神戸のため-。どん欲なエースは、いかなる時もゴールを狙うつもりだ。

スポーツ報知

▼神戸・大久保がMVP宣言
Jリーグ選抜とKリーグ選抜が対決するオールスター戦「JOMO CUP 2009」(8月8日、韓国・仁川)の出場選手が6日、発表され、記者会見には神戸に復帰したFW大久保が出席した。J復帰後、3試合出場での選出。「うれしく思う。韓国のオールスターとやれるのは、違った刺激がある」と笑みを浮かべた。昨年は不参加だっただけに、「ライバル同士の戦いなので、すごく楽しみ。自分は前の選手。得点できればいい」とMVPを狙うことも宣言した。

サンスポ

▼“お祭り男”大久保、韓国との対戦「楽しみ」
Jリーグと韓国Kリーグのオールスターが対戦するJOMO杯(8月8日、韓国・仁川)の出場選手が6日発表された。
オリベイラ監督とともに記者会見した神戸の大久保は「復帰してすぐ、韓国のオールスターとやれるのは刺激があるし、楽しみ」と胸を張った。ブンデスリーガ・ウォルフスブルクから戻ったばかりだが、日本人FWとして唯一選ばれた。Jのオールスター戦だった07年大会でMVPに輝いた“お祭り男”は「得点できれば一番いい。去年はホームで負けているので、今年は絶対に勝たないといけない」と雪辱を誓った。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 6 de julho de 2009

スポニチ

▼神戸イレブン“和田式”を歓迎 11日千葉戦へ調整
P1090203神戸イレブンが“和田式”を歓迎した。昨季の松田氏、カイオジュニオール氏が監督だった今季前半は試合翌日がオフだったが、和田新監督は試合翌日を回復日に、翌々日をオフに変更。この日はジョギングなど軽めのメニューをこなした。G大阪、ザルツブルク時代と同様の調整に主将の宮本が「精神的にもゆっくりできるし、いい」と話せば、FW大久保も「こっちの方がいいですね」と笑顔を見せた。もっともチームは3連敗で15位と降格圏が見えるだけに、しっかりコンディションを整えて11日の千葉戦(フクアリ)にかけたいところだ。

スポーツ報知

▼新練習方式、選手が大歓迎
神戸は5日、和田新監督の初陣から一夜明け、回復トレーニングを行った。カイオ・ジュニオール前監督は試合翌日をオフ、翌々日をフィジカルメニューにあててきたが、新指揮官はこの順番を変更した。
「ガンバやオーストリアの時と同じで、こっちのがオレは好き。精神的にもゆっくりできる」とDF宮本主将。日本代表FW大久保も「こっちのがいいですね」と笑みを見せるなど、新方式は好評のようだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 5 de julho de 2009

練習試合(ユースA)

vs.桃山学院大学(サテライト)

V神戸 4(2-1)3 桃山大
 得点【神】古本(8') 片岡道2(37',66') 伏見(82') 【桃】(3',60'*PK,89')

[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,崔,寺岡,長尾 MF.大槻,上諸,伏見,大目 FW.片岡道,古本
[交代] 大槻→森下(HT) 長尾→鈴木(57') 嘉味田→酒井(75') 大目→長尾(85')
[桃山] GK.味岡 DF.影山,田中,古川,中山 MF.菅原,三輪,葛城,矢倉 FW.斉藤,中東
[交代] 中山→谷尾,三輪→草野,葛城→松本,斉藤→姫田(58')
[会場] 桃山学院大学メイングラウンド(15:30K/O,晴一時雨,45分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in ユース'09, 下部育成OB |

ジャパンユースサッカースーパーリーグ U-17 Cブロック (ユースB)

最終戦 vs.履正社高校(大阪)

V神戸 2(1-3)5 履正社
 得点【神】小林2(24',45') 【履】港(4') 田村2(15',71') 宮本(28') 佐多(44')

[先発] GK.西本 DF.山下,仲島,釘貫,但馬 MF.堀江,三輪,高見,小林 FW.多木,森永
[交代] 森永→広田(10')堀江→山田(48')小林→永禮(55')西本→末廣(60')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:00K/O,晴,40分ハーフ)
※2勝2分3敗(勝点8)のCブロック5位で終了。

試合のスナップ
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練習試合
V神戸 3-1 履正社
 得点【神】小林(16') 高見(37') 広田(39') 【履】谷本(35')
[先発] GK.末廣 DF.山田,練習生,釘貫,但馬 MF.堀江,練習生,高見,広田 FW.小林,多木
[交代] 釘貫→永禮(8')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:40K/O,晴,40分×1本)

試合のスナップ
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11:40 PM in ユース'09 |

関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)

第6節 vs.宇治FC(京都)

V神戸 11(6-0)0 宇治FC
 得点:前田(5') 山添(6') 川戸(7') 和田(26') 岩波(28') 宮村(38') 重本(45'*PK) 松田2(52',79') 松井2(58',74')

[先発] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.前田,宮村,川戸,和田 FW.重本,鶴崎
[交代] 藤田→後藤(HT) 重本→松田,鶴崎→松井(50') 長原→阪本(54') 宮村→名定(62')
[会場] ビッグレイクAコート(11:00K/O,晴,40分ハーフ)

試合のスナップ
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11:30 PM in Jrユース'09 |

練習試合(サテライト)

vs.徳島ヴォルティス

V神戸 1(1-1)4 徳島V
 得点【神】河本(37') 【徳】片岡(14') ファビオ(66') 大西2(75',83')

[先発] GK.徳重 DF.近藤,小林,河本,大屋 MF.アラン・バイーア,松岡,楠瀬,古賀 FW.マルセウ,吉田
[交代] 近藤→練習生,小林→柳川,アラン・バイーア→丹羽,楠瀬→岸田,マルセウ→須藤,吉田→松橋(55') 徳重→紀氏(63')
[会場] 徳島スポーツビレッジ(15:00K/O,45分ハーフ)

05:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼揺れる神戸 3連敗 FC東京に0-2 攻守「命題」積み残し
衝撃の指揮官交代劇からわずか4日。カイオジュニオール前監督の突然の辞任に揺れた神戸は、和田新監督の初陣を飾れなかった。
攻守に二つの命題を背負っていた。一つは組織守備の再構築。序盤から中盤を支配するFC東京の攻めを、昨季まで慣れ親しんだゾーンディフェンスで防いだ。だが、後半5分に先制を許す。2列目から猛然と飛び出した石川に目の覚めるようなシュートを決められた。
ここで、もう一つの命題があだとなる。支配したボールを安易に横や後ろへ送らず、前へ攻める積極性だ。「先制されて点を取る気持ちが強くなり、バランスが崩れた」と宮本主将。5分後には前がかりになったDFラインの裏をカボレに突かれ、2点目を奪われた。
楠瀬のドリブル突破などでゴールを脅かしたが、守備に時間を取られて前線が孤立。大久保も「全然カウンターになってない」と悔しがる。
「守備の連動性を高め、サイド攻撃も増やす」と修正点を語った新指揮官。堅守と攻撃型の融合という理念は、まだピッチ上でかみ合わない。

▼和田監督初陣飾れず
先月30日に就任した神戸の和田新監督は、準備期間が3日しかない中で迎えた初戦を戦い終え、「前半が精いっぱいだった。ほころびが出た」と初めての指揮に疲れ切ったという表情で話した。
ただ、地元の神戸出身ということもあり、サポーターからの人気は抜群。試合前に大型ビジョンに和田監督が映し出されると大歓声がわき起こった。和田監督は「サポーターにとって最高の結果が出ればよかったが…。トレーニングを続けて結果が出るようにするしかない」と話した。

