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terça-feira, 30 de junho de 2009

神戸新聞(夕刊)

▼J1神戸のMF 鈴木が仏移籍へ 2部リーグのアンジェ
Jリーグ1部(J1)神戸のMF鈴木規郎(25)が、フランス2部リーグ・アンジェに完全移籍することが30日、関係者への取材で分かった。近く正式発表される見通し。
鈴木は千葉市出身で、八千代高から2002年にFC東京へ入団。神戸に移籍した昨季はリーグ26試合2得点で、今季はリーグ4試合無得点。J1通算では130試合15得点を記録した。強力な左足キックなどを武器とするサイドアタッカーで、20歳以下と23歳以下の日本代表にも選ばれた。

05:00 PM in ニュース'09 |

ニッカン

▼「ツネ先生」低迷脱出へ2時間の熱血授業
「ツネ先生」が特別授業を開いた。神戸のDF宮本恒靖主将(32)が29日、神戸市内の練習場で選手だけを集めて2時間の熱血ミーティングを敢行した。2連敗中でJ2降格圏の16位千葉と勝ち点2差の14位。低迷脱出へ、ビデオのリモコンを握りしめ、浦和戦の修正個所をスローにして次々と課題を指摘した。
宮本は「みんな(練習後で)眠たくなるのを我慢しながらやってました。自分で考えられる選手がそろっていかなダメ。そうしないと高いレベルの試合はできない」と向上心を求めた。MF田中は「(授業の)成果は試合で勝つことしかないでしょう」とニヤリ。次節東京戦(7月4日)で“宮本塾”の成果が出るか?

スポニチ

▼神戸、2時間半の“大反省会”低迷打破へ選手一丸
神戸は29日、7月4日のホーム東京戦に向けて練習を再開。練習後には宮本主将が音頭をとり、FW大久保ら選手のみで約2時間半の“大反省会”を開いた。
0-2で敗れた浦和戦(27日、駒場)を収録したビデオを90分間観戦した。宮本がリモコンを操作し、大事な場面で止めながら、ゆっくりと振り返って「どう思うか意見を交換した」。リーグ戦では15節まで全試合失点を許しており、アウェーは未勝利。14位と低迷するイレブンは危機感を募らせる。選手会長のMF田中は「オフェンスからディフェンスへの要求であったり、ディフェンスからの要求」と内容を説明。きょう30日以降の練習で確認を重ねて現状を打破していく。

スポーツ報知

▼3連敗阻止へ150分話し合い
神戸は29日、今季初のリーグ3連敗阻止へ、珍ミーティングを決行した。神戸市内のクラブハウスで前節の浦和戦(27日・駒場)の試合映像を丸々90分間振り返りながら意見交換。通常は編集された映像を使うが、約2時間半もの異例の長さとなった。発案した主将のDF宮本は「言いたいことは言い合えた」と成果を口にしたが、イレブンは疲労感たっぷり。

09:30 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 29 de junho de 2009

スポーツ報知

▼鈴木が仏2部・アンジェに移籍へ
フランス2部で昨季7位のアンジェがMF鈴木規郎(25)=神戸=に正式オファーを出したことが28日、分かった。
鈴木と契約する大野祐介代理人はこの日「アンジェの評価は一貫して高い。ルマン時代の松井選手のように2部から1部昇格の力になることを求めている」と説明し、完全移籍と複数年契約の正式オファーが届いた事実を認めた。
左利きで強烈なシュート力を持ち、元ブラジル代表DFロベルト・カルロスにちなみ「ノリカル」の異名を持つ鈴木は昨年、アンジェに練習参加。試合で強烈なゴールを決めるなど首脳陣にアピールし、正式オファーを受けたが、F東京から神戸移籍で合意に達していたため、移籍を固辞した。だが、神戸では今季はリーグ戦4試合出場にとどまっている。神戸のクラブ幹部は「絶対に出さないというわけではない。本人の意向を確認したい」とし、欧州移籍実現に前向きな姿勢を示した。アンジェの新体制始動は7月3日。移籍交渉もスピード決着となる可能性が高まっている。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 28 de junho de 2009

日本クラブユースサッカー選手権大会 関西大会 決勝 (JrユースA)

vs.岩田FC(大阪)

V神戸 1(0-1,PK2-4)1 岩田
 得点【神】鶴崎(67') 【岩】竹中(1')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,和田,川戸,高畑 FW.松田,鶴崎
[交代] 高畑→小西,松田→松井(48') 和田→藤本(64')
[PK]
岩田 隅田○ 山本○  南 × 苺谷○ 竹中○
神戸 岩波○ 川戸× 宮村× 鶴崎○
[控え] 後藤,重本,名定,笠原
[会場] アスコザパーク丹波Aグラウンド(13:00K/O,晴,35分ハーフ)

試合のスナップ
P1090008 P1090012 P1090013 P1090016 P1090024 P1090025 P1090027 P1090029 P1090036 P1090041 P1090044 P1090046 P1090051 P1090054 P1090055 P1090056 P1090057 P1090058

11:07 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

練習試合(サテライト)

vs.愛媛FC

V神戸 3(1-1)2 愛媛FC
 得点【神】朴康造(3') 須藤(51') 松橋(52') 【愛】田中(36') 岡本(86')

[先発] GK.徳重 DF.石櫃,河本,上谷,内山 MF.大屋,鈴木,朴康造,楠瀬 FW.松橋,馬場
[交代] 石櫃→近藤,鈴木→古賀,馬場→須藤(HT) 松橋→馬場(72')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:00K/O,45分ハーフ)

04:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼神戸 攻守ちぐはぐ 連敗、戦術定まらず
前節と同じ過ちを繰り返し、神戸は連敗を喫した。開始早々の失点に加え、前半終了間際に追加点を奪われるところまで同じ。カイオジュニオール監督は「取られてはいけない時間に失点し、試合運びが難しくなった」と苦々しく振り返った。
問題はどこにあるのか。指揮官が指摘したのは「集中力」だった。守備を統率する宮本主将は、ボールに対する寄せや選手間の連係の問題を挙げ、「約束事を選手同士で決めていく必要がある」と険しい表情を浮かべた。
志向する攻撃的サッカーも、無得点で不発に終わった。岸田がゴールキーパーと1対1になった場面をはじめ、好機を逃し続けて決定力不足を露呈した。だが、問題はもっと根深い。いまだ今季の攻撃の形が定まり切らず、選手は戸惑いを抱えながら戦っている。
復帰2戦目の大久保は「チームがばらばら。おれもそうだけど、みんなもつかめていないんじゃないか。話し合ってやっていきたい」。攻守の要はそろって、チームの意思統一の必要性を痛感していた。

▼サテライトリーグの日程決定
J1神戸は27日までに、新型インフルエンザの影響で延期されていたサテライトリーグのG大阪戦を、7月26日に大阪府吹田市のガンバグラウンドで行うと発表した。

デイリー

▼大久保ミスミス…神戸が浦和に惨敗
何とも言えない徒労感が、神戸イレブンの足取りをさらに重くした。実際、4度の決定的なチャンスがあった。しかし、結果は無得点。FW大久保は「チャンスはあったし、決めていれば分からなかった。責任を感じますね」と、自らを戒めるようにつぶやいた。
最初の決定機は前半8分、MFアランバイーアのシュートをGKがはじいたところを詰めたのは大久保。軽く押し込むだけ-のはずだったが「バウンドが強くてスネに当たった」。ミートしきれなかったボールはゴールのはるか上を通過した。これが悪夢の始まり。
後半31分、FW岸田がGKと1対1の絶好機を逃すと、同34分にはスルーパスに抜け出した大久保が同じくGKと1対1に持ち込んだが、シュートはゴールのわずか左に外れた。その直後には再び大久保がDFの裏に抜け出し、ゴールネットを揺らしたが、トラップの段階でハンドの判定。最後の最後までツキにも見放され続けた。
勝てるチャンスはあった。ただ、一方でチームとしての完成度の低さも露呈した。大久保が「ボールをもらった時に前に人がいない。みんなまだつかめてないんじゃないかと思う」と話せば、DF宮本も「もう少し約束事を作っていく必要がある」と、緊急の選手間ミーティングを提案した。
勝ち点を上積みできず、降格圏の16位も迫ってきた。カイオジュニオール監督は「チームは変わろうとしている。成長段階」と前向きに話したが、改善が遅れれば致命傷になりかねない。

ニッカン

▼大久保決定機3度外し復帰後2連敗
ボルフスブルクから神戸に復帰したFW大久保嘉人(27)が、珍しく? 自分を責めた。3度も決定機を作りながら得点に結びつかず0-2で敗戦。復帰後2連敗となり「オレが点を決めておけば(勝敗は)分からんかった。今日はさすがに責任を感じます」と元気がない。
前半7分のGKとの1対1は足のスネに当てて枠を外し、後半33分のフリーのシュートも左にそれた。6分後には闘莉王を抜いてゴールネットを揺らしたが、トラップの際にハンドの反則を取られ幻のゴールに。決定機を作り出すまでの動きはよかったが、結果だけがついてこなかった。
チーム状態も悪い。大久保が裏に抜けてもパスが出ない。ならば…と大久保が中盤に下がると、今度は前線で動けるFWがいない。戦術もなければ、全体的な運動量もない。終盤に速さのあるFW岸田を投入してようやくリズムが出たくらいか。今季は敵地で1分け7敗と未勝利で、J2降格圏の16位千葉と勝ち点2差。このままでは大久保がいても“宝の持ち腐れ”になってしまう。

スポニチ

▼神戸またも“アウェーの壁”大久保の復帰星ならず
エースの肩に、疲労感がどっしりとのしかかった。復帰2戦目も0-2の敗戦。遠い“復帰星”にFW大久保は厳しい表情で振り返った。
「内容的には前回よりも悪かった。決められるチャンスがあった。あそこを決めておけばわからなかった。責任を感じます」
開始2分に早々と先制点を与え、前節21日の広島戦(広島ビ)と同じ過ちを繰り返した。ただ、同点に追いつくチャンスはあった。前半7分、ペナルティーエリア内中央でMFバイーアが放ったシュートを相手GKがはじくと、ゴール左前にフリーでいた大久保が再びシュート。しかし、高くバウンドしたボールは右スネに当たり、無情にもゴールの頭上を通り越した。エースは思わず頭を抱えて立ちつくした。
前半42分にも追加点を許して0-2。後半も好機を生かせず、最後は集中力の欠けた時間帯の失点が響いた。カイオジュニオール監督も「前半の頭と最後の失点。試合運びが難しくなった。あとはチャンスを生かしきれなかった」と厳しい表情を見せた。右下腿腓腹筋(かたいひふくきん)肉離れからMFボッティが5月5日以来の公式戦復帰を果たすも、これでリーグ再開後2連敗。今季リーグ戦アウェー8戦未勝利と波に乗れない戦いが続く。
浮上のきっかけをつかみたい神戸。次戦は7月4日、FC東京をホームで迎える。宮本主将は「攻守両方で修正が必要。2つ負けているんで、次はしっかり勝ちたい」と必死に前を向いた。

スポーツ報知

▼大久保ざんげ「責任感じる」完封負けで連敗
神戸は日本代表FW大久保嘉人(27)が決定機にことごとくミス。自らのふがいなさをざんげした。チームは浦和の2発に沈み、リーグ戦連敗となった。
日本代表FWの柱になるべき男が、まさかのざんげだ。「自分にも(ゴールする)チャンスはあった。それを決めていれば試合も分からなかった。今日は本当に責任を感じますね」。大久保はとにかく、頭を下げるばかりだった。試合終了のホイッスルを聞くと同時にボールを上空高く蹴り上げた姿は、自分自身への怒りであふれていた。
度重なるシュートミスが、試合の流れを決定づけた。1点を先制された前半7分、ゴール前でこぼれ球に反応したが、「右のスネに当たった」と、悔やんだシュートはバーの上に消えた。2点を追う後半33分にGKとの1対1で放った一撃はゴールわずか左をかすめた。鋭い飛び出しから左隅に決めた後半39分のプレーも、飛び出す瞬間にボールを手で触ったと判定され、結局ノーゴールに終わった。
復帰戦となった広島戦(21日・広島ビ)では、後半39分からの2分間で逆転されるチームの勝負弱さに怒り爆発。チームに苦言を呈したストライカーには、何とも皮肉な結果となった。「一度逆転してて勝てないとサッカーじゃない」。あの時のイレブンへの厳しい言葉が、己へと返ってくるようだった。
順位こそ暫定14位のままだが、リーグ戦ではアウェー8戦勝ちなし。さらにJ1史上6位タイとなる開幕から15試合連続失点と、不安要素は依然消えていない。主将の元日本代表DF宮本も「やるべきことがやれてないから、ここ(順位)にいる」。その言葉はエースの胸にも響いたはずだ。

サンスポ

▼神戸・大久保、不発…連敗に悔しさ
神戸に復帰後2連敗に、日本代表FW大久保は悔しさをあらわにした。浦和の闘莉王、阿部のCBコンビとの日本代表対決で完封負け。今季8戦勝ちなし(7敗1分)の「アウェーの壁」を越えられなかった。決定機で不発に終わり、「決められるチャンスがあった。責任を感じてます」と反省を口にすると、「これからです」とホームでの次節・FC東京戦に向けて奮起を誓った。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 27 de junho de 2009

日本クラブユースサッカー選手権大会 関西大会 準決勝

vs.千里丘FC(大阪)

V神戸 3(3-1)2 千里丘
 得点【神】鶴崎2(18',22') 宮村(29') 【千】平井(31') 平田(69')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,小西,和田 FW.川戸,鶴崎,高畑
[交代] 小西→松田(52') 鶴崎→藤本,川戸→笠原(61') 山添→名定(64')
[控え] 山崎,後藤,笹倉,松井
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:00K/O,曇,35分ハーフ)

試合のスナップ
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*決勝
6月28日(日) 13:00 vs.岩田FC(大阪) @アスコザパーク丹波Aグラウンド

11:57 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグA (JrユースB)

第8節 vs.ステラーゴ網干SC

V神戸 6(4-0)0 S網干
 得点:吉村2(21',25') 笹倉(27') 森本(27') 高橋(??') 石倉(54')

[先発] GK.後藤 DF.伊井野,高橋,植野 MF.中村菜,石倉,笹倉,丸山,黒石,吉村 FW.森本
[交代] 丸山→清水,黒石→中井(HT) 後藤→吉川(50')
[会場] 三木防災公園第2陸上競技場(11:26K/O,曇,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:49 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞(夕刊)

▼「人間力」磨く黒田流浸透 ヴィッセル神戸ユース 3年ぶり頂点
サッカーのプリンスリーグU-18関西1部で、ヴィッセル神戸ユースが優勝し、9月に開幕する第20回全日本ユース選手権大会の出場を決めた。年代別の日本代表ら神戸ユースの有望選手たちを成長させたのは、今季から指揮を執る黒田和生監督(60)。滝川第二高を強豪校に育て上げた人間性重視の指導が実を結んだ。

同リーグ1部は、Jリーグ関西4クラブ(神戸、G大阪、京都、C大阪)のユースチームのほか、滝川第二、奈良育英(奈良)野洲(滋賀)大阪桐蔭(大阪)という名門高校が所属する。
神戸ユースはGK嘉味田(かみた)隼(17)、FW木村一貴(17)ら多数の高校年代の日本代表クラスを擁し、リーグ戦で勝ち点18(6勝1敗)を挙げ、3年ぶり2度目の関西制覇を成し遂げた。
躍進の原動力はことし1月、監督に就任した黒田氏の存在。滝川第二高を全国の常連校に鍛え上げ、日本代表FW岡崎慎司(23)ら多くのJリーガーを育てた手腕が評価されての抜てきだった。
「技術はあるけど、戦術はない。味方を生かすこともなく、他人を小ばかにするような態度すら取る」。監督就任直後はチームワークと謙虚さの欠如にまゆをひそめた。
自己満足を戒めるために、トップチームと練習試合を行った。コーチ陣に技術面の指導を任せ、自身は仲間のために戦う大切さを説き、明るく練習に打ち込む雰囲気づくりにも努めた。深夜に長距離を歩いて結束を深める滝川第二高時代の恒例行事も採り入れた。
黒田監督の指導は徐々にチームに浸透した。ピッチ上では献身的なプレーが増え、ベンチ外の選手もスタンドから進んで声援を送るようになった。DF崔勝虎=チェ・スンホ=(18)は「感謝する気持ちや全員で戦う意識が芽生えた」とチームの変化を実感する。
「プロとして長く続けるには人間教育が大事」と黒田監督。高校サッカーからJクラブユースに舞台を移した名将の信念は揺るがない。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼丹羽「瀬戸際」から復活 きょう浦和戦
Jリーグ1部(J1)神戸は27日、さいたま市の駒場スタジアムで浦和と対戦する。熱狂的サポーターが陣取る“完全アウェー状態”をはね返す精神力と、試合運びのうまさが試される一戦だ。
高い個人能力に裏打ちされたパスワークで押し込まれる公算が高い。キーマンはけがから復帰のボッティだ。「スペースを突けばチャンス。大久保や茂木のボールの受け方もわかっている」と語る。フル出場は難しいが、前がかりの相手をいなして的確なパスを前線に届ければ決定機は訪れる。

