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sábado, 14 de fevereiro de 2009

神戸新聞

▼監督「選手力把握できた」 J1神戸 グアムキャンプから帰国
Jリーグ1部(J1)神戸は13日、米国・グアム島でのキャンプを打ち上げた。2週間にわたって体力強化や戦術構築を図ったイレブンは関西空港に帰国。カイオ・ジュニオール監督は「チームのイメージができつつある」と成果を語った。
キャンプでは主に実戦形式で戦術を確認し、サイド攻撃などに重点を置いた。練習試合では、J1大宮を5-2で下したが、同2部(J2)札幌に2-2で引き分け、韓国Kリーグ大邱FCには0-1で敗れた。指揮官は「ほぼ全員を試し、個人の資質は把握できたが、戦術はまだ決めきれていない。それぞれの特長を生かしたシステムを採用する」と述べた。
マルセウは何度もゴールを決め、攻撃の軸として存在感を発揮。「戦い方にフィットしてきた」と笑顔を見せた。
宮本主将は積極的にチームメートと対話し、「上を目指す大きな志を持つために、自分が見てきたものを伝えたい。監督からも『勝ちぐせをつけよう』との指示があった」と振り返った。
Jリーグは3月7日に開幕。神戸は同8日に京都と敵地で初戦を迎える。

デイリー

▼“ツネ記者”徹底取材で神戸を丸裸に
J1神戸は13日、約2週間のグアムキャンプを打ち上げ、関西空港着の航空機で帰国した。新キャプテンのDF宮本恒靖(32)は、現地で同部屋のMF田中、DF石櫃らに“徹底取材”をしたことを明かし、チーム情報を完ぺきに取得。開幕までの下準備を整えた。
“ツネ記者”が取材したのはサッカーのことだけではない。「新しいやり方を理解していくために、いろんな情報を集めた。クラブの歴史や、フロントや現場の人が神戸に入ってきた経緯とかね」とニヤリ。徹底した情報収集で、身も心もクリムゾンレッド(神戸のチームカラー)に染めた。
開幕戦の相手も正式に京都(3月8日・西京極)に決まり、気持ちも高まってきた。「ヤナギ(柳沢)とやるのも楽しみだし、Jで久々にやるのっていうのも楽しみ」。今後は3週間神戸で練習。初陣に向け、いよいよ最終調整に入る。

ニッカン

▼神戸が帰国、宮本主将「J開幕楽しみ」
グアムで合宿を行っていた神戸が13日夜、関西空港着の航空機で帰国した。川崎Fから移籍したFW我那覇が右ひざ痛で離脱するアクシデントがあったものの、それ以外は3月8日のリーグ開幕京都戦(西京極)に向け順調に仕上げた。
同じく新加入の元日本代表のDF宮本主将は「ヤナギ(京都のFW柳沢)とやるのも楽しみだし、久しぶりにJで開幕を迎えることも楽しみ。いろんな楽しみを持って(開幕戦に)向かいたい」と真っ黒に日焼けした顔に笑みを浮かべた。

▼“ツネ様”が帰国、岡田ジャパンかばった
元日本代表で神戸のDF宮本恒靖(32)が、岡田ジャパンをかばった。13日、合宿先のグアムから帰国。11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦に0-0で引き分けた代表について「相手は最終予選で失点0やから、たとえホームであっても(守備陣を)こじ開けるのは難しかったのだろうと思う」と話した。自身は主将として前回W杯予選を戦い、本大会でもオーストラリアに屈辱的な逆転負けを喫しており、緊迫した試合の難しさを力説した。

スポニチ

▼神戸グアムCから帰国…宮本、開幕へ手応え十分
神戸は13日、関西空港着の便でキャンプ地のグアムから帰国した。Jリーグに復帰したDF宮本にとっても、大宮や札幌との練習試合をこなして3年ぶりのリーグ戦に向けてイメージが高まってきた。「久しぶりに日本のチームとやったし、対戦相手の中から見えてきたものもある」と手応えを口にした。3月8日の開幕戦は京都戦。かつて日本代表でともにプレーしたFW柳沢との対戦も待っている。「いろいろな楽しみがある。ヤナギとやるのも楽しみだし、Jリーグでやるのも楽しみ」。キャンプ中の7日に32歳の誕生日を迎えた主将は、3週間後の開幕戦に向けて準備に怠りはないようだ。

サンスポ

▼宮本、常夏の島でヴィッセル博士に変身!?
常夏の島でヴィッセル博士になった!? J1神戸がグアム合宿を終えて帰国し、主将のDF宮本が意外な収穫を明かした。
「ヒデ(MF田中)とか同じ部屋だったんで色んな話をした。クラブの歴史とか、現場の人の話とか、フロントの人がどうやってチームに入ってきたとかの情報収集をしました」とグラウンド外で徹底取材を敢行。開幕まで残り約3週間、ツネ様流の掌握術でチームをまとめ上げていく。

07:00 AM in ニュース'09 |