デイリー

▼神戸3連敗…和田新監督の初陣飾れず
待っていたのは厳しい現実だった。“カイオ・ショック”からわずか4日で迎えた和田新監督の初陣。昨年までの堅守速攻のスタイルに戻し、前半こそ無失点で折り返したが、今季絶好調のFC東京MF石川に先制点を奪われると、カウンター攻撃を食らい、さらに失点。苦い初さい配を終えた指揮官は「すぐに結果が出れば良かったが…。勢いのあるチームには前半が精一杯だったのかな」と唇をかんだ。
何よりも攻撃面で大きな課題が残った。いい形でボールを奪っても、前線の人数が足りない。昨年まで得意としていたカウンターは、ほとんど機能せず、シュートはわずか4本。決定的な場面は皆無だった。ホーム凱旋試合で左の攻撃的MFに入った大久保は「去年まではワンツーで抜けたり出来ていたけど、今日は前が離れすぎていて難しかった。全然カウンターになっていなかった」と、頭をかいた。
だが一方、前監督時の課題だった守備には改善の兆しが見えた。DF宮本主将が「事故のような失点」と話した石川のスーパーゴール、その動揺が招いた直後の追加点以外はGK榎本を中心に気合が入った守備を披露。DF北本が体を張ってシュートを防ぐなど、これまでにはなかった球際での強さも発揮した。
「組織的な守備はある程度できていた」と、宮本。リーグ戦の連続失点を止めることはできなかったが、今後に向けて確かな手応えをつかんだ。
チームはこれで15位に転落。大久保は「そんなにマイナスに考えなくてもいい。これからじゃないかな」と前を向いたが、次節は今季まだ勝ち星のないアウェーで千葉戦(11日・フクアリ)が控える。降格圏が迫りくる中で、チームの底力が問われることになる。

▼三木谷会長が観戦「もっと気迫を」
和田新監督の初陣を見届けた三木谷会長は「準備期間が3日だったしね。残念だったけど、次に向けて頑張って欲しい。またこれから結果を出してもらえれば」と、急な就任となった指揮官をねぎらった。ただ、一方で「順位に関してはまだ焦ることはないと思うが、もっと気迫を出してやって欲しい」と、3連敗となったチームに猛ゲキを飛ばした。

ニッカン

▼神戸和田監督初采配は完封負け
新生神戸の初陣は完敗だった。和田昌裕監督(44)の初采配となったホーム東京戦で、神戸は0-2と敗れた。カイオジュニオール監督の電撃辞任に揺れてから、準備期間はわずか3日間。監督初就任となる指揮官では、十分な時間ではなかった。テコ入れしたのは守り方の修正のみだったことを露呈。和田監督は「守備のところしか修正できなかった。サイド攻撃がうまくいかなった」とこぼした。
シュート数は東京の19本に対し、神戸はわずか4本。面白いように東京の猛攻にあい、攻撃陣も形をつくれなかった。左MFで先発し、シュート1本の無得点に終わった大久保も「前線でボールをキープできないから、ワンツーとか工夫のある攻撃もできない」と唇をかみしめた。リーグ3連敗で2試合連続の完封負け。前節14位から暫定15位へ順位を落とした新生神戸で、和田監督の仕事は多い。

スポニチ

▼神戸完敗“エース凱旋”&和田監督の初陣飾れず
“和田流”の攻撃サッカーも初陣ではかみ合わなかった。見せ場をつくれぬまま、0-2の完封負けを喫した。
「失点してそこから守備で連動しなくなった。気持ちがゴールに向いて点を取りにいこうという気持ちが増して、(逆に)カウンターを取られて攻撃の形がつくれなかった。前へ前へという気持ちは十分にあった」
6月30日の就任から5日目。初めて腰を下ろした会見場で和田監督は残念そうに振り返った。
ブロックを形成する昨年までの組織的な守備で前半は0-0で折り返した。だが、後半5分、10分と立て続けに失点。2点のビハインドを背負うと、反撃が滞る。先発には勢いのあるFW茂木と4月11日以来のスタメンとなるFW我那覇の2トップを起用。新たなカラーを見せたが、機能しなかった。「攻撃でチグハグした。前が離れると難しい。カウンターがカウンターになってなかった」。MFで出場した大久保は課題を口にした。
リーグ再開後3連敗。15位と降格圏まであと一歩という位置まで下がった。足を運んだ三木谷会長も「結果だから、勝たなきゃね。気迫を持ってやってほしい」と歯切れが悪い。和田新監督の初陣も、エースの地元復帰戦も飾れなかった。大事なホームの一戦で勢いに乗れず、神戸はトンネルから抜け出せない。

スポーツ報知

▼大久保不発、初陣和田監督完封負け
再出発の船出は、想像以上の荒波だった。前半こそ0―0で折り返したものの、後半5分に先制弾を許すと、同10分にも追加点を献上した。攻撃陣はシュートわずか4本で無得点に終わり、完封負け。「気持ちは出ていた。急に戦術を変えて、すぐに結果が出ればよかったが、勢いのあるF東京には、前半が精いっぱいだった」。和田新監督の初陣は完敗に終わった。
6月30日、カイオ・ジュニオール前監督が、カタールのアルガラファからの監督就任オファーを受諾し電撃辞任した。チーム統括本部長だった和田監督が急きょ、後任監督に就任。「2010年のACL出場」という命運を託したはずの指揮官の突然の“裏切り行為”だった。動揺が広がってもおかしくない状況だったが、新指揮官の人望がすべてをつなぎ留めた。日本代表FW大久保も、「和田さんのために団結しよう、という気持ちになる」と言い切るほど一丸でこの日を迎えた。
ピッチにも「テコ入れ」を断行した。前監督が攻撃の中心に据えていたFWマルセウをベンチからも外し、昨季34試合で38失点と、堅守を誇った守備陣の立て直しに着手。前半はシュート6本に抑え無失点。後半は崩れたものの「前半はしっかり対応出来ていた」と手応えはつかんだ。攻撃陣を含め課題は残ったが、3日間の準備期間でできることはすべてやった。
「去年の感じが戻ってきた。そんなにマイナスに考えないでいい」。初白星は逃したが、ホーム復帰初戦となった大久保も前を向く。苦戦の船出でも、再生への道すじはかすかに見えた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 4 de julho de 2009

第16節 FC東京

ヴィッセル神戸0(0-0)2FC東京

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC)

第3戦 vs.ガンバ門真ジュニアユース

V神戸 2(1-0)2 G門真
 得点【神】石井(13') 黒石(54') 【門】(41',59')

[先発] GK.吉川 DF.原田,児玉,山口昂,山口真 MF.中井,高橋,山下,中村菜 FW.黒石,善積
[交代] 山下→並河(HT) 山口真→竹中(35') 児玉→南島(38')
[会場] 万博ガンバ人工芝グラウンド(11:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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練習試合
V神戸 2-0 G門真
 得点:石井(1') 善積(4')
[先発] GK.大角 DF.鎌田,児玉,南島,山口真 MF.山下,並河,竹中,石井 FW.黒石,善積
[交代] 石井→原田(12')
[会場] 万博ガンバ人工芝グラウンド(12:15K/O,晴,30分×1本)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース'09 |

プリンスリーグ関西 (リーグ戦終了)

【1部リーグ】
1.ヴィッセル神戸 18(21-6)+15 →高円宮杯出場決定
2.セレッソ大阪   16(10-1)+9 →出場決定トーナメントへ
3.野洲高      13(18-12)+6 →出場決定トーナメントへ
4.大阪桐蔭高    8(9-8)+1 →出場決定トーナメントへ
5.滝川第二高    8(8-12)-4 →出場決定トーナメントへ
6.京都サンガFC  7(11-12)-1
7.ガンバ大阪    7(8-11)-3 →2部降格
8.奈良育英高    3(5-28)-23 →2部降格

【得点ランキング】
1. 6 梅村 崇(野洲高)
2. 5 永井 龍(セレッソ大阪)
2. 5 久保裕也(京都サンガFC)
4. 4 片岡道則(ヴィッセル神戸)
4. 4 久岡昂平(野洲高)
6. 3 木村一貴(ヴィッセル神戸)
6. 3 大森晃太郎(ガンバ大阪)
6. 3 美濃部寛貴(野洲高)
6. 3 上村直弘(大阪桐蔭高)

