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domingo, 31 de maio de 2009

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグA (JrユースB)

最終節 vs.神戸朝鮮初中級学校

V神戸 8(4-0)0 神戸朝鮮中
 得点:鎌田(18')森本4(21',23',41',58')吉村3(29',49',50')

[前半] GK.後藤 DF.鎌田,高橋,伊井野,植野 MF.石倉,笹倉,大森 FW.吉村,森本,丸山
[後半] GK.後藤 DF.高橋,植野,伊井野,石倉 MF.中井,大森,中村菜 FW.吉村,森本,丸山
[交代] 笹倉→中井(17')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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練習試合
V神戸 8-0 神戸朝鮮中
 得点:山添2(1',18')笹倉(3')OG(7')伊井野(13')後藤(16')中村菜(19')石倉(26')
[先発] GK.藤田 DF.高橋,植野,森本,北野 MF.中井,中村菜,笹倉 FW.後藤,伊井野,山添
[交代] 中井→石倉(21')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:45K/O,晴,30分×1本)

試合のスナップ
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11:13 PM in Jrユース'09 |

練習試合(ユース)

vs.玉野光南高校(岡山)

V神戸 3(2-1)2 玉野光南
 得点【神】大目(6')大槻(17')片岡道(47') 【玉】(14',53')

[前半] GK.杉本 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.大槻,和田,片岡爽,大目 FW.片岡道,木村
[後半] GK.酒井 DF.秋山,仲島,森下,山下 MF.片岡爽,浅野,伏見,三輪 FW.片岡道,木村
[会場] いぶきの森Cグラウンド(10:01K/O,晴,35分ハーフ)

試合のスナップ
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V神戸 4(1-0)1 玉野光南
 得点【神】高見(10')多木2(34',43')上諸(50') 【玉】(56')

[前半] GK.西本 DF.下村,鈴木,奥田,西浦 MF.宮本,永禮,高見,小林 FW.多木,森永
[後半] GK.西本 DF.但馬,下村,鈴木,西浦 MF.宮本,免田,堀江,永禮 FW.多木,広田
[交代] 永禮→奥田,宮本→上諸(42')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(11:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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10:04 PM in ユース'09 |

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹JrユースA)

最終節 vs.リベルタ明石FC

V伊丹 15(9-0)1 L明石
 得点:居村5,西山3,村川3,田中2,村主,河野

[前半]
[後半] GK.水野 DF.松田,田渕,花村,橋丘 MF.河野,西山,村川 FW.田中,居村,村主
[交代]
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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09:26 PM in Jrユース伊丹'09 |

デイリー

▼ツネ様軽快!実戦復帰を果たしたゾ
J1神戸は30日、神戸市西区のいぶきの森球技場で兵庫国体成年チームと対戦(40分×3本)し、4-1で勝利した。左足内転筋を痛め、ここ2試合を欠場していたDF宮本恒靖(32)も実戦復帰。次節ナビスコ杯柏戦(6月3日・柏)出場に向けて、攻守に軽快な動きを見せた。
主力組で構成された1本目に登場したDF宮本は「全然問題ない」と話したとおり、安定した守備で無失点に貢献。攻撃面でも前半10分にはポスト直撃のミドルシュートを放つなど存在感を見せつけた。カイオジュニオール監督も「問題なく次の試合で使える」と起用を明言。頼れる主将の復帰で、1次リーグ突破をたぐり寄せる。

10:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 30 de maio de 2009

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 決勝リーグ (伊丹JrユースA)

第3節 vs.FC川西

V伊丹 1(1-0)0 FC川西
 得点:原田(18')

[先発] GK.水野 DF.橋丘,田渕,村川,花村 MF.河野,中村,西山 FW.原田,藤林,田中
[交代] 中村→坂本,田中→村主(HT) 原田→崎山(41') 西山→居村(51')
[会場] アスパ五色サブグラウンド(10:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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※Ⅰ組2位となり3位決定戦へ。関西大会出場決定!

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 3位決定戦 (伊丹JrユースA)

vs.イルソーレ小野FC(Ⅱ組2位)

V伊丹 3(0-0)1 イルソーレ
 得点【伊】西山(35')原田2(37',57') 【イ】(44'*PK)

[先発] GK.辻本 DF.田渕,橋丘,村川,花村 MF.河野,中村,田中 FW.原田,居村,村主
[交代] 居村→西山(HT) 村主→崎山(??') 辻本→水野(55') 河野→坂本(58')
[会場] アスパ五色クレーグラウンド(15:42K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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*大会最終結果
優勝 神戸FC
準優勝 FCフレスカ神戸
3位 ヴィッセル伊丹
4位 イルソーレ小野FC
5位 神野SC
6位 伊丹FC
*最優秀選手賞 大山 力 (神戸FC)
*フェアプレー賞 神野SC

10:59 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

練習試合

vs.兵庫県国体選抜(成年)

V神戸 4(2-0,1-0)1 兵庫選抜
 得点【神】石櫃(34')松岡(38')アラン・バイーア(55'*PK)松橋(114') 【兵】稲垣

[1] GK.徳重 DF.石櫃,北本,宮本,内山 MF.松岡,田中,朴康造,吉田 FW.マルセウ,茂木
[2] GK.榎本 DF.近藤,柳川,小林,大屋 MF.アラン・バイーア,丹羽,松橋,楠瀬 FW.我那覇,馬場
[3] GK.紀氏 DF.丹羽,柳川,小林,大屋 MF.三原,アラン・バイーア,岸田,古賀 FW.須藤,松橋
[交代] 大屋→木村(96') アラン・バイーア→和田(98')
[会場] いぶきの森Aグラウンド(10:00K/O,40分×3本)

12:15 PM in トップ'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼ヴィッセル神戸 ファンサービス再開 宮本主将 練習後にサイン
新型インフルエンザで矢田立郎市長が発表した「ひとまず安心宣言」を受け、サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は29日、感染拡大防止のため休止していたファンサービスを再開した。
練習拠点「いぶきの森球技場」(神戸市西区櫨谷町)でトレーニングを終えたイレブンは、約二週間ぶりにサポーターとの触れ合いを楽しんだ。
宮本恒靖主将(32)にサインをもらった中央区の会社員(23)は「選手と近くで会えるのはここだけ。待ち遠しかった」と笑顔。宮本主将は「ファンとの距離を感じ、寂しかった。インフルエンザも早く落ち着いてほしい」と終息を願った。

スポニチ

▼神戸・宮本「もう大丈夫」きょう2週間ぶり実戦復帰
左足内転筋の違和感で2試合を欠場した神戸・DF宮本恒靖(32)が、きょう30日、兵庫県国体成年との練習試合(いぶきの森)で、17日の新潟戦(東北電ス)以来、約2週間ぶりの実戦復帰を果たす。29日の練習でフルメニューをこなした宮本は「出ます。もう大丈夫」と明るい表情。6月3日のナビスコ杯・柏戦(柏)に向けて「もっとサイドチェンジをすること。パスの強弱を確認したい」と、チーム全体をピッチ外から見て気がついた点を強調した。
自粛していた練習場でのファンサービスがこの日から再開され、練習後は笑顔でサポーターの呼びかけに応じた。「ファンの人が見に来てくれたのに距離があった。今まで出来ていなかった寂しさもあったし、これでインフルエンザも落ち着いてくれたら言うことないですね」と話していた。

スポーツ報知

▼ファンと交流再開
神戸が29日、新型インフルエンザ感染予防のため、17日から自粛していた練習場でのファンサービスを再開した。12日ぶりに記念撮影などでサポーターと触れ合った元日本代表のDF宮本主将も、「せっかくファンの人が見にきてくれても、距離があってさみしかった」とひと安心。「これで(インフルエンザも)落ち着いてくれれば、言うことないですね」と願っていた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 29 de maio de 2009

第24回 兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 (伊丹JrユースA)

*決勝リーグ(Ⅰ組)
① 5月09日(土) vs.神野SC △1-1      神戸FC 2-1 FC川西
② 5月10日(日) vs.神戸FC △1-1      神野FC 2-1 FC川西
③ 5月30日(土) 10:00 vs.FC川西 @アスパ五色サブグラウンド
※上位3チームが関西大会への出場権獲得。

*順位決定戦
5決 5月30日(土) 14:00 Ⅰ組3位×Ⅱ組3位 @アスパ五色クレーグラウンド
決勝 5月30日(土) 15:30 Ⅰ組1位×Ⅱ組1位 @アスパ五色メイングラウンド
3決 5月30日(土) 15:30 Ⅰ組2位×Ⅱ組2位 @アスパ五色クレーグラウンド

11:32 AM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼新型インフル対策を終了 J1神戸
サッカーのJリーグ1部(J1)神戸は28日、選手やスタッフ、全社員にマスク着用を義務化するなどの新型インフルエンザ感染予防対策をすべて終了したと発表した。
29日からは練習場でのファンサービスも再開する。

デイリー

▼ツネ様復帰!さあ1次L初突破や
J1神戸は28日、神戸市西区のいぶきの森球技場でナビスコ杯柏戦(6月3日・柏)に向け、調整。左足内転筋痛からの復帰を予定しているDF宮本恒靖(32)はクラブ初の1次リーグ突破へ、必勝を誓った。
この日からボールを使ったトレーニングも本格的に再開し「全然問題ない」と、全開を宣言。現在、神戸はB組4位で、決勝トーナメント進出となる上位2チームとの勝ち点差は2だが、柏戦後は絶対的な強さを誇るホーム2連戦が待つだけに「次のアウェーをものにすれば大きい。リーグ戦よりも近い位置にあるタイトルだし、狙っていかないといけない」と、闘志をみなぎらせた。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 28 de maio de 2009

スポニチ

▼神戸・宮本「問題ない」6・3柏戦出場へ意欲見せる
17日の新潟戦で左足内転筋の違和感を訴え、別メニュー調整を続けていたDF宮本がチームに合流。次戦となる6月3日のナビスコ杯・柏戦(柏)出場へ向け「問題ないです。当然、そこを考えてやっています」と意欲を見せた。チームは公式戦ここ2試合を連勝と状態は上々。主将の復帰がさらなる追い風となりそうだ。

スポーツ報知

▼宮本が練習合流「問題ない」
左内転筋を痛め戦線離脱していた神戸・主将の元日本代表DF宮本が、27日の練習から全体合流した。新潟戦(17日・東北電ス)で負傷してから2試合を欠場していたが、この日は順調にトレーニングをこなし「問題ない」とニッコリ。ナビスコ杯、柏戦(6月3日・柏)を復帰戦に設定し「外から見て気づいたことを伝えたい」と、力を込めた。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 27 de maio de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第12節)

佐川印刷SC 3-1 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発フル出場 1得点 警告①
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 警告③

試合のスナップ
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TDK SC 2-0 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし

町田ゼルビア 1-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

九州大学サッカーリーグ 1部(前期 第7節)

佐賀大 0-0 九州共立大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

関西学生サッカーリーグ 2部 Aブロック(前期 第2、3、4節)

奈産大 2-0 神院大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発出場(80分)
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場

近大 2-0 佛教大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

関外大 4-3 甲南大
※関外 43 MF 大森 敬太 2年 →61分より途中出場 警告①
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場 1得点 警告①
※甲南 12 MF 和田 悠希 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

近大 0-0 天理大
※ 20 MF 八束 侑毅 2年 →後半開始より出場

甲南大 2-1 神院大
※甲南 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場 1アシスト
※甲南 12 MF 和田 悠希 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※神院 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※神院 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場 警告①
※神院 13 FW 先田 祐輔 2年 →30分より途中出場 警告①

大市大 2-6 関外大
※ 43 MF 大森 敬太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

大市大 1-2 神院大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →先発フル出場
※ 13 FW 先田 祐輔 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

近大 2-0 関外大
※近大 20 MF 八束 侑毅 2年 →先発出場(65分)
※関外 43 MF 大森 敬太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

プリンスリーグ九州(第1、2、3、4、5、6節)

鵬翔高 1-1 筑陽学園高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

鵬翔高 0-5 大津高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

東福岡高 5-1 鵬翔高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

鵬翔高 0-1 東海大五高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

アビスパ福岡U18 4-1 鵬翔高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

鵬翔高 2-0 長崎日大高
※ 01 GK 澤井 諒 3年 →先発フル出場

11:50 PM in 下部育成OB |

terça-feira, 26 de maio de 2009

練習試合(U-17日本代表候補)

vs.静岡産業大 ○5-1(0-0) 得点者→小島、小野3、堀米
vs.清水エスパルス ●1-4(0-2) 得点者→高木
vs.FC東京 ●1-4(1-3) 得点者→宮吉
vs.明治大 ●1-2(0-0) 得点者→鮫島

11:50 PM in ユース'09, 日本代表 |

segunda-feira, 25 de maio de 2009

第33回 全日本少年サッカー大会 神戸市予選 (ジュニアA)

3回戦 vs.マリノFC ○0-0 PK4-3
準々決勝 vs.FC玉津 ●1-1 PK1-4
[会場] フットボールパーク岩岡(4月29日,12:00,15:00,20分ハーフ)

神戸市少年リーグ 西地区 1部A (ジュニアA)

① vs.学園FC(A) ○7-0 得点者→前谷3、山下、松原2、金井
② vs.有瀬SC(A) △1-1 得点者→高山
③ vs.塩屋SC(A) ○5-0 得点者→高野、前谷、西村2、塚田
④ vs.神出SC(A) ○5-0 得点者→松原2、前谷、関川、高山
⑤ vs.マリノFC(B) ○2-1 得点者→西村2
⑥ vs.グリーンキッズ西神SC(A) ○5-0 得点者→松原、藤谷、西村、前谷、高野
⑦ vs.西神SC(A) ○9-0 得点者→松原3、前谷4、山下、藤谷
⑧ vs.新多聞SC(A) ○2-0 得点者→中野、松原

神戸市少年リーグ 西地区 2部A (ジュニアB)

① vs.井吹台SC(C) △1-1
② vs.霞ヶ丘学園SC(B) ○2-0
③ vs.つつじヶ丘FS(B) △0-0
④ vs.マリノFC(C) ●2-4 得点者→雪本、豊田
⑤ vs.新多聞SC(B) △1-1 得点者→田中晃
⑥ vs.学園FC(B) ●2-3 得点者→田中晃、原

11:50 PM in ジュニア'09 |

domingo, 24 de maio de 2009

神戸新聞

▼神戸躍動 3ゴール マルセウ先制、朴決勝点、馬場とどめ
やはりホームでは強い。激しいプレスを仕掛ける柏を、神戸はパスワークで一蹴(いっしゅう)。今季リーグ戦での5勝はすべて本拠地で挙げた。W杯アジア最終予選による中断前の最後のゲームを飾り、カイオジュニオール監督は「勝ちに値する内容」と誇らしげだった。
口火を切ったのはマルセウだった。前半7分、朴康造の右サイドからの折り返しをヘディングで決めた。後半20分の追加点は朴だ。マルセウが頭で落としたボールを右足でけり込んだ。
ポポのFKで詰め寄られたものの、同44分に朴の右クロスに右足で合わせた馬場のJ1初得点でとどめを刺した。
新型インフルエンザの感染者が神戸市で確認されてから初めて挑むホームでの試合。「チームが勝つことで神戸を元気づけたい」。一時は開催が危ぶまれた一戦にかけるイレブンの気迫は、相当なものだった。
1ゴール2アシストと大暴れの朴は「(外出しにくい状況で駆けつけた)サポーターが力をくれた。勇気を与えるようなプレーを見せられて、本当にうれしい」と力強く語った。

