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sábado, 27 de dezembro de 2008

神戸新聞

▼徳重を完全移籍で獲得
J1神戸は26日、浦和から期限付きで移籍していたGK徳重健太(24)を完全移籍で獲得したと発表した。今季はリーグ戦9試合、天皇杯2試合に出場した。またGK土井康平(20)と、J2愛媛に期限付きで移籍しているMFキムテヨン(20)はJ2水戸へ期限付きで移籍すると発表した。土井は2009年2月1日から同年7月30日まで。キムテヨンは09年2月1日から10年1月1日まで。

デイリー

▼和田本部長、大久保と年内再会談も
ドイツ1部・ウォルフスブルクからオファーを受けるJ1神戸FW大久保嘉人(26)について、和田昌裕チーム統括本部長は26日、「できれば年内にもう一度話をしたい」と2度目の会談を行うことを望んだ。
神戸側は25日にも大久保と話し合い、慰留とともに難航する交渉状況を説明した。両クラブが主張する移籍金に依然開きが大きい。当初10億円を提示していた神戸は、本人の移籍希望を尊重して4億円(推定)まで譲歩。24日に“最終回答”を提示し、現在は返事待ちの状態だ。
ウォルフスブルク側も最初の提示額1億円からは歩みよってはいるが、上積みは数千万円とみられる。移籍問題は越年する可能性も大きくなってきたが、再会談で手厚くフォローし、大久保の不安を取り除くつもりだ。

ニッカン

▼大久保ボルフス移籍決まらずも渡独の準備
ボルフスブルク(ブンデスリーガ)入りが濃厚の神戸FW大久保嘉人(26)について、今週中にも移籍が正式決定する見通しだったが、26日は進展がなかった。この日は神戸事務所の仕事納めで、年内の業務が終了。それでもクラブ幹部は「向こう(ボルフスブルク)からの返事が来れば、すぐに決まること」と最終局面に入っているクラブ間交渉は継続していく方向。既に大久保側は1月4日のチーム始動に合わせ、渡独の準備を進めている。

07:00 AM in ニュース'08 |