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quinta-feira, 30 de abril de 2009

神戸新聞

▼神戸あぁ遠い1点 早々失点、厚い王者の「壁」
前半1分に鹿島の岩政が放ったヘディングシュート。出ばなの失点が神戸に重くのしかかった。
その後も主導権は鹿島。高い位置に構えた3バックのサイドや裏へ、危険なパスを通された。ここでカイオジュニオール監督が動く。前半30分すぎから右サイドの石櫃を1列下げて4バックに。サイドのスペースを埋めて守備が安定した。
前線は茂木と吉田の2トップでスタートしたが、鹿島の激しいプレスに苦しみ、カウンターの決定機も逃した。前半12分、右クロスのこぼれ球を吉田がけり込むが枠の上。同34分には、左クロスを松岡が頭で合わせたが好守に阻まれた。
前半のシュートはこの2本だけ。だが、後半はマルセウ投入で3トップにするなど布陣を変更し、マルセウのポストプレーやパスワークで押し込んだ。自在のベンチワークでチームの持ち味を取り戻したが「形はできても最後が決まらない」と指揮官。王者の粘り腰を破れず、悔しそうだった。

デイリー

▼神戸、鬼門で完封負け…開始1分で失点
2連勝中の勢いは、鬼門では通用しなかった。前半1分、最初に与えたCKをDF岩政にヘディングで合わされて先制を許すと、結果的にこの“ワンパンチ”に沈み完封負け。これでカシマスタジアムでは99年11月以降、公式戦2分け9敗と9年間勝ち星なし。痛恨の失点に、DF宮本主将は「集中して入らないといけない場面。もったいなかった」と唇をかんだ。
昨季のナビスコ杯覇者・大分、アジア王者のG大阪に続く“王者狩り”とはいかなかった。それでも今後に向け、確かな手応えをつかんだ。防戦一方だった前半とは一転、後半はリーグ王者相手にカウンターから何度も好機を作った。FWマルセウのポストプレーという新たな攻撃オプションも効果を発揮。カイオジュニオール監督が「後半はウチの試合だった」と話せば、宮本も「後半のサッカーができるなら、方向性は間違ってない」と、キッパリ。自分たちのサッカーが、リーグのトップにも通用するという確信を得た。
順位こそ10位に落としたが、下を向いている暇はない。次節は中2日で磐田戦(2日・ヤマハ)。鬼門での教訓を糧に、再進撃を狙う。

ニッカン

▼神戸鬼門に泣き連勝2でストップ
「鬼門」で神戸の連勝が2で止まった。前半1分に鹿島DF岩政に先制点を許し、完封負け。DF宮本恒靖主将(32)は「集中して入らないといけなかった。立ち上がりから、がっぷり四つに戦わないと」と失点場面を悔やんだ。カシマスタジアムでは99年11月以来、10戦連続勝ち星なし。川崎F、G大阪に続く、ACL参戦チーム撃破はならなかった。

▼神戸宮本が鹿島大迫ほめる
鹿島のカウンターパンチに、神戸の連勝が「2」で止まった。前半1分、鹿島DF岩政のヘディングで先制され、そのまま逃げ切られた。カイオジュニオール監督は「早い段階で失点して難しい試合になった。後半はカウンターも生きて中盤もつないだけど、最後だけ決まらなかった」と唇をかんだ。
DF宮本は、鹿島の大型新人FW大迫について「JリーグやACLで経験を積めば、これから楽しみだと思います。自分のプレーだけじゃなく、周囲を意識したプレーをしていた」と褒めた。

スポニチ

▼神戸“鬼門”で連勝ストップ…今季アウェーで全敗
鬼門で連勝がストップした。開始直後の前半1分、右CKからDF岩政にJリーグ初となるチーム通算1000点目をヘディングで許して先制点を献上。後半FWマルセウを投入してペースをつかむも0-1で敗れ、カシマスタジアムでは99年11月以来10戦勝ちなしだ。今季のアウェーは4戦4敗となり、DF宮本主将は「(失点は)もったいないとは思った。後半の方向性は間違っていない。続けていきたい」と話した。

スポーツ報知

▼敗戦も宮本「神戸の方向性間違ってない」
神戸は開始早々の1分に一瞬のすきを突かれ、鹿島のDF岩政にメモリアルゴールを献上。そのまま0―1で惜敗した。「立ち上がり、集中していたが…。(CKの)ボールもよかったし、岩政のヘッドも強かった。(鹿島の通算)1000ゴールとは知りませんでしたね」DF宮本主将は冷静に失点シーンを振り返った。後半に入ると、アウェーで鹿島相手に互角の展開。「引き分けに持ち込むチャンスはあった。神戸の方向性は間違っていない」と宮本は前向きに話した。

サンスポ

▼神戸、1点が重く…宮本「もったいない失点」
神戸は前半1分に失った1点が重くのしかかり、連勝は2でストップ。「もったいない失点。CKにも集中しなきゃいけないと思っていたが…」と、宮本の表情はさえなかった。
後半開始からFWマルセウを投入。攻撃の選手の枚数を増やしたが、最後までゴールは割れなかった。宮本は「うちはエンジンがかかるのが遅かった」と反省の言葉を並べた。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 29 de abril de 2009

プリンスリーグ関西(第4節)

ヴィッセル神戸0(0-0)1ガンバ大阪
 得点【大】大森(89')

[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,崔,森下,西浦 MF.片岡爽,和田,堀江,三輪 FW.木村,小川
[交代] 三輪→片岡道(HT) 小川→伏見(51') 堀江→大目(68') 秋山→下村(80')
[控え] 西本,長尾,山下,大槻,広田
[会場] 紀三井寺球技場(13:15K/O,45分ハーフ)

*他会場の試合
 大阪桐蔭0-1奈良育 サンガ0-1セ大阪 野洲高3-2滝二高

試合のスナップ
Gamba01 Gamba02 Gamba03 Gamba04 Gamba05 Gamba06 Gamba07 Gamba08 Gamba09 Gamba10 Gamba11 Gamba12 Gamba13 Gamba14 Gamba15 Gamba16 Gamba17 Gamba18

11:50 PM in クラ選'09, ユース'09, 高円宮杯'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 2次リーグ (伊丹JrユースA)

第3節 vs.尼崎FC

V伊丹 3(?-0)0 尼崎FC
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] 佐野運動公園第1サッカー場(14:30K/O,30分ハーフ)
※Bグループ1位で3次リーグへ進出。

11:40 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)

第2節 vs.セレッソ大阪西U-15

V神戸 3(1-2)4 C大阪西
 得点【神】和田、松田2 【C】長谷川、平田2、岡山

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,小西,和田 FW.笠原,松田,鶴崎
[交代] 笠原→名定
[会場] 佐野運動公園第2サッカー場(11:00K/O,40分ハーフ)

11:30 PM in Jrユース'09 |

第8節 鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸0(0-1)1鹿島アントラーズ
 携帯落して踏んじゃったもんだから液晶壊れ憂鬱な午後。スカッと鹿島サツガイして欲しかったんですが、枠内5本じゃ致し方なしってところですか。もっと左右に揺さぶってって展開も観られたら燃焼度高かったんですけどね、不完全燃焼な感じです。しかしバイーア観て思ったんだけど、初の海外、日本の寒さにちょっと戸惑ってんじゃないですかね。という事で温かくなる筈の週末ジュビロ戦に、さぁ切替え、切替!(:-p

10:50 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼FW再挑戦 充実の茂木 きょう鹿島戦
Jリーグ1部(J1)神戸は29日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで鹿島と対戦する。昨季の覇者は小笠原、本山、マルキーニョス、大迫ら中盤より前の選手が、ボールを回しながら流動的にポジションを変え、縦へのスピードも強みだ。
神戸は試合ごとに安定感を増す3バックを続ける見込み。「マークをしっかり受け渡す」(松岡)ことで、サイドのスペースを容易に使われないことが大事。経験や戦術が豊富で“勝ち方”を知る相手だけに、試合運びのうまさも問われる。

新エース誕生の予感だ。DF茂木は今季からFWでプレーし、前節まで2試合連続ゴール。裏へ抜けるスピード、トラップからシュートまでのスムーズな動きは、年代別の日本代表にも名を連ねた元ストライカーの高い才能を感じさせる。
サイドバックに転向していた昨季は右アキレスけんを断裂。今季開幕前も定位置には遠かった。だが「FWで出たい」とカイオジュニオール監督に申し出て、与えられたチャンスを生かした。
対人の強さはDF経験のたまもの。「余裕を持ってボールをキープできるようになった。勝ち点獲得に貢献したい」。目覚めの時は近い。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 28 de abril de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第7節)

MIOびわこ草津 1-2 FC琉球
※ 16 MF 安里 晃一 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 10 FW 木下 真吾 →先発出場(54分)

V・ファーレン長崎 0-1 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

ホンダロック 0-0 三菱水島FC
※ 19 DF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし

関西サッカーリーグ(前期 第3節)

バンディオンセ加古川 3-0 FC京都BAMB
※ 27 MF 吉田 真史 →54分より途中出場

関西学生サッカーリーグ(前期 第3節)

大院大 1-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場

阪南大 0-1 立命大
※ 30 DF 飯尾 竜太朗 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

関学大 2-0 同大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →先発フル出場

九州大学サッカーリーグ 1部(前期 第3節)

福教大 1-0 佐賀大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

プリンスリーグ関西(第3節)

大阪桐蔭高 1-1 滝川二高
※ 05 DF 中村 勇紀 3年 →先発出場(80分) 退場(警告×2)
※ 22 DF 濱田 量也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

近大和歌山高 0-3 科学技術高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発フル出場
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →69分より途中出場

08:26 PM in 下部育成OB |

ニッカン

▼神戸ツネ様、鹿島大迫との対戦「楽しみ」
ツネ様が話題の超大物ルーキーを持ち上げた。神戸は29日にJ王者鹿島とアウエーで対戦。主将のDF宮本恒靖(32)は、FW大迫について「ゴール前でも冷静な選手」と警戒。さらに「若くて知らない人とやるのは、どの試合でも楽しみ。これからの日本を背負う人材がたくさん出てくればいいと思うし、そういう意味でも楽しみ」と余裕の笑みを浮かべながら“代表級”の評価を与えた。ACL参戦中のチームには川崎F、G大阪と連勝中。注目新人を封じて3連勝を狙う。

スポニチ

▼神戸・宮本“若い芽”摘んで3連勝だ!あす鹿島戦
ルーキーにプロの貫禄見せる!神戸は27日、あす29日の鹿島戦(カシマ)に向けて神戸市内で練習を再開した。DF宮本恒靖(32)は鹿島の高卒ルーキー・FW大迫勇也(18)との初対決について「将来リーグを背負う人とやることは楽しみ」と、心待ちにした。同カードは04年11月に勝って以来、6試合白星がないものの、G大阪を倒して今季初の2連勝をマークした勢いで突破する。
イキのいいルーキーとの初対決を前に、DF宮本は目を輝かせた。
「ゴールシーンだけ見ました。ゴール前でも冷静なイメージ。毎試合のことだけど、若い人、将来リーグを背負う人とやることは楽しみにしています」
心待ちにする相手は鹿島の期待のルーキー・大迫だ。4月12日のFC東京戦でリーグ初得点を挙げると、22日のSAF戦(シンガポール)ではACL3戦連続ゴールを決めた。しかし、最終ラインを死守するプロ入り15年目のベテランが、簡単にゴールを許すわけにはいかない。MF遠藤を封じて勝ったG大阪戦と同様に「ボールの出どころを封じることが大事」と守備方針を口にすれば、カイオジュニオール監督も「彼(大迫)だけではなくチーム全体の分析をしっかりしたい」と警戒心を募らせた。
鬼門も突破する。カシマスタジアムでは99年11月以来、白星が遠のいている。鹿島戦も04年11月に勝って以来、6試合勝ちがない。だが、今のチームには勢いがある。19日の大分戦(ホムスタ)に続き、26日のG大阪戦(ホムスタ)で3-1と快勝して今季初の連勝。昨季ナビスコ王者、アジア王者を倒して、あすリーグ王者・鹿島と対する。
「中2日だけど、いい試合をした残像を再現したい」と主将は力を込めた。7位に浮上した上昇ムードを背に、3戦連続の王者打破で上位進出を狙う。

サンスポ

▼神戸・宮本、鹿島戦大迫封じに闘志!
あす29日の鹿島戦(カシマ)に向けて神戸市内のいぶきの森練習場で全体練習を行ったJ1神戸のDF宮本恒靖(32)が27日、鹿島の大物新人FW大迫勇也(18)との対戦に闘志を燃やした。
ディフェンダーとしての血が騒ぐ、ツネ様が大迫つぶしに自信をみなぎらせた。
「ゴールシーンしか見てないが、いい選手だと思う。若くて知らない選手とやるのは楽しみ。Jを背負って立つ人材が出てくるのはいいこと。楽しみにしている」
Jリーグ通算302試合出場のベテランは不敵な笑みを浮かべた。神戸はここ2試合は大分、G大阪に連勝。昨年のナビスコ杯王者とアジア王者を手玉にとり、好調。次なる標的は昨年のJ王者。大迫に先輩の力を見せつける。

▼神戸・茂木、鹿島戦でゴール決め3連勝導く
前日26日のG大阪戦で2得点を挙げた神戸FW茂木も鹿島戦に意欲。「安定した戦いをしていて強い。アウエーだし勝ち点をしっかりとりたい」。2007年にFWからDFへ転向したが、昨年のキャンプ中に右アキレス腱(けん)を断裂。シーズンを棒に振った。今季からFWに再転向。19日の大分戦から2戦連発の3得点でレギュラーの座をつかんだ苦労人が3連勝に導く。

10:30 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 27 de abril de 2009

中国遠征 (U-13日本選抜)

【AFC U-13 フェスティバル】

日本 1-0 中国
 得点:会津(21')

[先発] GK.田口 DF.杉本,小島,田中,重本 MF.石岡,会津,柿崎,宇野 FW.出口,藤本
[会場] 国家足球訓練基地 (23日,10:45K/O,曇雨,30分×1本)

日本 8-0 グアム
 得点:丸岡2(3',28')松原4(7',12',21',27')手塚(8')宮谷(25')

[先発] GK.似鳥 DF.儀保,福井,園部,宮谷 MF.丸岡,佐藤,桜井,鈴木 FW.手塚,松原
[会場] 国家足球訓練基地 (23日,15:30K/O,曇雨,30分×1本)

日本 2-0 台湾
 得点:田中(11')小島(13')

[先発] GK.田口 DF.石岡,重本,会津,藤本 MF.宇野,田中,杉本,出口 FW.柿崎,小島
[会場] 国家足球訓練基地 (23日,16:10K/O,曇雨,30分×1本)

日本 1-0 韓国
 得点:儀保(13')

[先発] GK.似鳥 DF.桜井,丸岡,佐藤,手塚 MF.宮谷,園部,鈴木,松原 FW.福井,儀保
[会場] 国家足球訓練基地 (24日,9:40K/O,曇雨,30分×1本)

日本 0-0 香港
 得点:なし

[先発] GK.田口 DF.出口,柿崎,杉本,小島 MF.重本,藤本,会津,石岡 FW.宇野,田中
[会場] 国家足球訓練基地 (24日,15:30K/O,曇,30分×1本)

日本 0-1 北朝鮮
 得点:なし

[先発] GK.似鳥 DF.鈴木,松原,儀保,佐藤 MF.福井,手塚,園部,宮谷 FW.丸岡,桜井
[会場] 国家足球訓練基地 (24日,17:20K/O,曇,30分×1本)

日本 7(5-0)0 香港
 得点:会津2(3',18')宇野(14')丸岡(26')佐藤(28')柿崎(31')福井(36')

[前半] GK.田口 DF.桜井,丸岡,小島,園部 MF.鈴木,佐藤.藤本,松原 FW.宇野,会津
[後半] GK.似鳥 DF.田中,福井,重本,石岡 MF.宮谷,柿崎,杉本,出口 FW.手塚,儀保
[会場] 国家足球訓練基地 (26日,9:00K/O,晴,30分ハーフ)

日本 0(0-1)1 韓国
 得点:なし

[前半] GK.田口 DF.桜井,丸岡,小島,園部 MF.佐藤,宇野,鈴木,松原 FW.藤本,会津
[後半] GK.似鳥 DF.儀保,重本,福井,石岡 MF.宮谷,手塚,杉本,出口 FW.田中,柿崎
[会場] 国家足球訓練基地 (26日,15:30K/O,晴,30分ハーフ)

日本 26(13-0)0 グアム
 得点:重本2(1',28')柿崎2(3',4')小島6(5',9',11',19',25',28')田中(14')宇野2(15',20')儀保3(31',33',43')福井3(35',46',54')手塚2(39',48')佐藤(42')桜井2(53',55')園部2(57',57')