デイリー

▼朴 新型インフル禍…ホームで燃えた
空席の目立つスタジアム、それでもマスクを着けながら必死に声援を送る6002人のサポーターたちの声が“深紅の戦士”たちを鼓舞した。この日のヒーロー、朴康造は何度も拳を突き上げながら、スタンドに感謝の意を示した。「サポーターが力をくれたし、勇気を与えられるプレーができたと思う」。本拠地に渦巻く新型インフルエンザによる不安を、在籍7年目のアタッカーが吹き飛ばしてみせた。
前半7分、マルセウの先制点をお膳立てすると、後半20分にはマルセウからのパスにセンターライン付近から、一気に走り込み、冷静にゴール左隅に流し込んだ。終了間際には再び好クロスで馬場のゴールを演出し、1ゴール2アシスト。ピッチの中では声を張り上げ、攻撃陣をけん引し続ける。昨年の右ひざ前十字じん帯断裂から完全復活し、今季はレギュラーを奪回。兵庫で生まれ育った元韓国代表の29歳は「昔は声なんか出せなかったけどね。年もいってきたんで」と苦笑いしつつも、チームの中心として輝きを放ち続けている。
これでホーム戦は4勝1分けで負けなし。暫定ながら10位に浮上した。中断期間前の節目の試合を制し、カイオジュニオール監督は「チームは今、大きな成長を遂げている最中だ」と、手応えをにじませた。ホーム戦での絶対的な強さを武器に、神戸がリーグ後半の台風の目となる。

ニッカン

▼神戸が朴の1G2A活躍で暫定10位
神戸が柏に3-1で快勝し、14位から暫定10位に浮上。元韓国代表MF朴康造(29)が1ゴール2アシストの活躍を見せた。前半7分、右クロスでFWマルセウへ先制アシスト。後半20分、ゴール前でGKと1対1となり右足で流し込んだ。同44分にはMF馬場へラストパス。「落ち着いて決めることができて良かった」と声を弾ませた。
シュートを打つ直前、キングの助言を思い出した。「シュートは対角(斜め)に打つのが基本だぞ」。05年まで神戸にいたFWカズ(現横浜FC)と“師弟関係”だった。「カズさんから言われた言葉を思い出した。だから決められたのかも」と笑った。兵庫生まれで「少しはみんなを勇気づけることができたかな」。新型インフルエンザの感染など暗い話題の続く神戸を元気づける活躍だった。

▼神戸馬場がダメ押し暫定10位に浮上
神戸が3-1の快勝し、暫定10位に浮上した。前半7分、MF朴康造の右クロスにFWマルセウが頭で合わせ先制すると、後半20分には朴が右足で流し込み追加点を奪う。その後、1点を返されたが、44分にはMF馬場賢治がダメ押しのゴールを決めた。カイオジュニオール監督は「難しい試合になると思っていた。だが、結果が出て良かった」とうれしそうだった。

スポニチ

▼神戸は元気だ3発快勝!朴、全得点に絡む活躍
新型インフルエンザの国内感染者が確認されて以来、初のホームゲームで、MF朴康造(パク・カンジョ)が、全得点に絡む1ゴール2アシストの活躍。チームを3-1の快勝に導いた。
前半7分、ゴール右から緩く上げたボールに、FWマルセウが頭で合わせ先制点を奪った。「試合前日にやった練習がそのままできました」と振り返る朴は、後半20分には自らの右足で2点目。2-1の後半44分には、右サイドで態勢を崩しながらゴール前へボールを送り、MF馬場のリーグ初得点を演出した。
この日は関係者全員がマスク着用。休校を考慮して、普段は学生アルバイトが行う約20人のボールボーイ、担架役を育成スタッフが行った。入場者数6002人はホムスタでのJ1では最少。それでもリーグ戦のホーム来場者200万人を達成した。
兵庫県尼崎市出身、滝川二高で活躍した朴にとっては文字通りの“ホームタウン”。神戸へ、兵庫へ贈る1勝に、ヒーローは「勇気が与えられるようなプレーができてよかった」と、笑顔で話した。

スポーツ報知

▼神戸が宮本欠場も快勝、ホームで強い!
大黒柱不在のピンチを見事に乗り越えた。主将の元日本代表DF宮本は前節の新潟戦(17日・東北電ス)で左内転筋を痛め、ナビスコ杯の京都戦(20日・西京極)に続き欠場。「僕はこういう状況で結果を出さないといけないから」キャプテンの代わりにピッチに入った小林を始めDF陣が、猛攻を1点に防いだ。カイオ・ジュニオール監督も「DFは非常によく対応してしのいでくれた」と、高く評価した。
新型インフルエンザの国内感染者が発覚後、神戸は初のホームでの試合開催。「明るい話題を提供できてよかった」3ゴールの快勝劇に、小林の笑顔がはじけた。
ホームゲームここ5試合で4勝1分けとなった。リーグが再開する広島戦(6月21日・広島ビ)には宮本も戦列に戻る。現在リーグは暫定10位。夏場の巻き返しへ、神戸が最高の形を飾った。

サンスポ

▼神戸ホームで快勝!兵庫育ちの朴康造が活躍
兵庫で生まれ育った元韓国代表の29歳、朴康造が1ゴール、2アシストと全得点に絡み、神戸に勝利をもたらした。新型インフルエンザの感染拡大で揺れる街に、明るいニュースを届けられ「勇気を与えられるようなプレーができてよかった」と笑顔で話した。
兵庫・滝川二高から京都に加入し、2000年に韓国Kリーグに移籍。その後、加わった神戸では7年目となる。「本当に声援が力を与えてくれている」と、外出を控える人が多い中、スタジアムに足を運んだサポーターに感謝していた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 23 de maio de 2009

第13節 柏レイソル

ヴィッセル神戸3(1-0)1柏レイソル
 左右に振ってマルセウが頭で押し込み、落としてはカンジョが流し込み、ガナ→カンジョで馬場ダイレクトみたいな。イエイ!きたよ、きたよ!俺のマルセウw‥上手くはいかなかったけどディフェンダーを背負いながら足の甲にチョンと当てて何度も抜こうとしてた、お次は抜いたとこからミドルをドッド〜ン!ってのが観られそうだ。取りあえず行きがけにショップの部長に「マルセウ」グッズをだす様、プレッシングしといた。まあ「5点くらい取らなきゃ無理かな」なんてスラされたけど、今日の1ゴル1アシは部長に一矢報いた感じ。
 ところで、この日インフル渦もあり運営に苦労した部分を垣間見た訳だけど、一番はボールボーイと担架ボーイに育成下部のスタッフが配されてたことで、ユースの原さん、Jrユースのゴッチン、学院大の小松さんの顔が担架ボーイの中に観られ、秀逸だったのはメイン側ベンチ横のボールボーイをしてた安東Jrユースアシスタントで、レイソル側に出たスローイン時リスタート急ぐ李忠成になかなかボールを渡さず、チュンソン切れてるしw‥漢.前田にこの安東さん、ナイス[m:87]ボールボーイと褒められておりました。そういう意味では、このホームアドバンテージとも言える人員の配置は、これからの在り方を示唆したテストケースだったかもしれません。しかし、カンジョはチャビ級の活躍だな。(:-p

試合のスナップ
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11:50 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼型破り 大車輪のDF北本 きょう柏戦
Jリーグ1部(J1)神戸は23日、ホームズスタジアム神戸で柏と対戦する。左内転筋痛の宮本主将は欠場濃厚だが、20日のナビスコ杯京都戦で今季初完封を達成するなど守備面に不安はない。
柏の大黒柱フランサが負傷離脱。その分、神戸はマークを絞りにくい可能性も。松岡は「フランサがいない分、連動性が増すかも」と警戒する。相手のプレスをかわせなければ、前線の菅沼や大津らに手を焼くだろう。小林は「ファーストディフェンスをしっかりして前を向かせない」と語る。

力勝負では外国人にも代表クラスにも引けを取らない。神戸でプロ生活をスタートさせて10年目。DF北本は長らくハードな当たりにさらされながら、大けがとは無縁だ。「頑丈な体に産んでくれた親に感謝」と笑う。
ナビスコ杯京都戦は、宮本主将が抜けた最終ラインで完封。「今まで多くの選手と組んできた。連係は問題ない」と最古参の強みに胸を張った。
果敢な攻撃参加も増えた。強烈なミドルシュートでゴールを脅かせば、右クロスでアシストも記録。「今年のサッカーはボール支配率が高い。スペースがあれば、上がって起点になる」。型を破った大車輪の働きが見られそうだ。

スポニチ

▼神戸、新型インフル対策も「混乱なし」 きょう柏戦
神戸はきょう23日、神戸市内で新型インフルエンザの感染者が確認されて以来、初めてとなるホームゲーム・柏戦を神戸市兵庫区のホームズスタジアムで開催する。クラブでは試合運営にかかわるスタッフ、メディアへマスク着用を義務づけ、トイレ、各ゲートなどにアルコール消毒液を設置するなどの対策を実施。感染予防のため芝生広場で開催されるサッカー教室など、7つのイベントは中止される。クラブ関係者は「何件かの問い合わせはありますが、今のところ特に混乱はありません」と話していた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 22 de maio de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第11節)

アルテ高崎 2-1 ジェフリザーブズ
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

MIOびわこ草津 3-2 SAGAWA SHIGA FC
※ 16 MF 安里 晃一 →先発フル出場

三菱水島FC 0-1 町田ゼルビア
※ 19 DF 木村 大輔 →後半開始より出場

関西サッカーリーグ(前期 第6節)

三洋電機洲本 1-0 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →後半開始より出場 警告①

関西学生サッカーリーグ(前期 第7節)

阪南大 2-3 京産大
※阪南 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →73分より途中出場
※京産 04 DF 門 健介 4年 →ベンチ入りも出場機会なし

同大 1-0 大教大
※同大 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場 1アシスト
※同大 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場
※同大 28 FW 辻 智人 2年 →先発フル出場 1得点
※大教 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(75分)

九州大学サッカーリーグ 1部(前期 第6節)

鹿体大 6-0 佐賀大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

関西学生サッカーリーグ 2部 Bブロック(前期 第2、3、4節)

姫獨大 1-0 神戸大
※姫獨 11 MF 伊藤 将大 1年 →先発出場(72分)
※姫獨 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場 警告②
※神大 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

神国大 2-0 摂南大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発出場(83分) 警告①

姫獨大 9-1 太成大
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発出場(59分) 1得点
※ 11 FW 伊藤 将大 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

神戸大 0-3 摂南大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

大商大 1-5 神国大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発フル出場 2得点

姫獨大 2-2 龍谷大
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場 1アシスト
※ 11 FW 伊藤 将大 1年 →64分より途中出場

神戸大 1-0 太成大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

関国大 2-0 神国大
※ 90 MF 中谷 柾名 1年 →先発フル出場

10:08 PM in 下部育成OB |

神戸新聞

▼選手サポート 「優勝みたい」 J1神戸マネジャー 大渕貴生さん
「選手が試合や練習に集中できる環境をつくるのが仕事」と語るのはJリーグ1部(J1)神戸のマネジャー大渕貴生さん(25)。用具の管理や練習着の洗濯などを担い、イレブンを陰でサポートする。
大阪府池田市出身。トレーナーの専門学校などを経て、2006年から神戸の用具係に。「どんな雑用でもやる」と、選手より何時間も早く練習場やスタジアムに入り、ロッカー整理やボールの空気圧チェックなどをこなす。練習中もメニューに合わせて、マーカーや飲み物を手際よく運ぶ。
「やらされている感じはまったくない。チームが勝った時が一番うれしい。優勝が見たい」と笑顔を絶やさない。地道な作業が報われる瞬間が来ることを信じ、きょうも汗を流している。

デイリー

▼茂木、決めるゾ!ホーム5戦連発
J1神戸のFW茂木が23日・柏戦(ホムスタ)でチーム新記録となる5試合連続の本拠地ゴールを誓った。軽めのメニューで調整したエースは「点を取れて、チームが勝てれば」と、落ち着いた表情で抱負を述べた。新型インフルエンザの感染拡大に伴い、厳戒態勢の中で行われる一戦。「大変な時期なので勝つことで喜んでもらえたら」。サポーターを勇気づけるゴールを狙う。

▼ツネ様は回復に専念…23日の柏戦は欠場へ
左内転筋を痛めているJ1神戸のDF宮本が、23日・柏戦を欠場する可能性が大きくなった。カイオジュニオール監督は「まだ難しい。違う週に戻ってきてくれれば」と、出場回避を示唆。宮本も「内転筋は初めてだが心配ない。出るときいいパフォーマンスできれば」と回復に専念するつもりだ。

スポニチ

▼神戸・宮本あす柏戦を欠場へ…左足内転筋に違和感
左足内転筋に違和感を感じていたDF宮本は23日の柏戦(ホムスタ)を欠場する見通しとなった。カイオジュニオール監督が「間隔も短いし、次は難しい」と説明。宮本は17日の新潟戦で途中交代し、20日のナビスコ杯・京都戦も欠場。ランニングなど屋外トレーニングは再開しているものの、チームとは別メニューで午後は屋内治療を行った。「だいぶよくなっています」と明るい表情を見せたものの、リーグ中断直前の試合は、主将抜きの戦いを強いられる。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 21 de maio de 2009

神戸新聞

▼神戸敵地で初白星 小林の一発 京都沈める
決勝トーナメント進出に望みをつなぐ白星だ。神戸はリーグ戦を含めて今季未勝利のアウェーで初の勝ち点3。カイオジュニオール監督は「内容も結果も出て満足」と胸をなでおろした。
神戸はボールを支配しながら決定機を逃し、逆襲などでピンチを招く。内容が良くても結果が伴わない。ここ何試合も続いた嫌な流れを振り払ったのは小林だった。後半29分に朴康造の左クロスを頭で合わせた。河本の負傷で途中出場したヒーローは「マークが緩く、チャンスと思った」と冷静に振り返った。
宮本主将が左内転筋の違和感で欠場。だが、全員が集中を切らさずプレッシャーをかけ続けた。GK徳重も好守を見せ、今季初完封。ゲームキャプテンを務めた北本は「これで勢いに乗っていける」と手応えをつかんだ様子だった。

▼J1神戸 金南一肉離れ 全治2カ月
Jリーグ1部(J1)神戸は20日、元韓国代表主将のMF金南一(32)が左ふくらはぎ肉離れで全治約2カ月の見込みと発表した。金南一は今季公式戦11試合に出場して無得点。17日のJ1リーグ新潟戦のウオーミングアップ中に負傷した。