【アシストランキング】
1. 4 大目康史(ヴィッセル神戸)
2. 3 大槻佳記(ヴィッセル神戸)
2. 3 下畠翔吾(京都サンガFC)
2. 3 染川浩太(野洲高)
2. 3 梅村 崇(野洲高)

【2部リーグ】
1.神戸科技高   17(40-10)+30 →1部昇格、出場決定トーナメントへ
2.京都橘高    14(18-11)+7 →1部昇格、出場決定トーナメントへ
3.一条高      13(27-11)+16
4.近大和歌山高 12(18-12)+6
5.大阪朝鮮高   9(17-13)+4
6.草津東高     9(14-22)-8
7.小野高      5(16-19)-3
8.新宮高      0(7-54)-47

【得点ランキング】
1. 13 鷲尾康介(神戸科技高)
2. 08 北野慶介(一条高)
3. 07 伊佐耕平(神戸科技高)
4. 06 福島未興(近大和歌山高)
4. 06 邨上和幸(神戸科技高)
6. 05 呉島堂真(神戸科技高)
7. 05 岡本一貴(一条高)

【アシストランキング】
1. 16 呉島堂真(神戸科技高)
2. 06 岡本一貴(一条高)
2. 06 井澤祐二(小野高)
4. 05 伊佐耕平(神戸科技高)
5. 04 辻本直也(近大和歌山高)
5. 04 阪口貴之(京都橘高)
5. 04 北野慶介(一条高)

08:15 AM in ユース'09, 高円宮杯'09 |

神戸新聞

▼馬場 前線での動きに幅 きょうFC東京戦
Jリーグ1部(J1)神戸は4日、ホームズスタジアム神戸でFC東京を迎え撃つ。昨季までのゾーンディフェンスに戻した和田新監督は「体に染みついている」と手応え十分。相手のパスワークに幻惑されず、徳永と長友の両サイドバックや石川ら2列目の飛び出しを捕まえたい。米本や今野ら中央の守りは堅いが、指揮官は「ミスを恐れず前へ攻める」と語る。
「前へ行く気持ちは選手も同じ」と大久保。神戸復帰後、初のホームゲームに「すごく楽しみ」と意気込んだ。

2年目のMF馬場に、自信が宿り始めた。今季開幕からトップ下などでコンスタントに出場。5月23日の柏戦では待望のJ1初ゴールを挙げた。「泣きそうになった。結果が出なくても使い続けてくれたことに感謝したい」と喜びに浸った。
激しいプレスで簡単にボールを失うルーキーの姿は影を潜めた。「去年からの積み上げが、今に生きている」。相手DFを背負っても倒れないボールの受け方や、スペースを空ける動きなどを失敗の中から磨いてきた。
それでも「まだ試合ごとに波がある」と課題を直視。安定したパフォーマンスを発揮し、攻撃の核への飛躍を目指す。

デイリー

▼大久保 ただいま弾や!ホムスタで決める
J1神戸は3日、神戸市西区・いぶきの森球技場でFC東京戦(4日・ホムスタ)に向け非公開練習を行った。今年6月、古巣神戸に復帰を果たしたFW大久保嘉人(27)にとっては、これが復帰3戦目、そして昨年12月6日のリーグ柏戦以来となるホームスタジアム登場。地元サポーターと、カイオジュニオール前監督電撃辞任を受け、初采配(さいはい)となる和田昌裕新監督(44)に“凱旋ゴール”を誓った。

ここで決めなきゃ始まらない!4日の東京戦で昨年12月以来、約7カ月ぶりのホーム凱旋を果たすFW大久保は「サポーターの皆も期待してるし決めたい」と短い言葉の中に強い決意を込めた。
今年1月、己の信念を貫き、自身2度目となる海外挑戦。だが移籍先のドイツ1部・ウォルフスブルクではリーグ戦わずか9試合の出場にとどまりベンチを温める日々。奪ったゴールはストライカーにとっては屈辱の“ゼロ”。そして迎えた今年6月、出場機会を求め古巣・神戸復帰を決意した。
東京戦が初陣となる和田監督は「やってくれて当たり前」と背番号50に全幅の信頼を寄せる。大久保自身、ホムスタでは圧倒的な決定力を誇っており、C大阪から移籍した07年に13試合で8得点を挙げると昨年も15試合で8得点。神戸在籍時の通算ゴール数26のうち、実に16点を叩き出しており相性の良さは抜群だ。
さらに新監督との相性もバッチリ。カイオジュニオール前監督の掲げたパス重視の「ポゼッションサッカー」がうまくチームに適応していなかっただけに、和田監督から「前へ前へ行く姿勢」を求められ「選手もそう思っていた」と思わずニヤリ。
相手の東京は02年8月以来勝ち星がない“天敵”だけに、背番号50にかかる期待は大きい。ホムスタでのゴールは昨年10月25日のリーグ大分戦以来で、決めればこれ以上ない“凱旋”になる。復帰後2戦はいずれもアウェーで敗退。自身も復帰初戦の広島戦(6月21日)で奪ったPKによる1点だけ。勝利に導く一発を決めたとき、大久保と神戸の新たな船出が始まる。

▼和田新監督“脱カイオ”で前へ出ろ!!
J1神戸は3日、神戸市西区・いぶきの森球技場でFC東京戦(4日・ホムスタ)に向け非公開練習を行った。
初陣を迎える和田新監督は「当日は緊張するかな。今は全然だけど。試合始まったら何もないよ」とあくまでマイペース。それでも「選手が一生懸命やってくれてる中、こちらも100%でいかないと」と闘志を燃やした。
1日の就任以来、練習では繰り返し選手に“前へ行く姿勢”を求めた。「失点が多い状況で下がり気味になりがちだが、勇気を持って前へ」と積極的な気持ちを軸に、下位に低迷するチームを引っ張る覚悟。
“脱カイオ”に関しては「皆、もともと体に染みついているのでよくできている」と08年に指揮を執った松田監督流の“堅守速攻”をベースに今年取り組んだ“ポゼッション”と融合させていく。神戸出身の“生え抜き”監督が神戸再建への第一歩を踏み出す。

ニッカン

▼神戸大久保、新監督に白星贈る!
大久保が得意の“庭”に戻ってくる! ボルフスブルクから神戸に戻ったFW大久保嘉人(27)が復帰後初のホーム戦となる4日の東京戦(ホムスタ)で、新監督に勝利を贈る。3日は完全非公開で最終調整。昨年12月6日の最終節柏戦以来7カ月ぶりのホムスタでの試合は、和田昌裕新監督(44)の初陣でもある。大久保は「(和田体制の)初日からすんなりできた。(新監督は)前から(攻撃的に)行きたいと言っていたのでいい感じ」と得点をイメージした。
C大阪から神戸入りした07年から、ホムスタでのリーグ戦は26戦15発と相性がいい。日本代表としても昨年11月28日のシリア戦でゴールを決めている。縁起のいい会場では背番号「50」のTシャツを300枚限定発売することも決定。神戸復帰に悩んだ時も、毎日ドイツから電話をかけて相談に乗ってもらった和田新監督のためにも-。大久保が14位と低迷する神戸の新たな船出を先導していく。

スポニチ

▼神戸・和田新監督就任初戦!イレブン気合十分
“和田流攻撃サッカー”で勝つ。きょう4日にホームでFC東京戦を戦う神戸が3日、最終調整。就任初戦となる和田昌裕監督(44)の口調に気迫がこもっていた。
「前へ行く姿勢というのはかなり言っている。思い切ってラインを上げたいし、前への姿勢が押し上げにつながると思います」
カイオジュニオール前監督がオイルマネーに心を揺さぶられ辞任したのは6月30日。初戦まで3日しかなかったものの、長年クラブを支えてきた新監督は自然体でチームに溶け込んだ。守備重視だった昨年の松田サッカーとパス重視の今年のカイオサッカーの融合を説いて、選手の心を引きつけた。
「ミスを恐れないこと。東京さんも前からガンガン来るので、意地と意地のぶつかり合いになるでしょう」。15試合で26失点と守備に課題を残すが、攻撃こそ最大の防御とばかりに積極的に仕掛けていくつもりだ。
こちらも復帰後初のホーム戦となるFW大久保も、新監督の言葉に深くうなずく。「選手もそう思っていたからね。その思いがひとつになったということ。楽しみですね」とテンションも上がってきた。新生ヴィッセルが、突然の監督交代をケガの功名に変えてみせる。

