terça-feira, 31 de março de 2009
Jリーグ U-13 ヤマトタケル (伊丹JrユースB)
最終戦 vs.ガンバ大阪堺ジュニアユース
V伊丹 2(1-2)3 G堺
得点【伊】柴田2(7',52'*PK) 【堺】(15',27',37')
[先発] GK.秋元 DF.吉見,古村,松田,松山 MF.塩見,山田,奥井 FW.崎山,柴田,小山
[交代] 秋元→荻野(HT) 塩見→片山(41')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:30K/O,30分ハーフ)
練習試合
V伊丹 0-1 G堺
得点【堺】(14')
[先発] GK.秋元 DF.古村,松田,山田 MF.佐野,奥井,塩見,片山 FW.浜田,崎山,柴田
[交代] 山田→小山,古村→伊藤,崎山→松山(19')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(14:26K/O,25分×1本)
試合のスナップ
第11戦 vs.京都府トレセン
V伊丹 2(?-0)0 京都TC
得点:
[先発]
[交代]
[会場] 下鳥羽公園グラウンド(22日,18:30K/O,30分ハーフ)
2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグB (伊丹JrユースB)
第5節 vs.FCライオス(B)
V伊丹 2(0-2)2 ライオス
得点:崎山、塩見
[先発] GK.荻野 DF.塩見,古村,佐野,小山 MF.山田,奥井,片山 FW.崎山,松山,柴田
[会場] ライオスグラウンド(15日,10:00K/O,30分ハーフ)
第6節 vs.ルゼルやわたSC
V伊丹 2(2-2)2 ルゼル
得点:
[先発]
[交代]
[会場] 三木山陸上競技場(20日,11:30K/O,30分ハーフ)
11:50 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
Jリーグ U-14 ヤマトタケル Bグループ (伊丹JrユースA)
vs.ガンバ大阪堺ジュニアユース
V伊丹 4(2-2)3 G堺
得点【伊】藤林3(14',24',68')居村(50') 【堺】(15',30',36')
[先発] GK.辻本 DF.大野,橋丘,田渕,花村 MF.中村,河野,田中,居村 FW.藤林,西山
[交代] 辻本→水野,田中→村主(HT)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:00K/O,35分ハーフ)
練習試合
V伊丹 1-0 G堺
得点【伊】花村(12')
[先発] GK.水野 DF.坂本,橋丘,田渕,村川 MF.中村,河野,西山,居村 FW.藤林,花村
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:00K/O,35分×1本)
試合のスナップ
vs.セレッソ大阪U-15
V伊丹 0(0-0)1 C大阪
得点 【大】秋山
[先発] GK.辻本 DF.田中,田渕,村川,花村 MF.河野,西山,中村,原田,村主 FW.藤林
[交代] 辻本→水野(HT)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(7日,13:00K/O,35分ハーフ)
11:40 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
愛知FC招待ジュニアユースサッカー大会 (JrユースA)
■予選リーグ(30日)
vs.ホンダFC ○10-1(6-0)
※C組1位で上位トーナメントへ。
■上位トーナメント(30,31日)
vs.愛知FC ●1-2
vs.愛知FC庄内U-15 ○3-0
vs.FC OITA 21 ○4-1
※大会5位で終了。
大会結果(pdf)
11:30 PM in Jrユース'09 | Permalink
segunda-feira, 30 de março de 2009
神戸新聞
▼神戸息切れ惜敗 後半攻守の運動量落ちる
神戸はFC東京に敵地で黒星を喫し、千葉戦のドローに続いて勝ち点3を逃した。
この日は千葉戦後半と同じ3バックで臨み、サイドバックの石櫃と大屋が高い位置でプレーした。カイオジュニオール監督は「前半はサイドチェンジやボール保持がうまくできた」と評価。しかし、ゴールを割れないうちに運動量が落ち、後半14分に大竹に左足で決勝点を奪われた。
宮本主将は「いい時間帯に決着をつけ、相手に流れを渡してはいけない」と、試合運びのつたなさを反省。石櫃も「もっとサイドを崩し、フィニッシュやゴール前での競り合いの精度を上げないと」と課題を口にした。
デイリー
▼神戸 5試合連続失点も3バックに光明
FC東京に許したシュートはわずかに4本。唯一といってもいい決定機を決められ、神戸は勝ち点を逃した。
これでリーグを合わせて開幕から5試合連続の失点。ただ、それでも光明はあった。今季初の3バックで臨んだ一戦だったが、相手のカボレ、赤嶺の強力2トップをほぼ完ぺきに封じ込め、攻撃的な位置取りの両サイドにより、攻めにも厚みが出た。DF宮本も「ボールは回っていたし、いい形でやれていた」と評価。「どんな試合も流れが悪くなる時はある。そこで、よりシビアに対応しないといけない」と、今後の課題を冷静に分析した。
ブラジル人助っ人3人が万全ではない中で、苦しい戦いは続く。「もちろん勝ちたい。ただ、理想のサッカーをやるのは時間がかかる」と宮本。今はまだ進化の途上。試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ前進していくしかない。
ニッカン
▼神戸完封負けに宮本が反省
神戸が完封負けを喫した。東京の4本に対し2倍以上の9本のシュートを放ちながら、後半14分に東京MF大竹に決められた1点に泣いた。元日本代表のDF宮本は「トータルで9本のシュートは少ない、もっと相手の嫌なところを突いていかないといけない」と話した。
スポニチ
▼神戸・宮本5戦連続失点に厳しい表情
またも失点を喫した。リーグ開幕後、公式戦5試合連続失点となり、味スタでのFC東京戦は4戦して一度も勝っていない。DF宮本主将は3バックの布陣に手応えを感じながらも「どの試合も流れが悪くなるときにしのぎ切れていない。シビアにつきつめていかないといけない」と厳しい表情。昨季までの盟友、FW大久保(ボルフスブルク)もスタンド観戦。「おもしろかった」と笑顔でスタジアムを後にしたものの、元チームメイトの前で快勝を見せることはできなかった。
スポーツ報知
▼大久保が声援も神戸攻撃陣不発
昨季まで所属した日本代表FW大久保が神戸の応援に訪れたものの、勝利を飾れなかった。後半14分に失点を許すと、攻撃力不足を露呈し無得点で敗れ去った。「面白かったよ」大久保は古巣の試合を楽しんだが、同代表DF石櫃は「頑張れよって連絡をもらってたんですけど…。もうちょっと頑張らないと」と、浮かない表情。
サンスポ
▼一瞬のすき…神戸、5戦連続失点
神戸は今季の公式戦5試合すべてで失点。前の試合の千葉戦からDF陣を3バックに変え、前半は相手に1本のシュートも打たせなかった。カイオジュニオール監督も「前半は非常に機能していた」と満足そうに振り返ったが、後半になって一瞬のすきを突かれた。
DF宮本は失点シーンについて「何げないスローインで集中力が切れていた。エアポケットに入ってしまう時間がある」と今後の反省材料に挙げていた。
トーチュウ
▼大竹反攻弾 オレも東京もこれからだ
心の底から欲した1点、1勝。「伝家の宝刀」のひと振りが、劣勢のシナリオを書き換えた。ゴール裏の「大竹コール」が鳴りやまない。控えめに頭を下げて応えたシャイな男が、ヒーローだ。
「(ボールを)受けた時にニアが空いているのは分かった。あとは流し込む感じ。集中していて、あまり覚えてません」
後半14分、赤嶺のラストパス。カボレが神戸DF河本をブロックすると、道筋がくっきり浮かんだ。今季初先発、初得点。ゴールこそが窮地を救い、自らの停滞を打破する最高の方策だった。
悩み、もがいた。「うまくいかない…。去年、よく4点も取れたよね」と白旗寸前だった。絵にかいたようなどん底。「2年目のジンクスってこういうことなのか」。活躍して当たり前-。苦しむことに苦しんでいた。3月中旬、ある練習後。そんな心情を見透かしたように、城福監督から言葉を投げかけられた。
「極端に言えば、(守備は)うまくなくてもいい。でも、もっと(守備で)体を張れ。そうすれば、自然と出場機会は増えるんだ」
指揮官と1対1で話したのは初めてだった。言葉が心にしみ入った。うれしかった。「このままじゃ終われない」
ハーフタイム。名指しで怒声を飛ばされた。「もっと体を張れ」。同じ言葉だった。「前半は最低。絶対に挽回(ばんかい)したかった。期待に応えたかった」。分厚い雲に、晴れ間が見えた。大竹が反攻の号砲を打ち上げた。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
domingo, 29 de março de 2009
清水フェスティバル 2009 (ユース)
*予選リーグ Bグループ(26,27,28日)
vs.清水東高 ●0-1
vs.三菱養和 ●1-3
vs.習志野高 △3-3
*順位決定戦(29日)
vs.大宮東高 ○4-1(2-0)
11:55 PM in ユース'09 | Permalink
愛知FC招待ジュニアユースサッカー大会 予選リーグ (JrユースA)
第1節 vs.横浜FCジュニアユース
V神戸 2(0-0)2 横浜C
得点【神】松田(38')岩波(42') 【横】(31',40')
[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,植野 MF.宮村,前田,和田 FW.松田,森本,鶴崎
[会場] 名古屋商科大学サッカー場(11:34K/O,晴,25分ハーフ)
試合のスナップ
第2節 vs.愛知FC一宮U-15
V神戸 6(2-2)2 愛知FC一宮
得点【神】森本(10')高畑2(10',34')鶴崎2(30',45')宮村(40') 【愛】(12',24'*PK)
[前半] GK.藤田 DF.阪本,岩波,山添,林 MF.名定,重本,笠原,高畑 FW.森本,松田
[後半] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.宮村,名定,前田 FW.高畑,森本,鶴崎
[会場] 名古屋商科大学サッカー場(15:03K/O,晴,25分ハーフ)
試合のスナップ
11:50 PM in Jrユース'09 | Permalink
ナ杯B組予選2節 FC東京
ヴィッセル神戸0(0-0)1FC東京
鼻から中継無く観られないと思っていたので、水戸・ロアッソ戦メインにファジアーノ・コンサ戦、福岡・横浜FC戦をスイッチング観戦。中盤での接触で零れたボールを拾ったテヨンがすかさず入れた縦パスを荒田がドリブルからゴールへ流し込んだ得点を守りきり勝利したのを見届けたあと、優れたアプリの所在を知りダウンロード、観戦に至る。が、人の動きは、どうにか確認出来るもののボールの動きまでは把握できず、ラジオ感覚で後半からの観戦になる。
神戸の右サイドでカポレと河本の攻防が何度か繰り広げられるも、カポレの個人技でディフェンスラインが次第に押し下げられ危険な場面を迎えだす。それから10分もしない内に失点、そこでアプリ終了し出かけたので、その後の攻防を知る術もなかったが、結果、その唯一の得点で神戸は敗戦した模様。観戦したわけじゃないので、今日の試合を語ることはできないが、後半観た時間帯にだけ限れば、中盤でキープできる選手がいない状態でタメが作れず、ゲームをコントロール出来ない状態で只只展開したという感じか‥城福嫌いだから結構キツいけど、皆が戻ってきてるだろうリーグ戦でリベンジですよ。
10:00 PM in トップ'09 | Permalink
神戸新聞
▼神戸狙うは敵地の勝利 ナビスコ杯 きょうF東京戦
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップ第2日の29日、1次リーグB組の神戸は東京都調布市の味の素スタジアムでFC東京と対戦する。初戦はホームで千葉と引き分け。宮本主将は「アウェーで勝ちに行く」と意気込む。
FC東京は運動量とパスワークで崩す「人もボールも動くサッカー」を今季も継続。パスの供給源となる梶山には「質の高い選手。しっかりマークしなければ」とカイオジュニオール監督も警戒する。前線のカボレのスピードにも注意が必要で、宮本主将は「(機を見て)ラインを押し上げ、相手FWをゴール前から遠ざけたい」と語る。
ボッティは肩痛で欠場が濃厚だが、千葉戦で負傷交代した松岡は間に合う見込み。故障明けで千葉戦にフル出場した我那覇も「もっと良くなると思うし、ゴールを決めれば波に乗れる」と話した。
スポニチ
▼神戸・宮本「敵地でも勝ちに行く」きょうFC東京戦
きょう29日のナビスコ杯FC東京戦(味スタ)に向けて、DF宮本主将が「アウェーでも勝ち点3。勝ちに行く試合をしないといけない」と気合を入れた。ここ2試合の公式戦はいずれも引き分けで終わっているだけに、快勝で勢いに乗りたいところ。FW我那覇も「ゴール決めたら波に乗れるし、早く決めたい。チームの勝利を一番に考えてプレーしたい」と移籍後初ゴールへ意欲を示していた。
トーチュウ
▼羽生ボランチで先発 縦横無尽に走って中盤制圧だ
FC東京の羽生直剛(29)がきょう29日ナビスコ杯・神戸戦(味スタ)で今季初めてボランチで先発することが確実となった。28日、東京・小平グラウンドでの戦術練習では中盤の底に入り、入念に攻守両面で最終確認をした。開幕から上昇気流に乗れない中、羽生がチーム全体にハードワークの精神をたたき込む。
羽生が戦術練習でピッチ中央に構えた。そこから、攻撃へ、守備へ縦横無尽に走りだした。チームの心臓部となるボランチ。チームの血流を少しでもよくしようと、必死の形相でボールを追い掛けた。
「ピッチで戦っていないヤツがいる」。1-3で敗れた25日の柏戦後、指揮官がまず選手たちに伝えたメッセージだ。そして、羽生の心に強く突き刺さった。「本当に倒れるくらいやりきったのか」。戦術以前に、勝負の大前提を全うできたのか。羽生は自問自答した。「負けるにしても、見ている人たちに全力を出し切ったと思われる姿を見せるのがプロの仕事」。167センチの小兵MFは原点に立ち返った。
ハードワークを実践するにはボランチはうってつけのポジションだ。昨年8月にも、ボランチを経験。167センチの羽生が体を張り、停滞していたチームに9戦ぶりの勝利をもたらした。羽生も「監督の考えはそこにあると思う」と役割を自覚している。
「(神戸戦の)自分には期待している」。羽生は自信をみせた。羽生の前方には、梶山、大竹の攻撃的MFコンビが控える。「自分でもどんなプレーができるか楽しみ」と、テクニシャンMF2人とのコラボに心躍らせた。ボランチ羽生が、停滞打破へ今年も舵(かじ)を取る。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
sábado, 28 de março de 2009
練習試合(伊丹JrユースA)
vs.プレチャス津山FC(岡山)
V伊丹 2(2-0)0 P津山
得点:花村(21') 坂本(24')
[先発] GK.水野 DF.坂本,橋丘,田渕,花村 MF.河野,中村,西山 FW.田中,藤林,原田
[交代] 水野→辻本,藤林→居村(HT)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:06K/O,晴,30分ハーフ)
試合のスナップ
vs.ブレイズ熊本SC
V伊丹 2(0-0)0 B熊本
得点:居村(53') 村主(55')
[先発] GK.辻本 DF.中村,橋丘,田渕,花村 MF.河野,田中,西山 FW.大野,藤林,居村
[交代] 辻本→水野(HT) 大野→村主(52')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:37K/O,晴,30分ハーフ)
試合のスナップ
2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹JrユースA)
第5節 vs.龍野FC
V伊丹 3(2-0)0 龍野FC
得点:藤林3
[先発] GK.辻本 DF.松田,橋丘,田渕,花村 MF.河野,坂本,西山,田中,原田 FW.藤林
[交代] 辻本→水野(HT)坂本→大野(??')
