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terça-feira, 16 de dezembro de 2008

神戸新聞

▼神戸の三沢が草津に移籍
J1神戸は15日、DF三沢慶一(20)がJ2草津に完全移籍すると発表した。三沢は群馬・前橋育英高から2007年に神戸入り。公式戦出場はなく、今季限りで退団が決まっていた。

デイリー

▼大久保 年内にもウォルフスブルク入り
獲得オファーを受けたサッカーのドイツ1部リーグ・ウォルフスブルクへのJ1神戸・FW大久保嘉人(26)の移籍が、年内にも決定することが15日、わかった。大久保に近い関係者が「本人の意思がすべて。本人が決断すれば、違約金(移籍金)が問題となって(移籍が)ダメになることはない」と明かした。大久保自身は、すでに移籍の意思を固めている。
ドイツの地元ビルト紙によるとウォルフスブルクは、当初1億円程度だった移籍金を最大4億8000万円まで用意。推定10億円の移籍金を提示した神戸に対し、譲歩する構えを見せている。エースを慰留する意向の神戸・和田チーム統括本部長もこの日、「それ(条件の譲歩)も考えないといけない」と語り、進展がなかったクラブ間交渉が一気に加速する可能性が強くなった。
現在、大久保は家族旅行でドイツ入りしており、ウォルフスブルクのマガト監督と食事、クラブの施設を見学した。13日のブレーメン戦を観戦し、17日にはイタリアでUEFA杯のACミラン戦の観戦も予定している。
移籍後に試合出場機会が減り、日本代表へ悪影響が出ることも懸念されたが、同関係者は「チームメートに(日本代表の)日本人がいる」と語り、長谷部に対するチームの高い評価を実績として掲げた。

スポニチ

▼神戸・大久保の移籍は「本人次第」代理人が明かす
ドイツ1部のボルフスブルクからオファーを受けている神戸のFW大久保に関して、代理人の田辺氏は15日、「本人の決断次第です」と話し、大久保の最終判断を待っていることを明かした。12日に家族とともに渡欧した大久保は、ボルフスブルクの試合や練習施設を見学。その後はイタリア旅行をしながら、現地時間17日のUEFA杯ACミラン対ボルフスブルク戦も観戦する予定になっている。ドイツ紙では合意間近と報じられているが、田辺氏は「すぐに決まるのだったら、もう決まっているはず」と近日中の合意は否定した。
この日は大阪市内で開かれたJリーグのトライアウトの会場を訪れたが、神戸の和田強化部長とは軽くあいさつしただけ。同部長も「まだ向こうから返事はない。本人も実際に見てから決めたらいい」と待ちの姿勢を強調した。

スポーツ報知

▼栃木が前神戸・栗原獲りへ…Jトライアウト
Jリーグ各クラブから来季の戦力外通告を受けた選手が参加する「Jリーグ合同トライアウト」が15日、大阪府内で行われ、1日目のこの日は67人が参加した。
来季、栃木の監督に就任する松田浩・神戸前監督が、神戸を戦力外になったMF栗原にラブコールを送った。16日のトライアウトに臨む教え子に「来てくれるならありがたい。これ以上の補強はない」とオファー。指揮官が神戸に復帰した06年9月からの師弟関係。戦術や人間性をお互い熟知しており、加入すれば初のJに臨む栃木にとって心強い存在になる。

サンスポ

▼神戸・大久保が家族と見学!ウォルフス練習
J1神戸の日本代表FW大久保が15日、獲得意思を表明しているブンデスリーガ・ウォルフスブルクの練習を代理人、家族とともに見学。その後、クラブハウスでマガト監督と会談した。2日連続の見学&会談だがこの日は14日と違い、関係者しか入れないエリアで見つめた。16日にはイタリアへ飛び、UEFA杯・ACミラン戦も観戦。15日付地元紙は「移籍をためらうのは、家族の同意を得られないため」などと伝えたが…。

07:00 AM in ニュース'08 |