スポーツ報知

▼大久保、和田新監督に初勝利捧げる!
神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が、和田昌裕新監督(44)の初陣となるF東京戦(4日・ホムスタ)での恩返し弾を誓った。3日に神戸市内で非公開練習を行ったストライカーは、自身のチーム復帰に尽力した指揮官に初勝利をささげる決意だ。
復帰後初のホームゲームが、新体制の船出と重なった。「和田さんが言う、前への意識は皆持っている。連係もできていると思う」と大久保。カイオ・ジュニオール前監督の電撃辞任から、準備期間はわずか3日間。だが、和田監督が目指すサッカーが十分浸透していることに自信をみせた。
大久保がヴォルフスブルク(ドイツ)から神戸に戻る際、チーム統轄本部長として交渉に動いたのが新指揮官だ。「ドイツではよく電話していました。サッカーのことやプライベートな話もいっぱいしましたね」。自らの意思で一度はクラブを離れたが、変わらず見守り続けてくれた恩を返す絶好の機会が訪れた。
和田監督も「やってくれて当たり前かな」と、期待の大きさを笑顔で示した。2007年の神戸入団以来、28戦16得点と好相性のホムスタで、エースが勝利へと導くゴールを贈る。

サンスポ

▼神戸・大久保、“アニキ”に白星の恩返しだ
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が3日、神戸・いぶきの森で非公開練習に参加。復帰後初のホーム戦となる、4日のF東京戦(ホムスタ)でのゴールを誓った。自らの一発で、初さい配となる和田昌裕新監督(44)へ白星を届ける。
真っ黒に日焼けした顔が頼もしい。自身のホーム凱旋と新指揮官初陣。大久保の気合が余裕の笑顔になって現れた。
「ホーム初戦はたのしみです。誰もがゴールを期待している? それもたのしみですね」
短い言葉に決意がにじむ。ドイツ1部・ウォルフスブルクから復帰初戦となった先月21日の広島戦(広島広)であいさつ代わりのPK弾。今季初ゴールを奪ったが、流れの中からの得点はまだない。昨年12月6日の柏戦以来となる本拠地戦、そして和田体制初戦。クリムゾンレッドのスタンドとスーツ姿の指揮官が見守るベンチへゴールをささげたい。
「和田さんのためにがんばろうと。すごい大事な試合。(ホーム復帰戦より)和田さんの初試合のほうが気持ちが強いよ」と話していた。
カイオ・ジュニオール前監督の電撃辞任を受け、和田チーム統括本部長が後任についた。ドイツ移籍後も、遠く離れた日本でいつも気にかけてくれた。毎日のように電話をかけ、話を聞いて貰った。単なる強化責任者と選手ではない間柄。そんな“アニキ”に恩返しがしたい-。
昨季、大久保が挙げた11得点中8点がホーム戦。その6試合で4勝1分け1敗と勝率も高井。自身の復帰後、チームは2連敗。全18チーム中、下位3チームがJ2に自動降格する今季、16位・千葉と勝ち点差2の14位。F東京戦は2002年以来、11戦未勝利だが、吉兆データをもつエースの右足が活路を開く。
「やってやろうと思っているはず。期待というよりやってくれて当たり前かな」と和田新監督も全幅の信頼を寄せた。スタンドに響き渡る嘉人コールとともに、港神戸に再出発の汽笛が鳴り響く。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 3 de julho de 2009

Jサテライトリーグ

コンサドーレ札幌 3-1 ベガルタ仙台
※ 26 MF 曽我部 慶太 →先発フル出場

日本フットボールリーグ(前期 第17節)

MIOびわこ草津 4-0 流通経済大
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(79分)
※ 16 FW 安里 晃一 →先発出場(69分)

アルテ高崎 0-0 ソニー仙台FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

三菱水島FC 2-0 FC刈谷
※ 19 MF 木村 大輔 →先発出場(70分) 警告②

関西学生サッカーリーグ(前期 第10節)

阪南大 1-1 関大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

京産大 1-2 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(73分)

びわこ大 1-2 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →57分より途中出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

第14回 佐賀県サッカー選手権大会(天皇杯予選) 1回戦

佐賀大 8-0 鶴城FC
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第7節)

近大 3-0 奈産大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →68分より途中出場
※ 26 MF 岡崎 大輔 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

大市大 1-1 甲南大
※ 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場

関外大 0-2 四天王寺大
※ 43 MF 大森 敬太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

神院大 3-4 天理大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場

大商大 0-0 姫獨大
※ 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発フル出場 警告①
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場

神国大 0-3 神戸大
※国際 90 FW 中谷 柾名 1年 →72分より途中出場
※神大 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

09:37 PM in 下部育成OB |

神戸新聞

▼「組織守備と攻撃型を融合」 和田新監督 会見で抱負
Jリーグ1部(J1)神戸の和田昌裕新監督が2日、神戸市西区のいぶきの森球技場で取材に応じ、指揮官交代に揺れるチームの立て直しに向け「昨季までの組織的な守備と、今季の攻撃戦術を融合させる」と抱負を語った。

-シーズン途中に突然の監督就任。心境は。

 「やると決めたからには仕事をまっとうする。選手もスタッフも信頼している人ばかりなので、変化なくチームに入れるはず。生まれ育った神戸で監督ができて、こんなに幸せなことはない」

-自身が理想とするサッカーは。

 「組織の中で個人の特長を生かし、ボールを失わないサッカーを目指したい」

-カイオジュニオール前監督の攻撃的な戦術は継続するのか。

 「ポゼッション(ボール保持)サッカーを立ち上げてくれたのは良かった。もちろんポゼッションは大事だが、もっと選手に前へいく姿勢を持たせて、点を取りたい。ただパスを回すだけでは、相手は怖くない」

-開幕から15試合連続で失点したディフェンスをどのように立て直す。

 「(昨季まで指揮を執った)バクスターと松田さんが築いた組織的な守備と、カイオのポゼッションを合わせたサッカーをする。攻守に積み上げたものがあったほうが、選手も理解しやすい」

-現在チームはJ1で14位。優勝とアジア・チャンピオンズリーグ出場は厳しい位置にいる。

 「試合は半分以上残っているし目標は追いかける。一つ一つの試合を多くの選手が百パーセントで戦い、勝てる確率を高めるよう勇気づけたい」

▼選手ら現実受け止め前向き
J1神戸の和田新監督の下で再スタートを切ったイレブンは、カイオジュニオール前監督の突然の辞任に驚きながら、リーグ戦での巻き返しへ気持ちを切り替えていた。
カイオジュニオール前監督は攻撃サッカーを浸透させないまま神戸を去ったが、多くの選手にチャンスも与えた。「自信を植え付けてもらった」と語るのは、ボランチとして急成長を遂げた松岡。サイドバックからFWに再転向し、チームトップの6得点を挙げた茂木は「持ち味を伸ばしてくれた」と感謝した。
和田新監督は昨季までの組織的な守備も融合させる意向。大久保は「動きに迷いがなくなる」と前向きに話し、北本は「去年とことしのいい部分に、継続して取り組みたい」と意気込む。宮本主将は「ボールを奪って早く攻めるのか、時間をかけるのか。みんなで同じことを考えてゲームをコントロールすることが大事」と意思統一を求めた。

デイリー

▼和田さん流全開…監督って呼ばないで!
J1神戸は2日、神戸市西区・いぶきの森球技場で、和田昌裕新監督(44)の下では初めて練習を公開した。新指揮官は選手に「監督」ではなく「和田さんでいいよ」と、異例の“監督と呼ばないで”指令を出すなど、早くも和田流を打ち出した。3年ぶりの現場復帰、自身初の監督業に戸惑いながらも、ここまでリーグ戦15試合すべて失点している守備の再建に着手。次節FC東京戦(4日・ホムスタ)に向けて、伝統の“堅守速攻”復活を誓った。