[会場] たつの市祇園公園(15日,10:00K/O,30分ハーフ)
第6節 vs.サルパFC
V伊丹 1(?-0)0 サルパ
得点:
[先発]
[交代]
[会場] 猪名川第4グラウンド(20日,11:30K/O,30分ハーフ)
第7節 vs.明倫クラブ
V伊丹 8(?-0)0 明倫ク
得点:
[先発]
[交代]
[会場] 芦屋大学付属高校グラウンド(22日,11:30K/O,30分ハーフ)
09:56 PM in Jrユース伊丹'09 | Permalink
sexta-feira, 27 de março de 2009
練習試合(JrユースB)
vs.関西大学第一中学
V神戸 7(3-1,3-0)1 関大一中
得点【神】丸山(7')北野4(15',24',40',73')笹倉(51')松井(56') 【関】(21')
[1] GK.後藤 DF.高橋,伊井野,石倉 MF.笹倉,大森,吉村,丸山,小西 FW.北野,松井
[2] GK.後藤 DF.高橋,伊井野,石倉 MF.笹倉,大森,清水,丸山,小西 FW.北野,松井
[3] GK.後藤 DF.高橋,伊井野,石倉 MF.笹倉,大森,清水,丸山,小西 FW.北野,吉村
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:04K/O,30分×3本)
11:50 PM in Jrユース'09 | Permalink
練習試合(JrユースA)
vs.愛媛FCジュニアユース
V神戸 9(3-1,3-0)1 愛媛FC
得点【神】笠原2(3',15')高畑(13')森本3(53',69',73')長原(61')和田(76')植野(90') 【愛】(25')
[1] GK.藤田 DF.山添,岩波,植野,林 MF.名定,重本,前田 FW.高畑,森本,笠原
[2] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,和田,前田 FW.高畑,森本,鶴崎
[3] GK.藤田 DF.阪本,長原,山添,植野 MF.名定,和田,宮村 FW.笠原,森本,鶴崎
[交代] 森本→重本(90')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:30K/O,35分×3本)
11:40 PM in Jrユース'09 | Permalink
U-15日本代表に選出
U-15日本代表 オーストラリア遠征(4/5~13)メンバー
【選手】
DF 4 前田 凌佑 1994.04.27 167cm 58kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
[協会公示] U-15日本代表メンバー
07:28 PM in Jrユース'09, 日本代表 | Permalink
quinta-feira, 26 de março de 2009
U-18日本代表に選出
U-18日本代表 UAE遠征(4/3~14)メンバー
【選手】
DF 6 木村 一貴 1991.07.08 183cm/68kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール
vs.UAE代表
vs.エジプト代表
vs.ドイツ代表
[協会公示] U-18日本代表メンバー
11:50 PM in ユース'09, 日本代表 | Permalink
練習試合(JrユースA)
vs.清水エスパルスジュニアユース
V神戸 9(4-0,4-0)1 清水S
得点【神】川戸3(6',17',67')和田(12')鶴崎3(15',61',102')森本2(54',68') 【清】(113')
[1] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,植野 MF.宮村,和田,前田 FW.川戸,松田,鶴崎
[2] GK.藤田 DF.阪本,岩波,長原,山添 MF.宮村,和田,前田 FW.川戸,森本,鶴崎
[3] GK.藤田 DF.山添,植野,長原,林 MF.名定,重本,高畑 FW.川戸,森本,笠原
[交代] 川戸→鶴崎(83')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:06K/O,晴,40分×3本)
試合のスナップ
11:40 PM in Jrユース'09 | Permalink
神戸新聞
▼神戸本拠で勝ち点1 布陣変更、石櫃が同点弾
神戸はドロー発進。初の決勝トーナメント進出に向け、カイオジュニオール監督は「1次リーグ6試合のうち、ホームの3試合は全勝」と星勘定していただけに、苦い滑り出しとなった。
立ち上がりはつなぎの精度が悪かった。疲れからか運動量が乏しく、相手のプレスを受けてはバックパスを繰り返した。
だが、後半から4バックを今季初めて3バックに変更すると流れは変わった。両サイドバックが高い位置でプレーし、攻めに厚みが加わった。後半26分に同点弾を決めたのは、我那覇のラストパスに走り込んだ右サイドバック石櫃だった。
失点は、相手のシュートを体に受けて動けなくなった石櫃がボールを追えず、フリーで上げられたクロスを合わされたもの。「戦術上の問題ではない」と指揮官。宮本主将は「後半盛り返せたのはいいこと。どちらのシステムでもやりにくさはない」と手応えを語った。
デイリー
▼我那覇、初先発フル出場で千金同点アシスト
敗戦のにおいが漂い始めた後半26分、神戸のエースナンバー「13」を引き継いだ男が、ゴールへの道筋を見つけ出した。神戸では初、川崎時代の08年10月以来5カ月ぶりのスタメン出場を果たしたFW我那覇が、猛然と右サイドを駆け上がるDF石櫃にスルーパス一閃(いっせん)。「ビツが上がるのは見えてた。決めてくれて良かったです」。そのまま石櫃が冷静に決め、貴重な同点弾をアシストした。
後半終了間際にはゴール前の絶好機を外し「チームが勝てなかったんで悔しい」と唇をかんだが、約9カ月ぶりのフル出場に「何年かぶりじゃない?きつかった」と、充実感をにじませた。川崎で出場機会を失い、活躍の場を求めて神戸にやってきた元日本代表FW。確かな復活への第一歩に「もっとチームに貢献したい」と前を向いた。
クラブ初の1次リーグ突破を目指す中で、痛いホームドロー発進。ただ、背番号13の復調は、神戸にとって大きな光明だった。
ニッカン
▼神戸ツネ様3バックでドロー
ナビスコ杯が開幕し、予選リーグB組の神戸は千葉に1-1で引き分けた。後半開始から今季初めて3バックにシステムを変更し、主将のDF宮本恒靖(32)をリベロに置いた。後半3分に先制ゴールを決められたが、同26分にDF石櫃洋祐(25)の同点弾で追いつき、勝ち点1を獲得した。
ツネ様が、今季初の3バックに手応えを感じた。1-1のドローに終わったが、神戸DF宮本は「失点したのは残念だったが、両サイドを高い位置に上げて攻撃が機能し、同点に追いつけたのは収穫だった。3バックも4バックもどちらもこなしていきたい」と振り返った。同点ゴールを決めたDF石櫃は「落ち着いて決めることができた。3バックはぶっつけだったけど、プレーしやすかった」と笑顔だった。
スポニチ
▼神戸・我那覇フル出場で復調アピール ナビスコ杯
移籍後初先発したFW我那覇が、同点ゴールをアシストした。0-1の後半26分、MF吉田から中央でパスを受けると右サイドのDF石櫃へ絶妙なパス。そのまま石櫃が右足で押し込み、ホームで何とか勝ち点1を拾った。「ビツが上がっているのが見えた。決めてくれてよかった。でも自分のことより、チームが勝てなくて悔しい」。フル出場で右ヒザ痛からの復調をアピールしたものの、ドローに表情は厳しかった。
スポーツ報知
▼神戸、石櫃弾でドロー発進
A、B組に7チームずつに分かれた予選リーグが開幕。B組では、神戸が後半26分に追いつき、千葉と引き分けた。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場中の鹿島、川崎、名古屋、G大阪は準々決勝から参加のため、各組上位2位までが8強進出となる。
神戸のDF石櫃(いしびつ)の今季初ゴールでドローに持ち込んだ。1点を追う後半26分、FW我那覇からのスルーパスに反応すると、ゴール左隅へ突き刺さる同点弾。「イメージ通り」と笑顔。昨季まで同僚だった日本代表FW大久保が23日に帰国してから、エールを交換し合ったという。1月の代表候補合宿に招集された右サイドバックだが、「代表? まだまだこれからです」と、謙虚に話していた。
サンスポ
▼今季加入の神戸・我那覇が同点アシスト
今季加入した神戸の我那覇が同点ゴールをアシストした。後半26分、石櫃へ絶好のパス。「石櫃が上がるのが見えていた。決めてくれてよかった」と喜んだ。
米グアム合宿中のことし1月末に右ひざを痛め、今季リーグ開幕には間に合わなかったが、ようやく回復した。今月21日の大宮戦で途中出場を果たし、この日は初先発でフル出場。「手応えをつかめた。コンディションを上げてチームに貢献したい」と意気込んだ。
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quarta-feira, 25 de março de 2009
Jリーグ U-13 ヤマトタケル (JrユースB)
最終戦 vs.ガンバ大阪門真ジュニアユース
V神戸 1(1-0)2 G門真
得点【神】吉村(2')【門】(45',51')
[先発] GK.後藤 DF.清水,伊井野,高橋 MF.石倉,笹倉,吉村,丸山,小西 FW.北野,松井
[交代] 笹倉→大森(HT)
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:00K/O,30分ハーフ)
練習試合
V神戸 0-1 G門真
得点【門】(4')
[先発] GK.後藤 DF.清水,高橋,伊井野,丸山 MF.石倉,吉村,大森,笹倉,小西 FW.松井
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(17:20K/O,30分×1本)
11:50 PM in Jrユース'09 | Permalink
ナ杯B組予選1節 ジェフ千葉
ヴィッセル神戸1(0-0)1JEF千葉
息のつけない展開にポゼッションサッカーとは、こんなに忙しいものなのか(笑)‥と思いつつ観戦。結果、同点で終わり残念ではあるけれど試合を重ねてくにつれ、昨年みたく嘉人が、レアンドロが戻ってくるまで何とか耐えぬこう様な悲壮さではなく、マルセウ・バイーアという核となるべく選手を欠きながらも個々に勝つためには何を今為すべきかという意識がみえるチームに成長を感じ、根拠はないけど負ける気せん!ってのは、ボジり過ぎ?でもね、そう思いながらチームを観てると楽しい。
現座席からの視点はグランドレベルに近く、スペースを把握するのに慣れが必要なくらいなんだけど、反面、ベンチ・選手の表情をリアルタイムで窺ったりできる訳です。JEF戦であれば、カウンター時に反対サイドを猛然と目の前を駆けカバーにもどるノリオを目の前にして感動したり、ベンチでゲームを眺める康造の目なんて恐いくらいだったり‥まだまだ思う様な結果はついてきませんが、こういう選手たちの変化に触れていると、プレイヤーに、チームに敬意を払わずにいれないって心境になるってもんです。(:-p
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Jリーグ U-14 ヤマトタケル Aグループ (JrユースA)
第3戦 vs.ガンバ大阪門真ジュニアユース
V神戸 6(3-0)0 G門真
得点:長原(11')鶴崎(22')森本(23')松田(39')OG(43')川戸(69')
[前半] GK.藤田 DF.植野,長原,岩波,林 MF.名定,前田,和田 FW.笠原,森本,鶴崎
[後半] GK.藤田 DF.阪本,林,植野,山添 MF.宮村,和田,高畑 FW.川戸,松田,笠原
[交代] 笠原→重本(53')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:29K/O,35分ハーフ)
練習試合
V神戸 2-1 G門真
得点【神】前田(8')森本(12')【門】(15')
[先発] GK.藤田 DF.阪本,長原,岩波,山添 MF.宮村,前田,高畑 FW.川戸,森本,鶴崎
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(15:00K/O,35分×1本)
05:45 PM in Jrユース'09 | Permalink
練習試合(サテライト)
vs.関西学院大学(関西学生1部リーグ)
V神戸 2(1-0)2 関学大
得点【神】岸田(12')練習生(76') 【関】梶川(65')熊木(88')
[先発] GK.紀氏 DF.丹羽,柳川,河本,内山 MF.三原,大槻,岸田,古賀,楠瀬 FW.練習生
[交代] 楠瀬→大目(39')紀氏→練習生,河本→上谷,大槻→浅野(HT)大目→伏見(67')
[会場] いぶきの森(11:00K/O,45分ハーフ)
01:00 PM in サテ'09, ユース'09 | Permalink
神戸新聞
▼神戸 本拠で千葉迎撃 ナビスコ杯きょう開幕
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップは25日に開幕する。1部(J1)14チームが2組に分かれ、1回戦総当たりの1次リーグを実施。B組の神戸はホームズスタジアム神戸で千葉を迎え撃つ。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する鹿島、川崎、名古屋、G大阪はシードで1次リーグを免除される。各組上位2チームに、シード勢を加えた計8チームが準々決勝に進む。B組には神戸と千葉のほか、山形、柏、FC東京、清水、京都が入った。
神戸はJ1リーグ3試合で1勝1分け1敗。攻撃的な新戦術で連係や判断力などに課題を残すが、カイオジュニオール監督は「試合ごとにボールを保持する力が高まっている」と強調。「現時点でのベストメンバーで臨みたい」と、今大会への意気込みを語った。
千葉は前線からのプレスと素早い攻守の切り替えが武器で、不用意にボールを失うとカウンターを食らいかねない。神戸はつなぎの精度をより高めたい。負傷から復帰した我那覇らがどれだけ実戦感覚を取り戻せるかも焦点だ。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
terça-feira, 24 de março de 2009
日本フットボールリーグ(前期 第2節)
MIOびわこ草津 2-2 ホンダFC
※ 16 MF 安里 晃一 →ベンチ入りも出場機会なし
※ 10 FW 木下 真吾 →59分より途中出場 1得点
アルテ高崎 0-0 横河武蔵野FC
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場
三菱水島FC 1-1 流通経済大学
※ 19 MF 木村 大輔 →ベンチ入りも出場機会なし
ジャパンユースサッカースーパーリーグ(U-18、U-17)
奈良育英高 2-4 東京ヴェルディ
※ 32 DF 西村 竜一 →先発フル出場
東京ヴェルディ 8-0 大垣工高
※ 32 DF 西村 竜一 →後半開始より出場
東京ヴェルディ 9-2 愛知FC
※ 32 DF 西村 竜一 →先発フル出場
藤枝東高 2-2 東京ヴェルディ
※ 32 DF 西村 竜一 →ベンチ入りも出場機会なし
滝川第二高 2-2 東京ヴェルディ
※滝二 22 DF 濱田 量也 →後半開始より出場 警告①
※滝二 09 FW 白岩 涼 →先発フル出場 1得点 1アシスト 警告①
※東京 32 DF 西村 竜一 →先発フル出場
松商学園高 2-2 滝川第二高
※ 22 DF 濱田 量也 →先発フル出場 警告②
※ 09 FW 白岩 涼 →先発フル出場 1得点
藤枝東高 3-2 滝川第二高
※ 40 DF 中村 勇紀 →先発フル出場 1アシスト
※ 37 DF 浜口 孝太 →69分より途中出場
※ 22 MF 濱田 量也 →56分より途中出場
履正社高 2-1 浜名高
※ 19 DF 幾 将崇 →先発フル出場 1アシスト
履正社高 4-2 星稜高
※ 19 DF 幾 将崇 →先発フル出場
履正社高 0-1 名古屋グランパス
※ 19 DF 幾 将崇 →先発フル出場
01:09 PM in 下部育成OB | Permalink
segunda-feira, 23 de março de 2009
第1回 トモニイコウCUP 下位トーナメント (ユース)
11位決定戦 vs.関西学院大学(関西学生リーグ1部)
V神戸 2(1-0)1 関学大
得点【神】峯崎、多木 【関】野田
[先発]
[交代]
[会場] 三木防災公園第2球技場(10:00K/O,35分ハーフ)
11:50 PM in ユース'09 | Permalink
domingo, 22 de março de 2009
2009 サニックス杯国際ユースサッカー大会 (U-17日本代表)
■予選リーグ
vs.U-17ニュージーランド代表 ○2-1(0-0)
vs.スワンクラブ高(タイ) ○1-0(0-0)
vs.チャンフン高(韓国) ●0-9(0-3)
※グループA1位で決勝トーナメントへ。
■サニックス杯(決勝トーナメント)
vs.鹿児島実高 ○5-0(4-0)
vs.東京ヴェルディユース ●0-1(0-0)
vs.市立船橋高 ○3-0(2-0)
※大会3位で終了。
11:50 PM in ユース'09, 日本代表 | Permalink
第1回 トモニイコウCUP 下位トーナメント (ユース)
1回戦 vs.徳山大学(中国大学リーグ1部/Cグループ3位)
V神戸 3(1-1,PK4-3)3 徳山大
