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sábado, 23 de maio de 2009

神戸新聞

▼型破り 大車輪のDF北本 きょう柏戦
Jリーグ1部(J1)神戸は23日、ホームズスタジアム神戸で柏と対戦する。左内転筋痛の宮本主将は欠場濃厚だが、20日のナビスコ杯京都戦で今季初完封を達成するなど守備面に不安はない。
柏の大黒柱フランサが負傷離脱。その分、神戸はマークを絞りにくい可能性も。松岡は「フランサがいない分、連動性が増すかも」と警戒する。相手のプレスをかわせなければ、前線の菅沼や大津らに手を焼くだろう。小林は「ファーストディフェンスをしっかりして前を向かせない」と語る。

力勝負では外国人にも代表クラスにも引けを取らない。神戸でプロ生活をスタートさせて10年目。DF北本は長らくハードな当たりにさらされながら、大けがとは無縁だ。「頑丈な体に産んでくれた親に感謝」と笑う。
ナビスコ杯京都戦は、宮本主将が抜けた最終ラインで完封。「今まで多くの選手と組んできた。連係は問題ない」と最古参の強みに胸を張った。
果敢な攻撃参加も増えた。強烈なミドルシュートでゴールを脅かせば、右クロスでアシストも記録。「今年のサッカーはボール支配率が高い。スペースがあれば、上がって起点になる」。型を破った大車輪の働きが見られそうだ。

スポニチ

▼神戸、新型インフル対策も「混乱なし」 きょう柏戦
神戸はきょう23日、神戸市内で新型インフルエンザの感染者が確認されて以来、初めてとなるホームゲーム・柏戦を神戸市兵庫区のホームズスタジアムで開催する。クラブでは試合運営にかかわるスタッフ、メディアへマスク着用を義務づけ、トイレ、各ゲートなどにアルコール消毒液を設置するなどの対策を実施。感染予防のため芝生広場で開催されるサッカー教室など、7つのイベントは中止される。クラブ関係者は「何件かの問い合わせはありますが、今のところ特に混乱はありません」と話していた。

07:00 AM in ニュース'09 |