背水のシーズンで成長を遂げた。期限付き移籍先の2部(J2)C大阪から3年ぶりに復帰したDF丹羽。ボランチと両サイドバックで豊富な運動量とパスセンスを発揮し、評価は急上昇中だ。
「神戸に戻れるとは思っていなかった」。一時は戦力外も覚悟したが、「一からやり直そう」と思い定めた。開幕時はベンチを温めたが、ヤマザキナビスコ・カップで猛アピール。特にバイーアとの2ボランチは攻撃にリズムを呼び込んだ。
プロ入り当初はムラのあった精神面も改善。「監督の求めるサッカーをやるだけ」。異なるポジションを高いレベルでこなす才能と意欲に満ちている。

デイリー

▼大久保、闘莉王の挑発堂々受けて立つ!
J1神戸は26日、神戸市西区のいぶきの森球技場で浦和戦(27日・駒場)に向け最終調整を行った。神戸復帰2戦目となるFW大久保嘉人(27)は、浦和のDF闘莉王からの挑発に、堂々と受けて立つことを宣言。今季リーグ戦アウェー初勝利に闘志を燃やした。
代表の同僚で浦和DFの要・闘莉王が25日の練習後に「大久保?楽しみにしてるよ。しっかりつぶす」と話していたことを聞かされると、大久保は「大丈夫ですよ、つぶしてもらって。勝てるならどんな形でもいい」と、不敵な笑みを浮かべて言い切った。逆に闘莉王が攻め上がれば、その裏のスペースは神戸にとって絶好の狙い目。「そういう状況になれば突いていく」と、ゴールへのイメージをふくらませた。
前節広島戦では周囲との呼吸が合わない場面もあったが、この日のミニゲームでは好連係を見せた。DF宮本主将が「自然にやれてる」と話すほど、この1週間でしっかり適応した。チームは現在14位と、降格圏となる16位も迫ってきたが「上も近いし、ここからが勝負!」と、キッパリ。何よりも欲しい敵地での1勝を、上昇へのきっかけにしてみせる。

▼MFボッティが帰ってくる!先発復帰へ
頼れる司令塔が帰ってくる。5月5日のリーグ山形戦で右下腿腓腹筋肉離れを発症し、戦列を離れていたJ1神戸のMFボッティ(28)の先発復帰が有力となった。26日のミニゲームではゴールを決めるなど、軽快な動きを披露。「『試合に出る準備はできた』と監督にも言ったよ」と笑顔を見せた。
カイオジュニオール監督も「百パーセントではないが、彼の視野の広さとボールコントロールを生かしてもらいたい。茂木や嘉人とプレーすることでそれがさらに生きる」と、ゴーサイン。久々のコンビとなる大久保も「試合を作れるからね。起点が2つになれば、チームも楽になる」と、期待を込めた。

ニッカン

▼神戸大久保、茂木と連係でゴール量産!
ボルフスブルクから神戸に復帰したFW大久保嘉人(27)が26日、FW茂木弘人(25)との「新コンビ」でゴール量産を宣言した。27日の浦和戦(駒場)に向け、神戸市内で最終調整。大久保はトップ下で先発が濃厚で、1トップの茂木へ正確なラストパスを送るイメージを膨らませた。「茂木とはやりやすいよ。オレがいいパスを送れば、点を取ってくれるやろ」とニヤリと笑った。
Jリーグ復帰戦となった21日広島戦(広島ビ)では、後半開始から茂木が1トップ、大久保がトップ下に入った。3-4と逆転負けしたが、2人が「縦の2トップ」を結成した26分間で3ゴールを奪い、攻撃力の高さを見せつけた。茂木も「嘉人さん(大久保)はキープ力があるので、思い切ってDFの裏へ走り込める」と信頼。現在は14位と低迷してるが「新ホットライン」で上位進出を目指す。

▼神戸DF北本が浦和戦へ「チームで対応」
神戸は27日の浦和戦(駒場)に向け26日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半の最終調整を行った。現在14位で上位進出を目指すには負けられない戦いとなるだけに、カイオジュニオール監督は「浦和は前からのプレスも強力だし、サポーターの後押しもある」と警戒した。DF北本久仁衛は「相手は個人の能力が高いので、チームとしてしっかり対応したい」と意気込んでいた。

スポニチ

▼神戸・大久保“挑発”にも余裕の表情 きょう浦和戦
闘莉王の言葉受けて立つ!神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が26日、きょう27日のアウェー浦和戦に向けて神戸市内の練習場で最終調整した。代表でチームメートだった浦和DF闘莉王の「しっかりつぶして余計なことはさせない」との言葉を伝え聞き「つぶしてもらって大丈夫」と余裕を見せた。
今節はMFボッティも、右下腿腓腹筋(かたいひふくきん)肉離れから5月5日以来の復帰予定で、大久保、FW茂木との連係を武器に得点力アップが期待される。チームはアウェーでのリーグ戦で今季未勝利。「暑いから切りました」と24日に短髪にして気合を入れたエースは「勝てば乗っていける」と“復帰星”を挙げての巻き返しを誓った。

スポーツ報知

▼大久保、アウェー初勝利に意欲
神戸復帰2戦目のFW大久保が27日の浦和戦でアウェー初勝利を手繰り寄せる。前節は1得点でいきなり存在感を見せつけたエースは、「まだ上(位)と近いしここからが勝負」と意欲。
右下たい腓腹(ひふく)筋の肉離れで離脱していたMFボッティも復帰が濃厚で「ボッティが入ることでチームが落ち着くしみんなが楽になる」と手応えを感じていた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 26 de junho de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第16節)

横河武蔵野FC 1-3 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(75分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点

ソニー仙台FC 2-0 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →先発フル出場

ニューウェーブ北九州 1-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

関西サッカーリーグ(後期 第10節)

FC京都 BAMB 1-4 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →56分より途中出場

関西学生サッカーリーグ(前期 第9節)

阪南大 2-1 関学大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

大教大 1-2 大産大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場

関大 3-0 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →先発フル出場

プリンスリーグ関西(第7節)

滝川二高 0-3 ヴィッセル神戸ユース
※ 05 DF 中村 勇紀 3年 →先発フル出場
※ 08 MF 濱田 量也 2年 →先発フル出場
※ 22 FW 浜口 孝太 2年 →先発出場(57分)

Ob07 Ob08 Ob09 Ob10 Ob11 Ob12

小野高 0-0 科学技術高
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

10:55 AM in 下部育成OB |

quinta-feira, 25 de junho de 2009

エリプロU-13トレーニングキャンプメンバーに選出

JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプ
JOC 日・韓競技力向上スポーツ交流事業(7/1~5@Jヴィレッジ)メンバー

【選手】
FP 藤本 裕豪 1996.09.16 159cm 46kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

[協会公示] エリプロU-13メンバー

11:33 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

神戸新聞

▼三原が金沢へ移籍
J1神戸は24日、MF三原雅俊(20)が北信越1部リーグのツエーゲン金沢に期限付き移籍すると発表した。期間は6月25日から8月31日まで。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 24 de junho de 2009

ニッカン

▼神戸の浦和戦右サイドバックは丹羽
神戸は27日の浦和戦(駒場)に向け23日、神戸市西区の練習場で練習を再開した。1時間弱のミーティング後、フィジカル中心のメニューを約1時間こなした。次節に向けカイオジュニオール監督は「(前節の)広島戦はJリーグでポゼッションがトップとも言える相手に負けはしたが、いい試合ができたという手応えがある。石櫃が出場停止だが、右サイドバックには竜平(丹羽)を使いたい」と話した。

スポニチ

▼神戸・大久保PK譲る?マルセウにキッカー“返還”
PK、譲ります!?21日の広島戦(広島ビ)でPKのJ復帰弾を決めた神戸FW大久保嘉人(27)が23日、「横取りできない」とキッカーをFWマルセウに“返還”する意向を明かした。今季、チームの全PK3本を決めているマルセウは広島戦では途中交代。鬼の居ぬ間に?PKスポットに立った大久保も、今後については「(マルセウが)いない場面は蹴るかもしれないけど。ボクは途中から入ってきたし…」とおよび腰だ。27日の浦和戦(駒場)はフル出場する意気込み。「勝ちたい」と力を込めたエースが強豪相手の復帰初白星を目指す。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 23 de junho de 2009

ブルキナファソ遠征(U-17日本代表)

vs.ASFA Yennega

日本 1(1-0)0 ASFA Yennega
 得点:宮崎(43')

[先発] GK.嘉味田 DF.中島,岡本,高野,内田恭 MF.宮崎,小島,小林,神田,宇佐美 FW.宮吉
[交代] 内田恭→廣木、神田→高木、宇佐美→小野、宮吉→宮市
[会場] Stade Municipal/ワガドゥグー(16日,16:00K/O,45分ハーフ)

vs.E.S.O

日本 3(0-0)0 E.S.O
 得点:小野(55')宮吉(77')高木(84')

[先発]
[交代]
[会場] (17日,16:00K/O,45分ハーフ)

vs.U-17ブルキナファソ代表

日本 1(1-0)0 ブルキナファソ
 得点:宇佐美(42'*PK)

[先発] GK.嘉味田 DF.中島,岡本,内田達,廣木 MF.鮫島,小島,堀米,高木,宇佐美 FW.宮吉
[交代] 鮫島→宮崎(HT) 高木→原口(60') 宇佐美→宮市(65') 小島→高野(74') 宮吉→小林(86')
[会場] Stade Municipal/ワガドゥグー(19日,16:00K/O,晴のち曇,45分ハーフ)

11:50 PM in ユース'09, 日本代表 |

スポニチ

▼神戸ボッティ、実戦復帰!27日、浦和戦へ手応え
右下腿腓腹筋肉離れで離脱していた神戸MFボッティが22日、練習試合・鳥取戦(いぶきの森)で5月5日山形戦(ホムスタ)以来となる実戦復帰を果たした。
前半45分の出場で「痛みはない」と笑顔を見せた通り、持ち前のボールコントロールは健在。0-1の24分には右CKを蹴り、馬場の同点弾を演出した。27日浦和戦(駒場)についても「1週間あるし、状態を上げたら問題ない」と手応えを口にした。セットプレーでの得点が少なく、カイオジュニオール監督も「ボッティに代わる(CKの)キッカーを見つけきれていない」と頭を悩ませており、大久保が加入した神戸に得点力アップへ頼もしい戦力が帰ってくる。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 22 de junho de 2009

練習試合(サテライト)

vs.ガイナーレ鳥取(JFL)

V神戸 4(1-1)1 G鳥取
 得点【神】馬場(24') 岸田3(71',77',86') 【鳥】釜田

[先発] GK.紀氏 DF.近藤,小林,河本,大屋 MF.アラン・バイーア,ボッティ,松橋,古賀 FW.馬場,我那覇
[交代] ボッティ→鈴木,松橋→岸田(HT)
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:00K/O,45分ハーフ)

04:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼大久保復帰ゴールふい 広島に3-4 エース再来 攻撃手応え
再来したエースの一撃も実らなかった。神戸での復帰戦に臨んだ大久保は、2点を追う後半1分にPKをゴール左へ決め、逆転を呼んだ。だが、同26分に疲労で交代した後で再び試合をひっくり返され、「もったいない試合」とうなだれた。
この日は、志願したトップ下で先発出場し、切れのある動きを見せた。合流は17日でコンディションに不安を残していたが、カイオジュニオール監督は「レベルの高い選手はスタートから出したほうが良い」と説明した。
敵地での勝負弱さを露呈したイレブンだが、一定の手応えも感じている様子。宮本主将が「攻撃の形をつくれたのはプラス」と話せば、田中は「大久保ら前線を中心に連動できた」と振り返る。「やっているサッカーは楽しい」と大久保。結果が待たれる。

▼神戸ユース1部制覇 サッカー・プリンスリーグ
サッカーの全日本ユース選手権予選を兼ねたプリンスリーグ関西第7日は21日、洲本市のアスパ五色などで1、2部の最終戦を行った。1部は神戸ユースが滝川第二高を3-0(前半1-0)で下し、通算6勝1敗で3年ぶり2度目の優勝。9月に開幕する同選手権の出場を決めた。神戸ユースは前半2分、片岡のゴールで先制。後半31分には大槻、同35分には再び片岡が加点した。
1部5位の滝川第二高と2部1位の神戸科技高は、7月5~18日の出場決定戦に回る。

▼黒田新監督の強化策が奏功
神戸ユースが滝川第二高に快勝し、関西の頂点に立った。黒田監督は「必死の積み重ねが勢いを呼んだ」と喜んだ。
前半2分、FKからの素早いリスタートに反応した片岡がけり込み先制。その後は攻めあぐね、逆襲からピンチを招いたが、後半31分に大槻がミドルシュートを決めると、4分後には片岡が巧みな切り返しで相手をかわして突き放した。「ゴール前で集中を保てた」と片岡。蒸し暑さの中での我慢強さが実を結んだ。
強豪・滝川第二高を率いた黒田監督がことし1月に就任。明るいムードやチームワークの醸成を重視した指導に加え、トップチームとの練習試合なども取り入れ、強化を図った。
2年ぶりに全日本ユース選手権へ駒を進めた。ゲームキャプテンの崔勝虎は「チーム一丸で優勝を目指す」と力強く誓った。

デイリー

▼大久保 復カ~ツ弾も無念の逆転負け
復帰祝いには完ぺきだったシナリオは、残酷なほど鮮やかに覆された。屈辱的な敗戦の瞬間を、大久保は唇をかみしめながらベンチから見届けた。復帰していきなりとなる自らのPK弾から、2点のビハインドを逆転。しかし、後半39分からわずか1分で2失点し、壮絶なシーソーゲームは幕を閉じた。「あそこで逆転したら、勝たないとサッカーじゃない」。淡々とした口調だったが、怒気が込もっていた。
エース復帰の効果は絶大だった。合流わずか5日目にして、いきなりトップ下で先発。前半こそ周囲との呼吸が合わない場面もあったが、0-2で迎えた後半1分、相手のハンドで得たPK。「俺が蹴る」と自らキッカーに名乗り出ると、相手GKのタイミングを外し、冷静にゴールネットを揺らした。誰もが待ち望んでいたエースの復活弾で、チームは一気に活性化。わずか20分で試合をひっくり返した。
ボールを奪われればピッチを叩いて悔しがり、ゴール前の競り合いでは広島DFストヤノフと口論する場面もあるなど、闘志むき出しの男の存在は、チームを好転させていた。
しかし、後半26分にその大久保が退くと、今季ここまで1分け6敗のアウェーで勝負弱さを露呈しての大逆転負け。昨年とは変わった神戸の攻撃的なサッカーに、エースは手応えも口にした一方で「もっとコンパクトにやらんと。みんな走る距離が長い。これじゃアウェーで勝てない」と、大きな問題点を指摘した。
これでチームは14位に転落。降格圏の16位までの勝ち点差は2まで縮まった。「こういう試合もある。前を向いてやらんとね」と話したが、次節もアウェーで3位浦和との一戦。エース復帰にわく神戸が、大きな正念場を迎える。

▼宮本 再逆転負けに「勝たねば」
一時は逆転しながら、まさかの再逆転を許し、DF宮本主将は「守りきろうとする意識が強すぎた。攻撃面は嘉人が入って、いい形が作れたし、やっぱりこういう試合は勝たないといけない」と悔やんだ。今季は試合終盤に失点するケースも多い。「マイボールの時に相手をじらすようないやらしさとか、そういうのが少ない」と課題を口にした。

ニッカン

▼大久保復帰戦PK弾も敗戦に激怒
ボルフスブルクから神戸に復帰したばかりのFW大久保嘉人(27)が、広島戦にトップ下で先発し、0-2の後半1分にPKを決めた。「大久保効果」もあり、神戸は3-2と1度は逆転に成功した。だが、大久保が交代した後に失点を重ね、3-4と再逆転負け。大久保は「もったいない。こんなのサッカーじゃない」と怒りを爆発させた。
神戸は今季リーグ戦で、敵地7戦未勝利で「もっと(全体を)コンパクトにしないといけない。これじゃ、アウェーでは勝てない」と嘆いた。8日間のオフから17日に合流したばかり。体調はまだ万全ではない中、「嫌われ役」にもなって、チームを浮上させようと必死だった。