得点【神】三輪(27')片岡道(61')下村(69') 【徳】工藤(34')河村2(38',59')
[先発] GK.杉本 DF.秋山,下村,浅野,長尾 MF.奥田,山下,伏見,峯崎,三輪 FW.多木
[交代] 山下→大槻(22') 長尾→西浦(34') 峯崎→小林(44') 奥田→大目,三輪→片岡道(45') 片岡道→見神(65')
[PK]
神戸 大槻○ 伏見○ 多木○ 小林× 浅野× 大目○
徳山 江口○ 林田× 工藤○ 李 ○ 林幹× 葛本×
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(11:03K/O,曇,35分ハーフ)
試合のスナップ
2回戦 vs.尚美学園大学(関東大学リーグ2部/Aグループ3位)
V神戸 0(0-0)2 尚美大
得点【尚】渡辺(45')鈴木(68')
[先発] GK.杉本 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.大目,大槻,見神,峯崎,三輪 FW.多木
[交代] 大槻→浅野(23') 見神→伏見(HT) 峯崎→小林(56')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:00K/O,曇のち雨,35分ハーフ)
試合のスナップ
09:38 PM in ユース'09 | Permalink
神戸新聞
▼優勢神戸 無念ドロー 残り6分、同点弾献上
試合終了のホイッスルを聞くと、神戸のイレブンは敗れたかのように肩を落とした。
痛恨の同点ゴールは後半39分、味方同士がボールに重なるミスで与えたコーナーキックからだった。「ゾーンをもっと上げていれば、あるいは声を掛け合っていれば防げた」と宮本主将。開幕から3試合連続の失点に、険しい表情を浮かべた。
目の前でふいにした勝ち点3。ただし、試合内容は悪くなかった。前半は押し気味に試合を進め、後半からは鈴木を入れて左サイドからの攻めを強化した。後半15分の先制点は、その鈴木が左サイドを駆け上がり、パスを受けた吉田が余裕を持って左隅にけり込んだ。後半からトップ下に下がっていた吉田は「相手DFとボランチの間をうまく突けるようになった」と手ごたえを口にした。
カイオジュニオール監督は「後半はパスミスがなかったし、ファウルも減っている」とイレブンの働きを評価した。選手たちも「試合ごとに良くなっている」と口をそろえる。開幕からまだ3試合。マルセウら中心選手を欠く中、戦いながらのチームづくりが続く。
デイリー
▼ツネ様悔し…残り6分で初完封スルリ
誰もが勝利を意識した後半39分だった。それまで大宮の猛攻を必死に耐えていた神戸守備陣に、一瞬のほころびが生まれた。右CKをフリーのFW石原にダイビングヘッドで合わされて失点。連勝&初完封を逃したDF宮本主将は「1-0で勝てた。押し切れた試合だった」と、唇をかんだ。
今季の目標に“ACL出場”を掲げる以上、アウェーの引き分けで満足してはいられなかった。まして、今季初めて先制した試合。宮本は「最後の10分で受け身になった。(失点の)CKは味方同士で競り合って与えたもの。そういう部分も改善しないと」と、試合後は榎本、北本らとDFラインについて、緊急に修正点を話し合った。
「早く失点がない試合ができるようにしたい」と宮本。神戸を常勝軍団にするために-。闘将の妥協なき改革はまだまだ続いていく。
ニッカン
▼神戸宮本が緊急ミーティング招集
勝ち点1で満足するな! 神戸はアウェーで大宮戦と1-1で引き分けた。後半15分にFW吉田孝行(32)が先制ゴールを決めたが、同39分にCKから失点した。アウェーで勝ち点1は悪くない結果だが、主将のDF宮本恒靖(32)は試合後に守備陣を集め緊急ミーティングを開催。「1-0で勝てた試合。ここで満足しては上を目指せない」と厳しく引き締めた。ツネ様がチームに高いレベルの意識を植えつけていく。
アウェーで得た貴重な勝ち点も、ツネ様にとっては悔しいだけだった。1点リードの後半39分、CKから大宮FW石原をフリーにしてしまい追いつかれた。リーグ3連勝中と相性が良かった大宮相手に1-1のドロー。カイオジュニオール監督は「素晴らしい試合。ボールを支配できた」と前向きに話したが、宮本は違った。引き分けでも納得するチームの姿勢に疑問を感じ、守備陣を集めて緊急ミーティングを開いた。
宮本 1-0で勝てた試合。ここで満足しては上を目指せない。なぜ、失点してしまったのか。みんなで考えていく必要がある。
議論は白熱した。「自滅した部分もある。もっとDFラインを押し上げるべきだった」と主張するGK榎本。DF北本も「全体の落ち着きが足りなかった」と訴えた。大卒ルーキーのDF大屋は「自分は試合の進め方とか何も分かっていなかった。ツネさんに教えてもらって、勉強になった」と感謝した。
チームが掲げる目標はリーグ3位以内に入り、来季のACL出場権を獲得すること。練習再開日の23日に宮本は守備陣の意見をまとめ、カイオジュニオール監督とも話し合う予定だ。「監督は自分たちの意見をしっかりと聞いてくれるので、ありがたい」。ツネ様による意識改革で、神戸は生まれ変わっていく。
▼神戸MF松岡反省「失点は残念」
神戸はアウェーで引き分けた。後半15分にFW吉田孝行のゴールで先制したが、39分にCKから失点し追いつかれた。ボランチのMF松岡亮輔は「ゲームを支配したのは良かったが、失点してしまったのは残念」と反省。先発で今季初出場したMF田中英雄は「自分にとっての開幕だった。しっかり走れたのはよかった。これを続けていきたい」と意欲を語った。
スポニチ
▼神戸・宮本また完封ならず…終了間際に痛恨失点
ゼロはまたも遠かった…。アウェーで大宮と対戦した神戸は1点を先行しながら、後半終了間際にセットプレーから痛恨の失点。1-1の引き分けに終わり、今季初完封も逃した。
手中にしていた勝ち点3、そして完封勝利が滑り落ちた。1点リードの後半39分、右CKからFW石原にヘディングで合わせられて同点。セットプレーでは1メートル91の大型DFマトを警戒しながら、その裏のスペースをつかれた。
「1-0で押し切れた試合だった。アウェーであっても勝ち点3。勝ち点1で満足してはいけない」。DF宮本は厳しい表情を浮かべた。主将は「コーナー(キック)を与えたシーンが問題」と改善点を指摘する。後半15分にFW吉田の今季初ゴールで先制する最高の展開も、終わってみれば警戒していたセットプレーに落とし穴があった。
カイオジュニール監督はこの日から使用が許可された無線をベンチへ持ち込み指揮。「悪くなかった」とイレブンを称えたものの、帰りのバスへ向かう選手の表情は厳しい。大宮戦の連勝は3で止まり、今季初完封も逃した。次戦は25日ナビスコ杯の千葉戦(ホムスタ)。乗り切れないチームを奮起させる会心の勝利が欲しい。
スポーツ報知
▼神戸・宮本、3戦連続失点に危機感あらわ
神戸の開幕から3試合連続失点に、主将の元日本代表DF宮本が自らにダメ出しだ。1―0の後半39分、一瞬のスキを突かれCKから失点しての引き分けに「もっとラインを押し上げていれば(失点の)CKは防げた。勝てたはず」と、表情は厳しい。試合後すぐにDF陣でミーティングを行い修正点を確認。「早く失点がない試合をしたい」と、危機感をあらわにした。
サンスポ
▼神戸・吉田が先制弾 ドローも監督「満足」
自らのゴールが勝利に結び付かなかった神戸の吉田は「1対1だったので左足で思いっきりけった。いい形で点を取ったけど、最後は押し込まれてしまった」と終盤で同点にされ、悔しそうだった。
その一方、カイオジュニオール監督は引き分けを評価した。「アウェーの難しい試合で勝ち点1を挙げることができ、満足している」。選手の健闘をたたえていた。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
sábado, 21 de março de 2009
JFA プレミアカップ 関西大会 決勝 (JrユースB)
vs.ガンバ大阪(大阪府第1代表)
V神戸 0(0-2)3 G大阪
得点【G】(10',20',42')
[先発] GK.藤田 DF.清水,伊井野,植野,山添 MF.笹倉,石倉,吉村,大森 FW.松井,森本
[交代] 吉村→北野(HT) 大森→丸山(36') 清水→高橋(40') 藤田→後藤(47')
[会場] 万博ガンバ人工芝グラウンド(13:00K/O,30分ハーフ)
試合のスナップ
11:13 PM in Jrユース'09 | Permalink
第1回 トモニイコウCUP 予選リーグ (ユース)
vs.慶応義塾大学(関東大学リーグ2部)
V神戸 4(2-0)2 慶応大
得点【神】崔(29')片岡道(32')見神(48')木村(67'*PK) 【慶】森田(44')戸澤(60')
[先発] GK.杉本 DF.秋山,崔,下村,長尾 MF.森下,上諸,伏見,大目 FW.木村,片岡道
[交代] 伏見→見神(HT) 片岡道→小川(57')
[会場] いぶきの森Cグラウンド(12:32K/O,35分ハーフ)
vs.福山大学(中国大学リーグ1部)
V神戸 0(0-1)2 福山大
得点【福】中根、鮫島
[先発]
[交代]
[会場] いぶきの森Cグラウンド(15:30K/O,35分ハーフ)
10:59 PM in ユース'09 | Permalink
第3節 大宮アルディージャ
ヴィッセル神戸1(0-0)1大宮アルディージャ
午前中で仕事切り上げ、いそいそと帰宅しTV観戦。全体的に重い感じがしたんだけど、芝が長かった?良いとも悪いとも言い難い内容の様に見えた、つか、落ち着きのない試合やったかな。前節フロンターレ戦の流れを切りたくないという思いもあったから、先制しながら同点に追いつかれたのは残念だけど、タナヒデ・我那覇のプレイする姿を見られたんで、アウェイだったと考えれば最低限のタスクはクリア、大宮は取りこぼしたと考えるのが妥当、リードした際の試合運びをお勉強したと思えば良いかな、なんてポジティブに締めて切り替えてみる。(:-p
08:00 PM in トップ'09 | Permalink
神戸新聞
▼闘病から復帰 須藤躍動 きょう大宮戦
Jリーグ1部(J1)神戸は21日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮と対戦する。一昨年に2部(J2)日本人最多得点を挙げた藤田のポストプレーを絡めた2列目の攻撃参加が怖い。宮本主将も「中盤からの飛び出しに注意しなければ」と警戒する。
最終ラインには元クロアチア代表の長身DFマトが控えており、サイド攻撃の精度が鍵になりそう。また、右ひざ痛で出遅れていた我那覇のベンチ入りが濃厚。「百パーセントの準備をしてきた」と出番を待つ。
闘病の果てに歓喜が待っていた。股(こ)関節周辺に激しい痛みを伴う「グロインペイン症候群」に悩まされたFW須藤。昨季序盤に離脱して以降は、せきやくしゃみをするだけでも患部に響く生活に耐え続けた。
前節の川崎戦で約11カ月ぶりに復帰し、最前線で体を張る泥くささを発揮。「シュートは冷静に」。試合中もそうつぶやき、GKの頭を越すループで移籍初得点を挙げた。
「リハビリで体の重心が整った。今の布陣は3トップ気味で、センターフォワードが得意な自分も力が出せる。苦しんでよかったと思えるシーズンにしたい」。もがいた日々を無駄にはしない。
ニッカン
▼我那覇が右ひざ痛回復、神戸の切り札に
右ひざ痛で離脱していた神戸FW我那覇和樹(28)が、21日の大宮戦(NACK)で切り札になる。カイオジュニオール監督が20日に「我那覇をベンチに入れる」と明かした。シュート練習では次々とゴールネットを揺らし決定力の高さを見せつけた。スーパーサブとしての起用が濃厚で「正直、試合に出られなくて焦りはあったけど、その分をこれから取り戻したい」と力強く言い切った。
グアム合宿中の1月末に接触プレーで負傷して別メニュー調整が続いたが、17日から本格合流。主将のDF宮本は「移籍したばかりでけがをして悔しかったと思う。決定的な仕事のできる選手は頼もしい」と歓迎した。「今ある100%の力を出したい」と我那覇は神戸デビュー戦でのゴールを宣言。永島、大久保らがつけた背番号「13」を引き継いだ男が港町の新エース襲名へ、まずは第1歩を踏み出す。
▼神戸MF金南一が大宮のマト対策伝授
神戸は21日の大宮戦(NACK)に向け20日、神戸市内で最終調整を行い、元韓国代表主将のMF金南一が「マト対策」を伝授した。大宮のキーマンで前節広島戦で2ゴールを決めたDFマトとは05年から07年まで3年間、Kリーグ水原で同僚。主将のDF宮本恒靖も「セットプレーも含めてやっかいな存在」と警戒する。そこで、金南一はマトの特徴を細かくチームに伝達した。「いい選手だよ。会うのも久しぶりだけど、絶対に勝ちたいね」と必勝を誓った。
スポニチ
▼神戸・我那覇 ベンチ入り"恩返し"へ準備万端!
右ヒザ痛からの復帰を目指す神戸・FW我那覇和樹(28)が、きょう21日、大宮戦(NACK)で移籍後初めてベンチ入りする。20日は神戸市内の練習場で最終調整を終え、空路移動。「100%準備はできている。あとは試合の中でコンディションを上げていきたい」と力を込めた。
川崎に在籍した昨季には、結局は処分無効となったものの、ドーピング疑惑で出場停止処分を受けるなど苦しんだ。心機一転を誓って神戸へ移籍した今季も、2月初旬のグアムキャンプで右ヒザを負傷。以降は別メニュー調整で、10日から本隊に合流していた。
カイオジュニオール監督は「紅白戦もよかった。まだ完全ではないが、徐々に状態を上げていってほしい」と長身FWに期待を寄せる。「開幕戦も出たかったけど。長いシーズンを考えたら…。これから巻き返すつもりでやっていきたい」。大宮戦は07年の8月15日(駒場)から3連勝と好相性を誇る。再スタートを切る神戸の新たな背番号13が、その勢いを加速させる。
スポーツ報知
▼解禁の無線機導入で情報戦圧倒だ
神戸のカイオ・ジュニオール監督(44)は20日、Jリーグ第3節(21、22日)から使用が認められる無線システムの導入を明言した。2007年に母国ブラジルの国内最優秀監督に選ばれた名将が十八番を操り、21日の大宮戦(NACK)でリーグ2連勝を狙う。
頼れるアイテムの獲得に監督は満足げだった。「自分の考えを分かっている人間が、上から情報をくれるのは良いことだからね」17日にJリーグで使用が認められたトランシーバーなどの無線システム。ブラジルでは各クラブで頻繁に使われており、指揮官も無線機を片手にフラメンゴやパルメイラスなどの名門クラブを渡り歩いてきた。
大宮戦ではアウミール・コーチ(50)がスタンドに上がり、ベンチから見るより詳細な情報をリアルタイムで伝える方針だ。大宮とは2月のグアム・キャンプ中に練習試合(45分×3本)を行い5―2で勝利している。ジュニオール監督は「危険なチーム。カウンターに注意したい」と警戒するが、仮に相手が戦術を変えても素早い対策を練ることが可能。“鬼に金棒”を手にした神戸が、情報戦でも相手を圧倒する。
埼玉新聞
▼市川スタメン濃厚 21日、神戸戦 大宮
前節、敵地で広島に逆転勝ちして今季初白星を挙げ、勝ち点4で4位タイに浮上した大宮はリーグ第3節第1日の21日、ホームのNACK5スタジアム大宮で午後1時から、昨季10位の神戸と対戦する。神戸がJリーグ1部(J1)に復帰した2007年以降は1分け3敗と苦手だが、わが家で今季初の勝ち点3をつかみ連勝したい。
チームは20日午前、さいたま市内で非公開練習を実施。試合前日としてはやや長い1時間半の内容をこなし、セットプレーの確認などを行ったようだ。フィールドプレーヤーは、帯同が予想される16人だけが参加したもよう。新人のセンターバック福田が初めてベンチ入することが確実になり、サイドバックにコンバートされた2年目の土岐田も今季初のメンバーに名を連ねそうだ。
19日の戦術練習では、広島戦で途中出場してプロ初ゴールを決めたFW市川が主力組でプレー。張外龍(チャン・ウェリョン)監督は「結果を出した選手を使うのは当然」と話し、市川を2試合ぶりに先発起用することが濃厚になった。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
sexta-feira, 20 de março de 2009
第1回 トモニイコウCUP 予選リーグ (ユース)
vs.関西学院大学(関西学生リーグ1部)
V神戸 1(0-3)4 関学大
得点【神】三輪 【関】松村、山内、岡田、斉田
[先発]
[交代]
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(13:00K/O,35分ハーフ)
11:50 PM in ユース'09 | Permalink
JFA プレミアカップ 関西大会 予選リーグ (JrユースB)
第2節 vs.京都サンガFC(京都府代表)
V神戸 2(1-0)2 京都S
得点【神】松井(23')森本(31') 【京】(46',47')
[先発] GK.藤田 DF.清水,植野,伊井野,山添 MF.小西,石倉,笹倉,丸山 FW.森本,松井
[交代] 清水→吉村,石倉→高橋(42') 笹倉→北野(48') 丸山→大森(55')
[会場] ビッグレイクBコート(10:31K/O,30分ハーフ)
試合のスナップ
第3節 vs.セレッソ大阪(大阪府第2代表)
V神戸 3(2-0)2 C大阪
得点【神】山添(5')松井(20')森本(40') 【C】(47',58')
[先発] GK.後藤 DF.清水,植野,伊井野,山添 MF.小西,石倉,吉村,大森 FW.森本,松井
[交代] 大森→丸山(41') 清水→高橋(50') 森本→北野(51') 小西→笹倉(56') 後藤→藤田(57')
[会場] ビッグレイクBコート(13:30K/O,30分ハーフ)
試合のスナップ
※グループ1位で決勝進出!