デイリー

▼神戸が今季初完封 1次リーグ突破へ望み
つかんだチャンスはものにする!DF宮本ら主力をケガで欠く中、これまでなかなか出場機会のなかった男たちの意地が、今季初のアウェー勝利、完封に導いた。
前半からなかなかゴールを奪えないもどかしい展開。打ち破ったのはDF小林だった。後半29分、左サイドからMF朴のクロスを頭で押し込み値千金の先制点。この日はDF河本が左足首を負傷し、後半8分からの急きょの出場だったが「新潟戦では僕が入って2失点したし、悔しい思いがあった。今は今後のサッカー人生を左右する大事な時期」と、見事にチャンスをものにした。
宮本のケガは軽傷だが23日のリーグ柏戦出場は微妙だけに、この1勝は大きい。勝ち点3を上積みしグループ4位浮上。ナビスコ杯ではクラブ初となる1次リーグ突破も見えてきた。

スポニチ

▼神戸・宮本欠場も今季アウェー初勝利
今季アウェー初勝利を今季初完封で飾った。0-0の後半29分、MF朴康造がゴール前にあげたボールに、途中出場のDF小林が頭で合わせて先制点。昨年8月以来となるゴールで試合を決めた。ナビスコ杯初星の立役者は「カンジョからいいボールがきた」と笑顔を見せ、すぐに「このチャンスを生かしたい」と口元を引き締めた。
この日はDF宮本主将が左内転筋の違和感で欠場。連戦や故障者の影響でメンバーも入れ替えて臨んだ。苦境での1-0完封劇に、カイオジュニオール監督は「(今季)初出場で守りきった(GK)徳重も称えたい。代わりに出た選手が非常にいい働きをしている」と手応えを口にした。

サンスポ

▼神戸、宮本欠場も今季初の無失点
17日のリーグ戦で負傷した主将の宮本が不在の中、神戸は今季公式戦で初めての無失点。後半に小林が挙げた1点で逃げ切り、カイオジュニオール監督は「内容もよく、結果も出て満足」と誇らしそうに話した。
監督が手放しで褒めたのは、今季公式戦初出場でゴールを死守したGK徳重だ。本人は「素直にうれしい」と満足そうに話した。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 20 de maio de 2009

ナ杯B組予選3節 京都サンガ

ヴィッセル神戸1(0-0)0京都サンガFC

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

U-20ジャパンズエイト(8人制大会)メンバーに選出

U-20ジャパンズエイト(8人制大会)参加メンバー

【選手/チームA2】
FW 上谷 暢宏 1989.05.15 180cm 72kg ヴィッセル神戸

*スケジュール@御殿場・裾野グラウンド
5月24日(日)
15:00 vs.A1 16:00 vs.A3
5月25日(月) 予選リーグ(グループB)
09:45 vs.B1 15:20 vs.B3 17:20 vs.U-18日本代表候補B
5月26日(火) 順位決定戦

[協会公示] 大会概要 参加メンバー、スケジュール

▼U-20ジャパンズエイト(8人制大会)参加メンバー変更(09.05.23)
5月24日(日)から26日(火)に、静岡県御殿場市にて行う「U-20ジャパンズエイト(8人制大会)」の参加メンバーおよび一部選手の参加日が変更されました。これに伴い、チーム編成も変更しましたのでお知らせいたします。なおスケジュールに変更はありません。
■変更選手
花井聖(名古屋)、宇佐見貴史(G大阪)、上谷暢宏(神戸)、佐藤穣(草津)

風間荘志、田中奏一(慶大)、永井謙祐(福岡大)、比嘉祐介、中里崇宏(流経大)
[協会公示] http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/114.html

11:50 PM in 日本代表 |

神戸新聞

▼神戸 決勝Tへ攻撃布陣 ナビスコ杯、きょう京都戦
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップ第3日の20日、1次リーグB組の神戸は京都市の西京極陸上競技場で京都と対戦する。神戸は1分け1敗で、同組7チーム中6位。決勝トーナメント進出条件の2位以内に入るため、勝ち点3がほしい。
京都は2敗で最下位に沈むものの、けがから復帰したFWパウリーニョが好調。司令塔ディエゴとのホットラインで神戸の最終ラインが下がりすぎれば、2次攻撃を招く危険もある。マルセウの復調で前線の連係が徐々に向上してきただけに、ラインを高く保ちたい。
鍵となるラインコントロールを担う宮本主将が、17日のリーグ新潟戦で左脚内転筋を痛めて欠場が濃厚。DFリーダーの北本は「センターバック2人でしっかり連係を取りたい」と意気込んだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 19 de maio de 2009

2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会

*開催期間
【予選リーグ】7月4日(日)~11月23日(月・祝)
【決勝トーナメント】12月6日(日)~12月27日(日)

*予選リーグ グループ分け
Aグループ :札幌/山形/草津/大宮/F東京
Bグループ :仙台/水戸/千葉/東京V
Cグループ :鹿島/柏/湘南/甲府
Dグループ :栃木/浦和/川崎/横浜M/横浜C
Eグループ :新潟/G大阪/神戸/熊本
Fグループ :名古屋/岐阜/京都/福岡
Gグループ :清水/広島/鳥栖/大分
Hグループ :磐田/C大阪/徳島/愛媛

[Jリーグ公式サイト] 大会概要

08:24 PM in Jユース杯'09, ユース'09 |

神戸新聞

▼J1神戸・宮本主将 勝利の報告で「元気づける」
Jリーグ1部(J1)神戸は18日、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を行った。新型インフルエンザの感染拡大に、宮本主将は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。施設内に置かれた消毒薬で手や指を洗う選手の姿もあり、イレブンには予防策などが伝えられた。茂木は「外出を控えるなど、気をつけたい」と話した。

▼未来のエース 現在成長中 J1神戸ユース 木村一貴
Jリーグ1部(J1)神戸のユースチームに所属するFW木村一貴(17)は「プロになりたいし、このチームで日本一を目指したい」と、高校最後の年にかける思いを熱く語った。
松山市出身。小学1年でサッカーを始めた。チームの選手数が少なかったため、1年時から試合に出場。上級生との対戦を重ねたこともあり、たくましさを増した。
中学世代の日本代表選手などの実績が認められ、入団を果たした神戸ユースでは「前を向いて仕掛ける姿勢が身に付いた」。トップチームとの練習試合で宮本恒靖主将を抜き去ってゴールするなど存在をアピールした。
U-18(18歳以下)日本代表ではDFも経験。「守ってて嫌な動きを学びたい」と、さらにプレーの幅を広げる構えだ。

▼U-18日本代表に寺岡ら
日本サッカー協会は18日、U-18(18歳以下)日本代表候補を発表し、Jリーグで活躍するFW原口(浦和)やDF寺岡(神戸ユース)ら24選手が選ばれた。

デイリー

▼ツネ様「神戸を元気づけたい」
新型インフルエンザで揺れるJ1神戸は18日、神戸市内の練習場で、トレーニングを再開した。ファンサービス中止などの措置をとっての練習となったが、20日のナビスコ杯・京都戦(西京極)、23日のリーグ柏戦(ホムスタ)は開催が決定。選手は不安の渦中にいる家族、サポーターのために必勝を誓った。
五月晴れの空とは対照的に、いぶきの森には重苦しい雰囲気が漂った。この日から見学者にもマスク着用が義務付けられ、いつもは選手たちが気軽に応じるサインや写真撮影なども中止。通常なら約30人はいる見学者も、わずか6人にとどまった。選手には練習場以外への外出自粛令も出されたという。
かつてないピリピリムードでの練習となったが、選手たちは重たい空気を振り払うかのように、紅白戦などで汗を流した。左足を負傷しているDF宮本は、室内調整にとどめたが「自宅待機などで家にいる時間が長くなる人もいる。神戸が勝つところを見せてあげて、元気づけられれば」と、早期復帰を決意。サポーターに捧げる勝利へ、闘志をにじませた。

ニッカン

▼神戸はファンとの交流を一時禁止に
神戸は神戸市兵庫区にあるホムスタで開催される23日柏戦は、予定通り通常開催する方針。クラブ関係者は「20日のACLの開催可否を参考にしたい」と説明。一方18日、神戸市西区の練習場では新型インフルエンザの影響もあり“厳戒態勢”を取った。感染を防ぐため、サインや記念撮影など通常行うすべてのファンとの交流を一時的に控えた。報道陣にもマスク着用を義務づけた。

▼神戸宮本主将「勝って市民元気づけたい」
新型インフルエンザで揺れる神戸市がホームタウンの神戸は18日、神戸市内のグラウンドで練習を行い、主将の宮本恒靖は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。宮本自身は17日の新潟戦で左内転筋に違和感を感じて途中交代。20日のナビスコ杯の京都戦は欠場予定だが「検査結果が出るのはあす。翌日の状態としては悪くない」と早期復帰に向けて前向きだった。

スポニチ

▼神戸・宮本「インフル吹き飛ばす!」主将がゲキ!
プレーでインフルを吹き飛ばす-。神戸のDF宮本恒靖(32)が18日、新型インフルエンザの感染が拡大する関西に勇気を届けるパフォーマンスを誓った。
「(休校など)自宅にいる中で新聞などのスポーツ欄を見る人が多い。(試合に)勝てば少しでも元気づけられる」。ただ、宮本自身も前日17日の新潟戦(東北電ス)で左足内転筋に違和感を感じて今季初の途中交代。この日は室内でのトレーニングにとどめた。
「ひどくない。内転筋を痛めるのは初めてだけど、翌日としては悪くない」。きょう19日にはMRI検査。あす20日のナビスコ杯・京都戦(西京極)は欠場が濃厚で、リーグ戦・23日の柏戦(ホムスタ)も現時点では微妙な状況だけに、他の選手が奮起が望まれる。

スポーツ報知

▼ツネ様、勝利で神戸を元気づける
新型インフルエンザで揺れる神戸市がホームタウンのJ1神戸は18日、神戸市内のグラウンドで練習を行い、主将の宮本恒靖は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。宮本自身は17日の新潟戦で左内転筋に違和感を感じて途中交代。20日のナビスコ杯の京都戦は欠場予定だが「検査結果が出るのはあす。翌日の状態としては悪くない」と早期復帰に向けて前向きだった。

▼イレブンに外出自粛令
神戸イレブンに18日、“外出自粛令”が出された。関西地方で新型インフルエンサが拡大しているためで、「必要がなければ、人込みの中に入っていかないとか、そういうことを言われました」とDF宮本主将。
この日から報道陣にもマスク着用が義務づけられ、練習後のファンサービスも自粛。感染拡大防止に全力を注ぐ。

サンスポ

▼神戸の勝利で元気づける!主将・宮本が意気込む
新型インフルエンザで揺れる神戸市がホームタウンのJリーグ1部(J1)神戸は18日、神戸市内のグラウンドで練習を行い、主将の宮本恒靖は「自宅待機となっている人もいるので、新聞やニュースで神戸が勝ったというのを知ってもらい元気づけられたら」と意気込みを口にした。
サインなどファンとの交流を取りやめたこともあって見学者はまばらだったが、選手たちは笑顔で汗を流した。宮本自身は17日の新潟戦で左内転筋に違和感を感じて途中交代。20日のナビスコ杯の京都戦は欠場予定だが「検査結果が出るのはあす。翌日の状態としては悪くない」と早期復帰に向けて前向きだった。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 18 de maio de 2009

ナショトレU-14(中日本)メンバーに選出

2009 ナショナルトレセン U-14 【中日本】メンバー

【選手/関西】
GK 石原 亮太 1996.05.24 163cm 58kg ヴィッセル神戸伊丹ジュニアユース
FW 居村 翔也 1995.10.09 164cm 51kg ヴィッセル神戸伊丹ジュニアユース

*スケジュール
5月20日(水)~24日(日) @アルウィン(松本平広域公園総合球技場/長野)

[協会公示] 概要、スケジュール、メンバー

▼2009 ナショナルトレセンU-14不参加選手について(09.05.20)
関西地区における「新型インフルエンザの影響による休校およびスポーツの対外活動自粛」の指示が出ている学校に所属している選手を不参加としました。
[協会公示] ナショトレU-14(中日本)不参加選手

10:16 PM in Jrユース伊丹'09, 日本代表 |

U-18日本代表候補メンバーに選出

U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(5/24~28)メンバー

【選手】
DF 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm 70kg ヴィッセル神戸ユース

*スケジュール
5月24日(日)~5月28日(木) トレーニング @静岡

[協会公示] U-18日本代表候補メンバー

▼U-18日本代表候補トレーニングキャンプ離脱選手(09.05.26)
5月24日よりトレーニングキャンプを行っているU-18日本代表候補において、DF寺岡真弘選手(ヴィッセル神戸ユース)が怪我のため離脱しました。なお、選手の追加招集の予定はありません。
[協会公示] http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/117.html

09:35 PM in ユース'09, 日本代表 |

神戸新聞(夕刊)

▼ファンと接触 J1神戸制限
新型インフルエンザ感染拡大を受け、Jリーグ1部(J1)神戸は18日、サッカー教室の休止を決めた。期間は幼稚園児・小学生向けのコースが22日までで、社会人向けのコースが23日まで。
また、神戸市西区の練習拠点「いぶきの森球技場」でサポーターにマスク着用を求め、サインや握手などファンサービスも禁止。同日午前の練習見学に訪れたファンの姿はまばら。知らずに選手にサインを求め、チームスタッフに注意される姿も見られた。サポーターの男性は「選手に不安な思いをさせてはいけない」と気遣っていた。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼神戸 終盤“息切れ” 新潟に0-2 前半攻勢生かせず
またもアウェーで負けた。今季6敗のうち、実に5敗目。神戸は終盤の2失点で“鬼門”を打ち破れなかった。
先発だった金南一が試合前のアップで負傷し、欠場するアクシデント。それでも、試合開始から積極的に仕掛けた。
馬場が左サイドからのミドルシュートで枠をとらえれば、マルセウもポストプレーや縦突破からのシュートでチャンスメーク。敵地で散々な内容だった横浜M戦や磐田戦などと違い、上位を争う新潟と互角以上に渡り合った。
だが、後半途中から流れが悪くなった。同21分、吉田と岸田を入れてカウンターを狙うが、攻めが単調に。左脚を痛めた宮本主将がピッチを去り、交代カードが減ったことも響いた。
後半33分に右FKから千代反田に頭で先制を許すと、同42分にはクリアボールを松下に突き刺されて万事休す。宮本主将は「ゲームプラン通りだったが…」と肩を落とし、茂木は「前半で1点でも入っていれば変わった」と唇をかんだ。苦手を克服しない限り、優勝争いはおぼつかない。

デイリー

▼神戸 勝ちたかった…尽きない不安
無情の雨が、容赦なく神戸イレブンの肩を叩いた。両チーム一進一退の激戦だったが、アクシデントが流れを変えた。後半28分、ここまでカップ戦を含めてフル出場していたDF宮本が左足内転筋に違和感を覚え、無念の途中交代。柱を欠いた守備陣はその後、立て続けに2失点を食らい、敗戦に追い込まれた。
どうしても勝ちたい試合だった。16日に神戸で新型インフルエンザの感染者が確認され、大きな不安が広がった。FW茂木が「そういうことがあった分、勝ちたかった」と話したように、渦中にいる家族やサポーターのためにも、勝利で勇気づけたかったが…。
不安は尽きない。週明けからは厳戒態勢の中での練習となる。クラブは16日から全選手、スタッフにマスクの着用を義務付け、18日からは練習を見学するサポーターにも着用を要請する。ファンサービスも当面中止とした。トップチーム以外の練習も見送られ、23日にホムスタで予定されている柏戦の開催も現在、リーグ、自治体と協議しており、延期、無観客試合となる可能性がある。
クラブはこの日、遠征先の新潟で、開催時にスタッフが着用するマスク600枚を緊急購入。開催に向けて対策を打ったが、先行きはまだ不透明だ。宮本は「選手としてはサポーターの後押しを受けながらやりたいし、通常開催できればいいけど…」と、複雑な表情で話した。
頼れる主将のケガは軽傷の見込みだが、20日のナビスコ杯京都戦(西京極)は大事を取り欠場する。満身創痍(そうい)のチーム状態に加え、見えないウイルスの恐怖-。ただ、そんな中でもプロとして求められるのは“結果”だ。「自分たちはピッチでやるべきことをやるだけ」と前を向いた宮本。かつてない不安の中、それでも今は、目の前の試合に全力を尽くすしかない。