スポニチ

▼神戸・大久保“凱旋” 志願のPK弾でチームにカツ
ボルテージの上がったヴィッセルサポーターに向け、左手を突き上げた。0-2で折り返した後半開始1分。昨年12月6日以来、197日ぶりにJ復帰した大久保が、即先発&即ゴールの活躍でチームにカツを入れた。
「(PKは)負けていたので、よかった。でも、情けない試合をしてサポーターの皆さんに申し訳ない」
試合後は喜びなどみじんもなかった。それでもチームを眠りから覚ます価値はあった。後半開始直後、相手のファウルでPKを奪うと、迷わず「オレが蹴る」と進み出た。GKの動きを見て、落ち着いてゴール中央へ。昨年10月25日大分戦(ホムスタ)以来となる復帰弾だった。
移籍会見から5日後にはピッチに立っていた。15日にサインをし、翌16日に東京・品川の楽天本社で会見。その後、神戸に移動し、練習合流はわずか4日間だった。10日のW杯アジア最終予選カタール戦(日産ス)を終えた後、8日間のオフをとっていたこともあり、状態は本来のものではなかった。それでも26分にベンチに退くまでに、結果を残してみせた。
チームも勢いづいた。後半5分にDF石櫃の右足で同点とすると、21分にもFW茂木が3点目を奪って逆転に成功。だが39分に再び同点とされると、直後の40分にも失点してまさかの再逆転負けを喫した。ふがいなさに大久保は「あそこで逆転して勝てないと、サッカーじゃない」と厳しい口調。DF宮本主将も「(大久保の加入は)プラスの面が多い」と話したながらも「こういう試合に勝たないと」と危機感を募らせた。
リーグ再開が黒星スタートとなり、チームも14位に沈んだ。だが、大久保は力を込めた。「落ち込まずに前を向いてやりたい」。帰ってきたエースと歩む逆襲ロードは、まだ始まったばかりだ。

スポーツ報知

▼大久保、凱旋弾も即キレた チームメートに激しいゲキ
神戸は広島戦で約半年ぶりに復帰した日本代表FW大久保嘉人(27)が後半1分に凱旋弾となるPKを決めたが、逆転負けに怒りを爆発させた。
復帰戦を終えバスへ引き揚げる大久保は淡々と、それでいて厳しい言葉を並べた。「もったいない。逆転してて勝てないとサッカーじゃない」。後半21分に茂木のゴールで逆転しながら、後半39分からの2分間であっさり2失点。後半26分で退いたエースには、あまりに歯がゆい試合だった。
J1通算150試合目となった約半年ぶりのJリーグで、存在感を見せつけた。0―2の後半1分に味方が獲得したPKで、PKスポットから離れることなくボールをセットするとGKのタイミングをずらし冷静にゴール左隅へ流し込んだ。昨年の大分戦(10月25日・ホムスタ)以来、239日ぶりとなる凱旋弾にも「負けてたので何でも良かったです」とあっさり。今季初得点以上に、1点のリードを守りきれない勝負弱さが我慢ならなかった。
「あの時間で勝っていたら普通は勝つ。これだとアウェーでは勝てない」と怒り心頭。今季、リーグのアウェー戦は7戦勝ちなしという内弁慶のチームをぶった切った。順位は14位へ転落。大勢の相手サポーターが待ち受ける次節の浦和戦(27日・駒場)を前に、あえて激しいゲキでイレブンを鼓舞した。
1週間のオフが明けた17日に合流し、体力面には不安が残る。キリン杯ベルギー戦(5月31日・国立)で痛めた左ひざも万全ではない。それでも、カイオ・ジュニオール監督(44)は「後半になって能力を発揮してくれた」と高評価。大久保も「今度はいい試合を見せたい」と前を向いた。ヴォルフスブルクではリーグ9試合の出場に終わり「プライドは捨てる」と並々ならぬ決意で日本へと帰ってきた背番号50。仕切り直しはここからだ。

サンスポ

▼神戸・大久保、PK復帰弾飾るも逆転負け
神戸は広島に3-4の逆転負け。ブンデスリーガ・ウォルフスブルクから半年ぶりに復帰した同FW大久保嘉人(27)が先発し、PKを決めたが、勝利には結びつかなかった。
0-2の後半1分だった。合流からわずか5日で先発出場した神戸の大久保が、いきなり仕事をやってのけた。
「オレがける、といった。得点は得点ですからね。よかったと思います」
昨年12月6日の最終節・柏戦(ホムス)以来となるJのピッチ。相手のハンドで得たPKを、緩やかな助走からゴール左に流し込んだ。
しかし、一時は3-2と逆転しながら後半終了間際に2失点。敵地での初白星を逃し、「これじゃあ、アウェーで勝てない」「情けない試合。もったいない」。厳しい表情で苦言を並べ立てた。
復帰弾は空砲となり、暫定14位に後退。笑って、怒っての複雑な幕開けだが、ともかくここからが始まりだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 21 de junho de 2009

日本クラブユースサッカー選手権大会 関西大会 準々決勝

vs.神戸FC

V神戸 3(1-0)0 神戸FC
 得点:長原(22') 小西(53') 川戸(59')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,前田,和田 FW.川戸,松田,鶴崎
[交代] 和田→小西(41') 松田→松井,鶴崎→高畑(55') 前田→藤本(58')
[控え] 後藤,重本,名定,笹倉,笠原
[会場] 万博大阪サッカー協会グラウンド(15:30K/O,曇,30分ハーフ)
※8年連続14度目の全国大会@Jヴィレッジへの出場決定!

*準決勝
6月27日(土) 16:00 vs.千里丘FC @いぶきの森人工芝グラウンド

11:50 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

プリンスリーグ関西(第7節)

ヴィッセル神戸3(1-0)0滝川第二高校
 得点【神】片岡道2(2',80') 大槻(77')

[先発] GK.杉本 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.和田,大槻,片岡爽,大目 FW.片岡道,伏見
[交代] 伏見→木村(55') 和田→奥田(64') 長尾→西浦(72') 秋山→下村(80') 森下→浅野(86')
[控え] 酒井,鈴木,上諸,見神
[会場] アスパ五色メイングラウンド(13:15K/O,曇のち晴,45分ハーフ)
※3年ぶり2度目の優勝!3度目の高円宮杯全日本ユース選手権大会出場決定!

*他会場の試合
 サンガ4-0奈良育 セ大阪4-0野洲高 大阪桐蔭3-1ガ大阪

試合のスナップ
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11:40 PM in ユース'09, 高円宮杯'09 |

神戸新聞

▼復帰の大久保 「渇き」力に きょう広島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は21日、広島市の広島ビッグアーチで広島と対戦する。中断明け初戦を今季未勝利の敵地で迎える。巧みなパスワークを操る難敵を倒し、反攻に弾みをつけたい。
広島はエース佐藤寿や司令塔の柏木らに加え、DFのストヤノフや槙野も攻撃に顔を出す。神戸は複数で連係する守備に徹したい。北本は「奪い方さえ良ければカウンターがはまる」と語る。
ドイツから復帰の大久保がメンバー入り。チャンスの増加は間違いなく、決定力が鍵を握る。

ピッチ上での大暴れが待ち遠しい。ドイツ1部リーグのウォルフスブルクから約半年ぶりに復帰したFW大久保。17日に合流し、広島戦で早速メンバー入り。「得点とアシストで貢献する」と闘志をみなぎらせる。
スピードやキープ力、パスセンス、闘争心を高次元で備えた日本屈指のストライカー。就任前から大久保残留を熱望したカイオジュニオール監督は「競争が激しくなるし、ほかの選手も成長できる」と相乗効果を喜ぶ。
新指揮官の攻撃的な戦術を吸収しようと必死だ。「試合を重ねないと分からないこともある。でも、すごく楽しい」。サッカーへの渇望を力に牙を研ぐ。

デイリー

▼大久保の逆襲だ!神戸“復帰即弾”決める
J1が20日、W杯予選開催のため約1カ月ぶりに再開。ドイツ、ウォルフスブルクから神戸に復帰した日本代表FW大久保嘉人(27)が21日の広島戦(広島広)でJ再デビュー。今季初ゴールを目指す。

たまりにたまったうっぷんを晴らす時がやってきた。充実の汗を流した大久保は「テンションは徐々に上がってきてる。90分もいけるんじゃないですか」と半年ぶりの国内復帰戦に向けて、笑顔で最終調整を終えた。
チームに合流した16日は別メニューで体力強化に取り組んだが、その後は全体練習に合流し、すべてのメニューをこなした。その動きの良さにカイオジュニオール監督は「今週、すでに非常にいい動きを見せてくれた」と、いきなりの先発起用も示唆した。
昨季までの絶対的なエースが帰ってきた効果は絶大だ。DF宮本主将が「嘉人が入ったことで攻撃にオプションができた。いい雰囲気で試合を迎えられる」と話せば、DF北本も「あのエネルギッシュさで活性化してくれている。点を取ってくれれば、チームにとっても勢いに乗れる」と、“復帰即弾”に期待を込めた。すでに半年のブランクも関係ないほど、チームに溶け込んでいる。
ドイツで不遇の時期を過ごし、今年に入ってまだ公式戦ゴールなし。狙うは自身にとって代表での08年11月13日シリア戦以来となる公式戦のゴールだ。この日の練習では指揮官の指示でFK練習にも参加し何度もネットを揺らした。これまで公式戦でFKをけることはほとんどなかったが「自分に求められるのは得点とアシスト。試合でも状況次第でけりますよ」と、意欲をにじませた。
チームとしてもACL出場圏内となるリーグ3位以内に向けて、重要なリーグ再開初戦。誰もが待ち望むこの男の一発が、逆襲への号砲となる。

ニッカン

▼神戸大久保復帰で21日広島戦へ活気づく
神戸は20日、兵庫・神戸市内の練習場で21日の広島戦に向けて練習を行った。復帰したばかりのFW大久保嘉人(27)はミニゲームに参加し「神戸のサッカーが楽しい」と古巣でのびのびとプレーした。大久保の復帰によってチームが活気づいている。主将のDF宮本恒靖(32)は「代表でプレーしている選手が入ってきて、チームに刺激がある」と話した。

スポニチ

▼神戸・大久保、あるぞ!即スタメン きょう広島戦
ドイツ1部ボルフスブルクから古巣の神戸に復帰した日本代表FW大久保嘉人(27)がきょう21日の広島戦(広島ビ)で再デビュー。カイオジュニオール監督は「いい動きを見せてくれている。遠征に連れて行く。それ以上はお伝えできない」と起用法について明言を避けたものの、いきなりの先発でピッチに立つ可能性も小さくない。
「得点とアシストをしたい」。大久保は短い言葉に決意を込めた。前日20日は神戸市内の練習場で最終調整して広島へ移動。痛めていた左ひざも「全然気にならない。90分?いけるんじゃない」と笑顔を見せ、昨年12月6日以来、197日ぶりのJ復帰に向けて準備を整えた。
右下腿腓腹筋(かたいひふくきん)肉離れのため戦線離脱していたMFボッティもあす22日、サテライトの試合で実戦復帰。27日の浦和戦(駒場)出場を視野に入れる。今季の神戸は敵地のリーグ戦でいまだ勝ち星がない。浮上のカギを握るアウェー2連戦でのリーグ再開。大久保が戦力の揃ってきたチームの先頭に立ち、一気に巻き返しを図る。

スポーツ報知

▼大久保誓ったFKで凱旋弾
神戸にヴォルフスブルクから復帰した日本代表FW大久保が、5年ぶりのFKで凱旋弾を決める。20日の最終調整後は居残りでFK練習。「(04年まで在籍した)C大阪から蹴ってない」と本人は慎重だが、「ポテンシャルはある」とカイオ・ジュニオール監督は高評価した。21日の広島戦は途中出場が濃厚だが「求められるところ? 得点とアシストでしょ」と活躍を誓った。

サンスポ

▼神戸・大久保、先発出場へ「90分いける」
ドイツ1部・ウォルフスブルクから復帰したJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人(27)が、21日の広島戦(広島広)で先発出場することが20日、有力となった。
「90分もいけるんじゃないですかね。徐々に上がってきている」と意欲。昨年12月6日の柏戦(ホムスタ)以来のリーグ戦。17日に合流したばかりだが、いきなりのフル出場も視野に入れた。
練習後にはカイオ監督の要請を受けてFKをチェック。ゴール前右45度から何度もネットを揺らした。実戦でのキッカー役はC大阪時代の2001年以来8年ぶりとなるが「状況次第では(ける)」とニヤリ。予想外の飛び道具は、相手の脅威となるはずだ。
「役割? 得点とアシストでしょ」。もちろん昨年10月25日のリーグ・大分戦(ホムスタ)以来のゴールも狙う。背番号50の出戻りストライカーが、11位に沈むチームにムチを入れる。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 20 de junho de 2009

関西トレセン(U-16)リーグ 前期

第3節 vs.奈良県トレセンU-16

兵庫 2(0-0)1 奈良
 得点【兵】??(12') 広田(62') 【奈】(69')
※神戸ユースから、西本、末廣、山田、仲島、但馬、宮本、免田、高見、小林、森永、広田が出場。
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド (18:25K/O,曇,35分ハーフ)

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第1節 vs.和歌山 ○3-1 得点者→広田2、仲島
第2節 vs.京都 ●0-3

11:52 PM in ユース'09 |

日本クラブユースサッカー選手権大会 関西大会 決勝トーナメント

1回戦 vs.大阪セントラルFC

V神戸 1(1-0,PK5-4)1 大阪C
 得点【神】岩波(27'*PK) 【大】宮本泰(43'*PK)

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,前田,和田 FW.川戸,松田,鶴崎
[交代] 山添→高畑(45')
[PK]
神戸 岩波○ 高畑○ 前田○ 宮村○ 長原○
大阪 徳丸× 宮本○ 内田○ 眞部○ 本田○
[控え] 後藤,林,重本,名定,笹倉,笠原,松井,藤本
[会場] アクアパルコ洛西芝生球技場(14:30K/O,曇,30分ハーフ)

試合のスナップ
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*準々決勝
6月21日(日) 15:30 vs.神戸FC @万博大阪サッカー協会グラウンド

11:22 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

sexta-feira, 19 de junho de 2009

練習試合 (U-18日本代表候補)

Img_0031 Img_0030vs.京都サンガFC △1-1(1-0)
得点【日】永井(19') 【京】井上(80')
※木村一貴は前半のみ出場。
[会場] サンガタウン城陽 (17日,15:00K/O,45分ハーフ)

vs.びわこ成蹊スポーツ大 ●4-6(0-3,3-0,1-0)
得点【日】?(21') ?(23') ?(35') 木村(54') 【び】(3',7',11',63',64',78')
※木村一貴は1本目途中から出場。2、3本目はフル出場。
[会場] ビッグレイクCコート (18日,10:03K/O,晴,8人制,20分×4本)

07:59 PM in ユース'09, 日本代表 |

日本クラブユースサッカー選手権大会 関西大会 決勝トーナメント

■1回戦
6月20日(土) 14:30 vs.大阪セントラル @アクアパルコ洛西芝生球技場

07:36 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

Jサテライトリーグ

ベガルタ仙台 2-1 大宮アルディージャ
※ 26 MF 曽我部 慶太 →先発出場(75分)

日本フットボールリーグ(前期 第15節)

MIOびわこ草津 3-0 FC刈谷
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(82分) 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場

三菱水島FC 1-2 ニューウェーブ北九州
※ 19 MF 木村 大輔 →先発フル出場

アルテ高崎 0-2 佐川印刷SC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

関西サッカーリーグ(後期 第9節)

バンディオンセ加古川 3-0 滋賀FC
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(55分)

関西学生サッカーリーグ(前期 第8節)

大教大 2-2 大体大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場 2アシスト

阪南大 1-2 同大
※阪南 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場
※同大 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※同大 26 DF 佐川 雅也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※同大 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(74分) 1得点 1アシスト

京産大 0-2 立命大
※ 04 DF 門 健介 4年 →先発フル出場

関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第5、6節)

関外大 6-0 佛教大
※ 43 MF 大森 敬太 2年 →先発フル出場 1得点

姫獨大 2-0 京教大 ※無効試合(6/10)
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(70分)
※ 11 FW 伊藤 将大 1年 →70分より途中出場 1アシスト

甲南大 5-0 四天王寺大
※ 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場 3アシスト

天理大 0-2 関外大
※ 43 MF 大森 敬太 2年 →75分より途中出場

神院大 5-0 佛教大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場 1得点
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発出場(70分)

姫獨大 5-1 神国大
※姫獨 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発出場(87分) 2アシスト
※姫獨 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場 1得点 1アシスト
※国際 90 FW 中谷 柾名 1年 →56分より途中出場

プリンスリーグ関西(第6節)

京都サンガFCU-18 1-2 滝川二高
※ 05 DF 中村 勇紀 3年 →先発フル出場
※ 08 DF 濱田 量也 2年 →85分より途中出場
※ 22 FW 浜口 孝太 2年 →先発出場(61分)

科学技術高 6-3 草津東高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 28 DF 李 龍洙 2年 →先発出場(60分)