07:25 PM in Jrユース'09 | Permalink
埼玉新聞
▼奪えホーム初白星 20日、神戸戦 大宮
15日のリーグ第2節で広島を3―2の逆転で下し、今季初白星を挙げた大宮は19日午後、さいたま市の秋葉の森総合公園で約1時間半の練習を行った。21日の第3節はNACK5スタジアム大宮で、ホーム初勝利を懸け神戸と対戦する。
昨年8月に肉離れした右ふくらはぎの状態が悪化し、別メニューで調整していた主将の小林慶が18日から全体練習に復帰。この日もほぼすべての内容を消化した。昨年9月に損傷した右ひざ内側側副靭帯(じんたい)を治療するため、1月26日にブラジルへ帰国したデニスマルケスも18日に再来日。まだ別メニューだが、この日から約2カ月ぶりに合流した。
張外龍監督(チャン・ウェリョン)監督は、昨季の主力が戻ってきたことを歓迎する。「デニスマルケスは心の面が大きかったが、頭をすっきりさせていい表情をしていた。(小林)慶行も動きがだいぶよくなっている」と話していた。
▼練習に復帰も慎重な主将 小林慶
主将がチームの輪に加わった。対人プレーは控えているものの、ほぼ完全に合流。「走ることはいいが、リアクションの動きはゼロの状態。リバウンドを確認しながらやりたい」。昨夏に痛めた右ふくらはぎを、今季2度も悪化させただけに慎重だ。
頼れるベテランを欠くボランチだが、新人の新井や金沢が穴を埋めている。「まずは百パーセントできるように戻さないと。でも、痛みなくボールをけれるので、めちゃ楽しい」。着実な回復に、声を弾ませた。
12:00 PM in ニュース'09 | Permalink
quinta-feira, 19 de março de 2009
J2、JFL、KSL登録メンバー
□Jリーグディビジョン2(J2)
■ベガルタ仙台
26 MF 曽我部 慶太 1988.07.02 173cm 65kg
■水戸ホーリーホック
33 GK 土井 康平 1988.12.24 183cm 74kg
■ファジアーノ岡山
39 FW 岩田 大樹 1985.10.01 178cm 73kg
■徳島ヴォルティス
25 MF 大島 康明 1981.09.01 177cm 65kg
□日本フットボールリーグ(JFL)
■MIOびわこ草津
10 FW 木下 真吾 1987.09.25 184cm 72kg
16 MF 安里 晃一 1986.11.05 170cm 65kg
■アルテ高崎
27 DF 増田 清一 1987.05.13 173cm 70kg
■三菱自動車水島FC
19 DF 木村 大輔 1988.07.23 171cm 64kg
36 MF 須崎 奨 1990.04.22 168cm 61kg
□関西サッカーリーグ(KSL)
■バンディオンセ加古川
15 MF 稲田 瑞穂 1985.11.11 168cm 63kg
27 MF 吉田 真史 1985.09.06 171cm 63kg
日本フットボールリーグ(前期 第1節)
ガイナーレ鳥取 1-0 MIOびわこ草津
※ 16 MF 安里 晃一 →55分より途中出場
FC刈谷 1-2 アルテ高崎
※ 27 DF 増田 清一 →先発フル出場 警告①
第23回 デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま市大会
■予選リーグ(Bブロック)※20分ハーフ
関西選抜B 0-0 中国・四国選抜
※ 21 MF 長瀬 圭佑 →ベンチ入りも出場機会なし
関西選抜B 0-0 関東選抜A
※ 21 MF 長瀬 圭佑 →先発フル出場 警告①
九州選抜 2-0 関西選抜B
※ 21 MF 長瀬 圭佑 →ベンチ入りも出場機会なし
■5、6位決定戦 ※45分ハーフ
北海道・東北選抜 2-4 関西選抜B
※ 21 MF 長瀬 圭佑 →先発フル出場
11:50 PM in 下部育成OB | Permalink
ナショトレU-16(西日本)トレーニングキャンプメンバーに選出
2008 ナショナルトレーニングキャンプ U-16 西日本(後期)メンバー
【選手】
GK 西本 晃平 1994.02.24 181cm 73kg ヴィッセル神戸ユース
DF 仲島 義貴 1993.08.18 181cm 57kg ヴィッセル神戸ユース
MF 和田 篤紀 1993.02.09 178cm 65kg ヴィッセル神戸ユース
FW 広田 隆治 1993.07.16 171cm 56kg ヴィッセル神戸ユース
*スケジュール
2月20日(金)~24日(火) @大津町運動公園
[協会公示] 概要、スケジュール、メンバー
08:07 PM in ユース'09, 日本代表 | Permalink
quarta-feira, 18 de março de 2009
練習@王子スタジアム (Jrユース)

練習試合(JrユースA、B)
V神戸A 3(0-0)0 V神戸B
得点:鶴崎、岩波、高畑
[会場] 王子スタジアム(17分ハーフ)
試合のスナップ
2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグA (JrユースB)
第5節 vs.伊丹FC(B)
V神戸 1(0-0)0 伊丹FC(B)
得点:松井
[先発]
[交代]
[会場] 広畑東緑地グラウンド(15日,13:00K/O,30分ハーフ)
11:50 PM in Jrユース'09 | Permalink
ニッカン
▼神戸宮本が大宮戦へ「修正していきたい」
神戸は17日、神戸市西区のいぶきの森練習場で午前、午後の2部練習を行い、フィジカル中心のメニューを入念にこなした。21日の大宮戦(NACK)に向け、DF宮本恒靖は「修正するべきところを修正していきたい」と話した。GK榎本達也は「DFラインを押し上げてコンパクトさを保ちたい。その裏は自分がカバーする。チームとして、決めるべきところをしっかり決めて勝ちたい」と意気込んだ。
スポニチ
▼神戸・宮本、初の完封勝利へ“相棒”北本が合流
ベスト布陣のDFで初完封を狙う。第2節の川崎戦(14日、ホムスタ)で今季初勝利を挙げた神戸は17日、次節のアウェー大宮戦(21日)に向けて練習を再開した。右太もも痛のために戦列を離れていたDF北本がこの日から全体練習に合流し、「何もなければ次は大丈夫です。次は本当に大事な試合なんで」と完調をアピール。マルセウら攻撃陣に故障者が続出のチームにあって、センターバックコンビの復活は心強い材料だ。
パートナーを組むDF宮本も狙うは初の完封勝利だ。「ゼロで抑えて1-0とかで勝ちたいですね。1-0はDFとして一番やりがいはありますから」。大宮とはグアムキャンプ中に練習試合で対戦し予習済み。「また試合に向けてグッと盛り上げていきたいですね」と主将としてチームを鼓舞していく。
10:00 AM in ニュース'09 | Permalink
terça-feira, 17 de março de 2009
エリプロU-14トレーニングキャンプメンバーに選出
JFAエリートプログラムU-14 トレーニングキャンプ (3/18~22)メンバー
【選手】
FP 前田 凌佑 1994.04.27 167cm 58kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
FP 松田 猛 1994.05.02 170cm 66kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
FP 和田 倫季 1994.10.30 168cm 48kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
*スケジュール(会場:春野運動公園球技場)
3月18日(水) トレーニング(夕方)
3月19日(木) トレーニング / トレーニング
3月20日(金) トレーニング / TM vs.高知県国体選抜
3月21日(土) トレーニング / トレーニング
3月22日(日) TM vs.明徳義塾高
[協会公示] メンバー、スケジュール
07:43 PM in Jrユース'09, 日本代表 | Permalink
神戸新聞
▼大学サッカー大会新設 「トモニイコウ杯」神戸で20日開幕
大学サッカーの強豪が集う全国クラスの大会が、兵庫県で新設される。Jリーグ1部(J1)神戸が主催する「トモニイコウCUP University Football」で、各地域リーグ1・2部などの16チームが参加。20日に神戸市西区のいぶきの森球技場などで開幕し、決勝は23日に三木市の三木総合防災公園で行われる。
シーズン前の実戦を増やすことで、大学生のレベルアップを図ろうと企画した。昨季の全日本大学選手権準優勝の筑波大や関西学生リーグを制した阪南大のほか、兵庫からは関学大、神院大、姫路独協大、関西国際大、神戸ユースが出場。4組に分かれてリーグ戦を行い、各組2位までが決勝トーナメントに進む。
神戸ユースの黒田和生監督は「上の世代の名門にチャレンジできる」と期待。姫路独協大の昌子力監督は「選手の出場機会がさらに増える」と話した。県内では昨年から控え選手の大学リーグ戦が設立されており、神戸は「今大会をきっかけに、大学側と育成面で連携を図りたい」としている。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
segunda-feira, 16 de março de 2009
徳島新聞
▼徳島、黒星発進 Jサテライトリーグ、神戸に1-2で競り負け
サッカーのJサテライトリーグE組に所属する徳島ヴォルティスは15日、神戸と今季開幕戦を徳島スポーツビレッジで行い、1-2で競り負けた。この日は徳島のほか2試合が各地であった。
徳島は前半42分と後半10分、サイドからのクロスを頭で合わされ2失点。右サイドの大島、麦田を中心に攻め込んだが精度を欠いた。後半38分に石田のPKによる1点を返すにとどまった。
サテライトリーグはJ1、J2計27チームが参加。ホーム・アウェー方式で争う。出場機会の少ない若手選手らに実戦経験を積ませ、育成することが目的。今季、徳島は神戸のほか名古屋、京都、G大阪と同グループ。
▼シュート数に収穫
徳島は昨季からのメンバー7人が先発し、レギュラー奪回をアピール。試合には敗れたが、シュート数で17対12と相手を上回る収穫も。トップチームは開幕2試合でいずれも無得点と攻撃陣の奮起が期待される。美濃部監督は「攻撃的なイメージを持ち、要求に応えてくれた選手もいた」と評価した。
右サイドのDF麦田、MF大島はチャンスをつくり、FW石田はチーム最多5本のシュートを放った。ボランチ挽地も攻守の起点に。挽地は「もっとサイドチェンジを有効に使えれば」と話した。
11:30 AM in ニュース'09 | Permalink
domingo, 15 de março de 2009
練習試合(ユース)
vs.神戸市立科学技術高校
V神戸 2(0-0)1 科技高
得点【神】片岡道(68')小川(69') 【科】(66')
[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,崔,森下,長尾 MF.大槻,和田,伏見,大目,小川 FW.片岡道
[交代] 秋山→浅野,崔→釘貫(HT) 森下→下村,長尾→西浦,大目→見神(51') 大槻→堀江(72')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(16:48K/O,晴,40分ハーフ)
試合のスナップ
V神戸 0-2 科技高
得点【科】(14',38')
[先発] GK.西本 DF.但馬,下村,仲島,永禮 MF.堀江,山下,三輪,峯崎,広田 FW.多木
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(18:30K/O,晴,40分×1本)
試合のスナップ
11:50 PM in ユース'09 | Permalink
ジャパンユースサッカースーパーリーグ U-17 Cブロック (ユース)
第6戦 vs.静岡県立浜名高校
V神戸 7(2-0)1 浜名高
得点【神】峯崎3(3',11',58')森下(49')OG(59')和田(61')見神(67') 【浜】(64')
[先発] GK.杉本 DF.但馬,釘貫,森下,西浦 MF.下村,山下,三輪,峯崎,和田 FW.広田
[交代] 広田→見神,西浦→仲島(HT)
[会場] いぶきの森Cグラウンド(10:37K/O,晴,40分ハーフ)
試合のスナップ
第5戦 vs.星稜高校(石川)
V神戸 1(0-1)1 星稜高
得点【神】大目(42') 【星】山崎(13')
[先発] GK.嘉味田 DF.森下,崔,釘貫,長尾 MF.片岡爽,大槻,伏見,大目,小川 FW.片岡道
[交代] 崔→秋山,片岡道→木村(HT)伏見→和田(50')大槻→峯崎(60')大目→堀江(68')
[控え] 杉本,仲島
[会場] いぶきの森(14日,晴,14:00K/O,40分ハーフ)
11:40 PM in ユース'09 | Permalink
サテライトリーグ(第1戦)
vs.徳島ヴォルティス
V神戸 2(1-0)1 徳島V
得点【神】茂木(12')岸田(55') 【徳】石田(83'*PK)
[先発] GK.徳重 DF.丹羽,柳川,河本,三原 MF.片岡爽,田中,朴康造,鈴木 FW.茂木,松橋
[交代] 松橋→岸田(HT) 河本→上谷(54') 鈴木→古賀(61')
[控え] 紀氏
[会場] 徳島スポーツビレッジ(14:01K/O,晴,45分ハーフ)
04:00 PM in サテ'09, ユース'09 | Permalink
神戸新聞
▼不屈2FW 殊勲 けが克服 須藤と松橋
1年半以上もゴールの味を忘れていたストライカーがよみがえった。移籍1年目の昨季は無得点だった須藤と松橋がネットを揺らし、カイオジュニオール監督は「感動的だ」と声を弾ませた。
同点弾は、約11カ月ぶりに復帰した須藤だ。吉田のラストパスを技ありのループシュートで決めた。昨年は股(こ)関節痛に悩まされたが、焦らず調子を上げ、同じポストタイプのマルセウの離脱でチャンスをつかんだ。
その須藤と交代した松橋が殊勲の逆転弾。右サイドから吉田-金南一とつないだボールを、角度のないファーサイドから頭で押し込んだ。足の肉離れなどでスピードが発揮できず、約8カ月間も実戦から遠ざかったが、見事に復活を果たした。
「苦しい時期もあったけど、結果が出てよかった」と須藤が話せば、松橋も「キャンプでは状態が悪く、出られるとは思わなかった。気持ちいい」と笑顔を見せた。
指揮官は「須藤の起用は『長くけがをしていても、常に練習で良いプレーを見せれば、信じて試合に使う』という選手へのメッセージ。松橋も自信を取り戻すはず」と話した。躍進を期すイレブンに、頼もしいカードが加わった。
▼頼れるボッティ復帰
オフに腰を手術した神戸のボッティが先発出場。大事を取って前半だけで退いたが、トップ下の位置でボールを前線に供給し、司令塔の役割を果たした。
リハビリを終え、全体練習に合流して10日目だったが、マルセウとバイーアの負傷離脱を受け、急ピッチでコンディションを整えた。「つなぐサッカーでチームに貢献する」との言葉通り、攻撃面で存在感を示した。
デイリー
▼ジュニオール魔術!“代役”FWが再生弾や
“ジュニオール・マジック”さく裂!神戸はホームで川崎と対戦し、2-1で逆転勝ちした。1点リードされて迎えた後半3分に1年半ぶりに先発出場を果たしたFW須藤大輔(31)が同点ゴールを決めると、同20分には途中出場のFW松橋章太(26)が勝ち越し弾。カイオ・ジュニオール監督(44)のさい配がズバリと決まり、ホーム開幕戦で今季初勝利を飾った。
地球の裏側からやって来た新指揮官は、やはりただ者ではなかった。劣勢を、鮮やかにひっくり返しての逆転勝ち。「昨年2位の川崎に勝てて誇りに思うし、今までの仕事が報われた気分だ」。試合終了の瞬間、ジュニオール監督は両手の拳を握り締め、初勝利の味をかみしめた。
0-1で迎えた後半、理論派指揮官のさい配がさえ渡った。カウンター狙いに切り替えると、「皆さん(報道陣)も予想外だったと思う」と先発に抜てきしたFW須藤が結果を出す。後半2分、FW吉田からのパスに飛び出すと、鮮やかなループシュートで同点にした。
