神戸新聞
▼ヴィッセル神戸 ファンサービス再開 宮本主将 練習後にサイン
新型インフルエンザで矢田立郎市長が発表した「ひとまず安心宣言」を受け、サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は29日、感染拡大防止のため休止していたファンサービスを再開した。
練習拠点「いぶきの森球技場」(神戸市西区櫨谷町)でトレーニングを終えたイレブンは、約二週間ぶりにサポーターとの触れ合いを楽しんだ。
宮本恒靖主将(32)にサインをもらった中央区の会社員(23)は「選手と近くで会えるのはここだけ。待ち遠しかった」と笑顔。宮本主将は「ファンとの距離を感じ、寂しかった。インフルエンザも早く落ち着いてほしい」と終息を願った。
スポニチ
▼神戸・宮本「もう大丈夫」きょう2週間ぶり実戦復帰
左足内転筋の違和感で2試合を欠場した神戸・DF宮本恒靖(32)が、きょう30日、兵庫県国体成年との練習試合(いぶきの森)で、17日の新潟戦(東北電ス)以来、約2週間ぶりの実戦復帰を果たす。29日の練習でフルメニューをこなした宮本は「出ます。もう大丈夫」と明るい表情。6月3日のナビスコ杯・柏戦(柏)に向けて「もっとサイドチェンジをすること。パスの強弱を確認したい」と、チーム全体をピッチ外から見て気がついた点を強調した。
自粛していた練習場でのファンサービスがこの日から再開され、練習後は笑顔でサポーターの呼びかけに応じた。「ファンの人が見に来てくれたのに距離があった。今まで出来ていなかった寂しさもあったし、これでインフルエンザも落ち着いてくれたら言うことないですね」と話していた。
スポーツ報知
▼ファンと交流再開
神戸が29日、新型インフルエンザ感染予防のため、17日から自粛していた練習場でのファンサービスを再開した。12日ぶりに記念撮影などでサポーターと触れ合った元日本代表のDF宮本主将も、「せっかくファンの人が見にきてくれても、距離があってさみしかった」とひと安心。「これで(インフルエンザも)落ち着いてくれれば、言うことないですね」と願っていた。
