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quarta-feira, 22 de abril de 2009

神戸新聞

▼日の丸GK目指す J1神戸ユース主将 嘉味田準
Jリーグ1部(J1)神戸のユースチーム主将でU-17(17歳以下)日本代表の経験もあるGK嘉味田準(17)は、安定感抜群の守備とコーチングで頭角を現したホープ。「海外の選手はルーズボールにも意識が高い」とメンタルの差を実感する。
和歌山市出身。右ひざを2度手術するなど苦しんだ時期もあったが、仲間の励ましに支えられて復帰を果たした。
今秋にナイジェリアで開かれるU-17ワールドカップも射程内。だが、「課題のハイボール処理を克服するため、練習量をこなすしかない」と、眼前のワンプレーに打ち込む。たゆまぬ姿勢が、日の丸のゴールマウスに導くと信じている。

デイリー

▼ツネ様、古巣ガンバに“キット勝つ”!
J1神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森球技場でG大阪戦(26日・ホムスタ)に向け、練習を再開した。この日、チームのスペシャルサポーターのネスレから、DF宮本恒靖(32)の通算300試合出場祝い(今月11日横浜M戦で達成)、ガンバ戦必勝を祈願してオリジナルのキットカットの試作品が届けられ、古巣との一戦に向け、しっかりとゲンを担いだ。
この企画はもともとジュニオール監督が「ACLに出場できたら、オリジナルのキットカットを作ってほしい」とお願いしたもので、監督、宮本、我那覇らの好みに合わせたものが用意されている。宮本のオーダーはチーズとコーヒーという意外な取り合わせだったが「マスカルポーネを使っているみたい。コーヒーの苦みも効いてて、思ってたより全然いい味」と、評論家顔負けのコメントで絶賛した。ACL出場を条件に全国発売される予定だが、逃せばお蔵入りとなってしまうだけに「モチベーションになる」と、士気を高めた。
ユース時代を含め15年間在籍した古巣G大阪との初対戦に「特別な試合になるのは間違いない。まだあのユニホームと対戦するイメージがわかない」とむずがゆさも残るが「自分が2年間でどう変わったと見られるのか知りたい」と腕ぶしたツネ様。“きっと勝つ”。強い気持ちを持って、アジア王者に挑む。

ニッカン

▼神戸ACL出場なら「ツネ様チョコ」発売
神戸が「ツネ様チョコ」販売へ!? DF宮本恒靖(32)が21日、クラブスポンサーのネスレから特製チョコレートをプレゼントされた。宮本の好物というコーヒーとチーズの両方を味わえるチョコをネスレが特別に作った。今季ACL出場権を獲得すれば、一般販売される予定という。チョコを食べながら宮本は「おいしかった。ACL出場という目標が明確になる」と感謝していた。

▼神戸がボルフスFW大久保の復帰を検討
神戸が、日本代表FW大久保嘉人(26=ボルフスブルク)への復帰要請を検討していることが21日、分かった。チームは公式戦8試合で7得点と深刻な得点力不足で、今年1月にボルフスブルク移籍も、3月以降は公式戦出場わずか24分と出番を失っている大久保を、Jリーグが中断する6月に獲得するため調査を始めた。ボルフスブルクが移籍を容認した場合に限り、ブンデスリーガの08-09年リーグ最終節5月23日のブレーメン戦後にも、正式オファーを出す方向だ。
ただし、獲得には障害も少なくない。大久保はボルフスブルクと11年6月末まで異例の長期契約を結んでおり、獲得には220万ユーロ(2億8600万円)近い違約金が発生する。さらにチームは現在ブンデスリーガ首位で、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する可能性が高く、大久保も欧州CL出場を希望している。
その一方で、ボルフスブルクは得点ランクトップのグラフィッチ、同5位のジェコと強力2トップを擁しており、大久保が来季編成から漏れれば移籍交渉はスムーズに進むとみられる。
現在リーグ12位に沈む神戸は来季のACL出場という目標がある。大久保の約半年ぶりの復帰が実現すれば我那覇、マルセウ、吉田らFW陣の能力を引き出す相乗効果も期待できる。今後は神戸だけでなく、他のJクラブも獲得に乗り出す可能性もあり、大久保の行方に注目が集まる。

スポーツ報知

▼神戸オリジナル「キットカット」発売へ…ACL出場なら
神戸のスペシャルサポーター、ネスレ社から「神戸オリジナルキットカット」が21日、届いた。カイオ・ジュニオール監督(44)が「ACL出場権を獲得したら、ヴィッセルオリジナルの味を」とおねだりしたことが発端。この日、試作品第1号として、11日の横浜M戦(ニッパ球)でJ1通算300試合出場を達成記念に元日本代表DF宮本恒靖主将(32)が希望した「チーズ&コーヒー味」が到着した。
来季ACL出場権は今季リーグ戦3位以内か天皇杯優勝で得られ、決定時には全国販売される予定。試食したツネ様は「思っていたよりもおいしい」とご満悦。26日は昨季アジア王者で古巣のG大阪と対戦。ACL出場への試金石となるが「勝ちにいくという強い気持ちを持ってやる」と宣言。キットカットの恩に報いるために、キット勝ってみせる。

サンスポ

▼神戸、ACL出場なら特製キットカット販売へ
J1神戸が21日、26日のG大阪戦(ホムスタ)へ向けて神戸市内のいぶきの森で練習を再開し、主将の元日本代表DF宮本恒靖(32)が古巣打ちに意欲を示した。クラブスペシャルサポーターのネスレ社が、来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した場合、選手の好みに合わせたキットカットの販売を決定。関西ダービーを制し、コラボ実現へ弾みをつける。
何よりも慣れ親しんだチームとの初対決。宮本がG倒に闘志をみなぎらせた。
「特別な試合になることは間違いない。完成度の高いチーム。ホームで勝ちにいくという強い気持ちを持ってやりたい」。ユース時代から2006年まで在籍した古巣との対戦。愛着はあるが情けはない。全力でたたきつぶすだけだ。
勝利への意欲を駆り立てる材料ができた。神戸のスペシャルサポーターを務めるネスレ社が、カイオ・ジュニオール監督(44)の要望を受け、選手の好みの味に仕上げたキットカットを制作し、来季のACL出場権(リーグ3位以内)を獲得した場合に全国販売する。ネスレ関係者は「ぜひ出場してもらいたい。不出場は考えてない」とハッパをかけた。お蔵入りさせるワケにはいかない。
前節の大分戦(ホムスタ)では3-2と乱打戦を制して連敗を2でストップ。12位に浮上した。上位進出の可能性は十分にある。この日はJ1通算300試合出場達成を祝い、一足先に宮本仕様のチーズ&コーヒー味の試作品が完成。「思ったよりおいしい」と太鼓判を押したツネ様。アジア王者との対戦はACLへの第一歩。キット勝ってみせる!

08:44 AM in ニュース'09 |