まだ違和感の残る練習着姿を選手たちにいじられながら指揮をとる姿に、厚い信頼関係がうかがえた。改めて“壁”を作る必要などない。初めて練習を公開した和田新監督から、いきなり異例の指令が飛び出した。
いまだ「和田さん」と呼ぶ選手が多いことに「和田さんでいいよ。(監督と呼ばれる)キャラじゃないから」と、あえて『監督』の肩書を拒否。その効果もあってか、練習では前監督の電撃辞任の直後とは思えないほど、明るいムードが漂った。新指揮官の見せた粋な“男気”に、選手会長のMF田中は「和田さんを男にしたい」と、言い切った。
監督として最初の仕事となるのは、伝統の“堅守速攻”の復活だ。神戸は現在、J1で唯一リーグ15試合すべてで失点しており、守備の再建は至上命題。1日の紅白戦、この日の練習でも昨年までのシステム4-4-2をベースにし、前監督のマンマークディフェンスから昨年までのゾーンプレスの感覚を思い出させた。「想像した以上にスムーズにできていた。何人かは『これやな~』って言ってたよ」と、早くも手応えを得た様子。今年から加入したDF宮本主将も「(ゾーンは)トルシエの時と同じ感じ。違和感はない」と、適応に自信をのぞかせた。
監督を引き受けるにあたって全選手、スタッフに(1)用意周到(2)一致団結(3)プライド(4)責任という4つの言葉を提示し“カイオショック”に揺れるチームを一つにまとめた。現在、リーグ14位と目標のアジアCL出場圏内の3位以内は厳しい状況だが「目標は変えない。まだ今季は半分以上残っている」と、キッパリ。兄貴分的な新指揮官とともに、原点回帰の神戸が逆襲に出る。

▼大久保誓った!新指揮官初陣で白星を
J1神戸復帰後、初のホーム戦に臨むFW大久保嘉人(27)が2日、新指揮官に捧げる白星を誓った。移籍などで世話になっただけに「すごい大事な試合になる。和田さんの初監督の試合やしね。自分のホーム凱旋というよりも、そっちの方の気持ちが強いよ」と“恩返し”を誓った。
昨年までの4-4-2のシステムに戻り、FC東京戦は左の攻撃的MFでの起用が濃厚。「守備のやり方が去年までの形に戻って、迷いがなくなる。(昨年9~11月の)5連勝した時の感じに戻して行けたらいい。チャンスを作りたい」と、連敗阻止に力を込めた。

ニッカン

▼神戸新指揮官、監督でなく「和田さん」で
新監督は「和田さん」です。カイオジュニオール監督(44)の電撃辞任により6月30日に就任した神戸の和田昌裕監督(44)が2日、神戸市内の練習場で初めて取材に応じた。新体制初日の前日1日は非公開練習で、会見さえもなかった。
これまでコーチや統括本部長として選手と接してきたが、その人柄は親しみやすいよき兄貴分。それだけに「別に『監督』と呼ばなくてもええよ」と力みはない。FW大久保も「和田さんは和田さん。『監督』って変な感じ」と従った。
指揮官としては「昨年までの守り方に戻す。昨日(1日)からの練習で、すごく手応えを感じている」と宣言した。昨季34試合で38失点とリーグ5番目に少なかった松田元監督のゾーン守備を復活させ、15試合を終えリーグワースト4位タイの26失点と崩壊気味の守備整備に乗り出す。それでも「選手とも話し合いながら」と「らしさ」は忘れない。
神戸は来季のACL出場権獲得(リーグ3位以内か天皇杯優勝)を目標に掲げるが2連敗中の14位で、降格圏の16位千葉と勝ち点差2。厳しい状況、そして厳しい条件の中、4日東京戦(ホムスタ)で「和田さん」が初陣に臨む。

▼神戸和田新監督の第一声は「一致団結」
神戸は2日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半練習を行った。就任したばかりの和田昌裕監督が熱血指導。前日1日の新体制初日は非公開でコメントも出さなかったが、この日は約30人のサポーターから「和田さん、待ってました」と就任を祝福されていた。「みんなで一致団結して戦っていきたい」と監督としては公の場で初めてコメントした。FW茂木弘人は「監督が代わったばかりだけど、みんな前向きに気持ちの切り替えできている」と話した。

▼退団の神戸前監督腹心コーチ連れて行く!?
カイオジュニオール前監督に続き、神戸のアウミール・コーチ(50)が退団する可能性が2日、浮上した。同コーチはこの日も練習に参加したが、安達貞至社長(71)は「(前監督から)アウミールをGKコーチとして(カタールへ)連れて行きたいと申し出があった」と明かした。また、前監督は自身のホームページに、アル・ガラファと契約を結ぶためカタール入りしたと掲載。同クラブは豊富な資金力で有力選手を集め、元G大阪のアラウージョらが所属。今季のACLにも出場し、1次リーグで敗退した。

スポニチ

▼神戸「堅守速攻」で再出発!低迷脱出へ原点回帰
チーム一丸での再出発だ。神戸は2日、神戸市内の練習場で、あす4日のFC東京戦(ホムスタ神戸)へ向けて新体制となって初めての公開練習を行った。地元での復帰戦となるFW大久保嘉人(27)も「和田さんのために」と気合を前面に押し出した。14位と低迷にあえぐチームのカンフル剤にしたいところだ。

普段のフォーマルな姿からは一変、練習着となった和田新監督は「松田監督、カイオ監督で積みあげたものを合わせたサッカーをしたい。まずは組織的な守備に立ち返ろう」と原点回帰を誓った。
まずは守備に着手した。今季はカイオジュニオール氏の下で攻撃的なサッカーを目指すも、リーグ全15戦で失点し、14位に低迷。「堅守速攻ありきの全員守備、全員攻撃」と指揮官が目標を掲げたように、ブロックを形成する昨年までの組織的な守備スタイルに戻すことに決めた。この日の練習では攻撃、守備陣に分かれ入念に動きの確認に時間を割いた。
イレブンも団結だ。選手や報道陣にこれまで通りの「“和田さん”という呼び方で呼んで」と笑う監督は、神戸出身で95~97年は神戸でプレー。99年以降スタッフ、07年以後はチーム統括本部長としてクラブを支えてきた。神戸にゆかりがあると同時に選手の相談役としても信頼は厚く、FW大久保は「和田さんのためにがんばろうと思える」とシュート練習にも熱がこもった。
4日のFC東京戦が初陣となる。リーグ再開後アウェー2連敗と苦しむが、リーグ戦7戦5勝1分け1敗と分があるホーム。エースの地元復帰戦に加え、新監督の初采配で勝てば何よりの追い風になる。ドタバタの監督交代にも主将の宮本は「いいきっかけにしないと」と前を向いた。新体制の神戸は4日、勝って最高の再スタートを切る。

スポーツ報知

▼和田新監督が異例の要望「監督と呼ばないで」
神戸の和田昌裕新監督(44)が2日、選手や報道陣に「監督」と呼ばないよう異例の申し出をした。
4日のF東京戦(ホムスタ)に向けた神戸市内での練習を見守った指揮官は、「呼び方は和田監督でいいですか?」との質問に「和田さんでいいです。キャラじゃない。線引きもできてしまうからね」と、兼務するチーム統括本部長時代からの呼び方を要請した。
チーム方針にも独自色を出す。「選手には自分のサッカーを押しつける気はない」と、個人面談などで戦術も含めたチームの方向性をつくっていく姿勢だ。日本代表FW大久保も「みんな監督とは呼ばんでしょ」と笑いながらも「和田さんのために団結しようという気持ちになる」と信頼度は十分。前監督の突然の辞任劇から中3日で迎えるリーグ初戦で、出直しの1勝を飾る。

