デイリー
▼ツネ様、チビッコに白星贈るゾ!
J1神戸は3日、神戸市西区のいぶきの森球技場で山形戦(5日・ホムスタ)に向けた練習を行い、主力組は連戦の疲れを考慮し軽めの調整メニューをこなした。
ホーム2連勝で勢いに乗りかけた矢先で鹿島、磐田相手にアウェーで2連敗。主将のDF宮本も「各試合の持つ意味をもっとシビアにとらえなきゃ。(敗れた)鹿島戦にそれがあったか」と連勝からの“いい流れ”をミスミス逃したチームへの苦言を忘れなかった。ただ、次はホムスタ。今季ホームでは3勝1敗と好成績。「次乗り越えれば」と山形、名古屋と続く本拠地2連戦に再浮上のキッカケを求めた。次戦はGW終盤の「こどもの日」。チビッコたちに勝利をプレゼントし、“連休”に終止符を打つ。
スポニチ
▼神戸・宮本、セットプレーから得点狙う!あす山形戦
神戸は3日、軽めの調整であす5日の山形戦(ホムスタ)に備えた。大分、G大阪と2連勝しながらも、続く鹿島と磐田に連敗し再び停滞ムードに。この2試合で無得点という結果が示すように、攻撃力に課題を残す。この日も磐田戦の先発メンバー以外はシュート特訓に励み、ゴールへの意識を高めた。カイオジュニオール監督は「まずは練習をするしかない」と基本からやり直す覚悟を固めた。
次戦も苦戦必至だ。山形を率いるのは守備的サッカーをやらせたらJ随一の小林監督。9試合で失点6は最少タイだ。流れの中からゴールを奪うのは至難の業だけに、カギを握るのは今季いまだゼロのセットプレーからの得点だろう。主将のDF宮本も「練習はしている。セットプレーがあれば試合を有利に進められる」と意気込んだ。
スポーツ報知
▼宮本がチームにカツ!
神戸の元日本代表DF宮本が3日、連敗中のチームに活を入れた。神戸市内で調整したこの日、キャプテンは「ふわっとした気持ちで入っていたのではないか。もっと試合の意味をとらえないと」と、厳しい表情。2連勝のあとに2連敗と、調子の波が激しい戦いに口をとがらせた。
5日の山形戦に敗れると、今季初の3連敗。「この状況を乗り越えないと」と、中2日での立て直しを誓った。
サンスポ
▼神戸・宮本が厳命!セットプレーから得点を
J1神戸のDF宮本恒靖(32)がセットプレーからの得点量産を厳命した。
「得点に結びついてない。それができれば優位に試合が進められると思う」。セットプレー(CK&FK)の本数はリーグワーストの158で、同プレーからの得点はゼロ。2戦連続完封負けを喫しており、今後の得点力アップに必要な要素と訴えた。
連戦続きとありチームは軽めの調整であす5日の山形戦(ホムスタ)へ備えた。ツネのゲキで連敗を脱出し、上昇のきっかけをつかみたい。
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