プリンスリーグ九州(第7節)

鹿児島城西高 2-2 鵬翔高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

12:13 PM in 下部育成OB |

神戸新聞

▼大分-神戸は8月24日開催 J1 23節、九石ドーム
Jリーグは18日、第23節で開催日などが未定だった大分-神戸について、8月24日(月)午後8時から九州石油ドームで行うと発表した。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 18 de junho de 2009

デイリー

▼大久保、合流初日にパトカー出動させた
J1神戸は17日、神戸市のいぶきの森球技場で2部練習を行い、半年ぶりに復帰したFW大久保嘉人(27)が合流した。午前練習のミニゲームではトップ下で存在感を見せると、8日間のオフ明けだっただけに午後は別メニューで走り込み、体力強化に努めた。練習終了後には居残りでシュート練習40本を敢行。計4時間の練習でリーグ再開となる広島戦(21日・広島広)に向けて、急ピッチで調整した。練習場には250人以上のファンが詰め掛け、頼れるエースの復帰に沸いた。

夕暮れの練習場には4人の人影だけが残っていた。コーチにGKが2人、そして大久保-。居残りシュート練習。バーを叩けば悔しがり、ネットを揺らせば納得したようにうなずいた。自らの感覚を確かめるように1本1本シュートを打ち続けたストライカーは、最後の1本を蹴り終えると「だぁ~」と声を上げ芝生に大の字に倒れ込んだ。
「もうさすがに体が動かんかったわ」。したたる汗をぬぐいながら話す姿に充実感がにじむ。再出発の日、男はとことんまで体をいじめ抜いた。
午前練習で行われた紅白戦ではいきなり存在感を見せつけた。サブ組のトップ下で起用されると、得意のドリブル突破に加え、FW吉田のクロスに鋭く反応しヘディングを放つなど、主力組を圧倒。MF朴も「嘉人は日本一のプレーヤー。ポジション争いが大変です」と思わず舌を巻いた。午後練習では志願して体力強化に重点をおいたメニューを実施。1時間走り込んだ後、シュート練習を敢行し、計4時間に及ぶ練習を終えた。
エースの復帰に、いぶきの森も沸いた。平日にもかかわらず、普段の約8倍に当たる250人以上が見学に訪れると、路上駐車が相次いだため、兵庫県警の白バイ2台、パトカー1台が出動する騒ぎに。練習後、“背番号50”となったサインを求めて50人以上が列を作ったが、大久保は30分かけてしっかりと対応した。
急ピッチの調整には理由がある。この日、日本サッカー協会に移籍証明書が届き、選手登録の手続きが完了。19日の協会の理事会で承認されれば、21日から出場が可能となる。「21日?まあそれが一番近いから」と、大久保。代表でもドイツでも、今年はまだゴールなし。ピークに達しつつある“飢え”を満たす日は、すぐそこまで迫っている。

▼ツネ様うれしい!大久保の復帰大歓迎
J1神戸のDF宮本主将が17日、大久保の復帰を歓迎した。同じチームで戦うのは04年11月の代表戦以来となるが「1月に入れ替わりだったから、同じチームでやれるとは思ってなかったし、うれしいですね」と笑顔。朝の練習前には家や幼稚園についての相談を受けたという。
この日の紅白戦では主力組のDFとして大久保と対戦し「前を向いてかわす力もあるし、嫌なところに飛び込んでくる力も持っている選手」と、絶賛。新旧の主将同士として「チームとしてやり方が変わった部分もあるから、伝えていきたいこともあるし、個人の主張も持っている選手だから、言い合える雰囲気はあると思う」と、協力態勢を築くことを明言した。

ニッカン

▼大久保神戸合流、21日広島戦は途中出場か
ボルフスブルクから神戸に復帰した日本代表FW大久保嘉人(27)が17日、全体練習に合流した。紅白戦で控え組のトップ下に入り、2本のシュートを放った。5月31日のキリン杯ベルギー戦で痛めた左ひざが完治しておらず、21日の広島戦(広島ビ)は途中出場になりそう。「自分は攻撃の選手なんでゴールやアシストにこだわりたい」と話した。

スポニチ

▼神戸・大久保「体力次第で出たい」21日再デビュー
大久保動いた、そして倒れた-。ドイツ1部ボルフスブルクから古巣の神戸に移籍した日本代表FW大久保嘉人(27)が17日、神戸市西区のいぶきの森でチーム練習に合流。午前の紅白戦で存在感を見せ、午後には居残り練習を敢行するなど、いきなり4時間のハードトレで最後は大の字に倒れ込んだ。21日の広島戦(広島ビ)で再デビューを目指すエースが早くもエンジン全開だ。

はやる気持ちを抑えられなかった。午後の走り込みを終えた大久保が、チーム関係者と約20分間話した後、国見高時代の後輩であるGK徳重らを相手にシュート練習を始めた。「納得するまでやろう」。一心不乱に右足を振り抜くこと20分。終わった時には、心地よい疲労感を感じながら大の字で倒れ込んだ。
「久しぶりにみんなとできて楽しかった。でもメッチャきつかった。最初だからさすがにもたなかった。これから(状態を)上げていきたい」
実家のある九州で8日間オフを過ごし、前日は入団会見のため東京へ。いきなりの始動となっても、2部練習の午前に行われた紅白戦で存在感を見せた。次の相手となる広島を想定したサブメンバーに入り、中盤で果敢にドリブル突破。ゴールこそ奪えなかったものの、左サイドから吉田のクロスに飛び込み、ヘディングシュートで観客を沸かせた。
そして、21日の再デビューも現実味を帯びてきた。この日の午前までに登録に必要な書類がドイツ協会側からすべて届き、あとは19日のリーグと協会の承認と登録を待つのみ。リーグが再開する広島戦(広島ビ)の出場は、カイオジュニオール監督の判断次第となった。
「(チームへの)戸惑いも全然ない。ヒザも痛みはない。体力が戻れば(21日)出たい」
負傷していた左ヒザも問題はなさそうだ。再び神戸で走り始めたエースは「期待、プレッシャーはあるけど、チームが勝利するところを(サポーターに)見せたい」と言い切った。

スポーツ報知

▼大久保、27日・浦和戦で先発復帰も
ヴォルフスブルクから神戸に復帰した日本代表FW大久保嘉人(27)が17日、神戸市内で練習に初参加した。7日間の休み明けながら、紅白戦では控え組のトップ下でプレー。27日の浦和戦(駒場)での先発復帰が濃厚となった。19日に移籍が承認されれば21日の広島戦(広島ビ)が最短デビューだが、体力面などを考慮しベンチスタートが有力だ。
「久しぶりに皆とできて楽しかった」と大久保。エースを見ようと、練習場に集まったサポーターは約200人。周辺に路上駐車された計40台もの車をめぐって、兵庫県警のパトカーや白バイが出動したほどだった。大久保は「状態が戻れば試合も出たい。期待に応えられるように」と、日本での巻き返しに力を込めた。

サンスポ

▼神戸・大久保「楽しかった」 初練習で談笑
ドイツ1部リーグのウォルフスブルクからJリーグ1部(J1)神戸に復帰が決まった日本代表FW大久保嘉人(27)が17日、神戸市内のグラウンドで行われたチームの練習に初合流した。「久しぶりにみんなとできてすごく楽しかった」と笑顔を見せた。
平日にもかかわらず、多くのファンが見学に訪れてサインや写真撮影の対応に追われた。半年前まで在籍していただけに、すぐに溶け込んだ様子でチームメートと談笑していた。
この日の紅白戦ではFWの位置に入って、鋭いパスを繰り出した。左ひざ周囲にテーピングが巻かれた影響を感じさせずに、はつらつとした動き。「痛みはほとんどない。少しでも神戸の順位を上げたい。得点やアシストで期待に応えられれば」と話した。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 17 de junho de 2009

神戸新聞(夕刊)

▼さえるパス 動き軽快 J1神戸復帰・大久保 チーム合流
ドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクからJリーグ1部(J1)神戸に復帰した日本代表FW大久保嘉人(27)が17日、神戸市西区のいぶきの森球技場で全体練習に合流した。出番が少なく不完全燃焼に終わったドイツでの悔しさを胸に、神戸の優勝とワールドカップ(W杯)での活躍に向け再スタートを切った。
大久保は練習前にグラウンドからサポーターに一礼、盛大な拍手を浴びた。フィジカルトレーニングなどに続いて行われた紅白戦ではサブ組のFWとして出場。1・5列目の位置でパスの起点となるなど軽快な動きを見せた。大久保は「チームが上位に浮上するチャンスはあるので、自分も期待に応えたい」と語った。
また、和田昌裕チーム統括本部長は、大久保の選手登録に必要な国際移籍証明書がドイツ協会から日本協会に届いたことを明らかにした。早ければ21日の広島戦(広島ビッグアーチ)に出場が可能という。ただ、カイオジュニオール監督は「試合に起用するかどうかは、大久保の状態をチェックして判断する」としている。

05:00 PM in ニュース'09 |

Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会

*開催期間
【予選リーグ】7月4日(日)~11月23日(月・祝)
【決勝トーナメント】12月6日(日)~12月27日(日)

*予選リーグ グループ分け
Aグループ :札幌/山形/草津/大宮/F東京
Bグループ :仙台/水戸/千葉/東京V
Cグループ :鹿島/柏/湘南/甲府
Dグループ :栃木/浦和/川崎/横浜M/横浜C
Eグループ :新潟/G大阪/神戸/熊本
Fグループ :名古屋/岐阜/京都/福岡
Gグループ :清水/広島/鳥栖/大分
Hグループ :磐田/C大阪/徳島/愛媛

*ヴィッセル神戸ユースの日程
08月30日(日) 16:00 vs.ガンバ大阪 @いぶき
10月17日(土) 14:00 vs.ロアッソ熊本 @熊本県民総合運動公園陸上競技場
11月01日(日) 14:00 vs.ガンバ大阪 @ガンバ大阪練習場
11月08日(日) 14:00 vs.アルビレックス新潟 @新潟聖籠スポーツセンター
11月14日(土) 14:00 vs.ロアッソ熊本 @いぶき
11月22日(日) 14:00 vs.アルビレックス新潟 @いぶき

[Jリーグ公式サイト] 大会概要、日程、開催競技場

02:09 PM in Jユース杯'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼出場機会求め古巣へ 大久保J1神戸復帰
090618_1031_3日本代表FW大久保嘉人がJリーグ1部(J1)神戸で再びプレーすることが16日、決まった。ことし1月に移籍したドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクでは出番に恵まれず、わずか半年足らずで異例の復帰。来年のワールドカップ(W杯)も見据えて調子を上げたい大久保と、上位進出へ戦力補強を狙う神戸の思惑が一致した。

「海外からのオファーは最後と思う。自分を試す」。定位置を約束された神戸の慰留を振り切り、スペインに続く2度目の欧州挑戦を決意。だが、初優勝を支えたFW陣の中で出番が少なく、無得点に終わった。
コンディションを落とせば、最大の夢であるW杯の代表入りも逃す恐れがある。出場機会を求めて復帰を望む大久保の意向を受けた神戸は、ウォルフスブルクに再獲得を打診し、ネックだった移籍金でも折り合った。
W杯予選や親善試合でも本来の切れがなく、安達貞至社長は「試合勘が戻っていないと感じた。活躍の場を設けてあげなければ」と説明する。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を目指す神戸にとって頼もしい戦力。スピードと技術、闘争心を備え、カイオジュニオール監督の攻撃的な戦術にも適応可能だ。ACL出場条件はJ1で3位以内だが、現在11位と苦戦。指揮官は「よりオフェンシブなチームがつくれる」と、反攻への切り札と期待した。
負けん気が強い性格だけに、レギュラーが取れず短期間で退団することには迷いもあっただろう。その選択が正しかったことを示すには、ピッチ上で結果を出すしかない。

▼「ポジションこだわらず」
大久保は報道陣に対し「試合に出ることが一番」と何度も繰り返した。その意思をかなえるための前向きな移籍だからだろう。表情は明るかった。東京都内で三木谷浩史会長へのあいさつを終えると、試合出場が待ちきれない様子で「明日でもできる。点を取ってチームに貢献する」と意気込んだ。
ドイツで出場機会に恵まれず、代表戦で試合勘の鈍りを痛感。「すごく心配になった」と打ち明ける。挑戦半ばでの復帰に「恥ずかしいと周りは言うかもしれないが、プライドよりも試合に出ることの方が大事」ときっぱり。欧州チャンピオンズリーグのひのき舞台に立つチャンスも捨てた。
ドイツで大柄な選手たちにもまれ、「体の使い方を学んだ」と自信も深めた。今季の神戸をみて「いい選手がいるので生かされ、生かしつつできれば」と合流を楽しみにする。背番号50は「誰もつけていないから」とこだわりはなく、ポジションも「どこでもいい」。ピッチで躍動することだけに集中している。

デイリー

▼大久保、出戻り神戸正式決定!21日即復帰へ
J1神戸は16日、ドイツ1部ウォルフスブルクからFW大久保嘉人(27)を完全移籍で獲得したと発表した。移籍金は180万ユーロ(約2億4000万円)で、年俸6000万円、契約期間は2年半の複数年契約(いずれも推定)。今年1月以来、半年での古巣復帰となったが、同日、東京・品川区の楽天本社で会見した大久保は「プライドを捨ててやる」と、一からの出直しを誓った。17日の練習からチームに合流し、早ければリーグ戦が再開となる21日の広島戦(広島広)が、いきなりの復帰戦になる。

わずか半年での復帰には確かに賛否両論がある。会見では「恥ずかしくはないのか」という質問まで飛んだ。しかし、決断を下した男の目は、しっかりと前だけを見据えていた。この日、黒いスーツ姿で会見に臨んだ大久保は「半年間いい経験ができたと思うし、ACLという目標を実現できるように頑張りたい」と、よどみない口調で言い切った。
大久保自身、異例のスピード復帰に迷いはあったという。ドイツで試合に出られない日々が続いた中、熱心にチームに誘ってくれたマガト監督が突然、シーズン後の退任を発表。5月上旬、代理人を通じて神戸に復帰を打診した。ウォルフスブルクは今季リーグ初制覇を成し遂げ、残留すれば欧州CL出場の可能性もあったが「すごく悩んだ。自分の中で不満があったというか、自分に対して、サッカーに対して喜びを感じられなかったのが大きい。それはW杯どうこうよりもね」と、何より選手として試合出場への渇望が、復帰へと駆り立てた。
年俸は前回所属時とほぼ同額。ウォルフスブルク時代の1億2000万円から半減となったが迷うことなく受け入れた。周囲の雑音をかき消すように「恥ずかしくはない。恥ずかしかったら帰ってこない。海外に行きたくても行けない選手もいる。周りは色んなこと言うかもしれないけど、プライドを捨ててやる」と、悲壮感を漂わせた。
神戸の和田チーム統括本部長によれば、17日の正午までにドイツから、日本サッカー協会に移籍証明書が届けば、リーグ再開初戦となる広島戦(21日・広島広)に出場が可能となる。「自分としてはいつでも行けます」。自ら選んだ背番号は50。Jリーグで付けることの許される最も大きな数字を背にして、ストライカーの“裸一貫”の挑戦が始まる。

ニッカン

▼大久保が神戸復帰、年俸下げても出番を
日本代表FW大久保嘉人(27)がブンデスリーガ・ボルフスブルクから神戸へ復帰した。神戸が16日に発表。大久保は都内の楽天本社に神戸・三木谷浩史会長を訪ね、復帰を報告した。12年1月までの2年半契約で、年俸はドイツ時代から半減以上の8000万円(推定)となった。背番号は50番で、17日からチーム練習に合流。登録が間に合えば、21日の広島戦(広島ビ)で復帰する。
大久保の目は名誉挽回(ばんかい)に燃えていた。今年1月、神戸の残留要望を蹴って欧州挑戦したが、わずか6カ月で戻ってきた。ドイツではリーグ戦9試合に出場し、無得点。年俸2億円(推定)で結んだボルフスブルクとの契約が11年6月まで残っており、チームは来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を得ているため、残留の選択肢もあった。しかし、恥を忍んで、年俸を半分以上下げても、出番を求めて古巣復帰を決意した。

 大久保 プライドを捨てた。恥ずかしいと思ったら帰ってこなかった。ドイツでは先発チャンスがあまりなくて、自分でサッカー勘が落ちているのを感じていた。神戸で試合に出続けて、試合勘を戻して、来年の南アフリカW杯に向かいたい。