[前半] GK.田口 DF.藤本,会津,杉本,出口 MF.田中,石岡,宇野,重本 FW.小島,柿崎
[後半] GK.似鳥 DF.丸岡,佐藤,松原,桜井 MF.手塚,園部,宮谷,儀保 FW.福井,鈴木
[会場] 国家足球訓練基地 (27日,9:00K/O,晴,30分ハーフ)

日本 1(0-0)0 中国
 得点:桜井(41')

[前半] GK.田口 DF.田中,重本,小島,藤本 MF.宇野,会津,杉本,石岡 FW.柿崎,出口
[後半]
[会場] 国家足球訓練基地 (27日,16:45K/O,晴,30分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

神戸新聞

▼策ずばり 神戸快勝 遠藤マーク G大阪のパス封じる
策がずばり当たった。アジアを制したG大阪の華麗なパスワークを、神戸は綿密なスカウティングで打ち破った。パス巧者をそろえる相手の中盤をいかに封じるか。「非常に時間をかけて分析した」というカイオジュニオール監督は、キックオフ前のミーティングでバイーアに一つの仕事を与えた。
「遠藤につけ」。ボールタッチ数が突出して多い日本代表の司令塔を徹底マークした背番号8は、G大阪から攻めのリズムを奪った。
また、G大阪の高いDFラインも狙い目だった。「裏のスペースにパスを出してチャンスをつくることを、練習から意識した」とボッティ。シンプルな縦パスを2度決めた茂木は「試合前からのイメージ通り」と、したり顔で振り返った。
今季から攻撃的なパスワークを志向する神戸が、カウンターで白星を挙げた。毛色の違うプレースタイルを、宮本主将は「チームの強みと認識していければ」と評価。指揮官も「今後は相手に応じてシステムやメンバーを使い分ける」と明言した。新生神戸は戦術の引き出しを確実に増やしていく。

デイリー

▼ツネ様 恩返し星!鉄壁守備で古巣撃破
ユース時代を含め、15年在籍した古巣との戦いに勝利。それでも試合終了の瞬間、宮本はいつもと同じように、ホッとした表情で汗をぬぐうと、少しだけ笑みを浮かべて、仲間たちとのハイタッチに向かった。胸に去来したのは特別な感慨ではなく、単純に勝利の喜びだった。「ガンバというよりも、連勝できて良かった、という思いの方が強かったですね」。神戸の主将として、責任を全うできた充実感が全身を包み込んだ。
最終ラインでの存在感が光った。失点の場面こそFWレアンドロのスピードに振り切られたが、その他の1対1の場面では、粘りのDFで何度もボールを奪取。大型FWチョとの空中戦でもしっかりと競り勝った。「試合までには不思議な感覚があった。対戦するのは初めてだったから。でも始まったら、しっかり倒すべきチームとして見ることができた」。アジア王者にまで成長した古巣を相手に、大きな壁として立ちはだかった。
試合前には1人でG大阪のスタンドにあいさつに向かった。ブーイングは覚悟していた。しかし、返ってきたのは拍手と歓声だった。「純粋に帰ってきたのであいさつをと思って。温かい対応をしてもらった。純粋にうれしかったですね」。自分を育ててくれたクラブへの恩を、自らの最高のプレーで痛烈に返してみせた。
今季初の連勝で、チームは7位にまで浮上した。「1点に抑えたことより、ボール奪った瞬間からすぐにアクションを起こしたことで3点取れたことに成長を感じる。このチームは、もっともっと良くなる」と宮本。古巣との戦いで確かに感じ取ったチームの“進化”。その中心には、身も心もクリムゾンレッドに染まったツネ様がいる。

ニッカン

▼神戸宮本が古巣G大阪戦に勝利
ツネ様が古巣との初対戦で勝利をつかんだ。DF宮本恒靖(32)を中心とした神戸守備陣が、強力攻撃陣のG大阪相手に1失点に抑えた。試合が始まれば、感慨はない。後半38分にはMF遠藤からボールを奪い、オーバーラップを仕掛け、追加点を奪いにいく姿勢を崩さなかった。「1点は取られたけど、レアンドロには1人がマークして、1人がカバーするという形を取れたのが良かった」と振り返った。
試合前日には守備陣で集まり、G大阪対策を練った。試合開始前にはG大阪サポーターの前にあいさつにいくとブーイングは起こらず、大きな拍手で迎えられた。「全員が気持ちのこもったプレーをしていた。こういう試合を続けていきたい」と言い聞かせた。古巣からの勝利を励みに、7位に浮上したチームを最後尾から押し上げていく。

▼神戸茂木、構想外からエースへ
25歳の苦労人の2発で、神戸がG大阪との「阪神ダービー」に3-1と快勝した。今季サイドバック(SB)からFWに再転向した茂木弘人が、前半11分に先制ゴール。1-1と追いつかれた同26分には決勝弾を決めた。08年2月に右アキレスけんを断裂。出番にも恵まれなかった男が、2戦連発弾でヒーローになった。神戸は今季初の2連勝で前節12位から7位に浮上した。
つらかった日々が、すべて吹っ飛んだ。前半11分、左サイドにいたFW茂木が、MFボッティがボールを持つと同時に全速力で走りだす。ロングパスを受けると相手DFをかわし、豪快に先制弾を突き刺した。1-1の同26分にはMFアラン・バイーアのスルーパスからゴール前に抜け出し冷静に決めた。プロ初の1試合2得点。「裏を狙うのは狙い通り。本当にいいパスをくれた。感謝するだけです」。人柄を表すかのように、謙虚に喜びを表現した。
J2だった06年は37試合で無得点。07年にFWからSBに転向の憂き目にあった。だが、同11月24日のG大阪戦(万博)で同点ゴールを決め、相手の優勝の可能性を消滅させた。SBとして自信をつかみ、意欲を胸に新シーズンに臨んだ矢先に悲劇は起こった。昨年2月のグアム合宿中、右アキレスけんを断裂。全治6カ月と診断された。同年はプロ入り初の出場機会なし。孤独なリハビリを黙々とこなした。
今でもリハビリ中に記したノートを読み返すことがある。計10冊以上。復帰に向けてこなしたすべてのメニューが、そこには書かれてある。そして今年2月のグアム合宿、普段は控えめな男が「もう1度FWで勝負したい」とカイオジュニオール監督に直訴した。指揮官の判断は「当初は構想外だった」。ところがFWの駒不足もあって、テストの意味で11日の横浜戦(ニッパ球)で先発の座を獲得。2万人以上が集まった「阪神ダービー」でヒーローになるまで駆け上がった。
2節前の第5節にはJ2降格圏の16位に沈んだが、茂木の2戦連発の活躍で7位まで順位を上げた。ACL出場権獲得というチーム目標に向け、次節29日はJ王者鹿島とアウェーで戦う。「これからはFWとしてチームに貢献していきたい。ここからが勝負。これを続けていかないと意味がない」と茂木は気を引きしめる。大久保がボルフスブルクに移籍して得点力不足を露呈した神戸だが、港町の新エース誕生の期待が一気に高まった。

スポニチ

▼神戸・宮本「古巣封じ」に成功!2連勝で7位浮上
今季初めて2万人を超える観衆を集めたホームズスタジアムに、歓喜の渦が起こった。アジア王者との大一番。何より古巣との初対決だった。相手に敬意を示しながら、勝利の味を宮本はこう振り返った。
「古巣との試合は初めてだったけど、冷静に入れた。レベルの高い相手とやることのおもしろさを感じました」
キーマンの動きを止めることが、ガンバの超攻撃を封じるカギとなった。カイオジュニオール監督が「相手のストロングポイントを消す」と攻略法を明かしたように、攻撃の起点となるMF遠藤をMFバイーアがマンツーマンマーク。指揮官も「ディフェンス力が落ち着いてきた」と手応えを口にした。バランスの取れた守備はこの1週間、練習後に話し合いを重ねてきた結果だった。
「(日本に)帰ってきたのであいさつに行こうと。拍手というか、温かい対応がうれしかった」
試合開始1時間前だ。12年間、育ててくれたクラブへ、あいさつと感謝の気持ちを示した。クリムゾンレッドのジャージーを着た宮本が、1人ピッチへ駆け出す。青く染まるガンバサポーターの前で立ち止まり頭を下げた。スタンドから自然とわきあがる拍手。そして試合では変わらぬ実力を示して守備陣を統率し、最終ラインを守りきった。
ホームでは今季初となる2連勝で一気に7位浮上。07年以降、ガンバとのリーグ戦負けなしも継続だ。主将はヒーローインタビューで誓った。「気持ちのこもったプレーが多かった。連戦もみんなで乗り切っていきたい」。次戦は中2日で29日、昨季リーグ王者の鹿島戦(カシマ)。この勝利を弾みに、神戸の勢いはまだまだ加速していく。

スポーツ報知

▼神戸・宮本、古巣封じで初連勝
“阪神ダービー”はツネ様が古巣に強烈な“恩返し”を食らわせた。神戸は主将の元日本代表DF宮本恒靖(32)の好守が光り、G大阪自慢の攻撃力を封じ込め3―1と快勝。今季初の連勝で順位を7位に上げた。G大阪は大黒柱の日本代表MF遠藤保仁(29)が封じられ、対神戸戦5試合未勝利となった。
郷愁は消し去った。ただ勝利のために、宮本はピッチに立った。そして、古巣に痛烈な恩返しを見舞った。「試合前は高ぶるものがあった。ホームだし、どうしても勝ちたかった」ユース時代から、約15年過ごしたチームとの初の対戦。快勝で飾った主将の表情は、充実感でいっぱいだった。
熱い気持ちとは裏腹に、ピッチでは冷静なプレーを見せた。FWレアンドロを複数のプレスで囲い込めば、前半9分の1対1では足を投げ出してドリブルをブロック。185センチのFWチョとの空中戦でも、176センチの体を張った守備で動きを封じた。「空中戦に弱い」という評判も、完全に封じ込めた。
CKではDFパクを徹底マークした。187センチの韓国代表に後半6分、ゴールポスト直撃のヘディングシュートを見舞われたが、運も味方した。「マークがハッキリすれば大丈夫と思った」完封こそ逃したが、アジア王者を抑え込んだ。
3シーズンぶりのJ復帰。日本代表でもキャプテンマークを巻いた男が、地道に溶け込もうとした。前所属のオーストリア・ザルツブルクのスポンサーである、清涼飲料水会社から、神戸のクラブハウスには、今でも月に一度は数ケースのスポーツドリンクが送られてくる。「向こうでは練習中に飲むこともあったから」それを仲間に配って回った。そんな気遣いが、イレブンの心をつかんだ。
日本代表MF遠藤をMFアラン・バイーアのマンマークで抑え込む、カイオ・ジュニオール監督(44)のタクトもさえ渡った。今季初の連勝で7位に浮上。「今日できた攻撃の形を、チームの強みにしていければ」とツネ様。文字通りの「主将」に率いられ、神戸が上昇気流に乗る。

▼神戸・茂木2発!ガンバキラーだ
FW茂木が勝利の立役者だ。「DFの裏を抜けるイメージはありました」前半11分、右足で先制ゴールを挙げると一度は追いつかれたが、26分には再び右足から追加点。
昨年はキャンプで右アキレスけん断裂の影響で、リーグ戦出場はゼロ。今季は当初、サイドバックだったが、本職のFWでのプレーを直訴し、先発の座を勝ち取った。07年のG大阪戦では、終了直前の同点弾で優勝を消滅。ガンバ・キラーは、健在だった。

▼神戸・松岡、夢は高校教師で“国立”行き
神戸・MF松岡亮輔(24)が存分に持ち味を発揮した。「手応え? 今日の出来では…」と口を濁したが、豊富な運動量と厳しいマークで相手の中盤を遮断。オーバーラップからのミドルシュートもサポーターを十分に沸かせた。
頭の中には、将来のプランがすでに描かれている。「日本史を教えながら、いつか部員を選手権に連れて行きたいですね」日本史の高校教師としてサッカー部を率い、全国高校サッカー選手権出場を果たすのが夢だ。
中学入学から6年間、C大阪の下部組織でプレーしながらトップ昇格は逃した。「落ちるなんて想像できなかった」高3の8月から慌てて進学先を探し、練習参加を経て決まったのが阪南大。スタートは4軍だったが、1年から頭角を現しレギュラーを獲得。活躍する姿が神戸スカウトの目にとまり、2007年に入団した。
不本意な形での進学ながら、得たものは大きかった。「すんなりプロになっていたら、きっと今の自分はなかった」一度挫折を味わったことで、覚えたのはプライドを捨てがむしゃらにプレーすること。ピッチを動き回って相手を封じ込める「つぶし屋」のスタイル形成は大学にあった。
「大学に行くなら何か資格でも取ろう」と、軽い気持ちで組んだ教員免許のカリキュラム。暗記が得意という理由から好きになった日本史を選択、見事免許を取得した。卒業後、Jリーガーとなり勉強から離れたことで再び魅力にとりつかれた。
今は一般向けの分かりやすい歴史書を読むのが趣味。最近の愛読書は「昭和史」だ。「戦争に至ったきっかけとか、改めて読むと興味深いですね」と目を輝かせる。雑草魂で生き抜いてきたボランチが夢を現実にする十何年後まで、今はがむしゃらにプレーし続ける。

サンスポ

▼神戸・ツネ様、古巣を撃破「面白かった」
神戸はG大阪を3-1で下し、今季初の2連勝で7位に浮上。DF宮本恒靖(32)を中心に、ガンバの強力攻撃陣を封じた。
快勝を告げるホイッスルと同時に、自然と両こぶしを握った。神戸サポーターの歓喜。宮本が満足げにほおをゆるめた。
「古巣との対決は初めてだったんで最初はどうなるかと思ったけど、面白さがあった」
ユース時代も含め、15年間在籍したG大阪との決戦に気負いはなかった。前半10分、前神戸のFWレアンドロとの1対1では突破を許さず“古巣対決”で先勝すると、直後の11分にFW茂木の先制点が生まれた。
「スピードに乗せないように、1人が対応している間に2、3人目がフォローする形で激しくいけた」。試合前日、帰り支度を終えたDF陣を呼び止めてまで確認したレアンドロ包囲網が機能した。15分に同点弾を許したが、その後は仕事をさせずにサイドへ追いやった。
試合前にケジメをつけた。キックオフ1時間前、G大阪サポーターが陣取るスタンドに駆け寄って一礼。割れんばかりの拍手に「帰ってきたんであいさつをしようと思った。温かい対応は純粋にうれしかった」。心の隅にあった戸惑いが消え、リーグ2位の15得点を誇る相手の攻撃陣を最少失点で抑えた。今季初の連勝にカイオジュニオール監督は、「今後の手応えを感じられる試合だった」と胸を張った。
「攻守の切り替えがうまくできたし、チームの成長を感じる」
ツネ様が先頭に立つ新生・神戸が、阪神ダービーで上昇気流をつかんだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 26 de abril de 2009

プリンスリーグ関西(第3節)

ヴィッセル神戸1(1-0)0セレッソ大阪
 得点:伏見(36'*PK)

[先発] GK.嘉味田 DF.下村,崔,森下,長尾 MF.大槻,和田,伏見,大目 FW.木村,見神
[交代] 見神→小川(HT) 伏見→片岡道(63') 長尾→秋山(70') 木村→片岡爽(82')
[控え] 西本,西浦,山下,三輪
[会場] 万博大阪サッカーグラウンド(13:15K/O,曇のち雨,45分ハーフ)

*他会場の試合
 滝二高1-1大阪桐蔭 奈良育0-4ガ大阪 野洲高1-1サンガ

試合のスナップ
P1070503 P1070504 P1070510 P1070513 P1070515 P1070517 P1070518 P1070520 Cerezo01 Cerezo02 Cerezo03 Cerezo04 Cerezo05 Cerezo06 Cerezo07 Cerezo08 Cerezo09 Cerezo10

11:50 PM in クラ選'09, ユース'09, 高円宮杯'09 |

ARDITO CALCIATORE 2009 U-13 (JrユースC/伊丹JrユースC)

■準決勝

V神戸 1(0-1,PK3-1)1 V伊丹
 得点【神】中村菜(46') 【伊】和田(15')

【神戸】
[前半] GK.大角 DF.原田,児玉,山口昂,中村風 MF.山下,高橋,石井,並河 FW.黒石,善積
[後半] GK.吉川 DF.鎌田,南島,児玉,山口真 MF.中井,善積,山下,中村菜 FW.石井,竹中
[交代] 児玉→山口昂(39')
【伊丹】
[前半] GK.石原 DF.松村,大和,今井,有馬 MF.雑賀,辻本,増田,大島涼 FW.和田,古川
[後半] GK.石原 DF.松村,大和,今井,有馬 MF.雑賀,辻本,竹内,二反田 FW.溝口,黒松
[交代] 竹内→奥井(41') 溝口→重本(42') 有馬→石出,??→中堀(??)
[PK]
神戸 菜月○ 鎌田○ 児玉× 真司× 石井○
伊丹 大和× 中堀× 辻本○ 石出×
[会場] アスコザパーク丹波(11:41K/O,25分ハーフ)

