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2009/06/06

神戸新聞

▼宇佐美ら22選手を発表
日本サッカー協会は5日、ブルキナファソに遠征するU-17(17歳以下)日本代表の22選手を発表し、既にJリーグ1部(J1)デビューを果たしている宇佐美(G大阪)と宮吉(京都)の両FWらが名を連ねた。神戸ユースのGK嘉味田隼も選ばれた。
チームは13日に日本を出発し、U-17ブルキナファソ代表などと3試合を行い、23日に帰国する。U-17日本代表は10~11月にナイジェリアで行われるU-17ワールドカップ(W杯)に出場する。

デイリー

▼元日本代表主将ツネ様、ウズベク戦は寝る?
02、06年とW杯2大会連続日本代表主将を務めたJ1神戸のDF宮本が5日、「いい雰囲気みたいだし、決めてくれるんじゃないですか」と、日本代表にエールを送った。だが、6日深夜のウズベキスタン戦中継は見ず、ナビスコ杯清水戦(7日・ホムスタ)に向け万全を尽くす構え。「午後11時(開始)でしょ?10時だったらねぇ~」と睡眠時間を確保するため、12時就寝のペースは崩さない。

▼大久保の神戸移籍交渉「まだ進展ない」
ドイツ1部ウォルフスブルクのFW大久保嘉人(26)に復帰オファーを出しているJ1神戸の安達貞至社長(71)は5日、移籍交渉について、「まだ進展はない。向こうに移籍した時とユーロのレートも違うし、その辺も交渉材料になっている」と説明した。ただ、獲得に向けて手応えは感じているようで「向こうは『本人の意向を尊重したい』と言っているし、誠意ある対応をしてくれている」と話した。大久保自身は、神戸への復帰を希望している。W杯予選の終了する17日前後にも結論が出る見込みだ。

ニッカン

▼神戸が大敗反省の90分ミーティング
神戸はナビスコ杯予選リーグ突破に望みを託し、練習前に0-3と大敗した3日柏戦のVTRを用いて約90分間のミーティングを行った。現在B組6位と厳しい状況だが、残り2試合に連勝すれば他力ながら2位以内で突破できる可能性はある。7日清水戦(ホムスタ)に向けて主将のDF宮本恒靖(32)は「最後まであきらめず、どんなことがあっても勝ちたい」。リーグ戦でホーム唯一の黒星を喫した相手に、まずは雪辱を目指す。

スポニチ

▼神戸・宮本、勝ち点3あるのみ!あすナ杯清水戦
ナビスコ杯予選突破のわずかな望みをつなげるために、清水戦(7日、ホムスタ)での必勝を誓った。3日に柏に0-3で敗れたチームは清水に引き分け以下で予選敗退が決定する。しかしこの日の練習前のミーティングでは、いまだ突破のチャンスのあることを全員で確認。主将のDF宮本は「ナビスコの可能性を持ち込むためにも勝たないといけない」と話し、大敗から気持ちを立て直して次節に臨むつもりだ。

▼大久保“古巣復帰”交渉進展なし…神戸社長明かす
ボルフスブルクFW大久保に獲得オファーを出している神戸の安達社長は5日、交渉に進展のないことを明かした。本人の帰国の意思は強いだけに、焦点となっているのは獲得に際して必要とされる金額。神戸側としては1月に支払われた200万ユーロ(推定)以上を用意するつもりはないが、当時よりもユーロ高の状況だけに金銭面の交渉は複雑だ。ただ、交渉が難航した1月の時よりも友好的に話し合いが進んでいるようで、同社長は「向こうも本人の意思を尊重すると言っている。誠意を持ってやってくれている」と話した。

スポーツ報知

▼大久保との移籍交渉、ヴォルフス軟化
神戸の安達貞至社長(71)は5日、獲得オファーを出した日本代表FW大久保(ヴォルフスブルク)との交渉について「(神戸側の)代理人からは、相手クラブも大久保本人の意思を尊重したいと言っていると聞いている」と、経過を説明した。ヴォルフスブルクの態度の軟化は、復帰を望むクラブと大久保にとって追い風。それでも「あとは交渉を見守るしかない」と、祈るように話した。

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