サンスポ

▼神戸・和田新監督“松田流”での再起を期す
J1神戸の和田昌裕新監督(44)が2日、神戸・いぶきの森で就任後初の公開練習を行い、“松田流”での再起を期した。
「松田さんの守備からの攻撃。それにカイオのポゼッションを併せたい」。基本は2006年から2年間、神戸を率いた松田浩監督(現・J2栃木監督)のゾーン守備からのカウンター。神戸伝統のサッカーを主体に、状況に応じてカイオ前監督のエキスを注入する。
目玉は日本代表FW大久保の起用法。昨季終盤、FWから左MFに“転職”し、カウンターが面白いようにはまった。J1でクラブ初の5連勝につながった。ドイツから復帰後はトップ下を務めたが再び“定位置”に戻ることが濃厚だ。
初陣の4日のF東京戦(ホムスタ)へ約2時間、シュート練習などで調整。「チャンスを作って得点にも絡みたい」と大久保。原点回帰の新生・神戸が再スタートを切る。

▼神戸・宮本、和田新監督の初陣に勝利誓う
神戸の元日本代表DF宮本が2日、和田新監督にささげる勝利を誓った。「和田さんを慕う選手は多い。そのパワーをエネルギーに変えて勝ち点につなげたい」。カイオジュニオール前監督に突然“逃げられた”が、新指揮官の初陣となる4日のFC東京戦(ホムス)を白星で飾る覚悟だ。日本代表FW大久保も、「チャンスを作って得点にも絡みたい」と意気込んだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 2 de julho de 2009

第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

*グループ分け
Aグループ 広島、横浜M、名古屋、塩釜
Bグループ 鹿島、新潟、仙台、京都
Cグループ 東京V、C大阪、徳島、札幌
Dグループ 清水、大分、川崎、柏
Eグループ 神戸、磐田、横河、湘南
Fグループ F東京、養和、福岡、G大阪

*ヴィッセル神戸の大会スケジュール
7月24日(金) 代表者会議
7月25日(土) GL① 15:00 vs.湘南ベルマーレ (Jヴィレッジ・ピッチ3)
7月26日(日) GL② 13:00 vs.横河武蔵野FC (Jヴィレッジ・ピッチ1)
7月27日(月) 休息日
7月28日(火) GL③ 10:30 vs.ジュビロ磐田 (Jヴィレッジ・ピッチ3)
7月29日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ)
7月30日(木) 休息日(移動日)
7月31日(金) 準決勝(三ツ沢)
8月01日(土) 休息日
8月02日(日) 決勝/閉会式(三ツ沢)

大会概要 大会スケジュール

08:16 PM in クラ選'09, ユース'09 |

神戸新聞(夕刊)

▼J1神戸 和田新体制で再出発
Jリーグ1部(J1)神戸は2日午前、神戸市西区のいぶきの森球技場で、和田昌裕チーム統括本部長の新監督就任後、初めての公開練習に臨んだ。突然の指揮官交代だったが、選手らは動揺を見せず、新体制で再スタートを切った。
カイオジュニオール前監督が一身上の都合で6月30日に辞任。後任には神戸で指導者やフロントを長く務め、チーム状況を熟知する和田統括本部長が就任した。この日の練習ではゲーム形式のボール回しや、攻守のパターン練習などを行い、和田新監督が個々の動きに目を光らせた。
神戸は今季、リーグ戦全15試合で失点し、守備の立て直しが求められる。和田新監督は「昨年までの組織的な守備を取り戻しつつ、全員で前へ攻める意識を持たせたい」と語った。

▼J1神戸の前監督カタール入り
Jリーグ1部(J1)神戸の監督を先月30日に辞任したカイオジュニオール氏(44)がカタールの強豪、アルガラファの新監督として契約するためにドーハ入りしたことが2日、分かった。アルガラファの公式ホームページが空港に到着した様子を写真入りで報じた。
カイオジュニオール氏は今季から3年契約で神戸監督に就任。約半年での辞任理由は「一身上の都合」とされていた。
アルガラファは豊富な資金力で有力選手を集め、元G大阪のアラウージョらが所属。今季のアジア・チャンピオンズリーグにも出場したが、1次リーグで敗退した。

05:00 PM in ニュース'09 |

デイリー

▼神戸、和田新体制は異例の非公開始動
カイオジュニオール前監督(44)の電撃辞任に揺れるJ1神戸は1日、和田昌裕新監督(44)の下、本拠地ホームズスタジアム神戸でFC東京戦(4日・ホムスタ)に向け練習を行った。新体制の始動日としては異例の完全非公開での調整となった。クラブ広報によると、和田新監督は練習前に選手を集め、約20分のミーティングを実施。「やるからには死に物狂いでやる」と、所信表明したという。この日はいきなり15分×3本の紅白戦を行い、戦力の見極めに入った。

▼神戸監督辞任のカイオ氏やっぱりカタールへ
カタールのサッカー1部リーグ、アルガラファは1日、公式ホームページでJ1神戸前監督のカイオジュニオール氏(44)のカタール・ドーハ入りを写真入りで掲載し、契約間近だと伝えた。神戸を電撃辞任した同氏は、巨額のオファーにより、同クラブへ引き抜かれたもよう。アルガラファとの契約がまとまった場合、神戸への違約金は同クラブが支払うものと見られる。

ニッカン

▼神戸和田新監督会見なし練習も完全非公開
神戸が新体制を完全に隠した。6月30日にカイオジュニオール監督(44)が電撃辞任し、和田昌裕チーム統括本部長(44)が兼任監督に就任した神戸は1日、新体制で始動したが、神戸市内での練習は完全非公開。和田新監督の会見さえも設定されなかった。
安達貞至社長(71)は「突然のことで和田にまだ戸惑いがあるので、非公開にさせてほしい」と新監督に配慮したものと説明した。しかし、突然の監督交代劇で、最も不安に感じているのはサポーター。これから進むチームの方向性、新監督の考えを知りたいのは当然だ。しかし、クラブの方針は「非公開」だった。
現在2連敗中で5勝2分け8敗と14位に低迷する。和田監督は、この日のミーティングで「あくまでACL出場権獲得(リーグ3位以内か天皇杯優勝)はあきらめない。死にものぐるいで頑張ろう」と選手に訴えたという。ただ、その姿も「非公開」。2日は練習を公開予定だが、何も見えない船出となった。

スポニチ

▼神戸・和田新監督「死に物狂いで」初練習で猛ゲキ
神戸は1日、前日6月30日に就任が決定した和田昌裕監督(44)の下、神戸市内のいぶきの森で初練習を行った。和田新監督は練習前、約20分のミーティングでイレブンにあいさつ。「やるからには全力を注いで、死に物狂いでやっていこうと思っています」とゲキを飛ばした。この日は非公開で15分の3セットの紅白戦を行って調整。突然の就任要請を受諾した理由としては「信頼できる選手、スタッフ、クラブ。その中で仕事ができることはすばらしいこと。みんなの力を借りながら一緒にやっていきたい」とコメントした。新指揮官はFW大久保のホーム復帰戦となる4日FC東京戦で、就任初勝利を目指す。

スポーツ報知

▼和田新監督がスタート、練習完全非公開
神戸はカイオ・ジュニオール前監督(44)の電撃辞任から一夜明けた1日、和田昌裕新監督(44)のもと初練習を神戸市内で行った。新体制初日で注目されたが、前監督が予定していた通りに完全非公開となった。
この日はミーティングからスタートし、戦術練習を中心に約2時間の調整。時間、場所も非公開とあって練習を見守るサポーターは皆無だった。広報によれば、和田新監督はミーティングで「やるからには、死にもの狂いでやりたい」と決意を示したという。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 1 de julho de 2009

神戸新聞(夕刊)

