« 練習試合(ユースB) | Main | 第7節 ガンバ大阪 »

domingo, 26 de abril de 2009

神戸新聞

▼宮本 古巣と「万感」の対戦 きょうG大阪戦
Jリーグ1部(J1)神戸は26日、ホームズスタジアム神戸でG大阪を迎え撃つ。神戸の宮本主将やG大阪のレアンドロら攻守の中心選手が古巣と顔を合わせる“因縁対決”にも注目だ。
双方とも攻撃的なパスサッカーを志向するが、完成度でG大阪に分がある。鍵は中盤の攻防だ。「(陣形を)コンパクトに」と意思統一を図った神戸イレブン。スペースを与えないよう細心の注意を払う。遠藤、橋本、ルーカスらパスの起点を抑え、前線のレアンドロらを孤立させたい。

「特別な存在」。ユース時代から15年間プレーしたG大阪を、深い愛着を込めて表現するDF宮本。「昔の仲間と試合をするのは不思議な気持ち」。サッカー人生の大半を過ごしたチームとの初対戦に万感の思いだ。
国内復帰の舞台に選んだのは古巣ではなく神戸だった。新しいメンバーと戦術で結果が出なくても、「やれていることはある。ネガティブになる必要はない」と仲間を励ますなど、変わらぬリーダーシップを発揮する。
イレブンが自信を深める上で、アジア王者を倒す意義は大きい。「勝つことを第一に考えたい」。神戸の主将として「越えるべき存在」でもあるはずだ。

07:00 AM in ニュース'09 |