スポニチ
▼神戸・宮本“猛省”高校生に抜かれ点取られちゃった
高校生に点を取られちゃった…。神戸は26日、神戸ユースと練習試合。主力組が出場した1本目の開始6分、DF宮本がゴール前でFW木村にかわされて先制点を献上するシーンがあった。
サポーターも思わず絶句したシーン。その後はトップの“威信”を見せ、逆転勝利を収めたものの、宮本は反省ばかりを口にした。「ああいうシーンはないようにしたい」。ただ、チームの仕上がり具合は順調とあって「いい形でできているとは思いますし、今まで一つ一つ積み上げてきたものを自信にしていきたい」と前向きに語った。
開幕戦となる3月8日の京都戦まで10日。カイオ・ジュニオール監督は「いい練習になった。これからすべての要素を最終確認して、リーグ戦へいい形で入っていきたい」と手応えを口にしていた。
スポーツ報知
▼宮本反省、高校生にかわされた
神戸の元日本代表DF宮本恒靖(32)が26日、神戸ユースとの練習試合(45分、40分、35分)に主力組の右センターバックで出場。1対1をかわされてゴールを決められるなど、京都とのリーグ開幕戦(3月8日・西京極)に不安を残した。
サポーターがどよめいたのは、宮本が登場した1本目の6分だった。味方のパスミスから1対1になると、高校2年生FW木村一貴の鋭いドリブルに反応できず。そのまま左足でシュートを決められた。逆転勝ちはしたものの、開幕直前だけに満足できない。宮本主将は「ああいうシーンはないようにしないと」と反省しきりだった。
カイオ・ジュニオール監督(43)は「きょうは全体的にはよかった」と及第点を与えたが、リーグ本番まではC大阪との練習試合(3月1日・非公開)を残すのみ。短期間で軌道修正をしなければならない。
サンスポ
▼神戸・鈴木、練習試合で1得点 スタメン手中に
J1神戸のMF鈴木が26日、神戸ユースとの練習試合で1得点を挙げ、3月8日の京都との開幕戦(西京極)スタメンを手中にした。
「監督に『もっと積極的に』といわれてるし、常にシュートを考えている」
左の攻撃的MFで先発し1本目の11分、左足で豪快にゴールを決めた。F東京から移籍した昨年はわずか2得点。だが「左足のシュートは威力がある」とジュニオール新監督に抜てきされた。
F東京では元ブラジル代表DFロベルト・カルロスをほうふつとさせるプレースタイルから、『ノリカル』と呼ばれた。人目を引く金髪レフティーが、関西にも異名をとどろかす。