■決勝

vs.京都JマルカFC

V神戸 7(5-0)0 Jマルカ
 得点:児玉2(5',39')山口昂(8')高橋(14')並河2(15',24')山下(36')

[前半] GK.吉川 DF.鎌田,山口昂,児玉,山口真 MF.中井,高橋,石井,並河 FW.黒石,善積
[後半] GK.大角 DF.原田,児玉,南島,山口真 MF.中井,中村菜,山下,中村風 FW.黒石,竹中
[会場] アスコザパーク丹波(15:05K/O,25分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 2次リーグ (伊丹JrユースA)

第2節 vs.尼崎東ミュートス

V伊丹 7(6-1)2 ミュートス
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] 三木防災公園第1球技場(13:00K/O,30分ハーフ)

11:30 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

第7節 ガンバ大阪

ヴィッセル神戸3(2-1)1ガンバ大阪
 疲れた、マジ疲れた、90分近くピッチに向かって叫ぶのは‥オマケに何かの際に、漢・前田が「そこまで」と手で静止する合図を、こちらに向けてしてた様な、貴方のアツさには及びません、と言いたい(笑)
 試合はボッチ・バイーアが供給した素晴らしいパスからの茂木2ゴールに、ボールを持って離さなかったマルセウのPKの3ゴール目、それに加え、敵とはいえレアンドロが個人技で奪ったゴールまでもが勝利に花を添え、幸せな時間をヴィッセルファンに演出してくれたガンバに感謝ですかね。取りあえず、この7節目で3勝1分3敗と振り出しに戻したと云え、ここから戦うアントラーズ・ジュビロ・モンテディオ・グランパス4戦はスケジュール的にキツいところではあるけれどチームとしての力を蓄える好機でもあるので歩を緩めず積極的に取り組んで欲しいですね。

10:30 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼宮本 古巣と「万感」の対戦 きょうG大阪戦
Jリーグ1部(J1)神戸は26日、ホームズスタジアム神戸でG大阪を迎え撃つ。神戸の宮本主将やG大阪のレアンドロら攻守の中心選手が古巣と顔を合わせる“因縁対決”にも注目だ。
双方とも攻撃的なパスサッカーを志向するが、完成度でG大阪に分がある。鍵は中盤の攻防だ。「(陣形を)コンパクトに」と意思統一を図った神戸イレブン。スペースを与えないよう細心の注意を払う。遠藤、橋本、ルーカスらパスの起点を抑え、前線のレアンドロらを孤立させたい。

「特別な存在」。ユース時代から15年間プレーしたG大阪を、深い愛着を込めて表現するDF宮本。「昔の仲間と試合をするのは不思議な気持ち」。サッカー人生の大半を過ごしたチームとの初対戦に万感の思いだ。
国内復帰の舞台に選んだのは古巣ではなく神戸だった。新しいメンバーと戦術で結果が出なくても、「やれていることはある。ネガティブになる必要はない」と仲間を励ますなど、変わらぬリーダーシップを発揮する。
イレブンが自信を深める上で、アジア王者を倒す意義は大きい。「勝つことを第一に考えたい」。神戸の主将として「越えるべき存在」でもあるはずだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 25 de abril de 2009

練習試合(ユースB)

vs.履正社医療スポーツ専門学校

V神戸 1(1-0)0 履正社FC
 得点:広田(20')

[先発] GK.酒井 DF.但馬,仲島,鈴木,免田 MF.浅野,奥田,永禮,古本 FW.多木,広田
[交代] 仲島→堀江(HT) 多木→高見(54') 酒井→杉本(64')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(17:52K/O,雨のち曇,40分ハーフ)

試合のスナップ
P1070452 P1070461 P1070462 P1070478 P1070482 P1070494

11:44 PM in ユース'09 |

ARDITO CALCIATORE 2009 (U-13) (JrユースC)

■予選リーグ

vs.川上FC(A)(大阪)

V神戸 6(2-0)0 川上FC
 得点:中井(10')竹中(23')黒石2(26',47')高橋(33')石井(39')

[前半] GK.吉川 DF.原田,鎌田,山口昂,山口真 MF.中井,中村菜,並河,中村風 FW.善積,竹中
[後半] GK.吉川 DF.原田,児玉,南島,中村風 MF.高橋,並河,竹中,中村菜 FW.石井,黒石
[会場] アスコザパーク丹波Bグラウンド(12:08K/O,雨,25分ハーフ)

試合のスナップ
P1070370 P1070376 P1070380 P1070382 P1070384 P1070390 P1070392 P1070396 P1070404 P1070405 P1070409 P1070411

vs.カナリーニョFC(千葉)

V神戸 4(1-0)0 カナリーニョ
 得点:中村菜(14')石井2(26',43')鎌田(29')

[前半] GK.大角 DF.鎌田,山口昂,南島,山口真 MF.中井,高橋,山下,中村菜 FW.黒石,善積
[後半] GK.大角 DF.鎌田,児玉,南島,中村風 MF.並河,高橋,原田,山下 FW.竹中,石井
[会場] アスコザパーク丹波Bグラウンド(14:13K/O,雨,25分ハーフ)

試合のスナップ
P1070416 P1070424 P1070427 P1070430 P1070431 P1070434 P1070435 P1070436 P1070442 P1070443 P1070446 P1070450

11:11 PM in Jrユース'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 2次リーグ (伊丹JrユースA)

第1節 vs.五色FC

V伊丹 3(?-0)0 五色FC
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] アスパ五色サブグラウンド(11:30K/O,30分ハーフ)

10:33 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

sexta-feira, 24 de abril de 2009

第24回 兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 (伊丹JrユースA)

*2次リーグ(Bグループ)
① 4月25日(土) 11:30 vs.五色FC @アスパ五色サブG
② 4月26日(日) 13:00 vs.尼崎東ミュートス @三木防災第1球技場
③ 4月29日(水) 14:30 vs.尼崎FC @佐野運動公園第1サッカー場
※上位2チームが3次リーグへ進出。

11:50 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

quinta-feira, 23 de abril de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第6節)

アルテ高崎 3-1 MIOびわこ草津
※高崎 27 DF 増田 清一 →先発フル出場 警告②
※草津 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場 1得点 警告①

三菱水島FC 2-5 V・ファーレン長崎
※ 19 DF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし

関西サッカーリーグ(前期 第2節)

滋賀FC 0-2 バンディオンセ加古川
※ 27 MF 吉田 真史 →先発出場(57分) 1得点

関西学生サッカーリーグ(前期 第2節)

同大 2-3 桃山大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発フル出場 1アシスト 警告①
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →先発フル出場 警告①
※ 28 FW 辻 智人 2年 →79分より途中出場

阪南大 0-1 大体大
※ 30 DF 飯尾 竜太朗 1年 →先発フル出場
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

関大 1-2 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発出場(83分)

京産大 0-1 大院大
※ 04 DF 門 健介 4年 →ベンチ入りも出場機会なし

九州大学サッカーリーグ 1部(前期 第1、2節)

九産大 1-2 佐賀大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

佐賀大 0-1 福岡大
※ 02 DF 小宮山 哲生 3年 →先発フル出場

プリンスリーグ関西(第2節)

滝川二高 0-0 G大阪ユース
※ 05 DF 中村 勇紀 3年 →先発フル出場
※ 22 DF 濱田 量也 2年 →先発出場(76分)

科学技術高 6-1 大阪朝鮮高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発フル出場

Araki01 Araki02 Araki03 Araki04 Araki05 Araki06

ジャパンユースサッカースーパーリーグ(U-18、U-17)

滝川二高 2-1 藤枝東高
※ 22 DF 濱田 量也 →先発フル出場
※ 20 FW 浜口 孝太 →先発フル出場 1得点

滝川二高 4-1 愛知FC
※ 31 DF 小原 裕貴 →69分より途中出場
※ 20 FW 浜口 孝太 →先発出場(69分) 1得点

奈良育英高 1-2 滝川二高
※ 20 FW 浜口 孝太 →先発フル出場

愛知FC 1-2 滝川二高
※ 58 DF 小原 裕貴 →先発出場(40分)

11:50 PM in 下部育成OB |

デイリー

▼“復活”茂木が神戸を救う!V粉砕弾再現だ
関西ダービー、対G大阪戦(26日・ホムスタ)に向け、J1神戸は22日、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を行った。
前節大分戦で約1年5カ月ぶりの復活ゴールを決めたFW茂木弘人(25)が得点力不足に悩むチームの救世主となる。練習では終始明るい表情で汗を流し、サイドからのクロスにも積極的に飛び込む姿勢がみられた。
G大阪戦には特別な“因縁”がある。07年11月、ガンバのリーグ優勝の可能性を打ち砕いたのが茂木の左足だった。「あの時はたまたま」と謙遜(けんそん)するが、王者にとってはホームで忘れられない屈辱の一撃だった。
新エースには主将の宮本も「自分たちの強み」と信頼を寄せる。サイドバックから戻ってきた“FW茂木”が再び王者の前に立ちふさがる。

スポニチ

▼神戸・宮本「楽しみ」 古巣との対決に闘志メラメラ
神戸のDF宮本が22日、次節26日のG大阪戦(ホムスタ)へ向けて「特別という気持ちもあるけど、リーグ戦1試合をしっかり勝つという気持ちもある」と気を引き締めた。
G大阪は宮本にとって06年まで12年間在籍した古巣だけに特別な思いがないはずがない。「知っている選手もいるけど、チョ・ジェジン、レアンドロが入った。成熟度は増していると思う」。MF遠藤はもちろん、新加入のFWチョ・ジェジン、FWレアンドロにも警戒心を強めるが、それでもホームで迎える一戦に「楽しみ」と力を込めた。
19日の大分戦(ホムスタ)は公式戦6試合ぶりの勝利を挙げた。「前節のような積極的な試合運びができればいい試合になる」。かつてのチームメートたちを相手に、その手応えを確かなものにする。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 22 de abril de 2009

神戸新聞

▼日の丸GK目指す J1神戸ユース主将 嘉味田準
Jリーグ1部(J1)神戸のユースチーム主将でU-17(17歳以下)日本代表の経験もあるGK嘉味田準(17)は、安定感抜群の守備とコーチングで頭角を現したホープ。「海外の選手はルーズボールにも意識が高い」とメンタルの差を実感する。
和歌山市出身。右ひざを2度手術するなど苦しんだ時期もあったが、仲間の励ましに支えられて復帰を果たした。
今秋にナイジェリアで開かれるU-17ワールドカップも射程内。だが、「課題のハイボール処理を克服するため、練習量をこなすしかない」と、眼前のワンプレーに打ち込む。たゆまぬ姿勢が、日の丸のゴールマウスに導くと信じている。

デイリー

▼ツネ様、古巣ガンバに“キット勝つ”!
J1神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森球技場でG大阪戦(26日・ホムスタ)に向け、練習を再開した。この日、チームのスペシャルサポーターのネスレから、DF宮本恒靖(32)の通算300試合出場祝い(今月11日横浜M戦で達成)、ガンバ戦必勝を祈願してオリジナルのキットカットの試作品が届けられ、古巣との一戦に向け、しっかりとゲンを担いだ。
この企画はもともとジュニオール監督が「ACLに出場できたら、オリジナルのキットカットを作ってほしい」とお願いしたもので、監督、宮本、我那覇らの好みに合わせたものが用意されている。宮本のオーダーはチーズとコーヒーという意外な取り合わせだったが「マスカルポーネを使っているみたい。コーヒーの苦みも効いてて、思ってたより全然いい味」と、評論家顔負けのコメントで絶賛した。ACL出場を条件に全国発売される予定だが、逃せばお蔵入りとなってしまうだけに「モチベーションになる」と、士気を高めた。
ユース時代を含め15年間在籍した古巣G大阪との初対戦に「特別な試合になるのは間違いない。まだあのユニホームと対戦するイメージがわかない」とむずがゆさも残るが「自分が2年間でどう変わったと見られるのか知りたい」と腕ぶしたツネ様。“きっと勝つ”。強い気持ちを持って、アジア王者に挑む。

ニッカン

▼神戸ACL出場なら「ツネ様チョコ」発売
神戸が「ツネ様チョコ」販売へ!? DF宮本恒靖(32)が21日、クラブスポンサーのネスレから特製チョコレートをプレゼントされた。宮本の好物というコーヒーとチーズの両方を味わえるチョコをネスレが特別に作った。今季ACL出場権を獲得すれば、一般販売される予定という。チョコを食べながら宮本は「おいしかった。ACL出場という目標が明確になる」と感謝していた。

▼神戸がボルフスFW大久保の復帰を検討
神戸が、日本代表FW大久保嘉人(26=ボルフスブルク)への復帰要請を検討していることが21日、分かった。チームは公式戦8試合で7得点と深刻な得点力不足で、今年1月にボルフスブルク移籍も、3月以降は公式戦出場わずか24分と出番を失っている大久保を、Jリーグが中断する6月に獲得するため調査を始めた。ボルフスブルクが移籍を容認した場合に限り、ブンデスリーガの08-09年リーグ最終節5月23日のブレーメン戦後にも、正式オファーを出す方向だ。
ただし、獲得には障害も少なくない。大久保はボルフスブルクと11年6月末まで異例の長期契約を結んでおり、獲得には220万ユーロ(2億8600万円)近い違約金が発生する。さらにチームは現在ブンデスリーガ首位で、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する可能性が高く、大久保も欧州CL出場を希望している。
その一方で、ボルフスブルクは得点ランクトップのグラフィッチ、同5位のジェコと強力2トップを擁しており、大久保が来季編成から漏れれば移籍交渉はスムーズに進むとみられる。
現在リーグ12位に沈む神戸は来季のACL出場という目標がある。大久保の約半年ぶりの復帰が実現すれば我那覇、マルセウ、吉田らFW陣の能力を引き出す相乗効果も期待できる。今後は神戸だけでなく、他のJクラブも獲得に乗り出す可能性もあり、大久保の行方に注目が集まる。

スポーツ報知

▼神戸オリジナル「キットカット」発売へ…ACL出場なら
神戸のスペシャルサポーター、ネスレ社から「神戸オリジナルキットカット」が21日、届いた。カイオ・ジュニオール監督(44)が「ACL出場権を獲得したら、ヴィッセルオリジナルの味を」とおねだりしたことが発端。この日、試作品第1号として、11日の横浜M戦(ニッパ球)でJ1通算300試合出場を達成記念に元日本代表DF宮本恒靖主将(32)が希望した「チーズ&コーヒー味」が到着した。
来季ACL出場権は今季リーグ戦3位以内か天皇杯優勝で得られ、決定時には全国販売される予定。試食したツネ様は「思っていたよりもおいしい」とご満悦。26日は昨季アジア王者で古巣のG大阪と対戦。ACL出場への試金石となるが「勝ちにいくという強い気持ちを持ってやる」と宣言。キットカットの恩に報いるために、キット勝ってみせる。

サンスポ

▼神戸、ACL出場なら特製キットカット販売へ
J1神戸が21日、26日のG大阪戦(ホムスタ)へ向けて神戸市内のいぶきの森で練習を再開し、主将の元日本代表DF宮本恒靖(32)が古巣打ちに意欲を示した。クラブスペシャルサポーターのネスレ社が、来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した場合、選手の好みに合わせたキットカットの販売を決定。関西ダービーを制し、コラボ実現へ弾みをつける。
何よりも慣れ親しんだチームとの初対決。宮本がG倒に闘志をみなぎらせた。
「特別な試合になることは間違いない。完成度の高いチーム。ホームで勝ちにいくという強い気持ちを持ってやりたい」。ユース時代から2006年まで在籍した古巣との対戦。愛着はあるが情けはない。全力でたたきつぶすだけだ。
勝利への意欲を駆り立てる材料ができた。神戸のスペシャルサポーターを務めるネスレ社が、カイオ・ジュニオール監督(44)の要望を受け、選手の好みの味に仕上げたキットカットを制作し、来季のACL出場権(リーグ3位以内)を獲得した場合に全国販売する。ネスレ関係者は「ぜひ出場してもらいたい。不出場は考えてない」とハッパをかけた。お蔵入りさせるワケにはいかない。
前節の大分戦(ホムスタ)では3-2と乱打戦を制して連敗を2でストップ。12位に浮上した。上位進出の可能性は十分にある。この日はJ1通算300試合出場達成を祝い、一足先に宮本仕様のチーズ&コーヒー味の試作品が完成。「思ったよりおいしい」と太鼓判を押したツネ様。アジア王者との対戦はACLへの第一歩。キット勝ってみせる!