神戸から復帰の打診を受けたのは4月中旬。悩む日々が続いたが、復帰の決定打となったのは、日本代表として臨んだ親善試合のベルギー戦だった。「熱を出したせいもあるけど、体力が続かないし、シュートの感覚も鈍かった。このままでは代表にも生き残れないと思った」。試合直後に、神戸に復帰の気持ちを伝えた。
神戸からボルフスブルクへの移籍金は、1月の移籍時とほぼ同額の約3億円だ。「僕のために大金を払ってくれた神戸に恩返ししたい。得点とアシストをできるだけ多く決めたい」。神戸にスムーズに溶け込むため、W杯アジア最終予選カタール戦(10日)後、今季神戸の試合DVDを見て、研究をしてきた。移籍証明書到着などの手続きが順調に進めば、21日の広島戦から出場する。

スポニチ

▼神戸復帰の大久保に「恥ずかしくないか」
神戸は16日、ドイツ1部ボルフスブルクから日本代表FW大久保嘉人(27)を完全移籍で獲得したと発表した。今年1月以来の復帰。複数年契約で推定年俸5000万円。背番号は50。17日に合流し21日の広島戦から出場の予定だ。
三木谷会長同席の下、都内の楽天本社で会見した大久保は「また神戸に帰って来られてうれしい。このクラブでタイトルを獲りたい」と語った。ボルフスブルクではリーグ戦出場9試合で無得点。チームはリーグ優勝したが「自分の中で(優勝の)喜びを感じられなかった」という。契約は11年6月まで残っていたが、来年のW杯を見据え、神戸に復帰し出場機会を得た方が得策と判断した。
背番号50を選んだのは「(Jリーグ全体で)誰もいないと思ったから」。わずか半年での復帰に会見では「恥ずかしくないか」と批判的な質問も出たが「恥ずかしかったら帰ってこない。プライド捨ててやらないと」と決意をにじませた。

スポーツ報知

▼大久保、最短21日デビュー
神戸は16日、ヴォルフスブルクから日本代表FW大久保嘉人(27)を完全移籍で獲得したと発表した。年俸は7000万円(推定)で、契約期間は2年半と見られる。背番号は50に決定した。この日、都内で会見した大久保は「試合に出ていないと、試合勘は間違いなく落ちる」と復帰の理由を語った。
和田昌裕チーム統括本部長によれば、順調ならば17日に国際間移籍に必要な国際移籍証明書が日本協会へ届く予定で、19日に承認がおりれば復帰戦は最短で21日の広島戦(広島ビ)になる見込みだ。ドイツでのリーグ戦終了後は代表招集と、シーズンオフがほぼない状況だが、大久保は「今回、5日くらい休んだんで全然いけます」と出場へ意欲的な姿勢を見せた。
三木谷浩史会長は「もろ手をあげて喜んでいる。何なら今から残り(試合)で得点王でも」と、J1通算149試合で64得点を挙げた大砲に期待を寄せた。「周りは恥ずかしいと言うかも知れないが、そう思ったら帰ってこない。プライドは捨てる。このクラブでタイトルを取りたい」と大久保。クラブと2010年南アフリカW杯での大活躍を目指し、17日にチームに合流する。

サンスポ

▼大久保、神戸復帰!背番号は「50」に
J1神戸は16日、ブンデスリーガ・ウォルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)の移籍加入が決まったと発表した。ことし1月以来の復帰となる。背番号はJリーグ規定最大の「50」をみずから選んだ。
この日は東京都品川区の楽天本社を訪問。三木谷浩史会長(44)へあいさつ後、「ドイツでは試合に出てなくて、試合勘のなさを感じていた」と復帰理由を説明した。11年6月末まで契約が残っていたが、ドイツでのリーグ戦出場は9試合だけ。南アW杯の日本代表選出を目指すには、常時出場が必須となる。
契約期間は11年1月末までの1年半、年俸は昨季神戸在籍時と同じ6000万円(推定)。17日に練習に合流し、事務的手続きが順調に進めば、21日の広島戦(広島ビ)から出場する。

▼大久保、出場機会確保のため早期の復帰を選択
大久保のウォルフスブルクとの契約は2011年6月末まであった。だが来年に迫ったワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場するためには、海外で控えに甘んじるより、神戸に復帰して試合出場の機会を得た方が好都合と判断したのだろう。
大久保は「成長したい」という意思を貫きドイツへ渡ったが、まったく結果を残せず、わずか半年で戻ってきた。ウォルフスブルクはライバルFWが絶好調。定位置確保はおろか、リーグ戦出場は9試合にとどまり、無得点。リーグ初制覇には貢献できなかった。
元来、海外への移籍志向が強く、04~06年にはマジョルカ(スペイン)でプレーしたが、当時もリーグ戦2得点で構想外になっている。DFの裏に飛び出すスピードに非凡さはあるが、決定力や競り合いへの強さという点では物足りなさが残る。
今回の復帰について、神戸の関係者の中には「実力で先発の座を奪い取るという気持ちはないのか。出場できないので、半年で戻る。それでいいのか」という厳しい声があるのも事実だ。それらを承知の上で、神戸の安達貞至社長は「日本サッカー界のため、大久保が出場できる環境をつくってあげたい」と擁護している。大久保は恩返しをせねばなるまい。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 16 de junho de 2009

神戸新聞(夕刊)

▼大久保 J1神戸復帰 サッカー日本代表 独クラブと合意
Photo_2サッカーのドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)が、昨季まで在籍したJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸に復帰することが16日、分かった。クラブ関係者が、ウォルフスブルクとの移籍交渉が合意に達したことを明らかにした。同日午後にも正式発表となる見通し。
大久保は2007~08年に神戸でプレーし、主将も務めた。ことし1月にウォルフスブルクへ移籍したが、出場機会に恵まれず、Jリーグへの復帰を希望。神戸がウォルフスブルクに再獲得のオファーを出し、移籍金など交渉を進めていた。
大久保はJ1通算64ゴール、日本代表では国際Aマッチ37試合で5得点。ワールドカップ南アフリカ大会アジア地区予選で2ゴールを挙げた。

05:00 PM in ニュース'09 |

segunda-feira, 15 de junho de 2009

U-15日本代表候補メンバーに選出

U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/22~28)メンバー

【選手】
DF 前田 凌佑 1994.04.27 167cm 58kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

[協会公示] U-15日本代表候補メンバー

07:32 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

スポニチ

▼大久保、移籍合意なら即合流 神戸が可能性示唆
神戸への再加入が決定的とされるボルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)について、神戸の和田昌裕チーム統括本部長(44)は14日、合意後、即練習合流する可能性を示唆した。あくまで「相談してから」と前置きしながらも「休めばそれだけ戻すのに時間がかかる。あまり休まない方がいいと思う」と話した。欧州ではシーズンオフとされる時期だが、大久保は6日のW杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦(タシケント)以降実戦から遠ざかっており、今週中にクラブの練習へ合流する可能性も考えられる。
現在は条件面でも大筋合意に達しており、神戸側は「週が明けて何らかの答えが来たらいい」と大久保側の最終返答を待っている状態。合意後、近日中にも発表される見通しだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 14 de junho de 2009

プリンスリーグ関西(第6節)

ヴィッセル神戸9(4-1)1奈良育英高校
 得点【神】片岡道2(22',65')和田(31')片岡爽2(42',53')木村(44')崔(74')奥田(77')上諸(87') 【奈】西藤(10')

[先発] GK.杉本 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.和田,大槻,片岡爽,大目 FW.片岡道,木村
[交代] 大目→奥田(53') 木村→見神(63') 和田→浅野(70') 森下→鈴木(79') 片岡爽→上諸(85')
[控え] 酒井,西浦,三輪,多木
[会場] 奈良産業大学信貴山グラウンド(13:15K/O,曇,45分ハーフ)

*他会場の試合
 大阪桐蔭0-0セ大阪 サンガ1-2滝二高 野洲高3-0ガ大阪

試合のスナップ
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11:50 PM in ユース'09, 高円宮杯'09 |

日本クラブユース選手権大会 関西大会 予選リーグ(JrユースA)

最終節 vs.神野SC

V神戸 3(2-0)0 神野SC
 得点:和田(6')宮村(29')川戸(56')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,和田,高畑 FW.川戸,藤本,鶴崎
[交代] 高畑→前田(HT) 和田→小西(46') 阪本→山添(52') 藤本→松田(54') 川戸→重本(57')
[控え] 後藤,名定,笹倉,笠原
[会場] アスコザパーク丹波Aコート(10:30K/O,曇,30分ハーフ)
※B組1位で決勝トーナメントへ進出。

11:40 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

日本クラブユース選手権大会 関西大会 予選リーグ(伊丹Jrユース)

最終節 vs.川上FC(大阪)

V伊丹 0(0-0)0 川上FC
 得点:なし

[先発] 辻本,田渕,花村,村川,大野,河野,西山,田中,原田,藤林,居村
[交代] 西山→中村(HT) 居村→崎山(37') 大野→綱島(57')
[控え] 水野,橋丘,坂本,村主
[会場] アスパ五色メイングラウンド(10:30K/O,晴,30分ハーフ)
※A組3位となり予選リーグ敗退。

11:30 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

サテライトリーグ(第3戦)

vs.京都サンガFC

V神戸 1(0-1)2 京都S
 得点【神】近藤(85') 【京】三根(38')上里(74')

[先発] GK.榎本 DF.近藤,小林,柳川,大屋 MF.松岡,鈴木,朴康造,吉田 FW.松橋,須藤
[交代] 鈴木→三原,朴康造→伏見,吉田→古賀(HT) 大屋→上谷(73')
[控え] 紀氏
[会場] サンガタウン東城陽(14:00K/O,晴,45分ハーフ)

04:00 PM in サテ'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼我那覇 復活の右足 移籍後初ゴール 神戸最終戦飾る
「長かった…」。開幕から約3カ月。神戸のエースナンバー13を受け継いだ男は、移籍初ゴールに安堵(あんど)の表情。我那覇が後半44分に決勝点を挙げた。
右サイドからのスローインに反応し、ペナルティーエリア内で敵を背にトラップ。頭越しにボールを浮かせ、体を反転させると、角度のない場所から右足で突き刺した。
シーズン当初は右ひざ痛で出遅れた。復帰しても結果を出せず、ベンチを外れたことも。「迷惑をかけたし、焦りもあった」。だが、この日は持ち味のキープ力とシュート技術で値千金のゴールを生み、「感覚が戻ってきた」と喜んだ。
「これからがスタート」と我那覇。チームとして攻撃の形が徐々に整う中、潜在能力豊かなストライカーの復調は頼もしい。

デイリー

▼我那覇、待ってましたぁ~移籍後初弾!
その瞬間まで、18本のシュートがことごとく外れていた。ジリジリとホムスタを支配していた沈滞ムードを最後の最後で振り払ったのは、途中出場のFW我那覇だ。「チャンスはあると思っていたし、集中していた」。終了間際、鋭い反転で背後のDFを振り切り、右サイドの角度のない位置からシュート。魂のこもったボールは、ゴール左スミに突き刺さった。
すでに1次リーグ敗退は決まっていたが、我那覇にとっては勝負の一戦だった。今季から神戸に加わりエースナンバー『13』を背負いながら、ここまで無得点。FW茂木、FWマルセウらFW陣が一定の結果を残す中で、ただ1人取り残されていた。FW大久保の獲得も秒読み段階となっている中で、何としても結果が欲しかった。
待望の移籍後初ゴールに「長かった。背番号がプレーをするわけではないけど、正直焦りもあったので」と、ホッとした表情。それでもすぐに気を引き締めると「これがスタート。まだ1点獲っただけ」と、しっかり前を見据えた。
自身にとって川崎時代の08年7月の横浜M戦以来となる約11カ月ぶりのゴールで、リーグ再開後、激化する定位置争いに何とか踏みとどまった。「得点力不足とか補強とか言われて、悔しい思いはあった。切磋琢磨(せっさたくま)しながらやっていきたい」。確かに戻りつつある自信とともに、元日本代表FWが高らかに宣戦布告した。

▼ツネ様、移籍後初完封に安どの表情
J1神戸のDF宮本にとっては、今季17試合目にしてようやく移籍後初完封。「リーグ再開後につながると思う。DFとしてはそれ(無失点)が常に目標だし、これから多くしていければいい」と、安どの表情を浮かべた。同じく今季から加入した我那覇のゴールにも「練習から常に一生懸命やっていた。うれしく思いますね」と、笑顔を見せた。

ニッカン

▼我那覇決めた!移籍初ゴール
神戸FW我那覇和樹(28)が移籍後初ゴールを決めた。後半ロスタイム、MF朴康造のスローインから相手DFをかわして右足で押し込んだ。予選リーグ敗退が決まっている“消化試合”のホーム戦だが、元日本代表FWが意地の決勝弾。今季新加入で日本代表FW大久保の背番号「13」を引き継いだが、FW茂木らの台頭で出場機会に恵まれず、しかも、大久保の復帰が内定した。「これから競争も激しくなっていくので、結果を出し続けたい」と謙虚に巻き返しを誓っていた。

▼神戸が今季2度目の完封勝利
神戸が山形に1-0で競り勝った。既に前節で予選リーグ敗退が決まっていたが、DF宮本恒靖を中心に安定した守備を見せ、今季公式戦2度目の完封勝利を飾った。DF北本久仁衛は「こういう勝利は大きい。リーグ戦にもつなげていきたい」と話した。無得点に終わったFW茂木弘人は「決める時を決めないといけない。サイドから崩す形をもっとつくっていきたい」と課題を口にしていた。

スポニチ

▼神戸・我那覇、移籍後初ゴールはV弾
途中出場のFW我那覇が移籍後初弾で試合を決めた。0-0の後半44分、スローインからゴール右でボールを受けると、相手DFをブロックして反転。昨年7月6日横浜M戦(等々力)以来、342日ぶりのゴールを右足で押し込んだ。川崎在籍時の昨季は処分無効の裁定を受けたが、ドーピング疑惑で出場停止処分を受けるなど苦しんだ。チームは得点不足からボルフスブルクの日本代表FW大久保復帰が決定的だが「悔しい思いはある。次につなげたい」と力を込めた。

スポーツ報知

▼神戸・我那覇、移籍後初ゴール!!
元日本代表FW我那覇の移籍後初ゴールが決勝点となった。両チーム無得点で迎えた後半44分、ゴール前でボールを受けると素早く反転してシュート。左隅に突き刺さる一撃に「落ち着いて決められました」と、満面の笑みを浮かべた。
川崎から加入した今季は、昨季まで在籍した日本代表FW大久保(ヴォルフスブルク)もつけていたチームのエースナンバー「13」を背負った。期待は大きかったが、右ひざ痛で開幕戦には間に合わず。現在もリーグ戦出場は5試合どまりだが「背番号でプレーするわけではない。絶対チャンスはあると思っていた」とストライカーが意地を見せた。
大久保はチームに復帰間近。さらなるポジション争いが待ち受けるが「これからどんどんアピールしていきたい」と、意気込みは十分。出遅れた点取り屋が、復活の狼煙(のろし)を上げた。

サンスポ

▼我那覇が移籍後初ゴール!ロスタイム決勝弾
神戸の元日本代表FW我那覇が移籍後、初めてのゴールを決めた。後半ロスタイム、スローインを相手DFを背負いながらトラップし、反転して右足を振り抜いた。「ここまで支えてくれたみんなに感謝したい。これがスタート」とはにかんだ。
神戸は得点力不足から、日本代表FW大久保の復帰もうわさされている。我那覇は「そう言われるのも仕方ないが、悔しい」と負けん気を見せた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 13 de junho de 2009

ナ杯B組予選7節 モンテディオ山形

ヴィッセル神戸1(0-0)0モンテディオ山形

試合のスナップ
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11:50 PM in トップ'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC)

第2戦 vs.ガンバ堺ジュニアユース

V神戸 14(7-0)0 G堺
 得点:高橋2(1',29')黒石6(12',16',34',45',59',59')並河(13')中村菜3(19',46',54')児玉(27')石井(56')

[前半] GK.吉川 DF.原田,児玉,山口昂,石井 MF.中井,高橋,並河,中村菜 FW.黒石,善積
[後半] GK.吉川 DF.原田,鎌田,山口昂,山口真 MF.中井,高橋,山下,中村菜 FW.黒石,石井
[交代] 吉川→大角(43')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:33K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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練習試合
V神戸 4-0 G堺
 得点:並河2(0',15')OG(21')原田(29')
[先発] GK.大角 DF.鎌田,児玉,吉川,山口真 MF.並河,山口昂,原田,山下 FW.善積,石井
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:59K/O,晴,30分×1本)

試合のスナップ
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11:11 PM in Jrユース'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第4戦 vs.FCフレスカ神戸

V伊丹 5(5-0)0 フレスカ
 得点:和田2(1'*PK,29')古川(14')中堀(20')大島涼(23')

[先発] GK.石原 DF.奥井,松村,今井,有馬 MF.中堀,重本,大島涼 FW.古川,和田,二反田
[交代] 石原→大島崇,今井→石出,重本→竹内(HT)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:10K/O,曇,30分ハーフ)