▼神戸・金南一がアップ中ケガ、欠場
スタメンに名を連ねていた神戸MF金南一(32)がアップ中に左ふくらはぎを痛め、急きょMF馬場と入れ替わった。試合後、松葉づえ姿で現れた金は「次があるから、大事を取った」と話した。
18日の様子を見て検査を受けるかどうかを決める予定だが、今月に入り、MFボッティも右下腿腓腹筋肉離れで長期離脱を強いられており、金も離脱となれば、チームにとって大きな打撃。カイオジュニオール監督も「筋肉系みたいだ。まだどうなるか分からない」と、表情を曇らせていた。

ニッカン

▼神戸ツネ様は左内転筋負傷、23日柏戦微妙
神戸のDF宮本恒靖(32)が17日新潟戦で左内転筋を負傷し、次節柏戦(23日、ホムスタ)の出場が微妙になった。大事を取って後半28分に途中交代。18日にも精密検査を受ける。カイオ・ジュニオール監督は「当初から水曜(ナビスコ杯京都戦)は休ませる予定だったが、週末も分からなくなった」と説明。今後の試合開催は新型インフルエンザの影響で不透明な状況だが、宮本は「通常開催になることを祈っている」。試合も宮本交代後に2失点して0-2で敗戦した。また先発予定だったMF金南一(32)も試合前練習で左ふくらはぎを痛め、出場を回避。長期離脱の可能性も出てきた。

スポニチ

▼神戸またアウェー勝てず…ツネ左足内転筋違和感
またもアウェーの壁を破れなかった。後半33分に先制を許すと、42分にも追加点を奪われ0-2の敗戦。新潟相手にナビスコを含めて11戦勝ちなしとなり、今季アウェーでの試合も1分6敗。カイオ・ジュニオール監督は「フィフティーフィフティーの内容だった。残念な結果になった」と厳しい表情で振り返った。
またDF宮本が、後半28分に左足内転筋に違和感を感じて今季初めて交代。当初先発メンバーに名を連ねていたMF金南一(32=キム・ナミル)も試合前のアップ中に左ふくらはぎを痛めたため、試合直前に先発が入れ替えられた。宮本は数日間様子を見る予定で「ひどくないです」と軽症を強調。金はきょう18日にも病院で検査を受ける見込みだ。
試合後、カイオ・ジュニオール監督は「宮本は水曜はもともと休ませる予定だった」と20日のナビスコ杯・京都戦(西京極)を欠場させる意向だったことを明かした。ただ、両選手の23日の柏戦(ホムスタ)出場については「状態を検査してみないと分からない。一番いい状態の選手を使わなくてはいけない」と表情を曇らせた。

スポーツ報知

▼神戸、負傷続出でアウェー初勝利逃す
神戸は主力2人の負傷が響き、アウェー初勝利を逃した。試合2時間前に先発だったMF金が、アップ中に左ふくらはぎ痛を訴え出場を回避。後半28分には、主将のDF宮本も左内転筋に違和感を感じピッチを退いた。チームは5分後にセットプレーから失点を許し、集中の糸が切れての敗戦。宮本は「プラン通りに運べていたので…失点が残念です」と、うなだれた。

▼神戸の下部組織が活動休止
サッカーのJ1神戸・安達貞至社長(71)は17日、クラブのユース、ジュニアユース、ジュニア(小学生)、スクールなど下部組織すべての活動を一時休止することを明かした。この日、東北電力スタジアムで行われた新潟戦を見守った安達社長は「対策は早めにした方がいい」と説明。現在、下部組織は週に3~4回の練習を行っているが、再開のメドは立っていない。
トップチームにも影響は出ている。16日から選手やスタッフは移動時のマスク着用を義務づけられており、この日もマスクを着けたままスタジアム入り。18日からの練習は予定通り行われるが、サポーターとの記念写真などのファンサービスは中止する。23日には柏とのホームゲーム(ホムスタ)が行われる予定だが、開催可否についてはJリーグや地元自治体と協議中。延期、無観客試合などの可能性も含めて検討されている。

サンスポ

▼神戸、終盤に2失点 また新潟に勝てず
神戸はまた新潟に勝てなかった。これで新潟にはリーグ戦で3分け6敗。GK榎本は「別に苦手意識とかがあるわけではないが…」と首をひねった。
厳しいマークで新潟の攻撃を抑えていたが終盤に2失点した。カウンターからの攻撃も不発に終わった。カイオジュニオール監督は「五分の内容だった。引き分けという結果が正しかったと思うが、残念」と悔しがった。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 17 de maio de 2009

J2 第15節 C大阪×水戸 @長居ス

セレッソ大阪5(2-2)3水戸ホーリーホック

試合のスナップ
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11:50 PM in ロビンソン'09 |

第12節 アルビレックス新潟

ヴィッセル神戸0(0-0)2アルビレックス新潟
 リシャルデス中心に攻撃陣が熟成するアルビに前半は良い感じにポゼッション出来てて落ち着いて試合を運べてたんだけど‥注文相撲ならぬ、注文サッカー、セット1本で沈められた。決まりはしなかったがシュートを積極的に打つマルセウの姿勢に、チーム浮上を賭けるしかないかって感じ。しかしアルビに弱いなあ〜、選手は殆ど入れ替ったのに、苦手にするメンタルって、何なのでしょうねぇ。
(:-p

11:00 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼マルセウ「本領」に期待 きょう新潟戦
Jリーグ1部(J1)神戸は17日、新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。新潟の得点源ペドロジュニオールを孤立させるためにも、ポスト役の大島や司令塔のマルシオリシャルデスへのハードマークは必須だ。
1ボランチ付近やサイドバック裏のスペースなどが狙い目か。だが、神戸が運動量や球際の強さを発揮することが前提。宮本主将は「受け身になりすぎず、攻める時間帯を流れの中でつくりたい」と、苦手アウェーで今季初白星を誓った。

PKでの2得点だけでは真の実力は測れない。FWマルセウの真骨頂は豪快なシュートだけでなく、流れの中から決定機を生むポストプレーだ。
「後ろから上がる仲間へボールを預けるプレーが得意。もっと味方と近づかないと」。前線でコンビを組む茂木が、ホーム4戦連続ゴールと絶好調なだけに連係の強化は急務。開幕戦で右太ももを肉離れするなど出遅れたが、コンディションの向上は著しい。
4月のG大阪戦でPKを決めた後、両腕でハート形をつくった。「あれはサポーターへの愛」。ほほ笑ましいパフォーマンスが増えてくれば、チームも上昇気流に乗るはずだ。

デイリー

▼神戸選手ら新型インフル対策でマスク着用
神戸市内で新型インフルエンザ感染者が確認されたことを受けて、16日、J1神戸は全社員、スタッフ、選手にマスクの着用を義務付けた。23日の柏戦(ホムスタ)を含めた試合の開催については、現在、神戸市、鬼武チェアマンと相談している状況で、最終判断はJリーグが行う。

ニッカン

▼地元で新型インフル、神戸本拠戦可否検討
地元で新型インフルエンザ感染者が出たことを受け、神戸の安達貞至社長(71)は、Jリーグの鬼武チェアマンと協議に入った。17日の新潟戦は敵地開催だが、23日にはホームで柏戦を控える。クラブ関係者は「開催の可否はJリーグの最終判断を仰ぐことになります」と説明。G大阪と同様に延期、無観客試合を含めて慎重に検討していく方針。この日、神戸市内での最終調整後に敵地新潟へ移動した選手、スタッフ全員にはマスク着用を義務付けるなど感染防止を徹底した。

スポニチ

▼神戸・宮本、敵地初勝利へ気合十分 きょう新潟戦
狙うはアウェー初星だ。きょう17日の新潟戦(東北電ス)に向けてDF宮本主将が「ホームと同じような戦い方ができれば勝ち点3もついてくる」と気合を入れた。過去の新潟戦はナビスコ杯を含めて10戦勝ちなし(3分7敗)で、今季のアウェーも1分5敗と白星に恵まれていない。カイオジュニオール監督も上位を維持する相手に「3トップのチーム。より攻撃的」と警戒心を募らせ、「ホームと同じような気持ちで」と勝利を待ち望んだ。

スポーツ報知

▼神戸の選手、スタッフにマスク着用義務
J1神戸は16日、神戸市内で新型インフルエンザの感染者が確認されたことを受け、選手たちやスタッフ、全社員にマスクの着用を義務化したと発表した。
クラブの広報担当者によると、マスクは移動の際や空港など人口密集地で着用し、バスの中などで着けるかどうかは選手次第という。チームは17日に新潟市でリーグ戦に臨むが、選手たちは16日の移動の際にもマスクをした。

サンスポ

▼神戸、新型インフルで全員マスク着用の緊急事態
神戸市を本拠地とするJ1神戸は、国内初の新型インフルエンザ感染が確認されたことを受け、全社員、スタッフ、選手にマスクの着用を義務づけた。今後は、安達貞至社長が神戸市と連絡を取った上でJリーグの鬼武健二チェアマンに報告し、今後の練習や23日のリーグ戦・柏戦(ホムスタ)の開催可否などについて判断を委ねる。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 16 de maio de 2009

練習試合(ユース)

vs.関西学院高校

V神戸 11(3-1,4-0)1 関学高
 得点【神】木村2(26',77')大槻(28')伏見(29'*PK)秋山(33'*PK)小川(42'*PK)片岡道2(50',55')片岡爽(63')寺岡(84')三輪(85') 【関】森岡(29')

[1] GK.酒井 DF.森下,崔,寺岡,長尾 MF.大槻,和田,三輪,大目 FW.伏見,木村
[2] GK.西本 DF.秋山,鈴木,寺岡,西浦 MF.山田,浅野,永禮,小川 FW.多木,片岡道
[3] GK.西本 DF.秋山,寺岡,森下,長尾 MF.山下,片岡爽,小川,永禮 FW.片岡道,木村
[交代] 片岡道→多木(67') 木村→三輪(77')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(13:00K/O,30分×3本)

09:26 PM in ユース'09 |

新潟日報

▼J1新潟、神戸下し連勝なるか
サッカーJ1のアルビレックス新潟は第12節最終日の17日午後2時から、東北電力ビッグスワンで神戸と対戦する。前節4試合ぶりに勝利した新潟は、その勢いのまま、3戦連続引き分け中のホームゲームを制して連勝を飾りたい。
神戸は4勝2分け5敗の勝ち点14。カイオジュニオール新監督を迎えた今季は、元日本代表のDF宮本を獲得するなど大型補強を行ったが、ここまで好不調の波が激しく、調子に乗り切れていない。しかしここまで5ゴールを挙げているFW茂木ら、能力の高い選手はそろっている。
新潟は5勝4分け2敗の勝ち点19。先発メンバーは前節と同様になりそうで、攻撃的MFにチョ永哲、左サイドバックに中野が入る見込み。
前節無失点に抑えた新潟は、引き続き高い守備意識を持って試合に臨みたい。相手は最終ラインの裏を狙ってくるが、それを恐れずに最終ラインをしっかり上げコンパクトな守備ができるかがポイント。攻撃はチャンスはつくれているだけに、ゴール前の精度を高めて得点につなげたい。

06:35 PM in ニュース'09 |

sexta-feira, 15 de maio de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第10節)

ジェフリザーブズ 2-1 三菱水島FC
※ 19 DF 木村 大輔 →59分より途中出場

FC琉球 1-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

TDK SC 2-3 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(45分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(89分) 2得点 退場(警告×2)

関西サッカーリーグ(前期 第5節)

バンディオンセ加古川 3-2 阪南大ク
※ 27 MF 吉田 真史 →69分より途中出場 1アシスト

関西学生サッカーリーグ(前期 第6節)

阪南大 2-2 桃山大
※阪南 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発出場(89分)
※桃山 43 DF 谷尾 一樹 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

京産大 2-3 大産大
※ 04 DF 門 健介 4年 →ベンチ入りも出場機会なし

P1070892 P1070894 P1070896 P1070897 P1070898 P1070900

同大 0-0 立命大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場 警告①
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →64分より途中出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →78分より途中出場

びわこ大 1-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場

九州大学サッカーリーグ 1部(前期 第5節)

佐賀大 0-0 日本文理大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

09:49 AM in 下部育成OB |

quinta-feira, 14 de maio de 2009

Jリーグ U-14 強化トレーニングメンバーに選出

Jリーグ U-14 第1次強化トレーニングメンバー(グループ2)

【選手】
MF 小西 智貴 1995.04.18 163cm 50kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

*スケジュール
5月28日(木)~5月31日(日) 第1次強化トレーニング @清水・J-STEP
7月30日(木)~8月01日(土) 第2次強化トレーニング @Jヴィレッジ
8月24日(月)~9月01日(火) Jリーグ選抜海外キャンプ @オランダ

[Jリーグ ニュースリリース] 概要、日程、メンバー

11:24 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

神戸新聞

▼J1神戸・DF登録のFW 茂木 新エース誕生の予感
DF登録された選手がFWの新エースと呼べる活躍で、得点力不足だったチームの救世主になった。Jリーグ1部(J1)神戸の茂木は今季、第11節を終えて5得点。得点ランキングでは日本人トップに並ぶ8位につけている。
もともとはFWの選手だった。2年前のシーズン途中にスピードと突破力を生かしたDFのサイドバックに転向した。だが、レアンドロがG大阪に、大久保がドイツ1部リーグのウォルフスブルクに移籍して、チームのFWが手薄に。「もう一度FWとして勝負したかった」。2月の合宿中に、FWでのレギュラー争いを決意したそうだ。
今季の得点はすべてホームでのゴールだ。10日の名古屋戦では三浦知(現横浜FC)らを上回るチーム新記録のホーム4戦連続得点でクラブの歴史に名を刻んだ。それでも茂木は「記録は知っていたが、特に意識はしていなかった」と冷静だ。
開幕前は「茂木を起用することは考えていなかった」というカイオジュニオール監督も、今や「今季最も活躍する選手の一人になるのではないか」と絶賛する。あとは今季まだ無得点のアウェーでゴールが奪えるか。25歳の真価が問われる。

ニッカン

▼神戸新エース茂木、新潟戦も「貪欲に」
神戸は13日、午前と午後の2部練習を行った。午前はフィジカル中心、午後には約90分、ゲーム形式の練習を行い、汗を流した。
カイオジュニオール監督は、今季5ゴールとチーム得点トップの新エースFW茂木弘人について「彼は自信をつかんだようだ。選手にとって一番大切なことは自信だ」と話した。次節17日の新潟戦(東北電ス)に向け茂木は「いい試合をしたい。ゴールを貪欲(どんよく)に狙っていきたい」と気合を入れていた。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 13 de maio de 2009