07年ナビスコ杯得点王の実績を買われ、昨年神戸に移籍したが、グロインペイン症候群(こ関節痛)を発症し、長期離脱。「苦しいリハビリを乗り越えてきた。結果にこだわってました」と須藤。地獄を見た男の復活劇が、チームに勢いを呼んだ。
同20分には途中出場のFW松橋だ。MF金南一がへディングで落としたボールを、ゴールライン際で頭で合わせて逆転。須藤と同じく昨季神戸に移籍したが、結果を残せなかった。リーグでは約2年ぶりのゴールに松橋は「入って良かった。ゴールは何回揺らしても気持ちいい」とニッコリ。殊勲の一発に、指揮官は「無くしていた自信を取り戻せたのではないか」と目を細めた。
エースと期待されたFWマルセウが8日の開幕戦で右太もも肉離れを発症し、離脱。新加入のFW我那覇も右ひざ痛を抱える中で、ストライカー2人を再生させたのは大きい。須藤は「練習でいいパフォーマンスを出せば、チャンスを平等に与えてくれる監督。誰が出てもカイオのサッカーができる」と、“ジュニオール効果”を強調した。
クラブの目標である「10年ACL出場」を託されてやって来たブラジル人指揮官は、日本での初勝利に「ケガの選手が戻ってくれば、もっといいサッカーができる」と、胸を張った。ホーム開幕戦で見せた衝撃の“マジック”は、確かに神戸の躍進を予感させた。
▼闘将ツネ様 攻守全開!勝利にあんど
開幕戦を落とし、絶対に負けられなかったホーム初戦でDF宮本が“闘将”となった。川崎の大型FW鄭大世をフィジカル勝負で押さえ込むと、前半33分には果敢なオーバーラップからチャンスメーク。惜しくも得点にはつながらなかったものの、攻守にわたって存在感を見せつけ、チームの今季初勝利に貢献した。
待望の移籍後初勝利は、ツネ様にとって約2年ぶりの日本での勝利。試合後は「ほっとしている。連敗は避けたかったし、今日負けると雰囲気も良くない。早く勝ちたかったから」と、思わず安どの表情が浮かんだ。
エースFWマルセウをはじめ、けが人を多く抱える苦しい状況での勝利に「けが人の不在を感じさせないし、(代役の活躍は)控えの選手も含めていい影響になる。11人だけではないということ」と前向き。確かな手応えを胸に、新生神戸での航海が始まった。
ニッカン
▼神戸ツネ様でホワイトデー逆転勝利
神戸はホームで川崎Fを2-1で破り、今季初勝利を挙げた。
神戸に幸運を呼んだのは主将のツネ様だった。1点を追う後半2分、DF宮本が相手パスをクリアすると、こぼれ球がフリーのMF金南一へ…。金-吉田-須藤と渡り、同点弾が生まれた。勝ち越すと、川崎Fの猛攻に体を張って、リードを死守した。神戸でのホームデビュー戦で、うれしい逆転勝ちだ。
宮本 ホームで勝つというのは重要なこと。G大阪は勝って当然のチームだった。これからは神戸がそうなれるように白星を積み重ねたい。
8日の開幕京都戦は0-1で負けた。しかも新助っ人FWマルセウ、MFアラン・バイーアが負傷離脱という緊急事態に。この1週間は、常にクラブハウスに一番乗り。練習後も入念なストレッチを終えて一番最後に帰る。その姿が、けが人続出のチームをまとめた。「年をとるとね。やることも増えるから」と照れ笑いしたが、カイオジュニオール監督は「宮本のプロ魂がチームにとってプラスとなった」と目を細めた。
後半からDF河本を左サイドバックで起用する指揮官の采配が当たり、川崎Fの勢いを止めることができた。宮本は「あの交代には驚いた。監督の交代がはまった形。でも、喜ぶのは今日だけ。これからも今日の試合を続けていく」。ホワイトデーの港町に、ツネ様から最高の贈り物が届いた。
スポニチ
▼神戸・宮本DF陣を見事に統率…ホームでJ復帰星
ツネ様がJ復帰星をホーム開幕戦で飾った。G大阪時代の2006年12月29日、天皇杯準決勝・札幌戦以来となる勝利。「新しいチームに来てなんとか…。けが人も多い中で連敗したら雰囲気が悪くなる。本当に勝てて良かった」。込み上げる喜びをかみしめた。
開幕戦で敗れ、FWマルセウ、MFバイーアが相次いで戦線離脱。チームに暗雲が漂う中、J屈指の破壊力を誇る川崎の攻撃陣を堅実な守備で封じた。1点を先行されながら、腰の手術から復帰したMFボッティとも絶妙な連携を見せ、最終ラインをもり立てた。
カイオジュニール監督にとっても、就任後初白星。統率した宮本への賛辞は尽きない。「非常にまじめ。一番早く来て、最後まで残ってケアする。評価している」
オーストリア1部のザルツブルクに所属した昨季、宮本はリーグ戦に1試合も出場できなかった。左太もも裏を腱断裂して昨年1月に手術した影響も大きかった。「治ったけど(試合に)出られなかった。もう一度、試合をする喜びを感じながらプレーしたい」。原点回帰のために選んだ新天地。「いつも勝つことが当たり前。そういうチームに」。神戸を常勝チームに導く旅が、ここから始まる。
スポーツ報知
▼神戸・宮本、守備統率 J復帰初勝利
神戸主将の宮本がJ復帰初白星を飾った。前半こそ失点を許したが、後半は守備陣を引っ張り、無失点。「憲剛と谷口をフリーにするな、というのが監督の指示だった。テーマだったDFラインも下げずにできた」本拠開幕戦で守備の連係にも手応えをつかんだ。「新しい挑戦をしている。今日の勝利で、次の目標を考えてやっていきたい」頭脳派のカリスマが、チームを上昇気流に乗せる。
サンスポ
▼神戸のツネ様魅せた!新天地初勝利
神戸はホーム開幕戦を逆転で勝利。DF宮本は「正直、ホッとしている。新しいチームにきて早く勝ちたかった」と胸をなで下ろした。前半44分に川崎のFW鄭大世に1点を奪われたものの、それ以外は攻撃陣をシャットアウト。経験豊富な統率力でDF陣を動かし、日本代表MF中村憲剛にも仕事をさせなかった。ツネ様率いる神戸新時代が幕を開ける。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
sábado, 14 de março de 2009
JFA プレミアカップ 関西大会 予選リーグ (JrユースB)
第1節 vs.奈良YMCA(奈良県代表)
V神戸 7(6-0)1 奈良YMCA
得点【神】笹倉2(9',21')小西2(17',29')山添(20')丸山(28')松井(53') 【奈】(32'*PK)
[先発] GK.藤田 DF.植野,伊井野,山添 MF.石倉,小西,吉村,丸山,笹倉 FW.森本,松井
[交代] 藤田→後藤,石倉→北野(HT)森本→大森(36')吉村→高橋(41')丸山→清水(47')
[会場] ビッグレイクAコート/人工芝(11:00K/O,雨のち曇,30分ハーフ)
試合のスナップ
11:50 PM in Jrユース'09 | Permalink
第2節 川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸2(0-1)1川崎フロンターレ
激しくふった雨も上がり陽さえ顔を覗かせる天気に今日の結果を重ねつつ、スタジアムの敷地に入ると、今日は祭りの縁日か(ま、ある意味ファンにとっての祭りには違いない)というホドに自然、心も踊ります。新システムでの入場もすんなり通過し昨シーズンから継続したマイシートに座ったのが13時半。両チーム、キーパーだけがupするピッチ眺めながらキックオフの瞬間を待つ。趣向を凝らした新しい選手紹介に呆気に取られた川崎G裏を笑いつつ、こちらも程良く興奮。吉田氏がホイッスルを吹くまでは、瞬く間でした。
試合はボールも人も良く動いてて、スゲ〜楽しかった!須藤の同点、松橋の決勝GOALは出来過ぎだろ、とツッコミたくなるところだけど2試合目でフロンターレ相手に初日が出たのは、カイオヴィッセルが他チームに向け参戦の布告となる狼煙を上げたとも言える勝利で、これからが楽しみじゃ。また、スタに到着しキックオフまでの雰囲気作りに時間と手間をかけた社員、運営スタッフから、現場スタッフや選手と同様の「新しい歴史を作ろう」という気持ちを感じたのは、僕だけじゃない筈。そして、その労に応えるかの様な、出来過ぎとも言えるシナリオでの勝利はファンを含めた、今季のヴィッセルを象徴する1勝と言えるものでした。(:-p
10:00 PM in トップ'09 | Permalink
神戸新聞
▼MF松岡、攻守に新境地 きょう川崎戦
Jリーグ1部(J1)神戸は14日、ホームズスタジアム神戸で川崎と本拠地開幕戦を迎える。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場した川崎との対戦は、立ち位置を測る機会だ。
昨季J1最多得点の川崎攻撃陣を封じられるかが焦点になる。鄭大世やジュニーニョらに仕事をさせないためにも、起点の中村を抑えたい。
マルセウとバイーアが離脱した神戸は、非公開練習を増やして布陣を再構築。川崎の長身DFの裏を取るスピードタイプの起用も予想される。
攻撃的な新戦術のリスク軽減に、MF松岡の安定したディフェンスは欠かせない。8日の京都戦の働きは秀逸だった。味方が攻め上がった後のスペースを的確にケアし、抜群の突破力を誇る司令塔ディエゴをハードマークで封じ込めた。
決して大柄ではなく、ゾーンディフェンスを得意とする。「マンツーマンは初めてだった」と振り返るが、培った技術で守り方の違いに適応。「体を当てるよりは、ボールを見てつつくイメージを持っている」と語る。
課題だったパスの精度も向上。「確実なつなぎでオフェンスで貢献し、機を見てシュートも打つ」。得点に絡めば、もうひと皮むけるはずだ。
ニッカン
▼ツネ様がFW仕留め方を長谷川から学んだ
ツネ様が、長谷川流でKO宣言だ。神戸は13日、14日のホーム開幕川崎F戦(ホムスタ)に向け練習。主将のDF宮本恒靖(32)は、前日12日にボクシングWBC世界バンタム級王者長谷川穂積(28)の8度目の防衛戦をテレビ観戦。巧みに相手との距離を詰めて1回KO勝ちした戦い方に真顔で「参考になる」。3年ぶりJ復帰となった開幕京都戦(8日)は1失点で敗れたが、長谷川流のファイトで今季初勝利を挙げるつもりだ。
ツネ様の明晰(めいせき)な頭脳が、川崎F攻略法を導き出した。世界王者長谷川の戦い方に大きなヒントがあったという。「1つは集中力、そして相手との間合いの詰め方。相手をどうやって仕留めるか。参考になる」と真顔で言った。
開幕前の2月19日に神戸市内の練習場を訪れた長谷川と、共闘を誓い合っていた。そして前夜テレビ観戦したV8戦が、最高の教材になった。マークする川崎Fの鄭大世、ジュニーニョらを長谷川の対戦相手に見立てる。相手が仕掛けてくれば距離を詰め「ジャブ=マーク」でけん制する。そして「KO=圧勝」につなげる-。「相手の攻撃力は高い。DFとしての仕事は増える。仕事をさせないようにしたい」と言い切った。
8日の開幕京都戦は一瞬のスキをつかれ失点し、0-1と悔しい敗戦を喫した。もう不用意に「パンチ=シュート」を打たれるつもりもない。「開幕戦はチームとしては安定していた。だが、そうではない時間帯もあった。この1週間で修正してきた」と言い聞かせた。
マルセウ、アラン・バイーアの新助っ人コンビが開幕戦で負傷し、離脱している。チームはこの日の練習で冒頭の30分を非公開にするなどピリピリムード。そんな中、カイオジュニオール監督は「宮本の統率力はチームを救ってくれるだろう」と期待する。「長谷川選手も同じ神戸を拠点としている。お互いに神戸を盛り上げたい」。熱く語るツネ様が、長谷川に続く豪快なKO劇を演出してみせる。
▼神戸、冒頭30分の非公開練習で最終調整
神戸は14日のホーム開幕川崎F戦(ホムスタ)に向け13日、神戸市西区のいぶきの森練習場で冒頭30分を非公開にして、約1時間の最終調整を行った。カイオジュニオール監督は「ここでメンバーについて話をする気はない。明日の試合後に(川崎F戦の)作戦について、話をする」と戦術において具体的なコメントを残さなかった。MF馬場賢治は「いいパスを出して、チャンスをつくりたい」と意欲を語った。
スポニチ
▼神戸「V8長谷川」に続け!主将・宮本、必勝を誓う
世界王者に力もらった!神戸のDF宮本恒靖主将(32)が、13日、きょう14日に迎えるホーム開幕戦・川崎戦(ホムスタ)での必勝を誓った。前日12日には開幕前に激励を受けたボクシング・WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積(28=真正)が8度目の防衛に成功したばかり。刺激を受けて今季初勝利を目指す。また、腰の手術から復帰を期すMFボッティ(28)はベンチ入りの可能性もあるが、川崎が古巣となるFW我那覇和樹(28)は右ヒザ痛のため微妙な状態だ。
エールを交換した男のあの生きざまを見せられては、ハートが燃えないはずがなかった。長谷川が地元防衛戦で貫禄の1回2分37秒TKO勝ち。「仕留めるときの、ここぞという集中力、爆発力はすばらしいものだった」。ホーム開幕戦を前にテレビ観戦した宮本は、しっかりとその勇姿を目に焼き付けていた。
「お互い神戸をホームに持っている。いい話題を提供したい」
健闘ではなく、必勝を誓い合った。2月19日、クラブは神戸市内の練習場で長谷川の訪問を受けた。神戸に本拠を置き、神戸ワールド記念ホールで防衛戦を控えていた世界王者と、主将の宮本は勝つことで「一緒に神戸を盛り上げよう」と約束。今度はヴィッセルが、本拠地開幕戦で約束を果たす番だ。
0-1と京都に敗れた8日の開幕戦直後、MFバイーアの腰椎(ようつい)横突起骨折とFWマルセウの右太もも内転筋肉離れが相次いで発覚。攻撃のカギとなる二人が約1カ月の離脱を強いられる危機的状況だが、そんな不安は結果で吹き飛ばすしかない。
ホーム“デビュー”となるツネ様は「もちろん、シーズンの1勝目を早くしたい」と力を込めた。00年以降、過去の対戦成績1勝1分け9敗と分の悪い川崎戦だが、逆境も乗り越える。サポーターの大声援を力に変えて、神戸の戦いが再び始まる。
スポーツ報知
▼宮本、ホーム開幕白星でホワイトデー恩返し
神戸はホーム開幕白星で「ツネ様の恩返し」だ。14日の川崎戦(ホムスタ)に向け最終調整した元日本代表DF宮本は「1勝目を早くしたい。ホームは強いので、地の利を生かす」と意欲的。試合当日はホワイトデーだが、バレンタインデーには、クラブイベントで最多の17個のチョコをゲット。14日はMF吉田、金の誕生日でもあり「2人は意気込むでしょうから、後押ししたい」。初白星を「お礼」と「お祝い」にする。
サンスポ
▼川崎・中村憲が神戸・我那覇を“完全無視”
J1川崎は13日、神戸戦(ホムス)を翌日に控え、川崎市内で調整。昨季まで在籍したFW我那覇和樹(28)との初対戦になるが、日本代表MF中村憲剛(28)らは“完全無視”を決め込んだ。
川崎で10年間プレーした元日本代表FWとの初対決に、選手の反応は意外にも冷ややかだった。
「我那覇からは何も連絡はないですよ。出場しないんじゃないですか」と中村憲。他の選手もみな、そっけなかった。
昨年、ドーピング違反を疑われた我那覇は、出場機会を求めて神戸に移籍。開幕・京都戦はベンチ外だったが、その試合で攻撃陣2人が故障。出場の可能性が高まった。
そんな元チームメートを“無視”するのは、ゲームに集中するため。昨季も開幕2戦目に対戦し1-4と大敗。中村憲は「ショックだったけど1年も昔の話。チームは変わった」と力を込めた。
かつて川崎で一時代を築いた功労者の凄さは分かっている。だからこそ過剰な意識を封印し、昨季の悪夢を振り払う。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
sexta-feira, 13 de março de 2009
スポニチ
▼神戸、障害を持つサポーターのため特別席を用意
神戸は12日、「北本久仁衛・近藤岳登情熱シート」の設置を発表。障害を持つサポーターに、今季のホーム全試合でそれぞれ6席の特別席を用意する。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
quinta-feira, 12 de março de 2009
U-18日本代表候補メンバーに追加招集
U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/15~19)追加招集選手
【選手】
FW 木村 一貴 1991.07.08 183cm/68kg ヴィッセル神戸ユース
[協会公示] 候補メンバー 不参加、追加招集メンバー
