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sábado, 31 de janeiro de 2009

兵庫県クラブユースリーグ(U-13) (JrユースB)

vs.神戸フットボールクラブ(強化部)

V神戸 2(1-0)0 神戸FC
 得点:北野(7')森本(43')

[前半] GK.後藤 DF.高橋,伊井野,山添 MF.石倉,吉村,笹倉,清水,大森 FW.森本,北野
[後半] GK.後藤 DF.高橋,植野,伊井野,山添 MF.笹倉,北野,吉村,丸山 FW.松井,森本
[会場] 佐野運動公園多目的グラウンド(9:45K/O,曇,25分ハーフ)

試合のスナップ
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第2回KFCサッカーフェスティバル(U-13)2009 (JrユースB)

オープン戦 vs.ファジアーノ岡山FC

V神戸 5(3-1)1 F岡山
 得点【神】松井3(7',14',43')植野(22')吉村(46')【岡】(1')

[前半] GK.後藤 DF.清水,石倉,植野,山添 MF.大森,伊井野,笹倉,丸山 FW.北野,松井
[後半] GK.後藤 DF.高橋,植野,伊井野,丸山 MF.北野,石倉,吉村,大森 FW.森本,松井
[会場] 佐野運動公園多目的グラウンド(12:46K/O,曇,25分ハーフ)

試合のスナップ
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08:36 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞(夕刊)

▼宮本ら表情きりり J1神戸 キャンプ地グアムへ
Jリーグ1部(J1)神戸は31日、関西国際空港発の航空機でキャンプ地のグアムへ出発した。期間は2月13日までの14日間で、全32選手が参加。温暖な気候の下で戦術を構築し、3月7日のJ1開幕に備える。
19日に全体練習を始めたイレブンは、走り込みやミニゲームなどで体力強化に励みながらボール感覚を確認した。カイオ・ジュニオール監督は個人面談もし、選手の特性把握に努めてきた。
キャンプではJ1大宮や同2部(J2)札幌、韓国Kリーグ大邱FCとの練習試合を予定。パソコンソフトも駆使して戦術を練り上げるほか、メンタルトレーニングにも取り組むという。
主将に選ばれた新加入の宮本は「1年間戦えるコンディションを整え、試合勘を取り戻す」と表情を引き締め、新エースと期待される我那覇は「自分のプレーを周囲に分かってもらい、チームとしての戦い方をつくり上げたい」と力を込めた。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼宮本が神戸の主将
J1神戸は30日、オーストリア1部リーグのザルツブルクから移籍した元日本代表DFの宮本恒靖(31)が今季の主将を務めると発表した。

デイリー

▼神戸主将はツネ様!カズ以来の移籍即就任
J1神戸は30日、神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願を行った。この日、正式に主将に任命されたDF宮本恒靖(31)は「培ってきたものを生かし、リーダーシップを発揮したい」と、力強く“所信表明”。神戸では01年三浦知良(現横浜FC)以来となる移籍加入直後での就任。2年連続リーグ10位に終わったチームの改革を託された男は絵馬に『健康』としたため、1年間のフル出場を誓った。

やはりツネ様には、この肩書がよく似合う。「主将・宮本恒靖!!」。早朝に行われた必勝祈願。選手代表として、安達貞至社長(69)、ジュニオール新監督(43)らとともに、祈りを捧げた。チーム始動からわずか10日あまりで、信頼を勝ち取った。キャプテン就任の打診を受けたのは29日の練習後。指揮官は「代表で主将をしていたことは聞いていたが、練習の素晴らしい姿勢で、彼しかいないと思った」と、W杯2大会連続で日本代表を統率したキャプテンシーに期待を寄せた。
絵馬には「地味かな」とつぶやきながら、『健康』と書き込んだ。昨年は左太もも裏の腱を断裂する大ケガで、出場機会も失った。同じ轍(てつ)は踏まない。「フルに1年戦えれば、結果はついてくる。5年後、10年後までつながるような1年にする」。目標は神戸を常勝軍団へ-。固い決意を胸に、チームをけん引する。

▼“想定外”宮司が言っちゃった~
J1神戸は30日、神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願。この日、正式に任命されたDF宮本恒靖(31)の主将就任は“想定外”に発表された。夕方にクラブのホームページで発表する予定だったが、早朝の必勝祈願で「主将・宮本恒靖」と読み上げられ、白日の下に-。クラブ関係者は「バレちゃいましたね」と苦笑いだった。祈願を執り行った奥田雅人宮司(44)は「選手が明るいし、今年はほんまに良さそう。宮本選手も入ったし、信頼関係さえうまくいけば、トップを狙える」と、チームの躍進に太鼓判を押した。

ニッカン

▼宮本が神戸主将就任「和を持ってやる」
神戸は30日、DF宮本恒靖(31)の主将就任を発表した。宮本は28日にジュニオール新監督から「経験を頼りにしている」と要請されたという。G大阪で00、04年に、日本代表でも01年から主将を務めており「自分の思うこともどんどん言って、周りの意見も尊重しつつ、“和”を持ってやっていきたい」と抱負を語った。この日は神戸市内の和田神社で必勝祈願を行い、絵馬に「健康」と書き込んだ。

スポニチ

▼宮本主将「常勝・神戸」の誓い…宮司さん“先に発表”
神戸は30日、今シーズンの主将にDF宮本恒靖(31)が決定したことを発表した。宮本は「非常にやりがいのある仕事です。今まで経験したこと、持っているものを出したいと思います」と意気込みを口にした。
そのキャプテンシーには定評があったが、ザルツブルクの2年間の経験でさらに磨きがかかった。個人の意見を主張する欧州でプレーし、以前よりも言葉で伝える重要性に目覚めたという。すでにチームメートたちとも対話を重ね、お互いの特徴も把握しつつある。
この日は、チームとともに神戸市兵庫区の和田神社に必勝祈願に訪れた。公式発表前に宮司が「主将・宮本恒靖」と発言し周囲を慌てさせる一幕もあったが、2日前に通達を受けていた本人は神妙な面持ちで聞き入った。さらなる進化を遂げた宮本主将が、ヴィッセルを常勝クラブへ導く。

サンスポ

▼神戸・宮本、新主将に“神前就任”
神前就任だ!!J1神戸が30日、神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願を行い、オーストリア1部・ザルツブルクから加入した元日本代表DF宮本恒靖(31)が今年度の新主将に決まった。
「今まで培った経験を生かして、リーダーシップを取っていきたい」。発表は突然だった。神聖な空気の中、奥田雅人宮司(44)がチームの代表者を読み上げる際に「主将、宮本!」と勇み足…。見学者からどよめきが起こると、クラブ関係者は「あとでクラブの方から正式に発表する予定だったんですけど…」と苦笑いだ。
それでも、各年代の日本代表でも主将を歴任した男はやる気満々。絵馬に『健康』の2文字を書き記すと、「優勝争いに食い込みたい」と強気。目標は全試合出場でACL出場権獲得。31日にはグアムキャンプへ出発する神戸。02年の三浦知良(現横浜C)以来、クラブ史上2人目となる新加入即就任の主将の下、開幕へ着々と準備を進める。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 30 de janeiro de 2009

神戸新聞(夕刊)

▼J1ヴィッセル 新たな船出 V争い誓う 神戸・和田神社
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸のカイオ・ジュニオール新監督(43)ら選手、スタッフ約80人が30日午前、神戸市兵庫区の和田神社を訪れ、必勝を祈願した。
深紅のネクタイとスーツ姿で拝殿内に並んだイレブンは神妙な面持ちで玉ぐしを奉納、かしわ手を打った。
今季新加入で、主将を務める元日本代表DF宮本恒靖選手(31)は「今まで培った経験を生かしてリーダーシップを発揮し、優勝争いに食い込みたい」。母国ブラジルで名門クラブを率いた経験を持つカイオ・ジュニオール監督も「昨年より良い成績を残すという大きな目標に向け、自分たちの力を信じて頑張りたい」と飛躍を誓った。
チームは31日から約二週間、グアム島でトレーニングキャンプを行い、3月7日のJリーグ開幕に備える。

05:00 PM in ニュース'09 |

神戸新聞

▼和多田が関西国際大コーチ
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)FC刈谷は29日、昨季終了後に退団した和多田充寿(32)が現役を引退し、関西学生リーグ2部の関西国際大のコーチに就任すると発表した。
和多田は1998年から2005年までJリーグ1部(J1)の神戸などでプレーし、通算141試合出場で24得点。06年は関西リーグのバンディオンセ神戸、07年は当時JFLのFC岐阜に所属し、昨年FC刈谷に加入。昨季は11試合で3得点だった。

07:00 AM in ニュース'09 |

Copa Internacional Chivas Comex 2009 (U-17日本代表)

第1戦 vs.U-17ブラジル代表

日本 2(0-0)2 ブラジル
 得点【日】宇佐美2(65',69') 【ブ】(48',61')

[先発] GK.松澤 DF.廣木,岡本,内田達,内田恭 MF.堀米,柴崎,宮吉,宇佐美,小林 FW.杉本
[交代] 小林→高木(44') 柴崎→小島,宮吉→小川(55') 堀米→原口(68')
[控え] 嘉味田,藤原,多田,宮崎,神田
[会場] Verde Valle 1 グアダラハラ/メキシコ (24日,10:00K/O,晴,35分ハーフ)

第2戦 vs.モレリア(メキシコ)

日本 0(0-0)1 モレリア
 得点【モ】(57')

[先発] GK.松澤 DF.多田,岡本,藤原,廣木 MF.高木,小島,小川,原口,宇佐美 FW.杉本
[交代] 多田→内田恭(HT) 原口→宮崎(45') 杉本→宮吉(55')
[控え] 嘉味田,小林,柴崎,堀米,神田
[会場] Bugambilias グアダラハラ/メキシコ (25日,10:00K/O,晴,35分ハーフ)

第3戦 vs.チーバスUSA(アメリカ)

日本 5(3-0)0 チーバスUSA
 得点:高木(3')宮吉(11')宇佐美2(13',52')小島(59')

[先発] GK.嘉味田 DF.多田,岡本,藤原,廣木 MF.小島,柴崎,高木,堀米,宇佐美 FW.宮吉
[交代] 多田→内田恭(22') 藤原→杉本,堀米→神田(HT) 高木→原口(52') 宇佐美→小林(59')
[控え] 松澤,内田達,宮崎,小川
[会場] Verde Valle 1 グアダラハラ/メキシコ (26日,16:00K/O,晴,35分ハーフ)

第4戦 vs.トルーカ(メキシコ)

日本 2(1-1)2 トルーカ
 得点【日】小川(23')杉本(55')【ト】(11',50')

[先発] GK.嘉味田 DF.内田恭,岡本,杉本,廣木 MF.小島,高木,小川,堀米,宇佐美 FW.宮吉
[交代] 堀米→柴崎(HT) 小川→内田達(43') 宮吉→神田(54') 宇佐美→原口(60')
[控え] 松澤,藤原,多田,小林,宮崎
[会場] Gigantera グアダラハラ/メキシコ (27日,11:00K/O,晴,35分ハーフ)

第5戦 vs.サントス(メキシコ)

日本 3(1-0)0 サントス
 得点【日】宇佐美3(27',56',64')

[先発] GK.嘉味田 DF.多田,岡本,内田達,廣木 MF.小島,柴崎,高木,堀米,宇佐美 FW.宮吉
[交代] 堀米→小川(40') 高木→宮崎(63')
[控え] 松澤,藤原,内田恭,小林,原口,杉本
[会場] Gigantera グアダラハラ/メキシコ (30日,11:00K/O,晴,35分ハーフ)
※グループBの3位で決勝トーナメント進出ならず。

03:30 AM in ユース'09, 日本代表 |

quinta-feira, 29 de janeiro de 2009

神戸新聞

▼J1神戸 ユース監督に黒田氏 若手育成に手腕
Jリーグ1部(J1)神戸アカデミー事業本部長の黒田和生氏(59)が、ユースチーム監督に就任したことが28日、分かった。黒田氏は滝川第二高サッカー部前監督で、同校を全国屈指の強豪に育て、多くのプロ選手を送り出した手腕に期待が集まる。
黒田氏は東京教育大(現筑波大)卒業後、1971年から神戸フットボールクラブで小中学生を指導。84年に滝川第二高の教諭となり、同校サッカー部を全国高校総体に17回、全国高校選手権に14回導き、2006年の全日本ユース選手権を制した。J1清水の日本代表FW岡崎慎司(22)ら30人以上のJリーガーを育て上げた。
黒田氏は07年から神戸の育成部長に就任し、選手育成などを担当。ユースチーム前監督の安達亮氏(39)がトップチームのコーチを務めるのに伴い、1月に指揮を受け継いだ。

デイリー

▼さすが“神戸のツネ様”早くも存在感
これが“海外仕様・ツネ様”だ。J1神戸のDF宮本恒靖(31)が28日、神戸市西区のいぶきの森で行われた練習で、オーストリア仕込みのプレーを披露した。
DF2人に対して攻撃陣は3人、と“ゴールを決めて当然”の設定で行われたシュート練習。ここでツネ様が魅せた。数的不利も何のその、的確なポジショニングでパスコース、シュートコースを次々とカット。見守った約50人のサポーターから「さすがだね~」と感嘆の声が漏れた。
「自分からボールを奪いに行ったり、間合いを詰めたり、というのは日本にいた時とは違うプレー」と、海外での成長を強調した宮本。「センターバックしか考えていない」と、定位置獲得へ確かな手応えをつかんだ。
一方では、自分にゴールを阻まれたアタッカー陣への、歯がゆい思いも隠せない。「ゴール前でもう少し落ち着きがあれば、得点シーンも増えるはず」と苦言を呈した。ピッチ内でのツネ様の存在感は、日に日に高まっている。

ニッカン

▼パワフル・ツネ様にチェンジ!
神戸に新加入した元日本代表DF宮本恒靖(31)が「パワフル・ツネ様」に変身する。28日に神戸市内で行われた練習では髪の毛を振り乱し、相手FWを激しくマーク。187センチのマルセウや182センチの我那覇に対し、空中戦で互角に渡り合うなどザルツブルクで身につけてきた新境地を披露した。

宮本 大きい選手は向こう(オーストリア)にはざらにいた。その経験を生かさないといけない。対人プレーに自信はついた。成長した自分を見せたい。

06年まで所属したG大阪では3バックの中央で、ピンチを未然に防ぐ頭脳的なプレーが最大の特長だった。だが海外に出て、クレバーさだけで勝負することに限界を感じた。大型選手に対抗するため、筋力トレに励む時間を増やした。ザルツブルクでは出番に恵まれなかったが、成果は日本で見せるつもり。イメチェンした宮本と対した我那覇は「さすがだと思った。うまいし強い」と驚いた。
今季から指揮を執るカイオ・ジュニオール監督は4バックを採用する意向だ。「4バックのセンターバックは3バックに比べ、より力強さを求められる。グアムでコンビを高めたい」と宮本。31日に出発するグアム合宿で実戦を重ね「賢くて力強いツネ様」に磨きをかける。

▼神戸茂木が先発奪回へ「アピールしたい」
神戸は28日、神戸市西区のいぶきの森練習場で午前、午後の2部練習を行った。午前はクロスからのシュート練習を入念に行い、午後からはフィジカルメニューをこなした。GK榎本達也は「みんなでコミュニケーションをとって、チームの課題を解消していきたい」と話した。左サイドバックの先発奪回に燃えるDF茂木弘人は「試合に出られるようにアピールしたい」と静かに燃えていた。

スポニチ

▼神戸のツネ様“自信あり”4バックへの適応大丈夫
神戸のDF宮本が4バックへの適応にあらためて自信を示した。「オーストリアに行く前と行ってからでは幅ができた」。G大阪時代や日本代表では3バックが主流。ただ、ザルツブルクで4バックを経験し、それが強気な発言のバックボーンになっている。筋肉トレーニングについても、海外移籍後は「(重さを)重くして、週のペースも増やした」とパワーアップを自認。「成熟させたところを見せたい」と言えば、新たにコンビを組むDF北本も「試合数をこなせば合っていく。経験がある人は心強い」と言葉に力を込めた。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 28 de janeiro de 2009

スポニチ

▼神戸・ジュニオール監督、対話路線でチームつくる
神戸のカイオ・ジュニオール監督が対話路線でチームをつくりあげる。始動してから1週間が経過したが、新指揮官はこの間、選手一人ひとりと面談してきた。「第一にどのポジションでプレーしたいかを聞き、去年のこともヒアリングしている。あと5、6人で終わりだ」と話した。気難しそうな風ぼうとは裏腹に、選手との直接対話で特徴を把握するつもりだ。DF宮本は「今の現状をどう思うか、どこを改善すればいいチームになると思うかなど、いろいろ聞かれました」と明かした。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 27 de janeiro de 2009

第30回 関西招待中学生選抜サッカー大会 ガンバカップ (JrユースA)

■予選リーグ
vs.京都府トレセン ○3-1(1-1) 得点者→名定、川戸、鶴崎
vs.三島地区トレセン △4-4(3-0) 得点者→錦田、長原、笠原、高畑

■準決勝
vs.大阪府トレセン ●0-4(0-0)

[会場] 万博グラウンド (10,11日,30分ハーフ)

関西トレセンリーグ (JrユースA)

vs.兵庫県トレセン ○7-2(3-0) 得点者→長原2、松田3、錦田、鶴崎
vs.和歌山県トレセン ○4-1(2-0) 得点者→錦田2、阪本、松田

[会場] 三木防災公園 (24日,30分ハーフ)

11:50 PM in Jrユース'09 |

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹JrユースA)

第2節 vs.フットボールクラブFALCO

V伊丹 6(2-0)0 FALCO
 得点:居村、花村、原田、村川2、西山

[先発] GK.辻本 DF.橋丘,田渕,松田,花村 MF.河野,田中,村川,居村,村主 FW.原田
[交代] 辻本→水野,村主→西山(HT)
[会場] いぶきの森人工芝G(24日,9:30K/O,30分ハーフ)

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグB (伊丹JrユースB)

第2節 vs.デルフィネス赤穂

V伊丹 5(2-0)0 D赤穂
 得点:小山2、崎山、柴田2

[先発] GK.荻野 DF.中村,塩見,佐野,濱谷 MF.山田,古村,小野 FW.吉見,崎山,小山
[交代] 塩見→伊藤,小野→松山(HT)古村→浜田,崎山→柴田(??')
[会場] ドリームステップライオスグラウンド(24日,15:30K/O,30分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース伊丹'09 |

segunda-feira, 26 de janeiro de 2009

スポーツ報知

▼宮本開幕戦復帰
新加入した神戸の元日本代表DF宮本の公式戦デビューは京都とのリーグ開幕戦(3月7日・西京極)が濃厚となった。和田昌裕チーム統括本部長(44)は「開幕までは練習試合で調整していく」と、今年はプレシーズンマッチを設けないことを明言。ともに2度W杯に出場した、同元代表FW柳沢との対決が宮本の復帰戦となる。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 25 de janeiro de 2009

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグA (JrユースB)

第2節 vs.神戸市立桜が丘中学校

V神戸 8(4-0)0 桜が丘中
 得点:森本2(4',5')丸山2(9',35')笹倉(29')北野2(31',35')山添(58')

[先発] GK.藤田 DF.高橋,伊井野,山添 MF.石倉,笹倉,イグナチオ,大森,丸山 FW.森本,松井
[交代] 藤田→後藤,石倉→小西,森本→北野(HT) 笹倉→吉村(35') 大森→植野(39')
[会場] 神戸市立高倉中学校グラウンド(13:32K/O,晴,30分ハーフ)

試合のスナップ
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第1節 vs.エストレラ津田サッカークラブ

V神戸 3(0-0)0 E津田
 得点:北野(41')森本2(48',59')

[先発] GK.後藤 DF.植野,伊井野,石倉 MF.小西,笹倉,大森,清水,丸山 FW.森本,北野
[交代] 後藤→藤田,笹倉→松井,大森→イグナチオ,丸山→山添
[会場] 神戸市立桜が丘中学校グラウンド(18日,11:30K/O,30分ハーフ)

11:16 PM in Jrユース'09 |

プレミアカップ神戸市予選 決勝トーナメント (JrユースB)

準決勝 vs.SUMAフットボールクラブ

V神戸 3(3-0)0 SUMA FC
 得点:松井(7')森本(14')丸山(17')

[前半] GK.後藤 DF.植野,伊井野,山添 MF.石倉,北野,小西,吉村,丸山 FW.森本,松井
[後半] GK.藤田 DF.高橋,植野,伊井野 MF.小西,笹倉,イグナチオ,吉村,大森 FW.北野,森本
[交代] 吉村→山添(31')
[会場] 王子スタジアム(9:18K/O,晴,20分ハーフ)

試合のスナップ
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※決勝は実施せず。抽選の結果、神戸地区第1代表で県大会への出場決定。

準々決勝 vs.滝川第二中学校

V神戸 9(5-0)0 滝二中
 得点:大森(1')森本3(2',5',22')北野3(7',19',39')松井2(23',25')

[前半] GK.後藤 DF.植野,伊井野,山添 MF.石倉,北野,大森,吉村,丸山 FW.森本,松井
[後半] GK.後藤 DF.植野,高橋 MF.伊井野,北野,吉村,大森,清水,山添 FW.森本,松井
[会場] フレスカグラウンド(24日,11:50K/O,20分ハーフ)

10:16 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞

▼大分が坪内獲得
J1大分は24日、J1神戸のDF坪内秀介(25)を期限付き移籍で獲得したと発表した。昨季の坪内は神戸からの期限付き移籍により、当時J1だった札幌でプレーした。期間は2月1日から1年間。

スポニチ

▼神戸・宮本「なじめました」新主将就任の可能性も
連日のフィジカル強化でお疲れ気味のチームは、ミニゲームなどの軽めのメニューで練習を終えた。神戸入りしてまだ1週間のDF宮本だが「もうなじめましたね。みんな気を使ってくれるので」と早くも一目置かれる存在だ。カイオ・ジュニオール監督も新主将に任命する可能性も高い。「来週から戦術練習に入る。フラットな気持ちでやりたい」と、新監督の戦術にも柔軟に適応する意欲を見せた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 24 de janeiro de 2009

プレミアカップ北摂予選 決勝トーナメント (伊丹JrユースB)

準決勝 vs.川西市立東谷中学校

V伊丹 4(4-0)1 東谷中
 得点【伊】片山(1')中村(14')松山(14')居村(23') 【東】(26')

[前半] GK.荻野 DF.塩見,松田,浜田,松山 MF.片山,山田,中村,小山 FW.居村,崎山
[後半] GK.荻野 DF.吉見,松田,佐野,小山 MF.片山,中村,小野,柴田 FW.浜田,古村
[会場] 川西市立川西南中学校グラウンド(10:45K/O,晴時々雪,25分ハーフ)

試合のスナップ
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決勝 vs.伊丹フットボールクラブ

V伊丹 1(0-2)4 伊丹FC
 得点【V】崎山(31') 【F】(3',23',25',45')

[前半] GK.荻野 DF.塩見,松田,吉見,小山 MF.中村,山田,居村,柴田 FW.崎山,松山
[後半] GK.荻野 DF.吉見,松田,浜田,松山 MF.山田,居村,中村,小山 FW.古村,崎山
[交代] 松山→佐野(42')
[会場] 川西市立川西南中学校グラウンド(12:38K/O,曇時々雪,25分ハーフ)

試合のスナップ
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※北摂地区2位での県大会出場決定。

11:01 PM in Jrユース伊丹'09 |

第25回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯春季新人戦 (ジュニア5年)

3回戦 vs.本庄フットボールクラブ

V神戸 5(1-1)1 本庄FC
 得点:西村3(14',30',32') 松原2(39',39')
[会場] フットボールパーク岩岡(9:30K/O,20分ハーフ)

準々決勝 vs.多井畑フットボールクラブ

V神戸 1(0-0)0 多井畑FC
 得点:西村(23')
[会場] フットボールパーク岩岡(11:10K/O,20分ハーフ)

11:00 PM in ジュニア'09 |

sexta-feira, 23 de janeiro de 2009

サンスポ

▼横浜M・坂田が残留決定!神戸は獲得を断念
横浜F・マリノスは22日、FW坂田大輔(26)と2009年度の契約を更新したと発表した。神戸から獲得オファーを受けていたが横浜に残留となった。
DF田中隼やFW大島といった主力を放出。今オフの新加入はFW渡辺千真(22)=早大=ら5人。ユース時代の昨季JデビューしたMF斉藤学(18)を除く4人はプロ経験のない新人で、他のJや外国クラブからの加入はなしの横浜にとっては朗報となった。
いっぽうの神戸は移籍金を引き上げるなど誠心誠意粘り強く交渉を行ったが獲得を断念することになった。今オフシーズンには横浜のDF中沢やC大阪のMF香川など、多数の選手にオファーを行った模様だが、日本人選手に限ると川崎を戦力外となっていたFW我那覇とザルツブルクから獲得したDF宮本が目立った補強となった。

01:40 PM in ニュース'09 |

quinta-feira, 22 de janeiro de 2009

デイリー

▼ツネ様 猛アピール“神戸のCBはオレ”
J1神戸の元日本代表DF宮本恒靖(31)が、センターバックの定位置獲得を猛アピールだ。神戸市西区のいぶきの森で21日、実戦に近い形のミニゲームが行われた。選手はそれぞれ自分の好きなポジションにつくのだが、宮本はセンターバックの右側をしっかり確保。左側の北本とコンビを組み、海外仕込みの堅い守備を披露した。
今年初めてのボールを使った本格的な練習を終え「楽しかった」と笑顔。練習後は「外国人は傘を差さないから」と、冷たい雨も意に介さずサインを待つファンのもとへ向かった。2年間のオーストリア生活で、ツネ様は公私にわたって“成長”を遂げたようだ。

スポニチ

▼神戸・宮本「円熟味増していく」“戦友”遠藤にエール
神戸のDF宮本恒靖(31)が21日、日本代表に選出されたかつてのチームメート、G大阪MF遠藤にエールを送った。「シーズンの疲れが残っているみたいだけど、持っている力がある。円熟味も増していく。コンデションを整えて、力を出してくると思う」。前夜20日のアジア杯予選イエメン戦もテレビ観戦。現在の代表は、シーズン中に対戦する強力なライバルでもある。「今まではなかなか映像も見る機会がなかった。クラブに言えば映像も用意してくれるみたいですし」と今後もチェックを怠らない考えだ。ただ、自らの代表復帰に関しては「まずは神戸でプレーしたい」と足下を見つめ直した。

スポーツ報知

▼坂田、横浜M残留…神戸、今オフJ最高1億5000万円提示も
横浜Mの日本代表FW坂田大輔(26)が残留することが21日、決定的となった。22日にも正式発表される見通し。すでに獲得オファーを出していた神戸がこの日、移籍金を約1億5000万円まで引き上げ再交渉したが、合意に達しなかった。神戸関係者によると、さらなる条件アップは困難で獲得を断念する方向となった。
大久保、レアンドロの2トップを放出した神戸は大久保と同タイプのストライカーの獲得を画策し、快足FWの坂田に着目。今年に入り、1億円を上回る移籍金を用意し、オファーを出した。だが、本人の意向を尊重するとしていた横浜M側も坂田を欠かせない戦力とし、1回目の交渉で移籍の際に発生する2億円弱の移籍金を満額要求。神戸サイドは条件を見直し、今オフの移籍ではJリーグ最高となる約1億5000万円を提示したが、交渉はまとまらなかった。
これにより、神戸が前線の補強の再考を迫られる一方、軸となるFWの慰留に成功した横浜Mはリーグ中断までの陣容がようやく決まった。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 21 de janeiro de 2009

ニッカン

▼神戸が2部練習、走り込みも宮本は平然
神戸は20日、午前と午後の2部練習を行った。午前は1000メートルの走り込みを繰り返し、午後はミニゲーム中心のメニューで汗を流した。ザルツブルクから移籍したDF宮本もフルメニューをこなしたが、「連日(走り込みを)やると聞いてるんでね。疲労は明日、あさってで出てくるんじゃないかな」と平然。21日以降も2部練習で体をいじめ抜く。

スポニチ

▼神戸・宮本「初戦から出る」2月初旬“デビュー”も
神戸のDF宮本恒靖(31)が20日、「早く、たくさんゲームをやるにこしたことはない。徐々に(出る)時間を伸ばしていきたい」と、早期の実戦出場を望んだ。神戸は31日からのグアムキャンプ中に計4度の練習試合を予定。「去年、11月頭のゲーム後は紅白戦くらい」と話すように、実戦勘を補い、一日も早くチームメイトとの連係を高めるためにも、2月初旬の09年初実戦でいきなり“デビュー”することも考えられる。
「去年はケガもあって出れなかった。今年は試合に出る喜びを感じながらプレーしたい」。新天地に足を運び、新たな気持ちで迎えた09年。「この時期、上げすぎてもすぐ疲労する。しっかり考えながらやりたい」と気を引き締め直した。

▼開幕スタメンだ!我那覇の恩返し
川崎から移籍した元日本代表のFW我那覇が、開幕スタメン奪取を誓った。「レギュラーの保証はない。争いに勝って、開幕スタメンで出てチームに貢献したい。大事な年。結果を出さないと」。昨年は処分無効の裁定を受けたが、ドーピング疑惑で出場停止処分を受けるなど苦しんだ。「(神戸社長の)安達さんもチームは違ったけど闘ってくれていたことは知っていた」と、3月7日からのフル稼働で恩返しするつもりだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 20 de janeiro de 2009

神戸新聞

▼J1神戸 初の全体練習 「競い合って成長を」ジュニオール監督
Jリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場で全体練習をスタートさせた。日本代表に招集された石櫃(いしびつ)を除く31選手が参加。目標の2010年アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場に向けて本格的に始動した。
練習前のミーティングでカイオ・ジュニオール監督は「常に競い合って成長し、戦えるチームを作ろう」などと呼びかけた。その後、イレブンは約150人のサポーターに拍手で迎えられてグラウンド入り。新加入の選手も交え、ランニングなどで約1時間半、体をほぐした。
オーストリア1部リーグのザルツブルクから加入した元日本代表主将の宮本は「移籍初日とは思えないほど、楽しい雰囲気で過ごせた」と話した。大久保に代わる得点源と期待される我那覇は「1点でも多く取り、チームに貢献したい」と語った。指揮官も「選手1人1人とコミュニケーションを図り、資質と特長を生かしたポジションを与える」と意気込んだ。
神戸は1月31日からグアムキャンプを予定。Jリーグは3月7日に開幕する。

デイリー

▼宮本 練習初参加「ツネ様教室」開きます
J1神戸が19日、神戸市西区のいぶきの森球技場でことし初の全体練習を行い、新加入した元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)が新チームでの第一歩を踏み出した。
練習初日に集まったサポーターは昨年と同じ約150人。ドイツ1部・ウォルフスブルクへ移籍したFW大久保の穴を、まずは宮本が注目度で埋めてみせた。
この日が初顔合わせとなった選手が多く「さすがに何も話せない」と、若手選手はオーラに圧倒されっぱなし。この現状に、ツネ様の方から救いの手を差し伸べた。「話しかけにくい雰囲気はつくりたくない」と壁を取り払うことを約束。さらに「相談があれば何でも答える。隠すようなことは何もない」と、積極的な対話を呼びかけた。
“ツネ様教室”開講は願ってもない話だ。神戸には27歳の北本、23歳の河本ら若手DFが多く、宮本の加入が決まった際には「いいものを吸収したい」と“宮本イズム”習得へ意気込んでいた。
練習のランニングでは後方に位置取り、時折笑顔も見せた宮本。先頭に立ってグイグイ引っ張る鬼教師ではなく、さわやかスマイルのカリスマ教師となって若手選手をトリコにする。

ニッカン

▼神戸で始動宮本に人の輪、弟子入り志願も
神戸市西区の練習場で体力測定で始動し、ザルツブルクから神戸に移籍した元日本代表DF宮本恒靖(31)の周囲に自然と人の輪ができた。元韓国代表主将のMF金が「彼は(韓国の英雄)洪明甫のような存在だ。頼もしい」と話し、DF茂木が「もっと話を聞きたい」と、早くも弟子入りを志願するような状況。宮本は「みんなが自分に話しかけやすいようにしたい。どんな質問でも答えたい」と歓迎した。

▼横浜坂田、神戸との移籍交渉期限は26日
神戸からオファーを受けている横浜FW坂田大輔(26)の代理人交渉が19日、横浜市のクラブハウスで行われた。横浜フロントは一貫して「必要な戦力」と判断しており、この日もその意思を伝えた。移籍金も2億円弱の満額から譲る考えはなく、現状で神戸の提示額とは5000万円以上の開きがある。今後も交渉を続けていくが、横浜側は練習が始まる26日を交渉期限としている。

スポニチ

▼“神戸のツネ様”練習初日、チームメートと初対面
ミナト神戸のツネ様が動き始めた。神戸は19日、神戸市内の練習場で代表合宿に参加するDF石櫃をのぞく31選手で始動。新加入したDF宮本恒靖(31)が「話しかけにくい雰囲気はつくりたくない。どんな話でもいいから歓迎したいですね」と“対話路線”で若手をけん引する考えを明かした。
新天地でも、プロ16年目を迎えるベテランの笑顔には余裕があった。「隠すこともないし、自分自身がこのチームにとけ込んでいきたい」。日本代表、海外で得た経験は計り知れない。それを還元することに、ためらいはない。この日はボールは使用せず、インターバル走中心のメニューを消化。練習中は得意の語学力を生かし、新戦力となるブラジル人FWマルセウらに声をかける気配りも見せた。
帰り際には、寒風の中で待っていたサポーターを相手に約30分間、即席のサイン会、記念撮影会を実施。「自分自身の居場所を見つけたい」。チームメートと初対面となった練習初日も、グラウンドでの存在感は抜群。早くもリーダーの雰囲気を漂わせていた。

スポーツ報知

▼宮本、若手を牽引
今季神戸に新加入した元日本代表DF宮本恒靖が、19日から始まった全体練習に参加。若手との距離を縮めるため、積極的にコミュニケーションを図っていく姿勢を見せた。G大阪時代は若手を引き連れての大忘年会を恒例行事としており「隠すようなことはないし、こちらから話していきたい」と、代表や海外での経験も惜しみなく伝える構えだ。

▼坂田神戸移籍結論を先送り…横浜M移籍金2億要求
神戸が完全移籍での獲得オファーを出した横浜MのFW坂田大輔(26)の去就に関し、19日に両クラブ間で交渉が行われたが、正式結論は先送りされた。関係者によると、神戸側が提示した1億円を上回る移籍金に対して横浜M側が難色を示し、決着が付かなかった。横浜Mは本人の意思を尊重する姿勢を見せる一方、2億円近くの移籍金を要求しており、神戸側は再考を迫られることになった(金額はいずれも推定)。