試合のスナップ
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第3戦 vs.京都サンガFC

V伊丹 0(0-?)1 京都S
 得点【京】岩井

[先発]
[交代]
[会場] 京セラ八日市天然芝グラウンド(7日,13:00K/O,30分ハーフ)

10:28 PM in Jrユース伊丹'09 |

日本クラブユース選手権大会 関西大会 予選リーグ(JrユースA)

第2節 vs.大阪市ジュネッスFC

V神戸 4(2-0)0 ジュネッス
 得点:和田(2')藤本(23')阪本(34')長原(39')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,和田,笹倉 FW.藤本,松田,高畑
[交代] 笹倉→川戸,高畑→鶴崎(HT) 山添→林(38') 松田→前田(42') 和田→名定(49')
[控え] 後藤,重本,笠原
[会場] アスコザパーク丹波Aコート(12:00K/O,晴,30分ハーフ)

09:53 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

日本クラブユース選手権大会 関西大会 予選リーグ(伊丹Jrユース)

第2節 vs.FC SETA 2002 SHIGA

V伊丹 1(0-0)1 SETA
 得点【伊】村川(44') 【S】森(47')

[先発] 水野,田渕,橋丘,花村,村川,大野,河野,村主,田中,原田,藤林
[交代] 村主→居村(38') 大野→綱島(40') 花村→中村(47') 原田→西山(48')
[控え] 辻本,小山,坂本,崎山
[会場] アスパ五色サブグラウンド(12:00K/O,曇,30分ハーフ)

09:50 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼じわりカイオ流 J1神戸 前半戦総括
Jリーグ1部(J1)は、サッカーワールドカップ予選に伴う中断期間に入っている。神戸はカイオジュニオール新監督の下、パスワークでボールを支配する攻撃サッカーに挑戦。現在5勝2分け6敗の11位だが、柔軟な戦術変更やチーム内競争の向上など采配(さいはい)の妙も光る。開幕から約3カ月間の戦いぶりを、指揮官の手法とともに検証した。

▼戦術 相手分析際立つ柔軟性
今季の神戸は変幻自在に布陣を変える。例えば最終ライン。開幕時は4バックだったが、3月25日のヤマザキナビスコ・カップ千葉戦の後半から急きょ3バックに変更。中盤に厚みが増してゴールを奪った。4月29日の鹿島戦でサイドのスペースを狙われるとみるや、途中から4バックに戻して守備を安定させた。
妙策も繰り出す。3月14日の川崎戦後半からセンターバックの河本を左サイドバックで起用。左サイドを押し返すことに成功した。4月26日のG大阪戦ではバイーアに司令塔の遠藤を終始密着マークさせ、攻めのリズムを奪った。組織的な守備が流行する中、クラシカルな戦法を大胆に採用した。
「戦い方は相手によって変わる」と強調するカイオジュニオール監督。今季から分析専従のコーチを置き、敵味方の特徴をパスやタッチなど具体的な数字を交えてレポート化。綿密に戦略を練りながら、不測の事態に即応する力も併せ持つ。

▼選手起用 調子最優先競争を促す
「普段から高いパフォーマンスを発揮すれば、必ず試合に使う」。カイオジュニオール監督の言葉通り、メンバー選考基準はシンプルで平等だ。
象徴的だったのは川崎戦。股(こ)関節痛で1年近く離脱していた須藤のゴールなどで逆転勝ち。「練習で良いプレーを見せていたので、信じて起用した。他の選手へのメッセージにもなったはず」と胸を張った。
昨季までサイドバックに転向していたFW茂木の活躍も見逃せない。FWでの再挑戦を希望し、スピードや対人の強さなどをアピールし続けた茂木に出場機会を与えた。期待に応え、クラブ新記録のホーム4試合連続を含む5得点を挙げた。
逆に我那覇やバイーア、金南一ら実績のある選手でも不調なら外す。選手からは「誰にでもチャンスがあり、いい意味で気が抜けない」との声も上がる。
リーグ戦13試合で1度もメンバー入りしていないのは、全32人中4人だけ。シーズン序盤を考慮すれば、チーム内競争の高さを示す数字だ。

▼精神面 「内弁慶」に課題
指揮官がやりくり上手な半面、得意の形が確立されたとは言い難い。我那覇、マルセウら攻撃の軸として獲得した選手の不調や、司令塔ボッティの負傷離脱も響くが、セットプレーの精度も含め改善の余地はある。
ホームで5勝1分け1敗と勝ち越したが、アウェーでは1分け5敗と極端に弱い。4月11日の横浜M戦で0-5と惨敗し、5月2日の磐田戦もスコアこそ0-1だが、GK榎本の好守がなければ大量失点は必至だった。戦術以前に運動量や球際の強さが格段に落ちた状況に、カイオジュニオール監督は「日本人は敵地で精神的に守りに入る傾向がある」と嘆いた。
攻撃サッカーを支えるパス連係を成熟させつつ、勝者のメンタリティー(精神力)を植え付ける取り組みは続く。

▼リーグ戦へ問われる内容 ナビスコ杯きょう山形戦
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップ第7日の13日、1次リーグB組の神戸は、ホームズスタジアム神戸で山形との最終戦を迎える。決勝トーナメント進出の可能性がなくなった神戸は、リーグ戦につながる内容が求められる。
山形は2勝1分け2敗の勝ち点7で同組5位。1次リーグ突破の望みがあるため、高いモチベーションで挑んでくるだろう。守備的な相手を今季重点を置くパスワークで崩せれば自信がつくはずだ。
特にマルセウのポストからの展開は精度を上げており、攻撃パターンの確立を図りたい。宮本主将は「ロングボールを早めにマルセウに入れるだけでなく、つなぎも必要。課題のサイドチェンジも継続するなど、練習の成果をピッチで出す」と語った。

デイリー

▼意思統一や!神戸が45分青空ミーティング
J1神戸は12日、ナビスコ杯山形戦(13日・ホムスタ)に向けて神戸市西区のいぶきの森球技場で最終調整を行った。すでに1次リーグ敗退が決まっているが、いい形で20日からのリーグ戦再開につなげるべく、練習後に約45分の青空ミーティングを実施。現状の課題、個人個人の役割などを意見し合い、必勝を誓った。
消化試合では終わらせない。約1時間半の練習の後、選手たちは円になってピッチに座り込み、したたる汗をぬぐいもせず、議論を交わし合った。DF宮本恒靖主将(32)は「若い選手にもっと意見を言えと言った。神戸に入ったときから足りない面だと思っていたから」と、説明。自身が24歳でG大阪の主将を務めた時の考え方などを、若手に伝えたという。
MF馬場賢治は「自分も今24歳。より一層チームのために何かしないといけない」と、刺激を受けた様子。議論を見守った指揮官は「非常にいい話し合いができた。とにかく“勝者のメンタリティー”を持って行こうということ」と満足げ。現在11位のリーグ戦巻き返しに向け、成長につながる一戦を無駄にするつもりはない。

▼ツネ様、親友・皆川に“祝い星”贈るゾ
11日に結婚したスキーの皆川賢太郎(32)=アルビレックス新潟、上村愛子(29)=北野建設=と親交のあるJ1神戸のDF宮本が12日、2人に贈る“祝い星”を誓った。
特に皆川とは10年来の親友で、発表前には報告の電話もかかってきたという。「2人の結婚をうれしく思う、と伝えました。『夫婦で一緒に頑張っていくよ』と言ってましたね」と、ニッコリ。
オーストリア1部ザルツブルク時代の昨年には、左太ももじん帯断裂でリハビリ中の宮本の元に、皆川が見舞いに訪れたエピソードも明かし「顔見せに来てくれたんですよ。“お互い頑張ろう”と、いつも言っている仲だからね」。親友の門出に、白星で花を添えるつもりだ。

スポニチ

▼神戸・宮本、皆川に“祝儀星”贈る!きょう山形戦
祝い星届ける!神戸DF宮本恒靖(32=写真)が12日、きょう13日のナビスコ杯山形戦(ホムスタ)に向け調整。親交あるアルペンスキーの皆川賢太郎(32)とモーグルの上村愛子(29)が前日11日に結婚を発表したことに「二人が結婚してくれてうれしい」と祝福のコメントを寄せた。
ツネ様と2人の交流がスタートしたのは約10年前。昨年末まで在籍したザルツブルクで負傷した時には、同じオーストリア・インスブルック在住の皆川が会いに来てくれたという。アスリート同士としても刺激し合う仲という。
この日はセットプレーを確認し、練習後は約45分のミーティングで意見交換。ナビスコ杯1次予選敗退は決まったものの、「しっかりとした試合をしないと」と21日のリーグ戦再開へ向けて弾みをつけるつもりだ。

▼大久保獲得交渉「あとは条件面」安達社長明かす
神戸の安達貞至社長(70)は12日、神戸市西区のクラブハウスで獲得オファーを出しているドイツ1部ボルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)獲得交渉の進ちょく状況を明かした。復帰が決定的とみられる中、「(大久保)本人はこちらの出した条件でよいと言っている。あとは代理人と大久保の間で食い違っている部分があるようだから。折り合わせてもう一回(こちらに)持ってくると言っていた」と説明。提示金額は明かさなかったものの、「うちの条件に合えば獲得するが、それ(今の条件)以上は出せない」と話した。

スポーツ報知

▼“青空集会”で監督が熱弁!!
神戸・カイオ・ジュニオール監督が、45分間の“青空ミーティング”で奮起を促した。13日のナビスコ杯・山形戦(ホムスタ)に向けた練習後、選手を集め「勝者のメンタリティーを持っていこう」と熱弁。既にナビスコ杯は予選敗退が決まっているが、選手は刺激を受けていた。

▼宮本「うれしい」上村と皆川の結婚祝福
神戸DF宮本が、フリースタイルスキー女子モーグルの上村とアルペン回転男子の皆川の結婚を祝福した。「昔から知ってる2人が結婚して、うれしい」。特に皆川はオーストリア1部・ザルツブルク時代に現地で親交を深めるなど、10年来の付き合い。結婚が決まった後も連絡を取り、「夫婦で一緒に頑張る、と言ってました」と喜んでいた。

▼大久保、神戸復帰合意、最速27日ピッチへ
ヴォルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)の神戸復帰が12日、決まった。ドイツの関係者によれば、神戸とヴォルフスブルク間で行われていた違約金交渉が、約200万ユーロ(2億7500万円、金額は推定)で合意した。
大久保は09年1月にヴォルフスブルクに移籍。チームは初のリーグ優勝を遂げたが、出場機会に恵まれなかった。そのためW杯に向け、試合出場を求め日本復帰を希望。得点力不足に悩む神戸も、本人の意志を確認して獲得に乗り出した。ヴォルフスブルクは大久保を高く評価していたマガト監督が退任。来季の欧州CLへ大型補強も検討しており、意志を尊重して放出を容認した。
今後は、ヴォルフスブルクが、契約解除と移籍証明書の発行の手続きに入る。神戸は近日中にも大久保側と条件交渉の細部を詰め、来週中にも正式発表の見込み。復帰戦は、早ければ27日の浦和戦(駒場)、遅くとも7月4日のF東京戦(ホムスタ)となりそうだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 12 de junho de 2009

練習@王子スタジアム (Jrユース)

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11:50 PM in Jrユース'09 |

デイリー

▼“神戸・大久保”近日中にも誕生
J1神戸への移籍が濃厚となっている日本代表FW大久保嘉人(26)=ウォルフスブルク=は11日、実家のある福岡へと帰郷した。移籍交渉については「それはもう(代理人に)任せてあるから」と話した。10日のカタール戦後には神戸関係者と会談し、改めて移籍の意思を示した。神戸とは条件面ですでに合意しており、あとはウォルフスブルク側の返答を待つだけ。移籍金が折り合えば、近日中にも“神戸の大久保”が誕生する。

ニッカン

▼大久保神戸復帰内定、ボルフスと交渉合意
日本代表FW大久保嘉人(27=ボルフスブルク)の神戸復帰が内定したことが11日、分かった。3億円近い移籍金をめぐる神戸とボルフスブルクのクラブ間交渉が、この日までに大筋で合意に達した。大久保は、神戸から復帰要請を受け移籍を希望。5月31日のキリン杯ベルギー戦(国立)で痛めた左ひざの状態が良くなれば、今月中にも神戸の練習に参加する。ポジションは日本代表でも主に起用されている左MFとなりそうだ。大久保はこの日、代表から離脱。しばらくは福岡県の実家に帰省する予定で「ゆっくり休み、コンディションを整えたい」と話した。

スポニチ

▼大久保、27日“再々デビュー”神戸復帰が決定的に
ボルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(27)が古巣の神戸に復帰することが決定的となった。早ければ27日の浦和戦(駒場)で自身3度目のJリーグデビューを果たす。獲得オファーを出した神戸関係者によると、大久保は11日、代理人の田辺伸明氏と会談。神戸復帰の意思を示すとともに、オファーの内容について話し合い、神戸側へ細部の調整を求めたという。神戸が契約内容の見直し合意に達すれば、保有権を持つボルフスブルク側と移籍金などの最終交渉に突入する。
大久保は今年1月、神戸の慰留を断ってボルフスブスクに移籍。だが、日本代表仲間でもあるMF長谷部誠(25)がしっかりとレギュラーの座をつかんでリーグ初優勝に貢献したのとは対照的に、出場機会に恵まれなかった。そんな時に届いたのが神戸からのオファーだった。早ければ来週末にもボルフスブルクとの契約解除が成立する見通しで、そこから国際移籍証明書の発行、Jリーグへの登録と手順を踏む。神戸の一員としては、最短で27日の浦和戦出場が可能となる。

サンスポ

▼大久保、神戸復帰「早く決まるといい」
豪州遠征を免除された日本代表FW大久保(ウォルフスブルク)は11日、しばらくのオフに突入。「久しぶりにゆっくりできるので、まずは休みたい。実家へ戻る」と、家族とともに福岡の実家などで過ごすことを明かした。J1神戸復帰まで秒読みとみられる27歳は「スケジュールを分かるようにしたいから、早く決まるといい」と揺れる内心も明かしたが、とりあえずは骨休めする。

10:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 11 de junho de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第14節)

ソニー仙台FC 0-1 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(88分) 1得点
※ 16 FW 安里 晃一 →先発出場(69分)

佐川印刷SC 4-1 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →77分より途中出場

SAGAWA SHIGA FC 2-0 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

関西サッカーリーグ(前期 第7節)

バンディオンセ加古川 1-0 アイン食品
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(53分)

第38回 関西学生サッカー選手権大会(準決勝、3位決定戦)

大院大 4-0 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場 警告①
※ 28 FW 辻 智人 2年 →76分より途中出場

同大 1-0 立命大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場 1アシスト
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 28 FW 辻 智人 2年 →61分より途中出場

第32回九州大学サッカートーナメント大会(決勝トーナメント1、2回戦)

佐賀大 5-2 熊本大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

佐賀大 0-1 福教大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

高校総体(インターハイ)兵庫県予選 (準決勝、3位決定戦、決勝)

科学技術高 7-0 市立尼崎高
※ 21 MF 李 龍洙 2年 →63分より途中出場

関西学院高 0-0,PK5-4 三田学園高
※関学 03 DF 曽根 啓之 3年 →先発フル出場
※関学 13 DF 石末 浩士 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※関学 18 DF 鈴木 貴之 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※関学 10 MF 中田 翔真 3年 →先発フル出場 警告1
※関学 09 FW 森岡 大貴 3年 →先発フル出場
※三田 12 GK 清水 謙 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

市立尼崎高 3-1 三田学園高
※ 12 GK 清水 謙 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

科学技術高 3-2 関西学院高
※科技 21 MF 李 龍洙 2年 →86分より途中出場
※関学 03 DF 曽根 啓之 3年 →先発フル出場
※関学 13 DF 石末 浩士 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※関学 14 DF 鈴木 貴之 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※関学 10 MF 中田 翔真 3年 →先発フル出場 1得点
※関学 09 FW 森岡 大貴 3年 →先発フル出場 1得点

11:25 PM in 下部育成OB |

サンスポ

▼大久保、神戸復帰に基本合意
日本代表FW大久保嘉人(27)=ウォルフスブルク=が、J1神戸に復帰することで契約に基本合意していることが10日、分かった。W杯アジア最終予選・日本-カタールを観戦した安達貞至社長が明言した。
「大久保との条件は折り合いがついている。あとはウォルフスブルクが移籍金でこちらの提示額に下りてくるか」と同社長。今年1月の移籍金200万ユーロ(約2億5000万円)と同額を要求するウォルフスブルクとの交渉が順調なら、最速でリーグ戦再開となる21日の広島戦(広島広)で復帰できる見通しだ。

06:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 10 de junho de 2009

ニッカン

▼神戸FW茂木が危機感、山形戦でゴールを
神戸は9日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間半、フィジカル中心のメニューで汗を流した。既にナビスコ杯は予選リーグ敗退が決まっているが、13日の同杯山形戦(ホムスタ)に向けエースFWの茂木弘人は「前の試合では左サイド(MF)もやったけど、どこでもやれるようにしたいし、ゴールも狙っていきたい。もっと結果を出していかないと満足できない」と危機感さえ漂わせていた。