11:50 PM in ユース'09, 日本代表 | Permalink
ニッカン
▼神戸ツネ様さすが!美人モデルを悩殺
ツネ様には、美人モデルもメロメロ(ハート)。開幕戦を京都相手に落とした神戸に幸運のパンツが届いた。神戸のスポンサーで下着メーカー「トリンプ」のイメージガールを務める歌手兼タレントの西内裕美(20)が11日、神戸市内の練習場を訪問。全選手に特製の勝負パンツが贈られた。デレデレ鼻の下を伸ばす選手が多い中、主将のDF宮本恒靖(32)はクールなままだった。
練習前のミーティングが終わると美人モデルが登場。すると、選手たちから「おおー!」と歓声があがり、大きな拍手がわき起こった。だが、宮本は表情を変えない。贈呈式では、主将の宮本と19歳のFW上谷が代表して受け取った。上谷は美女を前にガチガチに緊張してしまったが、宮本は「ありがとう」とさわやかな笑顔を浮かべた。
このツネ様スマイルは「本当にかっこよかった。今度はスタジアムに行って生の宮本選手を見たい。今日のパンツをはいて、試合に出てほしいな」と美人モデルを逆に“秒殺”した。チームは、今季初勝利がほしいホーム開幕の川崎F戦(14日、ホムスタ)に向け、この日は非公開練習。美女も悩殺したツネ様の笑顔が、今度は今季初勝利で披露されるはずだ。
10:50 AM in ニュース'09 | Permalink
quarta-feira, 11 de março de 2009
練習試合(JrユースA、B)
V神戸A 2(1-0)0 V神戸B
得点:長原(10')和田(30')
[会場] 王子スタジアム(20分ハーフ)
11:50 PM in Jrユース'09 | Permalink
神戸新聞
▼J1神戸 新外国人2人が負傷 バイーアとマルセウともに全治1ヶ月
Jリーグ1部(J1)神戸は10日、MFバイーア(26)が腰椎(ようつい)横突起骨折で、FWマルセウ(27)は右太もも内転筋肉離れで、いずれも全治約1カ月と診断されたと発表した。
今季から神戸でプレーする2人は、8日の京都戦に先発。バイーアは前半の接触プレーで負傷し、後半26分に途中交代した。マルセウはフル出場したが無得点だった。
カイオジュニオール監督は「(京都戦の)内容には満足しており、チームをいじりたくなかった。難しい状況だ」と、布陣の再考を迫られる状況に厳しい表情。けがで別メニューだったボッティや我那覇、須藤らが練習に合流しており、「(14日の川崎戦まで)日数は少ないが、プレースタイルやコンディションをチェックし、フォーメーションを考えたい」と語った。
デイリー
▼神戸早くも非常事態…新助っ人2人負傷離脱
J1神戸は10日、FWマルセウ(27)が右太もも内転筋の肉離れで、MFアラン・バイーア(26)が腰椎(ようつい)横突起の骨折でともに全治約1カ月と診断されたと発表した。ともに、チーム開幕戦の8日の京都戦で負傷した。
U-23ブラジル代表入りしたことのあるマルセウには大久保、レアンドロの強力FWが抜けた穴を埋める役割が課されている。同じくブラジル人で攻撃的ボランチのバイーアとともに、期待の新戦力がリーグ戦1試合で離脱。神戸がいきなり非常事態を迎えた。
スポニチ
▼神戸、早くも緊急事態…バイーア&マルセウが離脱
神戸に緊急事態発生だ。8日の京都との開幕戦で負傷した新加入のMFアラン・バイーア(26)とFWマルセウ(27)が約1カ月の戦線離脱となることが10日、分かった。
黒星スタートの神戸に追い打ちだ。MF佐藤と接触し、腰を強打したMFバイーアは途中交代し、8日に神戸市内の病院で精密検査を受けて腰椎(ようつい)横突起骨折と診断された。90分出場したFWマルセウも9日に同じく検査を受け、右太もも内転筋肉離れと診断され、ともに全治まで1カ月かかる見込みだ。
攻撃のカギを握る新外国人の相次ぐ故障。カイオジュニオール監督も「1試合目で、大事な二人の選手の離脱は難しい状況」と困惑した表情を浮かべた。DF北本も右太もも痛で様子を見ている状況で、14日の川崎戦(ホムスタ)で今季初勝利を目指すチームは今後、厳しい戦いを強いられそうだ。
スポーツ報知
▼故障者続出救う我那覇ホーム開幕戦で復帰熱望
右ひざ痛で戦列を離れている神戸の元日本代表FW我那覇和樹(28)が10日、ホーム開幕戦、川崎戦(14日・ホムスタ)での復帰を熱望した。この日、チームに部分合流したが、故障者続出のチームを救うべく悲壮な決意を見せた。
フルメニューの参加ではなかったが、ミニゲームでも軽快な動きを披露。「今日は確認する程度ですから」とかわしたが、2月上旬のグアムキャンプ以来となる練習参加に充実感をにじませた。
早くもチームは緊急事態を迎えた。8日の京都戦(西京極)でFWマルセウ(27)が右太もも内転筋を肉離れ、MFアラン・バイーア(26)が腰椎(ようつい)横突起を骨折し共に全治1か月の重傷。いまだ本調子ではない背番号13への期待は高まる一方だ。
カイオ・ジュニオール監督(44)は「無理やり試合に出すことはないが、状態に問題がなければ使っていきたい」と、今週の調整次第での起用を示唆。我那覇も「トレーナーらと相談しないといけないが、自分の中では1試合でも早く復帰したい気持ちはある」自らの神戸デビュー戦で、華麗な復活劇を見せつける。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
terça-feira, 10 de março de 2009
U-18日本代表候補メンバーに選出
U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/15~19)メンバー
【選手】
DF 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm 70kg ヴィッセル神戸ユース
[協会公示] U-18日本代表候補メンバー
11:50 PM in ユース'09, 日本代表 | Permalink
U-17日本代表メンバーに選出
U-17日本代表 サニックスカップ(3/17~3/23)メンバー
【選手】
GK 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
■2009 サニックス杯国際ユースサッカー大会@グローバルアリーナ(福岡)
3月19日(木) 10:00 vs.U-17ニュージーランド代表
3月19日(木) 16:00 vs.スワンクラブ高(タイ)
3月20日(金) 12:00 vs.チャンフン高(韓国)
3月21日(土) 順位トーナメント
3月22日(日) 順位トーナメント
[協会公示] U-17日本代表メンバー
11:40 PM in ユース'09, 日本代表 | Permalink
segunda-feira, 9 de março de 2009
JFA プリンスリーグ U-18 関西 2009
*ヴィッセル神戸ユースの日程(1部リーグ)
第1節 4月12日(日) 13:15 vs.大阪桐蔭高 @三木防災第2球技場
第2節 4月19日(日) 13:15 vs.京都サンガ @アスパ五色サブG
第3節 4月26日(日) 13:15 vs.セレッソ大阪 @万博大阪サッカーG
第4節 4月29日(水) 13:15 vs.ガンバ大阪 @紀三井寺球技場
第5節 5月03日(日) 13:15 vs.野洲高 @野洲高G
第6節 6月14日(日) 13:15 vs.奈良育英高 @奈良産業大学
第7節 6月21日(日) 13:15 vs.滝川第二高 @アスパ五色メインG
※1部リーグ優勝チームは高円宮杯全日本ユース選手権へ出場。
※2~5位の場合は2部リーグ1、2位との高円宮杯出場決定戦へ。
*高円宮杯出場決定戦
1回戦① 7月05日(日) 11:30 2部1位 vs.1部5位 @ビッグレイクCコート
1回戦② 7月05日(日) 14:00 1部4位 vs.2部2位 @ビッグレイクCコート
2回戦① 7月12日(日) 12:15 1部2位 vs.1回戦①勝者 @万博ガンバG
2回戦② 7月12日(日) 14:30 1回戦②勝者 vs.1部3位 @万博ガンバG
出場決定戦 7月18日(土) 14:00 @万博記念競技場
*6位決定戦
7月12日(土) 10:00 1回戦①敗者 vs.1回戦②敗者 @万博ガンバG
*4位決定戦
7月18日(土) 11:30 2回戦①敗者 vs.2回戦②敗者 @万博記念競技場
11:50 PM in ユース'09, 高円宮杯'09 | Permalink
神戸新聞
▼神戸不発で黒星発進 攻撃未成熟 連係に課題
開幕戦を飾れなかった悔しさと真新しい攻撃サッカーへの手応え。その両方が、神戸イレブンの胸に刻まれた。カイオジュニオール監督は「敗れはしたが、カウンター主体の昨年より攻めの意識は高く、満足している」と歯切れは良かった。
新戦術は完成途上だ。パス交換で意志疎通を欠く場面もあり、連携は未成熟。前半33分にはマルセウが相手GKとの1対1を逃すなど決定力にも課題を残した。
それでも、マルセウのポストからのダイレクトパスや、サイドバックが中盤を頻繁に追い越す動きなど、昨季と違う崩しの形が見られた。トップ下の馬場は「いい感触はつかんだ。クロスの精度を高め、互いの特徴を理解すればもっと良くなる」と語る。
攻撃で手薄になったゴール前も宮本主将らがマークを外さず、ボランチの松岡もスペースを的確にケアした。ラインが下がり、ミドルを許した失点を除けば、守備はおおむね安定していた。
「課題ははっきりしているし、ネガティブになることはない」と宮本主将。荒削りながら、変革の兆しは芽生えている。
▼ルーキー大屋 先発フル出場
神戸の大屋が左サイドバックで先発フル出場を果たした。
神戸の新人選手が開幕戦で先発出場するのは史上3人目。左足のロングフィードやサイドから中央へのドリブルなど持ち味を出したが、横パスやスローインで凡ミスを犯すなど、ほろ苦いデビューとなった。
「課題が見えたことが収穫」と大屋。「きっちり改善して、次戦のホームでは絶対勝つ」と巻き返しを誓った。
デイリー
▼負けちゃったけど…ツネ様さすがの存在感
J1神戸はアウェーで京都と対戦し、前半36分にDF渡辺大剛(24)にゴールを決められ、0-1で敗れた。組織的な守備などに課題は残ったが、3年ぶりのJリーグ復帰となったDF宮本恒靖(32)は海外仕込みの貫禄プレーで、マッチアップした元日本代表の盟友・FW柳沢敦(31)らを封殺。さすがの存在感を示した。
悔しさだけが募る再出発だった。終了の瞬間、宮本は滴る汗をぬぐいながら、ジッとピッチを見つめ唇をかんだ。「どちらに転んでもおかしくない展開。もっと勝負を左右するプレーができていれば…」。3年ぶりのJ1復帰を懐かしむよりも、主将として勝利に導けなかったことが何より悔しかった。
一瞬のスキを突かれた。前半30分すぎ、守勢に回った神戸の最終ラインが大きく押し込まれた。「スペースを与えてしまった」と振り返ったように、ボランチとDFの間が開き、フリーになったDF渡辺のミドルシュート一発に沈んだ。
それでも宮本自身は、存在感を見せつけた。代表時代の盟友・FW柳沢とのマッチアップでは鋭い読みでパスカットを連発。持ち前の頭脳派プレーを見せると、高さを武器にする北京五輪代表FW豊田との空中戦にも競り勝ち、海外で鍛えたフィジカルの強さも発揮。MFディエゴのシュートには顔面ブロックを見せるなど、闘志あふれるプレーで最後列からチームを支えた。視察した日本協会の原博実技術委員長も「代表選考ではないよ」とした上で「やっぱり経験がある。フィードも良かったし、さすがだね」と、質の高いプレーに舌を巻いた。
開幕ダッシュとはいかなかったが、下を向いてばかりもいられない。14日のホーム開幕戦ではリーグ屈指の攻撃力を誇る川崎と対戦する。「守備は忙しくなる。しっかり準備して、試合に備えたい」と前を見据えたツネ様。代表復帰を期待する声にも「それよりも、今は神戸で勝ちたい!!」。強い口調で言い切った。
ニッカン
▼神戸宮本3年ぶりJ復帰戦は黒星
神戸DF宮本恒靖(32)の3年ぶりのJリーグ復帰戦は、悔しい敗戦に終わった。185センチのFW豊田を空中戦で完全に抑え込み、何度もロングパスでチャンスをつくったが、前半36分の失点が命取りとなった。「正直、前日に宿舎に入った時は本当に本当に緊張した。でも、試合中は勝ちたいという気持ちを前面に出せた。次に向け気持ちを切り替えたい」と話した。
スポニチ
▼神戸・宮本J復帰飾れず 次戦ホームで初星狙う
3年ぶりのJ復帰を、白星で飾ることはできなかった。宮本は「雰囲気がこうだったとか、思い出しながらやりました。お客さんもたくさんきてくれていた」と振り返った。アウェーながら「ミヤモト」コールに沸いたスタジアム。敗戦に笑顔はなかったが、存在感は健在だった。4バックで臨み、ヨーロッパでの経験を生かして豊田、柳沢ら相手FWを封じた。1点を追う試合終了間際は自ら中盤へ上がってボールに絡み、勝利への執念を見せた。
この日はカイオ・ジュニオール監督の44歳の誕生日。「勝って祝ってあげたかった」と話す一方で「どちらに転んでもいい試合だった。ネガティブにならずに、よかった時間帯を強調していきたい」と切り替えた。14日はホーム開幕で迎える川崎戦。ツネ様は神戸の街に、今季初勝利を届けてあいさつとするつもりだ。
スポーツ報知
▼神戸・宮本の日本復帰戦を飾れず
元日本代表DF宮本は、06年12月2日の浦和戦(当時G大阪)以来、827日ぶりとなるJリーグの復帰戦を勝利で飾れなかった。前半36分の失点が最後まで響いたが、手応えは十分だった様子。「自分の経験をチームに還元できれば」と主将として気持ちを新たに挑んだシーズンだけに「次への収穫はあった。ホームは絶対に負けられない」と早くも次節のホーム開幕戦・川崎戦(14日)を見据えた。
サンスポ
▼神戸のツネ様、さすがの守備も開幕飾れず
3季ぶりにJに復帰した神戸の元日本代表主将・DF宮本は、開幕戦を勝利で飾れず、「DFラインが下がって相手にスペースを与えてしまった」と悔しさをにじませた。それでも、失点シーン以外は、安定感を発揮。視察した日本協会・原技術委員長は「さすがだなと思った。チームの中で存在感がある」とたたえた。「(代表復帰は)今はまだ…。まずは神戸で勝ちたい」とツネ様。チーム最優先を強調した。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
domingo, 8 de março de 2009
第7回 イルソーレCUP 2009 (U-14) 決勝トーナメント (JrユースA)
準決勝 vs.宇治FC(京都)
V神戸 4(4-0)0 宇治FC
得点:前田、川戸2、松田
[先発] GK.後藤 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.名定,前田,和田 FW.川戸,松田,高畑
[交代] 和田→重本,松田→笠原,高畑→錦田(HT)
[会場] 三木防災公園(9:30K/O,30分ハーフ)
決勝 vs.岐阜VAMOS
V神戸 6(1-2)2 岐阜V
得点:前田、笠原2、松田、岩波2
[先発] GK.後藤 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.重本,前田,和田 FW.錦田,松田,笠原
[交代] 重本→名定,和田→高畑,錦田→川戸
[会場] 三木防災公園(13:45K/O,30分ハーフ)
11:40 PM in Jrユース'09 | Permalink
祝!Jリーグ開幕 2009
昨シーズンのリーグ戦に(気持ちが入りすぎ)疲れ果て、サッカーを見るのが、とても億劫に‥てな感じで、僕が関わるものが、支払われるべく時間と経済に見合う物として相応しいかどうか、その真贋を計る為の一試行として、一時的に解約してたJリーグライブセットを、開幕1日前に追加契約。そのお陰もあり、ヴィッセルの開幕戦を前に土曜開催分の7試合のダイジェストに触れ、しっかり補強した様に見えるチームでも結果に繋がらず、上積みと簡単に言うものの、言うが易し、するが難しってところが散見されました。また鹿島・ガンバ辺りはチラ見でしたが、皆がバタバタしてる中、やはり落ち着いて試合を運んでおり、そういう意味では巧さが光ってた様に思います。
第1節 京都サンガ
ヴィッセル神戸0(0-1)1京都サンガF.C.
