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quarta-feira, 29 de abril de 2009

神戸新聞

▼FW再挑戦 充実の茂木 きょう鹿島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は29日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで鹿島と対戦する。昨季の覇者は小笠原、本山、マルキーニョス、大迫ら中盤より前の選手が、ボールを回しながら流動的にポジションを変え、縦へのスピードも強みだ。
神戸は試合ごとに安定感を増す3バックを続ける見込み。「マークをしっかり受け渡す」(松岡)ことで、サイドのスペースを容易に使われないことが大事。経験や戦術が豊富で“勝ち方”を知る相手だけに、試合運びのうまさも問われる。

新エース誕生の予感だ。DF茂木は今季からFWでプレーし、前節まで2試合連続ゴール。裏へ抜けるスピード、トラップからシュートまでのスムーズな動きは、年代別の日本代表にも名を連ねた元ストライカーの高い才能を感じさせる。
サイドバックに転向していた昨季は右アキレスけんを断裂。今季開幕前も定位置には遠かった。だが「FWで出たい」とカイオジュニオール監督に申し出て、与えられたチャンスを生かした。
対人の強さはDF経験のたまもの。「余裕を持ってボールをキープできるようになった。勝ち点獲得に貢献したい」。目覚めの時は近い。

07:00 AM in ニュース'09 |