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2009/05/17

神戸新聞

▼マルセウ「本領」に期待 きょう新潟戦
Jリーグ1部(J1)神戸は17日、新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。新潟の得点源ペドロジュニオールを孤立させるためにも、ポスト役の大島や司令塔のマルシオリシャルデスへのハードマークは必須だ。
1ボランチ付近やサイドバック裏のスペースなどが狙い目か。だが、神戸が運動量や球際の強さを発揮することが前提。宮本主将は「受け身になりすぎず、攻める時間帯を流れの中でつくりたい」と、苦手アウェーで今季初白星を誓った。

PKでの2得点だけでは真の実力は測れない。FWマルセウの真骨頂は豪快なシュートだけでなく、流れの中から決定機を生むポストプレーだ。
「後ろから上がる仲間へボールを預けるプレーが得意。もっと味方と近づかないと」。前線でコンビを組む茂木が、ホーム4戦連続ゴールと絶好調なだけに連係の強化は急務。開幕戦で右太ももを肉離れするなど出遅れたが、コンディションの向上は著しい。
4月のG大阪戦でPKを決めた後、両腕でハート形をつくった。「あれはサポーターへの愛」。ほほ笑ましいパフォーマンスが増えてくれば、チームも上昇気流に乗るはずだ。

デイリー

▼神戸選手ら新型インフル対策でマスク着用
神戸市内で新型インフルエンザ感染者が確認されたことを受けて、16日、J1神戸は全社員、スタッフ、選手にマスクの着用を義務付けた。23日の柏戦(ホムスタ)を含めた試合の開催については、現在、神戸市、鬼武チェアマンと相談している状況で、最終判断はJリーグが行う。

ニッカン

▼地元で新型インフル、神戸本拠戦可否検討
地元で新型インフルエンザ感染者が出たことを受け、神戸の安達貞至社長(71)は、Jリーグの鬼武チェアマンと協議に入った。17日の新潟戦は敵地開催だが、23日にはホームで柏戦を控える。クラブ関係者は「開催の可否はJリーグの最終判断を仰ぐことになります」と説明。G大阪と同様に延期、無観客試合を含めて慎重に検討していく方針。この日、神戸市内での最終調整後に敵地新潟へ移動した選手、スタッフ全員にはマスク着用を義務付けるなど感染防止を徹底した。

スポニチ

▼神戸・宮本、敵地初勝利へ気合十分 きょう新潟戦
狙うはアウェー初星だ。きょう17日の新潟戦(東北電ス)に向けてDF宮本主将が「ホームと同じような戦い方ができれば勝ち点3もついてくる」と気合を入れた。過去の新潟戦はナビスコ杯を含めて10戦勝ちなし(3分7敗)で、今季のアウェーも1分5敗と白星に恵まれていない。カイオジュニオール監督も上位を維持する相手に「3トップのチーム。より攻撃的」と警戒心を募らせ、「ホームと同じような気持ちで」と勝利を待ち望んだ。

スポーツ報知

▼神戸の選手、スタッフにマスク着用義務
J1神戸は16日、神戸市内で新型インフルエンザの感染者が確認されたことを受け、選手たちやスタッフ、全社員にマスクの着用を義務化したと発表した。
クラブの広報担当者によると、マスクは移動の際や空港など人口密集地で着用し、バスの中などで着けるかどうかは選手次第という。チームは17日に新潟市でリーグ戦に臨むが、選手たちは16日の移動の際にもマスクをした。

サンスポ

▼神戸、新型インフルで全員マスク着用の緊急事態
神戸市を本拠地とするJ1神戸は、国内初の新型インフルエンザ感染が確認されたことを受け、全社員、スタッフ、選手にマスクの着用を義務づけた。今後は、安達貞至社長が神戸市と連絡を取った上でJリーグの鬼武健二チェアマンに報告し、今後の練習や23日のリーグ戦・柏戦(ホムスタ)の開催可否などについて判断を委ねる。

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