スポーツ報知

▼大久保獲得へ18日にも会談
神戸の安達貞至社長(70)が、ヴォルフスブルクの日本代表FW大久保の獲得交渉に関し「正式に代表が解散した後、嘉人と代理人と我々で話をしたい」と、早ければ18日にも三者会談を行う意向を明かした。移籍金が折り合えば早期決着も予想されるが、安達社長は「移籍証明書ももらわないといけないし、登録の問題もある」と話し、6月中の復帰には否定的だった。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 9 de junho de 2009

スポニチ

▼神戸、カタール戦後に大久保と最終交渉
神戸の和田強化部長は8日、獲得オファーを出しているボルフスブルクFW大久保との交渉に進展のないことを明かした。本人が代表帯同中だけに現在は接触を控えており、10日のカタール戦後にも最終交渉を進める予定だ。外国籍の選手を獲得する場合には7月17日以降しか登録ができないが、同部長は「日本人選手の場合にはローカルルールがあるから問題はないだろう」と話し、契約が合意に達すれば6月中の公式戦に出場できるとの見解を示した。ただその前に相手クラブとの契約解除の手続きが必要なため、登録が7月にずれ込む可能性も高い。

07:10 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 8 de junho de 2009

U-18日本代表候補メンバーに選出

U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/15~18)メンバー
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【選手】
FW 木村 一貴 1991.07.08 183cm/68kg ヴィッセル神戸ユース

*スケジュール
6月15日(月)~18日(木) トレーニング @滋賀・ビッグレイク

[協会公示] U-18日本代表候補メンバー

09:28 PM in ユース'09, 日本代表 |

練習試合(サテライト)

vs.ファジアーノ岡山

V神戸 2(1-0)0 F岡山
 得点:我那覇(39')須藤(87')

[先発] GK.榎本 DF.近藤,小林,柳川,上谷 MF.三原,鈴木,松橋,楠瀬 FW.馬場,我那覇
[交代] 榎本→紀氏,鈴木→岸田(HT) 我那覇→須藤(80')
[会場] いぶきの森(14:00K/O,45分ハーフ)

04:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼神戸 攻めきれず 逆転負け、1次L敗退
攻勢の余韻を残したまま、試合終了の笛が響く。得点機は何度もあった神戸。それでも、勝ったのは清水。1次リーグ突破の望みを絶たれたイレブンは肩を落とした。
1-1の後半から出場したバイーアと丹羽が、ダブルボランチで好連係を見せ、チャンスを演出。だが、シュートミスや相手GKのセーブでゴールを割れない。後半32分に不用意にボールを失うと、こぼれ球をヨンセンに押し込まれた。小さなほころびから勝ち試合を落とす悪癖が出た。
「シュートを1本ミスしても下を向かず、2本目、3本目を打つことを考えないと」と吉田が話せば、宮本主将は「何となくペースを握っているだけで安心してはいけない」と戒める。“勝者の心理”という課題を積んだまま、終戦の時を迎えた。

デイリー

▼神戸“終戦”初の1次リーグ突破ならず
今季ここまで圧倒的な強さを誇るホームで、屈辱にまみれた。前半0分にPKで先制しながら、その後の決定機を決められず、痛恨の逆転負け。クラブ史上初の1次リーグ突破の可能性が消滅し、カイオジュニオール監督は「内容は勝ってもおかしくなかったが…」と、肩を落とした。
この試合までホームは5勝2分け1敗。その1敗を喫したのが清水だった。今回もシュート数で相手を上回りながら、決定力不足に泣いた。DF宮本は「いい試合だったけどね。何かが足りない」と、首をひねった。
ただ、ここまであまり出場機会がなかったMFアランバイーアが途中出場で好機を演出するなど、収穫もあった。敗退が決定した中で13日の山形戦(ホムスタ)を迎えるが「リーグ戦にもつながる。サポーターのためにも勝ちたい」とDF北本。成長途上のチームにとって貴重な1試合を、無駄にはしない。

ニッカン

▼神戸敗退、ツネ様が怒った
神戸が逆転負けし、予選リーグ敗退が決まった。前半1分にFWマルセウ(27)のPKで先制したが、リードを守れなかった。左足内転筋痛から前節3日のナビスコ杯柏戦で復帰したばかりのDF宮本恒靖(32)は2試合で5失点と崩壊気味の守備に怒りを隠せない。「数人だけじゃなく何人もが(失点した原因を)考えなければならない」と主将として問題提起していた。

▼ボルフス大久保の神戸復帰11日にも決定
日本代表FW大久保嘉人(26=ボルフスブルク)の神戸復帰が11日にも決定する見通しとなった。ボルフスブルクと復帰に向けた最終交渉中の神戸安達貞至社長(71)が7日に「そんなに法外な移籍金を要求されてはいない。向こうも本人の意思を尊重すると言っている」と発言。移籍金をめぐる交渉が順調であることをうかがわせた。関係者によれば大久保も神戸復帰を希望。同社長は「(10日の)カタール戦後にも大久保本人と会う約束をしている」と話し、その直後に正式決定する可能性もある。

スポニチ

▼神戸、逆転負け…1次リーグ敗退決定 ナビスコ杯
1-2で逆転負けを喫し、予選リーグ敗退が決まった。前半開始直後に得たPKをFWマルセウが決め先制したものの、前半36分に追いつかれ、後半32分に決勝点を許した。「内容的には勝ってもおかしくない試合だった」とカイオジュニオール監督が振り返ったように、後半何度も好機を迎えながら決めきれなかった。宮本主将も「よい点は多かったが、負けたということは何かが足りないということ」と悔しさをにじませていた。

▼大久保、神戸復帰へ前向き
ボルフスブルクのFW大久保にオファーを出している神戸が、W杯予選終了後に本格交渉を行うことになった。安達社長は「今は代表に集中させたいので、予選後にイエスかノーかはっきりさせたい。代理人は本人の意見を尊重すると言っている」と説明。この日、帰国した大久保は「自分のパフォーマンスには納得いっていないけど、決まってよかった」とW杯出場権獲得を喜んだものの、個人的には満足しておらず「試合に出てないからね」とその理由を挙げた。本大会まで約1年。ドイツでは出場機会に恵まれておらず「やっぱり試合に出たい。出た方が自信にもなるし、余裕も出る」と出場機会を優先したい気持ちを吐露。周囲には神戸復帰の意思を明かしているといい、契約の残るボルフスブルクと移籍金での折り合いがつけば神戸復帰が濃厚な状況となった。

スポーツ報知

▼マルセウ先制も逆転負け、ホームで終戦
1節を残し予選敗退が決まった。試合開始50秒過ぎにFWマルセウのPKであっさり先制したが、以降は決定機を生み出せないままカウンターから2失点。清水FWヨンセンが退場した後半39分から猛攻を仕掛けたが、得点は奪えなかった。ここ5試合負けなしだったホームでの終戦に「もっと勝負へのこだわりを持たないと」と、元日本代表DF宮本は表情をゆがめた。

▼大久保の神戸復帰に進展なし
J1神戸の安達貞至社長は7日、ドイツ1部リーグのヴォルフスブルクに所属する日本代表FW大久保嘉人と復帰交渉を進めていることについて「進展はない。W杯予選が終わるころにははっきりさせたい」と語った。
安達社長は10日に横浜で行われる日本―カタールを視察するが、大久保と話し合いの機会を持つかは未定。

サンスポ

▼神戸が1次リーグ敗退
神戸の1次リーグ敗退が決まった。決勝トーナメント進出には勝利が絶対に必要だったが、得意のホームで逆転負けを喫した。カイオジュニオール監督は「内容的には勝ってもおかしくない試合だった」と悔しそうだった。
試合を優勢に進めながら、結果がともなってこない。同監督は「後半はわれわれのペースで試合ができていたのだが…」と話した。

▼神戸・宮本、W杯出場の日本代表にエール
日本がワールドカップ(W杯)出場を決めたことについて、日本代表で主将を務めたことがある神戸の宮本は「試合は前半だけ見た。厳しいアウェーの試合に勝ったことは、チームの自信になると思う」とエールを送った。
日本代表はW杯に一番乗りで進出。宮本は「最速とかは問題ではないが、W杯に出られることは重要」と話した。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 7 de junho de 2009

ナ杯B組予選6節 清水エスパルス

ヴィッセル神戸1(1-1)2清水エスパルス

試合のスナップ
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11:50 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼神戸きょう清水戦 Jリーグナビスコ杯
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ第6日の7日、1次リーグB組の神戸はホームズスタジアム神戸で清水を迎え撃つ。神戸は1勝1分け2敗の勝ち点4で同組6位。引き分けか敗れると、2位以上との勝ち点差が5以上に開くため、1次リーグ1試合を残して敗退が決まる。
清水の最終ラインはセンターバック青山を中心に強固で、神戸の攻撃が単調だとはね返されるだけ。逆に、セカンドボールから兵働や枝村ら中盤のテクニシャンを経由し、前線のヨンセンに素早くボールが渡ると危ない。
神戸は長身のマルセウにハイボールを当てるだけではなく、多彩な攻撃が求められる。カイオジュニオール監督は「失点に落ち込みさらに失点するのが課題だが、試合内容やチーム状態は良い。繰り返すことで攻めの質を上げたい」と語った。

デイリー

▼J1神戸が大久保と復帰交渉 サッカー日本代表FW
Jリーグ1部(J1)神戸がドイツ1部リーグのウォルフスブルクに所属する日本代表FW大久保嘉人と復帰交渉を進めていることが6日、分かった。
和田チーム統括本部長は「本人も復帰したいと話していると聞いているし、神戸としても大久保が加われば大きな戦力になる。後は移籍金で折り合いが付くかどうか」と話した。大久保は昨季まで神戸に所属。ことし1月に2011年6月30日までの契約でウォルフスブルクに移籍したが、出場機会に恵まれていなかった。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 6 de junho de 2009

日本クラブユース選手権大会 関西大会 予選リーグ(JrユースA)

第1節 vs.RESC(大阪)

V神戸 4(1-0)0 RESC
 得点:松田(13')高畑(38')山添(41')川戸(58')

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,和田,笹倉 FW.笠原,松田,高畑
[交代] 笹倉→小西,笠原→藤本(40') 松田→川戸(46') 藤田→後藤(52') 和田→名定(55')
[控え] 重本,前田
[会場] 万博スポーツ広場人工芝グラウンド(13:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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10:45 PM in Jrユース'09, クラ選(U15)'09 |

日本クラブユース選手権大会 関西大会 予選リーグ(伊丹Jrユース)

第1節 vs.ガンバ大阪

V伊丹 0(0-2)5 G大阪
 得点【G】出岡2(12',38'*PK)吉村(26')井手口(42')留田(51')

[先発] GK.辻本 DF.田渕,橋丘,村川,花村 MF.河野,西山,中村 FW.田中,藤林,原田
[交代] 橋丘→居村(HT)
[控え] 水野,小山,大野,坂本,綱島
[会場] 万博スポーツ広場人工芝グラウンド(10:30K/O,曇のち晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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10:32 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞(夕刊)

▼J戦士支える料理と笑顔 神戸・合宿所 職員の村野明子さん
Jリーグ1部(J1)神戸の若手やユース選手が寄宿する「三木谷ハウス」(神戸市西区)で、今春からスタッフの一員として勤める村野明子さん(41)の評判がいい。アイデアと栄養に富んだ多彩な料理で“金の卵”たちの成長を支えるフードコーディネーターとして頑張っている。

5月下旬、三木谷ハウスでの昼食風景。親子丼やほうれん草のごまあえ、生野菜サラダなどが彩り豊かに盛り付けられ、選手らはあっという間に平らげた。ルーキーの楠瀬章仁(22)は「味がいいし、食事が楽しみ。体重が増えて、体脂肪は減った」と満足げだ。
東京生まれの村野さんは結婚を機に料理に打ち込んだ。転機は2003年。J2札幌の職員だった夫の晋さん(45)に誘われ、札幌の選手寮のスタッフに。栄養学を学びながらバラエティー豊かな料理で信頼をつかんだ。
今年から晋さんが神戸のフロント入りしたことで、村野さんも三木谷ハウスへ。「においや見た目でも『おいしそう』と感じてもらえるよう、いろんな食材を使う」。50品目近くを用いて3食の献立を考え、個人の体質や好みに応じてカロリーやメニューも調整。筋肉づくりのため、食材を湯がいたり、オーブンにかけたりして、余計な油分を抜くよう心がける。
伸び悩みや試合でのミスなどで選手が落ち込んだときも「サッカーの話はしない。笑顔であいさつして、リラックスしてもらいたい」と、細やかな気遣いも見せる。
「温かいごはんを食べて、お風呂に入って、ふとんで寝る。当たり前の幸せを感じてほしい」。未来のスターを目指し奮闘する若人を見守るまなざしは、実の母親のような優しさに満ちている。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼宇佐美ら22選手を発表
日本サッカー協会は5日、ブルキナファソに遠征するU-17(17歳以下)日本代表の22選手を発表し、既にJリーグ1部(J1)デビューを果たしている宇佐美(G大阪)と宮吉(京都)の両FWらが名を連ねた。神戸ユースのGK嘉味田隼も選ばれた。
チームは13日に日本を出発し、U-17ブルキナファソ代表などと3試合を行い、23日に帰国する。U-17日本代表は10~11月にナイジェリアで行われるU-17ワールドカップ(W杯)に出場する。

デイリー

▼元日本代表主将ツネ様、ウズベク戦は寝る?
02、06年とW杯2大会連続日本代表主将を務めたJ1神戸のDF宮本が5日、「いい雰囲気みたいだし、決めてくれるんじゃないですか」と、日本代表にエールを送った。だが、6日深夜のウズベキスタン戦中継は見ず、ナビスコ杯清水戦(7日・ホムスタ)に向け万全を尽くす構え。「午後11時(開始)でしょ?10時だったらねぇ~」と睡眠時間を確保するため、12時就寝のペースは崩さない。

▼大久保の神戸移籍交渉「まだ進展ない」
ドイツ1部ウォルフスブルクのFW大久保嘉人(26)に復帰オファーを出しているJ1神戸の安達貞至社長(71)は5日、移籍交渉について、「まだ進展はない。向こうに移籍した時とユーロのレートも違うし、その辺も交渉材料になっている」と説明した。ただ、獲得に向けて手応えは感じているようで「向こうは『本人の意向を尊重したい』と言っているし、誠意ある対応をしてくれている」と話した。大久保自身は、神戸への復帰を希望している。W杯予選の終了する17日前後にも結論が出る見込みだ。

ニッカン

▼神戸が大敗反省の90分ミーティング
神戸はナビスコ杯予選リーグ突破に望みを託し、練習前に0-3と大敗した3日柏戦のVTRを用いて約90分間のミーティングを行った。現在B組6位と厳しい状況だが、残り2試合に連勝すれば他力ながら2位以内で突破できる可能性はある。7日清水戦(ホムスタ)に向けて主将のDF宮本恒靖(32)は「最後まであきらめず、どんなことがあっても勝ちたい」。リーグ戦でホーム唯一の黒星を喫した相手に、まずは雪辱を目指す。

スポニチ

▼神戸・宮本、勝ち点3あるのみ!あすナ杯清水戦
ナビスコ杯予選突破のわずかな望みをつなげるために、清水戦(7日、ホムスタ)での必勝を誓った。3日に柏に0-3で敗れたチームは清水に引き分け以下で予選敗退が決定する。しかしこの日の練習前のミーティングでは、いまだ突破のチャンスのあることを全員で確認。主将のDF宮本は「ナビスコの可能性を持ち込むためにも勝たないといけない」と話し、大敗から気持ちを立て直して次節に臨むつもりだ。

▼大久保“古巣復帰”交渉進展なし…神戸社長明かす
ボルフスブルクFW大久保に獲得オファーを出している神戸の安達社長は5日、交渉に進展のないことを明かした。本人の帰国の意思は強いだけに、焦点となっているのは獲得に際して必要とされる金額。神戸側としては1月に支払われた200万ユーロ(推定)以上を用意するつもりはないが、当時よりもユーロ高の状況だけに金銭面の交渉は複雑だ。ただ、交渉が難航した1月の時よりも友好的に話し合いが進んでいるようで、同社長は「向こうも本人の意思を尊重すると言っている。誠意を持ってやってくれている」と話した。

スポーツ報知

▼大久保との移籍交渉、ヴォルフス軟化
神戸の安達貞至社長(71)は5日、獲得オファーを出した日本代表FW大久保(ヴォルフスブルク)との交渉について「(神戸側の)代理人からは、相手クラブも大久保本人の意思を尊重したいと言っていると聞いている」と、経過を説明した。ヴォルフスブルクの態度の軟化は、復帰を望むクラブと大久保にとって追い風。それでも「あとは交渉を見守るしかない」と、祈るように話した。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 5 de junho de 2009

