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domingo, 21 de dezembro de 2008

神戸新聞

▼神戸に丹羽が復帰
J1神戸は20日、J2のC大阪に期限付き移籍していたDF丹羽竜平(22)が契約期間を満了し、復帰することが決まったと発表した。

デイリー

▼神戸がFWマルセウ獲得 新エースに
J1神戸が来季の新戦力としてブラジル人FWマルセウ(27)を獲得することが20日、分かった。ポルトガル1部のベンフィカからの期限付き移籍となる。すでに両クラブで大筋合意しており、近日中にも正式発表される。ブラジル1部のグレミオに期限付き移籍していた今季は、29試合出場で8得点。移籍濃厚なFW大久保嘉人(26)、FWレアンドロ(23)に代わる神戸の新エースになる。
マルセウは04年にU-23ブラジル代表としてアテネ五輪南米予選に出場。パワーと決定力を兼ね備え、187センチの長身を生かしたポストプレーも魅力だ。今季神戸は甲府から183センチのFW須藤を獲得したが、序盤で持病のグロインペイン症候群が再発して現在も長期離脱中。来季は長身FWの獲得が補強のポイントだった。
04年には韓国・水原三星でもプレーし、アジアのサッカーにも精通。来季から指揮を執るカイオ・ジュニオール新監督の評価も高い。今季は07年の58得点から39得点に激減するなど、深刻な得点力不足に悩まされた神戸。Wエース流出危機に、文字通りの“大型”補強を敢行する。

スポーツ報知

▼大久保の去就難航
ドイツのヴォルフスブルクから獲得オファーを受けている神戸の日本代表FW大久保嘉人の去就について、安達社長は20日、「今の(ヴォルフスブルクの提示)額では、到底出せない。譲歩するにしても、できる範囲がある」と話した。約9億円の開きがあった移籍金は多少歩み寄っているが、溝は深いようで、「(大久保に)意思確認をして、仮に『行きたい』と言っても決着しない。立ち消えになるんじゃないかとも思う」と話した。

▼神戸レアンドロを年内にも獲得へ
G大阪が、神戸のFWレアンドロ(23)を獲得することが20日、確実となった。来季補強の目玉として加入が有力だった元浦和のFWワシントン(33)=フルミネンセ=がサンパウロへ移籍することが濃厚となり、日本在籍4年目、J1通算23得点のブラジル人FWに白羽の矢を立てた。クラブ間の交渉は順調で、早ければ年内にも移籍が成立する。

▼神戸が元U―23ブラジル代表獲り
神戸が、来季の新戦力としてブラジル・グレミオの元U―23ブラジル代表FWマルセル(27)を1年間のレンタルで獲得することが20日、分かった。ブラジルのメディアが報じた。関係者によると仮契約も済ませており、現地報道によると来年1月13日に来日し、16日に入団会見が行われる。
マルセルは身長187センチ、87キロの大型FW。クリチバ在籍時の03年、アテネ五輪南米予選に出場。04年に韓国Kリーグの水原三星に移籍して23試合で8得点を挙げ、05年にポルトガルのアカデミカ・コインブラへ。06年には、欧州CL2回の優勝を誇るベンフィカ(ポルトガル)でプレー。同年のCLではバルセロナとも対戦した。ベンフィカと11年まで契約を結びながら今季はグレミオにレンタルされ、29試合で9得点。リベルタドーレス杯出場をつかむ2位に大きく貢献した。
神戸は今季、リーグ10位の39得点と攻撃が迫力不足。しかもチーム2位の今季7得点のFWレアンドロのG大阪移籍が決定的で、攻撃力の強化が今オフの課題だった。
マルセルはブラジルメディアに「韓国でプレー経験があり、優勝した。日本でも成功できる」と自信のコメント。来季の新監督のカイオ・ジュニオール氏(43)が、グレミオと覇権を争ったフラメンゴの前監督で、プレースタイルを熟知していることも新助っ人の後押しになる。

◆マルセル(本名=マルセル・アウグスト・オルトラン)1981年11月12日、ブラジル・サンパウロ州ミラソル生まれ。27歳。03年に、クリチバでプロデビュー。ブラジルU―23代表としてアテネ五輪南米予選に出場。04年に韓国の水原三星に移籍。その後、ベンフィカ、ポルトガルリーグでプレー。07年にブラジルに戻る。今季は、グレミオで29試合9得点。187センチ、87キロ。

07:00 AM in ニュース'08 |