08:44 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 21 de abril de 2009

第33回 全日本少年サッカー大会 神戸市予選 (ジュニアA)

1回戦 シード

2回戦 vs.多井畑FC

V神戸 1(1-0)0 多井畑
 得点:
[会場] フットボールパーク岩岡(12日,13:00K/O,20分ハーフ)

ダノンネーションズカップ in Japan 2009

■予選リーグ(3月20日,9人制,20分×1本)
vs.川崎フロンターレ ●0-1
vs.東京都16ブロック選抜 △0-0
vs.東京都8ブロック選抜 ●0-2
※Aグループ4位で順位決定トーナメントへ。

■順位決定トーナメント(3月21,22日,9人制,15分ハーフ)
vs.東京都9ブロック選抜 ●1-2(0-0) 得点者→松原
vs.東京都7ブロック選抜 ○4-3(2-2) 得点者→松原3、山下
vs.徳島ヴォルティス ○1-0(0-0) 得点者→松原
vs.東京都13ブロック選抜 ●1-4(0-3) 得点者→
※32チーム中、26位で終了。

11:50 PM in ジュニア'09 |

segunda-feira, 20 de abril de 2009

神戸新聞

▼神戸一丸競り勝つ 新戦術貫き 田中決勝点
負ければ最下位。神戸はそんな逆境をはねのけ、約1カ月ぶりに白星を挙げた。「今までで一番いいゲーム」。カイオジュニオール監督は賛辞を惜しまなかった。
前節の惨敗が糧だった。淡泊なプレーからミスを繰り返し、横浜Mに5失点。だが、休日返上のミーティングで戦う気持ちを再確認した。合言葉は「自信を持つ」。目先の結果だけにとらわれず、ボールを支配して攻めきる新戦術を貫き通すメッセージだった。
この日は運動量で上回り、サイドのスペースを突いた。先制され、逆転しても追いつかれたが、覇気は衰えなかった。決勝点は、オーバーラップした北本の右クロスを田中が頭で合わせた。後半は石櫃を含めて中盤の両サイドで2点。ラストパスは守備的な選手が出した。全員が攻撃に参加した内容に、田中は「うちらしいサッカーができた」と胸を張った。
金南一が控えで、我那覇はベンチ外。それでも残りの選手で結果を出した。「誰にでもチャンスがあり、いい意味で気が抜けない」(馬場)環境がイレブンを奮い立たせている。

デイリー

▼神戸3発逆転激勝!田中が意地の決勝ヘッド
負ければ最下位転落というがけっぷちで、神戸の意地がさく裂した。試合を決めたのは、ここまでの不振に責任を感じていた選手会長の一発だ。後半33分、DF北本のクロスに、飛び込んだのはMF田中。「合わせるだけでしたね」。こん身のヘディングは、見事にゴールネットを射抜いた。
昨季最終節の相手選手への暴力行為により、開幕から2試合出場停止。復帰してからチームは勝っていなかっただけに「責任を感じてたのでよかった」と、ホッとした表情。本来はボランチだが、現在は慣れない左サイドでプレーする。「迷いながらやってるけど、使ってくれてる監督に恩返しがしたかった」。ゴール後はすぐにジュニオール監督のもとに駆け寄り、歓喜の抱擁。指揮官も「田中の仕事には非常に満足している」と、褒めちぎった。
ジュニオール采配(さいはい)もズバリとはまった。絶対に負けられない一戦で、ここまで先発させてきたFW我那覇をベンチ外、MF金南一をベンチスタートにした。「ここまでの試合の結果を見て外した」。代わりに起用されたFW茂木、MF馬場が豊富な運動量で攻守に好リズムを生み出し、今季最多の3得点を挙げた。「常にいい状態じゃないと試合に出られない」と宮本が話したように、実績にとらわれない、非情とも思える采配が奏功した。
横浜M戦で0-5の屈辱的な完敗を喫して1週間で、チームは見事立ち直った。田中は「あの負けが何かを気付かせてくれた。ターニングポイントになる」と言い切った。月末にはアジア王者G大阪、リーグ王者鹿島との試練の2連戦。それでも、やっと上向いたベクトルを、このまま右肩上がりにしてみせる。

ニッカン

▼神戸我那覇ら外す“荒治療”で勝利
神戸が“荒療治”で4戦ぶりの勝利を飾った。カイオジュニオール監督(44)は、FW我那覇和樹(28)をベンチ外、MF金南一(32)の主力を先発から外した。代わりに抜てきした選手が活躍。1点を追う前半18分にFW茂木弘人(25)が同点ゴール、後半33分にはMF田中英雄(26)が決勝ゴールを決めた。茂木は「FWとして結果を出せたことはうれしい」と喜んだ。前節のJ2降格圏16位から脱出し、12位に浮上した。

▼神戸石櫃「こういう試合続けたい」
神戸が大分に逆転勝ちし、前節16位から12位に浮上した。前半7分に先制されたが、あわてない。18分にFW茂木弘人が同点ゴールを決めると、後半13分にDF石櫃洋祐が勝ち越しゴールを決めた。その後、同点とされたが、33分にMF田中英雄が決勝ゴールを決めた。DF石櫃は「ゴールはうまく決めることができた。こういう試合を続けていきたい」と話していた。

スポニチ

▼神戸6戦ぶり白星 前節の大敗ショック振り払った
決勝点となるヘディングゴールを決めたMF田中は、一直線にベンチのカイオジュニオール監督のもとへ走っていった。「ボク自身が迷いながらやっている中でも使ってくれてたんで。ボクが試合に出てから勝ってなかったので、プレゼントみたいな感じでした」。3月14日の川崎戦以来となる公式戦6試合ぶりの勝利は、新生・神戸を象徴するシーンで締めくくられた。
前節の横浜M戦に0-5で大敗して迎えた一戦に、指揮官は不調のMF金南一(キム・ナミル)を先発から外し、FW我那覇も一気にベンチ外とした。しかし同時に対話も大事にした。先発から外れた金、そして慣れない左サイドでプレーする田中とはそれぞれ話し合い、理由を説明した。前節から先発に抜てきしたFW茂木も昨年までのサイドバックから今年はFWに固定し、この日の先制弾を導き出した。
主将の宮本は「常にいいコンディション、いいモチベーションでいないといけない。チームの中にもいい緊張感がある」とカイオ効果に手応えを口にした。G大阪、鹿島と続く過酷な連戦も、いまの勢いならば乗り切れるはずだ。

スポーツ報知

▼神戸指揮官の采配がズバリ
神戸のカイオ・ジュニオール監督の好采配が光った。大敗した11日の横浜M戦の先発から、MF金、FW我那覇を外す荒療治。代わって、初コンビを組んだ茂木、吉田の2トップが、豊富な運動量でかく乱し、前半18分には、抜てきした茂木が同点弾。
4戦ぶりの白星をつかみ、指揮官は「今までで一番いいゲームだった」と納得の表情だった。

サンスポ

▼神戸、4試合ぶり勝利!指揮官「今までで一番」
神戸は粘る大分を振り切り、4試合ぶりの勝利。5試合で3ゴールしか取れていなかった攻撃陣が、3得点と奮闘した。カイオジュニオール監督は「今までの試合で一番いい試合ができた」と誇らしそうに話した。
前節の横浜M戦では開始直後に先制され、冷静さを取り戻せないまま5失点を喫した。その反省が生きた。先制されても慌てず、積極的に前に出て得点を狙い続けた。勝ち越しゴールの田中は「前の試合はターニングポイントだった。この勝ちを選手の自信にすればいい」と力強かった。

大分合同新聞

▼“慢心”3連敗17位
迷路に入った。リーグ4試合連続で勝てず、1年8カ月ぶりにJ2自動降格圏へ落ちた。昨季の「先制すれば負けなし」という“勝利の方程式”は崩れ、開幕戦(3月7日)と同じく3失点。シャムスカ監督は「悪い波がきている」と厳しい表情を浮かべた。
神戸の23本のシュートが大分ゴールに襲いかかった(大分は12本)。DF上本大海の出場停止の影響か、スピードある相手FWにディフェンスラインを何度も突破された。MFホベルトの負傷退場もあり、中盤でボールを失った。ボランチで途中出場したMF清武弘嗣は「3失点目は自分のミス。組織としてはスペースを与えすぎた」と悔やむ。負ければ最下位になる神戸の気迫に負け、2得点を生かし切れなかった。
今季、初得点が先制弾となったFW森島康仁は「自信を持ってやるしかない」。元日本代表主将のDF宮本恒靖から「真のストライカー」と恐れられていたFWウェズレイは「残念」。37歳のバースデーゴールが勝利につながらなかった。
試合後、選手らはロッカールームで静まり返った。ベンチ入りした経験豊富なMF西山哲平は「タイトルを取った自信が実力以上になった。勘違いはダメ。全力でやってこそ初めて結果が出る」と危機感。DF森重真人は「早くこの状態を抜け出さねば。『我慢の力』が鍵」と前を向いた。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 19 de abril de 2009

プリンスリーグ関西(第2節)

ヴィッセル神戸3(0-0)1京都サンガFC
 得点【神】木村2(50',88') 小川(54') 【京】三根(89')

[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.大槻,片岡爽,小川,大目 FW.見神,多木
[交代] 多木→木村,見神→伏見(HT) 長尾→下村(81') 小川→三輪(86') 片岡爽→山下(89')
[控え] 西本,仲島,和田,森永
[会場] アスパ五色サブグラウンド(13:15K/O,晴,45分ハーフ)

*他会場の試合
 奈良育0-1セ大阪 滝二高0-0ガ大阪 野洲高2-1大阪桐蔭

試合のスナップ
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17_2 18 19 20 21 22 23 24

11:50 PM in クラ選'09, ユース'09, 高円宮杯'09 |

練習試合 (JrユースC)

vs.ハジャスFC(岡山)

V神戸 14(0-0,6-1)1 ハジャス
 得点【神】藤本5(35',36',56',85',88')中村菜3(46',53',68')石井3(49',64',79')鎌田(76')黒石(78')善積(89') 【ハ】(59')

[1] GK.大角 DF.原田,児玉,山口昴,山口真 MF.山下,中村菜,並河,中村風 FW.竹中,善積
[2] GK.吉川 DF.鎌田,児玉,南島,中村風 MF.並河,中村菜,石井,竹中 FW.黒石,藤本
[3] GK.大角 DF.鎌田,南島,山口昴,山口真 MF.山下,善積,原田,石井 FW.黒石,藤本
[交代] 山口昴→吉川(78')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:00K/O,30分×3本)

11:40 PM in Jrユース'09 |

関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)

第1節 vs.FCライオス

V神戸 4(3-0)0 ライオス
 得点:松田3、岩波

[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,名定,和田 FW.笠原,松田,鶴崎
[交代] 名定→小西、和田→重本、笠原→松井
[会場] 万博スポーツ広場人工芝G(15:00K/O,40分ハーフ)

11:30 PM in Jrユース'09 |

第6節 大分トリニータ

ヴィッセル神戸3(1-1)2大分トリニータ
 サスペンス劇場の様な展開にハラハラドキドキでしたが、攻め切れてたところが良かったかなって感じです。こうして暫くは勝ちを繋ぎ、繋ぎながらチームを作ってしくなさそうなんで、勝てて良かったです。自身、あまり気持ち込めすぎたからでしょうか、試合後、体調崩し食事かダーツ行く予定でしたが、既に帰宅し明日に備えています。‥ホント、疲れた。

07:54 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼復帰のバイーアに闘志 きょう大分戦
Jリーグ1部(J1)神戸は19日、ホームズスタジアム神戸で大分と対戦する。11日の横浜M戦はミス続出で大敗した神戸。だが、カイオジュニオール監督は「課題が明確になり、いい1週間だった」と前向き。オフ返上の練習などで修正を図った成果が問われる。
大分も負傷者と得点力不足に悩む。状態が似て、勝ち点も並んでおり、神戸は勝って自信を取り戻したい。DF森重やブラジル人2ボランチを軸にした大分の堅守を崩すには、サイド攻撃やセットプレーの精度が鍵だ。

今度こそは本領を-。日本デビューの開幕戦で腰椎(ようつい)を骨折したMFバイーアの闘志は並でないはずだ。「治療中もモチベーションを高めてきたからね」。前節の横浜M戦で約1カ月ぶりに実戦復帰。巧みな足技とボールさばきで実力の片りんは見せた。「Jリーグは人もボールも素早く動く。その分、ミスが出ないようスピードをコントロールしたい」。攻守に“ブラジル流”の味付けをする構えだ。
「自分はショートパスやワンツーを交えて、前へ攻め込むタイプ。仲間も特長を理解しつつある」。連係の深まりとともに、母国で7シーズン41ゴールの得点力が牙をむく。

デイリー

▼宮本、FWウェズレイ封じで大分完封だ
J1神戸は18日、神戸市西区いぶきの森球技場で大分戦(19日・ホムスタ)に向け、最終調整を行った。公式戦6試合ぶりの勝利へ、DF宮本恒靖主将(32)は大分のエースFWウェズレイ(37)封じに闘志を燃やした。
宮本にとってはG大阪在籍時以来、久々の対戦となるが「昔と比べても衰えは感じない」と、今季もすでに2得点を挙げるストライカーを警戒。ここまで開幕から全試合で失点が続くだけに「抑えられればチームとして自信もつく」と、今度こその完封勝利を誓った。
前節横浜M戦は0-5で大敗したが、気持ちは切り替わっている。この日もリラックスした様子で約1時間、ミニゲームなどで汗を流した。ジュニオール監督は「私が来日してからでは一番良い調整ができた。いい試合になる」と断言。確かな手応えを持って、正念場の一戦に臨む。

大分合同新聞

▼きょう神戸戦金崎の復帰濃厚
大分トリニータはJ1リーグ第6節最終日の19日午後4時から、ホームズスタジアム神戸で神戸と対戦する。2連敗で暫定15位に低迷。神戸とは勝ち点(4)が並ぶ。浮上の足掛かりをつかむため、4試合ぶりの勝利を狙う。
「悪い雰囲気は消え、上昇するだけ。選手には『2試合で勝ち点6を取ろう』と伝えた」。シャムスカ監督(43)は神戸戦と、次節のFC東京戦(25日・九州石油ドーム)での連勝を目標に設定した。
浦和戦(4日)で右肩を脱臼したMF金崎夢生(むう)(20)は痛みが癒え、2試合ぶりに先発濃厚。神戸は前節の横浜M戦(11日)で0―5と大敗しただけに「気合を入れてくるはず」(金崎)と油断はない。
19日で37歳になるFWウェズレイ(36)は「神戸戦で三つのことがかかっている。自分の誕生日、監督のリーグ通算50勝目、高橋の子どもの誕生。仲間を信じ、勝ちにいく」と“祝砲”で連敗脱出を懸ける。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 18 de abril de 2009

関西サッカーリーグU-15 (サンライズリーグ) (JrユースA)

*ヴィッセル神戸ジュニアユースの日程
① 04月19日(日) 15:00 vs.FCライオス @万博スポーツ広場人工芝G
② 04月29日(水) 11:00 vs.セレッソ大阪西 @佐野運動公園第2サッカー場
③ 05月06日(水) 13:00 vs.ガンバ大阪 @佐野運動公園第1サッカー場
④ 05月10日(日) 11:00 vs.岩出FCアズール @新庄サッカーグラウンド
⑤ 05月23日(土) 11:00 vs.京都サンガFC @万博大阪サッカーグラウンド
⑥ 07月05日(日) 11:00 vs.宇治FC @ビッグレイクAコート(天然芝)
⑦ 09月20日(日) 11:00 vs.セレッソ大阪 @アスパ五色メイングラウンド
⑧ 09月22日(火) 13:00 vs.ディアブロッサ高田FC @御所運動公園
⑨ 10月04日(日) 13:00 vs.セゾンFC @サンガタウン城陽人工芝G

実施概要(pdf)

11:50 PM in Jrユース'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースC)

第1戦 vs.セレッソ大阪西 U-15

V伊丹 0(0-1)1 C大阪西
 得点【大】(5')

[前半] GK.大島崇 DF.松村,大和,今井,石出 MF.中堀,雑賀,大島涼 FW.増田,和田,竹内
[後半] GK.石原 DF.奥井,大和,今井,有馬 MF.辻本,重本,雑賀 FW.古川,溝口,二反田
[会場] 南津守さくら公園スポーツ広場人工芝グラウンド(15:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
P1070236 P1070262 P1070278 P1070285 P1070288 P1070295 P1070297 P1070304 P1070308 P1070309 P1070311 P1070312
練習試合
V伊丹 1(0-0)0 C大阪西
 得点:溝口(59'*PK)
[前半] GK.大島崇 DF.松村,有馬,辻本,石出 MF.中堀,重本,大島涼 FW.増田,和田,竹内
[15'~] GK.大島崇 DF.奥井,松村,有馬,石出 MF.中堀,重本,大島涼 FW.二反田,溝口,古川
[後半] GK.大島崇 DF.奥井,今井,松村,石出 MF.辻本,雑賀,中堀 FW.古川,和田,有馬
[交代] 上記参照(15') 重本→大和,大島崇→石原(18') 石出→大和(43') 大島崇→石原,中堀→二反田(45') 雑賀→重本(47') 辻本→大島涼(48') 古川→竹内(49') 和田→増田(56') 有馬→溝口(??')
[会場] 南津守さくら公園スポーツ広場人工芝グラウンド(16:20K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
P1070323 P1070324 P1070330 P1070334 P1070339 P1070340 P1070344 P1070349 P1070358 P1070359 P1070362 P1070364