サンスポ

▼神戸移籍の宮本が早くも練習に参加!
J1神戸は19日、神戸市内の練習場でことし初の全体練習を行い、オーストリア1部リーグのザルツブルクから移籍した元日本代表DF宮本が参加した。
約150人のサポーターが見守る中、ストレッチやランニングで1時間半ほど、体を動かした。宮本は「初日とは思えないくらい楽しくやれた」と早くもチームに溶け込んだ様子。カイオ・ジュニオール新監督は「選手それぞれの資質を見ていきたい」と話した。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 19 de janeiro de 2009

神戸新聞

▼J1神戸 新体制「ACL狙う」 新監督、宮本ら決意
Jリーグ1部(J1)神戸の新体制発表会が18日、神戸市の神戸芸術センターで開かれた。オーストリア1部リーグ・ザルツブルクから移籍した元日本代表主将のDF宮本恒靖ら新加入8選手とカイオ・ジュニオール監督らコーチ陣が出席。今季の目標に掲げる2010年アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を誓った。
カイオ・ジュニオール監督は約700人のサポーターを前に「点を取りに行く気持ちを外に出し、見る人を感動させる」と宣言。リーダーシップが持ち味の宮本は「言葉で引っ張るのは簡単だが、態度で示すという自分のスタイルは変わらない」と語った。
J1川崎から獲得した元日本代表FW我那覇和樹はエースナンバーの13を背負い、「責任を感じる。ゴールで期待に応えたい」と意気込んだ。元23歳以下ブラジル代表FWのマルセウは「いいポジションで点を取るのが自分の仕事であり特長」と話し、ブラジルでチーム得点王の経験もあるMFアラン・バイーアは「どんどん攻撃参加してチームを助ける」と力を込めた。

▼「満足の補強」強豪へ一歩
J1神戸の新体制が固まった。目標の2010年ACL出場を果たすためには、今季リーグ戦で3位以内に入ることなどが条件だ。リーグ戦の過去最高順位が10位の神戸には、高いハードルという見方もある。監督交代や日本代表クラス補強の成果が注目される。
タイトル争いの経験がない神戸の飛躍を託したのは、カイオ・ジュニオール監督。パルメイラスやフラメンゴなどブラジルの名門クラブを率いた経験と手腕に懸けた。「堅守からのカウンター」を掲げた松田浩前監督に対し、新指揮官は「攻撃的なサッカーを目指す」と明言した。
得点源で、精神的な柱だった大久保のドイツ移籍は大きな痛手。だが、元日本代表の我那覇や、ブラジルで2けたの得点とアシストを記録したマルセウを獲得した。中盤では得点力に優れたアラン・バイーアが加入。ワールドカップで主将を務めた宮本のリーダーシップにも期待が集まる。
「満足いく補強」(安達貞至社長)になったチームを、どう生かすのか。カイオ・ジュニオール監督は「昨年までと同じシステムを採用するかどうかは保証しない。練習で選手の動きを見極め、(1月31日からの)グアムキャンプで今季のサッカーを決める」と戦術を一から構築する構えだ。初練習はきょう19日。強豪クラブへの基礎固めが始まる。

デイリー

▼ツネさまが決意「憎まれ役になる」
J1神戸は18日、神戸市中央区の神戸芸術センターで09年の新体制会見を行った。オーストリア1部リーグ・ザルツブルクから移籍した元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)ら新加入など8選手を発表。戦力補強の成果に、安達貞至社長(69)は「今季はJリーグ優勝を狙います」と従来の目標であるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)から上方修正。宮本も“戦うリーダー”として、チームを鼓舞することを宣言した。

サポーターに公開された新体制発表では、移籍したFW大久保嘉人(ウォルフスブルク)の穴を埋める新たなFWの獲得はなかった。それでも、安達社長の口からは「優勝します」と自信に満ちたサプライズ宣言が飛び出した。
来年チーム創立15周年を迎える神戸。「トモニイコウACL2010」というスローガンが物語るように、今季はACL出場権が獲得できるリーグ3位以内を目標として掲げてきた。しかし、同社長は「新加入選手を加えたメンバーを見て変えました」と、リーグ制覇を目指すことをサポーターに約束。宮本を獲得したことで、昨季10位からの飛躍へ大きな手応えをつかんだ。
キーマンとなる宮本は、「やらなきゃいけない責任を感じる」と武者震い。G大阪、日本代表を主将として率いた天性のリーダーは、チームのためならあえて憎まれ者を買って出る。「黙っていては伝わらないことをオーストリアで学んだ。誰かが傷つくことになっても、言うべきときには言う」。クラブはジュニオール新監督が全選手と対面してから主将を決める意向で、宮本が主将に就任するかどうかは未定だ。それでも、プレーで、言葉で、けん引していく覚悟を決めている。
また、自宅のある大阪から神戸へ引っ越すことも明言した宮本は「来月で32歳だが、体が動くまでやりたい」と神戸で骨をうずめる腹もくくった。「いい成績を残して、みんなで祝いたい」。19日からは合同練習がスタート。宮本イズムは、初日から浸透させていく。

▼アラン・バイーアは仰天ヘア披露
ヘディングしたら、どっちが頭?神戸の新外国人MFアラン・バイーアが18日、サッカーボール型の仰天ヘアを披露した。「サッカーが好きだから。4年間ずっとこの髪形」と神戸でも継続していくと宣言。会見では、ブラジルから新入団のジュニオール新監督、FWマルセルの3人ともに「こんにちは、はじめまして」と日本語であいさつ。サポーターから歓迎の拍手を受けていた。

ニッカン

▼神戸“ツネ様”効果、年間シート売れ倍増
ザルツブルクから元日本代表DF宮本恒靖(31)が移籍した神戸の今季公式戦年間シート売り上げが倍増ペースであることが18日、分かった。既にインターネット上で販売されており、クラブ関係者が「17日だけで20席は売れた。かなりいいペース」。通常は1日10席程度といい、変わらぬ人気の高さを証明した。
購入層で圧倒的に多いのは、やはり女性ファンだ。ネットで購入した後にメッセージ書き込める仕組みになっており「宮本さんを大阪から見にいきます!」などラブメッセージが目立つという。年間シートの価格帯は2万5000円~12万6000円。神戸の今季売り上げ目標は昨季より1200席多い5000席だが、クラブは「いけると思う」と手応え十分だ。
宮本はこの日、神戸市内で約700人のファンの前で新体制会見に出席。「最大限の力を出したい」と宣言し、拍手を浴びた。15日に移籍が発表され、16日には入団会見があった。同関係者は「メディア露出があるたびに(年間シートが)売れる。今日の会見でまた伸びるはず」とニンマリだ。ツネ様は19日から新天地での初練習に臨む。

▼神戸ジュニオール新監督「攻撃的戦術で」
神戸は18日、神戸市内で今季の新体制を発表し、3年契約で就任したブラジル人のカイオ・ジュニオール新監督は「攻撃的でファンが感動できる戦術をつくっていきたい」と抱負を述べた。
日本代表のFW大久保嘉人はドイツへ移籍した一方、元日本代表のDF宮本恒靖、FW我那覇和樹らを獲得。昨季10位からの巻き返しを狙い、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目標に掲げる。宮本は「やらなきゃいけない責任を感じる」と話し、我那覇は「勝利に導けるようなゴールを取りたい」と決意を述べた。
チームは19日に神戸市内で始動し、31日から2月13日まで米グアム島でキャンプを行う。

スポニチ

▼神戸・宮本「責任を感じる」 サポーターにあいさつ
神戸の新体制会見が18日、神戸市内で開かれ、DF宮本恒靖(31)が加入後初めてサポーター700人の前に姿を見せた。「みなさんの前でお話することで、やらないといけないという責任を感じています。いい成績を残してみなさんと祝えるように頑張ります」。堂々と抱負を口にした。
欧州で2年間プレーし円熟味を増したベテランDFは、壇上の誰よりも落ち着いていた。「言葉で引っ張るのは簡単ですが、自分は態度で見せてきたので。持っているキャラを見せていきたい」
同じく初めてファンの前であいさつしたカイオ・ジュニオール新監督(43)も、元代表主将には大きな期待を寄せている。来日前、ドイツW杯で日本代表監督を務めたジーコ氏にも教えを請い、Jリーグの情報収集に努めた。今季の主将に指名する可能性は十分だ。
「来月32歳になるし、残されたキャリアはそう多くはない。自分の体が動くのならもっと多くやりたいし、多くの成功をつかみたいです」と締めたツネ様。数々の栄光をつかんできたタイトル請負人が、新天地でその経験を生かす時がきた。

スポーツ報知

▼宮本「生涯神戸」
新加入した元日本代表DF宮本が18日、「生涯神戸」を宣言した。神戸市内で新体制発表会見に出席。来月に32歳を迎えるが「自分が評価されて神戸にずっと残ることができるのならばうれしい」と、3年契約(推定)を結んだクラブへ感謝を示した。19日のチーム始動を前に「持っている最大限のプレーを見せたい」と闘志。

サンスポ

▼鬼のツネ様に変身!優等生キャラ返上を予告
J1神戸は18日、神戸芸術センターでファン参加の新体制発表会見を行った。オーストリア1部・ザルツブルクから加入した元日本代表DF宮本恒靖(31)は「誰かが傷ついても、1つの方向にいくために、言うべきことは言う」と決意表明。チームの目標であるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場に向けて、優等生キャラ返上を予告した。
欧州でもまれた男は、持ち味を変えていた。穏やかな宮本の笑みが一瞬険しくなったのは、会見で「宮本イズムとは?」と報道陣から聞かれた瞬間だ。約700人のサポーターの前で、嫌われ役を買って出た。
「みんなが気持ちよくやれれば一番いいが、それでは組織が動かないときもある。そのときは誰かが少し傷ついたとしても、1つの方向にみんなが向かっていくために、言うべきことは言う」
G大阪、日本代表で主将を務めた宮本は、学級委員長的な存在。先頭に立ってガンガン引っ張るわけでなく、一歩引いた位置からチームを見渡した。代表では孤立しがちなMF中田英寿氏の間に入り、トルシエ、ジーコといった歴代監督と選手のパイプ役を務めた。ところがこの変身ぶり。異国での苦闘がその理由だったと自ら明かした。今季ザルツブルクでは出場0試合。自然と自己主張が強くなった。
「欧州文化の中では、黙っていては伝わらない。主張するべきところはすべきということを学んだ」。J1、ACLを制した古巣G大阪とは違い、まだ神戸は発展途上。ACL出場に向けて妥協はできない。ツネ流の宣戦布告だった。
もちろん神戸でのプレーを意気に感じている。複数年契約も結んだ。
「来月で32歳になるが、神戸で少しでも長くできれば素晴らしいこと」。実家がある富田林市内に豪邸を建設済み。神戸の練習場まで通勤できない距離ではないが「引越しは考えています」と神戸に移り住む方向だ。
チームはきょう19日から始動する。主将任命はカイオ・ジュニオール新監督(43)の意向で持ち越しとなったが、「見せられるものは見せていく」と気持ちは前のめり。鬼のツネ様が、新生神戸をけん引する。

▼神戸・バイーアの蹴球ヘアにサポーター喝采
J1神戸の新体制発表会見でひときわ異彩を放ったのはブラジル人MFバイーアの髪型。頭全体にサッカーボールのような六角形のそり込みが、施されていた。
「4年前からやっているんだ。サポーターに気に入ってもらえたらうれしい。理由? サッカーが好きだからだよ」
迫力満点の蹴球ヘアにサポーターも喝采。神戸の新名物になる?

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 18 de janeiro de 2009

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 2部Bブロック (伊丹JrユースA)

第1節 vs.神戸市立井吹台中学校

V伊丹 7(1-0)0 井吹台
 得点:藤林3(18',57',59') 原田2(34',46') 坂本2(36',43')

[先発] GK.水野 DF.松田,田渕,橋丘,花村 MF.河野,坂本,原田,村主 FW.藤林,田中
[交代] 水野→辻本,村主→居村(HT) 坂本→村川(53')
[会場] 三木防災公園第2陸上競技場(14:28K/O,雨,30分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

プレミアカップ北摂予選 決勝トーナメント (伊丹JrユースB)

準々決勝 vs.伊丹市立東中学校

V伊丹 1(1-0,PK4-3)1 伊丹東
 得点:居村

[前半] GK.荻野 DF.塩見,松田,濱谷,日坂 MF.中村,山田,居村 FW.吉見,崎山,小山
[後半] GK.荻野 DF.佐野,松田,吉見,小山 MF.古村,崎山,中村 FW.小野,片山,居村
[交代] 濱谷→古村,小山→片山,日坂→松山,古村→奥井,崎山→山田,片山→浜田
[会場] 宝塚市立山手台中学校グラウンド(17日,13:10K/O,20分ハーフ)

2009 兵庫県トップリーグ(U-15) 地域リーグB (伊丹JrユースB)

第1節 vs.フットボールクラブ志染モルタ

V伊丹 1(1-2)4 FC志染
 得点:山田

[先発] GK.荻野 DF.塩見,佐野,濱谷,日坂 MF.中村,山田,吉見 FW.崎山,古村,小山
[交代] 塩見→浜田,濱谷→奥井,日坂→松山,崎山→小野,古村→片山
[会場] 須磨海浜公園球技場(13:00K/O,30分ハーフ)

11:45 PM in Jrユース伊丹'09 |

練習試合(ユース)

vs.関西学院高校

V神戸 5(1-0,2-0)0 関学高
 得点:多木2(28',84') 伏見(41') 木村(50') ??(60')

[1,2] GK.嘉味田 DF.浅野,寺岡,釘貫,上諸 MF.鈴木,和田,見神,伏見 FW.多木,木村
[46'~] GK.嘉味田 DF.森下,崔,下村,山下 MF.和田,片岡爽,見神,大目 FW.伏見,木村
[3] GK.嘉味田 DF.浅野,崔,下村,山下 MF.森下,鈴木,大目,上諸,片岡爽 FW.多木
[交代] 浅野→森下(44') 上記参照(46') 浅野→長尾(83')
[会場] いぶきの森人工芝G(11:00K/O,曇のち雨,30分×3本)

試合のスナップ
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11:40 PM in ユース'09, 下部育成OB |

'09シーズン 新体制記者会見

 ある意味、今シーズンは血の入れ替えが現場・フロントにまで及び始めたという印象が否めなく、大きな変革期が来たって感じです。ヴィッセルが、これまでのJに一石を投じ、その成功がこれからのJを大きく変える、そういう使命感めいた印象すら受けた、始動日直前の新体制記者会見に心地よい緊張を感じました。(:-p

オフィシャルページレポート

11:20 PM in トップ'09 |

ニッカン

▼震災から14年…神戸イレブンが黙とう
神戸は阪神・淡路大震災から14年がたった17日、練習場で黙とうをささげた。自主トレ中のGK榎本、DF北本らに加え、カイオ・ジュニオール新監督も犠牲者の鎮魂を祈った。クラブも震災から立ち上がった歴史があり、和田強化部長は「神戸で仕事をする以上は、震災は切り離せない」と説明。また新加入のDF宮本は現在、家探しをしている最中で、当分はホテル暮らしになる方向だという。

スポニチ

▼神戸イレブンに早くも“宮本効果”主将就任もあるぞ
早くも“ツネ様”効果だ!16日に入団した元日本代表DF宮本恒靖(31)の加入に神戸イレブンが刺激を受けている。同じポジションとなるDF小林は「実力も実績も申し分ない方。人気もある。でも宮本さんにない部分で自分も勝負できると思っている」と闘志。GK榎本も「チームが楽しみですね」と話した。
宮本の加入で“主将争い”も巻き起こりそうだ。当初は韓国代表主将も務めたMF金南一(キム・ナミル)が有力視されていたが、同じチーム最年長となる31歳で、日本代表主将の経験がある宮本に任せられる可能性もある。始動日となる19日の練習は主将未決定で迎える予定。和田強化部長は「できるだけ早く決めたい」としながらも「監督が自身で選手のことを見て判断してから」と説明した。

スポーツ報知

▼神戸の選手、スタッフが被災者へ黙とう
1995年の阪神大震災から14年を迎えた17日、神戸市内の練習場で神戸選手やスタッフらが黙とうを行った。自主トレ期間中のため全選手はそろわなかったが、午前10時に総勢20名ほどが被災者へ祈りをささげた。和田昌裕チーム統括本部長(43)は「震災で亡くなったたくさんの人たちのために黙とうしよう、と選手たちに話しました」と、当時を思い出すように語った。

▼宮本の主将就任をイレブンが熱望
神戸イレブンが、新加入した元日本代表DF宮本の主将就任を希望した。17日は前日に入団会見を行った宮本はオフだったが、神戸市内の練習場で選手が自主トレを行った。「主将でいいんじゃないですか。ああやってリーダーシップを発揮できるタイプの選手はいなかったし」GK榎本は、「ツネ様」の統率力に期待。宮本は18日の新体制発表に出席し、翌日のチーム始動でチームメートとの顔合わせとなる。

10:10 AM in ニュース'09 |

sábado, 17 de janeiro de 2009

プレミアカップ神戸市予選 決勝トーナメント (JrユースB)

vs.灘中学校

V神戸 14(7-0)1 灘中
 得点【神】清水(3') 大森(6') 森本6(9',13',18',22',27',29') 松井(10') 丸山(16') 北野2(25',39') 笹倉2(26',32')【灘】(30')

[前半] GK.藤田 DF.植野,伊井野,石倉 MF.小西,吉村,大森,清水,丸山 FW.森本,松井
[後半] GK.後藤 DF.植野,山添 MF.伊井野,石倉,清水,笹倉,イグナチオ,丸山 FW.北野,森本
[会場] 神戸市立舞子中学校グラウンド(14:30K/O,晴,20分ハーフ)