▼J1神戸監督辞任 サポーターに驚き、落胆 発表から一夜明け
Jリーグ1部(J1)神戸のカイオジュニオール監督の辞任から一夜明けた1日午前、練習拠点とする神戸市西区、いぶきの森球技場では、全体練習の予定がなく、選手らの姿は見られなかった。同市兵庫区にあるクラブ事務所には問い合わせの電話などはなかったが、サポーターからは、突然の指揮官交代に戸惑いの声が上がった。
この日球技場を訪れた神戸市垂水区の男性会社員(47)は「点を取られても取り返すところにチームの変化を感じたし、期待していた。大久保も入ってこれからという時期だったのに…」と肩を落とした。
伊丹市の男性(38)は「前半悪くても後半に必ず立て直す(カイオジュニオールの)分析力は素晴らしい。2~3年は監督をやってほしかった」と残念がり、和田昌裕新監督には「神戸のことを一番よく知っている人だと思う。DF出身なので守備を立て直してほしい」と注文した。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼サッカー J1神戸の監督が辞任
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は30日、カイオジュニオール監督(44)が一身上の都合で辞任すると発表した。後任の新監督は和田昌裕チーム統括本部長(44)が兼務し、7月4日のFC東京戦(ホームズスタジアム神戸)から指揮を執る。ほかのコーチングスタッフに変更はない。
カイオジュニオール監督はブラジル・パラナ州出身で、フラメンゴやパルメイラスなど母国の名門クラブを率いた。今季から神戸の監督に就任し、攻撃的な戦術でJ1初優勝を目指した。しかし、守備に安定性を欠くなど5勝2分け8敗の14位と低迷。2部(J2)降格圏の16位との勝ち点差は2に縮まっていた。
カイオジュニオール監督は30日、神戸市内で安達貞至社長(71)に辞任を申し出て了承された。安達社長は「大変驚いた。ショックだが、サッカー界では起こりうること」と話している。
和田氏は神戸市出身。御影高、順大を経てJリーグ・ガンバ大阪などでプレー。1995年に神戸へ移籍、97年に引退した後は神戸のヘッドコーチや強化部長などを歴任した。

▼采配に行き詰まりか 守備面など意思統一欠く 選手から不満も
J1神戸のカイオジュニオール監督が30日、不可解な形で指揮官の座を退いた。攻撃サッカーでJ1優勝を目指す-。その志を置き去りにして、就任から半年足らずで神戸を去る。
「齟齬(そご)をきたしたわけではない」。安達社長は“けんか別れ”を否定したものの、辞任理由は釈然としない。だが、采配(さいはい)が行き詰まっていたのは事実だ。J1で唯一、開幕から15試合連続で完封を逃し、失点数はJ1ワースト4位の26に膨らんだ。
昨季まで堅守を誇った組織的なゾーンディフェンスから、自由度の高いマンマーク中心の守備に変更。しかし、プレスに人数をかけた際のカバーがいないなど、意思統一を欠いたシーンも目立った。
選手からは「今ではマンツーマンなのかゾーンなのかもはっきりしない」「原則を決めた方がやりやすい」などと不満も出ていた。
後任の和田氏はトップチームで監督を務めるのは初めて。それでも、フロントとしてクラブの現況を把握しており、安達社長も「チームの長所や弱点をわかっているはず。これまでの戦術を踏襲しつつ、守備面を修正してほしい」と期待した。
優勝を目指す上で、ボールを支配する攻撃サッカーへの脱皮は不可欠。結果が出ないときも「方向性は間違っていない」と気丈に語るイレブンの思いに応えられるか。

▼辞任理由明かさず 安達社長
カイオジュニオール監督の突然の辞任を発表した神戸の安達貞至社長は、その理由について「一身上の都合」とだけ繰り返し、「時期が来ればお話しできると思う」と述べるにとどまった。
安達社長によると30日午前の練習終了後、カイオジュニオール監督から辞任の意向を聞き、承諾した。契約が約2年半残っているため、同監督が神戸側に違約金を払う。
指揮官が最初に辞任を口にしたのは25日。慰留されて一度は申し出を取り消した。27日の浦和戦後に再び辞任の意向を伝えたものの、翌28日には「やります」と翻意するなど、気持ちが相当揺れ動いたようだ。
30日午後3時半からのミーティングで、カイオジュニオール監督が「日本でやれていい勉強になったが、去ることになった」と辞任を報告すると、選手たちは驚いていたという。
安達社長は「こういうことは時としてあるが、うちのクラブで起きるとは思わなかった。今後どうしていくか考えないといけない」と困惑を隠せない様子だった。

▼MF鈴木の移籍を発表 仏2部アンジェへ
Jリーグ1部(J1)神戸は30日、MF鈴木規郎(25)がフランス2部リーグ・アンジェに完全移籍すると発表した。
鈴木は千葉・八千代高から2002年にFC東京入りし、08年から神戸でプレー。J1通算130試合に出場し、15得点を挙げた。
左足の強烈なキックが持ち味のサイドアタッカーで、03年の世界ユース選手権日本代表にも選ばれた。
鈴木は「(神戸で)1年半という短い期間だったが、思い出は強く刻まれている。サッカー選手として今まで以上に頑張る」とコメントした。

デイリー

▼神戸・カイオ監督“投げ出し”電撃辞任
J1神戸は30日、カイオジュニオール監督(44)の辞任を発表した。理由は一身上の都合と発表されたが、他の海外クラブからオファーがあったものと見られる。同監督は今季から就任。チームはリーグ15節を終え5勝8敗2分けで14位、ナビスコ杯も予選敗退に終わるなど、低迷していた。今季のJ1、J2含めJ最速となる監督交代で、後任は和田昌裕チーム統括本部長が兼任し、次節のFC東京戦(4日・ホムスタ)から指揮を執る。

リーグ14位と低迷する神戸に、追い打ちをかけるような事態がぼっ発した。この日の夜、緊急会見を開いた安達社長は「カイオジュニオール監督が、本日をもって一身上の都合で辞任しました」と、衝撃の発表。契約を残り2年半残しての電撃辞任で、1億円を超えると見られる違約金はカイオ側が支払うという。
同監督が最初に辞任をほのめかしたのは25日の練習後。神戸側の説得に一度は続投の意思を示したが、27日の浦和戦敗戦後に再び辞任を口にした。安達社長によると「浦和戦後も、翌日にはやると言っていた。相当揺れ動いていた」。この日の午前練習後に再び辞める意思を示し、神戸も慰留をあきらめた。原因は一身上の都合と発表されたが、他クラブからのオファーについて同社長は「それを含めて言えない。いずれ分かると思う」と、否定せず。高い評価を得ている母国ブラジルを含めた海外クラブからオファーがあったものと見られる。この日、選手たちには「日本でやれたのはいい勉強になった。一身上の都合でチームを去ることになった」と、最後のあいさつをしたという。
後任は和田チーム統括本部長が同職と兼任で就任。1日の練習から指揮を執る。社長は「外から呼ぶことも考えたが、危険を伴う。チームをよく分かっている内部の人間にするべきと判断した」と、理由を説明。コーチ陣はそのままで「ある程度カイオのやり方を踏襲しながら、改善するべき部分は変えてもらう。今季はこの態勢で行く」と、再建に期待を込めた。
神戸は攻撃サッカーへのスタイル変更に期待を込めて3年契約を結んだが、現場放棄ともとれる形でまさかの電撃辞任。同社長は「ショックだけど、サッカーはこういうことが起こる」と前を向いたが、あまりに唐突な監督交代劇に動揺は避けられそうにない。

▼午前練習後…神戸イレブンに監督辞任を報告
土砂降りの雨がイレブンを打ち続けていた。フィジカルメニュー中心の午前練習中に降りだした雨は、午後4時からの実戦練習を迎えてもやむ気配はない。それでも全員が積極的に声を出しずぶぬれになりながら全員でボールを追い続けた。ただ、先頭で追いかけるべき指揮官の姿だけが見当たらなかった。
“激震”は予兆もなく訪れた。監督不在の状態で午前9時からの練習を終え、クラブハウスに引き返したイレブンに安達社長から突然の「監督辞任」報告。明確な理由も聞かされないまま、選手たちは午後練習に入り長かった1日を終えた。監督辞任の正式発表を前に、主将のDF宮本は約20人の報道陣を前に「監督?いましたよ」ととぼけ顔で車に乗り込んだ。MF大久保は「まだみんな監督のサッカーに戸惑ってる。途中から入った自分も見ていて感じた」と言うと、足早にクラブハウスを後にした。