スポニチ

▼大久保 古巣神戸が獲得との報道に「うれしいけど…」
サッカーのドイツ1部リーグで長谷部誠と大久保嘉人が所属するウォルフスブルクは12日、ホームでドルトムントに3―0で快勝した。
前節に久々の出場を果たした大久保だが、この日は2トップが大活躍し、出番がなかった。
古巣のJ1神戸が獲得オファーを出したと一部で報道されたが「僕はけさ(12日)知った。そう言ってくれるのはうれしいけど、その話はシーズンが終わってから」とだけ話した。

サンスポ

▼神戸、移籍金ネックで大久保獲りは静観
出場機会が少ないうえ、マガト監督の退任で立場の危うくなっているウォルフスブルクFW大久保について12日、古巣・神戸の安達社長が言及。「欲しいか欲しくないか、と言われれば欲しい。ただ、まだ2年も契約が残っていて多額の移籍金もかかる。こちらから動いたら、相手に足元を見られる」と、神戸側から積極的に獲得へ動く考えはないことを明らかにした。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 12 de maio de 2009

ニッカン

▼神戸がボルフス大久保獲り正式オファーへ
神戸が、ボルフスブルクFW大久保嘉人(26)に正式オファーを出すことが11日、分かった。大久保の代理人が近日中に渡独し、古巣神戸が獲得に乗り出すことを正式に伝える。23日ブレーメン戦でブンデスリーガの今季全日程が終了するが、現在首位のボルフスブルクは、大久保の獲得を熱望したマガト監督が来季からシャルケ監督に就任することが決定。大久保の来季去就は不透明になっている。
神戸は今季ACL出場権獲得を目標に掲げながらリーグ戦は11位。後半戦からの巻き返しに向け、大久保の力が必要と判断した。今後、一気に交渉が進む可能性もある。
大久保は11年6月までボルフスブルクとの契約を残しているため、復帰には3億円近い違約金が発生する。それでも関係者は「(違約金は)神戸がボルフスブルクから得た移籍金とほぼ同額になるだろうから、問題はない」と説明。金銭面さえクリアすれば、6月にも大久保の神戸復帰が現実になる。

07:35 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 11 de maio de 2009

サテライトリーグ(第2戦)

vs.ガンバ大阪

V神戸 2(0-1)1 G大阪
 得点【神】馬場(50')鈴木(66') 【G】平井(33'*PK)

[先発] GK.徳重 DF.丹羽,小林,河本,大屋 MF.三原,アラン・バイーア,鈴木,古賀,馬場 FW.岸田
[交代] 三原→楠瀬,古賀→近藤(HT) 岸田→松橋(63') 鈴木→柳川(85')
[控え] 紀氏
[会場] 神戸総合運動公園ユニバー記念補助競技場(14:01K/O,晴,45分ハーフ)

04:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼神戸 掌中の白星逃す 名古屋とドロー
勝ち点3がするりとこぼれ落ちた。神戸はオウンゴールと終了間際の失点に泣き、名古屋と引き分け。アジア・チャンピオンズリーグを勝ち進む優勝候補を追いつめたが、詰めが甘かった。
神戸は4-4-2での厳しいプレスで名古屋の強力なサイド攻撃を封じた。ただ、点の失い方が不運だった。
先制のオウンゴールを献上した金南一は「榎本にグラウンダーで返そうとしたが、当たり方が良すぎた」。後半ロスタイムの同点ゴールも、津田の胸に当たったこぼれ球が宮本主将のまたを抜け決定機につながった。津田本人も「狙ってなかった」と明かすほどだ。
ショッキングな展開にも攻勢を保ち、いったんは逆転に成功した。だが、チャンスを逃すうち、相手の気迫に押し切られた。「こうした試合を確実に勝たないとメンタルは鍛えられない」と宮本主将。「難しいゲームを負けずに喜ばしい」と名古屋のストイコビッチ監督が語ったと聞き、「早くそう言えるようになりたい」。劣勢でも勝ち点をもぎ取った敵将の言葉を胸に刻んだ。

デイリー

▼神戸・茂木、クラブ新ホーム4戦連発
痛恨のドローの中でも、“港町の新エース”は別格の輝きを放った。オウンゴールで先制を許す最悪の展開で迎えた後半12分、MF田中の浮き球パスに抜け出したのはFW茂木。「気持ちは切れてなかった。絶対に点は取れると思ってた」。
相手DFのタックルをかわしながら、冷静にGKの頭上を射抜き、値千金の同点弾。「小学生のころから見てたスター。あこがれの選手でした」と話すカズら歴戦のストライカーの記録を塗り替えるホーム4試合連続のクラブ新記録を打ち立てると、同17分にはペナルティーエリア内で相手GKのファウルを誘い、一時は勝ち越しとなるPKを演出。試合後は「(クラブ新の)記録は知ってた。うれしいけど、勝てなかったんで…」と言葉少なだったが、今やその決定力は他チームの脅威となりつつある。
今季2度目の連勝を逃しチームは11位に後退したが、この日は昨季3位の名古屋と互角以上の戦い。カイオジュニオール監督も「上位相手に引き分けは悪くない。チームはよく戦ってくれた」と評価した。次節はまだ勝ち星のないアウェーで新潟戦(17日)。DF宮本主将は「敵地でポイントを稼げるようにならないと」と、気持ちを引き締めた。リーグ中位は6~15位まで10チームが勝ち点差3の中にひしめく大混戦。上位への挑戦権を得るためにも、敵地での勝利が欲しい。

ニッカン

▼神戸茂木クラブ新ホーム4戦連発
神戸FW茂木弘人(25)がクラブ新のホーム4戦連発弾を決めた。1点を追う後半12分に同点ゴールを突き刺した。同17分には名古屋GK楢崎のファウルを誘い、FWマルセウの勝ち越しPKへつなげた。これまでの神戸のホーム連続得点記録は、カズ(現横浜FC)、永島氏(現日刊スポーツ評論家)、播戸(現G大阪)らが達成した3戦連発。2-2のドローに終わったが「ゴールはイメージ通り。少しずつ自信がついてきた」と前向きだった。

▼神戸ロスタイムに痛恨失点ドロー
神戸がホーム名古屋戦の後半ロスタイムに痛恨の失点を喫して、2-2のドローに終わった。後半4分にMF金南一がオウンゴールを犯して先制点を許す嫌な展開となった。同12分、FW茂木弘人のゴールで同点に追いつくと、同17分にはFWマルセウのPKで勝ち越した。だが、後半ロスタイムに失点して、勝ち点1止まり。MF朴康造は「悪くない試合だった。ボールも回っていたし、あと少しの部分」と内容には納得していた。

▼ロスタイム弾で名古屋怒りのドロー
怒りのロスタイム同点だ! 名古屋が執念で神戸と2-2で引き分けた。怒りの主はGK楢崎正剛(33)。1-1の後半17分に不可解な判定でPKを取られて激高。飯田淳平主審(27)とPKを得た神戸FW茂木に詰め寄った。このPKを決められ1点リードを許したが、後半ロスタイムに自身のFKからFW津田知宏(23)の同点ゴールを生み出し、何とか勝ち点1を手に入れた。
終了間際の同点劇は守護神の怒りのフィードが起点となった。時計は「46分」。楢崎は自陣のFKを、前線で張る長身FWめがけて蹴った。ボールは体を張った巻の頭を経由し、最後はFW津田が右足で劇的にネットを揺らした。楢崎は「ホント、巻と津田には感謝してます」。頼もしい後輩への賛辞を忘れなかった。
後半17分に与えたPKが、楢崎に火をつけた。裏に抜け出した神戸FW茂木が追ったボールはラインを割りかけていた。だが、シュートコースを防ごうと前に出ていた楢崎に対し、茂木は体をぶつけるようにして倒れた。シミュレーションのように見えたが、この試合がJ1通算2試合目の主審だった飯田氏はPKを宣告。猛抗議した楢崎はマルセウにPKを決められると、わざわざ茂木に歩み寄ってまくし立てるほど感情を高ぶらせた。

 楢崎 ゴールラインを割っている状態なのに相手(茂木)が欺こうとして、それに審判が乗ってしまった。それもサッカーの一部と言ってしまえばそれまでだけど、正々堂々とやってほしい。

いつもなら、どんな状況でもすぐ切り替えて次に備える守護神も、この日ばかりは「(試合中)ずっと引きずったままでした」。やり場のない怒りとともにプレーしていた。GKというポジション柄、自らのゴールでストレスを晴らすことはできない。だが、同点劇の起点になってモヤモヤを晴らした。
王手をかけていたJ史上初の通算100完封の偉業達成は次節以降に持ち越しとなった。それでも、チームはGWからの過密日程を3勝2分けと無敗で乗り切った。ストイコビッチ監督も「アウェーでの勝ち点1は大きい」と評価。珍しく怒りに震えた守護神のパワーが、名古屋にとってこれ以上ない起爆剤となった。

スポニチ

▼神戸・茂木、カズ超えた!クラブ新ホーム4戦連発
クラブ史上初の快挙で、一度はイヤなムードをかき消した。0-1の後半12分、FW茂木がクラブ史上初となるホーム4試合連続ゴールでサポーターを歓喜させた。
「相手のディフェンダーにコースに入られたけど、うまくすり抜けた。記録は意識していなかった。嬉しいけれど、勝てなかったのが残念」
金南一(キム・ナミル)のオウンゴールでリードされた後半12分。MF田中からゴール前でパスを受け、相手DFとの1対1を制し、右足でゴール中央へ叩き込んだ。前節山形戦で01年三浦知(現横浜FC)らが記録したホーム3戦連発に並んだ男が「小学生の頃から見ていたスター」とあこがれる“カズ超え”をした瞬間だった。
だが、最後の最後で、勝ち点3はスルリと逃げた。後半17分、茂木が得たファウルからFWマルセウがPKを決めて2-1とするも、ロスタイムに痛恨の失点を喫してドロー。混戦の中、11位に後退した。勝てば上位進出の可能性もあっただけに、カイオ・ジュニオール監督も「全体を通してはよくやった。だが、勝てるチャンスがあった」と悔んでいた。

▼楢崎が神戸“時間稼ぎ”を痛烈批判
名古屋は後半ロスタイム、自陣でのFKをGK楢崎がロングキック。途中出場のFW津田がこぼれ球を拾い、今季初得点となる同点ゴールを決めて引き分けに持ち込んだ。しかし、楢崎は後半17分に神戸FW茂木を手で倒したとして宣告されたPK判定には「相手からぶつかってきた」と納得いかない様子。Jリーグ史上初の通算100試合完封は持ち越しとなり「残り15分もあるのに、時間稼ぎするようなチームに負けたくなかった」と吐き捨てた。

スポーツ報知

▼茂木、カズ超え本拠4連発
神戸FW茂木がホーム4戦連続得点。三浦知良(現・横浜C)ら3人を抜くクラブ新記録を達成し、得点ランク日本人トップタイ(5点)にも浮上した。後半12分、MF田中のパスを受けて右サイドを突破し、右足で豪快にシュート。ただ、これまでホームで得点した3戦は全勝だっただけに、「勝てなかったのが残念」と“必勝神話”が途切れたことを悔しがった。

サンスポ

▼神戸、引き分けに指揮官ぶぜん「残念な結果」
一度は逆転した神戸は勝利まであと一歩のところだったが、後半ロスタイムにすきを突かれ、追いつかれた。カイオジュニオール監督は「残念な結果。勝てるチャンスはあった」とぶぜんとした表情だった。
後半4分にはバックパスをしようとして、自陣ゴールにけり込んでしまうオウンゴールで先制を許した。当人の金南一は「GKにグラウンダーのパスを出そうと思った。チームには申し訳ない」と話した。

中日スポーツ

▼津田が救った 気迫の同点ゴール
時計はすでに後半45分を指していた。得点はオウンゴールの1点のみ。不可解な判定からPKで勝ち越し点を許すという最悪の流れを、FW津田の気迫のゴールが断ち切った。
後半ロスタイム、自陣からのFKを、GK楢崎が大きくけり出し、FW巻が相手DFと競り合った。こぼれ球を、津田は逃さなかった。「いいところに置こう」と胸でトラップしたボールは、神戸DF宮本の股(こ)間を抜けた。あとは右足を振り抜き、「気持ちで押し込んだ」。昨年5月31日のナビスコ杯京都戦以来1年ぶり、リーグ戦では一昨年8月25日以来2年ぶりとなるゴールが、劇的な同点弾となった。
「100%で行ってこい」というストイコビッチ監督の言葉に送り出されて後半36分、約1カ月ぶりに先発復帰したFW玉田に代わって、ピッチに入った。「誰との交代でも、自分は常にゴールを目指すだけ」と、前に出すぎるくらいの気持ちでゴールに向かった。
6日のACL蔚山現代戦では、巻が1得点2アシストと活躍した。同じFWの津田は、「ライバルなので負けたくない」と思う一方、「巻くんがヘディングで競り勝っているから、自分は裏を狙って、スピードを生かそう」とこぼれ球を狙う冷静な判断があった。
起死回生の同点弾は、グランパスの敵地400本目の記念ゴールとなった。「オウンゴールの1得点だけで負けるより、次につながるという意味でも大きかった」。津田は汗をしたたらせ、興奮気味に振り返った。
グランパスは玉田、マギヌンと主力に故障者が相次いだが、巻、津田と伏兵が結果を出した。海外遠征のACLを含めて4月18日の柏戦から、23日間で7試合を戦う過密日程を、5勝2分けと負けなしで乗り切った。
母の日は毎年、母眞弓さんに花を贈っているという津田は、「今年はゴール付きです」と喜んだ。過密日程が一段落するグランパスにとっても、アウェーの勝ち点1という大きなお土産ができた。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 10 de maio de 2009

第11節 名古屋グランパス

ヴィッセル神戸2(0-0)2名古屋グランパス
 残り2分を切ったことをDFラインに伝えた後の失点は残念でしたが、内容的には後半開始早々にナミルのオウンゴールという不幸な失点からグランパスを押し込んでの逆転劇は見応えあり、終了1分前までは幸せな時間を過ごさせて貰えたんで、今は欲張らず、これで満足するとします。またマルセウも前回に比べるとボールのタッチ数が増え、チームでの使い方、使われ方の形が節を経る毎にみえてきてるのは、流れからのゴラッソへの良い兆しとマルセウ派として勝手に言いきらせて頂くとしましょう(笑)
 個人的には、メンタルつか、マインドつか、それがちょっと強くなって相手が与しにくいチームになりつつある感触すらあった試合で、勝ちが付いてくれば最高だったんですが、進行形にあるチームとしては先に課題を残す形で終えたのも中断までの3試合をむかえるにあたり、満更悪くないかもとポジって終わります。(:-p

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 決勝リーグ (伊丹JrユースA)

第2節 vs.神戸FC

V伊丹 1(1-0)1 神戸FC
 得点【伊】大野(4') 【神】(57')