試合のスナップ
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練習試合(JrユースB)

vs.神戸市立舞子中学校

V神戸 1-0 舞子中
 得点:松井(8')

[先発] GK.後藤 DF.清水,伊井野,植野,山添 MF.笹倉,イグナチオ,吉村,大森 FW.北野,松井
[交代] 後藤→藤田,吉村→小西(20') 松井→森本,清水→丸山(23')
[会場] 神戸市立舞子中学校グラウンド(16:15K/O,晴,30分×1本)

試合のスナップ
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11:50 PM in Jrユース'09 |

神戸新聞

▼宮本 勝利へ強い決意 複数年契約、背番号は14
サッカーのオーストリア1部リーグ、ザルツブルクからJリーグ1部(J1)神戸に移籍が決まった元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)が16日、東京都内で会見し「自分の経験を還元できるのではないかと考えて移籍を決めた。神戸での新しいチャレンジを楽しみにしている」と語った。複数年契約を結び、背番号は14に決まった。
国際Aマッチ71試合に出場し、ワールドカップ2大会で主将を経験した宮本。クラブが最も期待するのは「リーダーシップ」だ。会見に同席した三木谷浩史会長と安達貞至社長も何度もこの言葉を繰り返した。
神戸は、2010年アジアチャンピオンズリーグ出場を目指し、今季のリーグ戦3位以内を目標に掲げる。安達社長は「一番足りないのはチームを引っ張っていける選手。昨季から探し求めていた」と話した。
宮本は昨年、けがなどで出場機会に恵まれず、移籍を検討。「神戸が僕を必要としてくれていると強く感じた」といい、国内外から複数あったオファーの中から神戸を選んだ経緯を説明した。

デイリー

▼宮本神戸に希望を!背番号「14」再出発
サッカーのオーストリア1部リーグ、ザルツブルクからJ1ヴィッセル神戸に移籍が決まった元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)が16日、都内で会見し、阪神・淡路大震災が発生した“1・17”を前に「サッカーの話題で楽しめる街にしたい」とメッセージを送った。震災から14年、くしくも背番号は「14」に決定。年俸1億円(推定)、複数年契約を結んだ宮本は、チームが掲げる2010年アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場に向け、リーダーシップを発揮する。

あの日のことは忘れられない。1995年1月17日、午前5時46分-。当時17歳、高校3年だった宮本は大阪府富田林市内の実家で就寝していた。「激しい揺れに驚いて飛び起きたことを覚えています」。その春、宮本はユースからガンバ大阪に入団。「6月にユニバー(神戸ユニバー記念競技場)で試合をしたとき、まだ崩れている家を見て衝撃を受けた記憶が残っている」。間接的にでも、震災を体感した宮本にとって、「神戸」は特別な街でもあった。
宮本はこの日、オーストリアから成田空港に到着後、都内のホテルへ移動。チームカラーのクリムゾンレッド(深紅)のネクタイを締め、移籍会見に臨んだ。震災について質問が及ぶと、宮本は「自分の力で何かを変えられるという思いはないですが、市民の皆さんの中にサッカーの話題が出て楽しんでいただけたら。そして、スタジアムに足を運んでいただけたら、という思いはあります」と力強く語った。
背番号は14。印象の強い「5」でなかったことに、クラブの三木谷浩史会長(43)は「1プラス4で5になるということで、彼が選んだ」と説明。昨年12月から水面下で交渉。合意に達した上で、今年1月2日、宮本はお忍びで神戸市垂水区にある三木谷会長の実家を訪問。同会長や、クラブの非常勤取締役でもある神戸大名誉教授の父・三木谷良一氏(79)と歓談し、神戸に貢献する意思を確認した。
宮本は「神戸が自分を必要としてくれていると感じた」と複数チームのオファーから選んだ理由を話し「10年ACLへ、リーダーシップを発揮して神戸を強くしたい。神戸での挑戦を楽しみにしている」とキッパリ。新主将に指名される可能性もある。安達貞至社長(69)は「彼のリーダーシップが神戸には必要」と全幅の信頼を置きつつ「まずメンバーたちと会ってから、監督と相談して決める」とした。18日に神戸市内で行われる新体制発表に出席し、19日の練習初日から合流する。
古巣のG大阪戦ではブーイングも予想される。「関西ダービーでは厳しいヤジも飛んでくると思うけど、ガンバはユースから15年間、プレーした特別な存在。でも今は神戸でしっかりプレーしていきたい」。早くも心は“神戸のツネ様”だった。

▼神戸イレブンも大歓迎「彼はカリスマ」
ツネ様の入団は、ヴィッセルイレブンにとってもサプライズだった。神戸市西区のいぶきの森球技場で自主トレ中の選手たちは、「びっくりしました。想像もしていなかった」と声をそろえた。
経験豊富な元日本代表主将の加入決定で、練習場は一気に活気づいた。宮本と同じ31歳で、チーム最年長となるMF金南一(キム・ナミル)は、「彼はカリスマ。リーダーシップを持っている」と、ともにチームをけん引する意気込みだ。
ポジション争いが激しくなるDF陣も「しっかりとプレーを見て学びたい」(北本)「経験が豊富だし、頼もしい」(河本)と“ライバル”の加入を喜んだ。柳川は「いいものを吸収して、宮本選手を超えます。レギュラーを獲ります」と宣戦布告。19日からの合同練習を前に、イレブンのモチベーションは確実に高まっている。

ニッカン

▼宮本が神戸入団会見「ACL目指す」
ザルツブルクから神戸への移籍が決まった元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)が16日、会見した。オーストリアから成田空港に到着後、会見場の都内ホテルに移動してクラブの三木谷会長とともに契約書にサイン。「ACLを目指すクラブの姿勢に魅力を感じた」と、3年ぶりにJリーグに復帰する理由を口にした。
契約は複数年で、背番号は14。「オーストリアでは大型選手への対応の仕方を学んだ。成長した部分を見せたい」と言った。欧州でも旧友と連絡を取り合い、古巣G大阪を中心にJリーグの情報も入手。「もう1度、日本でプレーしたかった。神戸での挑戦を楽しみにしている」と話した。

▼大分、神戸DF坪内をレンタルで獲得
待望の補強だ。大分が、神戸から元U-20(20歳以下)日本代表のDF坪内秀介(25)を獲得することが16日、分かった。すでに期限付き移籍での加入で基本合意しており、近日中に正式発表される見込み。
坪内は、高校選手権で2度ベスト4入りした前橋育英から02年に神戸に入団。U-18から世代別の日本代表を経験し、同年のアジアユース準優勝に貢献した。昨季はJ1札幌に期限付き移籍で加入し、主に左サイドバックとして30試合に出場。180センチの大型DFだが、神戸時代には守備的MFも務めた器用さを持つ。ボランチ、DFの守備的ポジションをこなせる坪内のポリバレント能力を評価する大分はシーズン終了後から獲得に乗り出していた。
昨季は、1試合平均J1最少失点のJ記録を打ち立てた「カメナチオ大分」だが、左ひざの前十字靱帯(じんたい)の手術を受けたDF深谷はシーズン前半戦の出場は絶望的。さらに、日本代表合宿に参加しているDF森重も負傷と、31日の始動を前に不安を隠せない状態だった。同じようなタイプのDF藤田を開花させたシャムスカ大分が、ポリバレント坪内の獲得で今季もカメナチオを継続する。

スポニチ

▼ACL連れてゆく!!ツネ様、神戸移籍決定、入団会見
ACL出場の切り札になる-。神戸への移籍が決まった元日本代表DF宮本恒靖(31)が16日、都内のホテルで入団会見に臨んだ。オーストリア1部リーグのザルツブルクで出場機会を失っていたDFは、自らの経験を還元する場として神戸を選択。古巣のG大阪に負けじとACL出場を目指すチームを引っ張る意気込みを見せた。背番号は「14」に決定した。

クリムゾンレッドのネクタイを締めて会見に臨んだ宮本は、すでに心も体もヴィッセルの一員となっていた。
「リーダーシップを発揮して神戸を強くしたいと思っています。日本代表についてはコメントする立場にはありません。今は神戸でプレーするという気持ちでいっぱいです」。日本代表への思いも一時封印し、新天地にかける意気込みを口にした。
神戸の熱烈な誘いがツネ様を振り向かせた。昨年7月から代理人に獲得を打診し、今年に入ってすぐにオファーを出した。元日には三木谷浩史会長(43)自らが電話して神戸市内の自宅に招待。「私が自宅に誘ったのは初めてです」という会長の直接出馬で、欧州でのプレーに未練を残す本人の迷いを完全に断ち切った。
決して簡単ではない決断。ただ、本人の中では、日本に帰るなら今しかないという思いもあった。「プレーをやめた後に、自分が向こうで得たものを伝えるのは難しい。それより、プレーできるコンディションにあるうちにそれをピッチの上で出すことが魅力のあることかなと感じました」
今季はリーグ戦出場こそないものの、オーストリアでの2年間の経験はムダではなかった。「ガンバと違って4バックだった。大きなFWの選手も多かったし、今までよりも相手に近いところでのプレーを心がけた」。さっそくカイオ・ジュニオール新監督の目指すシステムに対応する自信を見せた。
背番号は、愛着のある5を分解して、1+4で「14」と決まった。3年契約の年俸8000万円(ともに推定)は“宮本イズム”を神戸に浸透させるには十分な期間。クラブの掲げるACL出場の目標も、自らの手で成し遂げるつもりだ。
「2010年にACLに出場するというクラブのプランにも魅力を感じました。さらに上にいくために、カイオ・ジュニオール監督と協力していいチームをつくっていきたいと思います」。青のリーダーから、赤のシンボルへ。自身のカラーを変えたツネ様が、かつての熱狂をミナト街・神戸で巻き起こす。

スポーツ報知

▼宮本、神戸でも“主将”な心がけ
オーストリア1部リーグのザルツブルクから神戸の加入が決まった元日本代表DF宮本恒靖(31)が16日、オーストリアから成田空港に帰国後、都内のホテルで移籍会見を行った。
神戸カラーのえんじ色のネクタイを締め会見に臨んだ宮本は、真っすぐに前を見据え「10年のACL(アジア・チャンピオンズリーグ)出場に向け、リーダーシップを常に発揮して神戸を強くしていきたい」と力強く語った。関係者によればザルツブルク残留や、正式オファーが届いたオーストリア1部のラスクに移籍する選択肢もあったという。だが「もう一度日本でやりたい思いもあった」と3季ぶりの日本でのプレーを決意した。
安達貞至社長は「ピッチ上の監督になってほしい? そうだね」と02年日韓、06年ドイツW杯で日本代表主将を務めた宮本に期待を寄せた。2日には三木谷浩史会長が、神戸の選手では初めて神戸市内の実家に招待。クラブトップも異例の待遇で迎え入れた。背番号は代名詞の「5」にちなみ「14」に決定。「1+4=5」という理由だ。「今は神戸で活躍したい気持ちでいっぱい」代表復帰へ向け、まずは神戸をけん引する。

▼宮本ダービー初戦は4・26
「宮本ダービー」は神戸ホームでスタートする。今季リーグ戦で、G大阪との関西ダービー初戦は4月26日(ホムスタ)に行われることが判明。宮本にとってG大阪ユース時代から、15年間在籍した古巣との一戦となる。この日、手術を受けた右ひざの治療でクラブハウスを訪れたG大阪のMF二川は「不思議な感じだけど楽しみですね」と8年間ともにプレーした仲間との対決に闘志を燃やした。

▼代表についてはコメントせず…宮本に聞く
 ―いつから移籍を?
「昨年の11月ごろ。環境を変える方がいいのではと考えた。監督ともいろいろ話したが、試合に出ていけそうな雰囲気ではなかったので」

 ―欧州に残る選択肢もあったと思うが?
「もう一度日本でプレーしたいというのも同時にあった。自分がやめた後に向こうで得たものを伝えるより、ピッチの上で伝える方が大事かな、魅力あるものかなと感じた」

 ―昨年1月にけがをしたが?
「現時点でのコンディションは全く問題ない」

 ―外から見た日本のサッカーは?
「日本はソフト面、ハード面ともに恵まれている故に、日本にとどまってしまっている。(海外で)感じるものは多々ある。その経験が選手の価値を高めるし、日本のサッカーに還元できると思う」

 ―日本代表について。
「いまは神戸で活躍したいという気持ちでいっぱい。最近は代表に参加していないので、コメントする立場にない」

サンスポ

▼神戸・宮本、年俸1億!背番「14」に決定
オーストリアリーグ・ザルツブルクからJ1神戸に移籍が決まった元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)が16日、オーストリアから成田空港着後、東京都内のホテルで移籍会見に臨み、「2010年のアジア・チャンピオンズリーグ出場に向け、リーダーシップを発揮したい」と抱負を語った。移籍金は明かされなかったが、年俸は推定1億円で契約は複数年。背番号は1プラス4で日本代表やかつてプレーしたG大阪で背負っていた「5」になるとして、「14」に決まった。
クラブ会長でもある楽天・三木谷浩史社長(43)とともに契約書にサインした宮本は、がっちり握手をかわすと、「もう一度、日本でプレーしたかった。神戸での挑戦を楽しみにしている」と目を輝かせた。阪神大震災から17日で14年を迎えた神戸の街に、朗報が届いた。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 16 de janeiro de 2009

神戸新聞

090116_0818_2▼宮本(元日本代表主将)を獲得 カイオ・ジュニオール新監督来日
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は15日、元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)を獲得したと発表した。また、カイオ・ジュニオール新監督(43)が成田空港着の航空機で来日。神戸は19日に、神戸市西区のいぶきの森球技場で全体練習をスタートさせる。
オーストリア1部リーグのザルツブルクから神戸入りする宮本は、国際Aマッチ71試合に出場し、ワールドカップ(W杯)では2002年日韓、06年ドイツの両大会で主将を務めた。神戸は、宮本のリーダーシップにも期待している。
一方、カイオ・ジュニオール新監督はこの日、羽田空港を経て、大阪空港に到着した。母国ブラジルで名門クラブの監督を歴任した経験から「神戸に必要なのは攻撃的な試合運び。良い実績を残したい」と意気込んだ。

デイリー

▼宮本電撃移籍!神戸にツネ様やってくる
サッカーの元日本代表主将で、オーストリア1部リーグ・ザルツブルクのDF宮本恒靖(31)が、J1神戸へ移籍することが15日、神戸から発表された。2002年日韓、06年ドイツの両W杯で主将を務めた宮本には、日本代表FW大久保嘉人が抜けたチームで、プレーに加えて持ち前の統率力を発揮することも望まれる。同日、ブラジルから来日した神戸のカイオ・ジュニオール新監督(43)は、電撃移籍が決まった宮本に大きな期待を寄せた。

ジーコ・ジャパンでチームの支柱を担った宮本が、港町KOBEを新天地に選んだ。昨年末から水面下で交渉を進めた神戸は、ジュニオール新監督の来日に合わせて宮本獲得を電撃発表した。16日には、本人が出席して都内で入団会見が行われる。
神戸は主将を務めていたFW大久保がドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクへ移籍。この日、大阪・伊丹空港に到着したジュニオール新監督は「W杯は他と比べものにならない経験で、その豊富な経験は心強い」と大久保を欠いたチームの精神的支柱として、大きな期待を口にした。
日本代表として2度のW杯で主将を務めた宮本は、06年12月にザルツブルクに完全移籍。07年にチームはリーグ優勝を果たし、昨季(07-08年)は出場機会を増やした。
しかし、昨年1月に左太もも裏腱を断裂する大ケガを負ったことなどで、今季(08-09年)はここまで1試合も出場機会がなかった。6月にザルツブルクとの契約は切れるが、契約延長の可能性は薄く、移籍先を模索していたとみられる。
一方、神戸は横浜M・中沢に獲得オファーを出すなど、DF補強に乗り出していた。今季のセンターバックは北本、河本、小林、柳川ら若手がポジション争いするとみられるが、経験豊富な宮本が加わることで、戦術の幅は広がる。目標に掲げるアジア・チャンピオンズリーグ出場へも前進し、宮本自身も神戸で活躍すれば日本代表復帰への大きなチャンスになる。
「素晴らしいリーダーシップを持っていることは重要だが、それ以上に彼のポジティブさがチームに生かされるだろう」とジュニオール新監督。青いユニホームを引っ張った頭脳と戦術眼が、神戸に新たな歴史をつくっていく。

▼神戸新監督「ポスト大久保」出てこい
「ポスト大久保」出てこい-。神戸のカイオ・ジュニオール新監督(43)が15日、ブラジルから来日した。指揮官として初の海外挑戦。本場ブラジルの名門フラメンゴを率いていた知将、ジュニオール新監督は日本に到着するやいなや、神戸への思いをすらすらと話し始めた。
「日本での監督就任は夢だった」と、メガネの奥にある目を細めたのは一瞬だった。神戸の印象を問われると「大久保が抜けたことは非常なデメリットだ」と、一転して厳しい表情に。昨年の戦いぶりは既にDVDでチェック。二枚看板だったレアンドロのG大阪移籍も承知しており、得点力低下が最大の懸念であることを示した。
しかし、エース流出をただ悲嘆してはいない。「新加入、あるいは今在籍している選手に期待している」と、ヴィッセルイレブンに発破。さらに「19日からの練習、31日からのグアム合宿で使える選手を見極める」と、新たな素材発掘に自信をみせた。
今季の目標には「アジアチャンピオンズリーグ出場権の獲得」を挙げ、新天地から世界への飛躍を誓った。43歳の若き指揮官の挑戦は「ポスト大久保」を確立することから始まる。