ディェゴ独りに負けたって感じ、さほどのショックは無いが、嘉人頼み、レアンドロ頼みだった点が、マルセウ頼みになっただけの攻撃面での精神性は、実に残念。マルセウを使って自分が決めるくらいの積極的な攻撃参加が欲しかった。
今シーズンのヴィッセルはポゼッションを志向するということでWOWOWでリーガだけオフに見てたこともあり、バルサが攻撃時にみせる人とボールの動きを教科書に、サンガ戦を見ておりました。もちろん漠然と似ている部分を探すという感じで、です。が、やはりスペースを作り出す運動量が個々に今いちだったのと、好機でのパスミスで自ら攻撃のリズムを損ねてた様に感じました。ただボッチがトップ下やワイドに入った際の攻撃面での絡みは楽しみでなりません。また新人である大屋の出場にみる将来を見据えた抜擢も楽しみな限りで、シーズンが計れるほどひどい試合じゃなかったじゃないかな、なんて感じた開幕戦でした。
しかし京都は荒い、あんなゲーム1年通せないだろ?って感じ‥勝ちたいのは解るけど骨を折るほどの圧力を膝で脊椎にかけるってどうよ、勇人さん。バイーア本気になったら知らないよ、何たってサッカー王国の人だから彼。相手みて仕掛けた方が良かったかもね。お大事にね。おいカトQサッカーしろよ、戦術ヲタなんだろ。まあ白黒時代のうちに重なるものはあるんだけどね、今の京都さん(笑)
(:-p
08:26 PM in トップ'09 | Permalink
神戸新聞
▼「悪夢の地」朴復活期す きょう京都戦
Jリーグ1部(J1)神戸は8日、京都市の西京極陸上競技場で京都との開幕戦に挑む。攻撃サッカーへの変革の成果が問われる一戦を控え、カイオジュニオール監督は「仕上がりは70-80点。あとは試合でつくり上げる」と意気込みを語った。
京都は司令塔ディエゴや北京五輪代表FW豊田らの加入で堅守速攻に磨きをかけた。だが、宮本主将は「チームはすごくまとまった。結果が出れば自信はつく」と強調。日本代表で盟友だった柳沢との再戦には「懐かしいし、楽しみ」と話した。
復活のシーズンが幕を開ける。昨年4月に右ひざの靱帯(じんたい)を断裂し、選手生命も危ぶまれたMF朴康造が、切れのいい動きを見せる。カイオジュニオール監督の攻撃的な戦術にフィットし、「動き回って相手を圧倒するサッカーが、自分の特長に合う」。抜群のスタミナとスピードで定位置をうかがう。
昨秋の復帰直後に感じた「頭でなく、体が覚える恐怖心」も今はない。トレーニングでひざ周辺の筋力も格段に増し、「けがをする前の状態に近い」と語る。
負傷した西京極で開幕を迎えるのも因縁か。「1年間残せなかった結果をここで出す」。悪夢と屈辱を振り払う舞台は整った。
スポニチ
▼神戸・宮本「楽しみ」3年ぶりJに興奮 きょう京都戦
DF宮本がきょう8日の京都戦(西京極)で3年ぶりのJ復帰を果たす。この日は午前のチーム練習をリラックスした表情でこなし「ほどよい緊張感と高揚感がある。久しぶりですし、楽しみ」と笑顔。かつて日本代表でチームメートだったFW柳沢が相手となるが「作戦?言えません。ユースからやっている選手ですから。実際マッチアップしたらプレーがヤナギっぽいと感じるかな」と再戦を心待ちにした。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
sábado, 7 de março de 2009
練習試合(ジュニア5年)
vs.F.C.Alma大垣(岐阜)
V神戸 9(3-2,0-0,1-0,4-0)3 アルマ
得点【神】松原4(6',12',13',83')金井2(55',76')藤谷2(68',73')菅野(72') 【大】(3',17',84')
[1,2] GK.桑原 DF.菅野,藤谷,原,中野 MF.関川,高野,山下,本掘 FW.前谷,松原
[3] GK.善積 DF.本掘,桑原,菅野,原 MF.高野,田中,中野,松原,金井 FW.山下
[4] GK.善積 DF.田中,桑原,菅野,中野 MF.藤谷,関川,本掘,松原 FW.前谷,金井
[5] GK.桑原 DF.本掘,菅野,藤谷,金井 MF.関川,高野,田中,前谷 FW.山下,松原
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(17:32K/O,晴,20分×5本)
試合のスナップ
11:50 PM in ジュニア'09 | Permalink
第7回 イルソーレCUP 2009 (U-14)予選リーグ (JrユースA)
vs.アヴァンサールFC(岡山)
V神戸 1(1-1)1 アヴァンサール
得点:松田
[先発] GK.藤田 DF.山添,岩波,長原,林 MF.宮村,前田,和田 FW.川戸,松田,鶴崎
[会場] 三木防災公園第2陸上競技場(10:00K/O,晴,20分ハーフ)
vs.ポルベニル カシハラ(奈良)
V神戸 5(4-0)0 ポルベニル
得点:名定(8')笠原2(9',14')高畑2(17',22')
[先発] GK.藤田 DF.阪本,岩波,伊井野,山添 MF.名定,重本,和田 FW.錦田,笠原,高畑
[会場] 三木防災公園第2陸上競技場(12:15K/O,晴,20分ハーフ)
試合のスナップ
vs.FC厚木ドリームズ(神奈川)
V神戸 5(1-0)1 厚木D
得点【神】鶴崎2(6',28')松田(25')名定(37')岩波(39') 【厚】(35')
[前半] GK.藤田 DF.阪本,伊井野,長原,山添 MF.前田,宮村,川戸,高畑 FW.笠原,鶴崎
[後半] GK.藤田 DF.山添,岩波,伊井野,林 MF.宮村,前田,重本 FW.川戸,松田,鶴崎
[交代] 前田→名定,川戸→錦田(9')
[会場] 三木防災公園第2陸上競技場(15:42K/O,晴,20分ハーフ)
試合のスナップ
11:40 PM in Jrユース'09 | Permalink
練習試合(ユース)
vs.滋賀県立守山高校
V神戸 7-0 守山高
得点:和田2(1',13')寺岡2(8',30')秋山(27')小川2(31',32')
[先発] GK.嘉味田 DF.森下,寺岡,釘貫 MF.片岡爽,大槻,秋山,上諸,和田,小川 FW.木村
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(9:12K/O,晴,40分×1本)
試合のスナップ
vs.米子北高校(鳥取)
V神戸 2-0 米子北
得点:釘貫(16')伏見(39')
[先発] GK.嘉味田 DF.森下,寺岡,釘貫 MF.片岡爽,大槻,秋山,上諸,和田,小川 FW.木村
[交代] 大槻→伏見,秋山→大目,上諸→長尾,和田→片岡道,木村→峯崎(10')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:01K/O,晴,40分×1本)
試合のスナップ
11:30 PM in ユース'09 | Permalink
@いぶき
11:20 PM in トップ'09 | Permalink
ニッカン
▼神戸に新寮、ファンとの交流の場にも
三木谷ハウスで「ツネ様塾」開講! 神戸は6日、神戸市西区で新しい独身寮の建設記念イベントを行った。これまでは一軒家を寮としていたが、総額2億3000万円で新寮を建設し「三木谷ハウス」と命名。出席した神戸の三木谷浩史会長(43)は、主将のDF宮本恒靖(32)に対し「ここで食事をして若手と交流してもいい。ファンとの交流イベントを行ってもいい」と期待した。
ツネ様と一緒にバーベキューも!? クラブは三木谷ハウスをファンとの交流の場として開放し宮本の講演会開催なども企画。三木谷会長は「バーベキューをやってもいい」と話し、ツネ様のさわやかな笑顔を間近で見られるチャンスとなりそうだ。
また、主力選手も練習後に寮で食事することを許可する。宮本が若手に交じって食事をすれば、最高の教材になる。会長は「ここから第2の宮本選手が育ってもらいたい」と話す。とにかく、にぎわいの場となる三木谷ハウスだ。
スポニチ
▼神戸「三木谷ハウス」で生え抜きツネ様育成だ!
第2のツネ様育成だ!神戸は6日、神戸市内に新設された独身寮「三木谷ハウス」の竣工(しゅんこう)式を開いた。出席した三木谷浩史会長(43)は自身が獲得し、主将に就任したDF宮本をあらためて「人間的にすばらしい」と絶賛。「練習場も近い。(トップ選手が)お昼をここで食べたりしていけたらいい」とチームリーダーに寮へ足を運ぶことを呼びかけ、若手育成を期待した。
「地域密着のステップアップ。そして日本を背負っていくような選手が出てきてほしい」。15日にはユース24選手に加え、トップ5選手を含めた29名が入寮。練習場から車で3分と好立地で、120m2の食堂も完備。調理師免許を持ち、J2札幌で寮母を務めた村野明子さん(41)が食事面を全面サポートする。
あす8日の開幕京都戦(西京極)を控え、宮本が加入したチームに、「サポーターを引きつける主将。チームを統率して一致団結してほしい」と上位進出を託した。
スポーツ報知
▼自前選手寮「三木谷ハウス」できた!
今季から神戸市内に新設された神戸選手寮「三木谷ハウス」の竣工式が6日行われ、三木谷浩史会長(43)らが出席した。
自前の選手寮を持つのはクラブ初で、トップチームの若手やユース選手ら合計29人が入居する。三木谷会長は「こういった施設がないことで、育成面でハンディキャップを背負ってきた。ここから世界に通用する選手を輩出したい」と、力を込めた。
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sexta-feira, 6 de março de 2009
神戸新聞(夕刊)
▼J1神戸の選手寮完成 若手育成の拠点
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の選手寮の竣工式が6日、神戸市西区櫨谷町福谷で開かれた。ユースチーム(高校生)の遠距離通学者ら31人が入居するほか、食堂で地域住民への食育セミナーなどを開く。式には三木谷浩史会長(43)や安達貞至社長(70)ら、約40人が出席して完成を祝った。
若手選手がサッカーに専念できる環境を整えようと、ヴィッセル神戸の練習場「いぶきの森球技場」近くに建設。三木谷会長が総工費約2億3000万円を全額負担し、「三木谷ハウス」と名付けられた。鉄骨二階建て延べ約990平方メートルで、居住用の個室や談話室などを備える。
式で三木谷会長は「生え抜きの選手を多く育て、ヴィッセル神戸をより強くしたい」とあいさつし、テープカットを行った。ユースチームの黒田和生監督(59)は「共同生活を通じてコミュニケーション能力を養ってほしい」と期待していた。
05:00 PM in ニュース'09 | Permalink
スポニチ
▼神戸ボッティ、ミニゲームに合流 復帰は3戦目照準
昨年12月に腰の手術を受けたMFボッティはチーム3戦目となる21日の大宮戦(NACK)に照準を合わせていることを明言した。「だいぶよくなってきている。今はリハビリの最終段階。予定は3戦目」。この日は術後初めてトップチームのミニゲームに合流。まずまずの動きを披露した。中盤でのボールコントロール能力は抜群で、チームのカギを握る中心人物。開幕には間に合わないものの、早期復帰を目指している。
スポーツ報知
▼ボッティが実戦練習に合流
オフに持病の腰痛の手術を行い、別メニューで調整を続けていた神戸MFボッティが5日の実戦練習に合流。いきなり鋭い動きを披露し「だいぶよくなってきた。初めてチームのみんなと練習できてよかった」と笑顔。「監督からはいいコンディションで戻るように言われている。自分の中では3戦目と思ってる」と21日の大宮戦での復帰を目指し調整していく。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
quinta-feira, 5 de março de 2009
ヴィッセル神戸ユース '09
GK.嘉味田隼 酒井岳
DF.浅野拓土 下村治希 崔勝虎 寺岡真弘 西浦夏貴 釘貫泰弘 清水政希 長尾賢太郎 森下和成 山下翔平
MF.大槻佳紀 大目康史 奥田光 上諸武士 鈴木翔悟 古本峻嗣 片岡爽 永禮大裕 峯崎聖久 三輪優平 和田篤紀
FW.片岡道則 木村一貴 伏見俊介 見神大樹 秋山貴嗣 小川慶治朗 多木理音
*新入団選手(出身無しはJr.ユースからの昇格組)
GK.末廣侑馬 杉本康輔(FCフレスカ神戸) 西本晃平(和歌山・伊都FCエクセルクォーレ)
DF.但馬麿伊人 仲島義貴 宮本隼也(ヴィッセル伊丹)
MF.小林成豪 高見啓太(龍野西中) 広田隆治 堀江修平 免田朋己
FW.森永樹
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ニッカン
▼神戸の守備は“ツネ様監督”に全権委任
神戸DF宮本恒靖(32)が4日、カイオ・ジュニオール監督(43)から守りを全権委任された。8日の開幕京都戦(西京極)へ、この日は神戸市内で戦術中心のメニューを消化。DF小林が「監督は守備についてほとんど何も言わない。ツネさんに任せている」と話し、宮本も「放任されている中でミーティングを重ね、組織的に守れるようになった」と手応えを口にした。監督は「宮本にはピッチ上で監督になってほしい」と話しており、守備の戦術や規律については全部お任せのようだ。
▼神戸須藤が復帰、宮本と競り合い存在感
神戸は4日、神戸市西区のいぶきの森練習場で約90分、戦術中心のメニューを行った。股(こ)関節痛で長期離脱していたFW須藤大輔が、この日から合流。主将のDF宮本恒靖と激しく競り合うなど、存在感を示した。「やっと戻ってこれたという感じ。昨季はチームにまったく貢献できなかった。今年こそはチームの役に立ちたい」と熱く語った。
スポニチ
▼神戸・大屋翼“クラブ史上3人目”開幕先発抜てきか
神戸の大卒ルーキーDF大屋翼(22)が、開幕戦となる3月8日の京都戦(西京極)に抜てきされる可能性が4日、浮上した。実現すれば、ルーキーの開幕戦先発出場は06年のDF柳川(神戸ユース)以来、クラブ史上3人目の快挙になる。
開幕を4日後に控えたこの日の午後は、ゲーム形式の練習で主力組の左サイドバックとしてプレー。「(開幕まで)日にちはないのでしっかりアピールできたらいい。メンバーに絡めたらいい」と力を込めた。
大屋は関西大学1年次、総理大臣杯に優勝するなど経験豊富。サイドバック以外にボランチもできる有望株だ。DF宮本主将も「いいチームですから」と気を引き締め直した大事な京都戦。大舞台でのプロデビューを目指して、期待のルーキーがアピールを続ける。
サンスポ
▼【関西3監督が激白】 神戸・カイオ監督
7日にJリーグ開幕を控え、関西のJ1クラブ指揮官に直撃インタビュー。1回目は今季から神戸を率いるカイオ・ジュニオール監督(43)が熱い意気込みを語る。3年ぶりの日本復帰で主将を務めるDF宮本恒靖(32)をキーマンに指名、カイオ式攻撃サッカーでアジアCL出場権を得る3位以内を狙う。
-開幕を直前に控えて今の手応えは?
