神戸新聞
▼J1神戸 J2栃木へ栗原が移籍
Jリーグ1部(J1)神戸は27日、MF栗原圭介(35)が、来季からJ2の栃木へ完全移籍すると発表した。栗原は2005年から神戸でプレーし、今季はリーグ戦など公式戦36試合で9得点を挙げた。「神戸で過ごした4年間は、充実した幸せな時間だった。神戸の成長と発展を心から祈っている」とコメントした。
スポニチ
▼神戸・大久保の移籍金、両クラブに1・5億円の開き
独1部・ボルフスブルクからオファーが届いている日本代表FW大久保について、両クラブが提示する移籍金には約1億5000万円程度の開きがあることが27日、分かった。ボルフスブルクが23日に示した約200万ユーロ(約2億5000万円)に対し、24日に返答を出した神戸側は、提示額を当初(約12億円)の3分の1に当たる約4億円にまで下げたもよう。この日、和田チーム統括本部長は「相当歩み寄っていると思う。残りの差は向こうに埋めてもらえたら…」と期待を込めて話した。(金額は推定)
スポーツ報知
▼大久保の去就越年
ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクからオファーを受けている神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)の去就決定が来年にずれ込む見込みとなった。神戸はヴォルフスブルク側に違約金約300万ユーロ(約4億円)を最終提示したが、現地では1日までクリスマス休暇期間とあってか、返事がない。年内決着を目指していた神戸の和田チーム統括本部長は「決着はいつになるか分からない」。