ニッカン

▼ザルツ宮本が日本復帰、神戸に完全移籍
サッカー元日本代表主将で、オーストリア1部リーグのザルツブルクDF宮本恒靖(31)が、Jリーグへ3年ぶりに復帰することが決まった。完全移籍先の神戸が15日、クラブ間で合意に達したと発表。02、06年W杯で主将を務めた宮本は、「ツネ様」の愛称で06年までG大阪の看板選手として日本で活躍していた。実力に加えて絶大な人気を誇り、いきなり主将就任の可能性が高い。契約は複数年で年俸1億円。16日、都内で本人が出席して入団会見が行われる。(金額は推定)

日本代表やG大阪で主将としてチームをけん引した男が、3年ぶりのJリーグでもリーダーシップを発揮する。昨季まで主将を務めたFW大久保がドイツのボルフスブルクへ移籍した神戸が、宮本の獲得を発表した。肩書はともかく、事実上のキャプテンとなることが確実視されている。
宮本は07年1月にG大阪から初の海外挑戦となるザルツブルクへ移籍したが、出番に恵まれなかった。昨年1月に左太もも裏の腱(けん)を断裂する重傷を負った。今季はコ・アドリアーセン監督が攻撃戦術を採用した影響で、リーグ戦の出番はなかった。昨年末に帰国した時に「6月で契約が終わりなんで、悩んでいる」と話していた。欧州での移籍を考えていたが、神戸に複数年でザルツブルクと同じ1億円(推定)を提示され、移籍を決断した。
神戸は日本代表DF中沢とMF香川の獲得に動いたが、失敗した。それだけに宮本にかかる期待は大きい。10年のACL出場を至上命題に掲げるが、出場権を獲得するには09年のリーグで3位以内に入るか、天皇杯で優勝しないといけない。宮本の経験が、若手主体のチームにプラスとなる可能性が高い。

▼神戸新監督、合言葉は「規律ある攻撃」
神戸カイオ・ジュニオール新監督(43)が15日、FWマルセウ(27=ともにブラジル)と成田空港着の航空機で来日し、「規律ある攻撃サッカー」を合言葉に掲げた。「チームのDVDを見て、攻撃に課題があると感じた。自分の指導で解消したい。日本は組織だったサッカーをするので、自分の戦術は浸透しやすいと思う」と語った。母国では07年にパルメイラスなどビッグクラブで指揮をとった経験もある。J2C大阪のレビークルピ監督と親交が深く、日本の情報を既に入手。「日本のファンは温かいと聞いた」と意気込んだ。「大久保が抜けたのは残念だが、マルセウがいる」と新助っ人をエースに指名した。

スポニチ

▼神戸の顔は任せた!元日本代表・宮本の入団決定
ツネ様が帰ってくる-。神戸は15日、DF宮本恒靖(31=ザルツブルク)を獲得したことを発表した。出場機会を失っていた元日本代表DFは当初、引き続き欧州でのプレーを希望するも、エースの大久保嘉人(26)を失い新たなリーダーを探していた神戸のオファーに応えて日本に帰る決意を固めた。きょう16日、オーストリアから帰国し、都内で会見を開く。

▼“知性派”ジュニオール新監督Jの予習はバッチリ
神戸の新監督に就任したカイオ・ジュニオール氏(43)が15日、成田空港経由で伊丹空港に到着し、新たな挑戦への意欲を口にした。
名門のパルメイラスやフラメンゴで指揮を執っていた指揮官は、ブラジル国内でも知性派として知られている。来日前にはC大阪のレヴィー・クルピ監督と3度も会って、Jの知識を仕入れてきた。「日本のサッカーを知った上で真摯(しんし)に仕事をすれば成功できるはず」と自信に満ちた表情を見せた。
すでに昨年の神戸の試合をDVDで見ている新監督が目指すのは、より攻撃的なサッカーだ。「昨年の試合を見て欠けていると思ったのは、攻撃的な試合運びだ。大久保が抜けたのは欠点だが、マルセウもいるし大丈夫」と約束した。
この日に加入が発表されたDF宮本については「彼はリーダーシップを発揮するためにポジティブにやっていた」と好印象を抱く。ジーコジャパンでの活躍も承知済みだ。ただ実際に自らの目で見るまでは、実績のある選手であってもレギュラーは確約しない。「19日に始まる練習から選手を分析していきたい」と眼鏡の奥の瞳を光らせた。

スポーツ報知

▼宮本が神戸に電撃移籍…3季ぶりJ復帰
神戸が、オーストリア1部・ザルツブルクの元日本代表DF宮本恒靖(31)を獲得したことを15日、発表した。神戸は昨季リーグ10位に終わり、オフに日本代表FW大久保嘉人(26)がドイツ1部・ヴォルフスブルクに移籍。今季のリーグ制覇、翌年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指すチームは、エースに代わる精神的支柱として2006年のドイツW杯で主将を務めたベテランに白羽の矢を立てた。
神戸が、新体制の始動直前に電撃移籍を敢行した。チームは大久保の抜けた穴として、川崎の元日本代表FW我那覇和樹(28)を獲得。横浜MのFW坂田大輔(26)へも完全移籍での獲得オファーを出すなど攻撃陣の再編成に取りかかる一方で、守備陣の柱に経験豊富なDFを迎え入れた。
神戸は今季のリーグ5位となる38失点と守備陣は奮闘したが、さらなるレベルアップを目指すチームは横浜Mの日本代表DF中沢佑二(30)をリストアップ。大宮や残留を望む横浜Mとの争奪戦の末、獲得は断念したが、水面下で宮本の獲得にも乗り出していた。
06年のオフにG大阪からザルツブルクへ移籍。3シーズン目となる今季は、コ・アドリアンセ新監督のもとで出場機会が激減、リーグ戦の出番はゼロ。出場はカップ戦の2試合だけにとどまった。リーグの中断期間中に帰国した昨年12月には「環境を変える選択肢も考えないといけない」と、移籍も視野に入れた発言を残していた。
この日に来日したカイオ・ジュニオール新監督(43)も、新戦力の加入を手放しで喜んだ。「W杯を経験している選手を獲得できたことは、とても心強い」と、2度W杯に出場しドイツでは主将も務めた経験に大きな期待を寄せる。
2年ぶりとなる日本でのプレー。大久保移籍で懸念されたグッズなど営業面での期待もかかり、新天地の結果次第ではドイツW杯以来となる代表復帰への道も見えてくる。不本意な形で終わった海外挑戦での悔しさを胸に、ツネ様が日本で再スタートを切る。

サンスポ

▼3季ぶりのJ復帰!宮本恒靖が神戸に移籍
J1神戸は15日、オーストリア1部のザルツブルクから元日本代表主将のDF宮本恒靖(31)を獲得したと発表した。2006年度以来3シーズンぶりのJリーグ復帰で、16日午後、本人も出席して都内で会見を開く。
宮本は06年12月にザルツブルクと契約したが、08年1月に左太もも裏に大けがしたことなどもあって出場機会は減り、今季リーグ戦は1試合も出場していなかった。
神戸は昨季まで主将を務めた日本代表FW大久保嘉人(26)が、ドイツ1部・ウォルフスブルクへ移籍。大黒柱不在の中、G大阪や日本代表で主将を務め、強烈なリーダーシップを誇るベテランの加入は心強い。この日来日したカイオ・ジュニオール新監督(43)も「非常に経験が豊富な選手。一緒にやっていくことになってとても心強い」と期待する。
同監督は3バックを好み、3バックの経験が豊富でラインの統率力にたける宮本は、新監督のスタイルにも合致。神戸の上位進出のかぎを握る存在となりそうだ。

▼岡田監督、宮本の代表復帰はプレー次第
日本代表・岡田監督は15日、神戸移籍が決まった宮本の招集について、消極的な姿勢を示した。「まだ何もやってないでしょ。プレーを見てからです」とサラリ。宮本は主将を務めた06年ドイツW杯以降、代表から遠ざかっている。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 15 de janeiro de 2009

練習試合(日本代表)

vs.鹿屋体育大学

日本 8(4-0)1 鹿体大
 得点:香川、田中達2、興梠、岡崎、谷口、巻2

[前半] GK.川島 DF.内田,寺田,高木,駒野 MF.青木,中村憲,金崎,香川 FW.興梠,田中達
[後半] GK.川口 DF.石櫃,寺田,高木,阿部翔 MF.谷口,青木,乾,工藤 FW.岡崎,巻
[会場] 鹿児島・指宿(45分ハーフ)

11:50 PM in 日本代表 |

デイリー

▼神戸ガックリ!!中沢マリノス残留
J1横浜Mの日本代表DF中沢佑二(30)が14日、横浜市内のクラブハウスで契約を更新した。推定年俸1億2000万円の2年契約で、10年南アW杯出場を目指す。
国内移籍で移籍金が発生しない節目の30歳になってから初の契約交渉は、争奪戦に発展。海外クラブやJ1神戸、大宮が獲得を目指した。金銭などの条件面は他クラブが上回ったが、交渉を通じて横浜M側のタイトル奪還への思い、熱意を再確認。練習場などの環境面の充実も重視し、13日の齋藤社長、松本チーム統括部長らとの会談後に残留を決意した。中沢は「マリノスの代表として、もう1度W杯に出たい」と話した。

スポニチ

▼神戸からオファーも横浜「坂田は必要」
横浜のFW坂田には14日までに、神戸から獲得オファーが届いた。横浜の松本チーム統括本部長は「必要な選手ということは話している。お互いに納得していい方向に進めれば」と中沢同様に、粘り強く慰留に努める姿勢を示した。神戸はレアンドロ、大久保の抜けたFWを埋める存在として獲得候補に挙げていた。

スポーツ報知

▼神戸、大久保の「13」欠番も
神戸のエースナンバー「13」が今季は欠番となる可能性が14日、浮上した。ドイツ1部のヴォルフスブルクに移籍した日本代表FW大久保嘉人(26)や永島昭浩さん(現解説者)らが背負ってきたが、欠番となればJ2時代の2006年以来、J1では初めてとなる。
和田昌裕チーム統括本部長(43)は獲得を目指す横浜MのFW坂田大輔(25)について「13番を交渉で使うことはない」と慎重な姿勢。新加入のFW我那覇和樹(28)も川崎時代の背番号9が空いていることで見込みは薄い。安達貞至社長(70)は「13は特別。それに見合う選手でないと」と話しいる。

トーチュウ

▼横浜M坂田 神戸入り決定的
横浜MのFW坂田大輔(25)がJ1神戸へ完全移籍することが14日までに濃厚になった。ドイツ・ブンデスリーガへ移籍した大久保の穴を埋めるため、神戸は日本代表を経験し、03年の世界ユース選手権で得点王に輝くなどの実績を持つ坂田を獲得すべく、年末から横浜Mに対してオファーを出していた。
横浜のスピードスターが神戸への移籍に決意を固めた。坂田は昨季のリーグ戦32試合でわずか1ゴールに終わったことで、周囲に「環境を変えたい」と訴えてきた。大久保の海外移籍で空いた大きな穴を埋める選手を探していた神戸が、そんな坂田に白羽の矢を立てた。
坂田の代理人であるロベルト佃氏は本紙の取材に対して「交渉は始まったばかり。移籍金も含めてまだ大きく進展していない」と話したが、さらなる飛躍を目指して坂田の移籍の意思は固まりつつある。完全移籍となると約2億5000万円の移籍金が必要になるが、それでも神戸は坂田獲得のために満額に近い金額を用意している。
また横浜Mの松本統括本部長は「もちろん残留してほしいが、本人が一番いい形を取りたい」と坂田の意思を最優先する方向で交渉を開始しており、移籍は急展開をみせそうだ。

10:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 14 de janeiro de 2009

デイリー

▼石櫃新婚で再合流…紅白戦には参加せず
鹿児島・指宿市内で合宿中のサッカー日本代表は13日、アジア杯最終予選イエメン戦(20日・熊本)に向けて、紅白戦(15分×2本)を行った。

自身の結婚式のために離脱していたDF石櫃(いしびつ)が、この日の練習から再合流。紅白戦などには参加せず、別メニューで調整した。12日の式では岡田監督やイエメン戦のメンバー一同から祝電が届き、感動したという。「帰って来てしっかりやりたい。コンディションを上げて試合に臨みたい」。A代表デビューに向け、改めて猛アピールを誓った。

スポーツ報知

▼神戸が横浜M坂田に正式オファー…移籍金1億円超
神戸が元日本代表FW坂田大輔(25)=横浜M=に対し、完全移籍での獲得オファーを出したことが13日、分かった。クラブ関係者が明かしたもので、1億円を上回る移籍金と、年俸4200万円の複数年契約を盛り込んだ好条件を提示。すでに神戸側は水面下で獲得に乗り出していたが、正式な獲得の意思表示をしたことで今後本格交渉に入ることになった
神戸はブラジル人FWレアンドロを放出し、日本代表FW大久保嘉人(26)も、ドイツ1部のヴォルフスブルクへ移籍。強力2トップが抜けたことでFWの補強が急務となり、スピードのあるアタッカーの獲得を画策。最終的に絞り込んだのが快足FW坂田だった。
横浜Mのエース格として活躍してきた坂田だが、チームの起用法も影響し、昨季は出番が激減。リーグ戦の得点も1点にとどまった。今後の活躍次第で日本代表復帰の可能性もあるだけに、移籍か残留かは本人にとっても重要な選択。交渉は今週中に大詰めを迎える。

10:00 AM in ニュース'09 |

terça-feira, 13 de janeiro de 2009

U-17日本代表メンバーに選出

U-17日本代表 メキシコ遠征 (1/21~2/3)メンバー

【選手】
GK 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg ヴィッセル神戸ユース
FW 小川 慶治朗 1992.07.14 168cm 62kg ヴィッセル神戸ユース

■コパ・チーバス2009
1月24日(土) 10:00 vs.U-17ブラジル代表
1月25日(日) 10:00 vs.モレリア(メキシコ)
1月26日(月) 16:00 vs.チーバスUSA(アメリカ)
1月27日(火) 11:00 vs.トルーカ(メキシコ)
1月29日(木) 11:00 vs.サントス(メキシコ)
1月30日(金) 準々決勝
1月31日(土) 準決勝
2月01日(日) 3位決定戦/決勝戦

[協会公示] U-17日本代表メンバー

08:08 PM in ユース'09, 日本代表 |

segunda-feira, 12 de janeiro de 2009

JFL 三菱自動車水島FCへ入団

ヴィッセル神戸ユースの須崎奨選手が日本フットボールリーグ(JFL)三菱自動車水島FCへ入団することが12日、発表されました。

須崎 奨(Tsutomu SUZAKI)
■生年月日:1990年4月22日(18歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:168cm/61㎏
■出身地 :神戸市東灘区
■チーム歴:
本庄FC(本庄小)-ヴィッセル神戸Jrユース(本庄中)-ヴィッセル神戸ユース(村野工業高)

[関連HP] 三菱自動車水島FC 山陽新聞

11:55 PM in ユース'08, 下部育成OB |

第25回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯春季新人戦 (ジュニア5年)

1回戦 vs.西神サッカークラブ

V神戸 10(5-0)0 西神SC
 得点:金井(2')藤谷(3')松原4(5',17',25',28')山下2(17',35')西村2(29',34')

[先発] GK.桑原 DF.塚田,関川,藤谷,戸田 MF.高野,高山,山下,金井 FW.松原,西村
[交代] 金井→金澤(HT) 高野→中野,松原→菅野(28') 桑原→善積(36')
[会場] フットボールパーク岩岡(13:40K/O,晴時々曇,20分ハーフ)

試合のスナップ
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2回戦 vs.マリノフットボールクラブ

V神戸 2(1-1)1 マリノFC
 得点【神】藤谷(12')山下(37') 【マ】(7')

[先発] GK.桑原 DF.塚田,関川,藤谷,戸田 MF.高野,高山,山下,金井 FW.松原,西村
[交代] 金井→金澤(30')
[会場] フットボールパーク岩岡(15:05K/O,晴時々曇,20分ハーフ)

試合のスナップ
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11:50 PM in ジュニア'09 |

プレミアカップ神戸市予選 予選リーグ (JrユースB)

第2戦 vs.エベイユフットボールクラブ神戸

V神戸 2(2-0)0 エベイユ
 得点:森本(4')松井(5')

[先発] GK.後藤 DF.高橋,植野,伊井野,山添 MF.小西,石倉,吉村,大森 FW.森本,松井
[交代] 後藤→藤田,大森→丸山,森本→北野(HT) 高橋→清水,小西→イグナチオ,吉村→笹倉(30')
[会場] 神戸市立西神中学校グラウンド(11:57K/O,晴,20分ハーフ)

試合のスナップ
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※予選リーグ1位で決勝トーナメントへ進出。

第1戦 vs.神戸市立有野中学校

V神戸 8(4-0)0 有野中
 得点:松井3(6',19',29')吉村2(7',8')森本2(21',26')イグナチオ(31')

[前半] GK.藤田 DF.高橋,植野,伊井野,山添 MF.石倉,大森,吉村,丸山 FW.北野,松井
[後半] GK.後藤 DF.植野,伊井野,山添 MF.石倉,吉村,イグナチオ,清水,丸山 FW.森本,松井
[交代] 北野→森本(??') 吉村→大森,丸山→高橋,松井→北野(??')
[会場] 神戸市立大原中学校グラウンド(10日,10:55K/O,20分ハーフ)

11:40 PM in Jrユース'09 |

第12回 舞子北ライオンズクラブ杯 (6年生Aの部)