11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC)

第1戦 vs.セレッソ大阪 U-15

V神戸 5(0-0)0 C大阪
 得点:黒石(40')藤本3(45',50',56')中村菜(52')

[前半] GK.吉川 DF.並河,鎌田,南島,山口真 MF.中井,竹中,中村風,善積 FW.石井,藤本
[後半] GK.大角 DF.原田,鎌田,山口昂,山口真 MF.高橋,中井,山下,中村菜 FW.黒石,藤本
[交代] 南島→山口昂(4')
[会場] 南津守さくら公園スポーツ広場人工芝グラウンド(13:00K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
P1070153 P1070162 P1070164 P1070171 P1070183 P1070189 P1070192 P1070197 P1070200 P1070202 P1070208 P1070226
練習試合
V神戸 2-0 C大阪
 得点:竹中(14')石井(29')
[先発] GK.大角 DF.山下,山口昂,南島,中村風 MF.中村菜,善積,原田,並河 FW.竹中,石井
[交代] 大角→吉川(15')
[会場] 南津守さくら公園スポーツ広場人工芝グラウンド(14:20K/O,30分×1本)

試合のスナップ
P1070235 P1070238 P1070242 P1070252 P1070253 P1070255 P1070265 P1070267 P1070268 P1070269 P1070270 P1070230

11:30 PM in Jrユース'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 1次リーグ (伊丹JrユースA)

第3節 vs.FC西神

V伊丹 6(3-0)0 FC西神
 得点:田中、西山、藤林2、村川2

[先発] GK.辻本 DF.大野,橋丘,田渕,村川 MF.花村,西山,田中 FW.居村,藤林,村主
[交代] 辻本→水野,大野→中村,西山→坂本(HT)
[会場] 佐野運動公園多目的グラウンド(13:00K/O,30分ハーフ)
※dグループ1位で2次リーグへ進出。

11:10 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼被災地に支援を ヴィッセル神戸選手が募金活動
イタリア中部地震の被災地を支援しようと、サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸の選手29人が17日、そごう神戸店など神戸・三宮の5カ所で募金を呼びかけた。
阪神・淡路大震災の1995年に発足した同チーム。昨年5月には中国・四川大地震の街頭募金活動をするなど、被災者支援を続けている。
「協力をお願いします」。選手らが語りかけると、若い女性や学生が次々と募金。主将の宮本恒靖選手(32)は「チームの一員として、被災地の力になれたら」と話した。19日の大分戦(ホムスタ)でもサポーターらに協力を求め、集まった義援金は在大阪イタリア総領事館を通じて被災地に送る。

デイリー

▼神戸選手会がイタリア中部地震で募金活動
J1神戸の選手会(田中英雄選手会長)は17日、神戸市内でイタリア中部地震の被災者への募金活動を行った。登録選手のうち29人が参加。DF宮本恒靖主将(32)は「サッカー選手は、病気や被災者の方を明るくさせるパワーを持っている。ピッチ以外でも社会に還元することは大事」と、積極的に声を出し、募金を呼び掛けた。
募金活動は19日の大分戦(ホムスタ)でも行う予定。チームはここ5試合勝ち星がないが、宮本は「なるべく多くの人に来てもらいたい。僕らはピッチから元気づけられたら」と、必勝を誓った。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 17 de abril de 2009

2009 Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースC/伊丹JrユースC)

■参加チーム
ヴィッセル神戸ジュニアユース
ヴィッセル神戸伊丹ジュニアユース
京都サンガFC U-15
ガンバ大阪ジュニアユース
ガンバ門真ジュニアユース
ガンバ堺ジュニアユース
セレッソ大阪 U-15
セレッソ大阪西 U-15
FCフレスカ神戸
神戸FCジュニアユース
宇治FCジュニアユース
SAGAWA SHIGA フットボールアカデミージュニアユース
ディアブロッサ高田FC U-15
千里丘FC

大会概要

07:41 PM in Jrユース'09, Jrユース伊丹'09 |

quinta-feira, 16 de abril de 2009

日本フットボールリーグ(前期 第5節)

ホンダFC 0-0 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

MIOびわこ草津 2-0 三菱水島FC
※草津 16 MF 安里 晃一 →ベンチ入りも出場機会なし
※草津 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場
※水島 19 DF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし

関西サッカーリーグ(前期 第1節)

バンディオンセ加古川 1-2 BIWAKO SC HIRA
※ 27 MF 吉田 真史 →先発フル出場

関西学生サッカーリーグ(前期 第1節)

阪南大 1-0 大産大
※ 30 DF 飯尾 竜太朗 1年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 08 MF 長瀬 圭佑 4年 →先発フル出場

関学大 0-0 大教大
※ 08 MF 鳥尾 広輔 3年 →先発フル出場

京産大 2-2 桃山大
※ 04 DF 門 健介 4年 →ベンチ入りも出場機会なし

同大 5-1 大院大
※ 02 DF 林 佳祐 3年 →先発出場(76分)
※ 26 DF 佐川 雅也 2年 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 06 MF 大森 一樹 4年 →先発フル出場
※ 28 FW 辻 智人 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

関西学生サッカー選手権 1次トーナメント(2回戦)

神院大 1-2 京都大

Ob01 Ob03 Ob04 Ob05 Ob06 P1070151

プリンスリーグ関西(第1節)

滝川二高 0-2 C大阪U-18
※ 05 DF 中村 勇紀 3年 →先発フル出場
※ 22 MF 濱田 量也 2年 →71分より途中出場
※ 17 FW 白岩 涼 2年 →先発出場(36分)

科学技術高 17-1 新宮高
※ 02 DF 荒木 和哉 3年 →先発フル出場
※ 28 MF 李 龍洙 2年 →ベンチ入りも出場機会なし

12:24 PM in 下部育成OB |

quarta-feira, 15 de abril de 2009

デイリー

▼FWマルセウ復帰!真の神戸で逆襲だ
J1神戸は14日、神戸市西区のいぶきの森球技場で午前、午後の2部練習を行い、開幕戦で右大腿(たい)内転筋肉離れを発症し、戦列を離れていたFWマルセウ(27)も全体練習に参加。「けがで百パーセントではないが、点を取りたい気持ちでいっぱいだ」と、公式戦3試合連続無得点でリーグ16位と低迷するチームの“起爆剤”になることを誓った。

公式戦3試合連続無得点と決定力不足に悩む神戸に、一筋の“光”が差し込んだ。FWマルセウの戦線復帰だ。この日のミニゲームではDF2人を引きずりながらの力強いドリブルを見せ、ゴールネットを何度も揺らして存在をアピール。スタミナ面と痛めた右大腿に多少の不安を残しながらも、すべてのメニューをこなした。
途中出場が濃厚だが、19日の大分戦を目標に調整してきた“エース”は「FWである以上、どんな状況でも点を取るのが自分の仕事」とキッパリ。「リハビリ中は家でじっとしてた。奥さん、子供もそばに寄らせなかったよ」と笑いながらも「サッカー以外は楽しんでいる。試合に出て勝ちたい」と決意を口にした。
昨季得点源の大久保(現ウォルフスブルク)、レアンドロ(現G大阪)の穴を埋めるべく招へいされた。帰還を心待ちにしていたジュニオール監督は「90分は難しい。後半の頭からいければ」と言葉を選びながらも「きっと私の仕事を助けてくれる」と、その右足に大きな期待を寄せた。
主将のDF宮本は「外国人として入ってきてプレーできない辛さはよく分かる。早くいいパフォーマンスを見せたいという焦りもあるだろうが、こちらもすぐには結果は求めない」。回復半ばでチームの命運を託された“エース”を気遣ったが、現在リーグ、ナビスコ杯を合わせ5試合勝ち星なしの低迷脱出に向けて総力戦は免れない。
マルセウ復帰でMFボッティ、アランバイーアとの“ブラジル人トリオ”が初めてそろい踏み。「期待は大きい」と話した指揮官は、正念場となる次節の大分戦に向け「失った自信は勝つことでしか取り戻せない」と必勝を誓った。待ちに待った“切り札”の一発が、神戸逆襲の号砲となる。

ニッカン

▼神戸マルセウが19日大分戦ベンチ入り
右大腿(だいたい)内転筋肉離れで離脱していた神戸FWマルセウ(27)が、次節19日大分戦(ホムスタ)でベンチ入りする。14日、全体練習に本格合流し、カイオジュニオール監督は「メンバーに入れる」と明言。チームは16位と低迷しており、救世主として期待がかかる。マルセウも「フル出場は無理かもしれないが、ゴールを決めたい」と気合を入れた。

スポニチ

▼神戸に切り札復活!FWマルセウ19日大分戦出場
16位に沈む神戸に切り札が復活した。右太ももを痛めて戦列を離脱していたFWマルセウが、19日の大分戦(ホムスタ)で復帰することが確実になった。14日の練習後、カイオジュニオール監督は「まだ90分間は難しいが後半から入る可能性はある」と明言した。
開幕の京都戦(3月8日)でいきなり負傷した期待のストライカーは、前日13日の練習からチームに合流。この日も2部練習をフルメニューこなした。復帰戦からいきなりエンジン全開を期待するのは酷だが、その存在だけで心強い。前節の横浜M戦で復帰したMFアラン・バイーアに加え、MFボッティとのブラジル人トリオがそろうのは今年初めて。「自分自身がいま日本に慣れようとしているところ」と試行錯誤の指揮官は「彼らがピッチの中でわたしの仕事を助けてくれるはず」と期待を込めた。

サンスポ

▼神戸・ジュニオール監督、選手たちに苦言
開幕ダッシュに失敗したJ1神戸は14日、神戸市内のいぶきの森練習場で全体練習を行い、カイオ・ジュニオール監督(44)が創造的なプレーが少ない選手たちに苦言を呈した。
「戦術の中で役割はあるが、ときにクリエーティブに、役割以外のことをしないといけない。それができていない」
ここまでリーグ戦1勝1分け3敗でJ2降格圏内の16位と低迷。ナビスコ杯も含め、ここ3試合連続無得点と攻撃陣の不調も目立つ。チーム規律は大事だが、戦術に縛られず、現状打破するプレーを求めた。
12日の横浜M戦(アウェー)は0-5大敗。前日は休日返上で練習を再開し、約1時間10分を行った。この日も小雨の中、2部練習を敢行してムチを入れた。
主将のDF宮本は「持ってるもの以上のものを出そうとするのではなく、試合を楽しむ気持ちがあれば(独創性も)でてくると思う」と神妙な面持ち。次戦は19日の大分戦(ホムスタ)。指揮官へ満点回答といきたいところだ。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 14 de abril de 2009

エリプロU-13日本選抜メンバーに選出

P1060985_2JFAエリートプログラムU-13【U-13日本選抜チーム】
中国遠征(AFC U-13フェスティバル)メンバー (4/21~28)

【選手】
FW 藤本 裕豪 1996.09.16 158cm 45kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

[協会公示] U-13日本選抜メンバー

11:50 PM in Jrユース'09, 日本代表 |

UAE遠征 (U-18日本代表)

【Friendly Football Tournament U18 in Al Ain】

第1戦 vs.U-18UAE代表

日本 1(0-1)1 UAE
 得点【日】赤崎(57') 【U】(25')

[先発] GK.川浪 DF.森保,茨田,扇原,岡 MF.風間,田口,古林,加藤 FW.吉原,赤崎
[交代] 岡→阿部(HT) 吉原→南條(70') 森保→塩田(75') 赤崎→佐々木(84')
[控え] 大森,田中,興梠,木村,六平
[会場] Qattara Stadium (8日,16:45K/O,晴,45分ハーフ)

第2戦 vs.U-18エジプト代表

日本 1(0-1)2 エジプト
 得点【日】赤崎(49') 【エ】(44',83')

[先発] GK.大森 DF.田中,茨田,扇原,阿部 MF.田口,加藤,六平,岡 FW.吉原,赤崎
[交代] 六平→古林,岡→塩田(85') 田口→風間(86') 赤崎→佐々木(89')
[控え] 川浪,森保,興梠,木村
[会場] Qattara Stadium (10日,19:00K/O,45分ハーフ)

第3戦 vs.U-18ドイツ代表

日本 1(0-2)2 ドイツ
 得点【日】田口(65') 【ド】(13',26')

[先発] GK.川浪 DF.田中,興梠,扇原,阿部 MF.風間,加藤,古林,岡 FW.吉原,赤崎
[交代] 興梠→茨田(33') 岡→塩田(37') 風間→田口(57') 吉原→南條(59') 赤崎→木村(78')
[控え] 大森,森保,六平,佐々木
[会場] Qattara Stadium (12日,16:45K/O,晴時々曇,45分ハーフ)

10:31 AM in ユース'09, 日本代表 |

デイリー

▼神戸 休日返上!0-5惨敗の悪夢振り払え
J1神戸は13日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、急きょオフ返上で練習を行った。11日の横浜M戦(0-5)惨敗の悪夢を振り払うべく、汗を流したDF宮本恒靖主将(32)は「変にぶれずに、根幹が揺るがないようにしないといけない」と、キッパリ。キャンプから築き上げてきたサッカーを継続することの重要性を説き、正念場の次節大分戦(19日・ホムスタ)を見据えた。

下を向いてる暇はない。予定では12、13日ともオフだったが、ジュニオール監督は横浜M戦後に、練習再開を1日早めることを決断。「とにかく明るくやろうということは話しました」とDF北本。衝撃の敗戦から中1日、悪夢を振り払うかのように、選手たちはミニゲームなど約1時間半、汗を流した。練習場には最後まで威勢のいい声がこだまし続けた。
練習前には約1時間のミーティングを実施。これまでは前節の良い点、悪い点をそれぞれ編集したものだったが、今回は横浜M戦の前半部分をノーカットで使用。ジュニオール監督から「神戸にもチャンスはあった。ただ、横浜が3つのチャンスをしっかり決めた。結果として大差はついているが、何もかもが駄目というわけではない」というゲキのもと、チーム全員で修正点を洗い出した。
今はとにかく我慢の時期だ。今季は昨季までのカウンターサッカーから、より攻撃的なサッカーを取り入れた。現在リーグ、ナビスコ杯を合わせ、5試合勝ち星がないが、DF宮本は「ガンバも今では強くなったけど、最初は勝てない時期もあった。スタイルを貫いていくことが大事」と、今や常勝軍団となった古巣での経験を交えて、継続性の重要さを訴えた。
19日には昨年のナビスコ杯覇者・大分との一戦。月末にはアジア王者のG大阪、リーグ王者の鹿島とタイトルホルダーとの試練の3連戦を迎える。「気持ちの切り替えが大事になる。とにかく前向きにやりますよ」と宮本。チームはまだ発展途上。それでも今は目の前の試合に全力を尽くすしかない。

ニッカン

▼5失点大敗神戸が90分の緊急ミーティング
神戸が13日、約90分の緊急ミーティングを開催した。11日横浜戦に0-5と大敗し、開幕5節目でJ2降格圏の16位に転落。危機感たっぷりに試合のVTRを見直しながら猛省した。主将のDF宮本恒靖(32)が「もっと集中してミスを減らすべき」と提案すれば、DF北本も「ボールに対するハングリーさがみんな足りなかった」と指摘。それでも最後は「暗くなっても仕方ない」(宮本)と、次節大分戦に向けて気持ちを切り替えていた。

スポニチ

▼神戸オフ返上で全体練習&反省会 19日、大分戦
公式戦で5試合連続勝ち星のない神戸が13日、予定されていたオフを返上して全体練習。練習前には今季最長となる約90分のミーティングを開き、11日に0-5の大敗を喫した横浜M戦のビデオを見ながら“大反省会”を行った。
主将・DF宮本は「ガンバ時代も勝てない時期があった。うまくいかない時もあるけど、結果から逃げずにとらえて次に進んでいく。精神的なタフさも必要」と前向きに話した。カイオジュニオール監督からも「何もかもダメととらえるのではなく、引き続き前向きにやっていこう」という言葉があったという。この反省を生かし、チームは心機一転、次戦19日に大分をホムスタで迎え撃つ。

10:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 13 de abril de 2009

U-17日本代表候補メンバーに選出

U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(4/20~24@J-STEP)メンバー
Photo
【選手】
DF 秋山 貴嗣 1992.10.07 178cm 67kg ヴィッセル神戸ユース
FW 小川 慶治朗 1992.07.14 168cm 62kg ヴィッセル神戸ユース

[協会公示] U-17日本代表候補メンバー

07:31 PM in ユース'09, 日本代表 |

domingo, 12 de abril de 2009

プリンスリーグ関西(第1節)

V神戸 2(1-0)1 大阪桐蔭
 得点【神】大槻(42')三輪(54') 【桐】上村(46')

[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.和田,大槻,大目,三輪 FW.見神,多木
[交代] 崔→下村,大目→山下(66') 三輪→伏見(73') 見神→森永(84')
[控え] 西本,西浦,奥田,宮本
[会場] 三木防災公園第2球技場(13:15K/O,晴,45分ハーフ)

