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quarta-feira, 17 de dezembro de 2008

神戸新聞

▼J1神戸 大久保「移籍したい」 独地元紙報道 来週中にも合意
ドイツ紙ウォルフスブルガー・アルゲマイネ(電子版)は16日、Jリーグ1部(J1)神戸のFW大久保嘉人が「ウォルフスブルクに移籍したい」と意思表明したと報じた。同国1部リーグ、ウォルフスブルクのマガト監督と会談し、発言したという。
記事によると、神戸側が提示している移籍金1000万ユーロ(約12億4000万円)はクラブ間の交渉で300万ユーロ程度になるとの見通しで、早ければ来週中にも合意に至るとしている。

デイリー

▼神戸退団の栗原に栃木SC正式オファー
J1神戸を退団するMF栗原圭介(35)に、来季からJ2に加わる栃木SCから正式な獲得オファーが届いた。トライアウトに参加した栗原は「現役を続けたいのでありがたい話です。前向きに考えたい」と話した。

スポニチ

▼神戸・和田強化部長が渡欧中の大久保と電話会談
神戸の和田強化部長は16日、渡欧中のFW大久保と電話で会話したことを明かし、「元気そうだった。電話では深い話はしていない。帰国してから話し合いをする予定です」と語った。16日付のボルフスブルク地元紙が報じたところによると、大久保は15日にマガト監督とクラブ事務所で会談した際に「移籍したい」と伝えたという。大久保本人はボルフスブルクの練習場などを視察し17日のUEFA杯ミラン戦も観戦予定だが、神戸側はあくまでプライベートな行動という見解を示している。この日は、トライアウト終了後に代理人の田辺氏と話し合いを持った。

スポーツ報知

▼神戸戦力外・栗原へ正式オファー
来季J2に加入する栃木が16日、今季限りで神戸を戦力外となったMF栗原圭介(35)に獲得の正式オファーを出した。今季まで神戸を率いていた松田新監督が、トライアウトを受験した栗原に直接声を掛けた。他のクラブからオファーがかかる可能性も残るため、栗原は「そう言ってくれるのはありがたい。これからいろいろ考えて、決めたいと思います」と話していた。

サンスポ

▼大久保、ウォルフスブルク独移籍“合意”
J1神戸の日本代表MF大久保嘉人(26)が、ブンデスリーガ・ウォルフスブルク移籍に合意したと、16日付の独地方紙「ウォルフスブルガー・アルゲマイネ」が伝えた。
同紙によると大久保は15日、クラブハウスでマガト監督と会談。そこで「移籍したい」との意思を伝えたという。これで、自身2度目の欧州移籍が決定的になった。
ウォルフスブルクが獲得意思を表示した当初は、神戸の要求が10億円、ウォルフスブルクの提示が1億円前後と大きな開きがあるのが障害とされていた。ただ、代理人関係者によると、神戸と大久保の契約では、本人の意思が重視されるとの条項があるもよう。移籍金は、200万~300万ユーロ(約2億5000万~約3億7500万円)の謝礼金という形でまとまる見込みだ。
大久保は12日に家族を伴って渡独し、試合や練習を見学していた。19日に予定する帰国後にも神戸側と話し合い、最終結論が出される。

07:00 AM in ニュース'08 |