準決勝 vs.井吹台サッカークラブ(A)

V神戸 1(0-0)0 井吹台
 得点:中村(29')

[先発] GK.山本雅 DF.鎌倉,阿部,鎌田,吉武 MF.奥田,高橋,奥井,重本 FW.黒石,中村
[交代] 山本雅→宮下(HT) 宮下→山本雅(28')
[会場] 室谷公園グラウンド(10:20K/O,晴,15分ハーフ)

試合のスナップ
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11:30 PM in ジュニア'09 |

スポーツ報知

▼一同が石櫃を拍手で送り出し…日本代表合宿
鹿児島県指宿市で合宿を行っているサッカー日本代表に初招集されたDF石櫃(いしびつ)(神戸)が、合宿2日目の11日、チームを離れた。
理由は体調不良や負傷ではなく、12日に神戸市内で結婚式を挙げるため。昨年3月に婚姻届を提出した25歳は、1月の挙式の日取りを決めたが、昨年末に「まったく予想していなかった」代表招集。岡田監督からは一時離脱の許可を得た。
拍手で送り出された石櫃は「式が終わったらすぐ帰ってきて練習したい」。私生活に弾みをつけて、13日の練習から再合流する。

サンスポ

▼石櫃、内田に堂々挑戦状!めでたい合宿離脱も
サッカー日本代表合宿(11日、鹿児島県指宿市)年始から重要な試合が続くため、鹿児島県指宿市内で急ピッチの調整が進められているサッカー日本代表。今回は海外組や主力の多くが不在で、代表歴の浅い選手にとってはアピールのチャンス。そんな中、右サイドバックの絶対的なレギュラー・内田(鹿島)の牙城に挑むのが、初招集の石櫃(いしびつ)洋祐(25)=神戸=だ。
大阪学院大時代にFWからサイドバックに転向した石櫃は鋭いオーバーラップと正確なクロスが持ち味。これまで代表とは全く無縁だっただけに、「正直びっくり。全く予想していなかった」と語る。
その言葉を裏付ける出来事が。実は昨年3月に結婚した夫人との結婚式を、12日に予定していたのだ。「オフに結婚式と決めていたので…」と恐縮しきりの石櫃だが、岡田監督は快く一時離脱を認めた。
当初は11日の午前練習後にチームを離れる予定だったが、午後練習も途中まで参加。拍手に見送られ、大急ぎで飛行機に飛び乗った。13日には再合流する予定といい、できる限り参加する姿勢に「せっかくのチャンスを逃したくない」という思いがにじむ。
代表の右サイドバックは現在、内田の独壇場。ただ「少し(サイドバックの競争を)活性化したい」と話す岡田監督は「非常に身体能力が高くて、可能性を感じる。まだ粗削りだけど将来性がある」と、石櫃に期待を寄せる。
「代表は小さいころからの夢だった。1つかなえたが、試合に出て活躍したい」。超攻撃的サイドバックは、内田に堂々挑戦状をたたきつける。

朝日新聞

▼神戸市西地区V 少年少女サッカー
小学生の選抜チームによるサッカー大会「朝日新聞社杯・ユーハイム杯2009KOBEニューイヤー大会」(神戸市サッカー協会主催、朝日新聞社など後援)の決勝トーナメントが11日、神戸市北区のしあわせの村であった。男子は神戸市西地区トレセン、女子は徳島県女子トレセンU―12がそれぞれ優勝した。
優勝決定戦は男子、女子ともPK戦にもつれこむ接戦となった。男子は神戸市のチーム同士の対戦で、北地区トレセンが敗れた。女子は徳島と大阪の対戦で、大阪府トレセン女子U―12が準優勝だった。フェアプレー賞は神戸市北地区トレセン(男子)と神奈川県女子トレセンU―12「山ゆり」が選ばれた。参加24チームの最終順位は次の通り。

 【男子】(1)神戸市西地区トレセン(2)同北地区トレセン(3)同東地区トレセン(4)丹有選抜(5)神戸市南地区選抜(6)茨木市選抜(7)北播トレセン(8)神戸市トレセンU―11A(9)香川/中・西讃トレセン(10)滋賀・湖西トレセンU―12(11)但馬選抜(12)神戸市トレセンU―11B

 【女子】(1)徳島県女子トレセンU―12(2)大阪府トレセン女子U―12(3)神奈川県女子トレセンU―12「山ゆり」(4)神戸トレセンエンジェル(5)阪神選抜(6)滋賀女子選抜U―12(7)神戸フェニックス(8)北播女子選抜(9)大阪府トレセン女子U―11(10)徳島県少女選抜U―12(11)三田選抜(12)東播女子選抜

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 11 de janeiro de 2009

朝日新聞社杯・ユーハイム杯 2009 KOBE ニューイヤー大会

*神戸西地区トレセン
ヴィッセル神戸ジュニア(6年)より山本雅貴、鎌倉大和、鎌田晃企、吉武駿平、高橋醇、黒石貴哉、中村菜月が選出。

■予選リーグ(A組)
vs.神戸市トレセンU-11A ○5-0
vs.滋賀・湖西トレセン ○9-0
※グループ1位で1位トーナメントへ進出。

■1位トーナメント(準決勝)
vs.丹有トレセン ○0-0(0-0) PK10-9

試合のスナップ

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■決勝
vs.神戸北地区トレセン ○2-2(1-2,延長0-0) PK4-3

試合のスナップ

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*神戸市トレセンU-11A
ヴィッセル神戸ジュニア(5年)より桑原拓都、関川真聖、藤谷壮、松原啓介が選出。

■予選リーグ(A組)
vs.神戸西地区トレセン ●0-5
vs.滋賀・湖西トレセン ○4-0
※グループ2位で2位トーナメントへ進出。

■2位トーナメント
vs.神戸南地区トレセン ●4-5(3-3)

試合のスナップ

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■7位決定戦
vs.北播トレセン ●4-4 PK2-4

*神戸市トレセンU-11B
ヴィッセル神戸ジュニア(5年)より高野亮太が選出。

■予選リーグ(D組)
vs.神戸東地区トレセン ●0-6
vs.茨木市選抜 ●1-11
※グループ3位で3位トーナメントへ進出。

■3位トーナメント
vs.香川/中・西讃トレセン ●0-1

■11位決定戦
vs.但馬選抜 ●1-2

11:50 PM in ジュニア'09 |

神戸新聞

▼日本代表 鹿児島合宿で09年始動
サッカー日本代表は10日、鹿児島県指宿市内で合宿を開始し、2009年のスタートを切った。強風が吹き、小雪交じりの雨が降る中、主力DF内田(鹿島)や初招集のMF谷口(川崎)ら22選手が、シュート練習や変則的なミニゲームなどで約2時間汗を流した。

▼初招集石櫃ら動きはつらつ
初招集の若手3人はやや緊張の面持ちながら、はつらつとした動きを見せた。
豊富な運動量を生かし、ミニゲームで存在感を示した谷口は「日本中から注目され、一番自分が伸びるチーム」と目を輝かせた。右サイドでプレーしたDF石櫃(神戸)は「最初は緊張したけど、戸惑いはない」。C大阪のMF乾は高校時代、岡田監督が当時指揮していた横浜Mに練習生で参加した経験がある。シュート練習で高い技術を見せ「がむしゃらにやるだけ」と意気込んだ。

デイリー

▼石櫃アピール弾!大久保のゲキに応えた
サッカーの日本代表は10日、今年初戦となるアジア杯予選イエメン戦(20日・熊本)に向けて、鹿児島・指宿合宿をスタートさせた。初招集となったDF石櫃洋祐(25)=神戸=は、弾丸シュートをさく裂させるなど、初日から猛烈アピール。神戸からドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクに移籍したFW大久保嘉人(26)からもゲキを受け、右サイドバック争いに名乗りを上げた。

名刺代わりの一撃だった。合宿初日に行われたシュート練習。左サイドから上げられたクロスを石櫃がボレー気味に左足を振り抜くと、ボールは猛スピードでゴールに突き刺さった。その後も持ち前の弾丸シュートを連発。自慢の攻撃力を初日から存分に見せつけた。
昨年末に初招集の知らせを受けた後、しっかりと代表モードに切り替えた。オフを早めに切り上げ、年末から練習を再開。年明けからは神戸の練習場で走り込み、体をつくってきた。今年神戸からウォルフスブルクに移籍したFW大久保からは「ほんまに頑張ってこい!」と猛ゲキを受けた。「“生き残ってこい”という意味だと思います」と石櫃。大久保の招集が予定されている来月11日のW杯最終予選オーストラリア戦まで生き残ることを誓った。
岡田監督も「サイドバックを活性化したい。身体能力が高いし、可能性を感じる」と高評価。同じポジションにはレギュラーを張るDF内田はいるが「意識はする。自分の持ち味を出したい」とあっさり引き下がるつもりはない。神戸が誇る“右の翼”は、薩摩の地でしたたかに下克上を狙っている。

ニッカン

▼岡田日本隠し玉は石櫃!イエメン戦先発も
09年の隠し玉は石櫃(いしびつ)だ! 日本代表は10日、鹿児島・指宿市内で始動した。岡田武史監督(52)は、初招集のDF石櫃洋祐(25=神戸)を「身体能力が高く可能性ある」と高評価。初日からいきなり実戦メニューを課し、右サイドバック(SB)の位置に入れた。今年は10年W杯南アフリカ大会出場が決まる重要な年。その初戦となる20日のアジア杯予選イエメン戦(熊本)で、石櫃を抜てきする可能性も出てきた。
気温4度。8メートルの強風にみぞれも交じるなか、岡田ジャパンが09年のスタートを切った。岡田監督は冷たい雨も気にせず約2時間、黙々と練習の指揮を執る。練習前には、22人の選手に「代表候補として競争しに来たのではない。公式戦を戦うために呼んだ」と新年最初のゲキ。報道陣には「集中していないから『寒い』と思うんだ。オレは全然寒くなかった」と真顔で言った。
W杯出場がかかる勝負の年の一番星に挙げたのが、初招集の石櫃だ。「身体能力が高く可能性がある。まだ粗削りだが、魅力的な選手だ」。高い評価を裏付けるように、ハーフコートを使った変則的なミニゲームでは不動の右SBに成長した内田を左に置き、石櫃を右で固定した。大阪学院大時代に、元日本代表の加茂周監督(現関学大監督)の指導を受けたことのある若武者の突破力と勢いに期待をかけた。
復帰就任1年目の昨年も内田のほか、香川ら若手を積極起用してきた。岡田監督は「SBは4人くらい固まってきている感がある。活性化したい」と明かし、石櫃のアピール次第ではイエメン戦で先発起用する可能性もある。石櫃は「(岡田監督は)今までテレビでしか見たことなかったっすからね。監督からは『頑張れよ』って言われました。試合に出られるようにしたいっす」と丸刈り頭をかいた。新たな血が期待通りの働きをすればするほど、日本のW杯出場はグッと近づいてくる。

スポーツ報知

▼神戸がFC東京・近藤に触手
元日本代表FW近藤祐介(24)=F東京=が柏に移籍する可能性が10日、浮上した。関係者によると、昨年7月、左ひざ半月板損傷で手術を受けるなど負傷の影響でリーグ戦6試合出場にとどまった近藤は環境を変えることを希望しており、天皇杯準優勝に終わった柏が白羽の矢を立てた。柏では絶大な技術と決定力を誇りながらも運動量の少ないエースFWフランサが前線に君臨しており、豊富な運動量を誇る近藤と北京五輪代表FW李忠成が脇を固めることで、来季のリーグ覇権を狙う。柏は水面下で期限付き移籍の条件を準備しており、流通経大柏高出身の近藤にとっては凱旋オファーとなる。
一方、07年までの2年間所属していた神戸もFW赤嶺真吾(25)=F東京=を完全移籍で獲得することに失敗したため、FW坂田大輔(25)=横浜M=の正式オファーと並行して、近藤獲りに動いているという。
柏か神戸か残留か。オシム・ジャパンで日本代表に招集された逸材の去就に注目が集まる。

▼石櫃12日挙式帰京 岡田監督が異例の“OK”
2011年アジア杯予選のイエメン戦(20日、熊本)に臨む日本代表が10日、鹿児島・指宿市内で合宿をスタートした。岡田武史監督(52)が、初招集のDF石櫃(いしびつ)洋祐(25)=神戸=に、異例の“離脱許可”を出していたことが、分かった。石櫃は昨年、日本代表に招集されるとは予想せず12日に挙式を予定。自身の結婚式と日本代表という異例の掛け持ちだが、岡田監督はイエメン戦でのデビューに期待を寄せている。
異例中の異例の“離脱許可”が下りていた。岡田監督が、新婚ホヤホヤの石櫃のために、太っ腹指令を出した。初招集の石櫃が、12日に神戸市内で挙式、披露宴を行うため、鹿児島合宿を一時離脱することが判明した。
08年3月27日に、有希夫人と入籍した石櫃は昨年中に、今年の1月12日に神戸市内で挙式を行うことを決めた。まさか自分が代表に選ばれると想像してなかったのだろう。しかし昨年12月、代表初招集の吉報。代表関係者によれば、挙式の予定があることを知った岡田監督が「もちろん、結婚式なら行かせる」と承諾。石櫃は、11日の練習終了後に鹿児島を離れる。12日に、挙式を済ませ、13日の午後練習までに再合流する予定という。
一時離脱を許可してまで、招集に踏み切ったのは、その底知れぬ潜在能力を、その目で確かめたかったからだ。石櫃は、今まで、世代別代表すら選ばれていない。この日が、代表デビューだったが、4人組で行うサイド攻撃の練習では、豪快なボレーシュートをたたき込むなど、高い能力を発揮。指揮官は、「非常に身体能力が高くて、可能性を感じる。まだ、粗削りだけど、将来性がある」と改めて高評価を下した。
初練習を終えた新鋭は「疲れました。最初は緊張した。みんなうまいし、自分もついて行けるように頑張りたい。自分の持ち味を出せるようにやっていきたい」。目指すは、イエメン戦での、フル代表デビュー。指揮官の期待に応えるためにも、短い期間で存在感を示していく。

07:00 AM in ニュース'09 |

sábado, 10 de janeiro de 2009

プレミアカップ北摂予選 予選リーグ(伊丹JrユースB)

vs.伊丹市立西中学校

V伊丹 6(4-0)0 伊丹西
 得点:居村3(4',10',39')小山2(17',19')崎山(23')

[先発] GK.荻野 DF.塩見,佐野,松田,小山 MF.中村,山田,崎山,吉見 FW.片山,居村
[交代] 吉見→日坂(10') 居村→古村,片山→柴田(14') 荻野→秋元,塩見→吉見(HT) 中村→奥井(24') 日坂→松山(25') 古村→小野,山田→浜田(28') 小山→居村(32') 奥井,??,柴田,浜田→片山,崎山,中村,塩見(38')
[会場] 宝塚市立安倉中学校グラウンド(11:20K/O,曇,20分ハーフ)

試合のスナップ
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vs.宝塚ジュニアフットボールクラブ

V伊丹 1(0-0)1 宝塚FC
 得点【伊】居村(24')【宝】(39')

[先発] GK.荻野 DF.塩見,松田,小山,柴田 MF.佐野,中村,山田 FW.吉見,崎山,居村
[交代] 柴田→日坂(17') 佐野→古村(26') 居村→奥井(29') 崎山→浜田(37')
[会場] 宝塚市立安倉中学校グラウンド(13:10K/O,曇,20分ハーフ)

試合のスナップ
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※予選リーグ1位で決勝トーナメントへ進出。

11:50 PM in Jrユース伊丹'09 |

スポーツ報知

▼神戸 ポスト大久保は若手から探す
神戸が「ポスト大久保」探しへ若手育成改革に乗り出す。3月に神戸市内に新設予定の選手寮「育成センター」の寮長に、横浜F時代に前園真聖氏(元日本代表)らを独身寮で育てた経験を持つ前札幌GMの村野晋氏(44)を招へいすることが9日、分かった。同センターにはトップチームの若手とユース選手約30名が入る予定。村野氏は「目標は一流のプロを作ること。そのためにまずチームの中心となる選手を育てたい」と意気込みを見せている。

07:00 AM in ニュース'09 |

sexta-feira, 9 de janeiro de 2009

神戸新聞

▼神戸の石沢の移籍期間を延長
J1神戸は8日、JFLのMIOびわこ草津に期限付き移籍しているDF石沢典明(23)の移籍期間を2010年1月31日まで延長すると発表した。

スポニチ

▼神戸ジュニオール監督“ポスト大久保”発掘に奔走
神戸のカイオ・ジュニオール新監督(43)が、キャンプでポスト大久保探しに奔走する。安達社長は8日、2月のグアムキャンプに選手全員を連れて行く意向を示した。例年は金銭的な理由からメンバーを絞って海外キャンプを行っていたが、「監督は全員を見たいと思う。お金もかかるけど仕方ない。選手もやる気になってくれるはず」と明かした。
最大のテーマがボルフスブルクへと移籍したFW大久保の後継者だ。ストライカーとしての能力だけでなく、人気も兼ね備えていたエースの流出はクラブにとって痛手。次代のヴィッセルを担う若者を探すことが急務だ。昨年の神戸の試合をビデオで見ているという新指揮官は、その上でMF松岡ら特定の個人を指名して特別編集のVTRも要求している。ブラジルでは知性派として知られる監督が、新スターの発掘に乗り出す。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 8 de janeiro de 2009

神戸新聞

▼神戸の荻が甲府に期限付き移籍
J2甲府は7日、J1神戸からGK荻晃太(25)、J1大分からFW松橋優(23)をともに2月1日から来年1月31日までの期限付きで獲得したと発表した。