▼神戸・鈴木が仏2部アンジェSCO移籍
J1神戸は30日、MF鈴木規郎(25)の、フランス2部・アンジェSCOへの完全移籍を発表した。2年契約、年俸15万ユーロ(約2千万円=いずれも推定)で、1日に成田から渡仏する予定。
鈴木は02年にFC東京へ入団。08年、神戸へ移籍しリーグ戦26試合に出場する活躍をみせたが、今季はここまで4試合のみの出場だった。J1通算は130試合出場で15得点。アンジェは昨季のフランス2部リーグで7位だった。鈴木は「ホムスタでゴールを決められなかったのが唯一の心残り」と話し、新天地での巻き返しを誓っていた。

ニッカン

▼神戸監督が突然辞任、カタール引き抜きか
監督に逃げられた-。神戸は6月30日、カイオジュニオール監督(44)の辞任を電撃的に発表した。後任には和田昌裕チーム統括本部長(44)が兼任監督として就任する。来季のACL出場権獲得を目指し、ブラジルから呼び寄せた名将は周囲に「カタールに行く」ともらしており、巨額なオイルマネーで引き抜かれた可能性が高い。契約を2年半残しての辞任に対し、神戸は違約金を請求する方針だ。
J1、J2合わせて今季最初の監督交代劇は神戸で起こった。安達貞至社長(71)は「今日の午前の練習後にカイオジュニオール監督から『辞任したい』という申し入れを受けた。慰留はしたが、本人の意思は固かった」と硬い表情で話した。辞任理由は「一身上の都合」として、具体的に明かさなかったが、チーム関係者によると、同監督は「カタールに行く」ともらしているという。
カイオジュニオール監督は、ブラジルでパルメイラスやフラメンゴのビッグクラブで指揮を執った実績を持ち、今季、鳴り物入りで神戸監督に就任。目標に「ACL出場権獲得」を掲げたが、これまで5勝2分け8敗の14位と低迷していた。神戸は5月下旬から約6週間のリーグ中断期間中も同監督にチーム再建を託しており、ここで指揮官を失うのは大きな痛手。その理由が資金豊富な中東クラブから引き抜かれたとなれば、ショックは大きい。
同社長によると、最初に辞意を伝えられたのは、27日浦和戦(駒場)の直前。その後慰留に努めたが、折り合いがつかなかったという。契約期間は2年半残しており、同社長は「違約金を要求する」と怒りを押し殺しながら言った。
後任については「今、外部から監督を呼ぶのはリスクがある」(同社長)と和田チーム統括本部長を据える。和田新監督には今後、強化責任者と監督を兼務させる方針で、4日の東京戦(ホムスタ)から指揮を執り、1日から指導に当たる。ボルフスブルクから日本代表FW大久保が復帰しながら、2連敗中と波に乗れない神戸。まさに弱り目にたたり目となった。

スポニチ

▼神戸ショック…カイオジュニオール監督、電撃辞任
神戸は6月30日、カイオジュニオール監督(44)が一身上の都合で辞任したことを発表した。後任として和田昌裕チーム統括本部長(44)が指揮を執る。クラブ側は明かさなかったものの、中東のクラブからの高額オファーが原因となっての辞任劇とみられる。14位と低迷するクラブにとっては、まさに青天のへきれきともいえる監督交代劇となった。

過去に何度もドタバタ監督交代劇を繰り広げてきた神戸が、またもシーズン中の監督交代を発表した。しかしこれまでと違うのは、指揮官が自ら投げ出したこと。この日の午前中まで指揮を執っていたカイオジュニオール監督は突然、午後の練習前に辞任を申し出ると「日本ではいい勉強になりました」と言い残して神戸を去った。
急きょ会見を開いた安達社長は「今は一身上の都合であるとしか言えません。驚きましたが、サッカー界ではこういうことが起こるので受け止めないと」と説明した。
確かに今季15試合で5勝8敗2分けの成績で14位と低迷中だ。しかし就任時にはACL出場に意欲を燃やしていたはず。この6月にはFW大久保も獲得し待望のストライカーも手にしていた。
その指揮官の心を動かしたのが、中東のオイルマネーだった。安達社長はこの日、「何も話せない」と最後まで口を閉ざした。しかし一方で、過去にG大阪のアラウージョを獲得するなど、資金潤沢なカタールのアルガラファからのオファーが浮上。相手クラブに違約金を払う用意があり、監督本人もオファーを受ける意思があれば、神戸が止めることは難しい。
後任には、和田本部長が兼任で就任することが決定した。和田氏はヴィッセルのJリーグ昇格時のメンバーで、コーチの経験もある。最初に辞任話が浮上した25日の時点で有力候補として挙げ、この日Jリーグの会議に出席していた同氏に就任を打診。「分かりました、やります、と言ってくれた。よそから連れてくることも危険がある」と同社長は説明。暫定ではなくシーズン終了まで指揮を委ねる予定だ。
4日のF東京戦(ホムスタ)まで時間はないが、きょう1日から和田新監督のもとで再スタートを切る。

スポーツ報知

▼ジュニオール監督が電撃辞任、後任に和田チーム統括本部長
神戸は30日、カイオ・ジュニオール監督(44)が辞任することを発表した。神戸市内のクラブハウスで安達貞至社長(71)が電撃辞任の経緯を説明。後任は、和田昌裕チーム統括本部長(44)が兼務することも合わせて発表された。J1、J2を通じて今季初の監督交代で、和田新監督は7月1日の練習から指揮を執り、4日のFC東京戦(ホムスタ)で初戦を迎える。
カイオ・ジュニオール監督はこの日、午前中の練習の冒頭を見守るとクラブハウスへと戻り、午後練習前のミーティングで、自ら神戸を去ることを選手やスタッフに告げた。クラブ側は25日に辞任の意向を伝えられてから何度も慰留を試みたが、辞意が固いと判断し、正式に受け入れた。契約は約2年半残っており、同監督が違約金を支払う。
安達社長は辞任の理由について「一身上の都合。今はそれだけしか言えません」と話すにとどまったが、関係者によれば中近東のクラブから監督への就任オファーを受け、受諾する意思を固めたとみられる。移籍先は現カタール代表のブルーノ・メツ監督(55)が指揮を執ったこともあり、元G大阪のFWアラウージョも所属するアル・ガラファ(カタール)となるもようだ。
同監督は07年にブラジル国内最優秀監督にも選ばれた名将で、フラメンゴ(ブラジル)から今季、神戸に入団。今季リーグ戦3位以内、2010年のACL出場権獲得、を目指していたが、リーグ戦は第15節を終えて5勝2分け8敗の14位と低迷。ナビスコ杯も1次リーグで敗退した。

サンスポ

▼神戸・カイオジュニオール監督が辞任
J1神戸は30日、今季就任したブラジル人のカイオジュニオール監督(44)が辞任したと発表した。後任として同日付で和田昌裕チーム統括本部長(44)が新監督に就いた。
神戸の安達貞至社長によると、6月25日に初めて監督から辞意を伝えられ、慰留をしたが、30日の午前練習後に結論を出したという。辞任理由については「今は言うべきではない。一身上の都合ということにしてほしい」と明言を避けた。
ただ、ブラジルの名門フラメンゴなどを指揮し母国での評価が高いうえに、3年契約の約2年半を残すため違約金を払って神戸を離れることを選んだ。好条件のオファーを受けた可能性が極めて高い。監督交代はJ1、J2を通じて今季初。
神戸は3位以内を今季目標に掲げているが、第15節を終えて5勝2分け8敗の14位に低迷。ナビスコ杯も1次リーグで敗退した。和田新監督は7月4日のFC東京戦(ホムス)から指揮を執る。

07:00 AM in ニュース'09 |