デイリー
▼“神戸・大久保”近日中にも誕生
J1神戸への移籍が濃厚となっている日本代表FW大久保嘉人(26)=ウォルフスブルク=は11日、実家のある福岡へと帰郷した。移籍交渉については「それはもう(代理人に)任せてあるから」と話した。10日のカタール戦後には神戸関係者と会談し、改めて移籍の意思を示した。神戸とは条件面ですでに合意しており、あとはウォルフスブルク側の返答を待つだけ。移籍金が折り合えば、近日中にも“神戸の大久保”が誕生する。
ニッカン
▼大久保神戸復帰内定、ボルフスと交渉合意
日本代表FW大久保嘉人(27=ボルフスブルク)の神戸復帰が内定したことが11日、分かった。3億円近い移籍金をめぐる神戸とボルフスブルクのクラブ間交渉が、この日までに大筋で合意に達した。大久保は、神戸から復帰要請を受け移籍を希望。5月31日のキリン杯ベルギー戦(国立)で痛めた左ひざの状態が良くなれば、今月中にも神戸の練習に参加する。ポジションは日本代表でも主に起用されている左MFとなりそうだ。大久保はこの日、代表から離脱。しばらくは福岡県の実家に帰省する予定で「ゆっくり休み、コンディションを整えたい」と話した。
スポニチ
▼大久保、27日“再々デビュー”神戸復帰が決定的に
ボルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)が古巣の神戸に復帰することが決定的となった。早ければ27日の浦和戦(駒場)で自身3度目のJリーグデビューを果たす。獲得オファーを出した神戸関係者によると、大久保は11日、代理人の田辺伸明氏と会談。神戸復帰の意思を示すとともに、オファーの内容について話し合い、神戸側へ細部の調整を求めたという。神戸が契約内容の見直し合意に達すれば、保有権を持つボルフスブルク側と移籍金などの最終交渉に突入する。
大久保は今年1月、神戸の慰留を断ってボルフスブスクに移籍。だが、日本代表仲間でもあるMF長谷部誠(25)がしっかりとレギュラーの座をつかんでリーグ初優勝に貢献したのとは対照的に、出場機会に恵まれなかった。そんな時に届いたのが神戸からのオファーだった。早ければ来週末にもボルフスブルクとの契約解除が成立する見通しで、そこから国際移籍証明書の発行、Jリーグへの登録と手順を踏む。神戸の一員としては、最短で27日の浦和戦出場が可能となる。
サンスポ
▼大久保、神戸復帰「早く決まるといい」
豪州遠征を免除された日本代表FW大久保(ウォルフスブルク)は11日、しばらくのオフに突入。「久しぶりにゆっくりできるので、まずは休みたい。実家へ戻る」と、家族とともに福岡の実家などで過ごすことを明かした。J1神戸復帰まで秒読みとみられる27歳は「スケジュールを分かるようにしたいから、早く決まるといい」と揺れる内心も明かしたが、とりあえずは骨休めする。
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