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2008/12/13

デイリー

▼G大阪が神戸FWレアンドロ獲得へ
J1・G大阪が神戸FWレアンドロ(23)を獲得することが12日、濃厚となった。チームに近い関係者が「ほぼ決まった」と明かした。
G大阪は今季FWバレーが、シーズン途中の7月でアラブ首長国連邦(UAE)のアルアハリに移籍。エースを欠いたチームは決定力不足に泣き、リーグ戦、ナビスコ杯のV逸につながった。ペナルティーエリア内で決定力を持つFWを最優先の補強ポイントに挙げていた。レアンドロは今季、春先に右鎖骨を骨折したため7得点に終わったが、J1、J2通算104試合で46ゴールを誇る大砲はうってつけの人材だ。
すでに元清水で韓国代表FWチョ・ジェジンの獲得も有力となっており、クラブ世界一を目指す一方で、来季4年ぶりのリーグV奪回に向けて、着々と戦力を整えている。

▼大久保の移籍交渉は「まだ連絡ない」
J1神戸FWの大久保嘉人(26)のドイツ1部リーグ、ウォルフスブルクへの移籍交渉について、神戸の和田昌裕チーム統括部長(43)は12日、「向こうからまだ連絡はない」と説明した。3日に神戸が2度目の回答を送付した後、ドイツから連絡がない状況が続いているという。また、15、16日に大久保の代理人と直接会談し、来季の契約について話し合うことがわかった。神戸は約10億円の移籍金を希望しているが、ウォルフスブルクの提示は1億円程度と見られている。

スポニチ

▼神戸・大久保の移籍問題進展なし…クラブ側も困惑
大久保に獲得オファーを出したドイツ1部のボルフスブルクからはこの日も連絡がなく、依然として移籍問題は停滞中だ。クラブは来週にも大久保の代理人と1度目の契約更改交渉を持つ予定だが、相手側から返事が来ない限り、年俸などの具体的な交渉は不可能。和田強化部長は「きのう代理人と話したが、まず向こうからの返事があってから詳しいことを話し合うことになった」と困惑気味に話した。

サンスポ

▼神戸・大久保、クラブ第1回交渉は19日以降
ドイツ1部・ウォルフスブルクから獲得オファーを受けているJ1神戸の日本代表FW大久保とクラブ第1回契約交渉が延期されることが分かった。
前日(11日)に和田チーム統括本部長が大久保の代理人を務める田辺伸明氏と会談。神戸側がウ軍に「移籍金10億円」で送付した2度目のレターの返答が依然なく、当初は16日に予定していたが、19日以降に変更した。
「向こうから返事があるまではやらない」と同本部長。移籍と残留を両にらみで状況を見守る。

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