[先発] GK.辻本 DF.田中,橋丘,田渕,村川 MF.河野,坂本,花村 FW.原田,藤林,大野
[交代] 大野→村主(40') 坂本→西山(42') 田中→居村(48')
[会場] 姫路獨協大学(12:30K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

練習試合(ユースB)

vs.東岡山工業高校

V神戸 9(2-0,5-0)0 東岡山工
 得点:奥田(31')浅野(34')免田(52')広田2(57',65')小林2(60',67')多木(74')森永(75')

[1] GK.杉本 DF.免田,鈴木,寺岡,永禮 MF.浅野,奥田,高見,堀江 FW.広田,多木
[2] GK.酒井 DF.宮本,鈴木,寺岡,但馬 MF.浅野,免田,永禮,小林 FW.森永,広田
[3] GK.酒井 DF.但馬,免田,浅野,宮本 MF.奥田,堀江,高見,小林 FW.森永,多木
[交代] 浅野→奥田(59')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:00K/O,35分×3本)

九州遠征 (ユースB)

■練習試合(2,6日)
vs.筑陽学園高(福岡) ●0-1(0-0,0-1)
vs.大津高(熊本) ○2-0(0-0) 得点者→多木、奥田

■九州ジュニオールスーパーリーグ(3,4,5日)
*予選リーグ(25分ハーフ)
vs.国見高(長崎) △0-0
vs.熊本国府高 ○8-1(3-0) 得点者→高見3、奥田、永禮3、古本
vs.東海大五高(福岡) △1-1(0-1) 得点者→多木
vs.鵬翔高(宮崎) ○2-1(1-0) 得点者→小林、高見

*準決勝、3位決定戦(30分ハーフ)
vs.東福岡高 ●1-2(1-0) 得点者→森永
vs.東海大五高 ○2v-1(0-1,1-0) 得点者→奥田2

11:40 PM in ユース'09 |

関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)

第4節 vs.岩出FCアズール(和歌山)

V神戸 5(?-0)0 岩出A
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] 奈良産業大学信貴山グラウンド(11:00K/O,40分ハーフ)

11:30 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞

▼32歳吉田 群抜く戦術理解 きょう名古屋戦
Jリーグ1部(J1)神戸は10日、ホームズスタジアム神戸で名古屋と対戦する。名古屋の得点源ダビは少々のプレスを苦にしない個人技とパワーを誇る。マークが集中し過ぎて相棒の玉田や巻をフリーにさせないよう、神戸は「厳しさと受け渡しのチームワーク」(金南一)を徹底したい。
名古屋は2列目以後に小川や杉本ら強力なサイドアタッカーが控える。神戸はボッティがけがで離脱しただけに、4バックで守り相手サイドの裏を逆襲するなど手堅い策を選ぶ可能性もある。

32歳のMF吉田が妙味を増している。今季はすでに前線でFW陣の大半と組んだ。「走る人が少なければ自分が裏へ飛び出す。ゲームメーカーがいなければ、組み立てに参加する。メンバーに応じて役割をこなすだけ」。マルチな能力は自在に戦術を変えるカイオジュニオール監督の懐刀だ。
宮本主将や金南一らと並んでチーム最年長。要所で細かい修正点を提言し、不調の若手へアドバイスも欠かさない。
山形戦でのゴール後、応援席に向かってひざをついた。「それまで(チャンスで)点を決められずに申し訳ない」。
周囲への献身ぶりは“陰の主将”と呼ぶにふさわしい。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 9 de maio de 2009

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 決勝リーグ (伊丹JrユースA)

第1節 vs.神野SC

V伊丹 1(1-1)1 神野SC
 得点:田中

[前半]
[後半] GK.辻本 DF.橋丘,田渕,村川,花村 MF.河野,田中,原田 FW.居村,藤林,村主
[会場] 三木防災公園第3球技場(11:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ(後半)
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08:52 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼神戸のボッティ、全治2ヶ月
J1の神戸は8日、MFボッティが右ふくらはぎの肉離れで全治2ヶ月と診断された、と発表した。5日の山形戦(ホムスタ)で負傷した。

スポニチ

▼神戸・ボッティが離脱…右足肉離れで全治2カ月
5日の山形戦(ホムスタ)で負傷交代したMFボッティが、7日に加古川市内の病院で検査を受け、右下腿腓腹(ひふく)筋肉離れのため全治約2カ月と診断された。負傷翌日の6日も松葉づえをつきクラブハウスを後にしていただけに、状態が心配されていた。今季は昨オフに受けた腰の手術の影響で3月14日の川崎戦(ホムスタ)で復帰。完全復活が期待されていただけに、痛い離脱となった。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 8 de maio de 2009

第24回 兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 (伊丹JrユースA)

*決勝リーグ(Ⅰ組)
① 5月09日(土) 11:00 vs.神野SC @三木防災公園第3球技場
② 5月10日(日) 12:30 vs.神戸FC @姫路獨協大学
③ 5月17日(日) 09:30 vs.FC川西 @三木防災公園第2陸上競技場
※上位3チームが関西大会への出場権獲得。

*順位決定戦
3決 5月17日(日) 14:00 Ⅰ組2位×Ⅱ組2位 @三木防災公園第2陸上競技場
5決 5月17日(日) 15:00 Ⅰ組3位×Ⅱ組3位 @佐野運動公園第3サッカー場
決勝 5月17日(日) 15:30 Ⅰ組1位×Ⅱ組1位 @三木防災公園第2陸上競技場

▼兵庫県クラブユース連盟HPより(09.05.17)
5月17日(日)開催予定でした第24回兵庫県クラブユースサッカー選手権(U-15)大会、決勝リーグ第3節及び、順位決定戦を新型インフルエンザの影響により中止とします。中止となりました日程の開催日は、詳細が決定次第ホームページに掲載させていただきます。

11:37 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

関西サッカーリーグ(前期 第4節)

ASラランジャ京都 0-2 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →62分より途中出場

関西学生サッカーリーグ(前期 第5節)

阪南大 0-1 大院大
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

桃山大 2-1 大教大
※桃山 43 DF 谷尾 一樹 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※大教 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(80分)

同大 2-0 大産大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →80分より途中出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →76分より途中出場

関西学生サッカーリーグ 2部(前期 第1節)

甲南大 2-2 天理大
※ 05 DF 原田 健太 2年 →先発フル出場

奈産大 1-0 関外大
※ 43 MF 大森 敬太 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

京園大 1-1 神院大
※ 06 DF 上田 悠太 2年 →先発フル出場
※ 10 MF 嶋 亮司 3年 →後半開始より出場

姫獨大 9-0 摂南大
※ 23 MF 田中 誠 4年 →先発フル出場 3得点 警告①
※ 11 FW 伊藤 将大 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

神国大 3-0 京教大
※ 90 FW 中谷 柾名 1年 →先発出場(64分)

大経大 6-3 神戸大
※ 88 GK 松本 涼 2年 →先発フル出場

02:47 PM in 下部育成OB |

デイリー

▼茂木、“新艇王”魚谷魂で4戦連発だ!
“新エース”がクラブの歴史を塗り替える。J1神戸のFW茂木弘人(25)は7日、神戸・いぶきの森球技場で名古屋戦(10日・ホムスタ)でのホーム4試合連発に闘志を見せた。目下ホーム3戦連発中で、次節に三浦知良(現横浜FC)、播戸竜二(現G大阪)らを超えるチーム新がかかっている。親交のある競艇のSGウイナー魚谷智之(33)から学んだメンタルコントロール術で、今季圧倒的な勝負強さを見せているストライカーが、記録弾を狙う。

その表情には自信がみなぎっていた。好調の要因を問われた茂木は、いつもの静かな口調で「今は味方の中盤が前を向いていい状態になれば、僕が走ればいいパスがくる」と、淡々と言い切った。名古屋戦でゴールを決めれば、カズ、播戸ら名ストライカーたちの記録を抜くクラブ新のホーム4戦連発。「あんまり意識はしてないですけど」と苦笑いしながらも「ホームで結果を出したい」と、意気込んだ。
抜群の勝負強さを見せる今季。ある男との出会いがきっかけだった。競艇界で『新艇王』の異名を持つ魚谷智之だ。最高峰レースのSGを3度も獲ったトップレーサーは兵庫支部所属。チームメートの紹介で知り合い、今ではよく食事にいく仲になった。「一流選手だし、特に精神面で見習う部分は多いです」。
魚谷は艇界では異例のメンタルトレーニングを取り入れ、07年には年間賞金王に輝くなど頂点を極めた。トップに立つ男の“勝負”への姿勢、言葉は茂木にとって何よりの教材となった。
04年6月にSG・グランドチャンピオン決定戦の優勝戦で魚谷はフライングをし、1年間SGに出られなかった挫折も経験した。昨年右足アキレス腱断裂という大ケガを乗り越え、FWとして覚醒しつつある茂木と重なる部分がある。最近、魚谷が茂木のプレゼントしたユニホームで、レースに参戦していたことを知ると「本当ですか!!」と、思わず顔がほころんだ。
この日は雨の降る中、約1時間の軽めの調整だったが、ミニゲームでは軽快な動きを見せた。連戦が続いたが「疲れもないし、大丈夫です」と、キッパリ。芽生えつつあるエースの自覚とともに、茂木はクラブ史を彩る一発を狙っている。

▼大久保の去就、神戸側は静観
マガト監督の退任により、去就が流動的となったウォルフスブルクのFW大久保嘉人(26)について、古巣・神戸の安達社長兼GMは7日、「まだ2年契約が残っているし、常識で考えれば莫大(ばくだい)な移籍金がかかる。本人が神戸に帰りたいなら別だが、うちから動くことはない」と、静観の姿勢を見せた。
ただ、昨年までのエースの苦境は心配のようで「僕が大久保だったら、新監督の様子を見て決めるけどな。でも、まあ事態を見守るしかない」と気に掛けていた。

ニッカン

▼3戦連発神戸茂木が親友の艇王魚谷に刺激
ホーム3試合連続ゴールと好調な神戸FW茂木弘人(25)が7日、競艇の07年賞金王魚谷智之(33)と親友だと告白した。右アキレスけんを断裂してリハビリ中だった昨年8月、FW近藤の紹介で知り合い、意気投合したという。「別の競技だけど、すごく刺激になる。魚谷さんのように強気な姿勢を貫き、ゴールを狙いたい」と意気込んだ。10日の名古屋戦(ホムスタ)では「艇王の教え」でクラブ史上初のホーム4戦連発に挑む。

▼神戸宮本が名古屋楢崎との再会を心待ち
神戸は7日、10日の名古屋戦(ホムスタ)に向け神戸市西区のいぶきの森練習場で約1時間、主力がフィジカルメニューをこなした。主将のDF宮本恒靖は、日本代表でW杯をともに戦った名古屋GK楢崎との再会を楽しみにした。「ナラとコイントスをするのが楽しみ。いい試合をしたい」と意気込んだ。
FW茂木弘人は「自分の特長を出して、チャンスをつくりたい。ゴールを積極的に狙っていきたい」と話していた。

スポニチ

▼神戸・茂木“カズ超え”へ意欲十分 10日、名古屋戦
強敵相手に“カズ超え”だ。現在ホーム3戦連発中の神戸FW茂木弘人(25)が、次戦10日の名古屋戦(ホムスタ)でクラブ記録を更新する4試合連続ホーム弾を目指す。
相手の名古屋はACL決勝トーナメント1位進出を決めたばかり。ただ、勢いでは、茂木も負けていない。神戸では過去に01年の三浦知(横浜FC)、04年の播戸(G大阪)ら6人がホーム3戦連発をマーク。自らのゴールで3連勝に貢献している茂木はカズについて「小さい時から見ていたスター」と言いながらも、憧れの大先輩を超える意欲は持っている。
そして吉兆の証しも、見逃せない。神戸市西区にあるクラブハウスの玄関にツバメが巣を作り、DF宮本主将は「(縁起が)いいですねえ」とほおを緩める。古来からの言い伝えによると、ツバメが巣をかける家は縁起良いと重宝されており、8位のチームにさらなる幸運をもたらしてくれるかもしれない。

10:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 7 de maio de 2009

スポニチ

▼神戸バイーア「頑張りたい」先発復帰へ猛アピール
神戸のMFバイーアが先発復帰へアピールだ。6日、サテライトの練習試合(いぶきの森)に出場。チームは吉備国際大相手に11-0と格の違いを見せる中、バイーアも2得点を挙げた。
前日5日の山形戦(ホムスタ)でベンチ外。復権への第一歩を刻んだ助っ人は「監督はボクのプレーがわかっているから(判断を)任せている。きのうはいいゲームできていた。呼ばれたらボクも頑張りたい」と話し、10日の名古屋戦(ホムスタ)出場へ意欲を見せた。山形戦で右足首をひねったFWマルセウと右ふくらはぎを痛めたMFボッティは現時点で病院に行かず、きょう7日の練習で様子を見る予定だ。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 6 de maio de 2009

関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)

第3節 vs.ガンバ大阪ジュニアユース

V神戸 2(2-2)3 G大阪
 得点【神】松田(1') 鶴崎(13') 【G】(15',33',47')

[先発] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.宮村,小西,和田 FW.北野,松田,鶴崎
[交代] 小西→名定,北野→笠原(50') 林→高畑(67')
[会場] 佐野運動公園第1サッカー場(13:00K/O,曇,40分ハーフ)

試合のスナップ
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08:49 PM in Jrユース'09 |

練習試合 (伊丹JrユースB)

vs.報徳学園高校

V伊丹 1(0-0,0-2)7 報徳高
 得点【伊】崎山(89') 【報】(44',56',63',66',77',86',87')

[1] GK.荻野 DF.吉見,古村,松田,小山 MF.塩見,片山,松山 FW.崎山,綱島,柴田
[2] GK.荻野 DF.吉見,古村,松田,小山 MF.片山,山田,松山 FW.崎山,綱島,柴田
[3] GK.秋元 DF.吉見,古村,松田,松山 MF.奥井,山田,浜田 FW.崎山,綱島,柴田
[交代] 綱島→浜田(47') 荻野→秋元(58') 山田→塩見(80')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:05K/O,30分×3本)

08:45 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(サテライト)

vs.吉備国際大学(中国大学サッカーリーグ)

V神戸 11(5-0)0 吉備国大
 得点:岸田5(2',13',33',52',56') 古賀(19') アラン・バイーア2(31',81') 松橋3(53',83',85')

[先発] GK.徳重 DF.丹羽,柳川,小林,大屋 MF.アラン・バイーア,三原,鈴木,古賀 FW.我那覇,岸田
[交代] 三原→近藤,我那覇→松橋(HT) 鈴木→楠瀬(59') 岸田→三原(70')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(13:00K/O,45分ハーフ)