▼新潟の海本が現役引退
J1新潟は7日、DF海本慶治(36)の現役引退とアシスタントコーチ就任を発表した。海本はJ1通算211試合に出場。神戸時代の2000年には日本代表に選ばれた。

スポーツ報知

▼大久保資金で横浜M・坂田獲る!
神戸がドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍した日本代表FW大久保嘉人(26)の後釜として、元日本代表FW坂田大輔(25)=横浜M=の獲得に乗り出すことが7日、分かった。クラブ関係者が明かしたもので、完全移籍での獲得を目指し、すでに横浜Mに打診。近日中にも本格交渉に入ることになった。
最後まで大久保の慰留に努めた神戸だが、ヴォルフスブルクへの放出が決まると同時に補強をスタート。安達貞至社長は「嘉人と似たような選手が欲しい。スピードがあって裏に抜け出すタイプ」と話しており、最終的にJ屈指の快速FW坂田に絞り込んだ。大久保を放出した際に得た240万ユーロ(約3億円)の資金もあり、約2億円の移籍金と年俸4200万円(金額はいずれも推定)の複数年契約の好条件を用意する見通しだ。
横浜Mの下部組織出身の坂田は、岡田武史・現日本代表監督が達成した2003、04年のリーグ連覇に貢献。06年にはオシム・ジャパンで日本代表にも初招集された逸材だ。07年シーズンにもリーグ戦10得点と活躍したが、昨季は1トップ気味の起用にも苦しみ、1得点と不発。シーズン最後の試合となった12月29日の天皇杯準決勝・G大阪戦では出番すら巡ってこなかった。
日本代表関係者によると、岡田監督も常にその存在を気にしており、クラブでの活躍次第で代表入りの可能性もある。16日に26歳を迎える坂田にとっても重要な岐路。すでに横浜Mの日本代表DF中沢の獲得を断念した神戸サイドは今後、最大の補強ポイントとして坂田獲得に全力を注ぐことになりそうだ。

07:00 AM in ニュース'09 |

quarta-feira, 7 de janeiro de 2009

兵庫県クラブユースリーグ(U-14) (JrユースA)

vs.龍野フットボールクラブ

V神戸 6(2-0)0 龍野FC
 得点:鶴崎(6')岩波(14')高畑(28')錦田(39')名定2(41',43')

[前半] GK.辻本 DF.阪本,岩波,長原,林 MF.宮村,名定,川戸,笠原,重本 FW.鶴崎
[後半] GK.辻本 DF.阪本,長原,林 MF.前田,名定,錦田,高畑,重本 FW.松田,笠原
[会場] いぶきの森人工芝G(18:00K/O,25分ハーフ)

練習試合
V神戸 2-0 龍野FC
 得点:重本(10')錦田(21')
[先発] GK.辻本 DF.岩波,林 MF.重本,前田,川戸,宮村,錦田,高畑 FW.鶴崎,松田
[会場] いぶきの森人工芝(19:00K/O,25分×1本)

11:50 PM in Jrユース'09 |

練習試合(JrユースB)

vs.神戸市立西神中学校

V神戸 3(1-1)2 西神中
 得点:吉村(16')松井(25')北野(34')

[先発] GK.後藤 DF.高橋,石倉,伊井野,山添 MF.小西,大森,吉村,松井 FW.森本,北野
[会場] 神戸市立西神中学校グラウンド(10:02K/O,20分ハーフ)

V神戸 1(0-0)0 西神中
 得点:伊井野(39')

[先発] GK.藤田 DF.高橋,伊井野,山添 MF.石倉,小西,吉村,大森,森本 FW.松井,北野
[会場] 神戸市立西神中学校グラウンド(??:??K/O,20分ハーフ)

08:30 PM in Jrユース'09 |

terça-feira, 6 de janeiro de 2009

バーモントカップ 第18回 全日本少年フットサル大会 (ジュニア6年)

■決勝トーナメント

準決勝 vs.東京ヴェルディジュニア(Gグループ1位/東京都代表)

V神戸 2(0-1)1 東京V
 得点【神】黒石(15')児玉(19') 【東】(2')

[先発] GK.宮下 FP.鎌倉,黒石,中村,児玉
[交代] 高橋
[会場] 東京・駒沢体育館(11:00K/O,10分ハーフ,プレーイングタイム)

決勝 vs.津ラピドフットボールクラブ(Nグループ1位/三重県代表)

V神戸 2(0-3)6 津ラピド
 得点【神】中村(15')高橋(19') 【宇】(2',5',7',11',12',15')

[先発] GK.宮下 FP.高橋,鎌倉,黒石,児玉
[交代] 吉武,中村
[会場] 東京・駒沢体育館(13:40K/O,10分ハーフ,プレーイングタイム)
※大会優秀選手に黒石貴哉が選出。

08:30 PM in ジュニア'09 |

神戸新聞

▼J1神戸 MFバイーア獲得 高い得点力持ち味
J1神戸は5日、新戦力として、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセからブラジル人MFアラン・バイーア(25)を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2月1日から来年1月1日まで。
バイーアは171センチ、76キロのボランチで、2006年シーズンからチームの主将を務めた。08年はブラジル選手権でチーム得点王(10得点)に輝くなど、技術と得点力が持ち味。02年8月-08年12月の公式戦で通算317試合に出場し41得点。
バイーアは「日本でプレーするからにはもちろん優勝を目指す。サポーターの皆さんに自分の能力を最大限見せたい」と話している。

▼レアンドロがG大阪へ移籍
J1のG大阪は5日、J1神戸からブラジル人FWレアンドロ(23)を完全移籍で獲得したと発表した。昨季リーグ戦は25試合に出場して7得点。レアンドロは「サポーターや神戸の皆さん、2年間本当にありがとうございました。この決断をご理解いただけたらと願います」などと話した。
また、ブラジル人FWロニー(31)は契約満了に伴い退団が決まった。

デイリー

▼神戸、ブラジル人MFバイーア獲得
J1神戸は5日、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセからMFアラン・バイーア(25)の期限付きでの獲得を発表。契約期間は2月1日から10年1月1日まで。昨年ブラジル選手権で10得点をマーク。期待の攻撃的ボランチは「プレーするからには、優勝を目指す」と、コメントした。
また、獲得を目指していたFC東京のFW赤嶺真吾(25)が残留を決めたことが分かった。神戸関係者が「正式に断りの連絡があった」と明かした。ウォルフスブルクに移籍したFW大久保の穴埋めとして、昨季の大久保を上回る12得点をマークしたストライカーにラブコールを送っていた。また、同じく正式オファーを出している横浜MのDF中沢佑二(30)について同関係者は「まだ連絡はない」と話すにとどめた。

スポニチ

▼神戸がバイーアを獲得 高い得点力が持ち味のMF
神戸は5日、アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)からMFアラン・バイーア(25)を期限付きで獲得したことを発表した。バイーアは1メートル71と小柄ながらフィジカルが高く、得点力のあるボランチとして活躍。昨年はブラジル選手権で得点王(10得点)など、攻守の能力が高い選手として知られている。広報を通じて、「日本でプレーするからには、もちろん優勝を目指すつもりです」と力強く決意表明した。

▼永井、清水移籍へ前進…神戸は断った
清水はFW永井獲得に向け、浦和に正式オファーを出した。複数の関係者によると、FW矢島の川崎F移籍が決定的となったことを受け、永井獲りに本腰を入れることになった。今後はクラブ間交渉が本格化する見込み。日本代表FW大久保の退団が決定した神戸も永井獲得には興味を示していたが、関係者によると永井サイドが断りを入れた模様だ。

07:00 AM in ニュース'09 |

segunda-feira, 5 de janeiro de 2009

バーモントカップ 第18回 全日本少年フットサル大会 (ジュニア6年)

■決勝トーナメント

ランウンド16 vs.見前フットボールクラブ(Aグループ1位/岩手県代表)

V神戸 5(3-1)2 見前FC
 得点【神】鎌倉(6')黒石2(8',9')中村2(15',17') 【見】(5',15')

[先発] GK.宮下 FP.吉武,鎌倉,中村,児玉
[交代] 鎌田,高橋,黒石
[会場] 東京・駒沢体育館(9:00K/O,10分ハーフ,プレーイングタイム)
※見前FCは青森県ではなく岩手県代表という、ご指摘有り難うございます

準々決勝 vs.宇部フットボールクラブ(Cグループ1位/山口県代表)

V神戸 7(2-3)5 宇部FC
 得点【神】黒石2(2',12')鎌倉(5')高橋(11')児玉(14')中村2(14',17') 【宇】(5',7',9',13',14')

[先発] GK.宮下 FP.鎌倉,黒石,中村,児玉
[交代] 吉武,鎌田,高橋
[会場] 東京・駒沢体育館(14:02K/O,10分ハーフ,プレーイングタイム)

11:50 PM in ジュニア'09 |

第87回 全国高等学校サッカー選手権大会

準々決勝 vs.鹿児島城西高校(鹿児島県)

滝川二 2(0-3)6 鹿児島城西
 得点【滝】矢野(65')大村(71')【鹿】大迫希(5')大迫勇2(13',24')野村(36')平原2(42',59')

[先発] GK.浅野 DF.岡本,中西隆,小石,中村 MF.矢野,中西規,井上,吉澤 FW.御手洗,河本
[交代] 御手洗→大村(HT) 河本→時本(60') 矢野→安村(71')
[控え] 宮本,樺田,塩出,鳥飼,小巻,渡辺
[会場] ニッパツ三ツ沢球技場(14:10K/O,晴,40分ハーフ)

3回戦 vs.近大和歌山高校(和歌山県)

滝川二 3(0-0)0 近大和歌山
 得点:矢野(46')河本(54')中西隆(61')

[先発] GK.浅野 DF.岡本,中西隆,小石,中村 MF.矢野,中西規,井上,吉澤 FW.渡辺,河本
[交代] 矢野→小巻(64') 河本→中台(67') 中村→塩出(72')
[控え] 宮本,樺田,鳥飼,安村,御手洗,大村
[会場] さいたま市駒場スタジアム(3日,12:05K/O,晴,40分ハーフ)

試合のスナップ
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090105_21162回戦 vs.市立浦和高校(埼玉県)

滝川二 0(0-0,PK5-4)0 市立浦和
 得点:なし

[先発] GK.浅野 DF.岡本,中西隆,小石,中村 MF.矢野,中西規,井上,吉澤 FW.御手洗,河本
[交代] 御手洗→大村(53') 河本→時本(67') 浅野→宮本(79')
[控え] 樺田,塩出,鳥飼,小巻,安村,中台
[会場] 埼玉スタジアム2002(2日,12:05K/O,晴,40分ハーフ)

11:40 PM in 下部育成OB |

神戸新聞

▼大久保 新天地ドイツへ出発 「最後のオファー 挑む」
サッカーのドイツ1部リーグ、ウォルフスブルクへ移籍する、Jリーグ1部(J1)神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が4日、関西空港発の航空機でドイツへ向けて出発した。現地時間の5日にメディカルチェックを受け、6日に正式契約する予定。
大久保は出発前、「コンスタントに試合に出ることが目標。たくさん点が取れればいい」と抱負を述べた。2004-05年シーズン途中から約1年半プレーしたスペイン1部リーグのマジョルカでは思うような結果は残せなかったが「神戸で成長できたし、今は自分のプレーを試したいという気持ち」と、自信をのぞかせた。
ウォルフスブルクには日本代表のMF長谷部誠も在籍している。

4日朝に関西空港で会見した大久保嘉人の一問一答は次の通り。

-今の気持ちは?

 「(移籍が)ぎりぎりで決まった。今は楽しみ」

-移籍の話が来て悩んだか。

 「かなり悩んだ。日本代表のこともあるし、もし(ウォルフスブルクで)試合に出られなかったら、とも思った。だから試合を見に行き、そこで『できるかも』と直感した。もう1回チャレンジしたいと思った」

-1度目の海外移籍(2004-06年、スペイン・マジョルカ)との違いは?

 「スペインでは実力不足で試合に出られなかった。あのころより気持ちに落ち着きがある。プレースタイルも変わった。今の自分がどれだけできるのか試してみたい」

-神戸ではレギュラーが約束されていたが。

 「神戸にいれば試合に出られたと思う。でも、海外から(オファーが)来ることはもう最後だと思ったし、プレースタイルが変わった今の自分を試してみたい、難しい道を選ぼうと思った」

-神戸でどのような部分が成長できたか。

 「プロに入ってからフォワード(FW)ばかりだったが、神戸でミッドフィルダー(MF)をして、プレーに落ち着き、余裕が出てきた。昔はガンガン前に出て行くだけだったが、ゆっくりするところはゆっくりするなど、考えられるようになった」

-移籍先のドイツではどんなプレーを求められると思うか。

 「監督に言われたのは、スピードで(最終ラインの)裏に抜ける選手になってほしい、ということ。後はゴールが求められると思う。当面の目標はコンスタントに試合に出ること」

-日本代表としても2009年は重要な年になる。

 「ワールドカップ出場が懸かるすごく大事な年。厳しい戦いを勝ち抜きたい。招集がかかれば、ドイツから行くつもり」

-ドイツで自分のどこを磨き、代表で生かしたいと考えるか。

 「まず試合にコンスタントに出なければ、代表に選ばれないだろう。とにかく試合に出ること」

-これまで応援してくれたヴィッセル神戸、サポーターに対しては?

 「ヴィッセル神戸にはすごく感謝している。2年間で成長できた。サポーターには最後、試合が終わった後とかに(あいさつを)言えたら一番よかったけど、移籍がぎりぎりに決まったので…。これからドイツで結果を出さないといけない。神戸のサポーターはすごかった。また応援してもらえたらうれしい」

-神戸のチームメートとは話したか。

 「ご飯を食べに行ったときなどに話した。『頑張ってきてね』と声をかけてもらった」

-ドイツ語は大丈夫?

 「まだ全然しゃべれない。難しいです」

デイリー

▼大久保 CL出場へ全力!単身で渡独
ドイツ1部ウォルフスブルクへの移籍が決まったJ1神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が4日、関西空港発の航空機でドイツへ向かった。現地では5日にメディカルチェックを受け、6日にも正式契約する予定だ。
機体変更の影響で、出発は約4時間遅れた。それでも「ギリギリで決まったけど今は楽しみ。まずコンスタントに試合に出れるようにしたい」と冷静に話した。
視線の先に欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を見据える。「CL出場を狙える位置にいる。そこに出られたら一番いい」。現在、出場権の得られる3位ヘルタ・ベルリンと勝ち点7差の9位。W杯とは別の世界最高峰の舞台を目指し、リーグ戦再開初戦の31日・ケルン戦に備える。
当面は“単身赴任”で定位置奪取に挑む。「1回目(スペイン1部・マジョルカ移籍)より落ち着いている。神戸には感謝している。セレッソから移って成長できた。これからはドイツで結果を出さないと」と気を引き締めた。
「神戸にいれば試合にも出れて、安パイやと思った。けど、こういう形で海外から話が来るのは今回が最後。今の自分の力を試してみたい」。W杯出場が決まる09年に、新天地に挑戦するリスクは承知。さらなる飛躍を求め、大勝負に打って出る。

ニッカン

▼大久保出発、W杯で勝つためブンデス決断
ボルフスブルク(ブンデスリーガ)移籍が正式決定した神戸FW大久保嘉人(26)が4日、関西空港発の航空機でドイツへ出発した。05~06年に所属したスペイン1部マジョルカ以来2度目の欧州だが、今回が最後の挑戦と断言。日本代表のエース格に成長するなど成熟期を迎えており「今の自分を最後に試してみたい。あえて難しい道を選ぼうと思った」と決断の理由を明かした。最初で最後のW杯と位置づける10年南アフリカ大会で世界に勝つため、大久保が再び海を渡った。
大久保はあえて、いばらの道を歩むことを選んだ。早朝から関西空港内の会議室で行われた会見には、テレビカメラ4台、約50人の報道陣が集まった。その前で大久保は、はっきりとした口調で移籍を決断した理由を明かした。

 大久保 神戸にいれば試合にも出られるし、安パイだったと思う。でも、こういう形で海外から(オファーが)来ることは、もうない。今回行かなければ、もう(海外移籍は)行かなかった。今の自分を最後に試してみたい。あえて難しい道を選ぼうと思った。

ボルフスブルクから正式オファーが届いたのは昨年11月初旬。商業的な要素はなく、何年も大久保の調査を続けてきたマガト監督から求められてのオファーだった。それでも周囲からは「海外で失敗すればW杯はない」と言わた。
その際、大久保の脳裏をよぎったのは日本が惨敗した06年W杯ドイツ大会だった。マジョルカ退団が決まり失意の帰国。大阪のホテルの一室で見た映像が忘れられなかった。「W杯に出るだけじゃなく、W杯で勝ちたい」。日本でプレーを続ける方が、W杯出場には確実に近道だろう。だが世界で勝つため、自分をさらに成長させるために、W杯を翌年に控えたこの時期に再び海外に挑む決断をした。
10年W杯は28歳で迎える。「W杯後に行けと言われたけど、W杯が終わってから行く気はなかった」。選手としての晩年に再挑戦しても意味がない。あくまでも成熟期の今、力を試したかった。ボルフスブルクはUEFA杯決勝トーナメントに進出している。さらにリーグ戦は3位ヘルタ・ベルリンと勝ち点7差で欧州CL出場権も射程圏だ。それでも「欧州CLもいい経験になるけど、夢や目標ではない」という。リスクを冒してでも海を渡るのはW杯で勝つため―。大久保が再び、長い航海に出発した。