カイオ監督 「これまでのキャリアの中で、リーグ戦前に一番長い50日間の準備期間があった。選手の特長を把握することができたし、手応えはありますよ」
-目指すスタイルは
「攻撃的なサッカーです。ボールをしっかりつないで、多くのチャンスを作る。サイド攻撃を軸にやっていきたい」
-キーマンは?
「全員が大事だけど、宮本はリーダーシップを持っている選手。去年はそんな存在がいなかっただろうし、彼は大きな力を与えると思うよ」
-不安点は?
「けがをしているボッティ、我那覇をまだ見ていない。ただ、彼らが帰ってくることでチーム力はさらに上がると思っている」
-具体的な目標は?
「全勝で102点として、50-60%の勝ち点(51-61、昨季優勝の鹿島は63)を取りたいね」
-今回、日本に仕事場を求めた理由は?
「日本で仕事をしたいという夢を持っていた。タイミング的にも、そろそろブラジルから離れて、国際的な経験を積みたいと考えていたんだ」
-日本に興味を持ったきっかけは?
「友人のジーコ(元日本代表監督)やクルピ(C大阪監督)から、日本は素晴らしい国だし、サッカーでいい環境が整っていると聞いていた。日本の文化や生活、戦術の話をしたけど、詳しくはいえないよ」
-開幕戦への意気込みを
「相手の情報がない中で難しい戦いになる。相手どうこうよりも、自分たちのスタイルを出して戦いたい」
10:15 AM in ニュース'09 | Permalink
quarta-feira, 4 de março de 2009
神戸新聞(夕刊)
▼ヴィッセル神戸ホーム観戦 年間パス 発送遅れ 500枚未納品
サッカー・Jリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸のホームゲームを観戦できるICカード式年間パスの発送が遅れている。業者がデータ処理に手間取っているためで、14日のホーム初戦を前に、注文を受けた計2800枚のうち、二割弱の約500枚がチームに納品されていない。購入したサポーターの一部から「いつ届くのか」との問い合わせが相次いでおり、ヴィッセルは対応に追われている。
ヴィッセルの年間パスは、ホームズスタジアム神戸(神戸市兵庫区)とユニバー記念競技場(同市須磨区)である今季の20試合を観戦でき、ファンクラブ会員証としても利用できる。
年間パスのIC化は、集客増を目指してJリーグ全体で取り組み、今季からヴィッセル神戸を含む22チームが導入。パスは二月中に完成し、Jリーグ側からチームに納入される予定だった。
しかし、カード製造業者の作業が遅れた。業者は「各チームから届いたパス購入者の名前や住所など電子情報の記録方式がまちまちで、統一するのに時間がかかった」などと説明。二月末現在、7チームへの納品が完了していない。
14日にホームズスタジアム神戸での川崎フロンターレ戦を控えるヴィッセルは「万が一、間に合わなかった場合も、紙の代替チケットを郵送するなど、必ず観戦できるようにする」としている。
05:00 PM in ニュース'09 | Permalink
スポーツ報知
▼神戸ピンチ!北本が別メニュー調整
主将の元日本代表DF宮本に相棒不在の危機が浮上した。コンビを組んできたDF北本が、右太もも痛でC大阪との練習試合(1日)を欠場。3日も別メニューに終わった。
カイオ・ジュニオール監督(43)は「明日の状態を見てみないと…」と神妙な表情。小林、河本らが候補となるが、北本の回復具合によっては急造コンビで開幕戦の京都戦(8日・西京極)を戦うことになる。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
terça-feira, 3 de março de 2009
神戸新聞
▼神戸の豊満が九州リーグへ
J1神戸は2日、MF豊満貴之(21)が九州リーグ・ヴォルカ鹿児島へ完全移籍すると発表した。
デイリー
▼ツネ様、炎の公約!神戸ファン改革だ
ツネ様フィーバー再来で、ファン改革や!J1神戸の安達貞至社長兼GM(70)、カイオ・ジュニオール監督(43)、DF宮本恒靖主将(32)、石櫃洋祐(25)、FWマルセウ(27)らが2日、神戸市中央区の兵庫県庁を表敬訪問した。井戸敏三兵庫県知事(63)の「神戸のファンはおとなしい。いい試合をしてもらって、もっとファンに燃えるようにしてほしい」という指令に、宮本主将も「これからが勝負になる」と呼応。熱いプレーで、神戸を熱狂させることを誓った。
県のトップがツネ様に、ファン改革の特命を下した。井戸知事は「神戸のファンはちょっと静か。もう少しファンに燃えてもらわないといけない。盛り上げるために、いい試合を続けていってもらいたい」と要請。これに宮本も「これからが勝負だと思う。“勝つ”ってことが大事になる」と、力強く呼応した。
02年日韓、06年ドイツとW杯2大会で代表の主将を務め、日本中を熱狂させた宮本にはチームの柱としてだけではなく、集客面でも大きな期待がかかる。神戸の昨年のホームゲーム平均入場者は1万2981人。微増とはいえ、3万人を超えるホームズスタジアムの収容人数を考えれば物足りない数字だ。
井戸知事は「神戸のファンはおとなしい。野球でも甲子園から東に帰る人は法被やメガホンを出したままだが、西に行く人はしまって帰る」と、神戸市民の“スポーツ熱”の物足りなさをポツリ。宮本は「品がいいんじゃないですか」と冗談っぽく笑ったが、目標とするACL出場権の懸かる3位以内への躍進に向けて、ファンの熱い応援は必要不可欠。「全力のプレーをすることで、サポーターに喜んでもらえたらいい」と全身全霊を込めて、知事の期待に応えるつもりだ。
3年ぶりとなるJリーグでの戦いを目前に控え、宮本自身、神戸に不思議な縁を感じている。「プロデビューしたのもユニバだったし、G大阪でレギュラーをつかむきっかけになったのも神戸での試合だった」。今は神戸を強くするために、青いユニホームへの思いも封印している。「代表復帰どうこうよりも、今は神戸でいいプレーをすることしか考えていない」とキッパリ。これまで培ってきたものすべてを捧げ、神戸の街を熱くする。
▼ジュニオール監督、応援はブラジル式で
J1神戸のジュニオール監督は2日、ブラジル式応援の導入を提案した。「もっと選手の名前を呼んでもらいたい。ブラジルの試合ではコーナーキックの時に、選手が観客をあおったりもする。歓声は間違いなくプレーに良い影響を与える」と、話した。京都との開幕戦(8日・西京極)を目前に自信も深まってきたようで「もちろん優勝を狙う。ほかの17人の監督も同じことを考えているだろうが、負けないようにしたい」と、不敵に笑った。
▼神戸の新助っ人は“ノーモア・イルハン様”
J1神戸のFWマルセウが2日、井戸知事にリーグ優勝を誓った。「以前韓国でプレーしてリーグ王者になれた。同じことを日本でもやりたい」とキッパリ。これには知事も「熱意を感じた。以前来てくれたトルコの選手とは全く違うし、やってくれると思う」と、04年に来日し、わずか3試合の出場で退団した元トルコ代表FWイルハンを引き合いに出し、新助っ人の活躍に太鼓判を押していた。
ニッカン
▼ツネ様が兵庫県知事に「おねだり」
ツネ様が、兵庫県知事におねだりをしました~。神戸DF宮本恒靖(32)ら3選手とカイオ・ジュニオール監督(43)が1日、兵庫県庁を表敬訪問。井戸敏三知事から「優勝争いしてほしい」とエールを送られた宮本は「頑張ります」とさわやかな笑顔を返した。そして「クラブのフラッグを街に飾ってくれていることに感謝している。もっと街のシンボル的な場所にあればいいとも思う」としっかりお願いもした。
神戸のフラッグが兵庫県の各名所に掲げられれば、ファン拡大につながる。神戸にはポートタワー、異人館など名所も多くある。兵庫県全体で見れば、姫路城、明石城…。大きなアピールとなるだけに、井戸知事も「安達社長と相談しながら、ファンが増えるように努力したい」と話した。
開幕の3月8日京都戦(西京極)に向け、宮本の仕上がりも順調だ。カイオ・ジュニオール監督から絶大な信頼を受けて4バックを統率。「今は神戸でプレーすることに集中している。平日でも多くのサポーターがクラブハウスに来てくれる。期待に応えたい」。兵庫県の支援も受け、神戸が今季の飛躍を目指す。
スポニチ
▼神戸・宮本“ユニバー愛”アピール「縁があるのかな」
神戸のDF宮本恒靖(32)は2日、神戸市中央区の兵庫県庁を表敬訪問し、井戸敏三知事(63)の前で健闘を誓った。チームメートのDF石櫃、FWマルセウらとともに県庁を訪れ、最初に玄関で待ち受けた100人以上の職員に「新しいヴィッセルの応援をよろしくお願いします」と、あいさつ。その後、知事と歓談し、「プロデビューしたのはユニバーで、レギュラーをつかんだ試合もユニバー。神戸とは縁があるのかなと思います」とエピソードを披露した。
観客動員に悩むヴィッセルにとっては、兵庫県からのバックアップも必要とされる。加入して2カ月ながらすでにクラブに数々の提言をしてきた主将は、「街中にフラッグなどを立ててもらっていますが、もっと選手の顔やカラーなどが見える場所があれば」とリクエストした。
スポーツ報知
▼井戸知事がホムスタを“甲子園化”して
神戸に、思わぬ人から、思わぬ要求が届いた。2日、元日本代表DF宮本恒靖主将ら(32)が兵庫県庁を表敬訪問。井戸敏三県知事(63)は、プロ野球の阪神のように、本拠地「ホームズスタジアム神戸」での声援が相手チームにプレッシャーになるよう注文。ホームの“甲子園化”を要請した。
和やかムードの対談中、井戸知事は鋭く切り出した。「神戸のお客さんは静かだから。一体となるようにやってほしい」神戸の本拠地では試合中、ゴール裏のサポーターの声援に比べ、その他のスタンドは静か。その点が行政トップには気にかかるところだった。さらに、「(状況によっての)応援の仕方をマッチデープログラムに載せるのはどうですか?」と提案も。「自分たちが試合に勝つことで熱狂してもらえれば」と、まずは勝利でスタンドを盛り上げることを、宮本主将が約束した。
「アウェーチームから、行くのが嫌だと思われるものをつくってほしい。阪神が昨年優勝を逃したのも、最後に甲子園を使えなかったからだと思う」と、独自の分析まで織り交ぜて説明した井戸知事。神戸にとっては、何とも怖いサポーターの出現となった。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink
segunda-feira, 2 de março de 2009
U-15日本代表候補メンバーに選出
U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/9~14)メンバー
【選手】
FP 鶴崎 光 1994.06.22 165cm 57kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
FP 宮村 哲朗 1994.08.25 169cm 56kg ヴィッセル神戸ジュニアユース
[協会公示] U-15日本代表候補メンバー
07:50 PM in Jrユース'09, 日本代表 | Permalink
ニッカン
▼C大阪-神戸が完全非公開の練習試合
J2C大阪は1日、神戸と練習試合を行った。場所、スコア、得点者は非公表で、神戸側は取材対応を行わず、C大阪側も選手の取材を禁止し、レビークルピ監督のみが報道陣の質問に答えた。「練習試合の手応えは?」と聞かれると「スコアが非公表なので、5-0で勝ったと言っておこうか。もちろんジョークだよ」とニンマリ。「神戸については何もコメントできない。セレッソは前半は良かったとだけ言っておこうか」と舌は滑らかだった。
▼C大阪香川、ツネ様と初対決で自信つかむ
C大阪MF香川真司(19)が、ツネ様との初対決で自信をつけた。1日、神戸との練習試合(非公開)に先発出場。宮本率いる神戸DF陣に対し、得意のドリブルで次々とチャンスをつくった模様。藤田社長から「あとはシュートの精度やな」と声をかけられると「次は決めます」と答えた。レビークルピ監督は「香川には何の心配もしていない。チームの仕上がりも順調だ」と笑顔だった。
10:00 AM in ニュース'09 | Permalink
domingo, 1 de março de 2009
第6回 兵庫県クラブユースリーグ(U-17) (ユース)
最終戦 vs.FCライオスユース
V神戸 3(2-0)2 ライオス
得点【神】片岡道2(10',17'*PK)峯崎(52') 【ラ】(36',69')
[先発] GK.嘉味田 DF.秋山,下村,釘貫,長尾 MF.片岡爽,上諸,片岡道,伏見,小川 FW.木村
[交代] 伏見→大槻(HT) 片岡道→峯崎(45') 秋山→森下,片岡爽→和田(54')
[会場] いぶきの森人工芝グラウンド(10:00K/O,晴,35分ハーフ)
試合のスナップ
11:50 PM in ユース'09 | Permalink
神戸新聞
▼開幕戦での勝利誓う ヴィッセル2選手トーク
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の田中英雄選手(25)と石櫃(いしびつ)洋祐選手(25)が28日、神戸・三宮のそごう神戸店でトークショーに出演した。ファンら約500人を前に、二人は3月14日のホーム開幕戦での勝利を誓った。
カイオ・ジュニオール新監督(43)の下、元日本代表主将の宮本恒靖選手(32)らを迎え、新体制でリーグ初優勝を目指す。田中選手は1月末から行われたトレーニングキャンプを振り返り、「新旧メンバーの融合も図れた」と満足げ。日本代表でもある石櫃選手は「試合に勝って神戸を盛り上げたい」と力を込めた。
ファンらは田中選手の誕生日(3月1日)を歌で祝福。ボールのけり方を聞かれた石櫃選手が実際に脚を振って応え、会場をわかせた。
事前の抽選会で選手の集合写真パネルを当てた長田区の主婦谷村恵子さん(53)は「カイオ監督の攻撃的なサッカーでアジア王者を目指してほしい」とエールを送った。
ホームズスタジアム神戸(兵庫区)での初戦は14日午後2時開始で、川崎フロンターレと対戦する。ヴィッセル神戸ホームタウン営業部TEL078・685・5522(平日の午前9時半-午後5時)
スポニチ
▼神戸・宮本「引き分けを勝ちに」勝ち点アップへ意欲
神戸DF宮本恒靖(32)が2月28日、勝ち点アップへ「負けを引き分けにする。引き分けを勝ちにする(試合)」と意欲を口にした。リーグ10位の昨季、神戸は12勝11分け11敗。J1の18チーム中、ドローは唯一の2ケタだった。僅差の試合で競り勝ち、勝ち点を1から3にすれば自然と順位も引き上がる。勝利にこだわるためにも「最後のボールキープが大事」とポイントを挙げた。
この日は紅白戦で戦術を確認。帰り際は約30分間、サポーターへのサインと写真撮影に応えた。「日本のサッカーを思い出してきた」。開幕まで1週間。手応え十分の“ツネ様”が仕上げ段階に入る。
07:00 AM in ニュース'09 | Permalink