03:00 PM in サテ'09 |

神戸新聞

▼攻め立て神戸快勝 朴 復活の決勝弾 8位に浮上
選手生命も危ぶまれた男が決勝弾を決めた。昨春負った右ひざ前十字じん帯断裂を克服した神戸の朴康造。後半23分、山形の横パスを右サイドで奪い、右足で浮かせたボールはGKの頭越しに枠の中へ。約1年9カ月ぶりのゴールに「チームに勢いを呼びたかった」とヒーローは胸を張った。
突破力とスピードは神戸でトップクラス。カイオジュニオール監督の攻撃サッカーにフィットする能力はあった。だが、3バック採用で右サイドの石櫃とプレーエリアが重複したこともあり、今季の出場はわずか8分。それでも「(右ひざの)リハビリを経験し、苦しさを楽しめるようになった」と腐らなかった。
この日は後半途中からピッチへ。正確なパスと運動量で何度もチャンスに絡み、指揮官から「もっとも良かった選手」と賛辞を送られた。「ここからが出発点」と朴康造。在籍7年目を迎える功労者の復活劇は、始まったばかりだ。

▼先制弾の茂木 ホームで3戦連発
神戸の茂木が前半36分に先制点。田中のパスを左サイドで受け、中央へ切り返して右足を振り抜き、逆サイドのネットを揺らした。「前の試合では何もできなかったから…」。鹿島、磐田に無得点だった悔しさが、本拠地での3試合連続ゴールを生んだ。後半39分には吉田の3点目をアシスト。「ホームでは絶対に勝ち点3を取りたかった」と力をこめた。

デイリー

▼神戸3戦ぶり快勝、苦労人トリオが3発
アウェーでの2試合連続完封負けがウソのような3発快勝。DF宮本が「ホームでは別チーム?それは僕らもやってて感じる」と苦笑いする一変ぶりで、神戸が鮮やかにホーム3連勝を決めた。
勝利に導いたのは神戸の“苦労人トリオ”だ。前半36分にはFW茂木。左サイドからドリブルで中央に切り込むと相手DFの間を抜く技ありのシュートでゴール右に突き刺した。昨季の右アキレス腱断裂の大ケガを乗り越え、今季は途中からレギュラーに定着しここまで4得点。「点を取れていることが少しずつ自信になる」と話す“新エース”のホーム3戦連発で一気に流れに乗った。
後半23分には昨年右ひざ前十字じん帯を断裂し、ほぼシーズンを棒に振ったMF朴だ。相手のパスミスをカットすると、前に出ていたGKをあざ笑うかのようなループシュートで山形を突き放した。昨年リハビリ先では同じく前十字じん帯断裂から復帰を目指す柔道60キロ級の野村忠宏と出会った。「一流の人間は常にポジティブ。色々と学べた」と、世界の頂点を3度極めた男から“勝者のメンタリティー”を学んだ。今季も出番のない日が続いたが「辛かったけど、楽しくできた」と、下を向かずに取り組んできたことが結果につながった。後半39分には朴、茂木とのパスワークから、FW吉田がダメ押し。横浜Mから戦力外通告を受け、昨年神戸に移籍してきた男の一撃で試合は決まった。
FWマルセウ、MFボッティが負傷退場する中、“チーム力”でもぎとった大きな1勝。今季初完封こそ逃したが「0に抑えるよりも、勝利を続けていくことが大事になる」と、宮本。10日には再びホームで名古屋戦。確かな手ごたえとともに今季2度目の連勝で、一気に上位進出を狙う。

ニッカン

▼神戸新エース茂木がホーム3戦連発
こどもたちの声援で連敗ストップだ~! “港町の新エース”が連敗を止めた。神戸のFW茂木弘人(25)が、ホーム3試合連続ゴールを決めた。前半36分にDF2人の間を縫って右足で技ありの先制弾。1ゴール1アシストの活躍で、好調山形を3-1で破る立役者になった。

苦しい時に点が取れるのが、真のエースだ。前半36分。ゴール前でボールを受けた茂木が、ドリブルで前へ向かった。DF2人の間のわずかなすき間を見つけると、右足で針に糸を通すような絶妙シュート。ゴール右隅に決まるのを見届けると、普段はおとなしい男が両手でガッツポーズをして喜んだ。
4月19日大分戦から本拠地で3戦連発。前節までリーグ最少失点の山形から先制弾を奪い、連敗を2で止めた勝利に大貢献だ。

 茂木 トラップをして時間をかけずに(右足を)振り抜けたのが良かった。本当はホームだけじゃなく、アウェーでも力を出し切らないといけないんですけど。点が取れているのを少しずつ自信にしていきたい。

まさに救世主だ。昨季から大久保(現ボルフスブルク)とレアンドロ(現G大阪)の2トップが抜け、心配された得点力不足を十分に埋めている。後半39分にもゴール前へ突っかけて吉田のダメ押し弾を演出。昨年はDF登録だった男が、1ゴール1アシストの活躍で苦境のチームを救った。
こどもの日は寂しい思い出がある。福島県にある実家は薬局を営む。父源一さん(62)は「店があるから、こどもの日でもどこにも連れて行くことができなかった」と振り返る。近所の友人宅には大きな鯉のぼりが上がっていたが、茂木家には小さい鯉のぼりしかなかったという。寂しさを紛らわすため、茂木少年は薬が入っていた段ボールをゴールに見立て、朝から晩までシュート練習を繰り返した。点取り屋としての本能は、段ボール箱で磨かれたのかも知れない。

 茂木 みんながいいパスを出してくれるようになった。続けて点が取れるように。次の試合が大事です。

次節は10日名古屋戦。頼れる男に成長した茂木が、神戸を上昇気流に乗せる。

スポニチ

▼神戸快勝!朴「これが出発」1年9カ月ぶり復活弾
3者3発で神戸が連敗をストップさせた。前半36分、FW茂木がホーム3戦連発となる先制弾を決めると、後半17分に途中出場したMF朴康造(パク・カンジョ)が2点目。さらに2-0の後半39分にもFW吉田がダメ押し弾を放った。
中でも朴の一発は、自身に感慨深い復活弾だった。「反応できました。結果が出てよかった。これを出発と考えたい」。交代から6分後の後半23分。相手DFの横パスを見逃さずカットすると、ドリブルでペナルティーエリア内に攻め込み、技ありのループシュートで07年8月11日の磐田戦(ホムスタ)以来となるゴールを決めた。
08年4月13日の京都戦(西京極)で負傷し、右ひざ前十字じん帯損傷、外側半月板損傷の大ケガ。手術をためらう男を説得したのは、同じ神戸市内の病院で知り合い、右ひざの手術を受けた柔道家・野村忠宏だった。ともにリハビリをこなしたこともある“恩人”を、朴は「一流の人間の姿勢、常にポジティブですね」と振り返る。今季は出場機会に恵まれず、これが2度目のピッチだったが「勝利できたのが一番。つらかったけど、楽しくやっていました」と、白い歯を見せた。
初完封こそ逃したが、4月29日からの連敗をホームで止めた。「トータルで言えばうまくいった」と宮本主将。役者代わりの3発で神戸が息を吹き返した。

スポーツ報知

▼神戸が「苦労人トリオ」活躍で快勝
神戸の連敗をストップさせたのは、試練を乗り越えた男たちだった。前半36分、FW茂木の一撃で先制すると、後半23分には途中出場のMF朴が相手のパスミスを拾って追加点。同39分には同じくFW吉田が、右足でトドメのゴール。好調・山形を完全に黙らせた。「自分は結果を残すしかないから」32歳の吉田は何より、勝利に貢献できたことを喜んだ。
昨季、茂木はシーズン前のキャンプで右アキレスけん断裂し、リーグ出場ゼロに終わった。朴も右ひざ前十字じん帯を痛め、6試合の出場に終わった。DFだった茂木は今季のグアム・キャンプで選手生命をかけてFWへのコンバートを志願し、定位置をつかんだ。朴は神戸市内の病院でともにリハビリに励む柔道・アテネ五輪金メダリストの野村忠宏の姿を見ながら、「自分は今、どうしたらいいか」と、ひたすら自分自身を見つめ続けた。
そして吉田は、横浜M時代の2007年オフに戦力外通告を受けたことがあった。一時は引退も考えたが、神戸からオファーを受け「生まれ育った地元(滝川二高出身)に恩返しがしたい」と、現役続行を決意した。
「きょうが出発点」と今季初ゴールの朴が力を込めた。「交代した選手がいい仕事をし、うまくボールが回って得点できた」と、カイオ・ジュニオール監督(44)の采配もはまった。順位は暫定8位に浮上。あとは、今季公式戦1分け4敗の苦手のアウェーを克服できれば、上位進出も、夢ではない。

サンスポ

▼MF朴が今季初ゴール!神戸、ホーム3連勝
J1神戸が途中出場のMF朴康造(29)の今季初ゴールなどで山形に3-1で勝利。連敗を2で止め、ホーム3連勝を飾った。山形とは06年J2時代に対戦し2勝2分と負けなし。“先輩”の意地を見せた。
MF朴がチャンスをものにした。後半17分、右足首を痛めたFWマルセウに代わって今季2試合目の出場をはたすと6分後にゴールを決めた。「ラッキーで試合に出れた。狙ってました」。敵のFKの不用意な横パスをカット。ドリブルで中央を切り裂きループシュート。FW茂木弘人のホーム3戦連発の先制弾に続いた。攻撃陣は9節までリーグ最少タイの6失点だった鉄壁の守備陣から初めて3点を奪い、上昇気流。「ここが出発点。これからです」。昨年は右ひざの靱帯損傷でほぼシーズンを棒に振った男が巻き返しを誓った。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 5 de maio de 2009

練習試合 (伊丹JrユースC)

vs.小野市立小野中学校(2、3年生)

V伊丹 3(0-2,2-0,0-2)5 小野中
 得点【伊】二反田2(27',86') 古川(37') 【小】(5',8',61',70',83'*PK)

[1] GK.石原 DF.今井,大和,松村,有馬 MF.辻本,重本,大島涼 FW.古川,和田,増田
[2] GK.大島崇 DF.奥井,大和,松村,石出 MF.中堀,雑賀,古川 FW.竹内,溝口,二反田
[3] GK.石原 DF.中堀,今井,松村,有馬 MF.辻本,雑賀,重本 FW.大島涼,和田,増田
[4] GK.大島崇 DF.奥井,今井,松村,石出 MF.辻本,古川,中堀 FW.竹内,溝口,二反田
[交代] 大和→奥井(??') 大和→今井(??') 古川→雑賀(95') 中堀→重本(98')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(12:33K/O,曇のち雨,25分×4本)

試合のスナップ
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Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第2戦 vs.ディアブロッサ高田FC

V伊丹 1(0-0)0 D高田
 得点:雑賀

[前半] GK.石原 DF.今井,大和,松村,有馬 MF.辻本,大島涼,黒松,二反田 FW.古川,和田
[後半] GK.大島崇 DF.奥井,大和,松村,石出 MF.雑賀,中堀,竹内,増田 FW.溝口,重本
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(2日,15:30K/O,30分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合 (伊丹JrユースB)

vs.FCフレスカ神戸

V伊丹 3(2-3,0-0)4 フレスカ
 得点【伊】松山(7')綱島(20')奥井(75') 【フ】(2',9',11',83')

[1] GK.荻野 DF.塩見,松田,古村,小山 MF.奥井,片山,佐野 FW.崎山,松山,綱島
[2] GK.荻野 DF.塩見,松田,古村,小山 MF.奥井,片山,山田 FW.崎山,松山,綱島
[3] GK.秋元 DF.佐野,松田,古村,小山 MF.奥井,片山,山田 FW.崎山,浜田,松山
[交代] 佐野→山田(21') 綱島→浜田(41') 塩見→佐野(45') 佐野→塩見(74')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:00K/O,曇,30分×3本)

試合のスナップ
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11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 3次リーグ (伊丹JrユースA)

第3節 vs.ファイザォンFC

V伊丹 3(2-0)0 ファイザォン
 得点:藤林、原田、柴田

[先発] GK.辻本 DF.大野,田渕,橋丘,村川 MF.河野,花村,田中 FW.原田,藤林,坂本
[交代] 辻本→水野,大野→村主,原田→居村,坂本→柴田(HT)
[会場] 佐野運動公園第3サッカー場(14:30K/O,30分ハーフ)
※いグループ2位で決勝リーグへ進出。

11:30 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼石櫃 右サイドの生命線 きょう山形戦
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、ホームズスタジアム神戸で山形と対戦する。山形はJ1初昇格ながらリーグ最少失点の堅守で5位と健闘。守備に回ると陣形をあっという間に整えるため、神戸はパス回しが単調になると苦しい。ゴール前でマークを外す動きが必要。ボッティが「勇気を持って、狭いスペースにも入らなければ」と話すように、果敢なドリブル突破も織り交ぜたい。
山形はカウンターから徹底してサイドを突くとみられ、シュートで終わる姿勢が欠かせない。

今や神戸の生命線と言ってもいいだろう。DF石櫃が繰り出す右サイドでの突破とクロスは浮沈の鍵を握る。カイオジュニオール監督が劣勢のチームに修正を施す際、「石櫃を自由にさせる」ような策を練るほどだ。
今季から3バックへのシステム変更に伴って1列前でプレーすると、攻撃に絡む頻度が増えた。角度のない位置から両足で強烈なシュートをゴールに突き刺すなど、得点能力も開花しつつある。
プロ4年目で輝きは増すばかりだが、反省も忘れない。「クロス一つにしても、ドリブルでどんどん敵陣をえぐり、球種も増やさないと」。さらにひと皮むけた姿が楽しみだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 4 de maio de 2009

練習試合 (伊丹JrユースB)

vs.FCパスィーノ伊丹

V伊丹 3(0-0,1-1,0-0)1 パスィーノ
 得点【ヴ】居村(49')浜田(79')崎山(92') 【パ】(26')

[1] GK.荻野 DF.佐野,松田,山田,小山 MF.塩見,片山,奥井 FW.居村,松山,柴田
[2] GK.秋元 DF.柴田,松田,山田,小山 MF.古村,片山,松山 FW.居村,浜田,崎山
[3] GK.荻野 DF.佐野,松田,松山,小山 MF.塩見,古村,崎山,柴田,奥井 FW.浜田
[4] GK.秋元 DF.柴田,松田,山田,小山 MF.塩見,古村,松山,片山 FW.崎山,浜田
[交代] 秋元→荻野(41') 柴田→片山(70') 塩見→奥井,松山→佐野,浜田→居村(94')
[会場] 住友総合グラウンド陸上競技場(14:04K/O,曇,25分×4本)

試合のスナップ
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10:37 PM in Jrユース伊丹'09 |

高校総体(インターハイ)兵庫県予選 2回戦

県西宮高 4(0-0,延長0-0)0 篠山産高
得点【西】??2、南島、??
※県西 08 MF 阪口 優介 →ベンチ入りも出場機会なし
※篠山 24 MF 西村 俊樹 →42分より途中出場(延長後半7分out)
[会場] 県立西宮高校グラウンド(10:00K/O,曇,35分ハーフ,延長10分ハーフ)

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10:08 PM in 下部育成OB |

鹿島招待 2009 U-13交流戦 (JrユースC)

■5月2日(土)
vs.鹿島アントラーズ ○5-1(1-0) 得点者→石井,高橋,黒石,児玉,中村風
vs.横浜F・マリノス追浜 ○2-1(1-0) 得点者→山口昂,黒石

■5月3日(日)
vs.横浜F・マリノス △2-2(0-1) 得点者→石井2
vs.大宮アルディージャ ●0-2(0-1)
vs.FC東京むさし ●3-4(2-2) 得点者→OG,並河,山口真