スポニチ

▼神戸での自信を胸に“ニュー大久保”でドイツ挑戦
ニュー大久保で挑戦!ドイツ1部のボルフスブルクへの移籍が決まっているFW大久保嘉人(26)が4日、関西空港発の航空機でドイツへ向けて出発した。あえて困難な道を選択したストライカーは、失敗に終わったスペイン時代とは違う新たなプレースタイルで、ブンデスリーガの高い壁に挑む。

強い決意が、言葉の端々ににじみ出ていた。
「神戸にいれば試合に出られて安パイだけど、こういうかたちで海外から(オファーが)来るのは最後かなと思った。難しい道を選びたいなと思いました」。ドイツへ出発する直前の会見の席上。大久保は新天地にかける思いを堂々とした口ぶりで語った。
ボルフスブルクとの移籍交渉が明らかとなって以来、自身の口で思いを吐露するのは実は初めてだった。移籍か残留かで揺れ動いたこの1カ月半。固まっていない気持ちを、簡単に口に出すことはできなかった。
「かなり悩みました。代表のこともあるし。ギリギリまで悩みました」
そして苦悩に決着をつけたのが、ドイツまで足を運んで観戦したボルフスブルクの試合だった。ライバルのFWたちは体こそ大きいものの、スピードを生かしてゴールを奪うタイプではない。通用するという手応えを自らの目で確かめ、さらにマガト監督から「DFの裏に抜ける動きをしてくれ」と言葉をかけられ、モチベーションが一層高まった。昨年12月19日に関空に帰国した時には、すでに神戸との決別を決めていた。
あえて自ら選んだイバラの道でも、悲壮感はまるでない。逆に表情から余裕さえ感じられる。自信の源は、神戸に在籍した2年間でプレーの幅を広げたことにあった。
「神戸ではMFもして、プレーに落ち着きや余裕が出てきた。プレースタイルも変わったし、今のスタイルを楽しみたい」。視野を広げた万能ストライカーは、今や岡田ジャパンの主力へと成長を遂げている。
06年夏まで1年半在籍したマジョルカ時代は、勢いだけでスペインの一流選手たちにぶつかり、そして壁に突き当たった。しかし、今は違う。「もう一回チャレンジして、楽しみたいです」。あの時よりも大人になった26歳の若者は、晴れやかな笑顔とともにドイツへと旅立った。

スポーツ報知

▼大久保「最後の海外」で結果出す
ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍する神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が4日、メディカルチェックと契約締結のため、関西空港発の航空機でドイツへ出発。出発前には海外のチームでプレーすることが自身最後と明言し、前回スペインで苦杯をなめた屈辱を晴らす意気込みを見せた。
大久保の表情は晴れ晴れとしていた。「こういう形で話が来ることはたぶんない。もう一度チャレンジしたい気持ちが強くなった」一度は残留を決意しながら、現地での試合観戦などを経て気持ちが変化。04年―05年シーズン途中から約1年半、スペイン1部のマジョルカでプレーしたが、リーグ通算5得点に終わった。思うようにプレーできなかっただけに、再度挑戦する決意を固めた。
現地では5日にメディカルチェックを受け、6日に正式契約する予定。10日からの日本代表鹿児島合宿は回避することになりそうだが、「もちろん行くつもりでいます」と、W杯最終予選第4戦オーストラリア戦へ向け思いが色あせることはない。「今の自分がどれだけできるか楽しみたい」日本のエースがラストチャンスにすべてをかける。

サンスポ

▼大久保が独へ出発「今回が最後のチャンス」
神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が4日、クラブ間交渉で移籍合意したブンデスリーガ・ウォルフスブルクとの契約締結のため、関西空港からドイツへと入った。05年から1年半在籍したスペインリーグ・マジョルカでは結果を残せなかったが、「今回が最後のチャンス。難しい道を選ぼうと思う」と悲壮な決意を口にした。
リベンジの思いを秘めた2度目の欧州挑戦。大久保は成功を信じ、関空の出発ゲートに消えた。
「海外から(獲得話が)くることは今回が最後。今の自分を試してみたい。コンスタントに試合に出られるようになるのが、目標です」
移籍は昨年大みそかにクラブ間で合意した。C大阪からマジョルカに移籍したのが04年末。1得点1アシストでデビューしたが、1年半の39試合で5得点に終わった。だが今回は違う。07年からの神戸ではMFも経験し「プレーに落ち着きが出た」と実感している。
日本代表の2010年南アW杯出場権がかかった年。代表の座を守るため、岡田武史監督へ海を越えたアピールを届けるしかない。「神戸にいれば試合に出られて安パイ(安全)。でも行って成功すれば選ばれる。難しい道を選ぼうと思う」。今季の残り17試合で、定位置を奪いにいく。

07:00 AM in ニュース'09 |

domingo, 4 de janeiro de 2009

バーモントカップ 第18回 全日本少年フットサル大会 (ジュニア6年)

■1次ラウンド(Bグループ)

vs.柏レイソルU-12(千葉県代表)

V神戸 4(0-1)2 柏R
 得点【神】高橋3(10',13',14')中村(15') 【柏】(6',13')

[先発] GK.宮下 FP.吉武,鎌倉,黒石,児玉
[交代] 高橋,中村
[会場] 東京・駒沢体育館(9:30K/O,8分ハーフ,プレーイングタイム)

試合のスナップ
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vs.石見エスプリフットボールクラブ(島根県代表)

V神戸 6(2-0)2 石見E
 得点【神】中村3(3',6',9')鎌倉(9')高橋(14')奥井(15')【石】(8',14')

[先発] GK.宮下 FP.高橋,鎌倉,中村,児玉
[交代] 奥田,吉武,鎌田,奥井,黒石
[会場] 東京・駒沢屋内球技場(13:30K/O,8分ハーフ,プレーイングタイム)

試合のスナップ
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※Bグループ1位で決勝トーナメント進出!

11:50 PM in ジュニア'09 |

神戸新聞

▼J1神戸 大久保の独移籍合意 ウォルフスブルクに
Jリーグ1部(J1)神戸は3日、日本代表のFW大久保嘉人(26)がドイツ1部リーグのウォルフスブルクに移籍する、と発表した。大久保は4日、メディカルチェックと契約のためドイツに渡る。
神戸は昨年11月にウォルフスブルクから大久保獲得のオファーを受け、移籍に必要な金額を提示した上、慰留していた。海外でのプレーを希望する大久保は同12月、家族を伴ってドイツを訪れ、ウォルフスブルクの試合や練習場を見学。帰国後、両クラブ間で金銭面での合意に達した。
大久保は長崎・国見高から2001年にC大阪入り。04-05年シーズン途中からスペイン1部リーグのマジョルカで約1年半プレーし、06年にC大阪に復帰。07年から神戸に移籍して主将を務め、今季はチームトップの11得点を記録した。J1通算64ゴール。日本代表では国際Aマッチ33試合で5得点。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア地区予選で2ゴールを挙げている。

▼エースの座 補えるか 我那覇ら新戦力に期待
J1リーグ神戸での2年間で25ゴールを挙げた大久保が海を渡る。点を取るだけでなく、中盤で好機を演出し、主将として精神面でもイレブンを支えたエースの流出は、来季優勝を目指すチームにとって痛手というほかにはない。
ウォルフスブルクから獲得オファーを受けると、神戸側は大久保の慰留に努めた。日本代表としてワールドカップを目指す上で、海外でのプレーがコンディションに悪影響を及ぼさないための配慮でもあった。
それでも、神戸側は最終的に、家族を伴って現地を視察するなど大久保本人の海外への思いを尊重。当初、開きがあった両クラブ間の移籍金でも歩み寄りを見せ、移籍が実現した。
大久保の穴は誰が埋めるのか。川崎の元日本代表の我那覇や、23歳以下ブラジル代表の経験を持つマルセウら来季新加入のFW陣に期待が集まる。「ほかにも水面下で補強を進めている」と安達社長。新監督に内定しているカイオ・ジュニオール氏の手腕も問われる。

▼「日本代表」懸けた冒険
大久保は2004-05年から2シーズン所属したスペイン1部リーグのマジョルカで、リーグ戦通算5得点と不本意な結果に終わった。2度目の海外挑戦は、定着した日本代表の座を懸けた冒険となる。
柳沢(京都)や大黒(東京V)ら、当時日本代表だったFWたちは欧州に渡って苦しんだ。いずれも1部残留が目標で守備に傾倒し、実績のない外国人FWにボールを託さないチームでプレーしたのが要因。マジョルカも状況が厳しかった。
ウォルフスブルクは18チーム中9位で冬季中断期間に入った。マガト監督の戦い方は攻撃的で、前線が孤立しない。大久保が成功するには欠かせない要素だ。
ただ現在の2トップは不動だ。突破力抜群で、目下リーグ3位の11得点のブラジル人グラフィチと、ポストプレーに優れるジェコから定位置を奪うのは極めて難しい。日本代表の岡田監督は基本的に、所属先で出場機会の少ない選手は起用しない。トップ下やサイドなどで適応力を発揮できるかも重要だ。

デイリー

▼神戸・大久保 ドイツ移籍決定
J1神戸は3日、日本代表FW大久保嘉人(26)がドイツ1部ウォルフスブルクへ移籍することで、両クラブが金銭面で合意したと発表した。神戸は大久保との契約が2010年まで残っており、正式オファーを受けた昨年11月から残留交渉を進めてきたが、最終的に本人の移籍希望を考慮して慰留を断念。大久保は、メディカルチェックや正式契約締結のため、4日にドイツへ出発する。10日から始まる日本代表指宿合宿への参加は回避することが濃厚だ。
日本代表のエースの新天地への挑戦が決まった。04年12月のスペイン・マジョルカに続く2度目の海外移籍。「そういうオファーがあるのは、ありがたいこと。できればもう一度海外でやってみたい」と周囲に明かしていた男は、W杯予選が佳境を迎える09年に、もう1つの“勝負”に挑むことになった。
当初、双方が希望する移籍金(違約金)に大きな隔たりがあり、交渉は進まなかった。神戸側は約10億円を希望していたのに対し、ウォルフスブルク側は約1億円。両者の溝は深かったが、神戸側が大幅に歩み寄る形で移籍金300万ユーロ(約3億6000万円)前後で合意に至ったもようだ。
11月中旬に正式オファーが発覚してから約1カ月半。慰留に努めてきた神戸にとっては、主将でありエースを失うことは大きな痛手。安達貞至社長兼GM(70)は「我々にとって断腸の思いだが、海外に再度挑戦したいという気持ちを尊重した上での移籍容認となった」と説明した。

ニッカン

▼大久保のボルフス移籍を発表、4日渡独
神戸は3日、日本代表のFW大久保嘉人(26)のボルフスブルク(ブンデスリーガ)移籍を発表した。大久保にとっては05~06年まで所属したマジョルカ(スペイン1部)以来2度目の海外移籍となる。4日に現地へ渡り、メディカルチェックを経て、本格合流する。
クラブ間で移籍金をめぐる交渉を続けていたが、神戸側が大久保本人の欧州再挑戦への強い思いを確認し、最終的に移籍を容認。12月31日に合意していた。安達社長は「断腸の思いですが、海外へ再度チャレンジしたいという意思が非常に強く、その気持ちを尊重した」と話した。
ボルフスブルクは現在リーグ9位だが、3位ヘルタ・ベルリンと勝ち点7差で欧州CLを狙える位置。さらに今季はUEFA杯で決勝トーナメントに進出。「もう1度欧州で自分の力を試したい」と話す大久保にとっては最高の舞台だ。移籍決定により、大久保は10日からの日本代表合宿は辞退。31日ケルン戦でのドイツ・デビュー、そして2月11日の10年W杯南アフリカ大会アジア最終予選オーストラリア戦に照準を合わせる。

スポニチ

▼違約金問題…神戸“折れた”大久保、独移籍決定
大久保が晴れてボルフスブルクの一員となった。1カ月半にも及んだ長丁場の移籍交渉は08年の大みそかに決着し、この日発表された。
神戸の安達社長は「大久保選手が移籍することは我々にとって断腸の思いですが、彼自身、海外へ再度チャレンジしたいという意志が非常に強く、その気持ちを尊重した上での移籍容認となりました」とコメントを寄せた。
長期戦となった最大の原因は、移籍金の解釈だった。神戸は当初、国内での移籍の際に発生する違約金をもとに12億円(推定)を要求。相手がその1割程度しか払う意思のないことが明らかとなると、4億円(推定)まで条件を下げた。
しかし一方で大久保の代理人の田辺氏は、神戸との契約の中に「海外からオファーが来た場合は移籍を認める」との条項があり、違約金ゼロで移籍できると主張。日本協会やJリーグにも契約の内容について相談し、移籍金が認められないことを訴え続けてきた。
最終的には大久保サイドの主張に神戸側が折れ、ボルフスブルクが最終提示した約200万ユーロ(約2億5000万円)で合意したと見られる。安達社長はこの日のコメントの中で、「最終的には双方のクラブが歩み寄りを見せたということだけお伝えさせていただきます」と報告した。
きょう4日にドイツに渡る大久保は、そのままチームの合宿に合流し、10日から始まる日本代表合宿も日本協会と話し合って辞退する見通しだ。悲願だったW杯出場とともに、新たな夢を追いかけてゆく。

スポーツ報知

▼大久保ヴォルフス決定 3億で合意
神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が、ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍することが3日、決まった。神戸が、12月31日深夜にクラブ間交渉が合意に達したと発表。大久保は4日、メディカルチェックと契約締結のために渡独する。10日からの日本代表鹿児島合宿は回避が確実だ。
ヴォルフスブルクは当初、神戸との契約が残る大久保獲得に向けて約100万ユーロ(1億円)の違約金を提示。だが神戸は約900万ユーロ(10億円)を要求し、交渉は難航していた。最終的には約240万ユーロ(約3億円)で合意したと見られる。
大久保は12月6日のリーグ最終節の柏戦(ホムスタ)後、チーム関係者らに1度は残留を明言した。シーズン途中の加入で出場機会に恵まれるかが不透明であることや、最大の夢である南アW杯出場を第一に考えたからだ。だがその後、試合観戦と施設見学で当地を訪れて気持ちが変化。リーグ戦とUEFA杯の2試合を観戦し「タイプが全然違うからいけるのかなと思った」と、通用する手応えもつかんだ。
神戸の安達貞至社長(69)は「断腸の思いですが、海外へ再度チャレンジしたいという意志が非常に強く、その気持ちを尊重した」とコメントした。大久保にとっては、リーグ戦で通算5得点に終わってしまったスペイン・マジョルカに続く海外挑戦となり、日本代表での定位置確保へ向けた冒険にもなる。

▼神戸、攻撃的ボランチ アラン・バイーア獲得
神戸が、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセMFアラン・バイーア(25)の獲得に乗り出していることが3日、分かった。複数のブラジルメディアが報じた。バイーアは今季、33試合10得点を決めた攻撃的ボランチ。神戸は、韓国代表MF趙源熈(25)=水原三星=の獲得を目指していたが、ロシアリーグ入りが濃厚となり、撤退。韓国・城南一和のブラジル人FWモッタ(28)もリストアップしていたが、カイオ・ジュニオール新監督の意向もあり、ブラジル人ボランチに絞り込んでいた。

サンスポ

▼神戸・大久保、ドイツ移籍合意
J1神戸は3日、日本代表FW大久保嘉人(26)がブンデスリーガ・ウォルフスブルクに移籍することで両クラブが金銭面で合意したと発表した。大久保は04年のスペインリーグ・マジョルカに続く2度目の海外挑戦。4日にメディカルチェックと契約締結のため渡独する。
神戸は昨年11月に獲得オファーを受け、移籍金のラインを約10億円に設定したが、ウォルフスブルクの提示は約1億円だった。1カ月半にわたる交渉で互いに歩み寄った結果、08年12月31日深夜、C大阪からの移籍時に要した約4億円(推定)で最終合意した。
安達貞至社長は「断腸の思いだが、海外へ再度チャレンジしたいという気持ちを尊重した上での移籍容認となった」とのコメントを発表した。

07:00 AM in ニュース'09 |

quinta-feira, 1 de janeiro de 2009

スポニチ

▼浦和・永井獲りに清水、神戸が名乗り
浦和のFW永井雄一郎(29)の獲得に、清水と神戸が動いた。清水は、川崎Fへの移籍が濃厚となっているFW矢島に代わるストライカーとしてリストアップ。30日に川崎FからFW我那覇を獲得した神戸は、流出濃厚なFW大久保、FWレアンドロの穴を埋める選手を探している。ともに正式なオファーはこれからで、年明けにも“争奪戦”に発展しそうだ。

トーチュウ

▼赤嶺残留
神戸が獲得に乗り出していたFC東京のFW赤嶺真吾(25)が、来季も残留することが31日分かった。この日、赤嶺自身が東京側へ残留する意向を伝えた。契約条件の細部を詰め、近日中にも正式決定する見通し。新たな環境への挑戦に心は揺れたが、継続的な成長を望める東京でプレーすることを決断した。
東京サポーターにとって、最高の「お年玉」だ。赤嶺が最終決断を下した。東京残留-。今季終盤に神戸から獲得オファーを受け、「移籍しても、残っても競争は同じ。自分自身が成長できるクラブでプレーしたい」と悩み抜いた。移籍へも気持ちは揺らいだが、主力陣の流出もなく、「城福監督のサッカーでタイトルを取るために」と強く慰留され、残留を決意したと思われる。
クラブ関係者は「絶対に必要な戦力。本当に良かった」と安堵(あんど)した。悲願のタイトル奪取へ、最前線の中心軸が固まった。

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