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2009/01/18

ニッカン

▼震災から14年…神戸イレブンが黙とう
神戸は阪神・淡路大震災から14年がたった17日、練習場で黙とうをささげた。自主トレ中のGK榎本、DF北本らに加え、カイオ・ジュニオール新監督も犠牲者の鎮魂を祈った。クラブも震災から立ち上がった歴史があり、和田強化部長は「神戸で仕事をする以上は、震災は切り離せない」と説明。また新加入のDF宮本は現在、家探しをしている最中で、当分はホテル暮らしになる方向だという。

スポニチ

▼神戸イレブンに早くも“宮本効果”主将就任もあるぞ
早くも“ツネ様”効果だ!16日に入団した元日本代表DF宮本恒靖(31)の加入に神戸イレブンが刺激を受けている。同じポジションとなるDF小林は「実力も実績も申し分ない方。人気もある。でも宮本さんにない部分で自分も勝負できると思っている」と闘志。GK榎本も「チームが楽しみですね」と話した。
宮本の加入で“主将争い”も巻き起こりそうだ。当初は韓国代表主将も務めたMF金南一(キム・ナミル)が有力視されていたが、同じチーム最年長となる31歳で、日本代表主将の経験がある宮本に任せられる可能性もある。始動日となる19日の練習は主将未決定で迎える予定。和田強化部長は「できるだけ早く決めたい」としながらも「監督が自身で選手のことを見て判断してから」と説明した。

スポーツ報知

▼神戸の選手、スタッフが被災者へ黙とう
1995年の阪神大震災から14年を迎えた17日、神戸市内の練習場で神戸選手やスタッフらが黙とうを行った。自主トレ期間中のため全選手はそろわなかったが、午前10時に総勢20名ほどが被災者へ祈りをささげた。和田昌裕チーム統括本部長(43)は「震災で亡くなったたくさんの人たちのために黙とうしよう、と選手たちに話しました」と、当時を思い出すように語った。

▼宮本の主将就任をイレブンが熱望
神戸イレブンが、新加入した元日本代表DF宮本の主将就任を希望した。17日は前日に入団会見を行った宮本はオフだったが、神戸市内の練習場で選手が自主トレを行った。「主将でいいんじゃないですか。ああやってリーダーシップを発揮できるタイプの選手はいなかったし」GK榎本は、「ツネ様」の統率力に期待。宮本は18日の新体制発表に出席し、翌日のチーム始動でチームメートとの顔合わせとなる。

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