*フレンドリーマッチ(25分×1本)
vs.東京ヴェルディ 0-2

■5月4日(月)
vs.湘南ベルマーレ ○4-1(1-0) 得点者→黒石,善積3

09:40 PM in Jrユース'09 |

日本フットボールリーグ(前期 第9節)

ホンダロック 1-0 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

三菱水島FC 2-2 FC琉球
※ 19 DF 木村 大輔 →後半開始より出場 警告①

MIOびわこ草津 0-1 町田ゼルビア
※ 16 MF 安里 晃一 →先発出場(54分)
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 警告②

関西学生サッカーリーグ(前期 第4節)

阪南大 0-1 大教大
※阪南 30 DF 飯尾 竜太朗 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※阪南 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場 警告①
※大教 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場

桃山大 1-1 立命大
※ 43 DF 谷尾 一樹 1年 →ベンチ入りも出場機会なし

同大 3-1 大体大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場 1得点
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →先発フル出場
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →先発フル出場 警告②
※ 28 FW 辻 智人 2年 →65分より途中出場 1アシスト

プリンスリーグ関西(第5節)

奈良育英高 2-3 滝川二高
※ 05 DF 中村 勇紀 3年 →先発フル出場
※ 22 DF 濱田 量也 2年 →先発フル出場
※ 25 FW 浜口 孝太 2年 →64分より途中出場 1得点

科学技術高 1-1 京都橘高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発フル出場
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

09:30 PM in 下部育成OB |

デイリー

▼ツネ様、チビッコに白星贈るゾ!
J1神戸は3日、神戸市西区のいぶきの森球技場で山形戦(5日・ホムスタ)に向けた練習を行い、主力組は連戦の疲れを考慮し軽めの調整メニューをこなした。
ホーム2連勝で勢いに乗りかけた矢先で鹿島、磐田相手にアウェーで2連敗。主将のDF宮本も「各試合の持つ意味をもっとシビアにとらえなきゃ。(敗れた)鹿島戦にそれがあったか」と連勝からの“いい流れ”をミスミス逃したチームへの苦言を忘れなかった。ただ、次はホムスタ。今季ホームでは3勝1敗と好成績。「次乗り越えれば」と山形、名古屋と続く本拠地2連戦に再浮上のキッカケを求めた。次戦はGW終盤の「こどもの日」。チビッコたちに勝利をプレゼントし、“連休”に終止符を打つ。

スポニチ

▼神戸・宮本、セットプレーから得点狙う!あす山形戦
神戸は3日、軽めの調整であす5日の山形戦(ホムスタ)に備えた。大分、G大阪と2連勝しながらも、続く鹿島と磐田に連敗し再び停滞ムードに。この2試合で無得点という結果が示すように、攻撃力に課題を残す。この日も磐田戦の先発メンバー以外はシュート特訓に励み、ゴールへの意識を高めた。カイオジュニオール監督は「まずは練習をするしかない」と基本からやり直す覚悟を固めた。
次戦も苦戦必至だ。山形を率いるのは守備的サッカーをやらせたらJ随一の小林監督。9試合で失点6は最少タイだ。流れの中からゴールを奪うのは至難の業だけに、カギを握るのは今季いまだゼロのセットプレーからの得点だろう。主将のDF宮本も「練習はしている。セットプレーがあれば試合を有利に進められる」と意気込んだ。

スポーツ報知

▼宮本がチームにカツ!
神戸の元日本代表DF宮本が3日、連敗中のチームに活を入れた。神戸市内で調整したこの日、キャプテンは「ふわっとした気持ちで入っていたのではないか。もっと試合の意味をとらえないと」と、厳しい表情。2連勝のあとに2連敗と、調子の波が激しい戦いに口をとがらせた。
5日の山形戦に敗れると、今季初の3連敗。「この状況を乗り越えないと」と、中2日での立て直しを誓った。

サンスポ

▼神戸・宮本が厳命!セットプレーから得点を
J1神戸のDF宮本恒靖(32)がセットプレーからの得点量産を厳命した。
「得点に結びついてない。それができれば優位に試合が進められると思う」。セットプレー(CK&FK)の本数はリーグワーストの158で、同プレーからの得点はゼロ。2戦連続完封負けを喫しており、今後の得点力アップに必要な要素と訴えた。
連戦続きとありチームは軽めの調整であす5日の山形戦(ホムスタ)へ備えた。ツネのゲキで連敗を脱出し、上昇のきっかけをつかみたい。

10:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 3 de maio de 2009

プリンスリーグ関西(第5節)

ヴィッセル神戸3(1-0)2野洲高校
 得点【神】下村(9')伏見(55')崔(80') 【野】梅村崇(71')久岡(77')

[先発] GK.嘉味田 DF.下村,崔,森下,長尾 MF.大槻,和田,伏見,大目 FW.片岡道,木村
[交代] 片岡道→小川(HT) 伏見→片岡爽(64') 長尾→西浦(83')
[控え] 西本,秋山,山下,三輪
[会場] 滋賀県立野洲高校人工芝グラウンド(13:15K/O,曇,45分ハーフ)

*他会場の試合
 大阪桐蔭3-1サンガ 奈良育2-3滝二高 セ大阪2-0ガ大阪

試合のスナップ
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■第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 関西大会
*Jクラブ予選結果(プリンスリーグ兼用)
1位 神戸 6P(4-2)+2 →クラ選本戦出場決定
2位 C大 6P(3-1)+2 →クラ選本戦出場決定
3位 京都 3P(4-6)−2 →代表決定戦へ
4位 G大 3P(3-5)−2 →代表決定戦へ

 adidas cup 2009 日本クラブユース選手権(通称:クラ選)

11:50 PM in クラ選'09, ユース'09, 高円宮杯'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 3次リーグ (伊丹JrユースA)

第2節 vs.FCフレスカ神戸

V伊丹 2(?-?)2 フレスカ
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] アスパ五色サブグラウンド(10:00K/O,30分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼神戸なぜ「内弁慶」 敵地で4敗目 指揮官「前半 忘れたい」
1失点で済んだのが、不思議なくらいのゲームだった。神戸は23本のシュートを浴びせられて完敗。GK榎本が神懸かり的なセーブを連発しなければ、ぞっとするような展開だった。
「前半は忘れたいぐらい悪い内容」。カイオジュニオール監督は厳しい言葉で振り返った。球際で勝てず、中盤から前でまったくボールが収まらない。逆に磐田は西とジウシーニョの両サイドを起点に素早い攻撃を展開。神戸は生命線のサイドアタックを封じられた。
後半からは対面の石櫃を抑え込んでいたジウシーニョを松岡がマンマーク。右サイドで石櫃が自由になったが、戦術以前に個々が簡単にボールを失いすぎ、シュートはわずか3本だった。
大分、G大阪と昨季のタイトルホルダーに連勝した後の2連敗。宮本主将は「試合のレベルやパフォーマンスに差がある。かみ合わないときにどうしのぐかが課題」とチームの弱さを直視した。

デイリー

▼神戸“チョ~内弁慶病”アウェー1分け4敗
結果的には0-1。それでもシュート数3-23が示すように、内容は神戸の完敗だった。J1復帰の07年以降4連勝中だった“お得意様”磐田に、よもやの敗戦。カイオジュニオール監督は「前半は忘れたいぐらい。今までで一番悪かった」と、悪夢のような時間を振り返った。
今季はとにかくアウェーでのもろさが目立つ。ホーム戦が3勝1敗と好調な一方で、敵地は1分け4敗と勝ち星なし。この日も前半から磐田の激しいプレスに中盤を支配されると、後半にはFWマルセウらを投入したが、最後まで流れをつかむことはできなかった。
試合後はチーム全員で約10分間の緊急ミーティングを敢行。DF宮本主将は「お互いの不満や意見をぶつけ合った」と、厳しい表情で話した。次節からの5日の山形戦、10日の名古屋戦とホーム2連戦に「ホームは勝つことが大前提」と宮本。クリムゾンレッドに染まる頼もしきホームで、何とか浮上のきっかけをつかみたい。

スポニチ

▼神戸また敵地で負けた…主将・宮本は厳しい表情
神戸がアウェーでまた痛恨の1敗を喫した。開始直後から運動量の勝る相手に攻め込まれ前半39分、前田に先制ゴールを許して0-1。磐田のシュート数が23に対し、3という一方的な展開にカイオジュニオール監督は「前半は忘れたいくらいの内容だった」と渋い表情を浮かべた。
今季の敵地はナビスコも含めて6戦1分け5敗と勝ちなし。2007年からの磐田戦連勝も4でストップした。好セーブを連発したGK榎本が「チームが勝たないと…」と肩を落とせば、DF宮本も「アウェーで勝ち点を拾えないと」と厳しい表情。次戦は5日、再び中2日で山形をホームに迎え、巻き返しを図る。

スポーツ報知

▼神戸、アウェーで勝てない
神戸は、アウェーで1分け4敗と未勝利。シュート3本と見せ場を作れない完敗に、カイオ・ジュニオール監督は「前半は忘れたいぐらいの内容。相手の攻撃を受け入れるだけだった」と寂しげな表情で話した。試合後には、指揮官も交えて約10分間の反省会を行った。「意見をぶつけ合った。アウェーで勝ち点3を取れるようにしたい」とDF宮本は気持ちを切り替えていた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 2 de maio de 2009

第9節 ジュビロ磐田

ヴィッセル神戸0(0-1)1ジュビロ磐田

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 3次リーグ (伊丹JrユースA)

第1節 vs.FCアザーレア三田

V伊丹 5(?-0)0 A三田
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] アスパ五色サブグラウンド(14:30K/O,30分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

練習試合(JrユースA)

vs.サウーディFC(岡山)

V神戸 9(5-0,0-0)0 サウーディ
 得点:長原2(??',79')松田2(17',95')鶴崎(23')宮村(26')和田(30')藤本(71')阪本(99')

[1] GK.藤田 DF.阪本,長原,林,山添 MF.名定,宮村,和田 FW.北野,松田,鶴崎
[2] GK.藤田 DF.山添,伊井野,長原,林 MF.宮村,名定,笹倉 FW.北野,松田,笠原
[3] GK.藤田 DF.阪本,伊井野,長原,山添 MF.宮村,和田,中井 FW.松田,藤本,鶴崎
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(12:03K/O,35分×3本)

11:40 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞

▼田中 多彩な位置こなす きょう磐田戦
Jリーグ1部(J1)神戸は2日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムで磐田と対戦する。神戸は攻撃時の不用意なパスミスは避けたい。磐田には少ない手数でも決定的な仕事ができるプレーヤーが控えるからだ。特に4月から新加入した韓国代表FW李根鎬には要注意。突破力と正確なパスでゴール、アシストを量産する。サイドアタッカーの駒野や、前線の前田やジウシーニョらが絡むと怖い。パス供給源の選手に、しっかりとプレッシャーをかけられるかどうかがポイントだ。

驚きの起用だった。ボランチを主戦場とするMF田中が、大分戦(4月19日)からほとんど経験のない左サイドへと回った。本職選手の不調による“泣きどころ”を、驚異的な運動量でカバー。「ユーティリティー性を磨ければいい」と、慣れない役割にも前向きだ。
前節の鹿島戦では左サイド、ボランチ、トップ下とめまぐるしくポジションを変えながらも、果敢な飛び出しでボールを奪い、攻撃に厚みを加えた。カイオジュニオール監督も「流れを変えてくれた」と賛辞を送る。
どの位置で使われても「自分らしいプレーで盛り上げる」と頼もしい。もはや欠かせないピースだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 1 de maio de 2009

U-17日本代表候補メンバーに選出

U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(5/11~15)メンバー

【選手】
GK 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
DF 秋山 貴嗣 1992.10.07 178cm 67kg ヴィッセル神戸ユース
MF 小川 慶治朗 1992.07.14 168cm 62kg ヴィッセル神戸ユース

[協会公示] U-17日本代表候補メンバー

11:29 PM in ユース'09, 日本代表 |

第24回 兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 (伊丹JrユースA)

*3次リーグ(いグループ)
① 5月02日(土) 14:30 vs.FCアザーレア三田 @アスパ五色サブG
② 5月03日(日) 10:00 vs.FCフレスカ神戸 @アスパ五色サブG
③ 5月05日(火) 14:30 vs.ファイザォンFC @佐野運動公園第3サッカー場
※上位2チームが決勝リーグへ進出。

11:14 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

Jサテライトリーグ

セレッソ大阪 0-0 ファジアーノ岡山
※ 39 FW 岩田 大樹 →73分より途中出場

ベガルタ仙台 0-0 柏レイソル
※ 26 MF 曽我部 慶太 →先発フル出場 警告①

日本フットボールリーグ(前期 第8節)

ジェフリザーブズ 2-0 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →先発フル出場
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場

アルテ高崎 1-1 三菱水島FC
※高崎 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
※水島 19 DF 木村 大輔 →70分より途中出場

九州大学サッカーリーグ 1部(前期 第4節)

宮崎産業経営大 3-0 佐賀大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

プリンスリーグ関西(第4節)

野洲高 3-2 滝川二高
※ 22 DF 濱田 量也 2年 →先発フル出場

一条高 4-7 科学技術高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発フル出場
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

11:01 PM in 下部育成OB |

スポニチ

▼神戸・宮本、未勝利アウェーでも勝つ!! あす磐田戦
神戸は4月30日、静岡県掛川市内で回復トレーニングを行い、あす2日の磐田戦(ヤマハ)に備えた。今季はナビスコを含めて5戦1分け4敗とアウェー未勝利。DF宮本は「(アウェーで)エンジンのかかるのが遅いところが気になる」と、敵地初勝利へ向けて課題を口にした。4月29日の鹿島戦(カシマ)は開始1分の失点が響いて0-1と敗れた。10位に後退したものの、主将が「いい感じではある」と話す通り状態は上向き。敵地で勝ち点3を挙げ、再浮上のきっかけをつかみたいところだ。
磐田は韓国代表FW李根鎬(イ・グノ)が加入してから3試合を2勝1敗。カイオジュニオール監督は「スピードのあるチーム。しっかり分析しないと」と警戒を強め「順位を上げていくためにもアウェーの試合を取っていかないと」と気を引き締めた。

ニッカン

▼磐田MF山本康因縁の神戸戦で一発狙う
J1磐田のMF山本康裕(19)が失敗から学び、因縁の神戸戦(2日、ヤマハ)で力に変える。4月30日の練習後、手には前日横浜戦のDVDがあった。「翌日でないと、ミスした場面のイメージを忘れてしまうので」。1枚100円のソフト代を払ってまで見返す作業は、勝っても負けても続ける習慣。横浜戦で今季6度目の好機を逃し「悔しさを通り越して、情けなさを感じている」中でも、ミスを正面から見つめた。
4連敗中の神戸には、苦い思いがある。新人だった昨季3月30日、アウェーで敗れた後「期待に応えられなかった」と1人、ロッカー室で涙した。そこから調子を崩して、4月20日大分戦を最後に17試合もベンチを外れた。あれから1年。U-20代表合宿などで休みもなく、初めて迎えるゴールデンウイーク連戦だが「19歳なんで、疲れたなんて言っていられない。連敗だけは、してはいけない」。すべてを振り払う一発を、チームのためにも望んだ。

07:00 AM in ニュース'09 |