*他会場の試合
 滝二高0-2セ大阪 野洲高7-1奈良育 ガ大阪2-3サンガ

 今季のプリンス開幕、これまで良いイメージの少なかった桐蔭との対戦を楽しみにしていたが、その前に入れた私用が思ったより長引き、試合に間に合わず‥記録を見る限り、先制し"1-0"のヴィッセルリードで折り返した後半、開始早々追いつかれながらも、再び引き離しての勝利は見事。何気に見神の2アシストが嬉しかったりする。(:-p

試合のスナップ
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

10:16 PM in ユース'09, 高円宮杯'09 |

練習試合(ユースB/JrユースA)

vs.ヴィッセル神戸ジュニアユースA

ユースB 3(1-0)1 JrユースA
 得点【ユ】広田2(35',54')高見(57') 【J】松田(47')

【ユースB】
[先発] GK.西本 DF.但馬,鈴木,仲島,西浦 MF.奥田,宮本,高見,永禮 FW.古本,広田
[交代] 奥田→片岡爽(52')
【JrユースA】
[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,和田,高畑 FW.笠原,松田,鶴崎
[交代] 高畑→名定(50') 笠原→北野(55') 林→山添(60') 和田→重本(65') 藤田→後藤(71')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:18K/O,晴,40分ハーフ)

試合のスナップ
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09:53 PM in Jrユース'09, ユース'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 1次リーグ (伊丹JrユースA)

第2節 vs.神陵台SC

V伊丹 24(?-0)0 神陵台
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] 佐野運動公園第3サッカー場(11:30K/O,30分ハーフ)

09:34 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼神戸 攻守崩壊 ミス連発 0-5で大敗
次々生まれるゴールシーンに、地元の横浜Mサポーターは大いに沸いた。神戸は最後まで引き立て役に回り、4年ぶりに5点差の大敗を喫した。
連係がかみ合わず、不用意なミスも相次いだ。「リズムをつかむ前にやられた」(カイオジュニオール監督)という開始2分の失点に続き、18分にはカウンターで2点目を失った。集中力が切れたか、さらにプレーの質が低下。猛攻が必要なはずの後半、神戸のシュートはわずか2本だった。
課題の得点力不足を解消しようと、3バックの布陣で攻撃に人数をかけた。だが、嫌な形で相手にボールを奪われてばかりでは、逆襲されるのは当然。宮本主将は「ボールを2人だけの関係でつないでいたり、フリーでボールを出されていたり。誰の責任というわけじゃなくチームの問題」と険しい表情。自身のJ1通算300試合出場の節目を飾れなかった。
カイオジュニオール監督も「大久保とレアンドロが抜け、マルセウはけが。その中で攻撃の質を上げようとしているが…」と歯切れが悪い。「問題は精神面。ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)に出場できるレベルに達していない」。目標達成に早くも暗雲たちこめる中、指揮官の目指すスタイルもまだ見えてこない。

デイリー

▼ツネ様ボロボロ…神戸惨敗5失点
屈辱…。ホイッスルとともに神戸のイレブンは、ぼう然とピッチに立ち尽くした。05年4月の川崎戦(1-6)以来、4年ぶりに5点差以上をつけられての敗戦だった。
前半2分に先制を許すと18分に2点目を奪われ、21分にはDF宮本が1対1で競り負けて3点目を与えるなど、立ち直る暇もないうちに試合を決められた。
公式戦7試合連続失点中に加え、攻撃も3試合無得点。ジュニオール監督は「ACLを目標とするには精神面での弱さがある」と、精神面の弱さを指摘。「私も色んな意味で日本人の特性をつかんでいかないといけない」。初歩的な問題にまで言及した。
月末にはG大阪、鹿島戦が控える。宮本は「ガンバでも0-6とかあった。この敗戦を重くとらえすぎてもいけない」と前を向いたが、早急に課題を改善しなければ、致命傷になりかねない。

ニッカン

▼ツネ様怒った!神戸5失点完封負け
プロの誇りすら、失ってしまいそうな敗戦だった。後半開始3分に4点目を失うと、普段は誰より冷静なDF宮本恒靖主将(32)が怒りを隠せずにボールをピッチにたたき付けた。J1での5点差負けはJ2落ちした05年4月の川崎F戦以来4年ぶり。今季初めてJ2降格圏の暫定16位に転落した。
攻めてもダメだ。今季公式戦7戦(ナビスコ杯含む)でわずか4得点。カイオ・ジュニオール監督は「大久保、レアンドロがチームから抜けたのが…。攻撃の質を上げようとやってきたが、課題を残したまま終わってしまった」とこぼす。
J1通算300試合出場の宮本自身、前半21分には横浜の新人FW渡辺に競り負けて3点目を献上した。速さで圧倒され6、7点目を取られてもおかしくない展開。ACL出場権獲得を目標に掲げるが、指揮官は「達成するには精神的に弱すぎる」。このままではJ1残留すら危うくなる。

スポニチ

▼神戸・宮本J通算300試合出場も屈辱…5失点惨敗
惨敗だった。試合開始わずか2分、DF宮本がゴール前でFW渡辺に振り切られ、先制ゴールを許す。前半18、21分にも立て続けに得点を許し、前半だけで3点のビハインド。後半も2点を追加され、終わってみれば屈辱的な0-5。Jリーグ通算300試合出場の喜びはあるはずもなく、宮本主将は「立ち上がり、点を簡単に与えてしまった」と唇をかんだ。
苦い記憶が残った。これまで宮本にとって50、100、150、200、250と節目のゲームはすべて勝利。G大阪時代、2006年A3の蔚山現代戦(国立)で0-6は経験していても、リーグ戦では1998、02年と2度しか味わっていない5失点を喫してしまった。
チームも模索状態が続く。開幕戦で腰椎(ようつい)横突起骨折したMFバイーアが途中出場して約1カ月ぶりに戦線復帰したものの、大久保、レアンドロが抜けた穴はいまだに埋められていない。カイオジュニオール監督も「彼らの代わりを探している。マルセウもケガで、(開幕から)攻撃が課題のままだ。気持ちのテコ入れをしないと」と頭を抱えた。
「きょうの敗戦をいい薬にしたい」。主将として宮本は必死に前を向いた。開幕から公式戦7試合連続失点。このままチームの形を確立できなければ、またも残留争いの歴史を繰り返してしまう。

スポーツ報知

▼神戸・宮本がリーグ戦300試合出場
神戸・DF宮本がリーグ戦300試合出場を達成したが、白星で飾ることはできなかった。5失点の大敗に「たとえこれが298試合目でも0―5は良くない。序盤の失点で試合を作っていくのが難しくなった」。自身も相手FW渡辺に競り負け、3点目を許すなど、出来は良くなかった。

サンスポ

▼神戸は5失点の大敗…宮本「攻められ続けた」
神戸は攻守ともに機能せず、大量5失点で敗れた。カイオジュニオール監督は「コメントしづらい試合だ。大久保やレアンドロが抜け、攻撃の質がなかなか上がらない」と険しい表情だ。
前半17分に河本の決定的なヘディングが防がれて同点機を逃すと、最後までリズムがつかめなかった。失点を重ねたDF宮本は「2人だけの関係でパスをつなぎ、3人目、4人目の動きがない。そこで球を奪われて攻められ続けた」と敗因を挙げた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 11 de abril de 2009

第5節 横浜F・マリノス

ヴィッセル神戸0(0-3)5横浜F・マリノス
 悪いトコが全部でた感じの試合に、ファンの失望、疲れの程が推し量れます。選手が、これまでよりひとつ上のプレイを心がけ目指す心がなきゃ、宝の持ち腐れの様な気がします。ヴィッセルの目指すフチボルが結果でしか理解されないのは残念ですが、今は選手信じる他なく、暫くは我慢せにゃならないことを覚悟した次第です。それと‥身の丈にあったフチボルの道を選択するチャンスを敢えて放棄せねばならなかった理由は、推測の域を出ることはありませんが、やはり一度共に歩もうと決めた以上、僕自身はクラブを信じ、選手を信じて、自分が選んだ事に対しての顛末を見届け、その喜怒哀楽を甘受するつもりであります。それ故のスタンスでのテキストとなり、読まれる方々との温度差の違いから、内容で気分を害される場合があるやも知れませんが、ご勘弁下さい。

試合のスナップ
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11:55 PM in トップ'09 |

練習試合(JrユースB)

vs.滝川第二高校

V神戸 1(0-4,1-2)9 滝二高
 得点【神】松井(49') 【滝】(??',??',??',??',52',57',62',65',78')

[1]
[2] GK.後藤 DF.清水,高橋,植野,丸山 MF.石倉,笹倉,吉村,大森 FW.松井,森本
[3] GK.後藤 DF.高橋,伊井野,植野,丸山 MF.石倉,笹倉,吉村,大森 FW.松井,森本
[交代] 松井→清水(71')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:00K/O,30分×3本)

11:50 PM in Jrユース'09 |

兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 1次リーグ (伊丹JrユースA)

第1節 vs.ルゼルやわたSC

V伊丹 8(?-0)0 ルゼル
 得点:

[先発]
[交代]
[会場] アスパ五色サブグラウンド(13:00K/O,30分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

神戸新聞

▼脱拙攻 鍵握るボッティ きょう横浜M戦
Jリーグ1部(J1)神戸は11日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜Mと対戦する。神戸はリーグ4試合で3ゴールとオフェンスの迫力不足に悩む。宮本主将は「人数をかけた攻めを追求したい」と語った。
神戸は前線の連係を改善できるか。攻撃が単調だと、中沢らが控える屈強なDF陣にはね返され、逆襲に遭う危険も。腰椎(ようつい)を骨折していたバイーアがベンチ入りする見込みで、カイオジュニオール監督は「中盤にアクセントを加えてほしい」と期待する。

攻撃サッカーの成熟に、MFボッティの復調は欠かせない。チーム随一のキープ力と正確なパスを誇る司令塔も持病の腰痛に苦しみ、昨オフにメスを入れた。神戸に初タイトルを-。その思いが、決断を後押しした。
開幕当初はリハビリ明けで時間限定の出場だった。だが、前節の清水戦で今季初めて90分間ピッチに立ち、「コンディションはすごく良い」と明るい表情。特に右サイド石櫃とのホットラインは、新戦術の連係に悩む攻撃陣に光をあてた。
「点を決めさせるのが、自分のスタイル。互いに距離を近く保つ」と、受け手との呼吸を模索中。輝きを放つ時はもうすぐだ。

ニッカン

▼神戸のツネ様、横浜戦は「攻め上がる」
ツネ様が攻撃の切り札! 神戸は11日の横浜戦(ニッパ球)に向け10日、神戸市内で最終調整を行った。史上37人目のJ1通算300試合出場に王手をかけている主将のDF宮本恒靖(32)は「この1週間は、リスクを冒して攻めることを意識しながら練習してきた。自分もチャンスがあれば、攻め上がる」と宣言した。4試合3得点と不振にあえぐ攻撃陣をフォローし、現在14位からの浮上を狙う。

▼神戸DF茂木11日横浜戦へ「貢献したい」
神戸は11日の横浜戦(ニッパ球)に向け10日、神戸市西区のいぶきの森練習場で最終調整した。冒頭45分をセットプレーの確認のため非公開にし、その後のフィジカル中心のメニューを公開にした。カイオ・ジュニオール監督は「充実した練習ができた」と手応えを強調。左ウイングバックで今季初先発が濃厚のDF茂木弘人は「試合に出るための準備はしてきた。どこでも試合に出てチームに貢献したい」と気合を入れた。

スポニチ

▼神戸・宮本、300試合出場を白星で…きょう横浜M戦
神戸のDF宮本恒靖(32)が史上37人目、Jリーグ通算300試合出場を白星で飾る。きょう11日の横浜M戦(ニッパ)を控えて10日、神戸市内で最終調整。「ゴールはいつでも狙っています。それで勝利に導けるなら」とJ復帰後初ゴールにも意欲を見せた。
節目には強い。チームは3月14日のホーム開幕戦以降4試合勝ちが遠のいているが、宮本は通算50試合以降、100、150、200、250試合目と節目の試合を白星で飾ってきた。神戸も2005年から横浜M戦は4戦負けなし(2勝2分け)と好相性が後押しする。
当日は日本代表の岡田監督も視察予定。横浜Mには代表で7年間ともにプレーしたDF中沢も在籍する。宮本は「会うのが楽しみ」と再会に目を輝かせていた。

スポーツ報知

▼中沢封じで今季初完封狙う
ボンバーヘッド封じで神戸が今季初完封を狙う。11日の横浜M戦(ニッパ球)を控えた10日は、一部非公開で戦術練習を行った。
日本代表DF最多得点(16点)更新中の中沢を擁する相手に「セットプレーは大きなテーマになる」と、主将の元日本代表DF宮本は厳しい表情。中沢へのマンマークが予想されるDF北本も「最初に体を当てて自由にさせない」と、対策に余念がなかった。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 10 de abril de 2009

第24回 兵庫県クラブユース選手権(U-15)大会 (伊丹JrユースA)

*1次リーグ(dグループ)
① 4月11日(土) 13:00 vs.ルゼルやわたSC @アスパ五色メインG
② 4月12日(日) 11:30 vs.神陵台SC @佐野運動公園第3サッカー場
③ 4月18日(土) 13:00 vs.FC西神 @佐野運動公園多目的G
※上位2チームが2次リーグへ進出。

09:59 PM in Jrユース伊丹'09, クラ選(U15)'09 |

日本フットボールリーグ(前期 第4節)

アルテ高崎 1-1 ガイナーレ鳥取
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

V・ファーレン長崎 1-1 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →75分より途中出場
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場

三菱水島FC 0-2 ホンダFC
※ 19 DF 木村 大輔 →86分より途中出場

ジャパンユースサッカースーパーリーグ(U-18、U-17)

滝川第二高 5-0 大垣工高
※ 20 FW 浜口 孝太 →先発フル出場 2得点 1アシスト
※ 09 FW 白岩 涼  →ベンチ入りも出場機会なし

大垣工高 5-4 滝川第二高
※ 32 FW 白岩 涼  →後半開始より出場

08:37 PM in 下部育成OB |

「なぜ無にするような監督を呼ぶのか」

 カイオのフチボルを不安視するファンが現フロントに思うところを上手く言い得た言葉がネット上にあったので、自分なりに考えて意見してみます。「無」に対するものを、「スタイル」として続けます。
 「スタイル」が監督のイメージによってもたらされる限り、どこまでいっても「スタイル」は「無」の上に成り立つ、砂上の楼閣でしかありえず、監督が代われば、「スタイル」も転々と代わる。‥逆に言えばクラブ主導で「スタイル」をイメージする時、そのフチボルは文化的な一面を備え歴史を刻み始めると考えるわけであります。
 これに例外があるとすれば、目の前のフチボルを絶対的な観客数で興行の成功として後押しすることでしょうが、生憎「無」にされたフチボルには、その力がないと評価されたと言わざるを得ず、これは勿論運営側に帰するべき問題ではありますが、カイオ体制を不安視するファンの方々にもその一因があると考えるのが妥当じゃないでしょうか。
 皮肉にも「スタイル」の変更を引き止められず、寧ろそれを早めた結果になったと言っても過ぎないと思いつつ、試合評に止まらず興行更には文化としてのフチボル、ヴィッセルの新しい歴史を作ろうと踏み出したクラブへの批判にまで至るカイオ評に苦々しい思いを抱きながら目を白黒させてる昨今であります。
 勿論ネット上で語られる言葉は、その総てには程遠い極々一部であることは周知でありますが、同じくその影響力も見て流すこともできず、私の様に見守っているファンも在ることを皆さんに知って頂きたく、「なぜ無にするような監督を呼ぶのか」という言葉を目にしたのを契機に意見した次第で、皆さんには色んな意見を踏まえた上で、こういう機会に、考え、感じる事でヴィッセルをより一層身近なものと考えて頂ければと思ったりします。

08:14 PM in まきば'09 |

ニッカン

▼横浜木村監督未勝利も「状態悪くない」
ナビスコ杯を含め今季6戦未勝利の横浜木村浩吉監督(47)が「マンネリ」を貫いた。9日、横浜市のマリノスタウンで練習を終えると報道陣に囲まれた。チーム状態について「ずっと悪くない。選手は気持ちも出ているし、今のサッカーを続けていけば勝ちはついてくる」。システム変更について「今は変えない。状態がよくなったら変える」。スタメンについて「コンディションのいい選手を見極めて使うだけ」。途中、報道陣がメモを取っていないことに気付くと「毎日、同じ話をしているな。でも、結果が出ないからこそブレてはいけない。オレがジタバタしたら選手に連鎖してしまう」。信念を持って同じコメントを繰り返している。

