神戸新聞
▼J1神戸・宮本主将 勝利の報告で「元気づける」
Jリーグ1部(J1)神戸は18日、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を行った。新型インフルエンザの感染拡大に、宮本主将は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。施設内に置かれた消毒薬で手や指を洗う選手の姿もあり、イレブンには予防策などが伝えられた。茂木は「外出を控えるなど、気をつけたい」と話した。
▼未来のエース 現在成長中 J1神戸ユース 木村一貴
Jリーグ1部(J1)神戸のユースチームに所属するFW木村一貴(17)は「プロになりたいし、このチームで日本一を目指したい」と、高校最後の年にかける思いを熱く語った。
松山市出身。小学1年でサッカーを始めた。チームの選手数が少なかったため、1年時から試合に出場。上級生との対戦を重ねたこともあり、たくましさを増した。
中学世代の日本代表選手などの実績が認められ、入団を果たした神戸ユースでは「前を向いて仕掛ける姿勢が身に付いた」。トップチームとの練習試合で宮本恒靖主将を抜き去ってゴールするなど存在をアピールした。
U-18(18歳以下)日本代表ではDFも経験。「守ってて嫌な動きを学びたい」と、さらにプレーの幅を広げる構えだ。
▼U-18日本代表に寺岡ら
日本サッカー協会は18日、U-18(18歳以下)日本代表候補を発表し、Jリーグで活躍するFW原口(浦和)やDF寺岡(神戸ユース)ら24選手が選ばれた。
デイリー
▼ツネ様「神戸を元気づけたい」
新型インフルエンザで揺れるJ1神戸は18日、神戸市内の練習場で、トレーニングを再開した。ファンサービス中止などの措置をとっての練習となったが、20日のナビスコ杯・京都戦(西京極)、23日のリーグ柏戦(ホムスタ)は開催が決定。選手は不安の渦中にいる家族、サポーターのために必勝を誓った。
五月晴れの空とは対照的に、いぶきの森には重苦しい雰囲気が漂った。この日から見学者にもマスク着用が義務付けられ、いつもは選手たちが気軽に応じるサインや写真撮影なども中止。通常なら約30人はいる見学者も、わずか6人にとどまった。選手には練習場以外への外出自粛令も出されたという。
かつてないピリピリムードでの練習となったが、選手たちは重たい空気を振り払うかのように、紅白戦などで汗を流した。左足を負傷しているDF宮本は、室内調整にとどめたが「自宅待機などで家にいる時間が長くなる人もいる。神戸が勝つところを見せてあげて、元気づけられれば」と、早期復帰を決意。サポーターに捧げる勝利へ、闘志をにじませた。
ニッカン
▼神戸はファンとの交流を一時禁止に
神戸は神戸市兵庫区にあるホムスタで開催される23日柏戦は、予定通り通常開催する方針。クラブ関係者は「20日のACLの開催可否を参考にしたい」と説明。一方18日、神戸市西区の練習場では新型インフルエンザの影響もあり“厳戒態勢”を取った。感染を防ぐため、サインや記念撮影など通常行うすべてのファンとの交流を一時的に控えた。報道陣にもマスク着用を義務づけた。
▼神戸宮本主将「勝って市民元気づけたい」
新型インフルエンザで揺れる神戸市がホームタウンの神戸は18日、神戸市内のグラウンドで練習を行い、主将の宮本恒靖は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。宮本自身は17日の新潟戦で左内転筋に違和感を感じて途中交代。20日のナビスコ杯の京都戦は欠場予定だが「検査結果が出るのはあす。翌日の状態としては悪くない」と早期復帰に向けて前向きだった。
スポニチ
▼神戸・宮本「インフル吹き飛ばす!」主将がゲキ!
プレーでインフルを吹き飛ばす-。神戸のDF宮本恒靖(32)が18日、新型インフルエンザの感染が拡大する関西に勇気を届けるパフォーマンスを誓った。
「(休校など)自宅にいる中で新聞などのスポーツ欄を見る人が多い。(試合に)勝てば少しでも元気づけられる」。ただ、宮本自身も前日17日の新潟戦(東北電ス)で左足内転筋に違和感を感じて今季初の途中交代。この日は室内でのトレーニングにとどめた。
「ひどくない。内転筋を痛めるのは初めてだけど、翌日としては悪くない」。きょう19日にはMRI検査。あす20日のナビスコ杯・京都戦(西京極)は欠場が濃厚で、リーグ戦・23日の柏戦(ホムスタ)も現時点では微妙な状況だけに、他の選手が奮起が望まれる。
スポーツ報知
▼ツネ様、勝利で神戸を元気づける
新型インフルエンザで揺れる神戸市がホームタウンのJ1神戸は18日、神戸市内のグラウンドで練習を行い、主将の宮本恒靖は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。宮本自身は17日の新潟戦で左内転筋に違和感を感じて途中交代。20日のナビスコ杯の京都戦は欠場予定だが「検査結果が出るのはあす。翌日の状態としては悪くない」と早期復帰に向けて前向きだった。
▼イレブンに外出自粛令
神戸イレブンに18日、“外出自粛令”が出された。関西地方で新型インフルエンサが拡大しているためで、「必要がなければ、人込みの中に入っていかないとか、そういうことを言われました」とDF宮本主将。
この日から報道陣にもマスク着用が義務づけられ、練習後のファンサービスも自粛。感染拡大防止に全力を注ぐ。
サンスポ
▼神戸の勝利で元気づける!主将・宮本が意気込む
新型インフルエンザで揺れる神戸市がホームタウンのJリーグ1部(J1)神戸は18日、神戸市内のグラウンドで練習を行い、主将の宮本恒靖は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。宮本自身は17日の新潟戦で左内転筋に違和感を感じて途中交代。20日のナビスコ杯の京都戦は欠場予定だが「検査結果が出るのはあす。翌日の状態としては悪くない」と早期復帰に向けて前向きだった。