第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 関西大会

【ヴィッセル伊丹】
*予選リーグ(A組)
6月06日(土) 10:30 vs.ガンバ大阪 @万博スポーツ広場人工芝G
6月13日(土) 12:00 vs.FC SETA 2002 SHIGA @アスパ五色サブG
6月14日(日) 10:30 vs.川上FC @アスパ五色メインG
※上位2チームが決勝トーナメントへ出場。

【ヴィッセル神戸】
*予選リーグ(B組)
6月06日(土) 13:30 vs.RESC @万博スポーツ広場人工芝G
6月13日(土) 12:00 vs.大阪市ジュネッスFC @アスコザパーク丹波
6月14日(日) 10:30 vs.神野SC @アスコザパーク丹波
※上位2チームが決勝トーナメントへ出場。

11:50 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

U-17日本代表メンバーに選出

U-17日本代表チーム ブルキナファソ遠征(6/13~23)メンバー
Photo
【選手】
GK 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース

[協会公示] U-17日本代表メンバー

07:00 PM in ユース'09, 日本代表 |

スポニチ

▼大久保の神戸復帰は確実?ドイツ地元紙が報じる
4日付の地元紙「ボルフスブルガーアルゲマイネ」がFW大久保の神戸移籍の可能性について報じた。「オファーが届いているのだから、神戸に帰るのは確実か」という見解に加え、マルバッハ・マネジャーの「(大久保は)われわれに対して日本でなら、もっとうまくプレーできると示唆していた」というコメントも掲載。キッカー誌は「交渉はまだまとまっていないが、両チーム間で合意するのは時間の問題のように思われる」と報じた。

サンスポ

▼ウォルフスの大久保、神戸復帰合意か
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(26)の獲得を目指すJ1神戸が、ウォルフスブルクと大筋で合意に至ったと4日発売のサッカー誌「キッカー」が報じた。同誌によると、神戸がオファーしている移籍金とウォルフスブルク側の希望金額に隔たりがあるものの、合意は時間の問題としている。ウォルフスブルクは昨冬に大久保を獲得した際の移籍金200万ユーロ(約2億5000万円)にできるだけ近い額を希望しているという。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 4 de junho de 2009

神戸新聞(夕刊)

▼J1神戸 大久保 再獲得へ 独クラブと移籍近交渉
Jリーグ1部(J1)神戸の和田昌裕チーム統括本部長は4日、ドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクに、日本代表FW大久保嘉人(26)獲得のオファーを出したことを明らかにした。
和田チーム統括本部長によると、出場機会を求めて神戸復帰を希望する大久保の意向を受け、クラブ間で移籍金などの交渉に入ったという。
和田チーム統括本部長は「大久保が戻ってくれれば、戦力的にプラスになるのは間違いない。交渉期限は設けないが、結論はできるだけ早いほうがいい」としている。
大久保は2007~08年に神戸でプレー。ことし1月に11年6月30日までの契約でウォルフスブルクへ移籍した。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼神戸完敗 遠のく決勝T “鬼門”の敵地で3失点
神戸は柏に完敗し、通算1勝1分け2敗。1次リーグ突破が極めて厳しくなった。
決定機を逃し続けて迎えた後半13分。ゴール前のこぼれ球を柏の北嶋にけり込まれて先制を許すと、4分後に再び北嶋に頭で決められた。後半ロスタイムには、パスミスから李に3点目を奪われた。カイオジュニオール監督は「試合全体では互角。相手に数少ないチャンスを決められた」と肩を落とした。
今季公式戦わずか1勝と“鬼門”の敵地で痛恨の敗戦。決勝トーナメント進出圏内の2位清水との勝ち点差は5に開いた。それでも、得意のホームで2試合を残す。茂木は「最後まで絶対にあきらめない」と、わずかな可能性を信じた。

デイリー

▼ツネ様復帰も…神戸惨敗で1次L突破厳しく
今季のアウェー戦を象徴するような惨敗だった。パスミスからのカウンターでトドメの3点目を決められた瞬間、深紅のイレブンはぼうぜんとピッチに立ち尽くした。攻撃陣が決定機を逸し続けると、守備陣も耐えきれずに崩壊。先月のホーム戦では3-1で圧勝した柏に、叩きのめされた。
“アウェー恐怖症”は深刻だ。今季ここまで敵地の公式戦は1勝1分け7敗。得点がわずか2点で、14失点と攻守とも散々な状況。左足内転筋痛から2試合ぶりに復帰したDF宮本は「ホームとアウェーでサッカーが変わってしまう。早く克服しないといけない」と、険しい表情で話した。
痛恨の1敗で、決勝トーナメント進出条件の2位以内は厳しい状況。FW茂木は「最後まであきらめない」と話したが、悲願の1次リーグ突破は、完全にかすんでしまった。

▼大久保6月中にも神戸復帰ヘ!本人から打診
J1神戸の安達貞至社長(71)、和田昌裕チーム統括本部長(44)が3日、今年1月にドイツ1部・ウォルフスブルクに完全移籍した日本代表FW大久保嘉人(26)に復帰オファーを出したことを明らかにした。今季9試合の出場にとどまり、10年南アフリカW杯出場に向けて試合勘を不安視する大久保の希望を受けてのもの。すでにクラブ間交渉に入っており、神戸側は獲得に手応えを得ている。移籍金で折り合えば、6月中にも『神戸の大久保』が復活する可能性が出てきた。

神戸がエース復帰に向けて、本格的に動き出した。この日、和田統括本部長が「オファーは出しました。今、向こうとやりとりしている段階」と、現在ウォルフスブルクとクラブ間交渉に入っていることを明かした。
復帰への打診は大久保側からだったという。安達社長は「何度か連絡は取る中で『戻りたい』という気持ちを確認した。残ったとしても出られるかどうか分からない(欧州)チャンピオンズリーグよりも、W杯に出たい気持ちが強かったんだろう」と話した。
ウォルフスブルクはリーグ初優勝を決めたが、大久保はわずか9試合出場で無得点。ドイツ屈指の攻撃陣の中で、なかなかチャンスを得られなかった。日本代表では5月31日のキリン杯ベルギー戦で2アシストを決めたものの、実戦不足は否めない。「やっぱり試合勘というものがある。絶好調のあいつはあんなものじゃない」(安達社長)。W杯に向けたコンディションへの不安が古巣復帰へと駆り立てた。
2011年6月まで契約を残している大久保にとって、ネックとなるのが移籍金だが、神戸側は資金的なメドもつけている。「1月にウチがもらった額(推定200万ユーロ=約2億5000万円)の範囲内ならね。それ以上は出せないが」と同社長。ドイツでは一部で残留報道も出ているが和田本部長は「そんな感じはしない」と話すなど、これまでの交渉から手応えも感じている。
昨季までの“絶対的エース”が復帰となれば、現在リーグ11位から今季の目標であるアジアCL出場圏(3位以内)を狙う意味でも絶好の起爆剤となる。和田本部長は「交渉期限は決めてはない。早く決まってくれればいいけど」と説明。早期決着に向け、粘り強く交渉していく。

ニッカン

▼神戸好機逃し決勝T遠のく
神戸が完敗した。後半開始早々、2度の得点チャンスがあったが、シュートミスと相手GKの好セーブで生かせなかった。カイオ・ジュニオール監督は「勝負の分かれ目は、2度のチャンスを決められなかったこと。チャンスで決めていれば、違う結果になっていたと思う」と話した。
勝ち点は4のままで決勝トーナメント進出は難しくなったが、同監督は「ホームで2試合あるわけだし、2勝すれば勝ち点は10になる。まだあきらめない」と話した。

スポニチ

▼神戸・宮本、復帰するも柏戦に敗れる ナビスコ杯
流れを呼び戻せず、0-3で敗れた。0-0の後半13分、FW北嶋に左足で押し込まれ、17分にも立て続けに失点を許して主導権を握られた。グループ6位から浮上できず、決勝トーナメント進出には後がなくなった。今季アウェーの公式戦は1勝7敗1分け。左足内転筋違和感から5月17日新潟戦(東北電ス)以来の先発復帰となったDF宮本は「ホーム、アウェーでサッカーが変わる。克服しないといけない」と厳しい表情で話した。

スポーツ報知

▼3試合ぶりに宮本復帰も3失点
主将の元日本代表DF宮本が、復帰戦で無惨な3失点を喫した。左内転筋の違和感から3試合ぶりに公式戦に出場したが、後半13分に先制されると守備陣が崩壊。17分には、マッチアップの相手であるFW北嶋にマークをかわされ2点目を献上した。クラブ史上初の予選突破は絶望的となり「結果としては残念。守備はもっとみんなでシビアにやっていくしかない」と肩を落とした。

▼ヴォルフスブルクに大久保獲得オファー
神戸の安達貞至社長(71)が3日、ドイツ1部・ヴォルフスブルクに所属する日本代表FW大久保嘉人(26)に獲得オファーを出したことを明らかにした。現在は相手クラブと交渉中で、実現すれば昨年末まで所属した古巣へ約半年ぶりの復帰となる。安達社長は「大久保の神戸に戻りたい、という意思を受けてオファーを出しました」と説明。大久保は今季からヴォルフスブルクに移籍したが、FWの層が厚く出場機会に恵まれなかった。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 3 de junho de 2009

高校総体(インターハイ)兵庫県予選 4回戦

科学技術高 3(0-0,2-2,延長0-0)2 神戸国際大附高
得点:
※科技 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発出場
※国際 17 MF 黒崎 忠宏 3年 →先発出場
[会場] 磯上公園球技場(11:30K/O,雨,35分ハーフ,延長10分ハーフ)

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11:50 PM in 下部育成OB |

練習試合(サテライト)

vs.阪南大学(関西学生リーグ1部)

V神戸 5(1-0)1 阪南大
 得点【神】松橋2(35',75')上谷(77')岸田(83')須藤(89') 【阪】(89')

[先発] GK.紀氏 DF.近藤,柳川,練習生,練習生 MF.三原,鈴木,岸田,古賀 FW.松橋,須藤
[交代] 鈴木→練習生(HT) 古賀→練習生(65') 練習生→上谷(70')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(10:00K/O,45分ハーフ)

12:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼きょう神戸 敵地で柏戦 Jリーグナビスコ杯
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップ第5日の3日、1次リーグB組の神戸は千葉県柏市の日立柏サッカー場で柏と対戦する。同組6位の神戸と同5位の柏は、ともに1勝1分け1敗の勝ち点4。決勝トーナメント進出に向け、神戸は今季1勝と苦手にしているアウェーで勝ち点3を狙う。
5月23日のリーグ戦に続く再戦。神戸は快勝した前回と同様、柏のプレスをパスワークでかわし、速攻で仕留めたい。
柏は大津や菅沼ら、23日の試合で神戸を苦しめたスピーディーな前線に、正確なFKと突破力を持つポポが加わりそう。カイオジュニオール監督は「スペースを消し、不要なファウルを与えない」と警戒。宮本主将が左内転筋痛から復帰する見込みで、欠場明けのパフォーマンスも鍵を握る。

デイリー

▼ツネ様、1次L突破へ積極的に攻撃参加だ
J1神戸は2日、神戸市内のいぶきの森球技場でナビスコ杯柏戦(3日・柏)に向け、最終調整を行った。左足内転筋痛から復帰するDF宮本恒靖(32)は、今季敵地での決定力不足打破へ、積極的な攻撃参加も明言。クラブ初の1次リーグ突破へ、必勝を誓った。
深刻な得点力不足解消へ、ツネ様が立ち上がる。今季神戸は、リーグ戦を含めアウェーでは8試合2得点。ここ2試合をスタンドから観戦した宮本は「もっとサイドチェンジを使うとか改善するべき点はある」と、課題を指摘。先月31日の練習試合では果敢な攻め上がりでシュートを2本放ち「ボール保持の中で、中盤に顔を出すことも当然ある。いいタイミングで上がれれば」と、攻撃参加に意欲を見せた。
G大阪時代の06年7月以来となるゴールについても「いつかはとりたいですね」と、力を込めた。

ニッカン

▼ボルフス大久保を神戸社長「欲しい」
日本代表FW大久保嘉人(26=ボルフスブルク)と、復帰に向けた最終交渉を行っている神戸の安達貞至社長(70)は2日、初めて大久保を獲得する意思があることを示した。復帰には3億円近い違約金が発生するため「こっちから動いたら足元を見られる」と慎重な姿勢を見せつつ「欲しいか、いらんかと言われたら欲しい」と話した。関係者によると大久保は来年のW杯に向けて、コンスタントに試合に出場できる神戸への復帰を望んでおり、すでにボルフスブルクには移籍する意思があると伝えている。

スポニチ

▼神戸・宮本「万全」きょう柏戦2週間ぶり先発復帰
左足内転筋を痛めていたDF宮本が、きょう3日のナビスコ杯柏戦(柏)で17日の新潟戦以来、約2週間ぶりに先発復帰する。この日は非公開で練習を終えて「(足は)全く問題ない」と笑顔。空路で千葉へ移動した。カイオジュニオール監督も「彼がチームにいることで落ち着きをもたらしてくれる」と期待。5月23日のホームでの同戦は3-1と快勝したが、指揮官は「前回より難しい」と警戒心を強めた。

▼ボルフスブルク大久保に対し古巣神戸がオファー
神戸が昨季まで所属していたFW大久保にオファーを出したと2日付の地元紙「ボルフスブルガーアルゲマイネ」が報じた。メルバッハ・マネジャーが「神戸からオファーを受けている」と明かしたもの。今年1月に移籍も出番がない元エースに対し、神戸側は復帰を望んでいるが「そのオファーは全く現実的ではない。彼は価値のある選手だから」と一蹴した格好だ。大久保は11年6月末まで契約が残っており、クラブが放出を認めることは容易ではなさそうだ。

スポーツ報知

▼ツネ様3試合ぶり復帰!
左内転筋の違和感から公式戦2試合を欠場していた神戸の元日本代表DF宮本恒靖(32)が、3日の柏戦(柏)で先発復帰することが2日、決定的になった。
ツネ様が鬼になる。3試合ぶりに戦列に戻る主将が、最終調整を終えた神戸市内のクラブハウスで言い切った。「ピッチ上は戦いの場。やられっぱなしではいけませんから」欠場したリーグ戦の柏戦(5月23日・ホムスタ)。3-1と快勝したが、相手のファウルすれすれの激しいプレスに手を焼き、何度か小競り合いにも発展した。
「挑発に乗るわけではないが、自分が厳しいプレーを見せることで仲間を鼓舞することもできると思う」と宮本。舞台は熱狂的な柏サポーターが待ち受けるアウェー。自ら闘志をむき出しにし、チームの士気を高め、敵を黙らせるつもりだ。
先月27日から全体練習に合流。同30日には兵庫国体成年チームとの練習試合(40分×3本)に先発し、敵陣中央からミドルシュートを放つなど見せ場もつくった。現在、チームは勝ち点4で7チーム中6位。帰ってきた怒れるキャプテンが、2位までが進出できる決勝トーナメントへと導く。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 2 de junho de 2009

ニッカン

▼大久保は古巣神戸復帰へ詰めの交渉
日本代表のFW大久保嘉人(26=ボルフスブルク)が古巣神戸と復帰に向けた最終交渉を行っていることが1日、分かった。大久保の代理人が、この日までにボルフスブルク首脳と会談。ブンデスリーガを初制覇し、来季の欧州CL出場権も獲得していることから残留を要請された。だが、関係者によると来年のW杯出場に向けて試合勘を重視する大久保側は、移籍する意思があると伝えたという。
ボルフスブルクとは11年6月まで契約を残すが、3月以降は6試合で計57分しか出番がない現状を不安視。コンスタントに出場できる神戸を最優先に交渉している。関係者は「(6月17日)オーストラリア戦ごろには(去就が)決まるでしょう」と明かした。

09:35 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 1 de junho de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第13節)

アルテ高崎 2-2 TDK SC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場 警告③

AsatosingoMIOびわこ草津 2-2 ニューウェーブ北九州
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場
※ 16 FW 安里 晃一 →先発フル出場

三菱水島FC 0-3 SAGAWA SHIGA FC
※ 19 MF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし

第38回 関西学生サッカー選手権大会(1、2回戦)

阪南大 2-0 大経大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場 警告①

大教大 0(延長)1 大院大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(102分)

同大 1-0 大産大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →先発出場(84分)

近大 0-2 関学大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →先発出場(66分)

関大 7-0 姫獨大
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(83分)
※ 11 FW 伊藤 将大 1年 →63分より途中出場

阪南大 0-1 大院大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

同大 2(5PK4)2 関学大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場 1得点
※ 28 FW 辻 智人 2年 →ベンチ入りも出場機会なし


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