▼松田丸刈り 横浜初白星へ髪形にすがる!?
今季未勝利の横浜は、サッカーではなく髪形を変えて白星を目指す。ベテランDF松田直樹(32)が「何かにすがりたい」と9日、丸刈りを敢行すると、若手のFW斎藤学は五厘刈りで追随。さらにGK榎本は、プロ入り以来初めて黒髪に染めた。榎本は「黒は高校以来。ずっと茶系だったからね。ちょっと黒が濃すぎたかな」と照れ笑いだ。「手入れが楽になるし、気分転換の意味もある」。前節4日の新潟戦で、追いつきながらセーブできず失点しただけに、汚名返上に燃えている。
ただ、サッカーのスタイルは変えない。木村監督は「これまで通りに戦う。オレがジタバタしたら連鎖してしまう」と腹を据えている。11日の神戸戦(ニッパ球)は大事な一戦となる。

スポニチ

▼栗原離脱…金根煥、DF先発出場に意欲
横浜DF金根煥がリーグ戦初のDFでの先発出場に意欲を示した。本来はDFが本職だが、入団当初は連係面に不安があるためFWでの起用が多かった。だが、来日して約7カ月が経過し日本語も上達。右足首を痛めたDF栗原の離脱により先発の可能性が浮上し「連係面でも問題はない」と自信をのぞかせた。状況次第では試合中にFWに切り替わる可能性もあるが「完封したい」と、まずは守備でチームの今季初勝利に貢献する。

10:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 9 de abril de 2009

練習@西猪名公園 (伊丹JrユースC)

P1070029 P1070032 P1070047 P1070057 P1070060 P1070065

11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

神戸新聞

▼関学大 V争い絡めるか 関西学生リーグ11日開幕
サッカーの関西学生リーグ1部は11日に開幕する。今年も計22節の1シーズン制を採用し、12チームが前・後期に1回ずつの総当たり戦を実施。関学大は12日、大阪市鶴見緑地球技場で大教大との初戦に臨む。
前回4位で全国大会出場を逃した関学大は巻き返しに燃える。かつて日本代表を率いた加茂周監督が就任して3年目。素早くボールに集散する「ゾーンプレス」は浸透したが、DF高田博元主将は「攻撃パターンを増やすため、ボールを奪った後にもっと早く広がらないと」と課題を口にする。
志田野雄一朗と飯田洋介が軸のDF陣は屈強。長身FW村井匠や技巧派MF阿部浩之らが攻めに厚みを加える。全国高校選手権優勝の広島皆実高から入学したDF井林章はボール奪取力に優れ、即戦力の期待がかかる。
優勝争いは前回覇者の阪南大のほか、関西学生選抜Aに最多の6人を送り込んだ関大、Jリーグ特別指定選手のMF楠神順平らを擁する同大などを軸に展開されそうだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 8 de abril de 2009

スポニチ

▼神戸・宮本「数字より勝利を」 次戦でJ通算300試合
神戸が7日、神戸市内の練習場で練習を再開した。次戦11日の横浜M戦(ニッパ球)でJリーグ通算300試合出場のDF宮本恒靖(32)は、「今は(自分の)数字よりも、チームが勝つ喜びの方が大きい」と気を引き締め直した。
波に乗れない状態を打破したい。チームは現在、リーグ戦1勝2敗1分けの14位。3月14日の川崎戦(ホムスタ)以来、公式戦4試合で勝ち星から遠ざかっている。「無失点はあるに越したことはない」と話す通り、今季初完封勝利で自身の記録に花を添える構えだ。
記録は宮本にとって通過点。「関係ないです。15年目ですから、試合をこなしていれば普通かなと」と謙遜(けんそん)した。チームをまとめる主将は何より勝利をどん欲に追い求めている。

スポーツ報知

▼宮本、今季初完封でJ通算300試合飾る!
神戸の主将の元日本代表DF宮本が7日、自身のJ1通算300試合での完封勝利を誓った。11日の横浜M戦(ニッパ球)に出場すれば、史上37人目の達成となるが「プロ15年目ですから。それくらいこなして普通かな」と涼しい顔。
リーグ開幕から4戦すべて失点しているだけに「前の試合でも勝てるポイントはあった。次は勝利が何よりだが、無失点で抑えたい」と気を引き締めた。

ニッカン

▼栗原ねんざ、未勝利横浜止まらぬ負の連鎖
今季未勝利の横浜は「負の連鎖」が止まらない。7日、横浜市のマリノスタウンでの練習でDF栗原勇蔵(25)が右足首をねんざした。病院には行かず様子を見るが、11日の神戸戦(ニッパ球)の出場は微妙。守備の柱で、すでに2得点の副キャプテンが欠場となれば、あまりに痛い。
さらに主将のMF河合竜二(30)も戦列復帰が延びる。この日もミニゲームに参加したが、右足をかばうシーンが多かった。河合は「まだ痛みがある」と話しており、木村監督も「出場は無理だろう。悪化はさせたくない」と、11日の復帰はあきらめた。左アキレスけんを断裂したFW清水は前日6日に手術を受け、全治6カ月と診断されるなど、マイナス要素ばかりが増えてしまっている。
だが、木村監督は「サッカーの内容は悪くない。これまでの試合は授業料を払ったと思って、次に臨みたい」と前向きに話した。早く初勝利を挙げ、連鎖を断ち切りたいところだ。

スポニチ

▼横浜 相性◎「ニッパ球」で初勝利を
横浜が相性の良いニッパツ三ツ沢球技場(ニッパ球)で今季初勝利を狙う。11日のホーム神戸戦は今季初のニッパ球開催。DF田中が「負けるイメージはない」と話した通り、同球技場では昨季はカップ戦も含め8戦6勝1分け1敗。DF松田は「悪いサッカーをしてるわけじゃない。何かが変われば」と昨季に続き頭を丸刈りに。「最初は“4月から勝とう”とみんなで言ってたけど、今は“ニッパ球の試合から勝とう”となっている」と話していた。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 7 de abril de 2009

神戸新聞

▼関西に新リーグ創設 J4クラブ若手と大学選抜
関西学生サッカー連盟は6日、Jリーグ関西4クラブ(神戸、G大阪、京都、C大阪)と、関西学生リーグ選抜による新大会を創設すると発表した。試合機会を増やし、Jクラブの若手選手と大学生のレベルアップを図る。
新大会では、J4クラブがサテライトで臨み、大学側は関西学生リーグから二つの選抜チームを結成する。選抜チームは1部に限らずメンバーを選考、メンバーは固定しない方針。スケジュールは検討中だが、5月ごろから月1、2回のペースで実施する計画だ。
若手選手の実戦経験が少ないことに悩むJリーグ側も前向きといい、同連盟は「より厳しい環境で鍛錬し、関西からJリーガーや日本代表を生み出したい」と期待している。

スポニチ

▼神戸“ツネ様効果”絶大!25日G大阪戦は大入りに
“ツネ様効果”で因縁対決が盛り上がる。神戸が1日に一般発売を開始した対G大阪戦(25日、ホムスタ)のチケットが、6日までに約1万枚を売り上げた。昨年の同時期(27日)の同カードに比べ、今年は販売初日でその約3倍をさばく人気ぶり。通常の試合よりも価格が1000円高いAマッチに指定されている一戦だが、早くも売り切れの席種も出た。神戸関係者は「今年はヴィッセルにツネが入り、逆にレアンドロがガンバに行った。高木和道も神戸にいたことがあるから」と分析した。
ホムスタでのG大阪戦は過去2勝1敗2分と勝ち越し中。クリムゾンレッドを着て古巣に挑むDF宮本も「ガンバの時はやりにくかった」と振り返る。クラブも04年のイルハン・ブーム以来となる超満員をもくろむだけに、ライバルとの一戦は例年以上に白熱しそうだ。

スポーツ報知

▼関西新リーグ構想を発表、Jサテライトと大学が一体
関西学生サッカー連盟は6日、大阪市内のホテルで会見を行い、本紙既報通り、G大阪、京都、神戸、C大阪の関西Jリーグのサテライト(2軍)と関西学生選抜A・Bの計6チームによる新リーグ戦を2010年から実施する構想を発表した。
また、新リーグ創設の準備期間と位置づけた今年は、5月中旬から毎月1、2度のペースでJサテライト4チームと関西学生選抜とのチャレンジマッチ(仮称)を開催することが決定。スポンサー探しにも本格的に取り組む方針を明らかにした。
同連盟の松本直也強化部長(桃山大監督)は「23歳以下の強化が日本の課題ということでJリーグ側にも賛同してもらった。今年からの実施は日程的に難しかったが、来年からは準公式戦として開催したい。具体的にはこれからだが、2回戦総当たりでできれば」と構想を語った。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 6 de abril de 2009

神戸新聞

▼神戸の病 先制点献上 CKで被弾 また追いつけず
キーマンを抑えた。好機もつくった。それでも神戸は、セットプレー一発に泣いた。
失点は後半17分。左CKの折り返しをフリーの岡崎が頭で突き刺した。「ファーストボール(相手への最初のプレス)への意識は高く、もったいない」と宮本主将。ヨンセンのポストや中盤のパスワークなどに対応できていただけに、一瞬のほころびが悔やまれる。
今季は公式戦6試合中5試合で先制を許し、うち逆転勝ちは1試合のみ。カイオジュニオール監督は「先に守りを固められると難しい」と語り、“チャンス止まり”が続く攻撃陣を嘆いた。
今季初めてフル出場したボッティは、前線に正確なボールを何度も供給した。しかし、多くがラストパスの“一歩手前”のプレーだ。「つながるが、フィニッシュが少ない」とは本人の弁。攻守に奮闘した松岡も「前の動きの質や迫力をもっと上げなければ」と反省した。
開幕から約1カ月。ボールを支配して攻めきる新戦術の地盤は示したが、「何かが足りない。それをこれから発見する」と指揮官。成熟への道は半ばだ。

デイリー

▼ツネ様プンプン…決定力不足に完封負け
ただただ鬱憤(うっぷん)だけがたまった。ナビスコ杯FC東京戦に続いて0-1での完封負け。止まらぬ失点に、決定力不足…。DF宮本主将は「フラストレーション?たまりますよね。選手全員がそうだと思う」と唇をかんだ。
ジュニオール監督が「しっかり守れてはいる。何よりチャンスが作れていないのが課題だ」と話したように、6試合連続失点中の守備陣以上に、問題となっているのが決定力不足。この試合のシュートは清水を上回る16本。しかし、そのすべてが空砲に終わった。
攻撃面の課題として宮本は次の3つを挙げた。(1)スロースターター…「エンジンの掛かりが遅い。もっと前半から飛ばしてもよかった」。(2)アイデア不足…「シュート数は悪くないが、高いボールが得意な相手なら下から崩すとか、何か変化が必要」。(3)継続性…「結果が出ず、自信が持てないかもしれないが、やり続けることが大事」。その上で「修正して次につなげないといけない」と危機感を募らせた。

ニッカン

▼神戸得点力不足を露呈
得点力不足を露呈し、前節9位から14位に転落した。清水より1本多い16本のシュートを放ったが、得点できない。初先発した、川崎Fから新加入のFW我那覇もチャンスに決めることができなかった。主将のDF宮本は「もっと攻撃を工夫すべきだった」と攻撃陣に奮起を促した。4試合3得点の攻撃陣について、カイオジュニオール監督は「メンバーを見直す必要がある」と先発の入れ替えをほのめかしていた。

▼神戸DF茂木のFW起用も空振り
神戸はホームで0-1と清水に競り負けた。0-0で前半を折り返し、カイオジュニオール監督は後半開始から本来はサイドバックのDF茂木弘人をFWで起用。だが、後半17分に清水FW岡崎慎司に決勝ゴールを決められた。
同監督は「茂木は練習から頑張っていたし、速さもパワーもあるので、起用した」と説明。茂木は「もっとチームに貢献したい。勝たないと意味がない」とリベンジを誓った。

スポニチ

▼神戸・宮本、痛恨 6試合連続失点&4試合白星なし
悔やんでも悔やみきれないシーンは後半17分に訪れた。左CK。最も警戒していたCKに、DFの緊張感は高まる。ボールはファーへ。高い打点のヘッドに当たったボールはニアへ。なぜかフリーとなっていたFW岡崎が難なく頭で叩き込み、清水にリーグ戦初白星を献上してしまった。
「(CKは)注意していた。いいボールが入ってきて、なんとかフィニッシュされないように」
DF宮本が苦悩の表情を浮かべる。清水はCKからの得点が多いデータはチームに入っていただけに、痛恨というしかない。
これで3月14日のホーム開幕戦に勝利して以来、4試合白星なし。さらに開幕以後の公式戦6試合すべてで失点している。カイオジュニオール監督は「何かが足りなくて結果が出ていない。オフェンスが課題」とし、主将も「何か一つ(チームに)変化が必要」と話した。
それでも、下ばかり向いていられない。次戦11日の横浜M戦は、宮本にとってJリーグ通算300試合出場となる節目の試合。「選手もサポーターもフラストレーションがたまる。スッキリ勝てるように頑張ります」と力をこめた。

スポーツ報知

▼神戸、ホームで敗戦 指揮官が攻撃陣に最後通告
神戸はホームで清水相手に完封負け。決定力不足に泣く攻撃陣に、カイオ・ジュニオール監督が最後通告だ。
相手を上回る16本ものシュートを放ちながら、一度もネットを揺らすことはできず。リーグ4試合で3得点と開幕からの課題は解消されないままだ。指揮官は負傷離脱中のFWマルセウを引き合いに出し「彼に代わるFWを探す必要がある」と厳しい表情。FW我那覇の定位置も確約されなくなった。

▼関西に新サッカーリーグ、Jと大学がタッグ
G大阪、神戸、京都、C大阪の関西4クラブが、共同で「新リーグ」を立ち上げる構想を持っていることが5日、明らかになった。同リーグには各クラブのサテライトと関西の大学選抜2チームの計6チームが参加。既存のサテライト(2軍)リーグとは別にリーグ戦を行う。若手選手の出場試合数を増やし、同時に大学生のレベルアップも図るという関西発の新たな試みに注目が集まる。
Jリーグクラブと大学チームによる異例の新リーグが関西に誕生する。「今年は日程的にも厳しいが、できれば来年からということで話を進めている」と、Jリーグ関係者が進行中のプロジェクトについて明かした。
Jの4クラブに加えて参加が予定されているのは、関西地域の大学から選出される「関西選抜チーム」だ。毎年A、Bの2チームが作られ、海外遠征や全国の地域選抜が争う「デンソーカップ」などの大会にも出場している。関係者は「大学生にとって、レベルの高い場所でプレーできるのは大きい。普段トップの試合に出れないサテライト選手の出場機会も増える」とメリットを説明。各クラブにとっては、新戦力のスカウティングにも効果が期待できそうだ。
現在はスポンサーが見つかっておらず、試合を有料にするかどうかなど運営面についても未確定な部分が多い。それでも関係者は「Jリーグにも報告はしている」と、実現へ自信をみせている。
関西学生サッカー連盟は6日にリーグ開幕へ向けた会見を開くが、その中で、今回の構想が発表される見込みだ。昨年はG大阪がアジア王者に輝くなど、着実にレベルアップを続ける関西。この勢いに乗って、Jクラブと大学が手を組み、日本のサッカー界に新たな風を吹かせる。

サンスポ

▼神戸、また無失点ならず…得点力不足も深刻
神戸は今季リーグ戦で初めて3バックの布陣で臨み、今季初の無失点を目指したが、セットプレーから失点した。主将の宮本は「CKは警戒していたが、セカンドボールへの意識が足りなかった」と悔やんだ。
公式戦は2試合連続で0-1の敗戦で得点力不足も深刻。リーグ戦初先発の我那覇も無得点に終わった。マルセウはけがで戦列を離れており、カイオジュニオール監督は「今いる選手の中から代わりになるFWを早く見つけないと」と頭を悩ませていた。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 5 de abril de 2009

練習試合(サテライト)

vs.ツエーゲン金沢(北信越社会人リーグ1部)

V神戸 2(0-1)2 Z金沢
 得点【神】丹羽(64')岸田(69') 【金】豊田(43')デニス(89')

[先発] GK.紀氏 DF.柳川,小林,上谷 MF.大屋,三原,丹羽,古賀,朴康造 FW.岸田,練習生
[交代] 古賀→近藤,練習生→大目(HT) 大屋→和田(68') 大目→大槻(85')
[控え] 嘉味田,山下
[会場] いぶきの森Cグラウンド(11:33K/O,晴,45分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in サテ'09, ユース'09 |

第4節 清水エスパルス

ヴィッセル神戸0(0-0)1清水エスパルス
 終了のホイッスルが吹かれるのを待ちすかさず席を立ち会場を後に、それでイッパイイッパイ、時間じゃなく気持ちがである。こんな試合をホームでやってるようじゃ気安く人を誘われへん。押し込まれるから押し込めないのか、押し込まないから押し込まれるのか‥走りながらボールを受ける姿、サイドチェンジで相手を揺さぶる展開、最後をシュートで終る姿勢、そのパフォーマンスの低いゲームへの腹立たしさに支配されたのはやるせなく後味の悪いものでした。まあ、これ程パフォーマンスの低いゲームもシーズン中、儘あるじゃなし、と割り切り(少し時間はかかりそうですが‥)次節に気分切り換えよっと。

