神戸新聞
▼J1神戸 松田監督が来季栃木指揮
Jリーグ1部(J1)神戸は13日、今季限りで退任する松田浩監督(48)が、来季からJリーグ2部(J2)に参戦する栃木SCの監督に就任すると発表した。契約期間は2009年2月1日から3年間。
松田監督は2006年9月から当時J2の神戸を指揮し、J1昇格を果たした。今季は12勝11分け11敗で2年連続のJ110位。一度は続投を要請されたが、今月に退任が決まった。
栃木SCは今季、日本フットボールリーグ(JFL)2位で、来季のJ2入りが認められた。
選手や指導者として10年以上も神戸に携わった松田監督は「多くの方々のお世話になり、心より感謝したい。新しいチャレンジを精いっぱい頑張る」とコメントした。
スポニチ
▼神戸2トップ流出危機、大久保に続きレアンドロも…
神戸がWエースの流出危機だ。G大阪が獲得に乗りだしているFWレアンドロについて、和田チーム統括本部長は13日、「(移籍か残留かは)何とも言えない。ただ、こればっかりは交渉事だから、やむを得ない部分はある」と弱気な言葉を口にした。ケガによる離脱もありながら、今季7得点。点取り屋の流出は絶対に避けたいところながら、見通しは明るくない様子だ。
そしてドイツ1部・ボルフスブルクからオファーが届いている日本代表FW大久保の移籍問題については、この日も進展なし。同チーム統括本部長は「2人そろって残る可能性もある」と話すものの、先行きは暗くなってきた。
スポーツ報知
▼神戸コーチ陣、全残留
神戸が、倉田、前田両コーチ、武田GKコーチ、菅野フィジカルコーチの4人を、来季も残留させることが13日、分かった。和田チーム統括本部長が「基本的に全員残ってもらう」と明かした。松田監督が退任し、新監督にカイオ・ジュニオール氏、コーチにアウミール・ドミンゲス氏の就任が内定したものの、コーチングスタッフの去就は流動的だった。
| 固定リンク