10:00 PM in トップ'09 |

神戸新聞

▼守護神榎本 狙うは零封 きょう清水戦
Jリーグ1部(J1)神戸は5日、ホームズスタジアム神戸で清水と対戦する。清水は2列目のパスワークとヨンセンのポストプレー、岡崎の運動量などに要注意。神戸はヤマザキナビスコカップの3バックを継続するとみられ、厚みを増した中盤でボールを支配したい。
神戸はボッティの復帰が濃厚。「(3バックは)サイドの高い位置からボールが入る。FWの得点につなげたい」と意気込む。攻めあぐねる展開が続くだけに、キープ力に富む司令塔が鍵だ。

勝ち点をGKがもぎ取った-。そう思わせるほど、榎本は開幕から好守を連発。危険なハイクロスや、至近距離の決定的なシュートを幾度も防いだ。「今年は攻撃的なチームだから、その分も後ろが踏ん張らないと」。裏へのパスはペナルティーエリア外に飛び出してクリアするなどスイーパー役もこなし、宮本主将は「安心してラインを上げられる」と信頼する。
「定位置争いは常に横一線。一つのボールへの執着心を持つ」。高い意識を保ち、新体制でも正守護神を任された。だが、今季は毎試合1失点ずつ許し「満足はしていない」。目指すは、新戦術に自信を与える完封勝ちだ。

スポニチ

▼神戸・宮本、今季初完封へCKを警戒 きょう清水戦
軽めの調整できょう5日の清水戦(ホムスタ)に備えた。知将カイオ・ジュニオール監督は相手を研究し「CKからの得点が昨シーズン最も多かったチーム。厳しい試合になるのは間違いない」と警戒した。DF宮本も「相手に与えるCKの数自体を減らしたい。頑張ってスローインにするとか」と対策を口にした。ナビスコ杯の2試合で3バックを試し手応えをつかんだチームは、今季初の無失点勝利を狙う。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 4 de abril de 2009

吉田フェスティバル交流戦(4/1~4/4) (ユース、JrユースA)

■ユースA ※35分ハーフ
vs.サンフレッチェ広島ユース ●0-1(0-0) ※後半途中落雷の為中止
vs.サガン鳥栖U-18 ○3-1(0-1) 得点者→大槻2,多木
vs.瀬戸内高 ○5-0(4-0) 得点者→和田3,長尾,広田
vs.サンフレッチェ広島ユース ●2-3(1-1) 得点者→見神,森永
vs.鹿児島実高 △0-0
vs.具志川高 ○2-0 得点者→多木,秋山 ※30分×1本

■ユースB ※35分ハーフ
vs.サンフレッチェ広島ユース(B) ○4-2(1-1)得点者→和田,古本,堀江,森永
vs.サンフレッチェ広島ユース(B) ●1-2(1-0)得点者→宮本
vs.広島朝鮮高 ○3-0(1-0)得点者→伏見,小川,森永
vs.文徳高 ●1-2(0-1)得点者→広田
vs.具志川高(B) ○9-0(4-0)得点→森永2,広田,伏見,宮本,古本2,堀江,下村

■JrユースA
vs.瀬戸内高(B)
vs.サンフレッチェ常石
vs.具志川高(B)
vs.廿日市FC
vs.サンフレッチェ広島ユース(B) ○4-2
vs.サンフレッチェ広島ユース(B) ○2-0

11:50 PM in Jrユース'09, ユース'09 |

Torneo di Primavera (U-14) 予選リーグ (JrユースC)

vs.FC Mi-O Catfish Kusatsu(滋賀) ○3-1
vs.FC W1(三重) ○12-0

vs.サンフレッチェびんご(広島)

V神戸 8(4-0)0 Sびんご
 得点:藤本3(10',28',38')黒石(15')石井2(20',22')竹中(41')中村風(49')

[前半] GK.吉川 DF.鎌田,児玉,南島,山口真 MF.中井,高橋,石井,中村菜 FW.藤本,黒石
[後半] GK.大角 DF.原田,児玉,山口昂,並河 MF.山下,中井,竹中,中村風 FW.藤本,善積
[会場] 佐野運動公園第3サッカー場(10:33K/O,曇,25分ハーフ)

試合のスナップ
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vs.帝人SS(愛媛)

V神戸 1(0-0)1 帝人
 得点【神】竹中(45') 【帝】(47')

[前半] GK.大角 DF.山下,山口昂,南島,中村風 MF.中村菜,高橋,原田,山口真 FW.石井,黒石
[後半] GK.吉川 DF.鎌田,児玉,石井,中村菜 MF.中井,高橋,竹中,並河 FW.藤本,善積
[会場] 佐野運動公園第3サッカー場(13:37K/O,雨,25分ハーフ)

試合のスナップ
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10:58 PM in Jrユース'09 |

Torneo di Primavera (U-15) 予選リーグ (JrユースB)

vs.エルマーノSC(大阪)

V神戸 3(0-0)1 エルマーノ
 得点【神】松井(41')北野(47')大森(54') 【エ】(56')

[後半] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,丸山 MF.小西,石倉,笹倉,大森 FW.松井,北野
[会場] 佐野運動公園多目的グラウンド(11:10K/O,曇のち雨,30分ハーフ)

試合のスナップ(後半)
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vs.淡海FC(滋賀) ○5-1

10:05 PM in Jrユース'09 |

スポーツ報知

▼U―18代表が大阪で始動
年齢制限の引き下げで2012年ロンドン五輪世代となる可能性が高いU―18(18歳以下)日本代表が、4日からのUAE遠征に向け大阪市内で練習をスタートさせた。布啓一郎監督は「ボールも人も動くサッカー」と、A代表と同じコンセプトを説明。岡田監督らと会議を行ったことも明かし「どの年代でもやることは一緒。その精度を高めたい」と、力を込めた。

ニッカン

▼清水長谷川監督「非情」決断
J1清水の長谷川健太監督(43)が「非情」の決断を下した。神戸戦(5日、ホムスタ)に向けた3日の紅白戦(非公開)で、ここまでリーグ戦110戦連続先発出場中のMF伊東を先発メンバーから外した。「(伊東が)けがや、調子が落ちているわけじゃない。(公式戦今季初勝利を挙げた)京都戦の継続でやっていきたい」と伊東がベンチスタートだったナビスコ杯初戦(3月29日)と同じ中盤構成で戦うことを明言した。今季で5年目を迎え「集大成の年」と位置づける指揮官が、チームの浮上のため、あえてもっとも信頼を寄せる大ベテランにベンチ待機を命じる。

11:40 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 3 de abril de 2009

フォルマーレカップ (伊丹JrユースC)

vs.サルパFC

V伊丹 17(7-1,3-0,2-0)2 サルパ
 得点【伊】古川3(1',16',23')大島涼(10')大和(14')溝口3(20',22',95')増田(??')重本2(??',63')和田(??')中堀(67')二反田2(76',86')松村(83')雑賀(94') 【サ】(18',89')

[1] GK.石原 FP.重本,石出,二反田,雑賀,大島涼,古川,黒松
[2] GK.大島崇 FP.奥井,松村,増田,辻本,有馬,重本,和田
[3] GK.石原 FP.黒松,大和,今井,重本,中堀,石出,竹内
[4] GK.大島崇 FP.二反田,奥井,有馬,雑賀,松村,増田,溝口
[交代] 重本→溝口(4') 二反田→今井(97')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド※ハーフコート(12:30K/O,8人制,25分×4本)

vs.ハジャスFC(岡山)

V伊丹 14(1-5,3-2,5-0)7 ハジャス
 得点【伊】黒松3(11',80',81')奥井(39')重本2(43',92')溝口(46')雑賀(52')竹内4(63',65',69',69')和田2(94',95') 【ハ】(1',8',9',14',23',32',41')

[1] GK.石原 FP.竹内,古川,中堀,大島涼,辻本,黒松,和田
[2] GK.大島崇 FP.石出,奥井,増田,今井,松村,重本,溝口
[3] GK.石原 FP.大和,今井,大島涼,雑賀,有馬,竹内,古川
[4] GK.大島崇 FP.辻本,松村,黒松,中堀,二反田,重本,和田
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド※ハーフコート(14:30K/O,8人制,25分×4本)

vs.伊丹FC

V伊丹 13(7-0)2 伊丹FC
 得点【V】溝口5(2',5',10',14',24')古川2(8',9')和田2(??',??')重本(??')竹内2(??',??')大和(??')

[前半] GK.石原 FP.今井,石出,奥井,溝口,雑賀,増田,辻本,古川
[後半] GK.大島崇 FP.有馬,大和,二反田,辻本,中堀,和田,竹内
[交代] 石出→黒松(13') 竹内→重本(??')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド※ハーフコート(16:30K/O,8人制,25分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

Torneo di Primavera (U-15) 予選リーグ (JrユースB)

vs.神戸FC

V神戸 2(1-0)0 神戸FC
 得点:小西(7'*PK) 高橋(49')

[先発] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,丸山 MF.石倉,小西,笹倉,大森 FW.松井,北野
[交代] 大森→吉村(HT)
[会場] フレスカ人工芝グラウンド(10:07K/O,30分ハーフ)

vs.各務原FC(岐阜) ○5-1

11:40 PM in Jrユース'09 |

日本フットボールリーグ(前期 第3節)

流通経済大学 0-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場

ガイナーレ鳥取 4-1 三菱水島FC
※ 19 MF 木村 大輔 →82分より途中出場

ホンダロック 1-1 MIOびわこ草津
※ 10 FW 木下 真吾 →先発フル出場

ジャパンユースサッカースーパーリーグ(U-18、U-17)

東京ヴェルディ 5-0 松商学園高
※ 32 MF 西村 竜一 →先発フル出場

西武台高 5-5 東京ヴェルディ
※ 32 DF 西村 竜一 →64分より途中出場

西武台高 1-2 滝川第二高
※ 22 DF 濱田 量也 →先発フル出場 警告③
※ 20 FW 浜口 孝太 →先発フル出場 2得点

滝川第二高 2-1 松商学園高
※ 40 DF 中村 勇紀 →先発フル出場

帝京高 0-1 履正社高
※ 19 DF 幾 将崇 →先発フル出場

11:30 PM in 下部育成OB |

ニッカン

▼清水太田が移籍後初の先発へ猛アピール
J1清水DF太田宏介(21)が2日、横浜FCから移籍後初の先発へ猛アピールを見せた。5日の神戸戦(ホムスタ)に向けた紅白戦で、主力組の左サイドバックとしてプレー。得意の左足のクロスから、ゴール前のFWフローデ・ヨンセン(35)の頭にピンポイントで合わせた。「アピールができたかなと思います」と先発出場へ確かな手応えをつかんだ。ヨンセンも「常にいい動きをしている。とても、いいレフティーだ」と太田を絶賛した。
3月26日の紅白戦でも主力組に抜てきされたが、強引なオーバーラップで攻守のバランスを崩してサブ組に降格された。「(先週は)自分の特徴を出そうとしすぎた。今日は上がるタイミングを考えてやった」。長谷川監督も「持ち味を出してくれた。クロスは精度が高い」と好評価。清水のリーグ戦初勝利のために、超攻撃的DF太田が、左サイドを制圧する。

11:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 2 de abril de 2009

練習試合 (伊丹JrユースB)

vs.ロアッソ熊本ジュニアユース

V伊丹 0(0-2,0-0)3 R熊本
 得点【熊】(11',26',81')

[1] GK.荻野 DF.吉見,伊藤,古村,山田 MF.佐野,奥井,片山,崎山,柴田 FW.塩見
[2] GK.荻野 DF.吉見,塩見,濱谷,松山 MF.片山,奥井,山田,崎山,小山 FW.柴田
[3] GK.荻野 DF.吉見,塩見,伊藤,松山 MF.片山,浜田,山田,佐野,小山 FW.柴田
[交代] 濱谷→伊藤(47') 塩見→古村(66')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(15:07K/O,30分×3本)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合 (伊丹JrユースA)

vs.ロアッソ熊本ジュニアユース

V伊丹 1(0-0,0-0)0 R熊本
 得点:村川(89')

[先発] GK.水野 DF.松田,橋丘,田渕,村川 MF.河野,西山,中村,大野,居村 FW.花村
[交代] 水野→辻本(70')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(12:52K/O,35分×3本)

試合のスナップ
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11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

デイリー

▼神戸4選手がモデル挑戦!堂々ウオーキング
J1神戸のFW我那覇和樹(28)、MF馬場賢治(23)、田中英雄(26)、DF石櫃洋祐(25)の4選手が1日、神戸市内で行われた「神戸ファッション&ライブ&兵庫食の夕べ」のファッションショーにモデルとして出演し、ピッチ上ではお目にかかれない最新のカジュアルファッションを着こなした。
GK榎本が欠席のため、急きょの出演となったFW我那覇だったが、リハーサルなしにもかかわらず、さっそうとウオーキングをこなすと、客席に帽子を投げ入れるなど大サービスで1500人の観客から大喝さいを浴びた。MF田中は「優勝して、今度は全員でこういう舞台に上がりたい」と野望を語った。

スポニチ

▼神戸ボッティ本隊に合流 5日、清水戦へ向け万全
3月21日の大宮戦(NACK)で左肩を打撲したMFボッティが、5日の清水戦(ホムスタ)に向け万全を期した。今週から本隊メニューに合流。この日は雨の中、ミニゲームで精力的な動きを見せ「先週は痛みがあったけど、だいぶよくなった」と表情は明るい。チームはここ3試合勝ち星がないが「FWに対してスルーパスできる形をつくれるようにしたい」と決定機を演出し、勝利に貢献する意気込みだ。

ニッカン

▼清水長谷川監督がリーグ戦初勝利誓う
清水の長谷川健太監督(43)が1日、神戸戦(5日、ホムスタ)に向けて堅守打開をポイントに挙げた。「去年とは全然違うチームになった。球際が強く、ここまでの失点も少ない」。神戸は今季から07年にブラジル全国選手権で最優勝監督賞に輝いた知将カイオ・ジュニオール監督を招聘(しょうへい)し、守備を固めている。
清水は、今季リーグ戦は3戦未勝利だが、3月29日のナビスコ杯初戦(京都戦)で快勝し、今季公式戦初勝利を挙げた。再開後、初試合となる神戸戦でも勢いそのままに、一気に波に乗りたいところだ。「アウェーだし、難しい試合になるとは思うけど、1試合勝ったから動きやすくなる」と、リーグ戦初勝利を誓った。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 1 de abril de 2009

スポニチ

▼神戸・宮本「集中力を切らさず」 次こそ完封勝利だ
神戸は3月31日、リーグ戦が再開する4月5日の清水戦(ホムスタ)に向けて神戸市内で練習を再開した。DF北本が「早く失点をゼロにしたい」と話すように、リーグ開幕後5試合連続失点を喫しているチームは次戦こそ完封勝利を飾って勢いに乗る。
3月29日のナビスコ杯FC東京戦(味スタ)は3バックの布陣で臨み、0-1と敗戦。開幕当初の4バックも、25日の千葉戦(ホムスタ)後半から3バックへ変更した。カイオジュニオール監督は「その時点でいい選手を使っている」と選手起用に応じて3バックと4バックの布陣を併用する方針。DF宮本主将も柔軟に対応する構えで「試合の途中から変更できたことは収穫だった。流れがどちらかという時に集中力を切らさずにいきたい」と次戦を見据えた。

スポーツ報知

▼我那覇が沖縄料理食べ歩きアタック
神戸が公式携帯サイトで、元日本代表FW我那覇和樹(28)による沖縄料理食べ歩きのコーナーを構想していることが31日、分かった。沖縄県を代表するストライカーが「突撃!隣の晩ごはん」の落語家・ヨネスケばりに“アタック”を見せる。
検討されている内容は、我那覇が関西地区の沖縄料理店をサイトで紹介。会員限定でサイト内にある店のクーポンを利用できる、というもの。神戸で生活を始めたばかりで、当面はチームスタッフに教えてもらいながらのスタート予定だが「おいしい店は多いと聞いています」と、意欲は十分だ。
2月のグアム・キャンプで右ひざを痛め、開幕戦はメンバー外。それでも最近2試合ではフル出場と状態は良好だ。「ゴールもまだだし満足できない。練習からどんどん連係を深めていければ」新コーナーを追い風に、関西でのさらなる存在感アップを狙う。

ニッカン

▼清水フィジカル中心に調整
J1清水は3月31日、リーグ再開となる神戸戦(4月5日、ホムスタ)に向け、フィジカル中心のメニューで約1時間半の調整を行った。3月29日のナビスコ杯(対京都)で、左足首を痛め負傷退場したDF青山直晃(22)、同試合で左もも裏を痛めたDF岩下敬輔(22)、FWフローデ・ヨンセン(35)らは大事を取り、別メニューで調整した。ヨンセンは「もも裏に張りを感じたので無理をしなかった。足は大丈夫。チームはいい状態なので、自信を持って次に臨めると思う」と今季リーグ初勝利に向け、意気込んだ。

07:00 AM in ニュース'09 |